# 第6章:永遠の飼育(Ending)
## Part 1【完済の時】
執務室。
エレオノーラは、机の前に、座っていた。
その前には、ヴァルドが、立っている。
「陛下、最後の書類に、サインをお願いします」
ヴァルドは、そう言って、机の上に、書類を置いた。
エレオノーラは、その書類を、見つめた。
そこには、最後の返済証明が、記されている。
「……これで、完済なのじゃな……」
エレオノーラは、その書類を見ながら、小さく、呟いた。
「はい。すべての借金は、完済されました」
ヴァルドは、口元に、微かな笑みを浮かべた。
「これで、陛下は、自由です」
その言葉が、静かに、響いた。
「……自由……」
エレオノーラは、その言葉を、繰り返した。
その瞬間、心の奥底で、何かが、崩れ落ちた。
「借金は完済された。貴女は自由だ」
その言葉が、エレオノーラの心に、響いた。
しかし、その言葉が、エレオノーラにもたらしたのは、喜びではなかった。
**底なしの喪失感。**
その喪失感が、エレオノーラの心を、支配する。
首輪を外されることが、まるで、広野に放り出される「孤独死」のように感じられる絶望。
その絶望が、エレオノーラの心を、支配する。
「もう種を貰えない」
その考えが、頭の中に、浮かんだ瞬間――
目の前が、真っ暗になるパニック。
「もう種を貰えない」=「女としての死」
その直感が、エレオノーラの心を、支配する。
その体の内部では、子宮が、震えている。
その震えが、全身に、広がっていく。
「……っ」
エレオノーラは、その震えに、体を震えた。
しかし、その時――
「では、失礼します」
ヴァルドは、そう言って、書類を、胸のポケットにしまった。
そして、部屋を、出ようとした。
「……っ、待、待って……」
エレオノーラは、その動きに、立ち上がった。
その体が、小刻みに震えている。
その言葉が、震える声で、漏れた。
ヴァルドは、その言葉に、立ち止まった。
そして、振り返った。
「何か、ご用ですか?」
「……っ、待、待ってくれ……」
エレオノーラは、その言葉に、机を、回り込んだ。
その足が、震えながら、ヴァルドへと、向かっていく。
「……っ、捨、捨てないでくれ……」
その言葉が、震える声で、漏れた。
女王らしからぬ悲鳴。
エレオノーラは、ヴァルドの足に、縋り付いた。
プライドもかなぐり捨てて「捨てないで」と泣き叫ぶ、なりふり構わぬ姿。
「……っ、捨、捨てないでくれ……わ、わらわを……捨てないでくれ……」
その言葉が、震える声で、漏れた。
その目から、涙が、溢れ出した。
「……っ」
エレオノーラは、その涙に、体を震えた。
しかし、ヴァルドは、その涙を見ても、表情を変えなかった。
「陛下は、自由です。もう、私に縛られる必要はありません」
その言葉が、冷たく、響いた。
「……っ、や、やめて……っ、そんな、自由なんて……っ」
エレオノーラは、その言葉に、さらに、強く、縋り付いた。
「……わ、わらわは……自由なんて、いらないのじゃ……っ」
その言葉が、震える声で、漏れた。
「……わ、わらわは……わらわは……そちに、縛られていたいのじゃ……っ」
その言葉が、さらに、震える声で、漏れた。
しかし、ヴァルドは、その言葉を見ても、表情を変えなかった。
「では、失礼します」
ヴァルドは、そう言って、エレオノーラの手を、振りほどこうとした。
「……っ、待、待って……っ」
エレオノーラは、その動きに、さらに、強く、縋り付いた。
その体が、さらに、小刻みに震えている。
その頭の中には、「もう種を貰えない」という恐怖が、浮かんでいる。
その恐怖が、エレオノーラの心を、支配する。
そして、その時――
## Part 2【真の契約】
エレオノーラは、その場で、ドレスを、脱ぎ始めた。
「……っ」
その動きに、ヴァルドが、立ち止まった。
「……陛下?」
「……っ、わ、わらわは……わらわは……」
エレオノーラは、その言葉を、口にしようとした。
しかし、その言葉が、出てこない。
その手は、震えながら、ドレスのボタンを、外していく。
一つ、また一つ。
そのボタンが、外されていく。
第1章では「命令されて」なった姿。
今度は「自ら進んで」なる。
その対比が、いかに強烈か。
「……っ」
エレオノーラは、その対比に、体を震えた。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、ドレスのボタンを、すべて、外していった。
そして、その上着が、肩から滑り落ちた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その下には、コルセットで締め上げられた、白い肌が、露わになった。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、コルセットの紐を、外していった。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、コルセットの紐を、すべて、外していった。
そして、そのコルセットが、床に落ちた。
「……ボロンッ」
重い音が、響いた。
その瞬間、**Iカップの巨乳**が、重力に従って、垂れ下がった。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、ドレスのスカートを、脱いでいった。
そして、そのドレスが、床に落ちた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、ストッキングを、脱いでいった。
そして、そのストッキングが、床に落ちた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
しかし、その手は、止まらなかった。
その手は、震えながら、パンティを、脱いでいった。
そして、そのパンティが、床に落ちた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その瞬間、エレオノーラは、完全に、全裸になった。
しかし、その頭には、まだ、煌びやかな**王冠**が、輝いている。
**全裸に王冠。**
第1章と同じ姿。
しかし、今度は、命令ではなく、**自らの意志**で。
震える手でドレスを脱ぎ、王冠だけを残してひれ伏す姿の、倒錯した神々しさ。
「……っ」
エレオノーラは、その背徳感に、体を震えた。
そして、ゆっくりと、床に、膝をついた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その膝が、冷たい床に、触れた。
「……っ」
エレオノーラは、その冷たさに、体を震えた。
そして、その体を、さらに前に、傾けた。
四つん這いの姿勢。
その姿勢で、エレオノーラは、ヴァルドの足元へと、這っていった。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その体の上では、巨大な乳房が、重力に従って、垂れ下がっている。
その乳房が、床に、擦れる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、ヴァルドの足元まで、這っていった。
「……っ」
エレオノーラは、その位置で、立ち止まった。
そして、その顔を、ヴァルドの靴に、押し付けた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その冷たい革の感触が、頬に、触れる。
革の味、冷たさ、そして靴についた土さえも「ご主人様の一部」として愛おしく舐め取る狂気。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その言葉を、口にした。
「……わ、わらわは……女王ではない……ただの、そちの便器じゃ……」
その言葉が、震える声で、響いた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
「私は女王ではありません、ただの便器です」という宣言を、恍惚の表情で言わせる。
「……わ、わらわは、一生……そちの肉便器じゃ……」
その言葉が、さらに、震える声で、響いた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
「……国など、どうでもよい……このロゼリア(子宮)に、首輪をつけてくれ……」
その言葉が、さらに、震える声で、響いた。
人間性の完全放棄。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
そして、その舌を、靴に、触れた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その冷たい革の感触が、舌に、触れる。
革の味、冷たさ、そして靴についた土さえも、すべて、「ご主人様の一部」として愛おしく舐め取る。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その舌で、靴を、舐め始めた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その冷たい革の感触が、舌に、さらに、強く触れる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その目から、涙が、溢れ出した。
しかし、その涙は、悲しみの涙ではなかった。
それは、喜びの涙だった。
「では、これで、真の契約が成立しました」
ヴァルドの声が、冷たく、響いた。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
そして、その体を、さらに前に、傾けた。
その顔が、ヴァルドの股間に、触れた。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その熱い感触が、顔に、触れる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その唇で、ヴァルドのペニスを、包み込んだ。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その熱い感触が、口の中に、広がる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その舌で、ペニスを、舐め始めた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その熱い感触が、舌に、さらに、強く触れる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その口の中で、ペニスが、さらに、大きくなっていく。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その熱い感触が、口の中に、さらに、広がる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その時――
「では、最後の種を、注ぎますよ」
ヴァルドの声が、冷たく、響いた。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
そして、その瞬間――
ヴァルドのペニスから、白濁液が、噴き出した。
その白濁液が、エレオノーラの口の中に、溢れていく。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その熱い液体が、口の中に、さらに、広がる。
「……っ」
エレオノーラは、その熱さに、体を震えた。
その熱い液体を、すべて、飲み込んだ。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
その熱い液体が、喉を、伝わって、体の中に、流れていく。
「……っ」
エレオノーラは、その熱さに、体を震えた。
そして、その動きは、ゆっくりと、弱まっていく。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そのペニスが、口から、抜けていく。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そのペニスが、完全に、抜けた瞬間――
「……っ」
小さな声が、漏れた。
その白濁液が、口の中から、じわじわと、溢れ出していく。
精液が口から溢れ出していく恥辱。
「では、これで、真の契約が成立しました」
ヴァルドの声が、冷たく、響いた。
「……わ、わらわは……一生……そちの肉便器じゃ……」
その言葉が、震える声で、響いた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
「……っ」
エレオノーラは、その言葉に、体を震えた。
しかし、その表情は、恍惚の表情だった。
そして、その顔を、さらに、ヴァルドの靴に、押し付けた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その冷たい革の感触が、頬に、さらに、強く触れる。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
そして、その目から、涙が、溢れ出した。
しかし、その涙は、悲しみの涙ではなかった。
それは、喜びの涙だった。
「……っ」
エレオノーラは、その涙に、体を震えた。
そして、その体は、小刻みに震えながら、ヴァルドの足元に、横たわっていた。
## Part 3【エピローグ】
季節が、巡った。
王都は、平和な街並みに、包まれている。
その街の中心には、王城が、そびえ立っている。
その王城の中には、玉座の間がある。
その玉座に、エレオノーラが、座っている。
頭には、煌びやかな**王冠**。
そして、美しいドレス。
その姿は、まさに、「大陸の宝石」と称される女王の姿だ。
その玉座の前には、各国の大使が、列席している。
そして、エレオノーラは、その大使たちの前で、スピーチを始めた。
「わが国は、これからも、各国との友好関係を深め、そして、国民の幸福のために、尽力していく所存です」
その言葉が、厳粛な空気の中に、響き渡る。
その声は、威厳に満ちていた。
しかし、その時――
その体の内部で、小さな動きが、感じられた。
演説中や公務中に、お腹の中の異物(赤ちゃん)が動き、それに合わせて微笑んでしまう母性。
「……っ」
エレオノーラは、その胎動に、体を震えた。
しかし、その表情には、一切出さない。
その表情には、微かな微笑みが、浮かんだ。
その微笑みを、国民は、「国の未来を思っている」と勘違いした。
「女王陛下は、国の未来を思って、微笑んでいます」
その言葉が、会場に響き渡る。
しかし、その心の中では――
「次の王もまた、貴方様の奴隷です……」
その言葉が、響いていた。
腹の中で「次の王も奴隷よ」と嘲笑うエレオノーラ。
「……っ」
エレオノーラは、その考えに、体を震えた。
しかし、その表情には、一切出さない。
その表情には、微かな微笑みが、浮かんだ。
その微笑みを、国民は、「国の未来を思っている」と勘違いした。
そして、そのスピーチが、終わった。
各国の大使は、拍手を送っていた。
エレオノーラは、その拍手を、受けながら、玉座に、座り続けていた。
そして、その手を、そっと、お腹に、当てた。
そのお腹は、少し、ふっくらとしている。
ドレスの上からでも、分かる。
そのふっくらとしたお腹を、エレオノーラは、愛おしそうに、撫でた。
「……っ」
その手の感触が、お腹に、触れる。
その瞬間、そのお腹の中から、小さな動きが、感じられた。
「……っ」
エレオノーラは、その動きに、体を震えた。
その動きは、胎動だった。
そのお腹の中には、**ヴァルドの種**が、宿っている。
そして、その種が、新しい命として、育っている。
「……っ」
エレオノーラは、その胎動に、体を震えた。
しかし、その表情には、一切出さない。
その表情には、微かな微笑みが、浮かんだ。
国民は、「国の未来を案じている」と思っている。
しかし、彼女が考えているのは、「今夜もご主人様に種付けされること」だけ。
「……っ」
エレオノーラは、その考えに、体を震えた。
しかし、その表情には、一切出さない。
その表情には、微かな微笑みが、浮かんだ。
そして、その時――
その目が、会場の隅に、向いた。
そこには、ヴァルドが、立っていた。
その視線が、エレオノーラを見つめている。
その視線を、エレオノーラは、感じた。
そして、その目が、ヴァルドと、合わさった。
その瞬間、エレオノーラの表情が、変わった。
微かな微笑みが、とろけるような「雌の目」に、変わった。
玉座の上で、膨らんだお腹を愛おしそうに撫で、ヴァルドの方を見て、とろけるような「雌の目」をして幕を閉じる。
その目は、恍惚の笑みを浮かべていた。
**「女王の皮を被った、幸せな家畜」**としての恍惚の笑み。
「……っ」
エレオノーラは、その笑みに、体を震えた。
しかし、その表情は、すぐに、元に戻った。
その微笑みを、国民は、「国の未来を思っている」と勘違いした。
しかし、その心の中では――
永遠の飼育が、続いていく。
「……っ」
エレオノーラは、その感覚に、体を震えた。
しかし、その表情には、一切出さない。
そして、その玉座に、座り続ける。
そのお腹を、愛おしそうに、撫でながら。
その胎動を、感じながら。
その微笑みを、浮かべながら。
そして、その目が、ヴァルドと、合わさった。
その瞬間、エレオノーラの表情が、変わった。
微かな微笑みが、とろけるような「雌の目」に、変わった。
その目は、恍惚の笑みを浮かべていた。
そして、その玉座に、座り続ける。
永遠に。
第6章、終わり。
完。