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お客さんの相手をする予定が入っていない時は大抵、組の人を誘ってSEXに勤しんでいる。
今日は高価な革椅子に座った定治さんにいつものようにフェラをしているとスマートフォンに電話がかかってきた。
情事の最中に邪魔が入ると不機嫌になる事を組のみんなは分かっているのでメールやラインで連絡する事が多く、滅多な事では電話はかかってこないのだけど、この日は珍しく着信音が鳴った。
「恭太か、どうした?今良いところなんだがな」
恭太さんに聞こえるようにジュポジュポと大きく音を出す。
「何?…ああ、分かった。起きないように薬を追加しておいてくれ」
通話を終えた定治さんはイマラチオをして激しく喉を突いてくる。
「乱暴にして済まないが急用が出来てね。月咲も一緒に来てくれ」
食道に直接流し込まれる精液を飲み干して疼く身体を鎮めながら車に同乗した。
「恭太、詳しく話せ」
車が向かったのはウチが軟禁されていたホテルの部屋。
ベッドの上には気を失った月夜ちゃんが横たわっている。
「最近になって組の回りをコソコソ嗅ぎ回っている娘がいるって話がありましてね。若いヤツらに警戒させていたら見事に引っかかった訳っすよ」
「月夜ちゃん、死んでないよね?」
「ああ、最初はスタンガンで気絶させたけどな。今は薬で眠らせているだけだ」
「そっかぁ。良かったぁ」
とりあえず死んではいないようで安心した。
「問題はこれからだ。彼女の処遇はどうした方がいいと思う?」
「うーん。このまま逃してもまた探ってくるだろうし、協力されると面倒な知り合いもいるんだよね」
「それは困ったな。尚更帰す訳にはいかなくなったな」
「売りをやらせたら良いんじゃないっすか?双子を抱けるっていうのは食い尽く客も多いと思うっすよ」
「それも面白い提案だな。目が覚めたら味見してみるか」
「ねえ、定治さん。それなんだけどね」
「まさかオヤジを止める気じゃないだろうな?」
恭太さんが凄みのある顔を向けてきた。
「ううん、反対はしないよ。でも定治さんの大きさだと壊れちゃうかもしれないでしょ?そうならないようにウチが調教するから1週間ぐらいくれないかな?初体験は気持ち良かったと思わせてあげたいんだ」
「ふむ、それもまた面白そうだ。監視カメラを付けさせてもらう事と処女膜を残しておく事が条件だが良いな?」
「うん、大丈夫だよ。自分から処女卒業を望むようにしてみせるよ!」
こうして私は月夜ちゃんをHな子にする事になった。
(SEXも2人で楽しみたいもんね)