イシの村で隠棲生活が始まってはや6年が過ぎた。俺も6歳となり自分の手と足で動くことができるようになった。大自然的なイシの村での生活も慣れてきて毎日のルーティンワークも決まってきてなかなかに充実した生活をおくっている。
さて、この6年での出来事を日課をこなしながら説明していこう。
まずは朝。クイーンサイズほどのデカすぎなベッドで朝の日差しを迎える。前の世界では朝なんて憂鬱な日々の始まりでしかなく怠い溜息と共に仕事の支度をするために寝起きのふわっとした頭と体を起こしていた。
「⋯⋯すぅーっ」
「ンン……♡/////」
しかし、今は鼻をくすぐるような甘い花の匂いがする艶のある髪に顔を埋めて肺いっぱいに吸い込み、最近急激に成長してきてる豊かなおっぱいを揉みしだいて起きる。ぷっくりと手のひらに主張してきていた乳首を優しくつねって弄ぶ。
「アッ♡⋯⋯イレブン♡///起きた?♡」
「うん 、 おはよ マルティナお姉ちゃん⋯ンチュ……チュパッ……レロ」
マルティナと朝の口付けを交わし合う。もうこれがないと朝は起きた気がしないようになってしまった。
「ちゅっ……ンム♡……ハァ//もう、イレブンったらエッチなんだから♡……アッ♡」
「マルティナお姉ちゃんの身体がえっちなのがいけないんだよ?ほら、こんなにおっきな巨乳で僕を誘惑して……」
「… ダ゛メッ!っ♡…あ…っい゛く…♡」
マルティナは俺の愛撫によって胸で絶頂し、身体を震わせた。……ふぅ、今朝もとても清々しい始まりだったな。
去年の5年目が始まったあたりから俺はマルティナとこうして愛し合っていた。切っ掛けはどんどんと女として成長していくマルティナを見ていると今だけの幼い姿をどうしても汚してしまいたい衝動に駆られたからだ。そして、夜寝る時やお風呂に入っているときに少しずつ調教をし始めてようやくここまで育て上げられたんだ。
「ほら、 マルティナお姉ちゃん起きるよ。エレノア母さんも待ってるから」
「ンッ...///わ、わかったけど…ゆっくりいきましょ。……まだ、腰が…///…」
「2人とも、ご飯の用意が出来てるわよ。 洗面台で顔を洗っていらっしゃい。」
「「はーい」」
洗面台で諸々を洗ってきた。マルティナはまだ朝の行為で少し顔が赤いまま食卓に着く。朝食はいつもエレノアママが作ってくれている。王妃なのに家事が出来るのかと不思議に思っていたけれど……「ふふっ 王宮では危ないからって全然料理させてくれなかったから今はとても楽しいわ」とご機嫌に台所に立つ姿を見るととても可愛くて眼福でどうでも良くなった。味も文句無しにとても美味しいしね。
「お母様、 お昼は私も手伝わせもらいます!」
「えぇ、お願いね マルティナ 」
マルティナがエレノアママのことをお母様と呼ぶようになったのもこの6年で変わったことの一つだ。元々エレノアママを母親のように思っていたことと、実の母親がもういないことからかマルティナはいつしかそう呼ぶようになっていた。
朝の時間が終わりお昼までの間には川で魚をとったり畑で働いたり家畜の世話をしたりとざ、田舎の生活を送っている。これは4歳の頃から始めたんだが、最初はどれも酷いもんだったがもう2年目だからもう慣れたもんだ。
最近ではチート能力を使って如何に効率的にできるかを探りながらやっている。デイン系の呪文電撃漁したりザバ系の呪文で水やりを片手間で済ませたりと結構時短に成功している。
余った時間ではチート能力で実際になにが出来るかの検証をしている。DQに関することなら基本なんでも出来るけれど俺自身がDQについての知識がそこまで多い訳じゃないから工夫して出来ること出来ないことを把握している。
そうして時間が経てば昼食の時間だ。お昼のご飯はマルティナとエレノアママの二人で作っている。エレノアママから料理を教わっているマルティナの腕はめきめきと上がっていき俺の胃袋はもう二人に握られてしまった。
「ふふ、 イレブンちゃんの好みのお食事を用意したから、いっぱい食べてね。」
「今日は私が味付けを担当したのだけれど、……ど、どうかしら?」
「うん 今日の料理も美味しいよ。もう僕の胃袋はマルティナとエレノア母さんに掴まれちゃってるよ。」
正直な感想を伝えると少し不安そうにしていたマルティナははにかんで笑ってくれた。可愛い。エレノアママもそんな様子を見て微笑んでいた。可愛い。
い♡゛っ♡゛っっ……!くっ♡ぅ゛
お昼を食べて午後からは自由時間だ。日毎に色々とやっているけれど今日はあの「幼馴染のエマよ」で有名なエマと遊ぶ日だ。
「エレノアさん!マルティナさん!こんにちは!イレブンおにぃちゃんとあそびにきました!」
「いらっしゃいエマちゃん。ゆっくり遊んで行ってね」
「ようこそエマちゃん。 私は今日は鍛錬の予定だから、裏手に居るわね。 」
「行ってらっしゃいマルティナお姉ちゃん。 ──さ、じゃああっちで遊ぼっか エマ」
「うん! おててつないで行こっ!」
エマを連れて外へ行く。俺たち3人が住んでいる家は村の中でもハズレにあるからこの辺りに人はいない。だからいつもは家を出てすぐのとこで思いっきり遊んでいるのだが、今日更に村から離れたとこまで向かう。
「ねぇ、イレブンおにぃちゃん きょうはなにしてあそぶの?」
「今日はちょっと大人の遊びをしよう」
「おとなのあそび? わかった! はやくおしえて イレブンおにぃちゃん!」
エマは村の中で歳が近い友達が俺しかいなく、そんな俺が精神的に成熟しているせいで俺の事をお兄ちゃんと慕っている。おかげでエマは俺の事を盲目的に信頼している。まだエマには何も手を出していなかったが、今日から調教し始めよう。
「こっちおいでエマ ぎゅってしよう」
「うん! ぎゅーっ ───ふふっイレブンおにぃちゃんとぎゅってしてると安心する!」
「だろう。 でも、 こうするともっと気持ちよくなるよ……チュッ」
「……ン!?……ふ、あッ……ンン…チュッ…/////」
初めてのキスでパチパチと瞬きを繰り返すエマが可愛かったので左手で後ろから頭を支えてより深くキスを続け右手で頬から首筋を撫でる。
「……ン……チュッ……チュパッ……ペロ 可愛いよエマ」
「……♡ハァハァ...///……おにぃ…ちゃ…ぁ゛♡…」
初めての快楽でエマは頬を紅く染めて瞳を潤ませる。とても6歳とは思えないその艶めかしい姿に愛情すら湧いてきた。
「……チュッ……チュパッ♡……レロ……ンン……/////おにぃちゃん好きぃ♡……チュッ♡……ハァ///」
そのまま今日は夕方までずっとお互い抱き合ってキスを続けグズグズにエマを溶かし続けて家まで送って帰らせた。帰り道にはいつもよりもずっとエマの距離が近かった気がする。
そして夜、家に帰るとまずお風呂に入る。お風呂に入る時は3人纏めてみんなで入る。マルティナの段々成長していく身体をじっくりと観察し、エレノアママの完成された実の母の筈なのに色気を覚える身体も毎日脳内フォルダに収めさせてもらっている。
「今日は僕が母さんの身体を洗うね」
「じゃあ 私がイレブンの身体を洗うわね....♡」
「ふふ、 お願いねイレブンちゃん.....♡」
1日の中で一番爛れた時間が始まるのはこれからだ。お風呂のときは流し合いっこすることが我が家の習慣になっているが、それはただの洗いあいではない。
「……アッ♡……イイッ乳首ッ♡ばっかりぃ…////……イレブンちゃんの手で──息子の手でッ…… い♡゛っ♡゛っっ……!くっ♡ぅ゛」
「もうイっちゃたの? 相変わらず母さんは敏感で可愛いね……チュゥッ」
「……ンッアッンッ♡これッ乳首擦れてっ…きもちいい……////…アッ…好きぃ♡……イレブンッ好きッ♡お姉ちゃんのおっぱいソープできもちよくなってッ……チュッ…♡…アッ♡」
前並びになってお互いがお互いの身体を擦り付け合う。
エレノアママは俺に後ろから乳首を少し弄られただけでイッてしまった。その姿が可愛らしくて首筋にキスマークを着けるようにじっくりとキスをした。
後ろからはマルティナがボディソープを胸に塗り付けておっぱいで俺の背中を擦っていたけれど乳首が擦れてる気持ちよくなってしまって理性を手放し俺への愛を耳元でキスしながら叫び、おっぱいでソープご奉仕しを続けていた。
そんな爛れたお風呂を上がって夕ご飯を食べる。夕飯もお昼と同じくエレノアママとマルティナが作ってくれて美味しく頂いた。お昼と違うのはふたりが交互にあーんして食べさせてくれたり口移しで食べさせてくれたりしたことだな。
そして就寝時間になり3人で布団に入る。俺を真ん中に入りふたりは俺のすぐ横に寝転がりこんでくる。極上の二人の美女と美少女の身体を抱き枕兼肉布団として俺の一日は終わりを迎えた。
自己満で書いていましたが読んでくれている人が居るのならば続きを書いていたいので、なにか希望の展開とかがあれば参考として教えて欲しいです。その案をそのまま使うかは分かりませんが、気にいればそのまま流用させてもらう事もあるかもしれません。