「それじゃあ月夜ちゃん、ウチはお客さんとHしてくるから調教頑張ってね!」
月咲ちゃんがいつもと変わらない笑顔で出ていくのを見て私は絶望に囚われていました。
室内には月咲ちゃんを酷い目に合わせた張本人がいるからです。
「二人きりというのは初めてだな」
隣に座っている男が荒々しく唇を重ねてくる。
私はそれを我慢して受け入れるしかない。
「今日はフェラ以外にも仕込みたいからな。まずは胸を出すんだ」
屈辱的な指示にも従うしかない。
態々用意された水名の制服を脱ぎブラジャーを晒す。
「今日の下着は薄い紫か。良いじゃないか。名残惜しいがそれも外すんだ」
言う通りにしないと何をされるか分からないという恐怖心から背中側のホックを外して胸を露わにする。
「今日、君にはパイズリから覚えてもらおう。月咲では小さすぎて出来なかったが、月夜のその大きさなら期待出来そうだ」
「あの…パイズリとは何でございましょうか?」
既に裸になった定治さんが己の肉棒を指差しながら言った。
「その胸でこれを挟みながら射精させるんだ。顔にかけるか、飲ませるかはその時の私の気分次第だ」
醜悪な見た目のそれを胸で挟むと熱を直に感じて気持ちが悪い。
「唾液を垂らしながら胸で扱くんだ。せっかくの巨乳を無駄にするなよ」
「はい…」
亀頭に唾液を垂らして先端から根元へと動かしていくとあっという間に硬くなっていく。
「やはり若いから張りがあっていいな。乳輪も小さくて鑑賞物としても合格だ」
褒められても嬉しくなどない。
ただ早く終わる事を願って胸を動かし続ける。
「口が留守になっているぞ。フェラも一緒にするんだ」
言われるがままに先端を口に含むが既に先走りの体液が滲んでいる。
(また、この匂い…)
不潔としか思えないのに栗の花のような匂いを嗅ぐと心臓が強く脈打っていく。
「何だ?乳首が硬くなっているのが見るだけで分かるぞ。パイズリさせられて興奮してきたか?」
否定したいのに咥えているものから口を離すことが名残惜しくて出来なかった。
純潔を奪われ、子宮や胃を精液で穢されるという屈辱を与えられたのに、どうしてそう感じてしまうのか自分でも分からない。
「今日はイマラチオを教えてやろう。苦しくても胸で挟んだままにするんだ」
私の後頭部を鷲掴みにして喉を強引に突いてくる。
苦しくて仕方がないのに何故月咲ちゃんは嬉々として受け入れていたのだろうか。
「口に出すつもりだったが、せっかく胸でしてもらっているんだ。胸にかけてやろう」
気遣いなど一切見せずに口から引き抜くと同時に精液を飛び出して胸が白く染まっていく。
胸から立ち上る匂いと肌に染み込んでいく熱に頭が浮かされそうになる。
「ほら、胸にかかったものは自分で舐めて綺麗にするんだ。その大きさなら出来るだろう?」
仕方なく指示に従って胸を持ち上げてこびりついた精液を口に収めるけれど、飲み込む時に喉に絡みつく感じはやはり苦手だ。
「どれ、次は尻で楽しませてもらうとしよう。月咲からは挿入まで出来るようになったと聞いているからなぁ」
出かける前の月咲ちゃんに浣腸を使われてお腹の中を綺麗にされていた。
その様子すらもこの男に見られていたのは死にたくなるぐらいの辱めだった。
「壊れても困るからなぁ。ローションは念入りに使わんとな」
肛門や腸内までローションを塗りたくってくる。
「さあ、準備は出来たぞ。自分で挿れるんだ」
男はソファの上で踏ん反り返っている。
ここで私の心を折る気なのだろうけれど、屈する訳にはいかない。
反抗心を持ちつつも男の肉棒を握り、お尻の穴を当てがう。
徐々に体重をかけていくと少しずつ中に入ってきたが、月咲ちゃんが使っていた道具よりも遥かに太くて身体中から冷や汗が垂れてくる。
「力んでいるから入らないんだ。手伝ってやろうか?」
そう言って私のクリトリスを愛撫してくる。
快感に身体の力が抜けてきたけれど好き勝手にされるのが気に入らない。
「結構…です。自分でやるでございます」
男の手を払い除けて自分で弄りながら腰を再び沈めていく。
先ほどよりも挿入がスムーズに出来るようになった気がする。
「ほら、頑張れ。全部入るまでもう少しだぞ」
腸内を押し広げられる感覚は道具の比ではなかったけれど、臀部で感じる陰毛のチクチクとした感触に入りきった事を悟る。
「こっちも中々良い締め付け具合じゃないか。月咲に責められた時は自分から求めるようになったも聞いているぞ?」
「それは月咲ちゃんが相手だったからでございます。貴方と繋がっていても気持ち良くなどございません!」
「強情だな。だったら本当に昇天させてやろう」
憎い男はスマートフォンを手に取って誰かと話し始めた。
「おう、俺だ。誰でも良いから1人連れて来い」
そう言ってスマートフォンを乱雑に放り投げる。
「一体何を?」
すると扉をノックする音がした。
「入っていいぞ」
若い男が1人入ってきてお尻で繋がった私をマジマジと見つめてくる。
「イ、イヤ!見ないでくださいまし!」
「おう、新入りじゃねえか。運が良かったな。月夜のマ○コに突っ込んでいいぞ」
「マジっすか!これこそ役得っすよ」
男はすぐさま服を脱ぎ出し醜い肉棒を露わにする。
「何を勝手に!」
「二穴責めは基本だぞ。早く慣れておくんだな」
太さは大した事ないけれど無許可のまま膣内に入ってくる。
当然避妊具は着けられていない。
「水名女学院の月夜って言ったら有名っすからね。一度やってみたいと思ってたんすよ」
「おう、今日は未使用だからよ。どんどん中出ししてやれ」
男2人は好き勝手に、だけれど息を合わせて私を貫いてくる。
「い、いや…こんなの酷いであります」
心では拒否したいのに身体は早くも快楽を感じ始めている。
「すげえ締め付けだ。もう出そうっす」
「お前早漏か?そんなんじゃ女を悦ばせられないぞ」
「今までヤッた女でこんなに締め付けてくるのはいないっすよ。もう1人の方も試してみたいっすね」
「月咲も負けず劣らずの穴具合だ。しゃぶるのも上手いぜ」
「うおっ、もう限界だ。溜まってたから全部受け止めてくれよ!」
「イヤっ!中には出さないでくださいまし!」
膣内射精だけは避けようと逃れようとするが後ろの男がそれを許してくれない。
「暴れるな。こっちも出すから両方の穴で受け止めるんだ」
遠慮の突き込みの後に2人とも射精に至り、私の体内がまた穢されていく。
「そ、そんな…お尻の中にも出すなんて…」
「慣れれば自分から求めるようになる。月咲だって二穴責めじゃないと満足出来なくなってるからなぁ」
「親父、まだヤッて良いんすよね?」
「おう、どんどん出してやれ。へばったら他の男呼んでこい」
「マジ、この組に入って良かったっすよ」
それから入れ替わり立ち替わり何人もの男に白く穢され、お尻の中も精液で満たされ、引き抜かれると大量に溢れ出して淫靡な匂いを漂わせていた。
「うわー、月夜ちゃん大変だったでしょ。何人としてあげたの?」
「若いの10人ぐらいだったか?尻は俺が占領していたけどな」
「そっかそっか。月夜ちゃんもアナルバージン卒業したんだ。道具よりも気持ち良かったでしょ?」
「こんなの不潔でございます」
「慣れだよ、慣れ。ねえ、定治さん。今日のお客さん…華道の先生がね、ウチと月夜ちゃんの2人で来るように言ってたんだけど、受けていいよね?」
「おう、世話になってるからな。その代わり、囲ってる娘を遣すに言っといてくれ」
「ななかちゃんだね。今では素直になって中出しもごっくんも自分からおねだりするようになってたよ。先生以外とはまだしてないとも言ってたよ」
「それは楽しめそうだ。組全員で回すのも良さそうだ」
男と月咲ちゃんは信じられるない話を楽しそうにしている。
何度も中出しと絶頂を強制された私は身体を売りに出される事に絶望しながら意識を手放した。