イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話 作:黒蓮/クロハス
「それじゃあ、後半戦いくよ~♡」
レナちゃんの宣言で、棒倒しゲームの後半戦が幕を開けた。
前半三回戦で、僕はすでに三度の射精を強いられている。
金玉がじんわりと重たく、チンポは半勃ちのままピクピクと震えていた。
「次は私の番ですね」
メリッサちゃんがタイマーをセットしながら、僕の股間の前に膝立ちになった。
「後半戦の一発目……
ょっと特別なテクニックをお見せしましょうか」
彼女は僕の体を仰向けにさせ、自分は僕の横に寄り添うようにして横たわった。
白い肌が僕の脇腹に密着し、柔らかいちっぱいが押し付けられる。
甘い匂いが鼻をくすぐり、僕のチンポがビクンと反応した。
メリッサちゃんの細い指が、僕の乳首に触れた。
「んっ……!?」
予想外の場所を攻められ、僕は思わず声を上げる。
「男性の乳首も、実は敏感なんですよ。
……ほら」
くりっ、くりっ。
彼女の指が、僕の乳首を軽く摘まんで転がす。
くすぐったいような、妙に気持ちいいような、不思議な感覚が胸から背筋へと走った。
「あっ……メリッサちゃん……そこ……っ」
「ふふ、感じてますね。
チンポ、また硬くなってきましたよ」
確かに、半勃ちだったチンポが、乳首を弄られるだけでギンギンに硬くなっていく。
自分の体がこんなに敏感だったなんて、知らなかった。
メリッサちゃんは乳首を転がしながら、もう片方の手を僕のチンポに伸ばした。
先走り汁でぬるぬるになった手のひらで、亀頭を包み込むように握る。
ぬちゅっ……
そして、手のひらを亀頭に密着させたまま、くるくると回転させ始めた。
くちゅ……くちゅ……くちゅっ♡
ぬるぬるとした手のひらが亀頭全体を撫で回し、カリ首の段差を丁寧にこすり上げる。
手のひらと亀頭の間に空気が入り込み、独特の音が鳴り始めた。
ヴァッ……ヴァッ……
「この音、聞こえますか?」
メリッサちゃんが囁く。
「手のひらと亀頭の間が真空状態になってるんです。
この刺激……亀頭が弱点のお兄さんには、たまらなく気持ちいいでしょう?」
ヴァッ! ヴァッ! ヴァッ!!♡
まるでガチョウが鳴いているような、下品で卑猥な音が部屋に響き渡る。
真空吸引が亀頭を包み込み、尿道の奥まで刺激が突き抜ける。
「ひぃぃっ……!!
な、何これ……亀頭が……っ!」
僕は目を見開き、背中を仰け反らせた。
乳首を弄られながら亀頭を真空吸引で責められる。
二つの刺激が脳で混線し、頭がおかしくなりそうだった。
「メリッサちゃんの得意技だね、それ」
レナちゃんが横から覗き込みながら、ニヤニヤと笑う。
「亀頭がとろっとろに溶けちゃうみたいに気持ちいいでしょ~♡
お兄ちゃん、もうヨダレ垂れそうな顔してるよ?」
レナちゃんの言葉通り、僕は快感に翻弄されて、だらしない表情を浮かべているのだろう。
メリッサちゃんの精密な真空手コキと乳首責めに、抵抗する術がなかった。
「さて、仕上げですよ」
メリッサちゃんが真空手コキを続けながら、僕の顔に自分の顔を近づけた。
そして、そのまま唇を重ねてくる。
ちゅっ……
柔らかい唇が僕の唇に触れ、舌がするりと侵入してきた。
じゅるっ……ちゅぷっ……ちゅうっ……♡
メリッサちゃんの舌が、僕の口内を丁寧に舐め回す。
唾液を絡め取るように、ねっとりと吸い上げる。
チンポを手コキされながら、口の中まで犯される。
二つの場所から同時に体液を吸い取られているような感覚に、僕は足先をピーンと伸ばした。
「んんっ……!! メリッサ、ちゃっ……!!」
キスに塞がれた口から、くぐもった声が漏れる。
ヴァッ! ヴァッ! ヴァッ!!♡
ぢゅるるるっ♡♡
真空手コキの速度が上がり、ディープキスがさらに深くなる。
僕はもう限界だった。
どびゅるるるっ……♡ びゅくっ……びゅくびゅくっ……♡♡
熱い精液が、メリッサちゃんの手のひらに勢いよく噴き出した。
彼女は射精するチンポを優しく握りしめたまま、キスを続けながら最後の一滴まで搾り取っていく。
ちゅぷっ……
ようやく唇が離れ、僕は荒い息を吐いた。
メリッサちゃんは手についた精液を眺め、舌でぺろりと舐め取る。
「ふふ、四回目の射精……まだまだ濃いですね」
彼女は満足げに微笑んだ。
「メリッサちゃんのキス付き手コキ、えげつないよね~♡」
レナちゃんがニヤニヤしながら言う。
「お兄ちゃん、完全に骨抜きにされちゃってるじゃん♡
次はレナの番だよ~」
四回目の射精を終えた僕の金玉は、さらに軽くなっていた。
残り何発出せるのか、もう自分でも分からない。
レナちゃんが、僕の股間の前に座った。
彼女はベッドの上で体勢を整え、両足を僕のチンポに向けて伸ばす。
「お兄ちゃん、レナは足コキしてあげる♡」
レナちゃんの小さな足が、僕の半勃ちのチンポに触れた。
柔らかい足裏が竿を挟み込み、足指がぬるぬるとした先走り汁を絡め取っていく。
にゅる……にゅるっ……♡
足裏がチンポの裏筋をこすり、足指がカリ首を器用に挟みながら上下する。
「んふふ……♡ お兄ちゃんのチンポ、レナの足でシコシコされてるよ~♡」
レナちゃんは足コキを続けながら、ゆっくりと股を開いていった。
彼女のパンツはすでに脱がれていて、片足にひっかかっているだけ。
無毛のガキまんこが、無防備に晒されている。
くぱぁ……♡
薄いピンク色のおまんこが、濡れた蜜を光らせながら露わになった。
「あっ……レナちゃんの、おまんこ……」
僕のチンポがビクンと跳ね上がる。
イブの夜に、この可愛いおまんこの中に挿入した記憶が鮮明に蘇る。
キツキツに締め付けられ、精液を根こそぎ搾り取られた、あの強烈な快感。
「ふふ、レナさん。思い出させる作戦ですね」
メリッサちゃんが興味深そうに解説する。
「視覚と触覚を同時に刺激して、過去の快楽体験を呼び起こす……
お兄さんのチンポ、もうビクビクですよ」
「ニヒヒッ♡ ほ~ら、お兄ちゃんがゴムなし童貞卒業したレナのおまんこだよ~♡」
レナちゃんは足コキを続けながら、おまんこをくぱぁと広げて見せつける。
ピンク色の膣穴がひくひくと蠢き、愛液が糸を引いて滴り落ちる。
「あの中、気持ちよかったでしょ~♡ また入れたい?」
「あっ……入れたい……レナちゃんのおまんこに……」
僕は正直に答えてしまった。
レナちゃんの足コキと、目の前のおまんこ。
二つの刺激に、もう理性が保てなかった。
「じゃあさ~♡」
レナちゃんは足コキを止め、体を起こした。
そして、大股を開いたまま、僕のチンポに近づいてくる。
「射精我慢できたら、入れさせてあげる♡」
彼女はチンポを片手で握り、揉み洗いするような動作でしごき始めた。
同時に、チンポの先端を自分のおまんこの割れ目に押し当てる。
ぬちゅっ……♡
亀頭が、レナちゃんのおまんこの入口に触れた。
ぬるぬるとした愛液がチンポにまとわりつき、熱い肉ひだが先端を優しく包み込む。
「ひぃっ……!! レナちゃん、おまんこ……!!」
「挿入はしてないよ~
入口でこすってあげてるだけ♡」
レナちゃんは僕のチンポを握ったまま、亀頭をおまんこの割れ目に沿って上下にこすりつけた。
くちゅ……くちゅ……くちゅっ……♡
愛液と先走り汁が混ざり合い、チンポとおまんこの間でぐちゅぐちゅと卑猥な音を立てる。
膣穴の入口が亀頭にキスするように触れ、引っ込み、また触れる。
「ほら、イブの夜のおまんこの感触、思い出してきた~?」
レナちゃんが悪戯っぽく笑う。
「我慢できなかったら、このままイっちゃうんだよ♡
あったか~いおまんこに入れず、外でピュッピュしちゃうの♡」
僕は必死に射精を堪えようとした。
しかし、レナちゃんのおまんこの感触が、イブの夜の記憶を鮮明に呼び起こす。
あの時の強烈な締め付け。
子宮口に吸い上げられる感覚。
全身を貫くような快楽の波。
「あっ、あっ、も、もう……っ!」
「ニヒヒッ♡ 我慢できなかったね~♡」
ぶびゅるるっ……♡ どびゅっ……どびゅどびゅっ……♡♡
僕のチンポは、レナちゃんのおまんこの入口で射精してしまった。
熱い精液が、彼女の割れ目を白く汚していく。
挿入していないのに、挿入した時のような快感が全身を駆け巡った。
「あ~あ、お兄ちゃん我慢できなかったね~♡」
レナちゃんは精液で汚れたおまんこを見せつけながら、ニヤリと笑った。
「レナのおまんこはおあずけ~♡
次はメリッサちゃんの番だよ~」
五回目の射精。
金玉の奥が、じんわりと痺れるような感覚になってきた。
残りはあと何発だろうか。
二発? 三発?
僕にはもう、分からなかった。
メリッサちゃんが、再び僕の前に立った。
五回の射精を終えた僕のチンポは、ぐったりと萎えかけている。
「六回目……今度はシックスナインでいきましょうか」
メリッサちゃんはそう言うと、僕の上に覆いかぶさるようにして体勢を整えた。
彼女の顔が僕の股間に、彼女のお尻と股間が僕の顔に来るように。
目の前に、メリッサちゃんの白いお尻が迫ってきた。
黒いパンツはすでに脱がされている。
白くてプリプリの幼いお尻が、無防備に僕の目の前に突き出された。
メリッサちゃんは片手で自分のおまんこを直接広げた。
くぱぁ……♡
薄いサーモンピンクのおまんこが、僕の顔のすぐ目の前に現れた。
レナちゃんのおまんこより少し白みがかった、可憐な膣穴。
ぬるぬるとした蜜が光り、甘い匂いが鼻をくすぐる。
「お兄さんは、私のおまんこ、舐めてくださいね」
メリッサちゃんはそう言いながら、僕の半勃ちのチンポを口に含んだ。
ちゅぷっ……♡
彼女の小さな口が、亀頭を優しく包み込む。
舌が裏筋をくるくると回りながら、軽く吸い上げる。
僕は目の前のおまんこに顔を近づけ、恐る恐る舌を伸ばした。
ぺろっ……♡
「んっ……♡」
メリッサちゃんが、かすかに声を漏らした。
彼女のおまんこを舐めると、甘酸っぱい味が舌に広がる。
僕はもっと舐めたくなって、舌を膣穴に押し込んだ。
れろっ……じゅるっ……♡
「お兄ちゃん、お兄ちゃん」
横からレナちゃんの声がした。
「クンニのコツ、教えてあげよっか」
僕はメリッサちゃんのおまんこから顔を離し、レナちゃんの方を見た。
「いい? クリトリスってね、お兄ちゃんのチンポと同じで皮被ってるの
だから、その皮を剥いてあげるの♡」
レナちゃんは自分のおまんこを指で広げながら、クリトリスを指差した。
「ほら、ここ見て。
皮を剥くと、中にちっちゃい豆があるでしょ?
その根元……クリの裏スジを舌でぺろぺろしてあげると、すっごく気持ちいいんだよ♡」
「レナさん、余計なことは教えないでください……」
メリッサちゃんが僕のチンポをくわえたまま、くぐもった声で抗議した。
「え~いいじゃん♡
お兄ちゃんにクンニ上手くなってもらった方が、あとで気持ちいいでしょ?」
レナちゃんはニヤニヤしながら言う。
僕はレナちゃんのアドバイスに従って、メリッサちゃんのクリトリスの皮を指で優しく剥いた。
小さなピンク色の突起が現れる。
ちろっ……♡
その根元を、舌でゆっくりと舐め上げた。
「んっ……!!」
メリッサちゃんの体がビクンと震えた。
彼女が感じている。
普段はクールな彼女が、僕のクンニで反応している。
「ほらほら、メリッサちゃん、ちょっと感じちゃってるじゃん♡」
レナちゃんがからかうように言う。
「……うるさいですね」
メリッサちゃんは照れ隠しのように、僕のチンポを強く吸った。
ぢゅぼっ……♡
「あっ……!!」
突然の刺激に、僕は思わず声を上げた。
クンニに集中していた意識が、一気にチンポに引き戻される。
ちゅぷちゅぷちゅぷっ♡♡
メリッサちゃんのフェラが急激に激しくなった。
舌が亀頭を高速で回転し、頬で竿を締め付けながらバキュームする。
「あっ、あっ、メリッサちゃん、急に……っ!!」
僕のクンニは完全に止まってしまった。
快感が強すぎて、おまんこを舐める余裕がない。
「ニヒヒッ♡ お兄ちゃん、攻め返されちゃってるじゃん」
レナちゃんが笑う。
メリッサちゃんは容赦なくフェラを続けた。
クンニで恥をかかされた仕返しなのか、その技術は今までで一番激しかった。
ぢゅるるるっ♡♡ じゅぽじゅぽじゅぽっ♡♡
「ひぃぃっ……!! もう、もう出ちゃう……っ!!」
どびゅるるっ……♡ びゅくっ……びゅくびゅくっ……♡♡
六回目の精液が、メリッサちゃんの口内に注ぎ込まれた。
彼女はすべてを飲み込むと、僕のチンポから口を離した。
「……ふふ、クンニは上達の余地がありますね」
メリッサちゃんは少し赤くなった頬のまま、冷静を装って言った。
「お兄ちゃん、攻めてたのに逆に搾られちゃったね~♡」
レナちゃんがニヤニヤしながら言う。
六回目の射精。
もう金玉がカラカラに近い。
チンポはぐったりと萎え、ピクリとも動かなくなっていた。
「ここが勝負どころだね♡」
レナちゃんが僕の股間の前に座り、瞳を妖しく輝かせた。
「お兄ちゃんのチンポ、もうフニャフニャじゃん
でもレナの本気フェラで、残りザーメン全部搾り取っちゃうからね~♡」
彼女は萎えきった僕のチンポを、両手で優しく持ち上げた。
そして、根元から亀頭までを、ゆっくりと舌で舐め上げる。
れろっ……ちゅるっ……♡
萎えたチンポが、少しずつ硬さを取り戻していく。
「すごいですね、レナさん。もう起たないかと思ったのに」
メリッサちゃんが感心したように呟く。
「ニヒヒッ♡ レナの舌は魔法だからね~」
レナちゃんは僕のチンポがある程度硬くなったのを確認すると、一気にディープスロートを仕掛けた。
ぢゅぼぉぉぉぉぉっ♡♡♡
チンポが喉奥まで飲み込まれ、頬肉がへばりつくような強烈バキュームが始まる。
「ひぃぃぃっ!! レナ、ちゃ……っ!!」
僕は目を見開き、腰を跳ね上げた。
じゅぽじゅぽじゅぽっ♡♡ ぢゅるるるっ♡♡
レナちゃんの口が、チンポを根元から先端まで激しくピストンする。
舌が裏筋を高速で舐め回し、カリ首を締め付けながら吸い上げる。
これまでのどのフェラとも違う、本気の搾精フェラだった。
「あっ、あっ、も、もう……っ!」
僕は射精感が爆発しそうになった。
しかし、その瞬間──
レナちゃんの指が、僕の会陰部を強く押さえた。
「……っ!?」
射精感が、突然せき止められた。
出そうなのに、出ない。
精液が尿道を駆け上がろうとしているのに、どこかで止められている。
「ニヒヒッ♡ お兄ちゃん、まだイっちゃダメ♡」
レナちゃんが口を離さず、目だけで僕を見上げる。
「射精、堰き止めてあげる
精巣の奥にこびりついてる、最後の一滴まで搾り取るから♡」
「レナさん、精液を限界まで圧縮して一気に吸い出す作戦ですか」
彼女は会陰部を押さえたまま、さらにフェラを激しくした。
ぢゅぽぢゅぽぢゅぽっ♡♡ じゅるじゅるじゅるっ♡♡
射精できない状態で、快感だけが蓄積されていく。
僕は発狂しそうになった。
「い、イカせて……レナちゃん……出させてぇぇぇっ!!」
僕は泣きそうな声で懇願した。
「ニヒッ♡ じゃあ、いくよ~♡」
レナちゃんが会陰部から指を離した瞬間──
どびゅるるるるるっ……♡♡ びゅくびゅくびゅくびゅくっ……♡♡♡
堰き止められていた精液が、一気に噴き出した。
今までで一番長い射精だった。
金玉の奥から、最後の一滴まで搾り取られるような感覚。
レナちゃんは射精に合わせてバキュームを続け、尿道内の精液まで吸い上げていく。
彼女の吸引に合わせて精液がゴクゴクと飲み込まれていく。
終わらない、今までで一番長い射精が続いた。
ジュポンッ!!
彼女が口を離した時、僕は失神寸前だった。
チンポは完全に萎え、ビクビクと弱々しく痙攣するだけ。
「ニヒヒッ♡ お兄ちゃんのチンポ汁、レナの口まんこで根こそぎ搾り取っちゃった♡」
レナちゃんは満足げに笑いながら、口端についた精液を舌でぺろりと舐め取った。
「やれやれ……盛大にやってくれましたね、レナさん」
メリッサちゃんがため息をつきながら、僕の股間を確認した。
完全に萎えきったチンポが、大豆のように縮こまっている。
「ごめんね~メリッサちゃん。
今回はレナの勝ちってことで♡」
レナちゃんがニヤニヤしながら言う。
しかし、メリッサちゃんは首を振った。
「いえ、まだ分かりませんよ。
私のターンはまだ残っています」
そう言うと彼女は僕の足を持ち上げ、チングリ返しのポーズを取らせた。
金玉が無防備に晒され、お尻の穴がぽっかりと開く。
「え……っ、メリッサちゃん……?」
彼女はゆっくりと金玉をマッサージしながら、尻穴の周囲をねろねろと舌で舐め始めた。
れろっ……ちゅぷっ……じゅるっ……♡
「ひっ……!! そ、そこ……っ!!」
僕は恥ずかしくて声を上げた。
尻穴を舐められるなんて、初めての経験だ。
「え~お尻責めるの禁じ手じゃなかったっけ~?」
レナちゃんが横から口を挟む。
「お尻の穴の『中』に触れているわけではないので、問題ありませんよ」
メリッサちゃんは舌を動かしたまま、淡々と反論した。
「なんかズルくない?w」
レナちゃんは半分面白がっているような表情で笑った。
メリッサちゃんは根気よく金玉マッサージと尻穴舐めを続けた。
まるで金玉を励まして、精子の再生産をお尻の穴から後押しされてしるような感覚。
その甲斐あってか残り1分を切った頃、ついに僕のチンポが再び勃起し始めた。
「……
メリッサちゃんの目が光る。
彼女は素早く僕を仰向けに戻すと、自分の唇からとろりと唾液をチンポに垂らした。
そして再び亀頭を手のひらで包み込み、くるくると回転させ始める。
ヴァッ……ヴァッ……♡
再び、ガチョウの鳴き声のような音が部屋に響く。
同時に、メリッサちゃんは僕の顔をガニ股の姿勢で跨いだ。
目の前に、彼女のサーモンピンクのおまんこが迫ってくる。
もう片方の手で自分のおまんこをくぱぁと広げ、僕に見せつける。
ヴァッ! ヴァッ! ヴァッ!!♡
「さあ、お兄さん。時間は残り僅かです……イってください」
目の前のおまんこが、まるで「精液を出しなさい」と命令するかのようにひくひくと蠢いている。
ピンク色の膣穴が収縮を繰り返し、愛液がとろりと滴り落ちる。
僕はまるで、目の前に
ご褒美のおまんこを目の前に置かれて、欲しかったら射精しろと鞭打たれる。
完全に空っぽの金玉に、いったい何を射精しろと言うのか。
でも、メリッサちゃんの真空手コキは、騎手の鞭打ちのように容赦なかった。
ヴァッ!! ヴァッ!! ヴァッ!!♡♡
亀頭が溶けるような快感が、空っぽの金玉から無理やり精液を絞り出そうとする。
僕はもう抵抗する力が残っていなかった。
どぴゅっ……どぴゅっ……ちょろちょろ……♡
八回目の射精は、精液というより透明な液体が数滴こぼれるだけだった。
それでも、メリッサちゃんの手のひらに射精したことに変わりはない。
「……ふふ、精液が残ってないなら、作らせればいいんですよ」
メリッサちゃんは指についた液体を確認し、不敵に微笑んだ。
彼女は僕の股間から離れ、レナちゃんに交代した。
「あ~あ、さすがにこれじゃもう無理だね」
レナちゃんが僕のチンポを軽く揉みながら、ため息をついた。
僕のチンポは、屍のようにもはやピクリとも反応しなくなっていた。
「メリッサちゃんの勝ち~♡
お兄ちゃん、生きてる?w」
僕は失神寸前で、体を震わせることしかできなかった。
ついに棒倒しゲームの勝負が決着した。
勝負がついたあと、僕はベッドで二人の美少女に添い寝されていた。
左側にレナちゃん、右側にメリッサちゃん。
柔らかい肌と甘い匂いに包まれながら、僕は呆然としていた。
全身汗だくの僕に対し、二人は僕の精液でベトベトだった。
「ん~、ベトベトだね~♡ お風呂入りたい!」
レナちゃんが体をくねらせながら言う。
「ええ、私もです。お兄さんの精液、量が多くて……体中についてますから」
メリッサちゃんも頷く。
彼女はベッドサイドの棚から小さな瓶を取り出した。
「それじゃあ、お兄さんにこれを飲んでおいてもらいましょう。
サキュバスの精力剤です。
すぐには効きませんから、その間にお風呂で体を洗いましょう」
僕は瓶を受け取り、一気に飲み干した。
少し甘酸っぱい味が喉を通る。
「それでその後は~……」
レナちゃんがニヤリと笑い、僕の萎えたチンポを軽くつまんだ。
「お兄ちゃんお待ちかねの、
楽しい楽しいおまんこ交尾タ~イム♡」
「です♡」
メリッサちゃんも頬を少し赤らめながら、静かに付け加えた。
二人は僕を挑発するようにニヤニヤと笑い、おまんこを見せつける。
これから、二人との3P交尾天国が待っている。
僕のチンポは、精力剤の効果でまた元気を取り戻すだろう。
そしてまた、二人のおまんこに搾り取られるのだ。
棒倒しゲームは終わったけれど、まだまだ淫らな宴は終わりそうになかった。