# 第5章:授賞式の控室(The Award)
## Part 1【導入】
映画賞の授賞式会場は、華やかな空気に包まれていた。
大きなホール。煌びやかな照明。赤いカーペットが敷かれた通路。そして、会場に集まった、数多くの関係者たち。監督。プロデューサー。脚本家。そして、数多くの俳優たち。
その中に、有園ミオがいた。
今日、ミオは、映画賞の授賞式に、主演女優賞の候補として、招待されていた。
「有園さん、おめでとうございます。今回の作品、本当に素晴らしかったです」
「ありがとうございます。まだまだ勉強中なので、精進します」
ミオは、深々と頭を下げる。その笑顔は、テレビカメラの前で見せるものと同じ、完璧に作り上げられた「清純派女優の顔」だった。
守りたくなるような童顔。小動物のように可憐な表情。これが、「1億人の妹」と呼ばれる女優の、表の顔だった。
しかし、今日のミオは、少し違っていた。
その身体のラインが出る、セクシーなドレスを、身にまとっていた。
胸元が大きく開いた、黒いドレス。肩を覆う部分は、細いストラップで支えられている。その下には、さらしと補正下着が、規格外の質量を必死に抑えつけていた。
「たぷん、たぷん」
動くたびに、衣装の下で、何かが揺れる。
しかし、今日は、その揺れが、より、目立つ。
ドレスが、身体のラインを、強調しているのだ。
「有園さん、本当に、美しいですね。そのドレス、よくお似合いです」
「ありがとうございます」
ミオは、微笑みを浮かべながら、答える。
でも、その身体の奥では、何かが、動いていた。
「たぷん、たぷん」
動くたびに、衣装の下で、何かが揺れる。
ドレスの胸元には、汗が、じんわりと滲んでいる。
「有園さん、緊張していますか?」
「は、はい……少し……」
「大丈夫ですよ。有園さんの実力なら、きっと大丈夫です」
「ありがとうございます」
ミオは、微笑みを浮かべながら、答える。
でも、その身体の奥では、何かが、動いていた。
控室に、一人の男が立っていた。
久我レン。
「ミオ、こっちだ」
レンは、ミオに手を振った。
「は、はい……」
ミオは、レンの元に向かって歩いていった。
「たぷん、たぷん」
動くたびに、衣装の下で、何かが揺れる。
控室のドアが、閉められた。
そして、その瞬間、ミオとレンは、完全に、二人きりになった。
控室は、静かで、そして、広かった。
鏡が設置された、化粧台。ソファ。そして、壁には、衣装が掛けられている。
「ミオ、緊張しているのか?」
「は、はい……少し……」
「大丈夫だ。君は、もう、十分、経験を積んだ」
レンの手が、ミオの肩に触れた。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと震えた。
「ミオ、授賞式まで、まだ、時間がある。リラックスしようか?」
「は、はい……」
「じゃあ、少し、休もうか」
レンの手が、ミオの肩から、首筋に移動した。
「や、やだ……ここは、控室ですよ……外に、スタッフが……」
「大丈夫だ。ドアは閉まっている。外からは、見えない」
「でも、声が……」
「声を出さなきゃいい。我慢すれば、バレない」
「や、やだ……お願いです……やめて……」
「やめて、って? でも、ミオ、覚えてるか? 君は、僕のものだ。この身体も、すべて、僕のものだ」
レンの手が、ミオのドレスの背中のファスナーに触れた。
「表では、清純派女優のまま。でも、裏では、僕だけの、雌だ。分かったか?」
「は、はい……分かりました……」
「じゃあ、動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、ファスナーを、ゆっくりと、下ろしていった。
「や、やだ……やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
ファスナーが、ゆっくりと、下りていく。
一つ、また一つ、ファスナーが外れていく。
「や、やだ……やめて……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。
ファスナーが、最後まで、下りていく。
そして、その瞬間、ミオのドレスが、身体から、滑り落ちた。
「たぷん、たぷん」
さらしと補正下着が、床に落ちた。そして、その瞬間、ミオの胸から、規格外の質量が、解き放たれた。
Hカップの巨乳。
「あ……」
ミオは、反射的に、両腕で胸を隠そうとした。しかし、レンの手が、その腕を、無理やり広げた。
「隠すな。これが、君の本当の身体だろ?」
「やだ……恥ずかしい……こんなの、誰にも見せられない……」
「でも、見せてるじゃないか。僕に、な」
レンの手が、ミオの胸に触れた。
その瞬間、ミオの身体が、ビクンと跳ねた。
「ひゃあ……!」
「柔らかいな。これが、本当の大きさか」
レンの手が、片方の乳房を、包み込んだ。指が、柔らかな肉の中に、沈み込んでいく。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「やめて、って言ってるけど、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの指が、先端の小さな突起を、つまんだ。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、隠しきれない感覚が、身体の奥から、這い上がってきた。
「や、やめて……こんなの……」
「でも、ミオ。授賞式まで、まだ、時間がある。リラックスしようか?」
「は、はい……」
もはやミオは、レンの「儀式」なしではステージに立てない身体になっていた。
しかし、レンの要求はエスカレートしていた。
「今日は口だけじゃない。下も見せてもらおうか」
「え……? でも、ドレスが……」
「汚さないように、上手くやるんだ。ほら、そこの鏡の前で」
レンに促され、ミオは全身鏡の前に立たされた。
数千万円するオートクチュールの黒いドレス。
「ドレスの裾を捲り上げろ。太ももを露わにするんだ」
ミオは震える手で、重たいドレスの生地を掴み、腰まで引き上げた。
美しい脚が露わになる。しかし、それだけでは終わらない。
「片足を、その椅子に乗せろ」
化粧台の椅子に片足を乗せる。
必然的に、股間が大きく開かれるポーズになる。
重たいドレスの裾を両手で抱え持ち、片足を高く上げて股間を晒す姿。
それは、高貴な女優の姿ではなく、路地裏の売春婦のような卑猥さだった。
「たぷん……」
前かがみになったせいで、ドレスの胸元からHカップの乳房がこぼれ落ちそうになる。
「いい眺めだ。主演女優賞の身体が、今はただの『穴』に見える」
レンは背後から近づき、無防備に開かれた股間に指を這わせた。
「ひゃうっ……!」
「濡れてるな。トロフィーをもらう前から、こんなに汁を垂らして」
「ごめ、なさい……我慢、できなくて……」
「このままイかせてやる。ドレスを汚したら、ステージには出られないぞ?」
「んっ……! んぁっ……!!」
レンの指が、股間を、さらに深く、滑り込んでいく。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指が、秘部の中で、ゆっくりと、動き始めた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。そして、その瞬間、秘部から、粘着質な水音が、響いてきた。
「ちゃぷ、ちゃぷ」
「や、やだ……恥ずかしい……そんな音、出ちゃう……」
「でも、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ」
レンの指が、さらに深く、滑り込んでいく。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指の動きが、さらに激しくなっていった。
「ひぃ……ひぃ……ああ……!」
ミオの身体が、大きく震え始めた。
そして、その瞬間──
「あひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。
そして、その瞬間、秘部が、極限まで、締め付けてきた。
「ビクン、ビクン、ビクン」
ミオの身体が、大きく震え始めた。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指の動きが、さらに激しくなっていった。
そして、その瞬間──
「あひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。
そして、その瞬間、股間から、熱いものが、どんどん溢れ出した。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
レンの指が、股間から、離れた。
「はあ……はあ……」
ミオは、その場に崩れ落ちそうになった。でも、片足を椅子に乗せたままの姿勢で、必死にバランスを保っていた。
「大丈夫か? ドレスを汚さないように、気をつけろ」
「は、はい……大丈夫です……」
「じゃあ、ミオ。鏡をよく見ろ。自分の姿を、しっかりと見ろ」
レンの手が、ミオの頭を、鏡の方向に、向けた。
「や、やだ……そんなの……」
「見ろ。自分の、この姿を」
ミオは、鏡に映る自分の姿を見た。
煌びやかなドレス。美しいメイク。
でも、そのドレスの裾は、腰まで捲り上げられている。
片足を椅子に乗せ、股間を晒した、恥ずかしい姿勢。
そして、その股間から、愛液が、だらだらと溢れ出している。
「や、やだ……こんなの、恥ずかしい……」
「恥ずかしい、って? でも、これが、本当の君だろ? 国民的妹の、本当の顔が」
「や、やだ……そんなの……」
「見ろ。この痴態を。この姿を、ファンが見たら、どう思うか、想像してみろ」
「や、やだ……やめて……」
「でも、身体の方は、そんなに嫌がってないみたいだぞ。ほら、また、溢れ出してる」
レンの指が、再び、股間に触れた。
「ひゃうっ……!」
「いい感じだ。そのまま、動くな。鏡を、よく見ろ」
レンの指が、秘部の中で、ゆっくりと、動き始めた。
「ひぃ……!」
ミオの身体が、大きく震えた。
鏡に映る自分の姿。恥ずかしい姿勢。そして、その身体が、震えている。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「いい感じだ。そのまま、動くな。自分の、この姿を、しっかりと見ろ」
レンの指の動きが、さらに激しくなっていった。
「あ、ああ……やめて……やめて……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指の動きが、さらに激しくなっていった。
そして、その瞬間──
「あひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。
そして、その瞬間、秘部が、極限まで、締め付けてきた。
「ビクン、ビクン、ビクン」
ミオの身体が、大きく震え始めた。
鏡に映る自分の姿。恥ずかしい姿勢。そして、その身体が、激しく震えている。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの指の動きが、さらに激しくなっていった。
そして、その瞬間──
「あひぃぃ……!」
ミオの身体が、大きく跳ねた。
そして、その瞬間、股間から、熱いものが、どんどん溢れ出した。
「あ、ああ……やめて……やめて……!」
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
レンの指が、股間から、離れた。
「はあ……はあ……」
ミオは、その場に崩れ落ちそうになった。
鏡に映る自分の姿。恥ずかしい姿勢。そして、その股間から、愛液が、だらだらと溢れ出している。
「大丈夫か? ドレスを汚さないように、気をつけろ」
「は、はい……大丈夫です……」
「じゃあ、もう一度、やってみようか?」
「は、はい……お願いします……」
その言葉を口にした瞬間、ミオは、自分が何を言ったのか、理解した。
でも、もう、後戻りはできない。
「じゃあ、ミオ。この口で、僕を受け入れてくれ」
レンの身体が、ミオの前に、近づいた。
そして、その瞬間、ミオの目に、見たこともないものが、飛び込んできた。
大きくて、硬くて、そして、熱い──
「や、やだ……こんなの……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、ミオの頭を、後ろに押した。
「や、やだ……やめて……」
「声を出すな。外に、スタッフがいる。バレるぞ」
その言葉に、ミオは、声を飲み込んだ。
## Part 2【儀式】
レンの手が、ミオの頭を、後ろに押した。
そして、その瞬間、ミオの口が、その異物に、触れた。
「ひゃあ……!」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの手が、ミオの頭を、さらに強く、押し続けた。
「や、やだ……やめて……やめて……」
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、ミオの頭を、さらに強く、押し続けた。
そして、その瞬間、ミオの口に、異物が、入り込んできた。
「おえっ……」
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの手が、ミオの頭を、さらに強く、押し続けた。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰が、前後に動き始めた。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
メイクが崩れないギリギリを、攻められている。
「たぷん、たぷん」
大きく揺れる、Hカップの巨乳。
その柔らかな肉が、レンの身体に、ぶつかって、揺れ続ける。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
涙が、目から溢れ出している。
でも、その涙は、苦しみの涙ではなかった。
快楽の涙だった。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰の動きが、さらに激しくなっていった。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
涎が、口から溢れ出している。
でも、その涎は、苦しみの涎ではなかった。
快楽の涎だった。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰の動きが、さらに激しくなっていった。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
メイクが、少し崩れ始めている。
でも、その崩れは、まだ、誤魔化せる範囲だった。
ドレスの胸元には、汗が、じんわりと滲んでいる。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰の動きが、さらに激しくなっていった。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰の動きが、さらに激しくなっていった。
そして、その瞬間──
「んぐっ……!」
レンの身体が、大きく震えた。
そして、ミオの口内に、熱い液体が、どんどん注ぎ込まれていった。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
熱い液体が、ミオの口内を、どんどん満たしていく。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。この精液を、飲み込んでくれ」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
そして、その瞬間、ミオの喉が、動いた。
熱い液体が、ミオの喉を通って、身体の中に、流れ込んでいく。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
レンの身体が、ミオの前に、離れた。
「はあ……はあ……」
ミオは、その場に崩れ落ちた。
「はあ……はあ……」
涎と精液の混じったものが、口から溢れ出している。
でも、その混じり物は、苦しみの混じり物ではなかった。
快楽の混じり物だった。
## Part 3【依存】
「いい感じだ、ミオ」
レンの手が、ミオの頭を、撫でた。
「これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。もう一度、やってみようか?」
「は、はい……お願いします……」
その言葉を口にした瞬間、ミオは、自分が何を言ったのか、理解した。
でも、もう、後戻りはできない。
レンの身体が、再び、ミオの前に、近づいた。
「動くな。このまま、大人しくしていろ」
レンの手が、ミオの頭を、後ろに押した。
そして、その瞬間、ミオの口に、異物が、入り込んできた。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ。そのまま、動くな」
レンの腰が、前後に動き始めた。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。これがないと、もう自信が持てない身体になったな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。これから、この精液を、精神安定剤として、欲するようになるな」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。自ら深く咥え込み、精神安定剤として精液を欲するようになるな」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
そして、その瞬間、ミオの頭が、自ら、前に動いた。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
レンの腰の動きが、さらに激しくなっていった。
そして、その瞬間──
「んぐっ……!」
レンの身体が、大きく震えた。
そして、ミオの口内に、熱い液体が、どんどん注ぎ込まれていった。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。この精液を、飲み込んでくれ」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
そして、その瞬間、ミオの喉が、動いた。
熱い液体が、ミオの喉を通って、身体の中に、流れ込んでいく。
「おえっ、げほっ……」
ミオは、苦しそうに、咳き込んだ。
でも、その目は、快楽に潤んでいる。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
レンの身体が、ミオの前に、離れた。
「はあ……はあ……」
ミオは、その場に崩れ落ちた。
「はあ……はあ……」
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。これがないと、もう自信が持てない身体になったな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。これから、この精液を、精神安定剤として、欲するようになるな」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
その言葉を口にした瞬間、ミオは、自分が何を言ったのか、理解した。
でも、もう、後戻りはできない。
この男の精液が、もう、精神安定剤として、必要不可欠になっている。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。口元を拭いて、ステージへ行く準備をしようか」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
## Part 4【登壇】
「いい感じだ、ミオ」
レンの手が、ミオの頭を、撫でた。
「これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。口元を拭いて、ステージへ行け」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
そして、その瞬間、ミオは、口元を、手で拭いた。
涎と精液の混じったものが、手に付いた。
でも、その手は、すぐに、ドレスの裾で、拭かれた。
「いい感じだ、ミオ。これで、授賞式に向けて、リラックスできたな」
「は、はい……」
「じゃあ、ミオ。ドレスを着て、ステージへ行け」
「は、はい……お願いします……」
ミオは、震えながら、うなずいた。
そして、その瞬間、ミオは、床に落ちていたドレスを、拾い上げた。
「たぷん、たぷん」
さらしと補正下着を、再び、身体に巻きつける。
そして、ドレスを、身体に着る。
ファスナーを、ゆっくりと、閉めていく。
「はあ……はあ……」
ミオは、深く息を吐いた。
鏡に映る自分の顔を確認する。
涙で、メイクが少し崩れている。でも、それくらいは、誤魔化せる。
口元を、ハンカチで、拭いた。
「大丈夫か?」
「は、はい……大丈夫です……」
「じゃあ、行け。表の顔で、な」
「は、はい……」
ミオは、深く息を吸い込んだ。そして、完璧な笑顔を作った。
「お疲れ様でした。では、授賞式に向かいます」
そう言って、ミオは、控室を出ていった。
ステージに、ミオが立った。
その瞬間、会場から、大きな拍手が起こる。
「有園さん、おめでとうございます」
司会者の声が、会場に響く。
「ありがとうございます」
ミオは、深々と頭を下げる。
その笑顔は、テレビカメラの前で見せるものと同じ、完璧に作り上げられた「清純派女優の顔」だった。
しかし、その身体の奥では、何かが、変わってしまった。
精液を飲み込み、口元を拭いて、ステージへ。
その瞬間、ミオの身体の奥で、何かが、変わってしまった。
表の顔は、変わらない。清純派女優のまま。
でも、裏の顔は、もう、変わってしまった。
会場の観客たちは、ミオの美しさに、息を呑んだ。
妖艶な輝きを纏ったミオに、会場中が、魅了されていた。
でも、その輝きの正体は、誰も知らなかった。
久我レンだけが知る、本当の有園ミオ。
そして、その関係は、これから、もっと深くなっていく──