Fate/kaleid liner knight 外伝 狼と魔法少女の爛れた日々 作:シャチ猫
この本編と同時にこちらの作品も投稿します。
前回の後書きで美遊を投稿すると予告したんですが、先にクロとの濡れ場が出来ましたので、先にそちらを投稿します。
それでは、どうぞ!
本日の体育の授業は水泳。
授業の前半はクロールや平泳ぎなどをして、今は自由時間ということで各々みんな遊んでいる。
「ふぅ・・・」
俺は一旦休むために、屋根がある所に座った。
「あら?大和も休み?」
休んでいるとクロがやってきた。
「まあな。クロもか?」
「ええ。ちょっと休憩」
そう言って、クロは俺の隣に座った。
「それに今泳げる状況じゃないみたいだし」
「あ〜確かにな」
プールを見ると、那奈亀が龍子を投げて遊んでいた。
イリヤも美遊と楽しく遊んでいて、他のクラスメイトも同様だった。
「大和・・・」
その時、クロが俺の手を握ってきた。
クロの顔を見ると、目が熱く潤んでいて頬が赤くなっていた。
「ねぇ・・・シない・・・?」
「こ、ここでか・・・?」
クロの突然の誘いに戸惑った。
イリヤや美遊、クロとは学校でシたことはあるが、さすがに授業中でシたことはない。
「いいじゃない♫。みんな遊びに夢中なんだから」
そう言うとクロは手で俺の肉棒を水着の上から触ってきた。
「お、おい・・・っ」
「ねっ大和♡」
クロはゆっくり肉棒をシゴイてきた。
「わ、分かったから・・・ここでそれはやめてくれ」
「うん♡」
クロは水着から手を離した。
それから俺とクロはみんなが遊びに夢中なのを尻目に場所を移動した。
「「んっ・・・」」
場所を更衣室に移し、俺とクロは抱きしめ合ってキスをした。
「「あむっんんっん、はあっあんっ」」
俺は手を背中と腰に、クロは俺の首に両腕をまわしゼロ距離で抱きしめ合い、キスをした。
お互いの口の中に舌を入れ、吸い上げた。
俺は両手を下の方に移し、クロの尻を揉んだ。
「ん・・・っ♡」
水着の上からグニグニと緩急をつけて揉んだ。
「あっ♡はんっんんっ♡ああん♡」
クロの嬌声が俺の口の中に消えていった。
「「んは・・・っ」」
俺とクロは一旦キスをやめて、口を離した。
だが、俺の手はずっとクロの尻を揉み続けた。
「あんっ♡もうっ相変わらずえっちな触り方・・・♡」
「いやだったか?」
「ううん、大好き・・・♡」
そう言ってクロはまた俺の顔に近づき、キスをした。
俺はキスをしながら、右手を尻からクロの左胸に移し、今度は胸を水着越しに揉んだ。
「ああ・・・っ♡!」
クロは尻を揉まれた以上に嬌声を上げ、体がぴくっと震えた。
さらに左手も胸にもっていき両手で揉んだ。
「ああっ♡んんっ!あんっ・・・♡!」
揉む度にクロは体を震わせた。
俺はクロの両肩の水着の紐に手をかけ、肩から外した。
膨らみかけの胸と中心にピンと立っているピンク色の乳首がさらけ出た。
俺は口を右胸の乳首に近づき、口に含んだ。
「んん・・・ッ!♡」
口の中で乳首を吸い上げたり、舌で転がしたりと愛撫した。
「あんんっ♡あっ♡大和ぉ・・気持ちいい・・・ッ♡はああんっ♡」
クロは両手で俺の頭を抱えるように掴んで、悶えた。
乳首を吸い上げながら、左手でクロの左胸を揉んだ。
「あんっ♡はあっ♡おっぱい気持ちいい♡んあっ♡」
俺は口と手を胸から口を離し、クロの顔を見た。
クロは顔が蕩けていた。
「クロ・・・」
「うん・・・しよ・・・♡」
クロは俺に背を向けて、壁に手をついて尻をこっちに突き出した。
俺はクロの水着のクロッチ部分に手をつけた。
クロッチ部分はプールの水とは別に、ぬめり気のある液体で濡れていた。
クロッチ部分をずらして、俺も水着を脱いだ。
いきり立った肉棒をクロの秘部に当てた。
「クロ、いくぞ」
「うん、来て・・・♡」
肉棒を膣口に当て、クロの腰を両手で掴み、腰を前に動かした。
「ああんっ・・・♡!ああ・・・っ♡!」
肉棒がクロの膣内の奥まで挿入し、クロの尻と俺の腰が当たった。
「大和のお◯んちんっ大きい・・・!♡」
「クロの中も、すごく熱い・・・っ」
プールの水で体が冷えているおかげで、クロの膣内はすごく熱く感じた。
「動くぞっ・・・!」
俺は腰を前後に動かし始めた。
パン!パチュン!パチュン!パン!
「ああっ!♡んんっ♡!あっ♡はんっ!♡」
腰を動かす度にクロの口から喘ぎ声が出た。
「クロっ声が大きいとバレるぞっ」
「こ、声出ちゃうわ・・・っ!♡はんっ!♡」
クロは俺の方に顔を向け、何か物欲しそうな目をした。
俺はそれが何か分かり、クロの口にキスをした。
「「あむっ!はむっんんっ!んんむっ!」」
俺の舌とクロの舌が絡め合い、お互いの舌をしゃぶりあった。
クロの腰を掴んでいた手を、胸に移し、両手で掴んだ。
「あんっ!♡」
腰を動かし続けながら、両手で揉んだり乳首を摘んだりした。
「ああっ!♡んんっ♡!んむっ!♡」
胸を愛撫するたびに、クロの膣内はきゅっと締まった。
クロの喘ぎ声は俺の口の中に消えていき、クロの背中は艶かしく、しなった。。
胸を揉みながら腰を動かし続け、俺の射精感が高まった。
「クロッもうイきそうだ・・・っ!」
「わ、私もイッちゃうぅッ・・・♡!」
俺はクロの両胸を強く鷲掴み、肉棒を膣内の奥まで挿入して、限界を迎えた。
「ううッ!」
ビュッーッ!ビュッビュッ!ビュルルルーッ!
「んんッ!♡んッ♡んんーッ♡!」
クロの上と下で繋がった状態で、俺はクロの膣内に射精した。
クロもイッたのか体が大きく痙攣した。
精液が出なくなりクロの口から顔を離した。
「「んはぁ・・・っ」」
俺とクロの間に銀色の橋が架かった。
膣内から肉棒を抜くと、秘部からは白濁液が漏れ出した。
「はあっ・・・はあっはぁーっ・・・」
クロは上半身を壁に寄りかかり、大きく息を吐いた。
「クロ、落ち着いたか?」
「ええ」
俺は座り、足の間にクロが座り、俺にもたれ掛かった。
「大和とのえっち、すごく気持ちよかったわ・・・♡」
「俺もすごく気持ちよかったぞ」
俺が言うとクロは嬉しそうに俺の頬に自分の頬を擦り寄せてきた。
「さっそろそろ行かないと」
「えぇ?もうちょっとだけ・・・」
「さすがに行かないとバレるぞ」
「むぅ・・・しょうがいないわね・・・」
クロは口を尖らせて渋々立ち上がって、水着を着直した。
俺も立ち上がり、水着を直した。
「ねぇ大和」
「ん?」
更衣室から出ようとした時、クロが話しかけてきた。
「またしようね♡」
クロは妖艶な笑みを浮かべ、俺にキスをして更衣室を出た。
いかがだったでしょうか。
前回のイリヤの回もそうですが、いつも室外での濡れ場が浮かんでしまいます。
特別外が好きって訳ではないですが・・・何ででしょうねぇ・・・?
次回は美遊を必ず投稿します!
あと、活動報告に新しいお知らせを書きました。
もしよろしかったらそちらもご覧ください。
それでは、次回!