※この作品はR-18です。

キャスター   作:カイト__

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# 第4章:CM中の正体露見(The Reveal)

# 第4章:CM中の正体露見(The Reveal)

 

## Part 1【導入】

 

「CMまで、あと5秒。5、4、3、2、1。CM、入り」

 

フロアディレクターの声が、スタジオに響いた。そのカウントダウンの声が、レイコの耳には、処刑のカウントダウンのように聞こえた。

 

CMが流れ始めた。

 

カメラの赤いタリーランプが消える。その瞬間、緊張の糸が切れた。

 

レイコの体が、音を立てて崩れ去った。

 

「もうダメ……カケルさんやめて……ミナちゃん、逃げ……」

 

声は、もう意味をなしていなかった。ただ、喉から、息が漏れるだけだった。

 

レイコは、デスクに突っ伏した。

 

その瞬間、今まで堪えていた快感が、爆発した。体内のローターが、最後の力を振り絞るように、激しく振動する。その振動が、レイコの体の奥深くで、確実に、快感を生み出していた。だが、レイコは、もう、その快感を、苦しみとして感じることも、快感として感じることも、できなかった。

 

ただ、感じていた。何も考えられなかった。

 

デスクに突っ伏したレイコの顔を見れば、そこには、もはや知的なキャスターの面影はなかった。

 

目の焦点が定まらない。眼球が、白目を向き、上を向いたまま、動かない。その目は、何も見ていない。何も理解していない。ただ、開いているだけだった。

 

口が、だらしなく開いている。その口から、涎が、わずかに垂れそうになっている。唇は、わずかに開き、その隙間から、白い歯が、のぞいている。その口は、もう、言葉を発することはできない。ただ、開いているだけだった。

 

頬が、小刻みに痙攣している。その痙攣は、レイコ自身も、止めることができないものだった。まるで、体が、自分の意志とは関係なく、動いているかのように。

 

その顔は、まさに、完全なアヘ顔だった。

 

知的なキャスターとして、視聴者に信頼されていた顔。眼鏡の奥の、冷静で理性的な目。きちんと結んだ髪。きちんとメイクした顔。そのすべてが、消え失せた。

 

そこにあったのは、ただの雌だった。

 

デスクに突っ伏した姿勢により、レイコの体が、わずかに前に傾いた。胸の重みが、デスクに、深く押し付けられた。その姿勢は、あまりにも恥ずかしく、あまりにも屈辱的だった。だが、レイコには、もう、それどころではなかった。

 

体内のローターは、まだ動き続けている。その振動は、レイコの体の奥深くで、確実に、快感を生み出していた。だが、レイコは、もう、それを、何とも感じることができなかった。

 

ただ、そこに、倒れているだけだった。

 

その姿は、あまりにも無様で、あまりにも哀れだった。だが、その姿が、すべてを変えることになる。

 

この瞬間が、レイコの運命を、決定づけることになる。

 

だが、レイコには、それが分からなかった。

 

レイコは、ただ、限界に達しただけだった。

 

だが、その限界は、新しい始まりだった。

 

## Part 2【裏切り】

 

「あーあ、先輩遅いですよ。私もう待ちきれなくて」

 

その声が、レイコの耳に響いた。

 

レイコは、ゆっくりと、顔を上げた。

 

焦点が合わない目で、レイコは、その声の主を探した。

 

そこにいたのは、ミナだった。

 

だが、そのミナは、レイコが知っているミナではなかった。

 

ミナは、スッと立ち上がった。その動きは、あまりにも自然で、あまりにも自信に満ちていた。まるで、こうするのが当然だというように。

 

そして、ミナは、カケルの元へと歩いていった。

 

その動きは、あまりにも自然で、あまりにも慣れ親しんだものだった。まるで、何度も、この動きを繰り返してきたかのように。その歩き方は、被害者のそれではなかった。共犯者のそれだった。

 

「ミナ、ちゃん……?」

 

レイコの思考が、停止した。

 

何が、起こっているのか。何が、間違っているのか。レイコには、分からなかった。

 

脳内で、何かが焼き切れる音がした。パチン、と。まるで、電線が切れたかのような、乾いた音。その音と共に、レイコの思考が、完全に停止した。

 

ミナは、カケルの前に、立った。そして、躊躇なく、カケルの股間に、顔を埋めた。

 

その瞬間、ミナの目が変わった。涙で潤んでいた瞳が、一瞬で冷酷な嘲笑に変わる。その落差が、レイコの心を、さらに深く、傷つけていく。怯える可憐な後輩の顔が、一瞬で消え失せ、そこにあったのは、冷たい笑みを浮かべた共犯者の顔だった。

 

その動作は、あまりにも自然で、あまりにも慣れ親しんだものだった。その手つきは、あまりにも熟練していて、あまりにも確実だった。まるで、この動作を、何百回、何千回と繰り返してきたかのように。

 

ミナの手は、カケルのスラックスのファスナーを、滑らかに下ろした。その動きは、一瞬だった。まるで、毎日、この動作を繰り返しているかのように。

 

そして、ミナの唇が、カケルの男根に、触れた。

 

その瞬間、レイコの目は、さらに虚ろになった。焦点が、さらに合わなくなった。その光景を、理解することができなかった。

 

レイコの目が、大きく見開かれた。驚愕で、目をパクパクさせている。口も、開いたまま、動かない。その顔は、理解不能な状態だった。

 

ミナの舌は、カケルの男根を、熟練の動きで、舐め始めた。先端から、根本まで、ゆっくりと、そして、確実に、舐め上げていく。その動きは、あまりにも熟練していて、あまりにも確実だった。

 

そして、ミナは、わざとらしく音を立てた。

 

「チュ、チュッ」

 

その音が、スタジオに響いた。その音は、あまりにも大きく、あまりにも不快だった。まるで、レイコに聞こえるように、わざと音を立てているかのように。

 

ミナは、カケルの男根を、深く、口の中に含んだ。その動きは、あまりにも熟練していて、あまりにも自然だった。その動きを見れば、これが、初めてのことではないことは、すぐに分かった。

 

「あーあ、先輩遅いですよ。私もう待ちきれなくて」

 

ミナの声が、カケルの男根を口に含んだまま、響いた。その声は、普段の、純粋な声ではなかった。その声には、嘲笑が混じっている。そして、ある種の優越感が、浮かんでいる。

 

その声は、普段のミナの声とは、全く違うものだった。妹キャラとして知られる、明るく愛らしい声ではなく、もっと、湿り気を帯びた、誘惑的な声。

 

レイコの脳内で、また、何かが焼き切れる音がした。パチン、と。その音と共に、レイコの理解が、さらに追いつかなくなった。

 

「どうして……ミナちゃん……あなたは……」

 

レイコは、混乱していた。だが、その混乱は、もう、言葉にできなかった。ただ、驚愕した目で、その光景を見つめるだけだった。

 

ミナは、カケルの男根を、さらに深く、口の中に含んだ。そして、その動きを、さらに激しくした。

 

「チュ、チュッ、ズルッ」

 

その音が、スタジオに響いた。その音は、あまりにも大きく、あまりにも不快だった。まるで、レイコに聞こえるように、わざと音を立てているかのように。

 

ミナの動きは、さらに激しくなった。その動きは、あまりにも熟練していて、あまりにも自然だった。その動きを見れば、これが、日常的なことであることは、すぐに分かった。

 

そして、ミナは、カケルの男根から、口を離した。

 

その瞬間、ミナの口の周りには、白く、粘り気のある液体が、付着していた。その液体は、カケルの精液だった。その精液が、ミナの唇の周りに、わずかに付着し、その光が、スタジオの照明に反射している。

 

ミナは、その精液混じりの口で、レイコを見た。

 

「先輩、遅いですよ」

 

その声は、嘲笑に満ちていた。その声には、優越感が、はっきりと混じっている。

 

レイコの脳内で、また、何かが焼き切れる音がした。パチン、パチン、と。その音と共に、レイコの世界が、音を立てて崩れていった。

 

「どうして……ミナちゃん……あなたは……」

 

レイコは、混乱していた。だが、その混乱は、もう、言葉にできなかった。ただ、驚愕した目で、その光景を見つめるだけだった。

 

その顔は、まだ、アヘ顔のままだった。焦点が合わない目。だらしなく開いた口。痙攣する頬。その顔から、涙が、わずかに流れ始めた。

 

だが、その涙は、悲しみからではなかった。怒りからでもなかった。ただ、理解が追いつかない、呆然とした状態から、流れ出た涙だった。

 

その顔は、まさに、壊れた反応そのものだった。

 

## Part 3【本性】

 

「先輩が必死にイくの我慢してる顔、最高におかずでした♡」

 

ミナが、嘲笑った。

 

その言葉が、レイコの心を、深く、傷つけていく。

 

だが、レイコは、もう、その言葉を、理解することができなかった。ただ、虚ろな目で、ミナを見つめるだけだった。

 

「どうしてって、何ですか?」

 

ミナは、笑った。その笑顔は、普段の、純粋な笑顔ではなかった。その笑顔には、嘲笑が混じっている。そして、ある種の優越感が、浮かんでいる。

 

その笑顔は、普段のミナの笑顔とは、全く違うものだった。愛らしく、無邪気な笑顔ではなく、もっと、冷たく、そして、残酷な笑顔だった。

 

「私、ずっと、先輩のことを、見ていましたから。先輩が、必死に耐えている姿を、最高におかずにしていました」

 

ミナの言葉は、レイコの心を、深く、傷つけていく。

 

だが、レイコは、もう、その言葉を、理解することができなかった。ただ、虚ろな目で、ミナを見つめるだけだった。

 

レイコの脳内で、すべての記憶が、走馬燈のように、よみがえってきた。

 

第1章での、ミナの演技。あの涙。あの震え。あれは、すべて、演技だった。

 

第2章での、ミナの平然とした態度。あれは、すべて、演技だった。

 

第3章での、ミナの心配そうな顔。あれは、すべて、演技だった。

 

すべてが、嘘だった。すべてが、演技だった。

 

「守るべき後輩」が、「共犯者」に反転した瞬間。

 

レイコの脳内で、何かが焼き切れる音がした。パチン、パチン、パチン、と。その音と共に、レイコの世界が、音を立てて崩れていった。

 

カケルとミナは、視線を合わせた。

 

その瞬間、レイコは、すべてを理解した。

 

二人は、共犯者だった。二人は、最初から、共犯者だった。

 

思考が白く染まり、自我が融解していく。今まで信じていたすべてが、一瞬にして、意味を失った。ミナちゃんを守るために、自分が耐えてきた。そのすべてが、間違っていた。そのすべてが、罠だった。その認識が、レイコの心を、深く、そして確実に、傷つけていく。

 

デスクに突っ伏したレイコの姿は、見る者を魅了するほどの美しさを持っていた。だが、その顔は、アヘ顔のままだった。焦点が合わない目。だらしなく開いた口。痙攣する頬。その顔から、涙が、わずかに流れ始めた。

 

その顔は、まさに、壊れた反応そのものだった。

 

そして、二人は、レイコを嘲笑う共犯者のキスを交わした。

 

思考が白く染まり、自我が融解していく。その過程が、レイコの心の中で、静かに進行していた。

 

カケルとミナの唇が、重なった。そのキスは、あまりにも自然で、あまりにも慣れ親しんだものだった。まるで、何度も、このキスを繰り返してきたかのように。

 

そのキスは、レイコの目の前で、行われた。レイコは、そのキスを見ながら、すべてを理解した。

 

カケルの手は、ミナの胸を、優しく、そして、確実に、愛撫していた。その手つきは、あまりにも自然で、あまりにも慣れ親しんだものだった。

 

ミナの体は、カケルの体に、より深く、寄り添っていた。その動きは、あまりにも自然で、あまりにも慣れ親しんだものだった。

 

もはや自分が誰かも分からず、ただ快楽を受け入れる肉袋へと成り下がった。

 

「どうして……どうして……」

 

レイコは、小さく呟いた。だが、その言葉は、誰にも聞こえない。その言葉は、もう、意味をなしていなかった。

 

「嘘……嘘よ……」

 

レイコは、そう言った。だが、その言葉は、自分自身を説得するためのものだった。

 

すべてが、嘘だった。すべてが、罠だった。

 

レイコは、ただ、それを、受け入れられなかった。

 

だが、その顔は、まだ、アヘ顔のままだった。焦点が合わない目。だらしなく開いた口。痙攣する頬。その顔から、涙が、わずかに流れ続けていた。

 

その顔は、まさに、壊れた反応そのものだった。

 

## Part 4【崩壊】

 

「次は先輩が舐める番ですよ」

 

ミナは、カケルの男根を、レイコに突きつけた。

 

もはや自分が誰かも分からず、ただ快楽を受け入れる肉袋へと成り下がった。

 

守るべきものが消滅した瞬間。思考が白く染まり、自我が融解していく。

 

レイコの心の中で、すべてが、音を立てて崩れていく。今まで信じていたすべてが、一瞬にして、意味を失った。ミナちゃんを守るために、自分が耐えてきた。そのすべてが、間違っていた。そのすべてが、罠だった。目的が消え去った瞬間、レイコの心は、行き場を失った。もう、何のために、耐えればいいのか。もう、何のために、我慢すればいいのか。その答えが、もう、どこにもない。

 

レイコは、その前に、跪いた。その体は、小刻みに震えている。もう、これ以上、何もできない。

 

だが、その顔は、まだ、アヘ顔のままだった。焦点が合わない目。だらしなく開いた口。痙攣する頬。その顔から、涙が、わずかに流れ続けていた。

 

その顔は、まさに、壊れた反応そのものだった。

 

「嘘……嘘よ……」

 

レイコは、小さく呟いた。だが、その言葉は、誰にも聞こえない。その言葉は、もう、意味をなしていなかった。

 

すべてが、嘘だった。すべてが、罠だった。

 

レイコは、ただ、それを、受け入れられなかった。

 

ミナは、レイコを見下ろしていた。その目には、嘲笑が浮かんでいる。そして、ある種の優越感が、混じっている。

 

その目は、普段のミナの目とは、全く違うものだった。純粋で、無邪気な目ではなく、もっと、冷たく、そして、残酷な目だった。

 

「先輩、本当に、可愛いですね。こんなに、必死に耐えていたなんて。私、最高に楽しめました」

 

ミナの言葉は、レイコの心を、深く、傷つけていく。

 

だが、レイコは、もう、その言葉を、理解することができなかった。ただ、虚ろな目で、ミナを見つめるだけだった。

 

その顔は、まだ、アヘ顔のままだった。焦点が合わない目。だらしなく開いた口。痙攣する頬。その顔から、涙が、わずかに流れ続けていた。

 

その顔は、まさに、壊れた反応そのものだった。

 

「どうして……どうして……」

 

レイコは、小さく呟いた。だが、その言葉は、誰にも聞こえない。その言葉は、もう、意味をなしていなかった。

 

思考が白く染まり、自我が融解していく。その過程が、レイコの心の中で、静かに進行していた。

 

そして、レイコは、ただ、その崩壊を、受け入れざるを得なかった。

 

体内のローターは、まだ動き続けている。その振動は、レイコの体の奥深くで、確実に、快感を生み出していた。だが、レイコは、もう、それを、苦しみとして感じることも、快感として感じることも、できなかった。

 

ただ、感じていた。何も考えられなかった。

 

その崩壊は、レイコの運命を、決定づけた。

 

レイコは、もう、戻ることができない。

 

思考が白く染まり、自我が融解していく。その過程が、レイコの心の中で、静かに進行していた。

 

そして、レイコは、ただ、その崩壊を、受け入れざるを得なかった。

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