# 第1章:捏造された汚名
## Part 1:導入
「本日の主要ニュースをお伝えします」
美里レイコの声は、水晶のように澄み切っている。一音一音が計算された周波数で空気を震わせ、視聴者の鼓膜に直接届く。28歳にして、この国の夜のニュース番組の顔となった彼女は、「報道の良心」という異名で知られていた。
完璧な声の下で、レイコの体は異常を抱えていた。
スーツの下、股間の奥深くで、何かが震えている。
異物が内側で唸り、骨盤に響く。その振動が子宮の底からじわじわと這い上がってくる。レイコは原稿を読み続けながら、その感覚を必死に無視しようとしていた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、握りしめた原稿の端が微かに震えている。カメラは彼女の顔だけを捉えている。視聴者は何も気づかない。レイコだけが知っている。自分の体の内側で、何かが暴れていることを。
「次に、経済ニュースです」
声は依然として完璧だった。しかし、スーツの下では、さらしの下着が皮膚に食い込んでいる。ブラウスのボタンが、二つの白い熱源を封じ込めるために、限界まで引っ張られていた。青い血管が透ける白磁の肌。張り詰めた乳輪。自身の重みでたわむ柔らかな肉塊。その肉の質量が、衣服の繊維を軋ませ、繊維が悲鳴を上げる音が、レイコの鼓膜に響いている。
スタジオの冷気がスーツの生地を通じて肌に触れる。股間の奥は火照っている。異物が粘膜を刺激し、熱を生み出している。その熱がレイコの体を内側からゆっくりと侵食していく。呼吸が浅くなり、胸が上下に揺れる。その揺れが、ブラウスの繊維をさらに歪ませる。足の指がヒールの中で痙攣する。あふれた愛液が太ももの内側を冷たく伝う。蜜が太ももを伝う粘着質な感触。
「次に、国際ニュースです」
レイコが原稿をめくる。その小さな動作でさえ、内側の振動が強くなる。骨盤がその振動に共鳴している。レイコは息を詰まらせた。声は震えなかった。完璧な発音が視聴者に届き続けている。冷や汗がファンデーションを浮かせ、額に光る。足の指がヒールの中で痙攣し続けている。
完璧さの下で、レイコの精神は摩耗していた。
異物が内側で動いている。無機質な振動。その振動がレイコの体に何かを呼び起こしている。屈辱。同時に、奇妙な昂り。結合部から響く水音(クチュクチュ)。その音が、レイコの鼓膜に直接届いている。
レイコはその感覚を感じながら原稿を読み続けた。その感覚がレイコの精神を少しずつ蝕んでいく。視界の端が白く揺らめき、膝が微かに震えている。しかし、カメラの前では、完璧なキャスターの顔を保っていた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、あふれた愛液が太ももの内側を冷たく伝い続けている。
ニュースが終わり、スタジオの照明が暗くなった。レイコは原稿をデスクに置き、深く息を吐いた。
内側の振動が止まった。
レイコの肩が落ち、背中が丸くなる。安堵。同時に、その振動がなくなったことへの奇妙な喪失感。股間の奥が、何かを失ったような虚ろな感覚に包まれていた。
レイコはセットから立ち上がり、スタジオの袖に向かった。
スタジオの袖で、権田がレイコの姿を観察していた。
獲物を値踏みする捕食者の目で、彼女を見下ろしている。その視線には、「この完璧な知性を汚したい」という暗い征服欲が宿っていた。
「お疲れ様でした」
権田の声は、凍てつくようなバリトンで響いた。心電図のフラットラインのような無機質な響き。
レイコは現実から逃げるように瞼を閉ざしたが、権田の絶対零度の瞳がそれを許さなかった。
権田の視線がレイコを貫いた。
レイコはその視線を感じて目を開けた。権田が自分の体を観察しているのを見た。思考より先に脊髄が服従を選んだ。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
権田の手がレイコのスーツのスカートを持ち上げる。その手つきは、検査という名目を装いながら、明らかに陵辱のためのものだった。嗜虐的な悦びが、権田の荒い息遣いに滲み出ている。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の手がレイコの秘部に触れた。レイコはその手の冷たさを感じた。医療器具のような無機質な温度。
レイコの秘部から微かな匂いが立ち昇っている。緊張と不安がもたらした体臭。その匂いが権田の手に伝わっていた。
権田の手がレイコの秘部から何かを取り外した。
異物感が消えた。内側から食い破るような圧迫感が消えた。楔がレイコの体の内側から抜かれたような感覚。
レイコの肩が落ちる。安堵。同時に、その感覚がなくなったことへの奇妙な喪失感。股間の奥が、何かを失ったような虚ろな感覚に包まれていた。
権田の手がレイコの秘部から離れた。
「では、次回の放送も、同じルーティンで行います」
権田がそう言った。飼い主が駄犬を躾けるような、感情を削ぎ落とした口調。
レイコはその言葉を聞いて、思考より先に脊髄が服従を選んだ。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
レイコはその言葉を聞いて、自分の中にある変化が始まっていることを感じた。
精神的な依存の始まり。
レイコの体がその事実を受け入れていた。彼女の理性はそれを拒否しようとしたが、体は既にその変化に従い始めていた。
「報道の良心」——その異名は、今、権田の手によって管理されようとしていた。
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## Part 2:危機
一ヶ月前、レイコの人生は予想もしない方向に大きく転換した。
レイコは自分のオフィスに戻り、デスクに座って明日の原稿を確認していた。スマートフォンが震えた。
通知音が静かなオフィスに響いた。
レイコはスマートフォンの画面を見た。彼女の完璧な表情が初めて動揺に歪んだ。
画面には、ある動画のサムネイルが表示されていた。その動画には、レイコ——少なくとも、レイコにそっくりな女性——が裸体で、ある男性と情事に及んでいる様子が写っていた。
レイコの手が震えた。スマートフォンがデスクから落ちそうになった。彼女は慌ててスマートフォンを握りしめた。指先が白くなるほど強く。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。
「これは……何……」
彼女の声は震えていた。完璧な発音はもう失われていた。彼女はその動画を開くことができなかった。画面のサムネイルだけでも、十分に彼女の心を混乱させた。
それは明らかにレイコではない。顔はレイコにそっくりだった。
レイコはスマートフォンをデスクに置いた。彼女の手はまだ震えていた。深く息を吸い、吐いた。その呼吸で、ブラウスのボタンが、さらに限界に近づいた。
「これは……ディープフェイク……?」
彼女は自分に言い聞かせるようにつぶやいた。その動画は既にインターネット上に拡散され始めていた。視聴者——「報道の良心」を信頼していた人々——は、その動画を見て混乱し、疑念を抱き始めていた。
レイコはオフィスの窓の外を見た。夜の街が光で照らされていた。その光の一つ一つが、彼女の完璧な世界を少しずつ壊していくように見えた。
翌朝、レイコが目覚めた時、世界は既に変わっていた。
スマートフォンの画面には無数の通知が並んでいた。SNS、ニュースアプリ、メール——すべてが同じ動画について語っていた。その動画は一晩で何百万回も再生されていた。
レイコはベッドから起き上がった。スマートフォンの画面を開き、その動画を初めて最後まで見た。
画面には、レイコ——少なくとも、レイコにそっくりな女性——が裸体で、ある男性と情事に及んでいる様子が写っていた。
レイコは動画を止めた。その映像は彼女の頭の中に焼き付いていた。
オフィスに着くと、同僚たちの視線が彼女に集まった。その視線は同情、疑念、そしてある種の好奇心が混ざり合ったものだった。
「レイコさん……」
プロデューサーが彼女のデスクに近づいてきた。その表情は深刻だった。
「この件について、話し合いが必要です」
レイコはうなずいた。彼女の頭の中はまだ混乱していた。
会議室で、プロデューサー、ディレクター、そしてレイコが向かい合って座った。
「この動画について、どう思いますか?」
プロデューサーがレイコに尋ねた。
「これは、明らかに、ディープフェイクです」
レイコはそう答えた。その声は少し震えていた。
「技術的には、その可能性はあります。しかし、視聴者は、それを信じません」
ディレクターがそう言った。
「なぜ、信じないのですか?」
レイコが尋ねた。
「なぜなら、あなたの体が、動画の女性の体と、あまりにも似ているからです」
プロデューサーがそう言った。その言葉がレイコの心を深く傷つけた。
レイコは言葉を失った。奥歯が微かに鳴り、握りしめた拳に爪が食い込む。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。
「私たちは、あなたを信じています。しかし、視聴者は、そうではありません」
プロデューサーがそう言った。
「では、どうすればいいのですか?」
レイコが尋ねた。
「一時的に、番組から降板してもらう必要があります」
ディレクターがそう言った。
レイコはその言葉を聞いて、胸が締め付けられた。絶望だった。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。
「わかりました」
レイコはそう答えた。その声はほとんど聞こえないほど小さかった。
会議が終わり、レイコは自分のオフィスに戻った。デスクに座り、スマートフォンの画面を見た。
SNSには無数のコメントが並んでいた。
「やっぱり、あの胸は本物だったんだ」
「こんな体をしているなら、動画も本当だろう」
「報道の良心って、何だったんだ」
「知的な顔して、体はこんなに淫らだったのか」
男性視聴者たちの下卑たコメントがSNSに並んでいた。
レイコはスマートフォンをデスクに置いた。彼女の目には涙が浮かんでいた。彼女はその涙を拭かなかった。
「報道の良心」——その異名は、今、完全に失われようとしていた。
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## Part 3:契約
三日後、レイコのアパートのインターホンが鳴った。
レイコはベッドから起き上がった。インターホンの画面を見た。そこには見知らぬ男性の顔が映っていた。
その男性は高級スーツを着こなし、冷ややかな目をしていた。その目は知性と冷酷さが混ざり合ったものだった。獲物を値踏みする捕食者の目。
「美里レイコさんですか?」
男性の声は低く、冷静だった。凍てつくようなバリトン。
「はい……」
レイコはそう答えた。その声は少し震えていた。
「私は、権田と申します。政財界の危機管理を、一手に引き受けている者です」
権田はそう言った。
「メディアの魔術師……」
レイコはその異名を聞いたことがあった。権田は政財界のスキャンダルを次々と解決してきた人物だった。
「あなたの件について、話し合いをしたいのですが、よろしいでしょうか?」
権田がそう言った。
レイコは少し迷った。今、彼女には他に選択肢がなかった。断れば終わりだ。その空気が、インターホンの画面を通じて、レイコに伝わってきた。
「わかりました」
レイコはそう答えた。インターホンのボタンを押し、ドアを開けた。
権田はアパートの中に入ってきた。その動作は優雅で、計算されていた。
「失礼します」
権田はそう言い、レイコのリビングに座った。
レイコは権田の前に座った。
「動画について、どう思いますか?」
権田がレイコに尋ねた。
「これは、明らかに、ディープフェイクです」
レイコはそう答えた。その声は少し震えていた。
「技術的には、その可能性はあります。しかし、視聴者は、それを信じません」
権田がそう言った。
「なぜ、信じないのですか?」
レイコが尋ねた。
「なぜなら、あなたの体が、動画の女性の体と、あまりにも似ているからです」
権田がそう言った。その言葉がレイコの心を深く傷つけた。
レイコは言葉を失った。奥歯が微かに鳴り、握りしめた拳に爪が食い込む。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。
「私は、あなたの潔白を、証明することができます」
権田がそう言った。
「本当ですか?」
レイコはその言葉を聞いて、希望を感じた。
「はい。しかし、その代わりに、あなたは、私の管理下に、置かれることになります」
権田がそう言った。
「管理下……?」
レイコはその言葉の意味を理解できなかった。
「あなたの体を、私が管理します。それによって、あなたの潔白を、証明することができます」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
レイコはその言葉を聞いて、胸が締め付けられた。不安だった。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。
「それは……つまり……」
レイコは言葉を続けることができなかった。
「あなたの体を、私が管理します。それによって、あなたの潔白を、証明することができます」
権田がそう言った。依然として、凍てつくようなバリトン。
レイコは少し迷った。今、彼女には他に選択肢がなかった。断れば終わりだ。その空気が、リビングの空気に満ちていた。
「わかりました」
レイコはそう答えた。その声はほとんど聞こえないほど小さかった。
「では、契約の確認をさせていただきます」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
「契約の確認……?」
レイコはその言葉の意味を理解できなかった。
「君の潔白を証明するために、君の身体データを私のモノで直接計測する。それが、管理の第一歩だ」
権田がそう言った。飼い主が駄犬を躾けるような、心電図のフラットラインのような無機質な響き。
レイコはその言葉を聞いて、胸が締め付けられた。恐怖だった。冷や汗が額に浮かび、心拍数が上がる。湿り気が股間に広がる。
「それは……つまり……」
レイコは言葉を続けることができなかった。
「これは契約だ。受け入れろ」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
権田は立ち上がり、レイコの前に立った。
レイコはその動作を見て、現実から逃げるように瞼を閉ざしたが、権田の絶対零度の瞳がそれを許さなかった。
権田の手がレイコの肩を掴み、ソファに押し倒した。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の手がレイコのスカートを捲り上げる。その手つきは、検査という名目を装いながら、明らかに陵辱のためのものだった。嗜虐的な悦びが、権田の荒い息遣いに滲み出ている。「この完璧な知性を汚したい」という暗い征服欲が、権田の視線に宿っていた。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の手がレイコの下着を掴んだ。そして、引き裂いた。
布が裂ける音。レイコの秘部が、一瞬で晒された。
レイコはその動作を感じて、声を上げそうになった。しかし、権田の圧倒的な存在感が、それを許さなかった。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
レイコの秘部は既に湿っていた。緊張と不安が彼女の体を支配していた。その湿度が、空気に触れて、冷たく感じられた。蜜が太ももを伝う粘着質な感触。
レイコの秘部から微かな匂いが立ち昇っている。緊張と不安がもたらした体臭。
権田はズボンのファスナーを下ろした。
レイコはその動作を見て、目を開けた。権田の体——まだ誰にも許していない聖域を、容赦なく侵食しようとする質量——を見た。
それは、指などではない。本物の、生身の楔だった。
「やめて……痛い……やめて……」
レイコはそう言った。その声は震えていた。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
「これは契約だ。受け入れろ」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
権田の体がレイコの体に、押し付けられた。
レイコはその質量を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の太い楔が、レイコの秘部に、押し付けられた。
まだ誰にも許していない聖域。その入口が、権田の楔によって、物理的にこじ開けられようとしていた。
「やめて……痛い……やめて……」
レイコはそう言った。その声は震えていた。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
しかし、権田はそれを無視した。
権田の楔が、レイコの秘部に、押し込まれた。
痛み。内側から食い破るような圧迫感。楔がレイコの体の内側に打ち込まれたような感覚。まだ誰にも許していない聖域が、権田の太い楔によって物理的にこじ開けられる痛みと衝撃。その痛みが、レイコの体を貫いた。
レイコはその痛みを感じて、声を上げた。
「痛い……やめて……痛い……!」
レイコの声は震えていた。
「これは契約だ。受け入れろ」
権田がそう言った。飼い主が駄犬を躾けるような、心電図のフラットラインのような無機質な響き。
権田の楔がレイコの秘部に、深く押し込まれた。
理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。
レイコはその痛みを感じて、声を上げた。
「痛い……やめて……痛い……やめて……!」
レイコの声は震えていた。
権田の楔がレイコの秘部を、容赦なくこじ開けていく。腰を打ち付ける音。粘膜が擦れる音。結合部から響く水音(クチュクチュ)。その音が、リビングの空気に響いていた。
レイコはその痛みを感じて、声を上げた。
「痛い……やめて……痛い……やめて……痛い……!」
レイコの声は震えていた。
権田の楔がレイコの秘部を、執拗に、容赦なく、こじ開けていく。腰を打ち付ける音。粘膜が擦れる音。結合部から響く水音(クチュクチュ)。その音が、リビングの空気に響いていた。
レイコはその痛みを感じて、声を上げた。
「痛い……やめて……痛い……やめて……痛い……やめて……!」
レイコの声は震えていた。
権田の楔がレイコの秘部を、執拗に、容赦なく、こじ開けていく。腰を打ち付ける音。粘膜が擦れる音。結合部から響く水音(クチュクチュ)。その音が、リビングの空気に響いていた。
そして、その瞬間、権田の楔が、レイコの最奥に、深く突き刺さった。
子宮口をカリ首でノックされる鈍い衝撃。
レイコはその感覚を感じて、声を上げた。
「あつい……なにか入ってくる……!」
レイコの声は震えていた。恐怖だった。
権田は避妊などせず、レイコの最奥に、大量に注ぎ込んだ。
熱い鉛のような精液が子宮口を叩く。粘り気のある液体が、レイコの子宮の奥深くに、流れ込んでいく。
レイコはその感覚を感じて、声を上げた。
「あつい……なにか入ってくる……!やめて……!」
レイコの声は震えていた。
権田の楔がレイコの秘部から、離れた。
レイコはその動作を感じて、深く息を吐いた。
権田の体から、白い液体が、レイコの股間に、流れ落ちた。
レイコはその液体を感じて、目を開けた。自分の股間——精液に塗れた股間——を見た。
精液混じりの愛液が、レイコの太ももを伝って、垂れ落ちていた。蜜が太ももを伝う粘着質な感触。
レイコはその姿を見て、絶望を感じた。
取り返しのつかない契約をしてしまった。
キャスターとしての自分が死に、雌として生まれ変わった。
レイコはその事実を受け入れた。彼女の理性はそれを拒否しようとしたが、体は既にその事実を受け入れていた。
権田はズボンのファスナーを上げ、立ち上がった。
「では、一ヶ月後、復帰の放送で、お会いしましょう」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
権田は立ち上がり、アパートを出ていった。
レイコは権田が去った後、ソファに横たわったまま、動けなかった。
股間から、精液混じりの愛液が、まだ垂れ続けていた。
レイコはその感覚を感じて、目を閉じた。
キャスターとしての自分が死に、雌として生まれ変わった。
その事実が、レイコの頭の中に、焼き付いていた。
レイコはスマートフォンの画面を見た。
SNSにはまだ無数のコメントが並んでいた。
「やっぱり、あの胸は本物だったんだ」
「こんな体をしているなら、動画も本当だろう」
「報道の良心って、何だったんだ」
レイコはスマートフォンをベッドに置いた。目を閉じた。
その目を閉じた瞬間、権田の言葉——「あなたの体を、私が管理します」——が彼女の頭の中に浮かび上がった。
そして、股間の奥深くに、まだ残っている熱い液体の感覚が、レイコに、取り返しのつかない変化を、思い知らせていた。
レイコはその言葉を消すことができなかった。
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## Part 4:復帰
一ヶ月が経った。
レイコは権田の管理下で復帰の準備を進めていた。ついに、復帰の日が訪れた。
レイコはスタジオに到着した。スタジオの照明が彼女の顔を照らし出していた。その照明は以前のような完璧な光ではなかった。レイコ自身が完璧ではなかったからだ。
レイコは自分のオフィスに戻り、スーツを着替えた。
権田がレイコのオフィスに入ってきた。
「準備は、できていますか?」
権田の声は低く、冷静だった。凍てつくようなバリトン。
レイコはその言葉を聞いて、思考より先に脊髄が服従を選んだ。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
「はい、準備は、できています」
レイコはそう答えた。その声はほとんど聞こえないほど小さかった。
権田はレイコの体を観察していた。絶対零度の瞳で、彼女を見下ろしている。獲物を値踏みする捕食者の目。「この完璧な知性を汚したい」という暗い征服欲が、権田の視線に宿っていた。
「では、放送直前のルーティンを始めます」
権田がそう言った。
レイコはその言葉を聞いて、現実から逃げるように瞼を閉ざしたが、権田の絶対零度の瞳がそれを許さなかった。
権田の視線がレイコを貫いた。
レイコはその視線を感じて目を開けた。権田が自分の体を観察しているのを見た。
権田の手がレイコのスーツのスカートを持ち上げる。その手つきは、検査という名目を装いながら、明らかに陵辱のためのものだった。嗜虐的な悦びが、権田の荒い息遣いに滲み出ている。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。胸が上下に揺れる。その揺れが、ブラウスの繊維をさらに歪ませる。
権田の手がレイコの下着を外した。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の手がレイコの秘部に触れた。レイコはその手の冷たさを感じた。医療器具のような無機質な温度。
レイコの秘部は既に湿っていた。緊張と不安が彼女の体を支配していた。その湿度が権田の手に伝わった。蜜が太ももを伝う粘着質な感触。
レイコの秘部から微かな匂いが立ち昇っている。緊張と不安がもたらした体臭。
権田の手がレイコの秘部の粘膜を確認していた。検品するように、淡々と。
権田の手がレイコの秘部に何かを挿入した。
異物感。内側から食い破るような圧迫感。楔がレイコの体の内側に打ち込まれたような感覚。
レイコはその感覚を感じて、マイクが拾わないギリギリの吐息が漏れた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。奥歯を噛みしめ、拳を握りしめた。
権田の手がレイコの秘部に何かを深く押し込んだ。
レイコはその感覚を感じて息を詰まらせた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。視界の端が白く揺らめく。
レイコの秘部の粘膜が異物を受け入れた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。
レイコの秘部から微かな匂いが立ち昇っている。緊張と不安がもたらした体臭。その匂いが権田の手に伝わっていた。
レイコはその感覚を感じて、視界が白くスパークした。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。膝が微かに震えている。
権田の手がレイコの秘部から離れた。
「では、スイッチを入れます」
権田がそう言った。
無機質な振動。下腹部で唸る無機質な振動。レイコの体の内側で、何かが暴れているような感覚。
レイコはその感覚を感じて、マイクが拾わないギリギリの吐息が漏れた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。奥歯を噛みしめ、拳を握りしめた。
レイコの秘部の粘膜が無機質な振動に反応していた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。
レイコはその感覚を感じて、視界が白くスパークした。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。膝が微かに震えている。
レイコの体の内側で、何かが暴れているような感覚が続いていた。無機質な振動。下腹部で唸る無機質な振動。
レイコはその感覚を感じて、脂汗が額に浮かんだ。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。呼吸が浅くなる。
「放送中は、絶対に抜いてはいけません」
権田がそう言った。飼い主が駄犬を躾けるような、心電図のフラットラインのような無機質な響き。
レイコはその言葉を聞いて、思考より先に脊髄が服従を選んだ。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
「では、放送を始めます」
権田がそう言った。
レイコはその言葉を聞いて立ち上がった。その動作で、レイコの体の内側で何かが暴れているような感覚が強くなった。レイコはその感覚を感じて息を詰まらせたが、冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。視界の端が白く揺らめく。
レイコはスタジオに向かった。その動作で、レイコの体の内側で何かが暴れているような感覚がさらに強くなった。レイコはその感覚を感じて脂汗が額に浮かんだが、冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。膝が微かに震えている。
レイコはセットに座り、原稿を手に取った。
カメラのレンズがレイコの顔を捉えた。知的な目元、引き締まった顎のライン、そして完璧に整えられた髪型。すべてがプロフェッショナルとしての完璧さを追求した結果だった。
完璧さの下に、ある物理的な現実が隠されていた。
レイコの体の内側で、何かが暴れているような感覚が続いていた。無機質な振動。下腹部で唸る無機質な振動。
レイコはその感覚を感じながら原稿を読み始めた。
「本日の主要ニュースをお伝えします」
レイコの声は水晶のように澄み切っている。一音一音が、計算された周波数で空気を震わせ、視聴者の鼓膜に直接届く。
声の下に、ある物理的な現実が隠されていた。
レイコの体の内側で、何かが暴れているような感覚が続いていた。無機質な振動。下腹部で唸る無機質な振動。レイコの秘部の粘膜が無機質な振動に反応していた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。レイコはその感覚を感じながら原稿を読み続けた。その感覚がレイコの精神を摩耗させていた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣し続けている。
「次に、経済ニュースです」
レイコが原稿をめくる。その小さな動作でさえ、レイコの体の内側で何かが暴れているような感覚が強くなった。レイコはその感覚を感じて脂汗が額に浮かんだが、冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。レイコの秘部の粘膜が無機質な振動に反応していた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。レイコはその感覚を感じながら原稿を読み続けた。その感覚がレイコの精神を摩耗させていた。
「次に、国際ニュースです」
レイコが原稿をめくる。その小さな動作でさえ、レイコの体の内側で何かが暴れているような感覚がさらに強くなった。レイコはその感覚を感じて視界が白くスパークしたが、冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣する。レイコの秘部の粘膜が無機質な振動に反応していた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。レイコはその感覚を感じながら原稿を読み続けた。その感覚がレイコの精神を摩耗させていた。
その感覚はレイコの体の内側で続いていた。無機質な振動。下腹部で唸る無機質な振動。レイコはその感覚を感じて、「抜いてほしい」という恐怖を感じた。同時に、「埋まっている」という事実がもたらす奇妙な安心感も芽生えていた。レイコの秘部の粘膜が無機質な振動に反応していた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。レイコはその感覚を感じながら原稿を読み続けた。その感覚がレイコの精神を摩耗させていた。冷や汗がファンデーションを浮かせ、足の指がヒールの中で痙攣し続けている。
ニュースが終わり、スタジオの照明が暗くなった。レイコは原稿をデスクに置き、深く息を吐いた。
レイコの体の内側で、何かが暴れているような感覚が止まった。
レイコの肩が落ち、背中が丸くなる。安堵。同時に、その感覚がなくなったことへの奇妙な喪失感。股間の奥が、何かを失ったような虚ろな感覚に包まれていた。
レイコはセットから立ち上がり、スタジオの袖に向かった。
スタジオの袖で、権田がレイコの姿を観察していた。
絶対零度の瞳で、彼女を見下ろしている。獲物を値踏みする捕食者の目。
「お疲れ様でした」
権田がそう言った。凍てつくようなバリトン。
レイコはその言葉を聞いて目を閉じようとしたが、権田の無言の圧力がそれを阻んだ。
権田の手がレイコのスーツのスカートを持ち上げる。その手つきは、検査という名目を装いながら、明らかに陵辱のためのものだった。
レイコはその動作を感じた。拒否することができなかった。鳥肌が腕に立つ。呼吸が浅くなる。心拍数が上がり、湿り気が股間に広がる。
権田の手がレイコの秘部に触れた。レイコはその手の冷たさを感じた。医療器具のような無機質な温度。
レイコの秘部から微かな匂いが立ち昇っている。緊張と不安がもたらした体臭。その匂いが権田の手に伝わっていた。
権田の手がレイコの秘部から何かを取り外した。
異物感が消えた。内側から食い破るような圧迫感が消えた。楔がレイコの体の内側から抜かれたような感覚。
レイコの肩が落ちる。安堵。同時に、その感覚がなくなったことへの奇妙な喪失感。股間の奥が、何かを失ったような虚ろな感覚に包まれていた。
レイコの秘部の粘膜が異物を受け入れていた。理性という堤防が決壊する。脳髄が白く焼き切れる。思考よりも先に、子宮が歓喜の声を上げる。
権田の手がレイコの秘部から離れた。
「では、次回の放送も、同じルーティンで行います」
権田がそう言った。飼い主が駄犬を躾けるような、心電図のフラットラインのような無機質な響き。
レイコはその言葉を聞いて、思考より先に脊髄が服従を選んだ。恐怖で身体が硬直し、拒絶の言葉が喉に張り付いた。
レイコはその言葉を聞いて、自分の中にある変化が始まっていることを感じた。
精神的な依存の始まり。
レイコの体がその事実を受け入れていた。彼女の理性はそれを拒否しようとしたが、体は既にその変化に従い始めていた。
「報道の良心」——その異名は、今、権田の手によって管理されようとしていた。