※この作品はR-18です。

女王   作:カイト__

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# 第4章:バルコニーの情事(The Balcony)

# 第4章:バルコニーの情事(The Balcony)

 

## Part 1【夜の視察】

 

夜が、深まっていく。

 

エレオノーラは、王城のバルコニーに、立っていた。

 

そのバルコニーは、王城の最上階にあり、眼下には、王都が広がっている。

 

そして、その王都には、今、美しい灯りが、ともっている。

 

復興した、美しい街。

 

その灯りが、まるで、星のように、美しく輝いている。

 

エレオノーラは、その景色を見て、小さく、息を吐いた。

 

「……美しい」

 

その言葉が、夜風に、消えていく。

 

この景色が、自分の国だ。

 

この灯りが、自分の国民の、幸せの証だ。

 

エレオノーラは、その景色を見て、安堵していた。

 

しかし、その心の奥底では、別の感情が、うごめいていた。

 

この景色が、どのような代償によって、得られたものか、エレオノーラは、知っていた。

 

「……っ」

 

小さく、息を吐いた。

 

その瞬間、背後から、声が、聞こえた。

 

「美しい夜景ですね、陛下」

 

エレオノーラの背筋が、ピンと張る。

 

「……っ」

 

その瞬間、体が、硬直した。

 

その声の主は、ヴァルドだった。

 

「……っ、そ、そちが、ここに来るとは……」

 

エレオノーラは、その声に、振り返ろうとした。

 

しかし、その瞬間、背後から、ヴァルドが、近づいてきた。

 

「今夜は、美しい月夜ですね」

 

ヴァルドは、エレオノーラの背後に、立った。

 

そして、その手を、エレオノーラの腰に、回した。

 

「……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その動きに、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、エレオノーラを、背後から、抱きすくめた。

 

「この美しい景色、すべて、私のおかげですよ」

 

その言葉が、冷たく、エレオノーラの耳に、響く。

 

「……っ、そんな……」

 

「あの民たちは、誰のおかげで飯が食えていると思う?」

 

ヴァルドの言葉が、さらに、冷たく、響く。

 

「……っ、ひ……」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震わせた。

 

その言葉が、まるで、精神的な首輪を締めるように、エレオノーラを、支配する。

 

「代償を支払う時間です」

 

ヴァルドは、そう言って、エレオノーラのドレスの裾を、ゆっくりと、捲り上げていった。

 

「……っ、や、やめて……っ、こんな場所で……っ」

 

エレオノーラは、その動きに、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

「この場所が、良いのです」

 

ヴァルドの言葉が、冷たく、響く。

 

「眼下には、復興した美しい街。その街の灯りを見ながら、この行為を行うのです」

 

「……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震わせた。

 

しかし、ドレスの裾は、ゆっくりと、捲り上げられていく。

 

「……っ、ひ……」

 

エレオノーラは、その動きに、小さく、声を上げた。

 

そして、ドレスの裾が、腰のあたりまで、捲り上げられた瞬間――

 

「……ひぁ……」

 

小さな声が、漏れた。

 

その下には、白い太ももと、ストッキングが、露わになった。

 

そして、そのさらに下には――

 

薄い毛で覆われた、桃色の裂け目。

 

「……っ、や、やめて……っ、こんな場所で、見られるかもしれない……っ」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震わせた。

 

眼下には、復興した美しい街。

 

そして、その街には、衛兵や夜警が、巡回している。

 

見つかるかもしれない。

 

その恐怖が、エレオノーラの体を、支配する。

 

しかし、その恐怖が、子宮を、快感として誤変換する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震わせた。

 

夜風が、その剥き出しになった下半身を、撫でる。

 

その冷たさが、肌に、触れる。

 

「……ひぁ……」

 

エレオノーラは、その冷たさに、小さく、声を上げた。

 

しかし、その背後には、ヴァルドの熱い呼気が、触れている。

 

その対比が、いかに刺激的か。

 

「では、始めましょうか」

 

ヴァルドの声が、冷たく、響く。

 

「……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、エレオノーラを、バルコニーの手すりへと、押し付けていった。

 

## Part 2【手すりの攻防】

 

「……っ、ひ……」

 

エレオノーラは、その動きに、体を震わせた。

 

バルコニーの手すりは、硬く、冷たい石でできている。

 

その手すりに、エレオノーラは、押し付けられていった。

 

「……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その動きに、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、エレオノーラの上半身を、手すりに、強く押し付けた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その動きに、体を震わせた。

 

その瞬間、**Iカップの巨乳**が、硬く冷たい石の手すりと自分の体重に挟まれて、変形した。

 

「……ひゃあ……」

 

鋭い声が、漏れた。

 

巨大な乳房が、手すりに押し付けられ、押し潰される痛みと圧迫感。

 

重力で垂れ下がった乳房が、手すりの外側(虚空)に、こぼれ落ちそうになる危うさ。

 

「……っ、や、やめて……っ、そんな、痛い……っ」

 

「美しい夜景だ」

 

ヴァルドの声が、冷たく、響く。

 

「だが、今の貴女の痴態の方が絶景ですよ」

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震わせた。

 

そして、その時――

 

「……ひぁ……」

 

小さな声が、漏れた。

 

ヴァルドのペニスが、エレオノーラの股間に、触れた。

 

「……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、そのペニスの先端を、エレオノーラの最も恥ずかしい部分に、当てた。

 

「……ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感触に、体を震わせた。

 

そして、その先端が、裂け目を、開いていった。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

その瞬間、鋭い声が、漏れた。

 

その先端が、内部に、入っていった。

 

「……っ、や、やめて……っ、こんな場所で……っ」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震わせた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、そのペニスを、さらに深く、押し込んでいった。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

立位(立ちバック)での挿入は、深く入り込む。

 

そのペニスが、内部の、最も深い部分に、近づいていく。

 

そして、その先端が、柔らかい、しかし硬い部分に、触れた瞬間――

 

「……ひゃああああっ!」

 

鋭い声が、漏れた。

 

その部分は、**子宮口**だった。

 

「……っ、や、やめて……っ、そこは……っ」

 

「ここが、王家の揺り籠ですね」

 

ヴァルドは、その部分を、ペニスの先端で、ノックするように、押し込んだ。

 

「子宮口。この部分が、これから、私の種を受け入れる場所になります」

 

「……っ、ひ、ひゃあ……っ、や、やめて……っ」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

街の灯りを見ながら、ペニスが**子宮口**を容赦なくノックする感覚。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

その頭の中では――

 

「民よ、見よ。そなたたちの女王は今、雄を受け入れている」

 

その背徳的な独白が、響いていた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その独白に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、そのペニスを、さらに深く、押し込んでいった。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに強く、ノックするように、押し込んでいる。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

そして、その時――

 

「……ビタン!」

 

音が、響いた。

 

激しいピストンのたびに、**Iカップの巨乳**が、石の手すりに打ち付けられる。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

巨大な乳房が、手すりに押し付けられ、押し潰される痛みと圧迫感。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

「……ビタン!」

 

また、音が、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、冷たい石の温度と、擦れる乳首の摩擦熱の対比。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体の上では――

 

巨大な乳房が、手すりに押し付けられ、押し潰されている。

 

重力で垂れ下がった乳房が、手すりの外側(虚空)に、こぼれ落ちそうになる危うさ。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その危うさに、体を震えた。

 

そして、その眼下には――

 

復興した美しい街。

 

その街の灯りが、美しく輝いている。

 

しかし、その街には、衛兵や夜警が、巡回している。

 

見つかるかもしれない。

 

その恐怖が、エレオノーラの体を、支配する。

 

しかし、その恐怖が、子宮を、快感として誤変換する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

下界の視線を気にする恐怖と、子宮を突かれる快感の板挟み。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

「……ビタン!」

 

また、音が、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

「……ビタン!」

 

また、音が、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、そのペニスを、さらに激しく、動かし始めた。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

「……ビタン!」「……ビタン!」

 

音が、連続して、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

## Part 3【野外種付け】

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

「……ビタン!」「……ビタン!」

 

音が、連続して、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

「貴女の喘ぎ声は、夜風に乗って下界の民に届くかもしれませんね」

 

ヴァルドの言葉が、冷たく、響く。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。

 

その言葉が、エレオノーラの口を、塞いだ。

 

声を出せば、衛兵が来る。

 

見つかるかもしれない。

 

その恐怖が、エレオノーラの体を、支配する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その恐怖に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

声を出したい。

 

しかし、声を出せば、衛兵が来る。

 

見つかるかもしれない。

 

その恐怖が、エレオノーラの体を、支配する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その恐怖に、体を震えた。

 

そして、その時――

 

エレオノーラは、手すりを、噛んだ。

 

その冷たい石の手すりを、必死に噛んで、声を殺した。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

声を殺している分、快感が体内にこもり、子宮がより激しく収縮する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

「……ビタン!」「……ビタン!」

 

音が、連続して、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

「民が平和に眠る間、女王はこうして雄を受け入れている……なんと慈悲深い」

 

ヴァルドの言葉が、冷たく、響く。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。

 

その言葉が、エレオノーラの心を、さらに、追い詰める。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

声を殺している分、快感が体内にこもり、子宮がより激しく収縮する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

手すりを、さらに強く、噛んだ。

 

その冷たい石の手すりを、必死に噛んで、声を殺した。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

「……ビタン!」「……ビタン!」

 

音が、連続して、響いた。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その音に、体を震えた。

 

その乳房が、手すりに打ち付けられるたびに、痛みが、体に響く。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

声を殺している分、快感が体内にこもり、子宮がより激しく収縮する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。

 

そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、ノックするように、動いている。

 

刺激が子宮の奥深くまで響き渡る。

 

そして、その時――

 

「では、種を注ぎますよ」

 

ヴァルドの声が、冷たく、響く。

 

「……っ、や、やめて……っ、中に……っ」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

ヴァルドは、そのペニスを、さらに深く、押し込んでいった。

 

「……ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

そのペニスの先端が、子宮口を、無理やり、こじ開けて、内部に、入っていった。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

手すりを、さらに強く、噛んだ。

 

その冷たい石の手すりを、必死に噛んで、声を殺した。

 

しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。

 

そして、その瞬間――

 

ヴァルドのペニスから、白濁液が、噴き出した。

 

静寂の中、ドクドクという「注がれる音」だけが響く。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

その白濁液が、子宮の中に熱い鉛(精液)として、注ぎ込まれる。

 

静寂の中、ドクドクという「注がれる音」だけが響く。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

声を殺したまま、子宮の中に熱い鉛が注ぎ込まれる瞬間、白目を剥いて足の指が縮こまる。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

その熱い液体が、子宮の内部に、溢れていく。

 

熱い液体が子宮の内部を満たしていく。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その熱さに、体を激しく震えた。

 

手すりを、さらに強く、噛んだ。

 

その冷たい石の手すりを、必死に噛んで、声を殺した。

 

静寂の中、ドクドクという「注がれる音」だけが響く。

 

「……っ、ひ、ひぃっ!」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。

 

そして、その動きは、ゆっくりと、弱まっていく。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

そのペニスが、内部から、抜けていく。

 

「……ひ、ひぃっ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

そのペニスが、完全に、抜けた瞬間――

 

「……ひぁ……」

 

小さな声が、漏れた。

 

その白濁液が、子宮の内部から、じわじわと、溢れ出していく。

 

精液が溢れ出していく恥辱。

 

「では、失礼します」

 

ヴァルドの声が、冷たく、響く。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。

 

そして、ヴァルドは、そのペニスを、完全に、引き抜いた。

 

「……ひ、ひぃっ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

その白濁液が、子宮の内部から、じわじわと、溢れ出していく。

 

精液が溢れ出していく恥辱。

 

そして、夜風が、その剥き出しになった下半身を、撫でる。

 

その冷たさが、肌に、触れる。

 

「……ひぁ……」

 

エレオノーラは、その冷たさに、小さく、声を上げた。

 

夜風で冷やされた精液が太ももを伝い落ちる感覚。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

その白濁液が、太ももを伝い、白いストッキングを汚していく。

 

そして、その白濁液が、さらに、下へと流れていき、バルコニーの床に、落ちていく。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

その白濁液が、バルコニーの床に、水溜まりを作る。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

手すりに寄りかかったまま、その白濁液が、太ももを伝い落ちて、バルコニーの床に、水溜まりを作る。

 

精液が溢れ出していく恥辱。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、まだ、手すりに寄りかかったまま。

 

巨大な乳房が、手すりに押し付けられ、押し潰されている。

 

その痛みと圧迫感。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その痛みに、体を震えた。

 

そして、その眼下には――

 

復興した美しい街。

 

その街の灯りが、美しく輝いている。

 

しかし、その体の内部には、男の白濁液が、子宮に、注がれている。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。

 

そして、その頭の中では――

 

自分が「国母」から「雌」へと書き換えられたことを自覚する。

 

「……っ、ひ、ひぃ……」

 

エレオノーラは、その自覚に、体を震えた。

 

しかし、その体は、もう、抵抗することができない。

 

手すりに寄りかかったまま、その白濁液が、太ももを伝い落ちて、バルコニーの床に、水溜まりを作る。

 

精液が溢れ出していく恥辱。

 

「……わらわは、もう、戻れない……」

 

その言葉が、静かに、夜風に、消えていった。

 

そして、夜は、さらに深まっていく。

 

第4章、終わり。

 

 

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