月夜ちゃんとの初Hを済ませた後の事。
ウチと同じくホテルで1週間過ごしてもらうことになった。
逃げ出そうなんて思わないように服や下着は没収して裸のまま過ごしてもらっている。
基本的に監視やお世話はウチがしているけれど、お客さんに抱かれに行く時は恵さんが交代してくれているので安心して任せられる。
調教2回目。
月夜ちゃんを四つん這いにして拘束する。
後ろを振り返れない月夜ちゃんは不安そうにしている。
「ビクビクしちゃって可愛いね」
産毛すら無い綺麗な背中に舌を這わせていく。
肌感覚が敏感らしい月夜ちゃんは身体を震わせているけれど、初心な反応を示す月夜ちゃんを見ていると意地悪をしたくなってくる。
肉付きの良いお尻をマッサージするように揉む。
「月夜ちゃんは胸もお尻も大きくて良いなぁ。きっと男の人のウケは良いと思うよ」
「そんなの嬉しくないでございます!」
「早く受け入れる覚悟を決めた方が良いよ。だって定治さんが来るの明後日だよ?」
「恋人でもない相手に抱かれるぐらいなら死んだ方がマシでございます」
「うーん、それは困ったなぁ。月夜ちゃんはウチとするのもイヤ?」
クリトリスを撫でながら聞く。
「…イヤでございます」
「この前は派手にイッちゃったのに。まあ良いや。今日はこっちをメインでやろうかな〜。お尻は自由に使って良いって言ってたし」
月夜ちゃんのピンク色の窄まりに舌を這わせる。
「つ、月咲ちゃん!?そこは汚いから止めるでございます!」
「今日はまだトイレしてないじゃん。大丈夫だよ〜」
皺の一つ一つを丹念に舐めて唾液を塗りこんでいく。
この後の事を考えると念入りにしておいた方が良いだろう。
「男の人のを舐めながらおちんちんを手でしてあげるとね、精液が沢山出てくるんだよ」
充分に濡らしたところで道具を取り出す。
「うーん、最初はローターが良いかなぁ」
楕円形のオモチャを肛門に当てがう。
「小さいから痛くないと思うけど力を抜いた方が楽だよ」
月夜ちゃんは侵入を拒むようにお尻に力を込めているけれど、クリトリスを撫でるだけで呆気なく脱力してしまった。
「うん入った入った。それじゃあ動かすね〜」
スイッチを入れると振動音が伝わってくる。
「気持ち悪いから抜いてください!」
「ダーメ!ウチも使っているうちに気持ち良くなったからすぐ慣れるよ」
月夜ちゃんの言葉を無視して様子を見ていると満更でもないような声が聞こえてくる。
「あれー?もしかして月夜ちゃん、お尻でも気持ち良くなってるのー?」
「そんな破廉恥な事ないでございます!」
本人は否定しているけれど性器が濡れているのが見ているだけですぐに分かるけど、次の段階に進みたくなる。
「うーん、そっかぁ。じゃあ次はアナルビーズ行ってみよっか」
ローターをお尻の穴から取り出してアナルビーズを挿れていくけど敢えてローションは使わない。
ビーズが大きくなる毎に月夜ちゃんは喘ぎ声を上げていくからお尻の才能があるのはウチと一緒なんだと安心する。
「ねえねえ月夜ちゃん、ウチもお尻でHしたり精液を出されるとそれだけでイッちゃうだ〜。きっと月夜ちゃんもそうなれるよ」
月夜ちゃんの様子を伺いながらアナルビーズを出し入れする。
本人の言葉とは裏腹にお尻をイヤラしく動かしているのが分かる。
「次はこれを挿れてあげるね。定治さんのと比べると細いかもしれないけど」
ウチはペニスバンドを装着してポッカリと空いた月夜ちゃんのお尻の穴にそれを挿れていく。
女の人を悦ばせる腰使いはすっかり身に付けていた。
「つ、月咲ちゃん…止めてくださいまし」
「そんな事言っちゃってぇ。気持ちいいのバレバレだよぉ」
月夜ちゃんは拒絶の言葉を出しつつも自らお尻を振っていることから肛門性交に快楽を感じているのだとすぐに分かった。
「月夜のお尻の中に精液を出せないのが残念だなぁ。ウチも射精ってどんな感じなのか経験してみたいよ」
肌が激しくぶつかる音を奏でながら月夜ちゃんを絶頂へと導いていく。
「男の人と違ってウチは何回でも続けられるから、月夜ちゃんがお尻を好きになるまでずっとしてあげるね」
月夜ちゃんが気を失うまで肛門性交を続けたけれど月夜ちゃんは最後の方は自ら求めるようになっていた。
定治さんに対しても同じように求めるのももう少しだと思った。
ウチは月夜ちゃんの髪を整えながら一緒に快楽に溺れていく事を待ち望んだ。