「こんなモノ、舐めるだなんて絶対に嫌でございます」
月夜ちゃんの眼前にあるのは定治さんのそそり立った巨根だ。
「口で奉仕するのは基本中の基本だ。早くテクニックを身に付けるんだ」
「ウチがやり方教えてあげるから頑張って」
昨日、初体験を済ませた月夜ちゃんは泣き腫らした目をしている。
強いショックを受けたようだけど、それでも心はまだ折れてはいないようだった。
お手本を見せる為に立派なおちんちんにキスの雨を降らせて根元からゆっくり舐め上げる。
「ほら、月夜ちゃんもやってみて?定治さんを怒らせるとイマラチオされちゃうよ」
「イマラチオ?何の事でございますか?」
「何だ知らないのか。だったら月咲でしているところを見せてあげよう」
その言葉にウチはおおきく口を開けて受け入れの準備をする。
ウチの後頭部に手を置いた定治さんは喉を乱暴に突いてくるけれどモノのように扱われているのが心地良い。
「こんなの人にする事ではないでございます!」
「されたくなかったら素直にフェラをするんだな」
「けほっ、乱暴にされるのも慣れてくると気持ち良いんだけどね〜」
「さあ、フェラをするのか今みたいにされたいのか選ぶのは君だ」
「…舐めます」
たった一言そう言って月夜ちゃんはおずおずと舌を伸ばした。
テクニックも何もない単調な動きだけど、性的な事から遠ざけられてきただろうから仕方がないと思った。
「月夜ちゃん。ご奉仕はね、こうやるんだよ」
2人でも舐めやすいようにカリの部分を舐める。
「男の人はね、ここも敏感なんだよ」
ウチは濃厚な雄の匂いを堪能しながら舐めていたけれど、涙目になった月夜ちゃんはえずきながら舐めている。
「このぐらいで泣いているようでは駄目だぞ。精液を飲むまでは何度もしてもらうからな」
「何回も飲ませてくれるって!良かったね月夜ちゃん!次はね、こっちも刺激してあげると喜んでくれるよ」
パンパンに膨らんだタマを口に含んで舐め回す。
「月咲はフェラの上達が早くてな。君にも期待しているんだ」
定治さんは同じ行為をするように月夜ちゃんに目配せをして、怯えた月夜ちゃんはそれに従って泣きながら口に含む。
「舌で転がしたり、吸うのをリズミカルにやるんだ。楽器をやっているのだから簡単だろう?」
月夜ちゃんは定治さんの指示に大人しく従っている。
ウチは月夜ちゃんの手を取って肉棒の先端を撫で回したり、優しく握る。
鬼頭の割れ目からはヌルヌルした体液が溢れてきていた。
「さっ、月夜ちゃん。咥えてあげて?」
「濃厚な奉仕を頼むぞ」
拒否出来ないと悟った月夜ちゃんは大きく口を開けて飲み込んでいく。
「顎が外れそうって思うかもしれないけど慣れてくるから頑張って!」
「月咲も最初は苦しそうだったが今では喉を突いても平気になったからなぁ」
「苦しいけどモノ扱いされているのが気持ち良いんだよ〜。ほら、月夜ちゃんも咥えるだけじゃなくて舌を絡めながら口から出し入れしないと」
自分の指をおちんちんに見立てて舌の使い方をレクチャーすると、月夜ちゃんはウチの指示に従って定治さんに奉仕を始める。
「おお、中々上手いじゃないか。さっきとは段違いだな」
気分を良くした定治さんは月夜ちゃんの頭をそっと撫でる。
必死の表情で月夜ちゃんは口から出し入れをしている。
「大変かもしれないけど、タマも触ってあげて」
月夜ちゃんは右手でおちんちんを固定しながら、もう片方の手でタマを触っている。
「良いぞ。その調子で続けてくれ」
定治さんは満足そうな表情でベッドの上で胡座をかいている。
ウチもフェラに参加したくなって幹を舐める。
男の人もいろんなところが感じる事を知ると愛おしくなってくる。
「双子のダブルフェラなんて中々味わえないからな。2人セットで売り出せば更に収益が望めそうだ」
月夜ちゃんと一緒に男の人に奉仕するのを想像すると性器が潤んできたのが分かる。
「そろそろ出そうだ。月夜、全部飲むんだ。吐き出したらもう一度やらせるからな」
そう言って月夜ちゃんの頭を押さえつけて口の中に射精を始める。
月夜ちゃんは暴れて口を離そうとするが、定治さんはそれを許さずに精液を吐き出し続ける。
「さあ、飲むんだ」
月夜ちゃんは諦めたかのように嚥下音を響かせながら飲み込んでいくが、喉に絡みつく感触に苦戦しているようだった。
「定治さん、飲むのをお手伝いしてもいい?」
「構わんよ」
おちんちんが抜き取られた月夜ちゃんの口にキスをして唾液を沢山流し込む。
「お水代わりだよ。これで少しは飲みやすくなったでしょ?」
月夜ちゃんは恨めがましい目をしながらも精液を飲み干せたようだった。
「飲んだ感想はどうだ?」
「…喉に絡むので大変ですが、味は気にならなかったでございます」
月夜ちゃんからは意外な言葉が出てきた。
苦くて不味いと言うと思っていたのだけど。
「これは意外だな。ほら、中にまだ残っているから吸い出すんだ」
月夜ちゃんは素直に従って残滓を吸い出してそれを飲み込む。
「ねえねえ定治さん。今日はこれで終わりなの?」
まだまだ硬いままのおちんちんに頬擦りしながら定治さんに聞く。
「そんな訳ないだろう?今日は徹底的に口でしてもらうつもりだ。顔射にも慣れてもらわないといけないからな」
「あの…顔射とは何の事でございましょう?」
「精液を顔にかけてもらうんだよ。マーキングされてるみたいで気持ちいいんだよね〜」
「精液を…顔に…」
月夜ちゃんの呟いた言葉に拒絶の意思が感じられなかった。
「尻をこっちに向けるんだ。2人とも気持ち良くなりたいだろう?」
69の体勢も慣れているので定治さんの顔にお尻を向けながらフェラに勤しむと月夜ちゃんもそれに続いた。
「どれ、こっちの具合はどうだ?」
定治さんはウチらたちのパンツを引き下ろして視姦をしてくる。
「月咲が濡らしているのは予想通りだが、月夜も同じぐらい濡れているじゃないか。精液を飲まされて興奮したか?」
「そ、そんな事は…」
「そうか。なら月咲だけ気持ち良くしてやるとしよう」
そう言ってウチの性器に濃厚なキスをして巧みな舌使いで的確に快楽を与えてくる。
こんな事をしてくれるからフェラにも力が入る。
「太ももにまで垂れてきているぞ」
「それは定治さんが上手だからだよ〜」
2回目のフェラに挑んでいる月夜ちゃんはウチらの事をチラチラと見ていてあまり集中出来ていないようだった。
「月夜は気が散っているようだな。触ってほしいのか?」
「演技でも良いから『気持ち良くして』って言っちゃいなよ。お客さんを取る時には愛想も大事だよ?」
「月咲の言う通りだ。嘘でも良いからおねだりしてみろ」
「…わ、私も気持ち良くしてください」
顔を真っ赤にしながら言う月夜ちゃんを見ているとウチがそうしてあげたくなってくる。
定治さんは月夜ちゃんのクリトリスを執拗に舐めながら、中に指を入れて急所を探している。
「どう?月夜ちゃん気持ちいい?」
「はい…良い心地でございます」
「定治さん、月夜ちゃんのお尻は開発済みだから指入れも大丈夫だからね」
「そうだったな。だが今日はこっちを堪能させてもらおう」
ウチと月夜ちゃん、2人のGスポットとクリトリスを指で挟んで器用に刺激してくる。
その快感にフェラが疎かになるのを堪えながら熱心に奉仕をする。
いつのまにか月夜ちゃんとは舐める場所の取り合いをするようになっていた。
「2人とも良いぞ。顔にかけるからしっかり受け止めるんだ」
その言葉にウチはおちんちんを握って位置を調整して顔にかかるようにする。
月夜ちゃんも顔を汚されると分かっていながらも熱心に舐め続けている。
「出るぞ、しっかり受け止めるんだ」
亀頭が大きく膨らんだかと思うと精液が飛び出してきて、肌で感じる熱と匂いに顔が白く染まっていくのが分かる。
「ふふっ、月夜ちゃん顔が真っ白だよ〜」
「月咲ちゃんも同じでございます」
月夜ちゃんの顔に付いた精液を舐め取って飲み込む。
「うん、やっぱり美味しい」
「私も綺麗にしてあげるでございます」
ウチの顔に舌を伸ばして同じように精液を口に含んでいくけど今回は迷いがなかった。
「美味しいでしょ?」
「栗の花の匂いが心地良いでございます」
月夜ちゃんはうっとりとした顔をしながら精液を味わっている。
「月夜も淫乱だな。もっと飲みたいか?」
「月咲ちゃんが一緒なら…。頑張れるでございます」
この日、ウチたちはお腹が精液で一杯になるまでフェラに没頭した。