# 第2章:王女の開通式(Princess's First)
## Part 1:王冠とマングリの儀式
数日後、再びアリシアはグレゴリオの執務室を訪れた。
胸の痛みは、前回の「治療」の後、一時的に和らいでいた。しかし、それは長くは続かなかった。むしろ、アリシアの身体は、もっと激しく、もっと深い場所で、異変を起こし始めていた。下腹部の奥底——子宮のあたりが、重く、熱く、まるで何かを求めているような、異様な感覚に満たされていた。
「叔父様……また、お願いします」
アリシアは、同じようにガウン一枚だけを身に着け、グレゴリオの部屋のドアをノックした。
「アリシアか。入りなさい」
グレゴリオの声は、前回と同じように優しかった。しかし、その中には——何か、もっと確信に満ちた、もっと冷徹な響きが含まれていた。
アリシアは、ドアを開けて入った。
「ああ、分かっている。毒素は、身体の奥深く——子宮まで、溜まっているのだろう」
グレゴリオは、立ち上がり、アリシアに近づいた。
「アリシア。今日の治療は、前回とは違う。もっと深い、もっと根本的な治療が必要だ。これは、王家に伝わる特別な儀式なのだ。聖職者である私だけが、これを執り行うことができる」
グレゴリオは、アリシアの肩に手を置いた。
「アリシア。私を信じられるか?」
アリシアは、小さく頷いた。
「それなら、私に従いなさい。儀式の準備をしよう」
グレゴリオは、そう言いながら、執務室の奥——壁に隠されたドアへと歩き出した。
グレゴリオが、そのドアを開けた瞬間、アリシアは目を見張った。
そこには——隠し礼拝堂だった。
しかし、その中には、祭壇のようなベッドが置かれている。重厚な木製のベッドは、まるで宗教的な祭壇のように見えた。その上には、白いシーツが敷かれ、柔らかな光が、天井から差し込んでいた。
そして——壁の一面には、大きな鏡が設置されていた。その鏡は、ベッドの上に横たわる者の姿を、等身大で映し出すように配置されている。
「隠し礼拝堂だ。そして、王家の特別な儀式を行う場所でもある」
グレゴリオは、アリシアを、その部屋に導いた。
「アリシア。まず、衣装を整えなさい。これは、王家の儀式だ。王女として、正装をする必要がある」
グレゴリオは、ベッドの横に置かれた小さな机を開いた。その中から、一つの箱を取り出した。
それは——ティアラだった。
輝く宝石が埋め込まれた、最高級の王冠。ダイヤモンドとエメラルドが組み合わされ、月光を受けてきらめく。これは、アリシアが正式な儀式の際に着用する、王家の証だった。
「そうだ。これを、頭に着けなさい」
グレゴリオは、ティアラをアリシアに差し出した。
「構わない。これは、王家の儀式なのだ。正装は、当然のことだ」
グレゴリオの言葉には、疑いを許さない確信があった。
アリシアは、少し躊躇したが、最終的にティアラを受け取った。そして、頭に着けた。
アリシアの顔が、王女らしい尊厳に満ちたものに変わった。ティアラの輝きが、彼女の美しさを、より一層際立たせていた。
「美しい。さすがは、王家の血を引く者だ」
グレゴリオは、満足そうに頷いた。
「では、次は——ガウンを脱ぎなさい。儀式のためには、身体を清める必要がある。衣を脱ぎ、裸体になるのだ」
グレゴリオの言葉は、優しかった。しかし、その中には、疑いを許さない力強さがあった。
アリシアは、ガウンの前を、開いた。
そして、ゆっくりと、ガウンを脱いだ。
再び、アリシアの裸体が曝け出された。
大きな胸、滑らかな肌、そして——。
「では、ベッドに横になりなさい」
グレゴリオは、アリシアをベッドへと導いた。
アリシアは、シーツの上に横になった。その肌触りは、予想以上に柔らかく、冷たかった。
「アリシア。今から、特別な儀式を行う。これは、王家の秘密の治療法だ。決して、人には話してはいけない」
「では、まず——膝を立てなさい。そして、足を広げなさい。これが、王家の儀式なのだ。患部を、直接見る必要がある」
グレゴリオの言葉は、冷静で、真剣だった。
しかし、アリシアの心の中では——何か、違和感が生まれていた。
しかし、彼女は従った。
膝を立て、そして——ゆっくりと、足を広げた。
アリシアの秘部が、完全に晒された。
ピンク色の、まだ誰にも触れられたことのない、清らかな秘部。その柔らかな唇は、少し開いており、中には——まだ見ぬ、深い闇が広がっていた。
「なんと、美しい」
グレゴリオは、小さく呟いた。
その声には——驚きと、何か別の、もっと暗い感情が混ざっていた。
「アリシア。鏡を見なさい。自分の姿を、見なさい」
アリシアは、ゆっくりと、頭を横に向けた。
そして——鏡に映る自分の姿を見た。
鏡の中で、頭上のティアラが放つ冷たい宝石の輝きと、開かれた股間の熱い粘液——この二つのコントラストが、鮮烈に映し出されていた。頭上で冷徹に輝くダイヤモンド——理性の象徴として、王女の誇りを主張する高貴な宝石。しかし、その下では——股間でだらしなく涎を垂らすピンク色の粘膜——本能の象徴として、雄を受け入れる準備を整えた卑猥な秘部。ダイヤモンドとエメラルドが月光を反射して冷たくきらめく高貴な王冠の下、上半身は全裸で大きな胸が横に垂れ下がり、下半身は大きく広げられた足の間に——卑猥に丸見えになった秘部が、熱く、濡れて、まるで雌としての本能がすでに反応しているかのように、生々しいピンク色を露わにしていた。
頭上の冷たい宝石(ティアラ)と、股間の熱い粘液(秘部)——高貴な王女と、発情した牝犬が同居するグロテスクな芸術品。
鏡に映る自分の姿を見つめながら、アリシアの心の中で、もう一人の自分が冷静に観察する——頭上には、高貴な王女の証であるティアラが輝いている。しかし、その下——身体は、まるで家畜のように、雄の前に晒されている。私は高貴な家畜だ——その自覚が、アリシアの心を、絶望と興奮で満たしていく。王族としての誇りが、獣のような快感に侵食されていく恐怖と安堵。この身体は、もはや王女のものではなく、雄に所有された家畜のもの——その認識が、さらに深い快感を呼び起こす。
アリシアは、思わず顔を背けようとした。
しかし、グレゴリオの手が、アリシアの頬を、鏡の方向へと向け直した。
「見なさい、アリシア。これが、お前の姿だ」
グレゴリオの声は、冷徹だった。
「頭は、王女の威厳を保っている——冷たい宝石の輝きで。しかし、身体は——雌の恥部を晒している——熱い、生々しいピンク色で。このコントラスト——これが、お前の今の姿だ」
アリシアは、泣きそうになりながら、鏡を見続けた。
しかし、鏡には——確かに、その姿が映っていた。
王女の威厳と、雌の恥部——。
その二つが、同時に存在している、倒錯的な姿。
「美しい。これほど、美しい光景はない」
グレゴリオは、小さく呟いた。
「大丈夫だ、アリシア。これは、神聖な儀式なのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、ベッドの端に座った。
「では、さらに——もっと広げなさい。自分の指で、広げなさい。王家の秘密への扉を、自らの手で開門する儀式なのだ」
グレゴリオの言葉に、アリシアは——思わず、身体を硬くした。
「しかし、これは治療なのだ。アリシア。お前は、父上の娘だ。国のために、この儀式を受けなければならない」
グレゴリオの言葉は、優しかった。しかし、その中には——疑いを許さない、力強さがあった。
アリシアは、自分の手を——ゆっくりと、下へと動かした。
その手は、震えていた。
指が、自分の秘部に触れた瞬間——アリシアは、思わず身体を震わせた。
指先が触れた瞬間、秘部から粘り気のある液体が指に絡みつく。その糸は、指を離しても切れず、銀色に光りながら垂れ下がる——粘液が糸を引いて「銀の橋」を作る様子。粘膜が震え、内部の熱が指先に伝わってくる。中の肉ひだが「クチュリ」と蠢く——柔らかな襞が、指の接触に反応して、微かに動き、震える。
「広げなさい、アリシア。王家の秘密への扉を、自らの手で開門する儀式なのだ」
グレゴリオの声が、アリシアの耳に響いた。
アリシアは、涙を流しながら、指を使って——ゆっくりと、自分の秘部を広げた。
王家の秘密への扉を、自らの手で開門する儀式——。指が柔らかな唇を左右に押し分ける。その動作は、恥ずかしさと恐怖で震えているが、確実に秘部を開いていく。指先から粘液の糸が引っ張られ、指と皮膚の間に銀色の光沢が生まれる。その糸は、広げる動作に合わせて、ねっとりと伸びる。
アリシアの秘部が、完全に開かれた。
柔らかな唇の内側には——ピンク色の、まだ誰にも触れられたことのない、深い闇が広がっていた。その中には、何か——光るような、潤んだものが見えた。
「なんと」
グレゴリオは、大きく息を吸い込んだ。
その目は——完全に、アリシアの秘部に釘付けになっていた。
「美しい……これが、王家の血を引く者の、秘部か」
グレゴリオの声には——驚きと、何か別の、もっと暗い感情が混ざっていた。
そして、鏡に映るアリシアの姿——。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間がだらしなく涎を垂らし、雄を受け入れる準備を整えていた。
頭には、輝くティアラ。しかし、その下——自分の手で、秘部を開き、中の奥まで見せている。
王女の威厳と、雌の恥部——。
その二つが、同時に存在している、倒錯的な光景。
「美しい。これほど、美しい光景はない」
グレゴリオは、小さく呟いた。
「大丈夫だ、アリシア。これは、神聖な儀式なのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、ベッドから立ち上がった。
「では、準備は整った。儀式を始めよう」
グレゴリオは、そう言いながら、自分の衣服を脱ぎ始めた。
「儀式のためには、私も、身体を清める必要があるのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、すべての衣服を脱いだ。
その身体は——鍛えられた、力強い男の身体だった。
そして、その下には——。
アリシアは、思わず声を漏らした。
そこには——太く、長い、まるで武器のような——。
「アリシア。今から、この儀式器具を使って、お前の身体から毒素を抜く」
グレゴリオは、自分のペニスを、そう呼んだ。
「これは、王家に伝わる特別な治療器具だ。これを使って、お前の身体の奥深く——子宮まで、毒素を抜くのだ」
グレゴリオの言葉は、冷静で、真剣だった。
しかし、アリシアの心の中では——何か、違和感が、さらに大きくなっていた。
「でも……あれを、私の身体に……?」
「そうだ。しかし、心配する必要はない。これは、神聖な儀式なのだ。痛みはあるだろうが、それは、毒素が抜けている証拠だ」
グレゴリオは、そう言いながら、ベッドの上に乗った。
「では、始めよう」
グレゴリオは、アリシアの股間に、自分の身体を近づけた。
「だめ、叔父様、そんな大きいものを」
アリシアは、思わず逃げようとしたが、グレゴリオの手が、彼女の腰を押さえた。
「アリシア。逃げてはいけない。これは、国のためだ。お前は、王女だ。この儀式を受けなければならない」
グレゴリオの言葉は、優しかった。しかし、その手の力は——強く、確実だった。
「でも、あんなに大きいものが、入るわけがない」
「大丈夫だ。お前の身体は、きっと、それを受け入れることができる。王家の血を引く者の身体は、柔軟なのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、自分のペニスの先端を——アリシアの秘部の入り口に、当てた。
アリシアは、思わず身体を震わせた。
その感触は——熱く、硬く、粘膜が痙攣し、内部が異物を拒絶しようとする本能的反射が身体を貫いた。
「では、入れる」
グレゴリオは、そう言いながら、腰を前に押し出した。
## Part 2:処女子宮への注水と王家の種
熱を持った太い鉄杭で乾燥した隧道をこじ開けられる感覚——。閉ざされた聖域が、無理やりこじ開けられていく。異物が、自分の身体の中に——侵入しようとしている。内臓の位置が物理的に押し上げられる排泄感に似た違和感——。異物が内部に押し込まれることで、内臓が上へと押し上げられ、まるで排泄を促されるような、物理的な違和感が腹部を支配する。
アリシアは、泣きながら、身体を震わせた。
その感覚は——恐怖だった。
熱を持った鉄杭——硬く、太い、灼熱の異物が、閉ざされた聖域の入り口を、無理やり押し開こうとしている。太い異物が、狭い処女の入り口を、内側から押し広げる圧迫感。まるで、身体が裂けそうになるような、圧倒的な力。抵抗しようとしても、その力に押し切られていく。膣壁が悲鳴を上げながら、異物の太さに馴染んでいく。焼けるような痛覚——内側の粘膜が、熱を持った異物に触れ、じりじりと焼けるように痛む。膣肉が悲鳴を上げて逃げようとするが、太い楔に押し広げられ、内壁がじりじりと焼けるように馴染んでいく——。
異物が内臓を押し上げる排泄感にも似た違和感——。異物が膣を貫き、子宮口に到達するまでの間、内臓が上へと押し上げられるような、排泄時に感じるそれに似た、異質な圧迫感。内側の器官が、異物の侵入によって、物理的に押し上げられ、位置を変えていくような感覚。その違和感は、処女喪失の痛み以上に、身体の内部構造が書き換えられる恐怖を呼び起こす。
熱を持った鉄杭が、閉ざされた聖域を、無理やり、こじ開けていく——。
その痛みは——医療的な激痛だった。しかし、その痛みと同時に——何か別の、もっと深い、もっと暗い感覚が、身体の芯から湧き上がる。
自分の身体の中に、こんな大きなものが——。
異物が、自分の身体を、内側から、侵食していく——。
その恐怖が、アリシアの心を、支配していた。
しかし、グレゴリオのペニスは——少しずつ、確実に、アリシアの身体の中へと進んでいった。
狭い処女の膣は、その太い異物に、抵抗していた。しかし、その抵抗も、徐々に、弱まっていった。膣壁が悲鳴を上げながら、異物の太さに馴染んでいく。焼けるような痛覚——内側の粘膜が、熱を持った異物に触れ、じりじりと焼けるように痛む。膣肉が悲鳴を上げて逃げようとするが、太い楔に押し広げられ、内壁がじりじりと焼けるように馴染んでいく——。
アリシアの身体は、激しく震えていた。
何かが、裂けた。
アリシアの身体の中で——何かが、破れた。
それは——処女膜だった。
アリシアは、声にならない叫びを上げた。
しかし、グレゴリオは——さらに腰を進めた。
グレゴリオのペニスは——根本まで、アリシアの身体の中へと進んでいった。
アリシアの身体の奥深く——子宮口に、何かが当たった。
内臓の最奥をノックされる重い衝撃——。
まるで、身体の最も深い、最も神聖な場所に、鉄槌が叩き込まれるような——重く、深い、衝撃だった。内臓の最奥をノックされる重い衝撃——子宮口という、まだ誰にも触れられたことのない、最も深い、最も神聖な場所に、異物が到達した。その事実が、身体の芯から響く重い衝撃として、アリシアの全身を貫く。
激しい衝撃が、アリシアの身体を貫いた。
それは——痛みでも、快楽でもない。もっと、根本的な——何かが、壊れたような、衝撃だった。子宮口をノックされる恐怖と期待。そこは、まだ誰にも触れられたことのない、最も深い、最も神聖な場所。その場所に、異物が到達したという事実。恐怖で身体が震える一方で、そこに何かが注がれるかもしれないという、歪んだ期待が胸の奥で蠢く。種を注がれる器としての本能が、目覚める瞬間——。内臓の最奥をノックされる重い衝撃と同時に、身体の奥底で、何かが目覚めた。これは、種を注がれる器としての本能——雌としての、根本的な欲求が、この瞬間、目を覚ました。
しかし、グレゴリオは——さらに強く、子宮口を、叩いた。
内臓の最奥をノックされる重い衝撃——。
そのたびに、激しい衝撃が、アリシアの身体を貫いた。
「結合した」
グレゴリオは、小さく呟いた。
その声には——満足と、何か別の、もっと暗い感情が混ざっていた。
「アリシア。お前の身体は、完全に私のものになった」
グレゴリオは、そう言いながら、動きを止めた。
アリシアは、その言葉の意味を、まだ理解できていなかった。
しかし、一つだけ確かなことがあった。
異物が、自分の身体の中に——深く、確実に、存在している。
その違和感は——もう、言葉では表現できないほどだった。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間が、異物を受け入れ、熱い粘液を垂らし、雄に犯されている——。
「では、儀式を続けよう」
グレゴリオは、そう言いながら、腰を動かし始めた。
アリシアは、思わず声を漏らした。
異物が、自分の身体の中を——動いている。
その感覚は——恐怖だった。
頭の上——ティアラが、ずれそうになった。
アリシアは、そう言いながら、自分の手を——ティアラに向けて——伸ばそうとした。
しかし、グレゴリオは——その手を、止めた。
「構わない。そのまま、王女の証をつけたまま、受け入れなさい」
グレゴリオの声は、冷徹だった。
「見ろ、アリシア。頭には、王女の証であるティアラが輝いている。しかし、その下——身体は、私に犯されている。王女の証をつけたまま、犯されている——これが、お前の今の姿だ」
グレゴリオは、そう言いながら、アリシアの頭を、鏡の方向へと向け直した。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間が、熱い粘液を垂らし、雄に犯されている——。
「頭には、王女の証——冷たい宝石の輝き——。しかし、その下——身体は、私に犯されている——熱い、生々しい秘部が、開かれている——」
アリシアは、泣きながら、そう言った。
しかし、鏡には——確かに、その姿が映っていた。
ティアラが、ずれかかって——しかし、まだ、頭に着いている。
そして、その下——身体は、グレゴリオに犯されている。
しかし、グレゴリオは——さらに強く、腰を動かした。
アリシアは、泣きながら、そう叫んだ。
異物が、自分の身体の中を、動き回る——。
その恐怖が、アリシアの心を、支配していた。
鏡の中に、執拗な対比が映し出されていた。頭上で冷徹に輝くダイヤモンド——理性の象徴として、王女の誇りを主張する高貴な宝石。しかし、その下では——股間でだらしなく涎を垂らすピンク色の粘膜——本能の象徴として、雄を受け入れる準備を整えた卑猥な秘部。頭上の冷徹な輝きと、股間の熱い粘液。この二つのコントラストが、鏡の中に鮮烈に映し出されていた。
鏡に映る自分の姿を見つめながら、アリシアの心の中で、もう一人の自分が冷静に観察する——頭上には、高貴な王女の証であるティアラが輝いている。しかし、その下——身体は、まるで家畜のように、雄の前に晒されている。私は高貴な家畜だ——その自覚が、アリシアの心を、絶望と興奮で満たしていく。王族としての誇りが、獣のような快感に侵食されていく恐怖と安堵。この身体は、もはや王女のものではなく、雄に所有された家畜のもの——その認識が、さらに深い快感を呼び起こす。
「変な感じ、か。それは、毒素が動き始めている証拠だ」
グレゴリオは、そう言いながら、さらに腰を動かした。
アリシアの身体は、激しく震えていた。
その感覚は——痛みと、何か別の、もっと複雑な感覚が混ざり合っていた。
「アリシア。これが、治療なのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、さらに強く、腰を動かし始めた。
アリシアの身体は、激しく震えていた。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間が、熱い粘液を垂らし、雄に犯されている——。
「では、最後の儀式だ」
グレゴリオは、そう言いながら、動きを止めた。
そして——自分のペニスの先端を、アリシアの子宮口に、強く押し付けた。
グレゴリオの心の中では、冷徹な観察眼が働いていた。王家の血統を管理する庭師として——この若い姪の身体を、自分のものにするために、慎重に、そして確実に、調教していく。征服者の優越感が、グレゴリオの心を満たしていた。姪を孕ませる——その事実が、グレゴリオに、底知れぬ満足感を与えていた。
アリシアは、思わず身体を硬くした。
「アリシア。今から、最も重要な儀式を行う。これが、最後の治療だ」
グレゴリオは、そう言いながら、自分の身体を——アリシアの身体に、さらに深く押し込んだ。
「アリシア。受け取れ。これが、王家の種だ。一滴も、漏らすな」
グレゴリオは、そう叫びながら、自分の身体を震わせた。
熱湯を直接注ぎ込まれるような火傷しそうな熱さ——。
熱い鉛、王家の種、ドロリとした濃縮液が、アリシアの子宮に、注ぎ込まれた。
アリシアの頭の中で、何かが、ショートした。
その感覚は——もう、言葉では表現できないほどだった。
熱い奔流が、子宮という袋に——注ぎ込まれていく。
その量は——圧倒的だった。
熱湯のような精液が、子宮という袋に注がれていく。ペニスの脈動とともに、熱い液体が、次々と、子宮の最奥深くへと流れ込む。子宮という袋が——物理的に、膨らんでいく。熱い液体が、子宮の中にたまるごとに、内側から圧力がかかり、子宮の壁が押し広げられる。お腹の皮膚が内側から押し上げられる感覚——物理的にお腹が膨らむ苦しさ。お腹の表面が、内側から押し上げられ、まるで何かがお腹の中に詰まっているかのように、重く、膨らんでいく。その感覚は——まるで、お腹の中に、熱湯が、たっぷりと注がれていくような——火傷しそうな熱さと、物理的に下腹部が膨張する苦しさ。
熱い液体が、子宮の最奥深く——注ぎ込まれていく。
アリシアは、その感覚を、生々しく感じていた。物理的にお腹が膨らむ感覚。子宮という袋が、熱い液体で、満たされていく。その感覚は——まるで、身体の中に、何か別のものが、注ぎ込まれていくような——。
それは——王家の血が書き換えられる儀式——。
高貴な王家の血が、叔父の王家の種によって、内側から書き換えられていく——。王家の血が、叔父の王家の種によって、内側から塗り替えられる——。その恐怖が、アリシアの心を、支配していた。高貴な王家の血統が、叔父の王家の種によって、内側から汚染され、塗り替えられていく。その心理的な敗北感——もはや、この身体は、純粋な王家の血ではなく、叔父の種と混ざり合った、汚された身体。その認識が、アリシアの心を、絶望と恐怖で満たしていく。「王家の血が、叔父の王家の種によって内側から塗り替えられる」という心理的な敗北感が、アリシアの心を支配していた。
しかし、同時に——。
王家の血が、叔父の種に上書きされる——その心理的な敗北感と同時に、深い底から湧き上がる安堵が、アリシアの心を、少しずつ、満たしていった。
アリシアは、泣きながら、そう叫んだ。
しかし、その声には——もう、何も、残っていなかった。
頭が、処理しきれず——ショートしている。
その感覚は——もう、言葉では表現できないほどだった。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間が、熱い王家の種を受け止め、王家の血が書き換えられる儀式が行われている——。
頭上の冷たい宝石(ティアラ)と、股間の熱い粘液(秘部)——高貴な王女と、発情した牝犬が同居するグロテスクな芸術品。
「アリシア。これで、治療は完了だ」
グレゴリオは、そう言いながら、自分の身体を——アリシアの身体から、引き抜いた。
アリシアは、思わず身体を震わせた。
ペニスが抜かれる瞬間、閉じきらない秘部から——受け止めきれなかった王家の種と処女血が混ざり合い、太ももを伝って、シーツに垂れた。
ティアラをつけたまま、閉じきらない秘部から王家の種と処女血のマーブル模様が垂れ落ちる——残酷なほど美しい光景。
頭上の冷たい宝石(ティアラ)と、股間の熱い粘液(秘部)——高貴な王女と、発情した牝犬が同居するグロテスクな芸術品。
「なんと、美しい」
グレゴリオは、その液体を、指ですくい上げた。
王家の種と処女血が混ざり合った、濃厚な液体。それを、グレゴリオは、満足げに眺めた。
「これで、毒は浄化された。アリシア。お前の身体は、完全に清められたのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、その液体を——自分の口に運んだ。
アリシアは、驚いて目を見張った。
しかし、その目は——もう、焦点が定まっていなかった。
「美しい味だ。これが、王家の血と、私の種が混ざり合った、神聖な液体なのだ」
グレゴリオは、そう言いながら、その液体を、ゆっくりと飲み込んだ。
「アリシア。今日のことは、誰にも話してはいけない。これは、王家の秘密の儀式なのだ。特に、父上や母上には——決して、話してはいけない」
グレゴリオは、そう言いながら、ベッドから立ち上がった。
アリシアは、虚ろな目で、頷いた。
その身体は——まだ、激しく震えていた。
「では、身体を清めなさい。そして、自分の部屋に戻りなさい」
グレゴリオは、そう言いながら、部屋を出ていった。
アリシアは、ベッドの上に横たわったまま、しばらく動けなかった。
その身体は——熱く、重く、そして——何か、もっと深い、もっと暗い感覚に満たされていた。
鏡の中で、ダイヤモンドは冷徹に輝き、王女の誇りを主張している。だがその下では、大きく開かれた股間が、王家の種を垂らし、王家の血が書き換えられた証を、生々しく露わにしていた——。
頭上の冷たい宝石(ティアラ)と、股間の熱い粘液(秘部)——高貴な王女と、発情した牝犬が同居するグロテスクな芸術品。
アリシアは、自分の下腹部を、撫でた。
そこには——まだ、熱が残っていた。
そして、その中には——。
「叔父様の、種が——」
アリシアは、小さく呟いた。
その言葉には——混乱と、何か別の、もっと複雑な感情が混ざっていた。
「王家の血が——叔父様の王家の種によって——塗りつぶされた——」
その考えが、アリシアの頭の中で、響いた。
「内側から——叔父様の所有物に——書き換えられた——」
その恐怖が、アリシアの心を、少しずつ、支配していた。
しかし、同時に——。
「これで、叔父様のものになった——」
その安堵が、アリシアの心を、少しずつ、満たしていった。
「これで、もう、一人じゃない——」
その認識が、意識の底から湧き上がり、抵抗を失わせていく。
アリシアは、ゆっくりと、ベッドから立ち上がった。
その身体は——まだ、震えていた。
そして、その秘部からは——王家の種が、まだ流れ続けていた。
アリシアは、ティアラを外し、ガウンを着て、部屋を出た。
廊下を歩きながら、アリシアは——自分の身体の変化に気づいた。
もう、処女ではない。
この身体は——もう、二度と、元には戻らない。
「王家の血が——叔父様の王家の種によって——書き換えられた——」
その考えが、アリシアの頭の中で、響き続けた。
そして、その考えは——恐怖でもあり、そして——何か別の、もっと複雑な感情を呼び起こしていた。
「これで、本当に、治療は完了したのね」
アリシアは、そう言いながら、自分の部屋へと向かった。
しかし、その心の奥底では——何か、もっと深い、もっと暗い予感が、生まれ始めていた。
それは——この治療が、まだ終わっていないという予感。
そして、もっと深い、もっと暗い何かが、待っているという予感——。
アリシアは、その予感を——拒むことができなかった。