イブの夜にメスガキサキュバスに拾われた早漏童貞の雑魚チンポが強制搾精のオモチャにされる話 作:黒蓮/クロハス
汗と精液でベトベトになった身体を綺麗にするため、僕たち三人はプレイルームからバスルームへと移動することになった。
八回も射精させられた後遺症で、僕の腰は完全に抜けていた。
立ち上がることすらままならず、へっぴり腰でフラフラと揺れる僕を、レナちゃんとメリッサちゃんが両側から支えてくれる。
彼女たちの柔らかい腕が僕の脇に回り込み、ちっぱいが二の腕に押し付けられる感触が、疲弊した身体に妙な熱を灯した。
「お兄ちゃん、腰ふにゃふにゃじゃん~♡
棒倒しでレナたちに抜かれまくって、もう立てないの?」
レナちゃんが僕の耳元で囁きながら、ニシシッと笑う。
彼女の吐息が耳をくすぐり、僕は情けなくも身体を震わせた。
「レナさん、あまり煽らないでください。
お兄さんはまだ回復途中ですから」
メリッサちゃんが淡々と諌めながらも、その瞳はどこか愉しげに細められている。
二人に挟まれて歩く廊下は、研究所とは思えないほど清潔で、ほのかに花の香りが漂っていた。
そして僕のチンポはといえば――豆粒のように縮こまって、まるで産まれたての赤ん坊のようだ。
棒倒しで八回も搾り取られた影響で、すっかり小さくなってしまっている。
「あっはっは!
お兄ちゃんのチンポ、豆粒みたいに縮んじゃってる~♡」
レナちゃんが僕の股間を覗き込んで、容赦なく指差した。
「あんだけビュルビュル噴いてたのに、今はこぉんなにちっちゃくなっちゃって~♡
お兄ちゃんの金玉、もうカラッポなんじゃない?
在庫切れ~♡」
僕は顔を真っ赤にしながら、ふにゃふにゃのチンポを手で隠そうとする。
しかし両腕を二人に支えられているせいで、隠しようがない。
羞恥に震えながら、僕はただ俯くことしかできなかった。
バスルームに到着すると、そこは研究所というイメージからはかけ離れた、広くて豪華な空間だった。
大きな鏡張りの壁に、数人が入っても余裕がありそうな巨大な浴槽。
天井には間接照明が仕込まれており、柔らかな光がタイル張りの床に反射している。
石鹸やシャンプーなどの通常のお風呂用具の他に、真ん中がくり抜かれた奇妙な形の椅子や、ローションプレイ用と思しき広いマット、さらには防水仕様のバイブまで揃っていて、まるで高級ソープランドのバスルームのようだ。
「サキュバスの研究所だから、セックスに関わる部分は充実してるんですよ」
僕の視線に気づいたメリッサちゃんが、あっさりと解説してくれた。
「この施設では被験者の方々に長時間滞在していただくこともありますから、
リラクゼーションも兼ねて」
「リ、リラクゼーション……」
どう見てもリラクゼーションというレベルではない設備に、僕は生唾を飲み込んだ。
あの椅子は明らかにスケベ椅子だし、マットはローションまみれで泡立つためのものだろう。
そんな僕の動揺をよそに、レナちゃんとメリッサちゃんはさっさと服を脱ぎ始めた。
といっても、二人とも棒倒しの時点でパンツ以外はすでに脱いでいたので、残っているのはそれだけだ。
レナちゃんが赤いレースのパンツを片足にひっかけたまま蹴り飛ばし、メリッサちゃんが黒いショーツをすらりと足から抜く。
二人の美少女が、完全に裸になった。
レナちゃんは無毛のつるつるした割れ目を、メリッサちゃんは薄いサーモンピンクのおまんこを、無防備に晒している。
僕も慌てて最後に残っていた下着を脱ぎ捨て、三人とも完全に素っ裸になった。
レナちゃんの赤いツインテールが湯気を纏って揺れ、水滴を弾いている。
メリッサちゃんの黒髪ショートは濡れて額に張り付き、普段より大人っぽい色気を醸し出していた。
メリッサちゃんは眼鏡をかけたまま、いつものタブレットだけは置いてきたようだ。
眼鏡越しの冷ややかな瞳が、裸の僕を観察するように見つめている。
二人ともちっぱいの上にピンクの乳首をツンと立てて、蠱惑的な笑みをたたえながら僕の方を見ている。
レナちゃんは無毛のガキまんこをチラリと見せつけ、メリッサちゃんは薄いサーモンピンクのおまんこを指先で軽くなぞりながら。
その光景に、僕の金玉の奥がズクンッと疼き始めるのを感じた。
ふにゃふにゃだったチンポが、少しずつ熱を帯びて反応し始める。
精力剤の効果が、ようやく効いてきたのかもしれない。
三人はバスルームの中央にあるシャワースペースへと移動した。
まずはベトベトになった身体を綺麗にするため、シャワーを浴び始める。
レナちゃんとメリッサちゃんの白く瑞々しい肌を、泡立つボディーソープがぬるぬると流れ落ちていく。
ちっぱいの上に泡が乗って、乳首の先がツンと浮き出る様子が、まるでアニメの美少女のお風呂シーンのようで、僕は幸せな気持ちで呆然と眺めていた。
ふと視線を感じて振り返ると、レナちゃんがわざとらしくシャワーヘッドを股間に押し当てていた。
両足を大きく開き、無毛の割れ目に水流を直撃させている。
じゅるるっ……しゃわわわっ……♡
水と愛液が混ざり合い、ピンク色の肉ひだの隙間から白濁した液体がとろりと流れ出す。
あまりにも露骨な見せつけに、僕の縮んでいたチンポがピクリと反応してしまった。
「ん~♡ お兄ちゃん、ガン見~♡
レナのおまんこ、そんなに気になる?」
レナちゃんは片目を瞑ってウインクしながら、腰をくねくねと揺らして挑発してくる。
その姿があまりにも淫靡で、僕のチンポはさらに熱を帯びて膨らみ始めた。
◇ ◇ ◇
シャワーで簡単に身体を流した後、レナちゃんに促されて、僕はあの奇妙な椅子――スケベ椅子に座らされた。
座面の中央にはU字型のくり抜きがあり、そこから僕のチンポと金玉がぶら下がる形になる。
冷たいプラスチックの感触に身を縮めていると、レナちゃんとメリッサちゃんが、ボディーソープを手に近づいてきた。
「じゃあお兄ちゃん、
レナたちがちゃーんと洗ってあげるね♡」
レナちゃんが背後に回り込み、ボディーソープを手のひらいっぱいに泡立てる。
そして――
ぬちゅ……
泡まみれのちっぱいを、僕の背中に押し付けてきた。
「んふふ♡
レナのおっぱいで背中洗いしてあげる~」
柔らかい、けれどささやかな膨らみが、背中をぬるぬると滑っていく。
泡立った石鹸が僕の肌に広がり、レナちゃんの体温がじんわりと伝わってくる。
ツンと尖った乳首が、肩甲骨の間を這い回る感触に、僕は思わず身を捩った。
「あっ……レナちゃん……っ」
「気持ちいいでしょ~?
高級ソープ嬢のおっぱいウォッシュだよ♡」
さらにレナちゃんは、スケベ椅子のくり抜き部分を利用して、股の下から手を伸ばしてきた。
にゅる……くにゅくにゅ……
泡まみれの小さな指が、僕の金玉を優しく揉みほぐし始める。
ぷにぷにとした感触で、玉袋全体を包み込むように、くにくにと揉み解していく。
「んふふ♡ お兄ちゃんのタマタマ、さっきまで空っぽだったのに……
レナの指でマッサージされて、また元気になっちゃう?」
レナちゃんの指が、金玉を優しくこね回す。
泡がぬるぬると絡みつき、繊細な皮膚の上を滑っていく感触に、僕の腰がビクビクと跳ね始めた。
「あ、あっ……タマ、揉まれてる……っ」
一方、正面からはメリッサちゃんが近づいてきていた。
「わたしも洗ってあげますね、お兄さん」
彼女は泡だらけの手に柔らかいスポンジを持ち、僕の身体を丁寧に洗い始めた。
胸を撫で、腹を滑り、時折わざとらしくチンポに触れながら。
ぬちゅっ……ぬるぬるっ……
泡まみれの指がチンポに絡みつき、亀頭を優しく包み込むように握る。
シリコンのような滑らかさで、竿全体をにゅるにゅると扱いてくる。
「ふふ……お兄さんのチンポ、洗ってるだけでビクビクしてますよ。
まだ精力剤も完全に効いてないのに、こんなに反応しちゃって……」
メリッサちゃんの冷たい声とは裏腹に、その指遣いは淫らで丁寧だった。
背中からはレナちゃんのちっぱい洗いと金玉マッサージ、正面からはメリッサちゃんのチンポ洗い。
二人がかりの責めに、僕はスケベ椅子の上で悶えるしかなかった。
そして二人は、さらに濃厚なサービスを始めた。
レナちゃんが僕の隣に移動し、自分のおまんこにたっぷりと泡を塗りつける。
「ほ~らお兄ちゃん♡ レナのおまんこで腕洗いしてあげる~」
ぬちゅっ……
無毛の割れ目が、僕の腕に押し付けられた。
ぬるぬるとした泡と、熱い肉ひだの感触が、前腕を這い回る。
レナちゃんは腰をくねらせながら、自分のおまんこで僕の腕を上下に擦っていく。
ぬちゅ……ぬちゅ……ぐちゅっ……
泡と愛液が混ざり合い、卑猥な音を立てる。
メリッサちゃんも同様に、自分のサーモンピンクのおまんこに泡を塗り、僕の反対側の腕に押し当ててきた。
「これがソープランドでやるようなサービスですよ、
お兄さん。おまんこウォッシュ、気持ちいいでしょう?」
ぬるぬるぬる……じゅぷっ……
二人のおまんこが、左右の腕を同時に洗っていく。
熱い粘膜の感触、愛液のぬめり、泡のすべすべ感。
それらが混然一体となって、僕の腕を包み込んでいた。
その間も、二人の手は僕のチンポと金玉に伸びていた。
ぐちゅぐちゅ……にゅるにゅる……
四本の手が入り乱れて、僕の性器をもみくちゃにマッサージしていく。
レナちゃんの小さな指が金玉を転がし、メリッサちゃんの細い指がチンポを扱く。
泡だらけのチンポは、すでに完全に
さっきまで豆粒のように縮んでいた仮性包茎が、今は皮が剥けてギンギンに勃起している。
「あっ、お兄さん。もうこんなに元気になってますね」
メリッサちゃんがチンポを握りしめ、満足げに観察する。
そして彼女は、僕のお尻の方へと手を伸ばし始めた。
泡がついた細い指が、僕の尻の谷間を滑り落ちていく。
そして――
くるくるっ……
その指先が、僕の尻穴の入り口で、くるくると円を描き始めた。
「ひっ……!?
め、メリッサちゃん、そこ……っ」
「お尻の周りも綺麗にしておかないと。
……あ、中には入れませんよ。
今は、まだ」
彼女は意味深に微笑みながら、尻穴の入口を泡だらけの指でクルクルとダンスさせ続ける。
入りそうで入らない、その焦らしに、僕は奇妙な快感を覚えて身悶えした。
それは後に経験することになる、とある
突然、メリッサちゃんが排水口近くでしゃがみ込んだ。
「……おしっこ、我慢してたんですけど」
彼女は何でもないことのように呟きながら、僕に見えるように脚を軽く開いた。
そして、薄桃色の花びらから――
じょぼぼぼぼっ……
透明な尿が、勢いよく放出された。
タイルの床に飛び散る金色の液体、湯気を上げながら広がっていくその痴態に、僕は息を呑んだ。
「メリッサちゃん……おしっこ……」
「見ないでください、恥ずかしいですから」
そう言いながらも、彼女は僕から視線を逸らさない。
むしろ、見せつけるようにおまんこを広げ、尿の勢いを調節しながら放尿を続けている。
少女の放尿を間近で見せつけられ、僕は興奮で息が荒くなった。
チンポがビクビクと脈打ち、亀頭から透明な汁が滲み出す。
レナちゃんはそれを横目で見ながら、金玉マッサージを続け、ニヤリと笑った。
「んふふ~♡
メリッサちゃんの放尿ショー見てビンビンになってる~♡
お兄ちゃん、おしっこ好きなんだ~♡」
その言葉に、僕は顔を真っ赤にした。
でも、興奮が収まることはなかった。
洗いっこを終えた三人は、大きな湯船に浸かって温まっていた。
お湯の温度は丁度良く、疲れた身体に染み渡るような心地よさだ。
棒倒しで散々搾られた金玉が、ゆっくりと回復していくのを感じる。
精力剤の効果が本格的に効いてきたのだろう。
湯の中で、僕のチンポはすっかり元気を取り戻し、ビンビンに勃起していた。
湯の中で揺らめく硬度を取り戻したチンポが、自己主張を始めている。
レナちゃんとメリッサちゃんはそれを見て、妖しく微笑み合った。
しばらくして湯船から上がった三人。
レナちゃんとメリッサちゃんは浴槽の縁に腰を掛け、僕は二人の前に座った。
湯上がりの少女たちの身体からは、ほのかに石鹸の香りと、甘いメスの匂いが漂ってくる。
白く瑞々しい肌が湯気でほんのりピンクに染まり、濡れた髪が首筋や肩に張り付いている。
僕の視線は、どうしても二人の股間に吸い寄せられてしまう。
レナちゃんの幼い無毛の割れ目と、メリッサちゃんの薄いサーモンピンクの膣口が、湯気の中でひくひくと蠢いている。
これから始まる何かの予感に、チンポがズキズキと疼き始めた。
メリッサちゃんが、静かに口を開いた。
「ところでお兄さん、
今まで自分から腰を振ってセックスした経験、ありますか?」
「えっ……?」
突然の質問に、僕は口籠もった。
レナちゃんが身を乗り出して、ケラケラ笑いながら言った。
「あー、それ無理無理~♡
お兄ちゃん、レナのときもメリッサちゃんのときも、上に乗られてイカされてただけだもんね~♡」
「どうせソープでも騎乗位で乗られて足ピンしてたんですよね?
自分から攻めた経験、全然ないですよね」
メリッサちゃんの言葉に、僕は何も言い返せなかった。
ソープの予想もまったくその通りで、反論のしようがない。
メリッサちゃんが淡々と付け加えた。
「わたしのときも騎乗位で30回ピストンしただけで暴発でしたし……
お兄さん、自分から女の子を責めるという経験が、全く足りませんね」
レナちゃんも同意するように頷いた。
「うんうん、お兄ちゃんのチンポ、いつも受け身でイカされちゃうだけだもんね~♡」
二人の言葉が、僕の心に突き刺さる。
確かにそうだ。
僕はいつも、女の子に
自分から腰を振って、女の子を気持ちよくさせた経験がほとんどない。
メリッサちゃんは少し腰を浮かせ、おまんこを軽く指でなぞりながら提案した。
「それでは、わたしたちのおまんこを使って、お兄さんの早漏改善特訓といきましょうか」
「そ、早漏改善特訓……!?」
その言葉に、僕は目を輝かせた。
二人のおまんこで、僕の早漏が治せるかもしれない。
そんな夢のような提案に、チンポがビクビクと震える。
「このままじゃ早すぎておまんこ勝負にならないからね~♡」
レナちゃんがニヤリと笑う。
「まずはお兄ちゃんの早漏を直さないと、どっちのおまんこが気持ちいいか判定もできないでしょ?」
メリッサちゃんも頷いた。
「そうですね。勝負の前に、まずは特訓です。
それでは、男性が動きやすい体位……バックで練習してみましょうか」
二人は浴槽の縁に手を付き、お尻を僕の方に向けて高く掲げた。
二人はバックの姿勢で僕を誘惑さうるみたいにお尻をふりふりと振った。
レナちゃんの幼い尻と無毛のガキまんこ、メリッサちゃんの生っ白い尻と薄いサーモンピンクのおまんこが、見せつけるように指で広げられる。
僕は「早漏改善特訓」という言葉と、二人の妖艶さにゴクリと唾を飲み込み、チンポをビンビンに疼かせながら立ち上がった。
レナちゃんが浴槽の縁に手を付き、お尻を高く掲げたまま、僕を振り返ってニヤリと笑った。
「まずはレナのおまんこからだよ~♡」
彼女は立ちバックの姿勢を取る。
浴槽の縁に両手をついて、すらりとした脚を軽く開き、プリプリのお尻を高く突き出している。
「おまんこのワザは全部封印してあげるから、ユルユルのおまんこだよ~♡
いきなりドピュっちゃったらダメだからね♡
は~い、レナのおまんこ特訓、スタート!」
僕がレナちゃんの華奢な腰骨に両手を添えると、彼女の体温が手のひらから伝わってくる。
バックの姿勢で迎え入れられる初めての経験に、僕の心臓は早鐘を打っていた。
レナちゃんは立ちバックの姿勢のまま、首だけをぐるりと回して僕を見つめ、くすくすと笑った。
僕は唾を飲み込み、先走り汁でぬらぬらと光るチンポの先端を、レナちゃんのおまんこに押し当てた。
熱い膣口がヒクヒクと拍動し、まるで獲物を待ち構える肉食獣の口のようだ。
ゆっくりと腰を前に送り出す。
ぬぷっ……♡
亀頭が膣口をこじ開け、肉の隙間へと滑り込んでいく。
レナちゃんが約束通り膣を緩めてくれているおかげか、今までのような絞め殺すような圧迫はない。
ぬるぬるとした温もりがチンポを包み、適度な摩擦がじわじわと快感を煽る。
(い、いける……っ! これなら……!)
僕は希望を抱きながら、さらに奥へと押し進めた。
チンポが少女の膣道を分け入っていく感触が、背筋をゾクゾクと這い上がる。
そして――根元まで埋没した瞬間。
ぶぶっ♡
膣内に溜まっていた空気が押し出され、卑猥な破裂音がバスルームに響き渡る。
同時に、緩んでいたはずの膣壁がチンポ全体に吸い付いてきた。
プリプリとした肉の感触が隙間なく密着し、チンポを逃がさないとばかりに締め付けてくる。
僕の腰が、石のように固まった。
もう、動けない。
一ミリでも腰を動かしたら、その瞬間に射精してしまう。
奥まで挿入したまま、僕は小刻みに震えることしかできなかった。
レナちゃんがバックの姿勢でこちらを振り返り、にたぁっと笑う。
その顔には「予想通り」と書いてあった。
そして彼女は、膣奥でほんの少しだけ子宮口を蠢かせ――僕の亀頭の先っぽに、ちゅるんっ♡と舌なめずりするような刺激を与えてきた。
「――ッ!!」
全身に電流が走った。
もう限界だ。このままでは本当に出てしまう。
僕は本能的に後退し、チンポを膣から引き抜こうとした。
ずるるるっ……ぶぽんっ♡
真空状態だった膣から勢いよくチンポが引き抜かれ、弾けるような音が響く。
解放されたチンポは、先端から透明な液を撒き散らしながらビクビクと痙攣している。
僕は慌てて両手でチンポの根元を掴み、射精を堰き止めようと必死に耐えた。
「う、ぅぅ……っ! 出、ちゃ、う……っ!」
尻穴にありったけの力を込め、歯を食いしばって踏みとどまる。
数秒間の死闘の末、なんとか射精の波を押し返すことに成功した。
ぜぇ、ぜぇ、と荒い息を吐きながら、僕は辛うじて立っていた。
レナちゃんがバックの姿勢のまま、お腹を抱えて笑い転げた。
「ぶはっ……wwww
た、たった一回……っ、一回入れただけで……っ、
もう逃げ出すとか……っwww」
涙を浮かべながら爆笑するレナちゃん。
その姿に、僕は顔から火が出るほどの羞恥を覚えた。
「いいこいいこ~♡
お兄ちゃんのオチンポ、レナのおまんこにびっくりしちゃったんだね~♡」
レナちゃんは股の間から手を伸ばし、僕のカウパーまみれの亀頭をぺちぺちと軽く叩いた。
その刺激に、収まりかけていた射精感がまた頭をもたげる。
「ひっ……や、やめ……また、出ちゃ……っ」
「にひひっ♡ おチンポよしよしされただけでこれ?
お兄ちゃん、レナのおまんこにまた入れる勇気あるの~?」
煽りながらも、レナちゃんは僕のチンポから手を離してくれた。
横で見ていたメリッサちゃんが、小さくため息をついた。
「レナさん、少しは緩めてあげてください。
これでは特訓になりません」
「えー? レナ、ちゃんと緩めてたよ?
まったく締めてなかったし。お兄ちゃんが弱すぎるだけ~」
レナちゃんはケロリとした顔で言い放った。
「ていうかさ~、お兄ちゃんにはまだ女のコのおまんこ早いんじゃない?
ちくわの穴にでも入れて出直してきてくださ~いw」
レナちゃんのメスガキ全開の煽りに、僕はただ俯くしかなかった。
レナちゃんに完敗した僕を見かねて、メリッサちゃんが浴槽の縁に両手をつき、同じように立ちバックの姿勢を取った。
「次は私で試してみましょうか。さすがにちくわの穴ほどとはいきませんが
……なるべく優しくしてあげますから」
生っ白いお尻を突き出し、薄桃色の膜が潤う膣口を晒すメリッサちゃん。
彼女の冷静な声が、動揺している僕の心を少しだけ落ち着かせてくれた。
僕はまだ震えているチンポを握りしめ、メリッサちゃんの後ろに立った。
レナちゃんのときの恐怖がよみがえるが、それでもやるしかない。
「い、いきます……」
チンポの先端をメリッサちゃんの膣口にあてがい、ゆっくりと押し込んでいく。
ぬるっ……ぬぷぷっ……♡
メリッサちゃんのおまんこは、レナちゃんとはまるで違う感触だった。
肉厚でがっちり締め付けてくるレナちゃんに対して、メリッサちゃんは薄い膜のような繊細さ。
チンポを包み込む圧力は控えめで、じんわりとした温もりが心地よい。
僕はゆっくりと腰を動かし始めた。
ぬちゅ……ぬちゅ……ぬちゅちゅ……♡
一回、二回、三回……
ピストンを重ねるたびに、少しずつ自信が芽生えてくる。
十回を超えた頃、僕は確信した。
(メリッサちゃんなら……っ、
僕でもピストンできる……!)
二十回、三十回……
僕は着実にピストンを刻んでいった。
「ふふ……
ちゃんとセックスできていますね、お兄さん」
メリッサちゃんが振り返り、静かに微笑んだ。
その言葉が嬉しくて、僕は調子に乗ってピストンのスピードを上げ始めた。
ぱん、ぱん、ぱん、ぱんっ……!
メリッサちゃんの白いお尻に僕の腰がぶつかり、肉の衝突音が響く。
自分から女の子を責めている――その事実に酔いしれながら、僕はさらに激しく腰を振った。
が、調子に乗りすぎた代償は、すぐにやってきた。
勢い余ってチンポがすっぽ抜け、慌てて入れ直そうと腰を突き出した瞬間――
ずぷんっ……ぐちゅるるるっ♡♡♡
今まで緩めていたメリッサちゃんの膣が、一度抜けたせいで元の状態にリセットされた。
螺旋状に配列された肉のヒダがチンポに絡みつき、ぐるぐるとねじり上げてくる。
子宮口が亀頭の先端に吸い付き、ちゅるちゅると精液を催促し始めた。
「ひぎっ……!? め、メリッサちゃ……っ!!」
「あら、一度抜けたせいで戻っちゃいましたか。
慣れるまでは抜かないでくださいね」
メリッサちゃんは淡々と注意してくるが、もう遅い。
彼女の膣は容赦なくチンポを責め立て、僕の射精を絞り出しにかかっている。
もう、耐えられない。
限界を超えた快感に、僕の腰が勝手に痙攣を始めた。
「あっ、あっ、出ちゃ……っ、出ちゃうっ……!!」
僕が悲鳴を上げると、メリッサちゃんは静かに息を吐いた。
「……仕方ありませんね。
私の子宮に、全部出してください」
彼女の声は冷淡だったが、どこか満足げな色が混じっていた。
ドビュッ! ドビュビュビュッ! ビュルルルッ!!!
堰を切ったように、僕のチンポから大量の精液が噴き出した。
メリッサちゃんの膣奥へ、子宮口へ、久々の生のおまんこへの射精が注ぎ込まれていく。
全身がビクビクと痙攣し、脳が真っ白に塗りつぶされる。
射精の波が何度も何度も押し寄せ、僕は立っていることすらできなくなった。
「あ゛……あ゛あ゛っ……い、いっぱい、出て……っ」
精液を吐き出し終えた僕は、メリッサちゃんのお尻にしがみついたまま、荒い息を吐いていた。
メリッサちゃんはゆっくりと腰を前に動かし、僕のチンポを膣から引き抜いた。
ずるるっ……ぷぽっ……♡
膣口から白濁した精液がとろりと溢れ出し、タイルの床に滴り落ちていく。
「たくさん出ましたね。まだまだ早漏は治っていませんが……
まあ、第一歩としては上出来でしょう」
メリッサちゃんは振り返り、精液まみれの股間を見せつけるようにしながら、淡々と言った。
そして彼女は僕の前に膝をつくと、萎えかけたチンポを口に含んだ。
「少しは頑張ったご褒美です。
お掃除フェラしてあげますね…♡」
ちゅぱっ……れろ……ちゅるるっ……♡
温かい口腔が精液まみれのチンポを包み込み、丁寧になめ回していく。
メリッサちゃんの舌が亀頭を転がし、カリ首の段差を丹念に舞う。
「んっ……ちゅるっ……れろれろ……♡」
お掃除フェラの最中、萎えかけていたチンポが徐々に硬度を取り戻し始める。
精力剤の改果もあってか、あっという間にビンビンに勃起してしまった。
「ふふ……もうこんなに元気になってる。
回復力だけは褒めてあげます」
メリッサちゃんがチンポから口を離し、微笑を浮かべた。
レナちゃんが僕の横にしゃがみ込み、復活したチンポを指先で弾いた。
「ねーねー、お兄ちゃん。これで早漏が直ったと思ってる?
まだまだこれからだよ~♡」
彼女はチンポをペロリと舐め上げ、にっこりと笑った。
「次はレナにリベンジ戦だからね♡
今度は緩めてあげないから、覚悟しときなよ~♡」
レナちゃんの宣言に、僕は生唾を飲み込んだ。
早漏改善特訓は、まだ始まったばかりだった。