# 第1章:王冠と全裸の査定(The Contract)
## Part 1【飢餓と決断】
黄昏が王都を染める頃、エレオノーラは執務室の窓辺に立ち、遠くの街を見つめていた。
西に傾く太陽の光が、執務室のガラス窓を通り抜け、彼女の顔を優しく照らす。金糸の如き縦ロールヘアが、かすかな夕風に揺れる。その髪は、まるで神々が紡いだ黄金の糸のように、美しく輝いている。
そして、その顔――陶器のように白く、完璧な造形の美しさ。長い睫毛の下には、深い憂いを宿した青い瞳。この顔こそが、「大陸の宝石」と称される女王の顔。国民は、この顔を見るだけで、希望を取り戻す。聖女として崇拙されている、神々しい美貌だ。
だが、その胸の内は、重苦しく、そして――熱かった。
分厚いドレスの下で、**Iカップの巨乳**が、まるで悲鳴を上げるように締め付けられていた。
白絹の上着の下には、鉄骨でできたコルセットが、まるで責め具のように彼女の胴体を締め上げている。朝からずっと、この締め付けに耐えてきた。侍女たちが、必死に紐を引っ張る音。そして、胸が押し潰されそうな圧迫感。それでも、女王としての威厳を保つため、表情一つ変えずに耐え続けてきた。
今、その重みが、さらに苦しい。
小さく、息を吐いた。
その瞬間、コルセットが、さらに強く締め付ける。巨大な乳房が、無理やり持ち上げられ、前方に押し出されている。胸板から上腹部にかけて、青く透けるような薄い皮膚の下に、青い血管が浮き上がっている。まるで、窒息寸前の苦しみを訴えているようだった。
そして、さらに――
谷間。
コルセットで押し上げられた巨大な乳房の間に、深い谷間ができている。その奥底には、朝からずっと、汗が溜まっていた。不快な湿り気。そして、その湿り気から、じわじわと立ち昇る――**濃厚な雌の匂い(ムスク)**。
エレオノーラは、自分でも気づいていた。この匂いが、ドレスの上からも、わずかに漏れ出ていることを。
「……この身は、この国そのものである」
小さく、呟いた。
その言葉とは裏腹に、体は、雌としての本能を、抑えきれずにいた。締め付けられた皮膚は、熱を持っている。その熱さから、さらに汗が滲み出し、そして、さらに濃厚な匂いが、立ち昇る。
国を憂う溜息をついた瞬間、胸の巨大な脂肪が、肺を圧迫する。そして、ドレスの縫い目が、きしむ音。
「キュ、キュッ」
その音が、静寂な執務室に響く。
エレオノーラは、窓に映る自分の姿を見つめた。
美しい顔。神々しい雰囲気。しかし、その下には――
「陛下」
執務室の扉が、静かに開いた。
老臣が、深々と頭を下げて入ってきた。
「ヴァルド商会の会頭、ヴァルド殿がお見えです」
エレオノーラの背筋が、ピンと張る。
その名を聞いただけで、胸の鼓動が早まる。いや、胸の重みが、さらに強く彼女を締め付けてくる。そして、谷間に溜まった汗が、じわじわと、さらに溢れ出してくるような気がした。
「……通せ」
声は、わずかに震えていた。それでもなお、女王としての尊厳を保とうと、彼女は振り返った。
ドレスの裾が、優雅に床を撫でる。その動きだけで、胸の巨大な脂肪が、布の下でゆらりと揺れる。コルセットの締め付けが強すぎて、息が浅くなる。表情には一切出さない。
「わらわは、ロゼリア王国の女王エレオノーラじゃ」
窓辺から、執務机の前に移動する。その一歩一歩が、重い。胸の重みが、まるで前方に引っ張るように、彼女の体を前のめりにさせる。ドレスの縫い目が、さらにきしむ。
そして、ドアが再び開いた。
そこに立っていたのは、黒い燕尾服に身を包んだ、初老の男――ヴァルドだった。
その目は、まるで獲物を狙う鷹のように鋭く、そして冷たかった。彼は優雅に頭を下げたが、その視線は――
エレオノーラの顔から、ゆっくりと下へ移動した。
その視線の動きは、まるで、透視しているようだった。ドレスの上からでも、彼の目は、正確に――
**乳首の位置**を、特定している。
**腰のくびれ**を、測っている。
そして、さらに下へ――
**子宮の位置**を、確認している。
まるで、肉を値踏みするような、冷徹な視線。
「ロゼリア王国の女王陛下、お見舞い申し上げます」
その声は、紳士的で、丁寧だった。その視線には、何か得体の知れない、危険な熱が宿っていた。
「わらわがそちを呼んだ理由は、わかるな?」
エレオノーラは、机の前に立ち、両手を机の上に置いた。その姿勢が、さらに胸を強調してしまう。コルセットで押し上げられた巨大な乳房が、ドレスの上からも、その存在感を圧倒的に主張していた。
ヴァルドの視線は、それだけでは終わらなかった。
彼の目は、ドレスの上からでも、まるで見透かすように、エレオノーラの体を、じっくりと見つめている。
「はい、存じております」
ヴァルドは、口元に微かな笑みを浮かべた。
その笑みは、紳士的な仮面の下に、異常なまでのサディズムを隠し持っていることを、エレオノーラに感じさせた。
「この国は、飢餓に苦しんでおります。穀物の備蓄は底をつき、民は明日の糧にすら困っている。わらわが、そちに頼るしかない状況であることも、理解している」
「そうでございますか」
ヴァルドは、ゆっくりとエレオノーラの前に歩み寄った。
その足音は、静かだった。まるで獲物に近づく肉食動物のように、確実に距離を詰めてくる。
「では、陛下。そのお願いを聞き入れる条件を、お話ししましょうか」
「条件、と?」
エレオノーラの眉が、わずかに動いた。
「この国の経済を立て直すための資金――それには、莫大な金額が必要です。しかし、単なる融資では、回収の見込みがありません」
ヴァルドは、机の向こう側に立ち、エレオノーラの顔を、上から見下ろすように見た。
「つまり、担保が必要なのです」
「担保、と?」
「はい。担保は――」
ヴァルドの視線が、再びエレオノーラの胸へと落ちた。
その視線は、まるで、ドレスの布を通り抜けて、直接、肌に触れているようだった。
そして、ゆっくりと、その下へ、そしてさらに下へと移動し、最終的に、彼女の顔をまっすぐに見つめた。
「――貴女の肉体です」
瞬間、空気が凍りついた。
エレオノーラの顔が、一瞬で青ざめた。それもすぐに、怒りで赤く染まった。
「無礼者!」
机を叩き、立ち上がろうとした。その動きが、さらに胸を揺らせた。巨大な乳房が、ドレスの下で、まるで暴れるように揺れる。コルセットが、さらに強く締め付ける。そして、谷間に溜まった汗が、さらに溢れ出そうとする。
「わらわに触れるでない! この身は、この国そのものである! わらわの身体を担保など――」
「なら、この国を見捨てればよろしい」
冷たい言葉が、エレオノーラの怒りを、一瞬で凍りつかせた。
ヴァルドは、それでも表情を変えず、淡々と続けた。
「私が去れば、この国は、三日も持たないでしょう。民は餓死し、街は荒廃し、ロゼリア王国は、歴史から消える。それでも、陛下の尊厳は保たれます。しかし――」
彼は、口元に、わずかな笑みを浮かべた。
「――それで、陛下は満足なさるのですか?」
エレオノーラは、言葉を失った。
机の上に置いた手が、小刻みに震えている。ドレスの下で、胸が苦しそうに上下している。コルセットが、さらに強く締め付ける。息が、浅くなる。
そして、谷間に溜まった汗が、じわじわと、溢れ出していく。
「……わらわは……」
声が、震えていた。
「……わらわは、どうすれば……」
「契約を結ぶだけです」
ヴァルドは、胸のポケットから、羊皮紙の巻物を取り出した。
「私が、この国の経済を立て直す。その代わりに、陛下は、私の――」
彼は、一瞬、言葉を選んだように、少し間を置いた。
その間が、エレオノーラを、さらに精神的に追い詰めていく。
「――私の要求に、従っていただく。それだけです」
「要求、とは……」
「今から、お見せしましょうか」
ヴァルドは、羊皮紙を机の上に広げた。
その文字を見た瞬間、エレオノーラの顔が、真っ青になった。
そこに書かれていたのは、彼女が想像していたものとは、まったく違う内容だった。
「これが、第一の条件です」
ヴァルドは、エレオノーラの顔を見て、満足そうに微笑んだ。
「ここで、今すぐ、全裸になってください」
## Part 2【残酷な条件】
「……な、何を……」
エレオノーラの声が、震えていた。
「全裸、と……この場所で、わらわが……」
「そうです。ここで、今すぐ」
ヴァルドは、冷たい目で、エレオノーラを見つめた。
その視線は、まるで、これから脱がされるエレオノーラの体を、すでに透視しているようだった。
「拒否されても、構いません。その場合、私との契約は破談です。この国がどうなるかは、陛下の判断次第です」
エレオノーラは、机の上に置いた手を、握りしめた。
その手が、小刻みに震えている。ドレスの下で、心臓が、激しく鼓動している。胸が、コルセットに締め付けられながら、上下に揺れる。そして、谷間に溜まった汗が、さらに溢れ出そうとしている。
「……わらわは……この国の女王だぞ……この身を、このように……見せるなど……」
「女王であるからこそ、担保の価値があるのです」
ヴァルドの言葉は、冷徹だった。
「さあ、決断してください。時間は、限られています。私の次の約束まで、あと三十分しかありません」
エレオノーラは、目を閉じた。
――民のために。
――この国を守るために。
――国民のために、わらわは耐えねばならない。
――自分一人の尊厳など、捨ててしまえ。
そう、自分に言い聞かせた。
そして、ゆっくりと、目を開けた。
「……わかりました」
その声は、震えていた。決意は固かった。
エレオノーラは、机から手を離し、自分の体の前に、両手を置いた。
まず、上着のボタンを外す。
その指先が、震えながらも、一つ一つ、ボタンを外していく。白絹の上着が、ゆっくりと開いていく。その下には、白い肌が、ちらりと見える。
そして、最後のボタンを外した瞬間――
「……ッ」
上着が、肩から滑り落ちた。
「サラリ」
布が滑り落ちる音が、静寂な執務室に響く。
その下には、コルセットで締め上げられた、白い肌が露わになった。鎖骨から胸元にかけて、薄い皮膚の下に、青い血管が浮き上がっている。そして、コルセットの上からでも、その巨大な存在感が、圧倒的に主張していた。
「続けてください」
ヴァルドの声が、冷たく響く。
エレオノーラは、唇を噛みしめた。
そして、パニエの紐を外し、それを床に落とした。
「ポトン」という音が、静寂な執務室に響く。
次は、ドレスのスカート部分。エレオノーラは、腰のあたりに手を置き、ドレスの紐を外していく。その手が、震えながらも、確実に紐を緩めていく。
そして、最後の紐を外した瞬間――
「……っ」
ドレスのスカートが、重たそうに、床へと落ちていった。
「ズルリ」という、布が滑り落ちる音。そして、その下に現れたのは――
白いストッキングを履いた、長い脚。そして、その上には、コルセットで締め上げられた、細い腰と、その上に膨らむ巨大な胸。
「まだ、終わっていませんよ」
ヴァルドは、冷たく言った。
「全裸、と言いました。すべて、脱いでください」
エレオノーラの顔が、赤く染まった。
もう後戻りはできない。
彼女は、ストッキングを、ゆっくりと脱いだ。白い脚が、一つずつ、露わになっていく。最後に残ったのは――
コルセット。
これが、最後の防壁だった。
エレオノーラは、背中に回した手で、コルセットの紐を、ゆっくりと、一つずつ、緩めていった。
「キュ、キュッ」
紐が緩む音が、静寂な部屋に響く。
その音とともに、胸の圧迫が、少しずつ、和らいでいく。それは同時に、恐怖でもあった。
一本、また一本。
紐が緩むたびに、圧縮されていた巨大な脂肪が、「ふぅっ」と息を吹き返すような感覚。まるで、生き物が、目覚めるように。
紐が、さらに緩んでいく。
「キュ、キュッ、キュ……」
その音が、まるで、時計の秒針のように、エレオノーラの心臓を、刻んでいく。
そして、最後の紐を緩めた瞬間――
エレオノーラは、コルセットを、ゆっくりと、前へと押し出した。
その瞬間、最後の防壁が、外れた。
そして、その瞬間――
「ボロンッ」「ドスン」
まるで、重い果実が落下するような、重厚な音が響いた。
コルセットが外れた瞬間、それまで無理やり押し上げられていた**Iカップの巨乳**が、重力に従って、一気に垂れ下がったのだ。
白く、重厚な脂肪の塊が、まるで雪崩のように、重力に従って落下する。そして、その白い肌には――
**赤い食い込み跡(ボンデージ・マーク)**が、痛々しく、そして淫靡に残っていた。
コルセットの縁が、長時間、肌を締め付けていた痕跡。その赤い線は、まるで、責め具に縛られていた証のように、エレオノーラの白い肌に、深く刻まれている。
そして、その瞬間――
朝からずっと閉じ込められていた熱気が、一気に解放された。
コルセットで締め付けられていた谷間に溜まっていた汗が、まるで堰を切ったように、溢れ出した。その湿った空気が、執務室に、**濃厚な雌の匂い(ムスク)**として、立ち昇る。
朝からずっと密閉されていた、蒸れた皮膚から発せられる、甘く、そして獣的な匂い。それは、まるで、熟した果実が腐り始めた時の、甘ったるい芳香にも似ていた。
エレオノーラは、思わず、息を呑んだ。
開放された瞬間、圧迫から解放された皮膚が、まるで生き返ったかのように、熱を帯びる。そして、その熱さとともに、さらに濃厚な匂いが、立ち昇る。
巨大な乳房が、重力に従って、大きく揺れ動く。薄い皮膚に包まれた、巨大な脂肪の塊が、左右に、ゆらりと揺れる。その先端には、ピンク色の、小さな突起が、空気に触れて、恥ずかしそうに硬くなっていた。
エレオノーラは、思わず、胸の前で両腕を組もうとした。
その動きを、ヴァルドが、冷たく制止した。
「手は下ろしてください。すべてを見せていただきます」
「……っ……」
エレオノーラは、唇を噛みしめた。
そして、ゆっくりと、両腕を下ろした。
その瞬間、巨大な乳房が、完全に、無防備に、晒された。
白く、重厚な脂肪が、重力に負けて、美しく、そして淫靡に垂れ下がっている。赤い食い込み跡が、その美しさを、さらに引き立てる。血管が透けるほど薄く、傷つきやすい皮膚が、汗で微かに光っている。
その下には、細い腰。そして、その下には――
パンティだけが、最後の防壁として、残っていた。
「最後まで、お願いします」
ヴァルドの声が、冷たく響く。
エレオノーラは、目を閉じた。
そして、パンティの端を、ゆっくりと、下へと引っ張った。
「ズルリ」
最後の布が、床へと落ちた。
その瞬間、エレオノーラは、完全に、**全裸**になった。
執務室の冷たい空気が、彼女の肌を、直接、撫でる。
「……ひぁ……」
その冷たさに、小さな声が、漏れた。
頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。その下には、全裸の、恥ずかしい体。神々しい王冠と、恥辱に晒された肉体の、あまりにも対照的な組み合わせ。
エレオノーラは、体を、小刻みに震わせた。
羞恥心が、まるで熱い波のように、彼女を襲う。それと同時に、冷たい空気が、肌に触れる快感も、感じていた。
「素晴らしい」
ヴァルドは、エレオノーラの体を、上から下まで、じっくりと見た。
その視線は、まるで、肉を値踏みするように、冷徹だった。
「では、次のステップに進みましょう」
## Part 3【マングリ検査】
「次の、ステップ……?」
エレオノーラは、震える声で、問い返した。
「商品は、中身を確認せねばなりませんからね」
ヴァルドは、机の方を指差した。
「あの机の上に、仰向けに横になってください」
「……机の上に……?」
「そうです。仰向けに」
エレオノーラは、足がすくんだ。
もう後戻りはできない。
彼女は、ゆっくりと、机の方へと歩いた。
その一歩一歩が、重い。全裸の体で、男の視線を一身に受けながら、歩く。胸の巨大な脂肪が、左右に、大きく揺れる。動くたびに脂肪が遅れて波打つ様子が、まるで生き物のように、彼女の意志とは別に動く。
そして、机の前に立った。
「横になってください」
ヴァルドの声が、冷たく響く。
エレオノーラは、唇を噛みしめた。
そして、机の端に、腰をかけた。
その瞬間、机の冷たい感触が、彼女の肌に、直接触れた。
「ひゃ……」
冷たさに、小さな声が、漏れた。
そして、ゆっくりと、体を横に倒していった。
机の上に、背中をつけた瞬間、巨大な乳房が、左右に、大きく流れた。
「ドプン」
重い音が、机を響かせた。
重力に従って、巨大な脂肪が、首の両側に、流れていく。首の皮一枚でぶら下がるような重量感が、まるで首を圧迫するように、感じられる。そして、その先端には、ピンク色の突起が、硬くなって、空気に触れている。
頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
全裸で、机の上に横たわり、股を開く準備をしている体。頭には、王冠。
そのシュールで、背徳的な絵面。
「では、検査を始めます」
ヴァルドは、机の横に立ち、エレオノーラの体を、上から見下ろした。
「まず、足を広げてください」
「……っ……」
エレオノーラの顔が、真っ赤になった。
「股を、大きく開いてください」
「……そんな、恥ずかしいこと……国民のために、わらわは耐えねばならない……」
「契約の条件です」
冷たい言葉が、エレオノーラの抵抗を、打ち砕いた。
彼女は、目を閉じた。
そして、ゆっくりと、両足を、開いていった。
「キュ、キュッ」
足が机の上を滑る音。
そして、股が、少しずつ、開いていく。
「もっと、大きく」
ヴァルドの声が、冷たく響く。
エレオノーラは、唇を噛みしめた。
そして、さらに、足を広げた。
「……っ……」
股が、大きく開かれた。
その瞬間、冷たい空気が、最も恥ずかしい部分に、直接触れた。
「それでは、検査を始めます」
ヴァルドは、机の横から、エレオノーラの股の間に、移動した。
そして、彼は、エレオノーラの顔を見て、言った。
「ご自身の手で、もっと大きく開いてください」
「……自らの手で……?」
「そうです。マングリ返しのポーズです。ご自身の手で、股を大きく開いて、内部を見せてください」
エレオノーラの顔が、真っ青になった。
そんな、恥ずかしいポーズを――
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
その王冠を被ったまま、こんな恥ずかしいポーズを――
もう後戻りはできない。
彼女は、ゆっくりと、両手を、股の間に持っていった。
そして、その手で、自分の太ももを、掴んだ。
指が、白い太ももの肉に、食い込む。その指の食い込みが、まるで、自らの手で、自分の体を、支配しているようだった。
そして、その手で、自分の股を、大きく開いた。
その瞬間、最も恥ずかしい部分が、完全に、晒された。
薄い毛で覆われた、桃色の裂け目。その内部は、まだ見えていないが、冷たい空気が、直接触れている。広げられた秘部が、空気に触れて、ヒクついた。まるで、生き物のように、微かに動いている。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
**「王冠を被った顔」と「全開の股間」**が、ヴァルドの視線によって、同時に認識される瞬間の絶望。
「素晴らしい」
ヴァルドは、満足そうに微笑んだ。
「では、内部を確認させていただきます」
そして、彼は、手を伸ばした。
その手が、エレオノーラの股の間に、近づいてくる。
「……っ、や、やめて……っ」
エレオノーラは、思わず、声を上げた。
ヴァルドの手は、止まらなかった。
その指が、エレオノーラの最も恥ずかしい部分に、触れた瞬間――
「……ひぁっ!」
鋭い声が、執務室に響いた。
冷たい指が、薄い毛をかき分けて、直接、秘部に触れた。
その瞬間、エレオノーラの体が、激しく震えた。
そして、その震えとともに――
「……ひっ!」
意思とは裏腹に、子宮が収縮した。
まるで、反応してしまったように。
「……や、やめて……っ、そんな、恥ずかしいところを……っ」
「これは、検査です」
ヴァルドの指が、ゆっくりと、裂け目を、開いていった。
「……ひ、ひゃあっ!」
その瞬間、内部が、露わになった。
ピンク色の、柔らかい肉。その内部は、まだ乾いていたが、触れられた瞬間、熱くなっていく。
そして、その熱さとともに――
「……っ……」
意思とは裏腹に、愛液が、じわじわと、溢れ出してきた。
エレオノーラの心は、拒否している。体は、快感を感じて、反応してしまった。
「では、愛液の分泌を確認します」
ヴァルドの指が、内部に、入っていった。
「……っ、や、やめて……っ、そんな、中に……っ」
「静かに」
冷たい声が、エレオノーラの抵抗を、打ち砕いた。
指が、ゆっくりと、内部に入っていく。
冷たい指が、柔らかい肉の壁を、こね回すように、動いていく。指が沈み込むマシュマロのような弾力が、指先に伝わってくる。
「……あ、あひぃ……や、やめて……っ」
エレオノーラは、机の上で、体を震わせた。
手は、まだ股を開いたまま。自らの手で、この恥ずかしいポーズを、維持している。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
「……っ、あ、あひぃ……っ」
指が、さらに深く、入っていく。
その先は、まだ届いていないが、内部が、じわじわと、熱くなっていく。その熱さとともに、粘ついた液体が、さらに、溢れ出してくる。
「おや、愛液が出始めましたね」
ヴァルドは、指を抜き、その先端を、エレオノーラの目の前に、差し出した。
「ご覧ください。この透明な液体。これが、陛下の身体が、私の検査を受け入れている証拠です」
「……っ、そんな……っ」
エレオノーラの顔が、真っ赤になった。
それは、事実だった。
自らの身体が、恥ずかしいにもかかわらず、快感を感じて、愛液を分泌していたのだ。
「では、さらに深部を確認します」
ヴァルドは、再び、指を入れた。
今度は、さらに深く。
「……あ、あひぃっ!」
指の先が、内部の最も深い部分に、近づいていく。
そして、その先端が、柔らかい、しかし硬い部分に、触れた瞬間――
「……ひゃあああっ!」
鋭い声が、執務室に響いた。
その部分は、まるで、別の器官のように、敏感だった。
「……っ、や、やめて……っ、そこは……っ」
「ここが、王家継承の穴ですね」
ヴァルドの指が、その部分を、ゆっくりと、こね回す。
「**子宮口**です。この部分が、これから、私の種を受け入れる場所になります」
「……あ、あひぃ……や、やめて……っ」
エレオノーラは、机の上で、体を激しく震わせた。
自らの手で、股を開いたまま。その姿は、自らが恥辱を晒しているという、残酷な現実を、目の前に突きつけられていた。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
体は、もう――
「王家の尊厳」ではなく、**「種を受け入れるための器官」**として反応してしまっていた。
「……あ、あひぃ……や、やめて……っ、お願い……っ」
「もう少し、我慢してください」
ヴァルドの指が、その部分を、さらに、激しく動いた。
「……ひゃああああっ!」
エレオノーラは、机の上で、背中を反らせた。
巨大な乳房が、左右に、大きく揺れる。その動きが、机を響かせる。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
「……あ、あひぃ……や、やめて……っ、もう、おかしくなります……っ」
「では、ここで検査を終えます」
ヴァルドは、指を抜いた。
「……あ、あひぃ……っ」
エレオノーラは、机の上で、息を切らせていた。
股は、まだ大きく開いたまま。そして、その内部からは、愛液が、じわじわと、溢れ出している。愛液で光っている秘部が、空気に触れて、さらに、恥ずかしそうに震えている。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
「検査は完了しました」
ヴァルドは、手を拭きながら、言った。
「商品の状態は、良好です。では、契約書にサインをしてください」
## Part 4【契約成立】
「……サイン、と……」
エレオノーラは、机の上で、体を震わせながら、言った。
「そうです。この状態のまま、契約書にサインをしてください」
ヴァルドは、羊皮紙の契約書を、机の上に広げた。
「では、こちらにお名前を」
エレオノーラは、ゆっくりと、体を起こした。
股は、まだ大きく開いたまま。そして、その内部からは、愛液が、じわじわと、垂れ落ちている。
頭には、まだ、**王冠**が、輝いている。
その姿で、ペンを取り上げる。
その手が、小刻みに震えている。
「……っ……」
エレオノーラは、唇を噛みしめた。
そして、羊皮紙の上に、ペンを置いた。
「エレオノーラ・ロゼリア」
その名前を、ゆっくりと、書き記していった。
一文字、一文字が、重い。
このサインが、自分を、永遠に、この男のものにしてしまう。
もう後戻りはできない。
最後の一画を、書き終えた瞬間――
「契約成立です」
ヴァルドは、満足そうに微笑んだ。
「これで、陛下は、私のものになりました」
「……っ……」
エレオノーラは、ペンを落とした。
その瞬間、力が、体から抜けていく。
「では、今日はここまでです」
ヴァルドは、契約書を、丁寧に巻いて、胸のポケットにしまった。
「次は、三日後の夜。私の部屋に、王冠だけを被った全裸の姿で、おいでください」
「……っ……」
「では、失礼します」
ヴァルドは、優雅に頭を下げて、執務室を出ていった。
ドアが閉まる音が、響く。
そして、執務室には、エレオノーラだけが、残された。
机の上で、全裸のまま。股は、まだ大きく開いたまま。そして、その内部からは、愛液が、じわじわと、垂れ落ちている。
頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
その下には、恥ずかしい体。そして、その体は、もう、男のものになってしまった。
「……っ……」
エレオノーラは、机の上で、体を震わせた。
羞恥心と、快感の残り火が、体を、じわじわと、蝕んでいく。
そして、彼女は、ゆっくりと、目を閉じた。
――これで、国は救われる。
――これで、民は、生きていける。
そう、自分に言い聞かせた。
しかし、その心の奥底では、別の感情が、うごめいていた。
――ああ、なんて、恥ずかしい。
――でも、なぜか、この快感から、離れられない。
エレオノーラは、机の上で、小さく、震える声で、呟いた。
「……わらわは……もう……戻れない……のか……」
その声は、執務室に、静かに響いて、消えていった。
そして、黄昏は、さらに深まっていく。
第1章、終わり。