イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話 作:黒蓮/クロハス
メリッサちゃんは僕の腰を鷲掴みにし、固定された僕の股間の上に、ゆっくりと腰を落としてきた。
「ひ、あ……メリッサちゃん、の……おまんこ……っ」
「ふふ、いい顔。
……さあ、
ヌプッ……。
先端が、彼女の秘裂に触れた。
リリスのシリコンではない。
柔らかく、しかし内側から押し返してくるような、意志を持った熱を帯びた肉。
吸い込まれるような感覚と共に、僕の亀頭は、サキュバスの深淵へと没入していく。
ズチュ、ヌチュッ、ヌパァァ……ッ!
「あ、ぎ……っ!? すご、い……これ、っ……なんだ、これ……っ!!」
リリスとは、気持ちよさの「質」が違う。
機械の圧倒的な吸引力や振動による暴力的な快楽ではなく、入り口の時点で、まるで意思を持った無数の吸盤が吸い付いてくるような、不規則で強烈な吸い付き。
入れば入るほど、膣内の複雑なヒダが、僕のチンポの皮を一枚ずつ剥がしていくような感覚に襲われる。
「んんっ……ふふ、驚きましたか?
これが、私の
……さあ、根元まで、全部飲み込んであげます」
ドスンッ!
彼女が腰を落としきると同時、僕のチンポは、メリッサちゃんの膣奥にある『螺旋状の肉ヒダ』に、真正面から激突した。
「あっ、んぅぅぅぅぅッ!!??
き、気持ち……よすぎ、るっ……!!」
背骨を電気信号が突き抜けるような、暴力的な快楽。
子宮口の周りを渦巻くように配置された、ザラザラとした硬い肉のヒダが、亀頭の最も敏感な部分をゴリゴリと削り取る。
それは快感という名の拷問だった。
「ひ、あ……あっ、イくっ!
出した直後なのに、もう出るっ、出ちゃうぅぅッ!!」
「だめですよ。……まだ一回も、動いていないんですから」
メリッサちゃんは僕の肩を、事務的な強さで押さえつけた。
彼女の瞳には、冷徹な理性が浮かんでいる。
「ここからは『管理射精』のフェーズです。
私の目的は、貴方の精液をただ搾ることではない……。
限界まで高まった精圧を、最高効率で回収することにあります」
彼女は僕の瞳をじっと見つめ、宣告した。
「ピストン回数、制限。
──合計『30回』。
私が30回突く間に、お兄さんは一度も射精してはなりません」
彼女の膣内が、ギチリ! と万力のような強さで僕のチンポを締め上げた。
「そんな……ひ、30回なんて、絶対、無理だよぉ……っ!」
「ふふっ。……それでは、実験開始です。
1回、目」
メリッサちゃんが、ゆっくりと腰を浮かせ、
膣壁のザラついた肉で、僕の亀頭をズルリと舐めとるように引き上げた。
悪夢の『30回ピストン地獄』が、今、幕を開けた。
ズ、ルゥゥゥゥッ……。
メリッサちゃんの腰が、ゆっくりと持ち上がる。
彼女の中は、レナちゃんとは全く違っていた。
レナちゃんのおまんこが、プリプリとした肉厚の膣壁で強引に吸い付いてくる「パワー系」だとすれば、メリッサちゃんのそれは、薄い膣壁がキュッと精密に締まり、ザラついた粘膜が僕の弱点だけを的確に撫でていく「スナイパー系」だった。
「ひ、ぃ……っ!」
たった一回。
腰を引き上げられただけで、脊髄を走る快楽信号が、僕の脳を沸騰させる。
薄いサーモンピンクの膣肉が、白に近い柔らかな色合いで僕のチンポを包み込み、まるで幼い肉の筒に閉じ込められているような錯覚を起こさせる。
「……ふむ。一回目で、もう限界ですか」
メリッサちゃんは、僕の顔を覗き込みながら、呆れたように呟いた。
その瞳には、データを収集する研究者の冷徹さと、獲物を弄ぶ捕食者の愉悦が入り混じっている。
「で、でも……っ、こんなの、我慢、できる、わけ……っ!」
「我慢しなければ、実験になりません。
……2回、目」
ドスンッ!
彼女が再び腰を落とす。
膣奥まで突き入れられた瞬間、子宮の手前に配置された『螺旋状の肉ヒダ』が、僕の亀頭に襲いかかってきた。
「あ゛っ、ぁぁぁぁッ!!」
飲み込まれる。
肉の渦巻きが、亀頭をぐるりと包んで、奥へ奥へと吸い込んでいく。
まるで肉の螺旋階段を、頭から転がり落ちていくような感覚。
どこまでも、どこまでも深い場所へ引きずり込まれていく錯覚に、僕は叫び声を上げた。
「3回、目……」
ズルッ……ドスンッ!
今度は違った。
飲み込まれると身構えていた亀頭が、逆に「弾かれる」ように押し返されたのだ。
「ひっ!? あ、え……っ!?」
予想外の動きに、僕の腰がビクンと跳ねる。
螺旋のヒダが、今度は逆方向に蠕動し、亀頭を膣口側へ押し戻してきた。
飲み込むと思ったら弾かれ、弾かれると思ったら飲み込まれる。
同じ刺激に慣れさせない、その不規則なリズムが、僕の脳を完全に翻弄していた。
「ふふ、驚いた顔。
私のこの膣壁は、獲物を飽きさせないように進化してきたんですよ」
「4回、目」
ズ、ルッ……ドスッ!
「あ、あっ、だめ、だめだめだめっ……!」
彼女のピストンは、決して速くない。
むしろ、一回一回を丁寧に、確実に快楽を刻みつけるような動き。
引き上げる時はザラついた膣壁で亀頭のカリ首を逆撫でし、挿入する時は螺旋のヒダで亀頭を揉みくちゃにする。
その反復が、僕の脳を徐々に溶かしていく。
「5回、目」
「ひ、ぁ……っ、イきそ……っ! メリッサちゃん、止め、て……っ!」
僕は必死に懇願した。
このまま続けられたら、確実に射精してしまう。
許可なく出してはいけないと言われたのに、もう我慢の限界が近い。
「……ふぅ」
メリッサちゃんが、ピタリと動きを止めた。
僕のチンポは、彼女の膣奥に根元まで埋め込まれた状態で、螺旋のヒダに全体を包まれている。
「や、やった……止まっ──」
ギチッ。
子宮口が、硬く閉じた。
まるで扉を閉ざすように、僕の亀頭の前で、肉の開口部がピタリと塞がれる。
「……っ!?」
「感じますか? 私の子宮が、貴方を拒絶しています」
メリッサちゃんが、囁くように言った。
「今、この状態で射精しても……種は着床しません。
私の子宮は閉じている。
貴方のおちんちんは、それを本能的に理解しているはずです」
……確かに、そうだった。
さっきまで暴発寸前だった射精衝動が、嘘のように鎮まっていく。
出したいのに、出しても「意味がない」と身体が理解している。
精液をぶちまけても、子宮に届かない。その事実が、本能レベルで僕の射精を抑制している。
「これが、サキュバスの『精神的射精管理』です。
物理的に尿道を塞ぐのではなく……貴方の交尾本能そのものを、私が支配するんですよ」
「そ、そんな……っ」
「さて、再開しましょうか。
……6回、目」
「あっ、ま、待っ──!」
ズ、ルッ……ドスンッ!
「ひあぁぁぁぁっ!!」
子宮口は閉じたまま。
出しても無駄だと分かっているのに、膣内の刺激だけは容赦なく押し寄せてくる。
快楽の蓄積だけが、際限なく膨れ上がっていく。
「7回、目」
ズルッ! ドスッ!
「8、回、目」
彼女のカウントが、まるで死刑宣告のように響く。
一回ごとに、僕の意識が削り取られていく。
膣奥の螺旋ヒダが、亀頭を飲み込んだかと思えば不意に弾き返し、また飲み込み、また弾く。
予測不能のリズムに、僕の脳はもはや抵抗することを諦めていた。
「10回……」
もう、何も考えられない。
僕の意識は、メリッサちゃんの膣内で起こる不規則な快楽の嵐に、完全に支配されていた。
「15回……」
腰が勝手に跳ねる。
どうしようもない本能が、彼女の閉じた子宮をこじ開けて、中に種を撒き散らそうと暴れ狂っている。
でも、子宮口は堅く閉じたまま。
その事実を、僕のチンポは嫌というほど思い知らされていた。
「20回」
涙が、勝手に溢れ出す。
気持ちよすぎて、辛い。
出したいのに、出しても届かない。
金玉の奥がパンパンに膨れ上がり、今にも破裂しそうだ。
「あ、あ゛あ゛……っ、もう、だめ……っ、出る、出ちゃう、出ちゃうよぉ……っ!!」
「だめですよ。……まだ10回、残っています」
彼女の声は、どこまでも冷静だった。
だが、僕は見逃さなかった。
メリッサちゃんの白い頬が、わずかに紅く染まり始めていることを。
彼女の呼吸が、僅かに乱れていることを。
「25回……」
ズルッ! ドスンッッ!!
「ひ、ぎ……っ、あ、あああああぁぁぁッ!!」
限界だった。
もう、射精を止める力が、どこにも残っていない。
尿道の奥で、熱い塊が膨れ上がり、今にも爆発しそうになっている。
「26、27、28……」
彼女のカウントが加速する。
ピストンも、わずかに速くなっていた。
「……29」
メリッサちゃんの膣内が、ギュウウウッ!! と最大限に締まった。
そして──
パクン。
子宮口が、開いた。
閉じていた肉の扉が、まるで口を開けるようにパカリと開き、僕の亀頭を優しく咥え込んだ。
「ひっ……!? あ、え、なに、これ……っ!?」
全身に電流が走った。
さっきまで閉じていた子宮口が、今度は僕の尿道に吸い付き、中の精液を催促するようにチュウチュウと舐め始めたのだ。
種付けを、強烈に意識させられる。
ここに出せば、届く。
ここに出せば、孕ませられる。
そんな本能的な確信が、脊髄を駆け抜けていく。
「お兄さん。……よく頑張りましたね」
彼女が、僕の耳元で囁いた。
その息遣いは、僅かに熱を帯びている。
「30回、目……。
──許可します。種付け、していいですよ♡」
ドスッッッ!!!
彼女が最後の一突きを打ち込み、子宮口が僕の亀頭をガッチリと咥え込んだ瞬間。
僕の中で、交尾本能の全てが解き放たれた。
ドビュウウウウウウウウウウッッッッ!!!!
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッ!!! 出るっ、子宮ん中、に、出てるぅぅぅぅッ!!!」
制御不能の射精。
さっきリリスに絞り取られたはずなのに、とめどなく溢れ出す白濁。
メリッサちゃんの子宮口が、パクパクと開閉し、僕の精液を一滴残らず子宮の奥へと飲み込んでいく。
種付けできている。
その実感が、さらなる射精を誘発する。
ドクン、ドクン、ドクン、ビュルルルルルッ……!!
「んっ……ふふ、素晴らしい。こんなに大量に……♡
やはり、精神的に種付けを意識させると、分泌量が増えますね……」
メリッサちゃんが、満足そうに目を細めた。
研究者の顔と、サキュバスの顔が、入り混じっている。
「あ、ぐ……っ、ま、まだ出てる……っ、止まらない……っ!」
「止めなくていいですよ。
全部、私の子宮が受け止めてあげますから……♡」
彼女の膣が、螺旋状にうねりながら蠕動し、僕のチンポから最後の一滴まで搾り取ろうとする。
射精が終わった後も、過敏になった亀頭を、薄いサーモンピンクの肉襞が愛撫し続ける。
ビクン、ビクン、ビクン……。
僕は、彼女の中で、完全に壊れてしまっていた。
僕は、白濁した精液の海の中で、ただ喘いでいた。
メリッサちゃんの「本物」は、リリスとは比べ物にならない快楽だった。
螺旋のヒダに亀頭を揉みしだかれ、子宮口に種付けの許可を与えられ、交尾本能を丸ごと解き放たれた射精。
それは、人間としての尊厳を根こそぎ奪い去るような、圧倒的な「敗北」だった。
「はぁ……はぁ、はぁ……っ」
全身から力が抜けていく。
もう指一本動かす気力もない。
今日だけで、一体何回出させられたんだろう。
金玉の奥が空っぽになったような虚脱感と、神経がむき出しになったような過敏さが、僕を蝕んでいた。
「素晴らしいデータでした。
機械と生体の搾精効率の比較……これで論文が書けそうですね」
メリッサちゃんは、僕の中から抜け出すと、何食わぬ顔で白衣を羽織り直した。
その頬にはまだ僅かな紅潮が残っているが、研究者としての冷静さは既に取り戻している。
「でも……まだ、実験は終わっていません」
「え……?」
嫌な予感がした。
彼女は、部屋の隅に放置されていたリリスの搾精ユニットを指差した。
僕の精液でドロドロに汚れたあの機械が、まるで飢えた獣のように、そこで待ち構えている。
「メリッサちゃん、の……おまんこと、リリスだと、
メリッサちゃんの方が気持ちよかった、です……。
だ、だからもう、リリスは……」
「ふふ、ありがとうございます。
でも、さっき貴方が体験したリリスは『ノーマルモード』……一番弱い設定なんですよ」
心臓が、ドクン、と跳ねた。
「リリスには、3つのモードがあります。
ノーマル、ナイトメア、そしてルナティック。
私の生身と比較するなら、せめてナイトメアモードくらいは体験してもらわないと、正確な比較データが取れません」
「そ、そんな……! もう、出ないよ……っ」
「あら、嘘をつかないでください。
お兄さんの金玉、まだパンパンに張っていますよ?
……私にはお見通しです。貴方の精子生成能力は、これくらいでは尽きません」
彼女は、僕の萎えかけたチンポを指先で弾いた。
確かに、さっきまで空っぽだったはずの金玉が、じんわりと熱を帯び始めている。
メリッサちゃんの膣で搾られたばかりなのに、本能が次の射精を準備し始めていた。
「では、再接続しますね」
メリッサちゃんは、精液まみれのリリスのユニットを持ち上げ、僕の股間へと近づけてきた。
「ま、待っ……!」
抵抗虚しく、僕のチンポは、再びリリスの中へと飲み込まれていった。
ズブッ、ヌチュッ、ズズズズッ……。
自分の精液がまだ残ったユニットの中に、再び挿入される屈辱。
生温かく、ヌルヌルとした自分自身の白濁が、チンポにまとわりついてくる。
「ひ、あ゛……っ、気持ち悪い、のに……気持ちいい……っ」
「ふふ、自分の精液がローション代わりになっているんですね。
……さて、ナイトメアモードについて説明しましょうか」
メリッサちゃんは、タブレットを操作しながら淡々と解説を始めた。
「ナイトメアモードでは、ユニット内部に2つの『肉リング』が独立して駆動します。
一つは竿の根元を、もう一つは竿の中央を、それぞれ別々のリズムで締め付けながら……上下に移動するんです」
「い、移動……?」
「はい。締め付けながら、チンポの表面を撫で上げるように動きます。
まるで、チンポ全体が温かい膣に包まれたまま、おまんこの方からピストンされているような……不思議な感覚が味わえますよ」
想像しただけで、僕のチンポがユニットの中でビクビクと反応し始めていた。
「さらに、亀頭を覆うシリコンの肉襞が、横方向に回転を始めます。
まるで、洗濯機の中でチンポを揉み洗いされるような感覚……だそうですよ」
「や、やめ……っ」
「最後に、子宮口を模した先端部分が、強力なバキューム吸引を開始します。
射精していなくても、尿道から精液を吸い出そうとする陰圧がかかり続けますよ」
説明を聞いているだけで、僕のチンポがビクビクと反応し始めていた。
恐怖なのか、期待なのか、もう自分でも分からない。
「それでは……ナイトメアモード、起動します」
ピッ。
電子音と共に、ユニットの中で何かが変わった。
ヌチュル、ヌチュル、ヌチュルルルルッ……!
低く、湿った、怪しい駆動音。
それと同時に、ユニット内部の肉襞が、うねるように蠕動を始めた。
「あ、ぎぃっ……!?」
2つの肉リングが、チンポの表面を這い回り始める。
締め付けるだけでなく、位置を変えながら移動し、まるでチンポ全体が膣の中でピストンされているような感覚。
僕は動いていないのに、リングの方が上下に動いて、竿をしごき上げてくる。
「っ、あ、あああっ……! これ、入れてるのに、入れられてる……っ!」
さらに、亀頭を包む肉の膣壁が、ゆっくりと横方向に回転を始めた。
ヌルル、ヌルルルルルルッ……!
回転する肉襞が、亀頭の敏感なカリ首を、ぐるりぐるりと舐め回していく。
機械でありながら、その動きはどこまでも有機的で、生々しい。
「だ、だめっ! これ、やばいっ! 頭おかしくなるっ……!!」
「ふふ、まだ始まったばかりですよ」
メリッサちゃんは、表情一つ変えずにタブレットの数値を確認している。
そして、次の瞬間。
先端の「子宮口」パーツが、凄まじい吸引力で僕の尿道口に吸い付いた。
ジュルルルルルルルルッッッ!!!
「ひぎゃあああああああッ!!!??」
尿道から、何かが引き抜かれるような感覚。
射精していないのに、精液が無理やり吸い出されていく錯覚。
いや、錯覚ではない。
本当に、尿道の奥から、我慢汁と混ざった薄い精液が、チロチロと漏れ出し始めていた。
「あ、出てる……っ、イってもないのに、漏れて……っ!」
「はい。これがナイトメアモードの恐ろしさです。
射精感がなくても、物理的に精液を搾り取られてしまうんですよ」
そこからは、地獄だった。
いや、天国だったのかもしれない。
もう、どちらか分からない。
肉リングが、締め付けながら上下に移動して疑似ピストン。
亀頭を揉みほぐす横回転の肉襞。
尿道を吸い上げ続ける子宮口バキューム。
その3つが同時に襲いかかり、僕の理性を粉々に砕いていく。
ドピュッ、ドピュッ、ドピュピュピュピュッ……!!
「あ゛っ、イく、イってる、また出てる、止まらないぃぃぃぃッ!!!」
一度イったら終わりではなかった。
射精が終わる前に、次の射精が始まる。
射精の脈動に合わせて、子宮口パーツが尿道口を強烈に吸い上げてくる。
尿道を流れる精液が、吸引力によって加速され、通常の何倍もの勢いで射出されていく。
「あっ、ひ、ぐっ……!? 吸われ、てるっ……! 射精が、加速して……っ!」
「ふふ、過去の被験者の方はこう言っていましたよ。
『金玉ごとチンポの先から吸い出されるような感覚』だと」
その言葉通りだった。
気持ちよさを通り越して、全身の何かが吸い出されていくような悪寒。
射精しているのに恐怖を感じる。
魂まで搾り取られて、空っぽになってしまうような。
精液を垂れ流しながら、永久に絶頂し続けるような、終わりのない快楽地獄。
「ひ、ぅ……っ、もう、だめ……っ、壊れ、る……っ!」
白目を剥きながら、僕は必死に懇願した。
これ以上は本当に壊れてしまう。頭が。何もかもが。
「……ふむ。まだ余力がありそうですね」
メリッサちゃんが、タブレットに目を落としたまま、呟いた。
その声には、感情が籠もっていない。
まるで、実験データを確認するただの作業のように。
「せっかくですから、これも体験してください。
……ルナティックモード」
「え……? ま、待っ──」
「ナイトメアの上位互換です。
肉リングが3つに増え、移動速度も上がります。
亀頭部分の回転も加速し、子宮口のバキューム出力も最大になります。
……使用から10秒もしないうちに、気絶された方もいらっしゃいましたね」
説明を聞いているだけで、恐怖で身体が震える。
でも、メリッサちゃんにとっては、それは大したことではないようだった。
「起動します」
ピッ。
ヌチュルルルルルルルルルルルルルルルルルッッッッッ!!!!!!!
世界が、変わった。
肉リングが、3つに増えた。
根元、中央、そして亀頭の手前。
3つのリングが、それぞれ完全に独立したリズムで、竿を締め付けながら上下に移動する。
ナイトメアモードの「疑似ピストン」が、さらに複雑で激しいものへと進化していた。
「ひ、ぎ……っ!? な、なにこれ、なにこれなにこれッ!!??」
さらに、亀頭を揉む肉襞の回転速度が、一気に加速した。
ゆっくりとした揉みほぐしから、高速の「亀頭揉み洗い」へ。
子宮口のバキューム吸引も、限界まで出力が上がる。
「あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛ッッッ!!!!!!」
脳の処理が、追いつかない。
快楽の情報量が、人間の限界を超えている。
視界が真っ白になり、意識がプツン、プツン、と途切れ始める。
ドビュルルルルルルルルルルッッッッッ!!!!!!
何度目の射精か、もう分からない。
ただ、金玉が裏返るような、臓器を絞り出されるような快感だけが、延々と続いていた。
「め、リッサちゃ……たす、け……っ」
僕の意識は、そこで途絶えた。
……意識が、ゆっくりと浮上してくる。
最初に感じたのは、柔らかい感触だった。
冷たい診察台ではない。ふかふかのベッドのような。
そして、甘い香り。花の蜜のような、懐かしい匂い。
「ん……?」
目を開けると、視界いっぱいに「赤い髪」が広がっていた。
「あ、起きた! やっとこさ起きたじゃん!」
キャラキャラとした笑い声。
その声を聞いた瞬間、僕の身体がビクンと跳ねた。
「レ、レナちゃん……!?」
見間違えるはずもない。
イブの夜、僕を骨抜きにした張本人。
メスガキサキュバス、レナちゃんが、ベッドの上で僕の顔を覗き込んでいた。
赤いツインテールが、僕の頬をくすぐる。
「うわ~、スッカラカンにされちゃってるね♡
メリッサちゃん、やりすぎじゃない?
レナが来る前に壊さないでって言ったのにさぁ~」
「レナさん。私は適切な範囲内で実験を行いました」
いつの間にか、メリッサちゃんも傍にいた。
白衣姿に戻った彼女は、タブレットを操作しながら淡々と報告する。
「あ、お兄さん。目が覚めましたか。
心配いりません。気絶されている間に、特製の精力剤を点滴しておきましたので、もう回復しているはずですよ」
「あれ、ホント? じゃあ……」
レナちゃんが、布団をめくった。
「わっ、もう立ってるじゃん! さすがメリッサちゃんの薬~♡」
「ひっ……!?」
確かに、僕のチンポは、何事もなかったかのように元気を取り戻していた。
さっきまで何度も絞られて空っぽだったはずなのに、金玉も重たく張り詰めている。
「ねね、お兄ちゃんくん。メリッサちゃんのおまんことリリス、どっちが気持ちよかった?」
「え……? そ、それは……」
どちらも凄まじかった。
リリスの暴力的な搾精と、メリッサちゃんの精密な快楽攻め。
どちらが上とか、比較できるレベルじゃなかった。
「ん~……じゃあさ、
レナのおまんことメリッサちゃんのおまんこ、どっちが気持ちいいか勝負しない?」
「はぁっ!?」
レナちゃんの爆弾発言に、僕は素っ頓狂な声を上げた。
「ふむ……興味深い提案ですね。
メスガキのおまんこと、サキュバスのおまんこ……
搾精効率の比較実験、確かに論文のネタになりそうです」
「でしょでしょ? レナの
二人の少女が、僕を挟んで火花を散らしている。
その視線の先には、回復したばかりの僕のチンポ。
思いもかけず、レナちゃんとメリッサちゃんの両方と。
3Pできることが、決まってしまった。
「……っ」
恐怖よりも、期待が勝った。
僕のチンポが、再びビクビクと脈動を始める。
こいつは、まだ懲りていないらしい。
「ニヒヒッ、正直なチンポ♡
じゃあ、これからどっちが凄いか、たっぷり教えてあげるね~?」
「お兄さん。覚悟してくださいね。
……今夜は、長くなりそうです」
二人のサキュバスが、獲物を見定めた笑みを浮かべる。
僕の研究所での長い一日は、まだ終わりそうになかった。