イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話 作:黒蓮/クロハス
「じゃあ、これからどっちが凄いか、たっぷり教えてあげるね~?」
「お兄さん。覚悟してくださいね。……今夜は、長くなりそうです」
二人のサキュバスが、獲物を見定めた笑みを浮かべる。
僕のチンポは、恐怖と期待が入り混じるなか、再びビクビクと脈動を始めていた。
「……でもさでもさ、その前にさ」
レナちゃんがベッドの上で体を起こしながら、ふと思いついたように言った。
「いきなりおまんこ勝負もいいけど、お兄ちゃんのチンポ、久しぶりに生で触りたいし……
まずはウォーミングアップしない?」
「ウォーミングアップ……ですか」
メリッサちゃんが小首を傾げる。
「うん! せっかくだし、プレイルーム使おうよ♡
もっと楽しいことできるし!」
レナちゃんの提案に、メリッサちゃんは少し考え込むような仕草を見せた。
赤いフレームの眼鏡を指で軽く押し上げ、僕の股間をちらりと見る。
「……なるほど。
確かに、いきなり本番より、データ収集を兼ねてお兄さんの反応を見ておくのも悪くないですね」
「でしょでしょ? じゃあ決まり!
プレイルーム行こ♡」
レナちゃんは僕の腕を掴むと、ベッドから引きずり降ろした。
メリッサちゃんも反対側から僕を支え、二人に両脇を抱えられるような格好で、僕は研究所の奥へと連れていかれる。
廊下を歩きながら、僕の頭の中は期待でいっぱいだった。
プレイルーム。
その名前だけで、どんなエッチなことが待っているのか想像が膨らんでしまう。
レナちゃんのプリプリのガキまんこと、メリッサちゃんの精密なサキュバスまんこ。
二人のおまんこに交互に挿入して、好き放題に中出しできるかもしれない。
(3Pで……二人と同時に……っ)
想像するだけで、チンポがさらに硬くなっていく。
先端からは、すでにじわりと透明な我慢汁が滲み出していた。
プレイルームは、研究所の奥にあった。
扉を開けた瞬間、目に飛び込んできたのは、高級ホテルのスイートルームを思わせる空間だった。
広さは二十畳ほど。
中央にはキングサイズベッドが鎮座し、シルクのように滑らかなシーツが敷かれている。
壁の一面には大きな鏡が張られ、どこからでも自分たちの姿が映し出されるようになっていた。
間接照明がオレンジ色の柔らかい光を部屋全体に落とし、甘いアロマの香りが鼻をくすぐる。
どこを見ても、ここが「そういうこと」をするための部屋だと主張していた。
「すご……」
僕は思わず声を漏らした。
「防音もしっかりしてますから、どんな声を出しても大丈夫ですよ」
メリッサちゃんがさらりと言う。
その言葉の意味を理解した僕は、ゴクリと唾を飲み込んだ。
「さ、お兄ちゃん。まずは全部脱いで♡」
レナちゃんが僕の背中を押す。
言われるがまま、僕は慌てて服を脱ぎ捨てた。
Tシャツを頭から脱ぎ、ズボンを蹴り飛ばし、下着を引き下ろす。
ビヨンッ。
精力剤で回復したチンポが、勢いよく跳ね上がった。
パンパンに張り詰めた金玉が、重たく揺れる。
先端からは、すでにとろりと我慢汁が糸を引いていた。
「うわ、すっごいギンギン♡
メリッサちゃんのお薬、効きすぎじゃない?」
レナちゃんが目を輝かせながら、僕のチンポを指差す。
「精力剤の効果は抜群ですね。
さっき何度も搾り取られたばかりなのに、もうこんなに溜まってます」
メリッサちゃんが冷静に観察しながら、タブレットに何かを入力していた。
僕は全裸のまま、ベッドの端に腰を下ろした。
目の前では、レナちゃんとメリッサちゃんが、誘うようにゆっくりと服を脱ぎ始める。
レナちゃんは、ゴシック風の衣装を次々と脱ぎ捨てていく。
薄いピンク色のパンツ一枚だけになった彼女の体は、華奢で、可憐で、けれどどこか淫靡だった。
まだ発育途中のちっぱいが、呼吸に合わせて小さく上下する。
パンツの布地が食い込んで、無毛のガキまんこの形がくっきりと浮かび上がっていた。
メリッサちゃんは、白衣をゆっくりと肩から滑り落とす。
ベージュのキャミソールを頭から引き抜き、白いプリーツスカートを腰から落とす。
黒いパンツ一枚になった彼女の肌は、病的なまでに白く、オレンジ色の照明に照らされて艶めかしく光っていた。
レナちゃんよりわずかに控えめなちっぱいに、薄いサーモンピンクの乳首がピンと尖っている。
二人の少女が、パンツ一枚の姿で僕を見つめていた。
その視線を受けて、僕のチンポがビクンと跳ねる。
「ふふ、もう我慢できなさそうですね」
メリッサちゃんが微笑む。
「ニヒヒッ、チンポ、めっちゃビクビクしてる♡」
レナちゃんが楽しそうに笑う。
僕はたまらなくなって、二人に手を伸ばした。
レナちゃんのちっぱいに左手を、メリッサちゃんのちっぱいに右手を這わせる。
柔らかくて、温かくて、少女特有の甘い匂いがする。
「んっ……お兄ちゃん、もう触りたかったんだ♡」
レナちゃんが甘い声を漏らす。
「ふふ……焦らないでくださいね、お兄さん」
メリッサちゃんが僕の手を優しく押さえた。
「おまんこセックスの前に、ちょっとした前戯ゲームをしましょう」
「ゲーム……?」
メリッサちゃんは僕をベッドに仰向けに寝かせると、レナちゃんと二人で、僕の股間の間に並んで座った。
二人の少女が、僕のチンポを見下ろしている。
「サキュバスの遊びで、『棒倒し』というものがあるんです」
メリッサちゃんが説明を始めた。
「砂山に棒を立てて、交互に砂を崩していく……
あの遊び、知ってますか?」
「あ、はい……子供の頃、やったことあります」
「それのエッチなバージョンです」
メリッサちゃんは僕のチンポを細い指でそっと摘まみ上げた。
びくんっ、と反射的に跳ねる。
「今回の『棒』は、お兄さんのこの可愛いチンポ。
そして『砂』にあたるのが、あなたの精液です」
「せ、精液……」
「ルールは簡単ですよ。私とレナさんが交互に、口や手を使ってお兄さんを射精させます。
おまんこは使いません、あくまで前戯ですから。射精させたら次の人に交代。
また勃たせて、また射精させて、交代……そうやって繰り返していくんです」
メリッサちゃんの指が、僕の竿をゆっくりと撫で下ろす。
「制限時間は一回につき二十分。
それ以内に射精させられなかったら、その人の負けです」
「つまりさ」
レナちゃんが悪戯っぽく笑いながら補足した。
「先に金玉カラッカラにして、相手のターンに萎えたチンポを押し付けた方が勝ちってこと♡
お兄ちゃんの金玉の中身を奪い合うゲームなんだよ~」
僕は二人の説明を聞きながら、自分がこれからどうなるのかを想像した。
二人の美少女サキュバスに、交互にチンポを責められ、何度も何度も射精させられる。
金玉が空になるまで、徹底的に搾り取られる。
想像するだけで、チンポがビクビクと震えた。
「あ、そうだ。今回も賭けにしようよ、メリッサちゃん♡」
「ええ、いいですね。
負けた方が今度パフェを奢る、でどうですか?」
「うん、それでいいよ~♡
レナが勝ったら、あのケーキ屋さんの季節限定ストロベリーパフェ、奢ってもらうんだ~」
……パフェ?
僕は二人の会話に思わず目を丸くした。
こんなドスケベなゲームで僕のチンポを搾り尽くすというのに、賭けの対象がパフェだなんて。
美少女二人がパフェを賭けて、僕のチンポで遊ぶ。
僕の金玉に詰まった精液は、パフェ一杯分の価値しかないということらしい。
なんだか、自分がすごく情けない存在に思えてきた。
「じゃあ、レナから先攻でいいよね?」
「どうぞ。私は後攻で」
メリッサちゃんがタブレットを取り出し、タイマーをセットする。
「お兄さん。これからレナさんに、たっぷり搾られてくださいね」
レナちゃんが僕の股間の前に膝立ちになり、悪戯っぽく笑いながらチンポに顔を近づけた。
小さな舌がぺろりと唇を舐める。
「ニヒヒッ、お兄ちゃんの早漏チンポ、レナのお口でとろっとろにしてあげる♡」
その言葉と同時に、彼女の小さな口が、僕の亀頭をぱくりと咥え込んだ。
ちゅぷっ……れろっ……ちゅるるっ……♡
レナちゃんの舌が、亀頭の裏筋をゆっくりと這い上がる。
柔らかくて、温かくて、ぬるぬるとした感触。
唾液がたっぷりと絡みつき、チンポ全体を濡らしていく。
イブの夜に受けた、あの強烈すぎるバキュームフェラを思い出して、僕は身構えていた。
一瞬で精液をぶっこ抜かれるのではないかと、恐怖で体が強張る。
しかし、レナちゃんの舌遣いは意外にも優しかった。
ちろちろっ……ぺろぺろっ……♡
亀頭の先端を舌先でくすぐるように舐め、カリ首の縁をくるくると回しながら、軽く吸い上げる。
まるで飴玉を転がすような、丁寧で優しいフェラだった。
「ふふ、レナさん、最初は様子見ですね」
メリッサちゃんが冷静に解説する。
「このゲームで勝つコツは、いきなり全力で搾り取ることじゃないんです。
砂山の棒倒しと同じで、最初は少しずつ。
相手に射精不能のチンポを押し付けるタイミングを見極めて、
後に一気にカラまで搾り取る……
それが定石ですよ」
メリッサちゃんの解説を聞きながら、レナちゃんは僕のチンポを優しく舐め続ける。
時折口を離して、亀頭の先端を舌でちろちろと突きながら、僕を見上げてニヤリと笑う。
「んふふ……♡
お兄ちゃんのチンポ、レナの舌でぺろぺろされて、気持ちいいでしょ?」
「あっ……レナちゃん……うん、気持ちいい……」
優しいフェラなら、早漏の僕でも少しは持ちそうだ。
そう安心しかけた、その時だった。
レナちゃんの目が、突然ギラリと光った。
ぢゅぼぉぉぉぉぉぉッッッ!!!!♡
優しかった吸引が、一瞬で豹変した。
頬肉がチンポにへばりつくような、強烈すぎるバキューム。
亀頭どころか、金玉の中身まで吸い出されるような、暴力的な快感が脳を貫く。
「ひぃぃっ!? な、なにこれ……っ!」
僕は目を見開き、背中を仰け反らせた。
レナちゃんはバキュームしたまま、ゆっくりと口を引き抜いていく。
まるでシャンパンの栓を抜くように、チンポの先端から口を離した瞬間――
ぽんっ!!
ぶびゅるるるるるっ……♡
一本の線のような精液が、天井に向かって勢いよく吹き上がった。
白濁の糸が弧を描いて飛び散り、ベッドのシーツにべちゃりと落ちる。
しかし、不思議なことが起きた。
いつもなら二射目、三射目と続くはずなのに、それっきり精液が出ない。
チンポは快感に震えながらピクピクと痙攣しているのに、射精が止まってしまった。
「え……? な、何が……」
まるで亀頭が瓶から抜けたコルクのように、どこかに飛んで行ったような感覚。
自分のチンポに何が起きたのか分からず、僕は焦って股間を見下ろした。
「ふふ、『一本抜き』ですね」
メリッサちゃんが興味深そうに解説する。
「瞬間的に極度の吸引を亀頭に集中させると、精液が一本の線のように連なって抜き取られるんです。その後は亀頭の感覚が一時的に麻痺して、それ以上の射精が止まる……サキュバスの間では有名なテクニックですよ」
メリッサちゃんは僕のチンポをじっと観察しながら続けた。
「お兄さんの射精……
レナさんのお口に、完全にコントロールされてますね」
レナちゃんは口端についた精液の残滓を、舌でぺろりと舐め取りながら、ニヤリと笑った。
「ニヒヒッ……♡ お兄ちゃんのチンポ汁、うどんみたいにちゅるんって抜けたよ~♡ 次はメリッサちゃんの番だね!」
僕はまだ亀頭がジンジンと痺れる感覚の中、次は何をされるのかと、期待と恐怖で体を震わせていた。
メリッサちゃんがレナちゃんとポジションを交代し、僕の股間の前に座った。
僕の萎えかけたチンポを細い指でそっと持ち上げる。
「ふむ……まだ全然元気ですね。
精力剤のおかげで回復も早いです」
彼女の指が、チンポの根元から亀頭に向かってゆっくりと撫で上げる。
一本抜きで麻痺していた感覚が少しずつ戻ってきて、チンポが再びむくむくと硬さを取り戻していく。
「私は時間調整のテクニックをお見せしましょうか。
ぴったり二十分で射精させてあげますよ」
メリッサちゃんはそう言いながら、ゆったりとした手コキを始めた。
ぬちゅっ……ぬちゅっ……♡
細い指がチンポの竿を優しく包み込み、先走り汁を潤滑剤にして、皮をゆっくりと上下に滑らせる。
親指が亀頭の先端をくるくると撫で回し、時折カリ首を軽く締めつける。
すぐにイカせようとするのではなく、快感を波のように繰り返し、僕を限界ギリギリの場所に留め置く。
「でもさ~メリッサちゃん」
横で見ていたレナちゃんが、ふと口を挟んだ。
「このままお兄ちゃんの金玉カラッカラにしちゃったら、おまんこ勝負のとき精液残ってなくない?」
「心配いりませんよ」
メリッサちゃんは手を動かしながら、淡々と答えた。
「ゲームが終わったら、また精力剤を飲ませればいいんです。
金玉パンパンに復活しますから」
「あ、そっか~♡ じゃあ安心してチンポ搾り放題だね!」
「……え、また薬飲むの……?」
僕が不安げに聞くと、メリッサちゃんは少し意地悪く微笑んだ。
「一日に二、三回が限度ですけどね。
それ以上使うと、射精しすぎで金玉が再起不能になりますよ」
「ひぃっ……」
恐ろしい言葉に、チンポがビクンと跳ねた。
しかしメリッサちゃんの手コキは止まらない。
むしろ、僕の反応を楽しんでいるかのように、指の動きがさらにねちっこくなっていく。
「あれやられると、チンポが手の中で泳がされてるみたいに気持ちいいでしょ~♡」
レナちゃんがメリッサちゃんの手コキを見ながら、僕に向かって声をかける。
「ほらほら、お兄ちゃんのチンポ、もうビクビクだよ♡
メリッサちゃんの指に搾られて、気持ちよすぎて泣きそうな顔してる~♡」
レナちゃんの言葉通り、僕は快感に翻弄されて、情けない表情を浮かべているのだろう。
メリッサちゃんの手コキは、射精させないギリギリのラインで僕を焦らし続ける。
何度も限界が近づいては遠ざかり、何度も射精感が高まっては引いていく。
ぬちゅ……くちゅっ……♡
時間の感覚が曖昧になる。
ただただ快感の波に揺られながら、僕はメリッサちゃんの手の中で喘ぎ続けた。
「ふふ、あと三十秒」
メリッサちゃんがタブレットに目を落としながら呟いた。
「そろそろ仕上げますね」
その言葉と共に、彼女の手コキが急激に変化した。
くちゅくちゅくちゅくちゅっ♡!!
指を亀頭に集中させ、先走り汁でぬるぬるになった親指と人差し指でカリ首を締めつけながら、残りの指で亀頭全体を揉むようにこねくり回す。
尿道口を親指で軽く押し込みながら、カリの裏側を他の指で高速でこすり上げる。
「あっ、あっ、あっ……!!」
一気に射精感が爆発し、僕のチンポは限界を超えた。
どぴゅるるるっ……♡ びゅくっ……びゅくっ……♡
熱い精液が勢いよく噴き上がり、メリッサちゃんの手の甲を白く汚した。
さっきの一本抜きとは違う、普通の射精。
二射、三射と続いて、白濁が彼女の指の間を流れ落ちていく。
「ふふ、時間ぴったりですね」
メリッサちゃんは射精するチンポを優しく握ったまま、手の甲についた精液を舌でぺろりと舐め取った。
「お兄さんの精液……濃くて美味しいです」
パンツ一枚の美少女が、僕の精液を味わうように飲み込む。
その光景だけで、また興奮してしまいそうだった。
「メリッサちゃんの番も完璧じゃん♡」
レナちゃんがニヤニヤしながら言う。
「次はレナの番だよ~♡ お兄ちゃん、覚悟してね?」
レナちゃんが再び僕の股間の前にポジションを取った。
二度目の射精を終えたばかりのチンポは、まだ半勃ちの状態でピクピクと震えている。
「さて、今度は何分で出させられるかな~♡」
レナちゃんは悪戯っぽく笑いながら、僕のチンポを両手で包み込んだ。
そして、亀頭だけをぱくりと口に含む。
ちゅぷっ……♡
小さな舌が、亀頭の先端をクルクルとプロペラのように高速回転させ始めた。
れろれろれろれろっ♡!!
同時に、両手が根元から亀頭の下までを、ぬるぬるとした唾液を潤滑に使って超高速でしごき始める。
しこしこしこしこっ♡!!
口内の舌と、両手の手コキが、別々のリズムでチンポを刺激する。
「これはレナさんの得意技ですね」
メリッサちゃんが冷静に解説する。
「フェラと手コキを同時に行うことで、亀頭と竿に別々の快感を与えるんです。脳が二つの刺激を同時に処理しようとしてパンクする……チンポを壊すような複合技ですよ」
確かに、頭がおかしくなりそうだった。
亀頭を舐められる快感と、竿をしごかれる快感が、別々の波となって脳を揺さぶる。
どちらに意識を向けていいか分からなくなり、ただただ快感に溺れることしかできない。
「あっ、あっ、も、もう……っ!」
僅か数秒で、僕は限界に達した。
レナちゃんが、最後に亀頭に強烈なバキュームをかける。
ぢゅぼっ♡♡
どびゅるるるっ……♡ びゅくびゅくびゅくっ……♡♡
熱い精液が、レナちゃんの口内に勢いよく注ぎ込まれた。
彼女の頬がぷくっと膨らむほど、大量の白濁が放出される。
「……十秒」
メリッサちゃんがタブレットを確認して呟いた。
「さっきの二十分と比べると……二百四十分の一ですね。
お兄さんの早漏度が如実に表れてます」
その言葉に、僕は顔が熱くなった。
レナちゃんは口を離し、精液でいっぱいになった口内を僕に見せつけた。
白濁が舌の上でとろりと揺れ、糸を引いて唇の端から垂れ下がる。
こくん……♡
レナちゃんは満足げに精液を飲み込むと、ニヤリと笑った。
「ニヒヒッ♡ お兄ちゃんの早漏チンポ、
レナの口まんこで十秒で搾り取っちゃった~
ざぁこ♡」
メリッサちゃんの二十分と、レナちゃんの十秒。
完全に射精のペースを狂わされた僕は、これからどうなってしまうのかと、期待と恐怖で体を震わせていた。
「ちょっと休憩しようか」
レナちゃんが提案した。
メリッサちゃんも頷く。
「そうですね。前半三回戦が終わりましたし、インターバルを入れましょう。
お兄さんのチンポの状態も確認しておきたいですし」
僕は仰向けのまま、荒い息を吐いていた。
三回の射精で、チンポはまだ半勃ちを保っているものの、金玉の奥がじんわりと重たい。
二人が僕の股間を覗き込んできた。
メリッサちゃんが僕の金玉を手のひらで優しく包み、軽く揉みながら確認する。
「ふむ……まだ三、四発分くらいは残っていそうですね」
「え~、もっとあるんじゃない?
お兄ちゃんの金玉、さっきまでパンパンだったじゃん」
レナちゃんがメリッサちゃんの隣から覗き込み、僕の金玉を指でつんつんと突く。
「そうですね……でも、すでにかなりの量を搾り取りましたから。
残量を考えると、後半戦が山場です」
「後半戦、本気出していくよ~♡」
レナちゃんが意気込む。
「私も負けませんよ。次のターンでは、特別なテクニックをお見せします」
メリッサちゃんも不敵に微笑む。
二人がまるで作戦会議をするように、僕の金玉を確認しながら話し合っている。
僕はその様子を見上げながら、自分がどれだけ情けない存在なのかを思い知らされた。
美少女二人に金玉を査定され、残りの精液量を見積もられている。
僕の意志なんて関係なく、チンポと金玉がゲームの道具として扱われている。
でも、不思議と嫌じゃなかった。
むしろ――
(後半戦……
もっとすごいことしてもらえるのか……)
二人の会話を聞いているうちに、萎えかけていたチンポが、むくむくと硬さを取り戻していく。
「あっ、お兄ちゃんのチンポ、また元気になってきてる♡」
レナちゃんが目ざとく指摘した。
「レナたちの話聞いて、どんな気持ちいいことしてもらえるか、期待しちゃってるんでしょ~?」
「ふふ、スケベなチンポですね。
休憩中なのに、勝手に反応するなんて」
メリッサちゃんもくすくすと笑う。
確かに、二人がこれからどんな技で僕を搾り上げてくれるのか、考えるだけでチンポがビクビクと脈打ってしまう。
彼女たちに翻弄される快感を、体が覚えてしまっている。
自分の意志とは関係なく、チンポは二人への期待で膨れ上がっていく。
「それじゃあ、後半戦いこっか」
レナちゃんが宣言し、メリッサちゃんがタブレットを操作してタイマーをリセットする。
「後半は、もっと激しくなりますよ。
覚悟してくださいね、お兄さん」
メリッサちゃんが妖艶な笑みを浮かべる。
「レナの足コキ、楽しみにしててね♡」
レナちゃんが自分の足をひらひらと振りながら予告する。
後半戦。
レナちゃんの足コキ。
メリッサちゃんの本気の搾精テクニック。
そして、勝負の行方。
これまでの三回で、僕のチンポはすでに三度イカされた。
それでも、まだ終わりじゃない。
まだまだ搾り取られる。
恐怖と期待が入り混じる中、棒倒しゲームは――後半戦へと突入しようとしていた。