# 第5章:堕ちた国母(The Womb)
## Part 1【禁断症状】
夜が、深まっていく。
エレオノーラは、自室のベッドに、横たわっていた。
しかし、眠ることができない。
その体は、まるで、何かを、渇望しているように、疼いている。
「……っ」
小さく、息を吐いた。
その体の内部では、**子宮(ロゼリア)という臓器が、精液という水分を欲して干からびる**。
喉が渇くように、子宮が渇いている。
その渇きが、内側から、体を、蝕んでいく。
「……あの、熱い液体……」
その言葉が、小さく、響いた。
この数日、ヴァルドに、会っていない。
契約のない夜。
しかし、その体は、まるで、依存症のように、その熱い液体を、渇望している。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
膣の奥ではなく、子宮の内部がムズムズと疼き、指では絶対に届かないもどかしさ。
「……っ」
エレオノーラは、その痒みに、体を震えた。
その痒みが、内側から、体を、蝕んでいく。
「……や、やめて……っ、こんな、恥ずかしいことを……」
エレオノーラは、その言葉に、自分を、止めようとした。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その痒みが、さらに、強くなっていく。
そして、その手が、ゆっくりと、股間に、向かっていった。
「……っ、や、やめて……っ」
エレオノーラは、その言葉に、自分を、止めようとした。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手が、薄いネグリジェの下から、股間に、触れた。
「……ひぁ……」
小さな声が、漏れた。
その手が、股間を、撫で始めた。
しかし、その感覚では、満足できない。
その痒みは、もっと、深い、内側の、子宮そのものが、ムズムズと疼いている。
そして、その指が、股間の、裂け目に、触れた。
「……ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感触に、体を震えた。
そして、その指が、内部に、入っていった。
「……ひ、ひぃっ!」
その瞬間、小さな声が、漏れた。
その指が、内部に、入っていった。
しかし、その指では、満足できない。
その痒みは、もっと、深い、内側の、子宮そのものが、ムズムズと疼いている。
その指を、さらに深く、押し込んでいった。
しかし、その指を、どれだけ深く入れても、子宮口には届かない。
逆に、空しさと欲求不満が、募る焦燥感。
「……っ」
エレオノーラは、その空しさに、体を震えた。
その指では、満足できない。
「……あの、熱い液体……」
その言葉が、小さく、響いた。
その熱い液体がないと、眠れない身体になったことを自覚する絶望と興奮。
その頭の中では、ヴァルドの体臭や重量感を幻視してしまう末期症状。
「……っ」
エレオノーラは、その幻覚に、体を震えた。
その頭の中には、ヴァルドの体臭が、漂っている。
その頭の中には、ヴァルドの重量感が、感じられる。
「……っ」
エレオノーラは、その幻覚に、体を震えた。
そして、その指を、抜いた。
その空しさに、体を震えた。
その指では、満足できない。
「……っ」
エレオノーラは、その空しさに、体を震えた。
そして、ゆっくりと、ベッドから、立ち上がった。
その体は、薄いネグリジェだけを、着ている。
しかし、その頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
**「王冠を被ったまま自慰に耽る」**
その背徳的な独り遊び。
「……っ」
エレオノーラは、その背徳感に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、ゆっくりと、部屋のドアへと、向かっていった。
その足は、裸足だった。
その裸足で、冷たい床を、歩いていく。
その冷たさが、足の裏に、触れる。
しかし、その体の内部では、子宮が渇いている。
その渇きが、足を止めさせない。
その渇きが、強制的に、ヴァルドの部屋へと、向かわせる。
「……っ」
エレオノーラは、その渇きに、体を震えた。
そして、その目指す先は――
ヴァルドの部屋。
## Part 2【嘆願】
ヴァルドの部屋の前で、エレオノーラは、立ち尽くした。
そのドアは、閉まっていた。
そのドアの前で、エレオノーラは、躊躇していた。
一度は、引き返そうとする理性。
「……わらわは、この国の女王じゃぞ……」
その言葉が、頭の中で、響いた。
女王としての威厳。
その威厳が、エレオノーラを、引き返させようとする。
「……っ」
エレオノーラは、その理性に、体を震えた。
しかし、その体の内部では――
子宮が渇いている。
その渇きが、エレオノーラの足を、止めさせる。
その渇きが、強制的に、ノックさせる「肉体の支配」。
「……っ」
エレオノーラは、その支配に、体を震えた。
そして、その手を、ドアに、上げた。
その手が、小刻みに震えている。
その震えは、羞恥心ではなく、「拒絶されたらどうしよう」という不安。
「……っ」
エレオノーラは、その不安に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その手で、ドアを、ノックした。
「トン、トン」
その音が、静寂な廊下に、響いた。
「……っ」
エレオノーラは、その音に、体を震えた。
そして、その時――
「どうぞ」
部屋の中から、声が、聞こえた。
エレオノーラの背筋が、ピンと張る。
「……っ」
エレオノーラは、その声に、体を震えた。
そして、その手で、ドアを、開けた。
その部屋の中には、ヴァルドが、立っていた。
「おや、陛下。こんな時間に、何のご用ですか?」
ヴァルドは、口元に、微かな笑みを浮かべた。
「……っ」
エレオノーラは、その笑みに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その言葉を、口にしようとした。
しかし、その言葉が、出てこない。
女王としての威厳と、雌としての本能のせめぎ合い。
そのせめぎ合いが、エレオノーラの言葉を、塞ぐ。
「……わ、わらわは……」
その声は、震えていた。
「……わらわは、そちに、会いたいのじゃ……」
「会いたい、と?」
ヴァルドは、その言葉に、さらに、笑みを浮かべた。
「陛下は、私と契約を結んでいますが、今日は、契約の日ではありませんよ?」
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その言葉を、口にした。
「……国のためではない……わらわが、欲しいのじゃ……」
その言葉が、小さく、響いた。
プライドの崩壊。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
「……空っぽのロゼリア(子宮)を、そちの種で満たしてくれ……」
その言葉が、震える声で、響いた。
**「空っぽのロゼリア(子宮)を、そちの種で満たしてくれ」**
雌としての敗北宣言。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
そして、その目から、涙が、溢れ出した。
「……っ」
エレオノーラは、その涙に、体を震えた。
しかし、ヴァルドは、その涙を見ても、表情を変えなかった。
「女王としてではなく、雌として頼め」
その言葉が、冷たく、響いた。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その言葉を、口にした。
「……わ、わらわは……雌として……そちの種が、欲しいのじゃ……」
その言葉が、震える声で、響いた。
「……空っぽのロゼリア(子宮)を、そちの種で満たしてくれ……種を、ください……」
その言葉が、さらに、震える声で、響いた。
言葉に詰まりながらも、最後は「種をください」と崩れ落ちるカタルシス。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
そして、その涙が、さらに、溢れ出した。
「……っ」
エレオノーラは、その涙に、体を震えた。
しかし、ヴァルドは、その涙を見ても、表情を変えなかった。
「では、ベッドの上に、横になってください」
その言葉が、冷たく、響いた。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、ゆっくりと、ベッドの上に、横たわった。
その体は、薄いネグリジェだけを、着ている。
しかし、その頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
「……っ」
エレオノーラは、その背徳感に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その時――
ヴァルドは、エレオノーラのネグリジェを、ゆっくりと、脱がせていった。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
ネグリジェが、ゆっくりと、脱がされていった。
そして、その下には、全裸の体が、露わになった。
しかし、その頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
「……っ」
エレオノーラは、その背徳感に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その渇きが、さらに、強くなっていく。
そして、その時――
## Part 3【プレス種付け】
ヴァルドは、エレオノーラの両足を、抱え込んだ。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
ヴァルドは、エレオノーラの両足を、さらに深く、折り畳んでいった。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その両足が、膝が耳の横に来るほど、深く折り畳まれていく。
**「プレス体位(Mating Press)」**
その恥ずかしい体位。
「……っ」
エレオノーラは、その体位に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
その両足が、さらに深く、折り畳まれていく。
そして、その瞬間――
「……ひゃあ……」
鋭い声が、漏れた。
**Iカップの巨乳**が、太ももと胸板に挟まれ、押し潰される。
両足を抱え込まれることで、太ももと胸板に挟まれた乳房が逃げ場を失い、**自分の顔を塞ぐ**。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
自分の肉で窒息しそうになりながら、股間だけは激しく突かれる。
その閉塞感と没入感。
「……っ」
エレオノーラは、その息苦しさに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
その身体が、二つ折りにされることで、ペニスが物理的限界まで深く入り込む。
「……ひ、ひぃっ!」
その瞬間、鋭い声が、漏れた。
そのペニスの先端が、子宮口を、直接、**楔(くさび)**のように、打ち込まれる。
「……っ、ひ、ひゃあ……っ、や、やめて……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
ヴァルドは、そのペニスを、さらに激しく、動かし始めた。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
そのペニスが、子宮口を、**杭**のように、打ち込まれる。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
しかし、その体の上では――
巨大な乳房が、太ももと胸板に挟まれ、押し潰されている。
自分の乳房と太ももで顔が埋まり、息苦しさの中で喘ぐ閉塞感。
「……っ」
エレオノーラは、その息苦しさに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、**熱い鉄柱**のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
突かれるたびに、子宮口が無理やりこじ開けられ、中身(精液)をねだるように吸い付く**「捕食する臓器」**としての描写。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その子宮が、ペニスを、吸い付くように、引き寄せる。
その子宮が、精液をねだるように、収縮する。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、熱い鉄柱のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その頭の中では――
「空っぽのロゼリア(子宮)が、満たされる……」
その言葉が、響いていた。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、熱い鉄柱のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
「おねだりしろ」
ヴァルドの言葉が、冷たく、響いた。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、熱い鉄柱のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
そして、その言葉を、口にした。
「……も、もっと……っ、もっと、種を……っ」
その言葉が、震える声で、響いた。
「……空っぽのロゼリア(子宮)を、満たして……っ」
その言葉が、さらに、震える声で、響いた。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、熱い鉄柱のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
そして、自分から腰を振って種を迎えに行く。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
そのペニスが、子宮口を、さらに激しく、熱い鉄柱のように、押し込んでいる。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その動きに、体を激しく震えた。
その感覚が、いかに刺激的か。
そして、その時――
「では、種を注ぎますよ」
ヴァルドの声が、冷たく、響いた。
「……っ、や、やめて……っ、中に……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
ヴァルドは、そのペニスを、さらに深く、押し込んでいった。
「……ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。
そのペニスの先端が、子宮口を、無理やり、こじ開けて、内部に、入っていった。
「……ひゃあああああああああああっ!」
その瞬間、激しい声が、漏れた。
痛みや恥ずかしさではなく、**「やっと満たされる」という圧倒的な安堵感と幸福感**。
高貴な表情が完全に崩れ、白目を剥いて舌を出し、涎を垂れ流して「あひぃッ!」と鳴く。
白目を剥いて涎を垂らすのは「壊れた」からではなく、「許された」からであるという解釈。
「……っ、ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。
そして、その瞬間――
ヴァルドのペニスから、白濁液が、噴き出した。
その白濁液が、子宮の中に、熱い液体として、注ぎ込まれる。
「……ひゃあああああああああああっ!」
その瞬間、激しい声が、漏れた。
やっと満たされる、圧倒的な安堵感と幸福感。
「……っ、ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その感覚に、体を激しく震えた。
その熱い液体が、子宮の内部に、溢れていく。
熱い液体が子宮の内部を満たしていく。
空っぽだった器が満たされる至福。
「……っ、ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その至福に、体を激しく震えた。
しかし、その体の上では――
巨大な乳房が、太ももと胸板に挟まれ、押し潰されている。
自分の乳房と太ももで顔が埋まり、息苦しさの中で喘ぐ閉塞感。
「……っ」
エレオノーラは、その息苦しさに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その熱い液体が、子宮の内部に、さらに、溢れていく。
「……っ、ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その熱さに、体を激しく震えた。
空っぽだった器が満たされる至福。
そして、女王としての死(雌としての新生)。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その自覚に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その熱い液体が、子宮の内部に、さらに、溢れていく。
「……っ、ひ、ひぃっ!」
エレオノーラは、その熱さに、体を激しく震えた。
そして、その動きは、ゆっくりと、弱まっていく。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そのペニスが、内部から、抜けていく。
「……ひ、ひぃっ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そのペニスが、完全に、抜けた瞬間――
「……ひぁ……」
小さな声が、漏れた。
その白濁液が、子宮の内部から、じわじわと、溢れ出していく。
精液が溢れ出していく恥辱。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
しかし、その体の上では――
巨大な乳房が、太ももと胸板に挟まれ、押し潰されている。
自分の乳房と太ももで顔が埋まり、息苦しさの中で喘ぐ閉塞感。
「……っ」
エレオノーラは、その息苦しさに、体を震えた。
しかし、その体は、もう、我慢の限界に、近づいている。
その熱い液体が、子宮の内部から、さらに、溢れ出していく。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その熱さに、体を震えた。
空っぽだった器が満たされる至福。
そして、女王としての死(雌としての新生)。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その自覚に、体を震えた。
しかし、その体は、もう、抵抗することができない。
ヴァルドは、エレオノーラの両足を、ゆっくりと、下ろしていった。
「……ひ、ひぃっ……」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その両足が、下ろされた瞬間、巨大な乳房が、重力に従って、垂れ下がった。
「……っ、ひ、ひぃ……」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その体の内部には、まだ、熱い液体が、子宮に、注がれている。
熱い液体が子宮の内部を満たしていく。
空っぽだった器が満たされる至福。
そして、女王としての死(雌としての新生)。
「……わらわは、もう、戻れない……」
その言葉が、静かに、響いた。
そして、夜は、さらに深まっていく。
第5章、終わり。