Fate/kaleid liner knight 外伝 狼と魔法少女の爛れた日々 作:シャチ猫
最初は各ヒロインとの濡れ場を書こうと思います。
今回はイリヤ回です。
それでは、どうぞ!
大和side
ある日の学校の放課後。
俺とイリヤは今日日直になっていて、その仕事をしていた。
俺は日誌、イリヤが黒板消しをやっている。
「大和君、黒板消し終わったよ」
「おう、こっちも日誌書き終えた」
イリヤが黒板を消し終わると俺もちょうど書き終えた。
「じゃあ、タイガーに渡してくるよ」
「うん」
俺は教室から出て、職員室に向かった。
「失礼します」
職員室のドアを開けて、タイガーの席までいった。
「先生、これ今日の日誌です」
「はい、ご苦労さま。今日はもう帰っていいよ」
「分かりました」
タイガーに日誌を渡し、職員室をあとにした。
教室に戻ると、イリヤがランドセルに荷物を入れている最中だった。
「あっ大和君」
「俺もすぐに片付けるよ」
「うん」
自分の席に戻り、俺もランドセルに仕舞い始めた。
「あっ、やっちゃった」
「どうした?」
その時、イリヤが小さな悲鳴を上げた。
「筆箱、移動教室に置きっぱなしにしちゃった」
イリヤはあちゃーといった顔をした。
「大和君、ごめん。すぐに帰って来るからっ」
「だったら一緒に行くよ」
イリヤが行こうとした時、俺も行こうとした。
「えっでも・・・」
「そっちの方が手っ取り早いでしょ」
そう言って俺はイリヤと一緒に教室を出た。
移動教室は隣の校舎にあり、そこまでちょっと移動した。
「あった」
移動教室に着き、イリヤが机の中を見て、筆箱を見つけた。
「大和君、ありがとう。付いて来てくれて」
「全然大丈夫だよ」
イリヤの言葉に俺は笑顔でかえした。
「それにしても、ここ静かだね」
「放課後はこの教室使われないからな」
この教室は授業以外ではあまり使われず、放課後は先生も滅多にない来ない場所である。
だから今は俺とイリヤしかいなかった。
「何か、ここで騒いでもバレなさそうだよね。なんちゃって」
イリヤが照れ隠しのように笑いながら言った。
確かに今なら多少騒いでも気付かれなさそうだな。
「試してみるか?」
「え?」
俺はイリヤに近づき、抱きしめた。
「や、大和君、ダメだよ・・・!?こんなところで・・・っ」
「イリヤが言ったじゃないか?騒いでもバレないって」
「で、でも、さすがにここじゃあ・・・」
イリヤが何か言う前に俺はイリヤの口を塞いだ。
「んんっ・・・!?」
イリヤは驚いていたが俺がキスを続けていると段々目がトロンとしてきた。
口を離すとイリヤは顔が蕩けていた。
俺はまたイリヤにキスをして舌を絡ませた。
「「んむっあむっんんっ」」
イリヤも絡ませてきて深いキスをした。
俺は右手をイリヤの尻に移動させ、スカート越しに揉んだ。
「んん・・・っ!」
イリヤの喘ぎ声が俺の口の中に消えていった。
キスをしながら揉み続けた。
右手をさらに移動させ、スカートの中に入れ今度はパンツ越しに揉んだ。
「んあっ・・・♡」
より直に揉まれてイリヤの体はピクッと震えた。
イリヤの背中にまわしていた左手もスカートの中に入れ、両手で揉んだ。
「んんっ♡あっ♡はんぁっ・・・♡」
イリヤの年相応の小ぶりの尻は俺の両手の中で形を変えていた。
「「んはっ・・・」」
俺はイリヤから口を離した。
だが、手は変わらずイリヤの尻を揉み続けた。
「も、もう・・・大和君のスケベ・・・」
「そう言いながらも・・・」
俺は右手を尻から前の方に移した。
「ここはもう濡れてるぞ」
「んんっ・・・♡」
イリヤのクロッチ部分はしっとりと濡れていた。
「キスと尻だけで、濡れちゃったのか?」
「し、知らないよぅ・・・」
俺はクロッチ部分をずらして中指をイリヤの膣内に入れた。
「ああっ♡」
「イリヤ、すごく熱いぞ」
イリヤの膣内で指を曲げて、引っ掻くように動かした。
くちゅくちゅっじゅちゅっくちゅ
「あぁっ♡あっ♡あんっ♡ああぁっ♡」
イリヤは俺にしがみつき、体を痙攣させていた。
「大和君・・・っ♡き、きちゃうぅ・・・っ♡」
「いいよ、イッて。イリヤ」
俺はさらに指のスピードを上げた。
ぐちゅっぐちゅっくちゅぐちゅっ!
「だ、だめぇっ・・・!♡あっ!♡ああぁんっ!♡」
ビクンッビクンッ!
イリヤは体を大きく痙攣させ、俺にもたれかかった。
「はぁ・・・はぁ・・・」
イリヤを抱きしめて、後ろにある椅子に座り、イリヤを膝の上に座らせた。
顔を上げさせ、またキスをした。
「はむっんっんん、あむっ」
キスをやめて俺は制服のズボンとパンツを降ろした。
俺の肉棒が限界までそそり立っていた。
イリヤはそれを見て、生唾を飲んだがどこか期待するような目をしていた。
「イリヤ、いくよ」
イリヤのパンツをずらし、肉棒を秘部に当て、腰を下ろさせた。
「あっ♡あああっ・・・!♡」
肉棒が膣内の奥まで届き、イリヤは俺を抱きしめてきた。
肉棒で感じる膣内の熱さは、指とは違ってかなり気持ちいい。
「イリヤ・・・ッ!」
イリヤの尻を両手で鷲掴みして、突き上げた。
パチュッ!ズチュ!グチュッ!
「あああッ!♡あん!♡はぁんッ!♡あぁんっ!♡」
イリヤは俺の首に手をまわして、俺を抱きしめていた。
イリヤの喘ぎ声が教室中に響き渡った。
いくら人がいないとは言え、ここまで大きいとバレるかもしれないから、俺はキスをしてイリヤの喘ぎ声を抑えた。
「「んくっんんっくちゅっ!んんムッ」」
俺の舌とイリヤの舌が自然と絡まり、上と下でイリヤと完全に繋がっていた。
イリヤの喘ぎ声が俺の口の中に入って消えていた。
腰を動かし続けていると、肉棒が震え始め、俺はさらに動きを速めた。
「イリヤ、イく・・・ッ!」
ビュービューッ!ビュッビュッビュッ!ビュルルルーッ!
イリヤの膣内の奥まで肉棒を入れて、射精した。
「はぁぁぁんッ!♡あああっ!♡」
手淫した以上に体を大きく痙攣させ、背中がのけぞった。
そして、俺にまたもたれ掛かった。
繰り返しがあるのか、時々体がビクッと震えた。
イリヤが落ち着き、着崩れを整えて、イリヤは俺の膝に座り直した。
「もう・・・大和君のドスケベ狼・・・・」
イリヤは顔を赤くしたまま、ジト目で言った。
「でも、イリヤも乗り気だっただろ?」
「ううぅ・・・・」
俺の言葉にイリヤは首筋に顔をうずめた。
左手を背中にまわし、右手で髪を撫でた。
「可愛いな、イリヤは」
「・・・・バカ」
俺は顔をあげさせ、イリヤにそっとキスをした。
「よしっ、そろそろ行くか」
「うん」
時計を見ると下校時間ギリギリになっており、早く行かないと先生に怒られてしまう。
俺はイリヤと並んで教室を出た。
いかがだったでしょうか。
さっそく空き教室での濡れ場。
だってボキャブラリーがないんだもん・・・・。
楽しんでいただけたら幸いです。
次回は美遊回ですが、まだシチュエーションが決まっていないので、決まり次第執筆します。
話は変わりますが、《牙狼 東ノ界楼》スタートしましたね!
1話目(正確には0話)は総集編でしたが、これからどんな物語になるか楽しみです!
それでは、次回!