# 第2章:ロケバスの密会(Location Bus)
## Part 1【導入】
撮影現場の空気は、いつも緊張に満ちていた。
「カット! お疲れ様でした!」
監督の声が、スタジオに響く。瞬間、張り詰めていた空気が緩み、スタッフたちが動き始めた。カメラの位置を変える者。照明を調整する者。セットを組み替える者。この瞬間の慌ただしさが、ドラマ撮影の日常だった。
その中で、有園ミオは、静かに自分の席に戻った。
「有園さん、お疲れ様でした。次のシーンまでの間、ロケバスでお待ちください」
「ありがとうございます。お願いします」
微笑みを浮かべながら、頭を下げる。その笑顔は、カメラの前で見せるものと同じ、完璧に作り上げられた「清純派女優の顔」だった。しかし、その胸元では、さらしと補正下着が、規格外の質量を必死に抑えつけていた。
「たぷん」
「たぷん」
歩くたびに、衣装の下で、何かが揺れる。今日の衣装は、学生役の制服。白いブラウスに、ネイビーのブレザー、そしてプリーツスカート。清楚で、可憐で、まさに「1億人の妹」にふさわしい装いだった。
しかし、その清楚な衣装の下では、さらしと補正下着が、二重に巻かれていた。
「はあ……」
ロケバスに乗り込むと、ミオは、後部の座席に腰を下ろした。窓の外を見ると、スタッフたちが、次のシーンの準備をしている。まだ、しばらく時間があるようだ。
「たぷん、たぷん」
座席に座ると、その重みが、さらに身体にのしかかってきた。さらしで縛られた胸が、苦しそうに上下に揺れる。この身体。この恥ずかしい、淫らな、規格格外の身体。
誰にも見せられない。ファンにも。メディアにも。同僚にも。
この身体がバレたら、今まで築いてきた「清純派」のイメージは、一瞬で崩れ去る。そう信じていた。
でも、もう、一人の男だけは、この身体を知っていた。
久我レン。
あの日、テレビ局の楽屋で、すべてを見られた。さらしと補正下着を剥がされ、隠されていたHカップの巨乳を、すべて見られた。そして、その口で──
「はあ……」
ミオは、深く息を吐いた。その瞬間、胸が「たぷん」と揺れた。
ロケバスのドアが、開いた。
「失礼します」
その声は、聞き覚えがあった。
マネージャー、久我レンの声だった。
ミオの身体が、ビクンと震えた。
「レ、レンさん……お疲れ様です」
完璧な笑顔を浮かべながら、頭を下げる。しかし、その胸の鼓動は、早まっていた。
「ミオ、次のシーンについて、話があるんだ」
「は、はい……なんでしょうか」
「後部座席で話そうか。ここだと、邪魔になるからな」
「は、はい……」
レンは、そう言って、後部座席に向かって歩き出した。ミオは、少し戸惑いながらも、その後を追った。
ロケバスの後部座席は、カーテンで仕切られていた。レンは、そのカーテンを、ゆっくりと閉めた。
「カチャ」
カーテンの端が、閉まる音が響いた。
その瞬間、ミオとレンは、完全に、二人きりになった。
窓の外からは、スタッフたちの声が、かすかに聞こえてくる。でも、この中からは、外の様子は見えない。そして、外からも、この中の様子は、見えない。
「ミオ、次のシーンは、どんな内容か、覚えてるか?」
「は、はい……『焦燥感』を表現するシーンです……」
「そうだ。焦燥感。不安。戸惑い。そういう感情を、表現しなければならない」
レンの手が、ミオの肩に触れた。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと震えた。
「でも、ミオ。君は、本当に、その感情を表現できるか?」
「は、はい……頑張ります……」
「頑張る、じゃない。表現できるか、だ」
レンの手が、ミオの肩から、首筋に移動した。
「経験のない感情は、演じられない。これが、この業界の常識だ。娼婦の役なら、娼婦のように扱われて、『惨めさ』と『快楽』を学べ──これが、メソッド演技法だ」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。焦燥感を表現するために、実際に、焦燥感を味わってみようか?」
「え、えっと……」
「経験のない感情は、演じられない。だから、実際に、体験させてあげる。これが、演技指導だ」
レンの手が、ミオの制服のブラウスに触れた。
「や、やだ……ここは、ロケバスですよ……外に、スタッフが……」
「大丈夫だ。カーテンは閉まっている。外からは、見えない」
「でも、声が……」
「声を出さなきゃいい。我慢すれば、バレない」
「や、やだ……お願いです……やめて……」
「やめて、って? でも、ミオ、覚えてるか? 君は、僕のものだ。この身体も、すべて、僕のものだ」
レンの手が、ブラウスのボタンに触れた。
「表では、清純派女優のまま。でも、裏では、僕だけの、雌だ。分かったか?」
「は、はい……分かりました……」
「じゃあ、動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの指が、ブラウスの一番上のボタンを外した。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと震えた。
## Part 2【指導】
「や、やめて……お願い……」
ミオの声は、もう、ほとんど聞こえないほど小さくなっていた。しかし、レンの手は、止まることはなかった。
ボタンが、一つ、また一つ外れていく。ブラウスの前立てが、左右に開いていく。その下には、白いさらしの布が見えていた。
「また、こんなもの、巻いてたのか」
レンの指が、さらしの端を引っ張った。
「や、やめて……!」
ミオは、両腕で胸を押さえた。しかし、レンは、その腕を、片手で掴んで、無理やり広げた。
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
「やだ……やだ……!」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。
レンの手が、さらしの端を掴んだ。そして、ゆっくりと、巻きを解いていった。
「あ……や、やめて……」
さらに、さらに、巻きが解けていく。白い布が、ミオの身体から離れていく。その下に、何かが見え始めた。
補正下着。
さらに、その下に隠された、柔らかく、大きな膨らみの輪郭が、布地の下から浮き上がってきた。
「これが、君の『恥ずかしい身体』か」
レンの手が、補正下着のホックに触れた。
「や、やめて……本当に、やめて……」
しかし、ホックは、外れていった。一つ、また一つ。そして、最後のホックが外れた瞬間──
「はあ……!」
ミオの身体から、二重の防壁が、崩れ落ちた。
さらしと補正下着が、座席に落ちる。そして、その瞬間、ミオの胸から、規格外の質量が、解き放たれた。
「たぷん」
「たぷん」
重力に従って、柔らかな肉塊が、大きく揺れた。それは、まるで水を入れた風船のように、柔らかく、そして重い。見たこともないほど大きな、白くて、美しい──
Hカップの巨乳。
「あ……!」
ミオは、反射的に、両腕で胸を隠そうとした。しかし、レンの手が、その腕を、再び広げた。
「隠すな。これが、君の本当の身体だろ?」
「やだ……恥ずかしい……こんなの、誰にも見せられない……」
「でも、見せてるじゃないか。僕に、な」
レンの手が、ミオの胸に触れた。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと跳ねた。
「ひゃあ……!」
「柔らかいな。これが、本当の大きさか」
レンの手が、片方の乳房を、包み込んだ。指が、柔らかな肉の中に、沈み込んでいく。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「やめて、って言ってるけど、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの指が、先端の小さな突起を、つまんだ。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、隠しきれない感覚が、身体の奥から、這い上がってきた。
「や、やめて……こんなの……」
「そうだな。でも、こんな場所で、こんな状況で──これが、初めてだろ?」
レンの手が、もう片方の胸も、包み込んだ。
「ああ……やめて……お願い……」
「でも、ミオ。次のシーンは、『焦燥感』だ。でも、今の君の顔は綺麗すぎる」
「え……?」
「もっと無防備で、惨めな姿を晒せ。……そのシートの上で、足を開くんだ」
レンの命令に、ミオは絶句した。
ここはロケバスの後部座席。カーテン一枚隔てた外には、スタッフがいる。
「で、でも……そんな恰好……」
「やらないのか? それとも、例の裏垢のデータを、メディアに流してもいいのか?」
「や、やります……!」
ミオは震えながら、狭いシートの上に靴を脱いで上がった。
清楚なプリーツスカート。白のソックス。
彼女は背もたれに体を預け、ゆっくりと両膝を曲げ、左右に大きく広げた。
「もっとだ。手を使って、太ももを限界まで広げろ。いわゆる『M字開脚』だ」
「は、はい……」
ミオは自らの手で、太ももの裏を掴み、グイッと左右に引っ張った。
スカートが重力でめくれ上がり、純白のショーツが露わになる。
いや、ショーツからはみ出した、ムチムチとした太ももの肉と、Hカップの胸の圧迫感が、彼女を「ただの肉塊」に見せていた。
「すごい眺めだ。国民的妹が、ロケバスでマングリ返しとはな」
「うぅ……恥ずかしい……見ないで……」
「よく見せろ。クロッチ(股布)が濡れてるのがここからでも分かるぞ」
レンはスマホを取り出し、ライトを点灯させて股間を照らした。
強烈な光が、湿った秘部を暴き出す。
「ひぃっ!?」
「ほら、指を入れて広げてみろ。中身を見せるんだ」
「そ、そんな……」
「『焦燥感』だろ? 早くしないと誰かが入ってくるかもしれないぞ?」
追い詰められたミオは、自分の指をショーツの隙間に滑り込ませ、秘唇を左右に押し広げた。
「くちゃ……」という水音が、静かな車内に響く。
そこには、赤く充血し、愛液でドロドロになった「裏の顔」があった。
「いい顔だ、ミオ。その惨めな表情……最高に『焦燥』してるぞ」
「や、やだ……こんなの、初めて……!」
「初めて、って? こんな場所で、こんな状況で、自分の手で秘部を広げるのは、初めてか?」
「は、はい……初めて……!」
「じゃあ、気持ちいいか?」
「や、やだ……恥ずかしい……でも……」
「でも、どうした?」
「ち、ちょっと……気持ちいい……かもしれない……」
その言葉を口にした瞬間、ミオの顔が、真っ赤に染まった。
「や、やだ……こんなこと、言っちゃダメ……!」
「大丈夫だ。ここには、誰もいない。君と、僕だけだ」
レンの手が、ミオの肩に触れた。
「ミオ、ほら、窓の外を見てみろ」
「え……?」
「スタッフが、歩いているのが見えるだろ? もしかしたら、窓ガラス越しに、君の姿が見えるかもしれないぞ?」
「や、やだ……そんなの……」
「でも、見られたくないなら、もっと深く見せてやれ。こうやって、窓ガラスに、胸を押し付けろ」
レンの手が、ミオの背中を、窓の方向に押した。
「や、やだ……やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
ミオの身体が、窓ガラスに、押し付けられた。
冷たいガラスの感触。
そして、そのガラス越しに、スタッフたちの姿が見える。
「や、やだ……見られちゃう……」
「大丈夫だ。カーテンが閉まっているから、外からは見えない」
「でも、やだ……」
「でも、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの手が、ミオの胸を、窓ガラスに、さらに強く押し付けた。
「たぷん、たぷん」
Hカップの巨乳が、窓ガラスに押し付けられ、平たく変形した。
「や、やだ……こんなの、恥ずかしい……」
「恥ずかしい、って? でも、これが、本当の君だろ? 国民的妹の、本当の身体が」
レンの手が、ミオの顔も、窓ガラスに、押し付けた。
「や、やだ……やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
ミオの顔が、窓ガラスに押し付けられた。
冷たいガラスの感触。
そして、ガラス越しに、スタッフたちの姿が見える。
「や、やだ……見られちゃう……」
「大丈夫だ。カーテンが閉まっているから、外からは見えない」
「でも、やだ……」
「でも、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの手が、ミオのスカートの裾に触れた。
「や、やだ……そんなの……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、スカートの裾を、ゆっくりと、持ち上げていった。
「や、やめて……お願い……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。
スカートの裾が、太ももまで、上がっていった。
「や、やだ……恥ずかしい……」
「恥ずかしい、って? でも、もう、こんな状態だぞ」
レンの手が、ミオの太ももに触れた。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと震えた。
「ひゃあ……!」
「柔らかいな。この太もも、まるで、柔らかい肉の塊だ」
レンの手が、ミオの太ももを、包み込んだ。指が、柔らかな肉の中に、沈み込んでいく。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「やめて、って言ってるけど、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの手が、太ももの内側を、執拗に揉みしだいた。柔らかな肉が、指の間から、はみ出していく。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、股間から、熱いものが、さらに溢れ出した。
「や、やめて……こんなの、初めて……!」
「初めて、って? こんな場所で、こんな状況で、太ももを揉まれるのは、初めてか?」
「は、はい……初めて……!」
「じゃあ、気持ちいいか?」
「や、やだ……恥ずかしい……でも……」
「でも、どうした?」
「ち、ちょっと……気持ちいい……かもしれない……」
その言葉を口にした瞬間、ミオの顔が、さらに真っ赤に染まった。
レンの手が、太ももから、さらに上に移動した。
「や、やだ……そこは、やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、ミオの股間を覆う、布地に触れた。
その瞬間、ミオの身体が、大きく跳ねた。
「ひゃあ……!」
「もう、こんな状態か。濡れているな」
「や、やだ……恥ずかしい……こんなの、初めて……」
「初めて、って? こんな場所で、こんな状況で、こんな状態になるのは、初めてか?」
「は、はい……初めて……!」
「じゃあ、気持ちいいか?」
「や、やだ……恥ずかしい……でも……」
「でも、どうした?」
「ち、ちょっと……気持ちいい……かもしれない……」
その言葉を口にした瞬間、ミオの顔が、さらに真っ赤に染まった。
レンの手が、布地の上から、ゆっくりと、圧をかけた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、股間から、熱いものが、どんどん溢れ出した。
「や、やめて……お願い……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。でも、身体の方は、止まることができなかった。
「ひゃあ……ひぃ……ああ……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの手が、布地の上から、さらに強く、圧をかけた。
「ひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、窓の外から、スタッフの声が聞こえてきた。
「有園さん、次のシーン、もうすぐですよ!」
「は、はい……すぐに、行きます……!」
ミオは、慌てて声を返した。でも、その声は、少し、上擦っていた。
「大丈夫か?」
「は、はい……大丈夫です……!」
「じゃあ、続けようか」
レンの手が、布地を、ゆっくりと、ずらしていった。
「や、やだ……そこは、やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの指が、布地の下に、滑り込んでいった。
その瞬間、ミオの身体が、大きく跳ねた。
「ひゃあ……!」
## Part 3【行為】
ミオの声は、もう、ほとんど聞こえないほど小さくなっていた。しかし、レンの指は、止まることはなかった。
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの指が、布地の下に、さらに深く、滑り込んでいった。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、指が、熱い、柔らかな場所に、触れた。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「やめて、って言ってるけど、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの指が、股間を、ゆっくりと、撫でていった。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、股間から、熱いものが、どんどん溢れ出した。
「や、やめて……お願い……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。でも、身体の方は、止まることができなかった。
「ひゃあ……ひぃ……ああ……」
レンの指が、股間を、さらに強く、撫でていった。
「ひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、指が、さらに深く、滑り込んでいった。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
レンの指が、秘部の奥に、到達した。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、秘部が、強く、締め付けてきた。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
レンの指が、秘部の中で、ゆっくりと、動き始めた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、秘部から、粘着質な水音が、響いてきた。
「ちゃぷ、ちゃぷ」
「や、やだ……恥ずかしい……そんな音、出ちゃう……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。でも、その音は、止まることができなかった。
「ちゃぷ、ちゃぷ」
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、窓の外から、スタッフの声が聞こえてきた。
「有園さん、次のシーン、準備できました!」
「は、はい……すぐに、行きます……!」
ミオは、慌てて声を返した。でも、その声は、さらに、上擦っていた。
「大丈夫か?」
「は、はい……大丈夫です……!」
「じゃあ、続けようか」
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、秘部から、さらに大きな、粘着質な水音が、響いてきた。
「ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷ」
「や、やだ……バレちゃう……っ」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。でも、身体の方は、止まることができなかった。
「ひゃあ……ひぃ……ああ……」
## Part 4【絶頂】
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、秘部が、さらに強く、締め付けてきた。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、秘部から、さらに大きな、粘着質な水音が、響いてきた。
「ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷ」
「や、やだ……バレちゃう……っ」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。でも、身体の方は、止まることができなかった。
「ひゃあ……ひぃ……ああ……!」
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、秘部が、極限まで、締め付けてきた。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指が、秘部の中で、極限まで強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、秘部が、さらに強く、締め付けてきた。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
レンの指が、秘部の中で、極限まで強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間、秘部から、さらに大きな、粘着質な水音が、響いてきた。
「ちゃぷ、ちゃぷ、ちゃぷ」
「や、やだ……バレちゃう……っ」
「ビクン、ビクン、ビクン」
ミオの身体が、大きく震え始めた。指の動きに合わせて、秘部が、激しく、締め付けたり、緩んだりを繰り返す。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
レンの指が、秘部の中で、さらに強く、動き続けた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。そして、その瞬間──
「あひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。
そして、その瞬間、秘部が、極限まで、締め付けてきた。
「ビクン、ビクン、ビクン」
ミオの身体が、大きく震え続けた。
そして、その瞬間、窓の外から、スタッフの声が聞こえてきた。
「有園さん、次のシーン、準備できました!」
「は、はい……すぐに、行きます……!」
ミオは、慌てて声を返した。でも、その声は、さらに、上擦っていた。
レンの手が、ミオの頭を、撫でた。
「大丈夫か?」
「は、はい……大丈夫です……!」
「じゃあ、行け。表の顔で、な」
レンは、ミオの耳元で、小さく囁いた。
「はい、本番!」
「は、はい……!」
ミオは、慌てて立ち上がった。でも、その身体は、まだ、震えていた。
「ビクン、ビクン、ビクン」
「急いで、着替えろ」
「は、はい……!」
ミオは、慌てて、さらしと補正下着を、拾い上げた。そして、胸に、巻きつけ始めた。
「たぷん、たぷん」
大きく揺れる、Hカップの巨乳。それを、もう一度、隠さなければならない。
「急げ」
「は、はい……!」
ミオは、必死に、さらしを巻きつけていった。
そして、補正下着を、装着した。ブラウスのボタンを、一つ、また一つ、閉めていった。
「はあ……はあ……」
鏡に映る自分の顔を確認する。涙で、メイクが少し崩れている。でも、それくらいは、誤魔化せる。
「大丈夫か?」
「は、はい……大丈夫です……!」
「じゃあ、行け。表の顔で、な」
「は、はい……!」
ミオは、深く息を吸い込んだ。そして、完璧な笑顔を作った。
「お疲れ様でした。では、次のシーンに向かいます」
そう言って、ミオは、ロケバスを出ていった。
その背中を見送りながら、レンは、小さく笑った。
「いい感じだ、ミオ。これから、君と僕の、本当の関係が、始まる」
ロケバスの外から、ミオの声が聞こえてきた。
「お疲れ様です! 次のシーン、よろしくお願いします!」
完璧な笑顔。完璧な声。完璧な清純派女優の顔。
しかし、その身体の奥では、今日、何かが、変わってしまった。
撮影現場を歩きながら、ミオは、胸元に手を当てた。
「たぷん、たぷん」
まだ、さらしと補正下着で抑えつけられている。でも、その下では、何かが、変わってしまった。
「はあ……」
ミオは、深く息を吐いた。
そして、完璧な笑顔を浮かべながら、次のシーンの撮影現場に向かって、歩いていった。
表の顔は、変わらない。清純派女優のまま。
でも、裏の顔は、もう、変わってしまった。
久我レンだけが知る、本当の有園ミオ。
そして、その関係は、これから、もっと深くなっていく──