※この作品はR-18です。

心折れたifぐだ子のルルハワ療養特異点   作:小黒唯

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白人の日焼けについて。
本当は「日焼け止め」「サンオイル」「日光浴」「水シャワー」「保湿クリーム」などの保護が必要ですし、海に入ったら日焼け止めもサンオイルも塗り直しです。
日焼け止め&サンオイル&保湿クリームはローションオイル系のプレイが3回繰り返すことになって飽きるのでその辺りの問題がすべて解決したマジカルクリームになりました。

文字数のバランスがおかしいのは初投稿初連載なんで勘弁してください。

※Pixivにも投稿しています※
※本作品は生成AIを活用し、執筆補助と医学的知識(PTSD・ED治療)のシミュレーションを行っています。
現実の患者の医療情報を元にした「なるべく正確な治療プロセス・精神的苦痛の描写」と、
エロマンガ的な「性的なリハビリによる再起」を融合させた療養記録です。


心折れたifぐだ子のルルハワ療養特異点10~野外プレイと手紙~

ルルハワ療養生活から四ヶ月。

 

ルルハワの太陽の下で過ごす日々が続き、肌は甘く焦がされたような小麦色に変わっていた。

汗ばむ体が、毎日の観光で少しずつ強さを取り戻していくのを感じる——

そして、今朝のこの熱い疼きは、紛れもない『復活』の証だった。

 

 

「……うそ。お薬、飲んでないのに……」

 

股間の熱い膨張感で目が覚めて、シーツの下をめくったら——そこに、柔らかく脈打つ私のちんぽがいた。

 

「朝勃ち」だ。

それが、こんなにも愛おしく、誇らしいものだなんて知らなかった。

 

「マタハリさん、起きて……見てよ、これ……!

 私のちんぽ、薬なしでこんなにビンビンに……♡」

 

彼女の肩を軽く揺らすと、眠たげな目がゆっくり開いて、股間を見つめてパッと花開くような笑顔になる。

 

「ああ、ぐだ子ちゃん……本当に、こんなに逞しく……♡」

「えへへ、エッチな気分じゃないけど、朝起きたら硬くなってて……♡」

 

マタハリは慈愛に満ちた瞳で頷いた。

 

「よちよち……♡ 復活のお祝いに、おちんぽ様すっきりしまちょうね♡」

マタハリがからかいながらぐだ子の股間に顔を埋める。

 

寝起きの敏感なちんぽにマタハリの舌がゆっくり巻きつくように這い上がる。

喉の奥まで迎え入れられて、温かな波に包まれる感覚。

 

「いいのよ……♡ 我慢しなくていいの。お祝いに、全部出しちゃいなさい♡」

 

亀頭を喉の奥深くまで飲み込み、食道でカリを締め上げて頭を動かしてピストンをする。

のどをまんこにして奉仕してもらったような、脊髄から自然に湧き上がる、甘く蕩けるような快感。

 

 

マタハリが喉を鳴らし、さらに強く吸い上げた瞬間。

 

ドクンッ……!

 

「あ゛あ゛あ゛っ……!!」

 

ドプッ、ドプッ……とろぉ……。

 

濃厚で温かい精液が、脈動に合わせてマタハリの喉へと注がれていく。

自分の命の一部を分け与えているような、深い充足感。

 

「んぷぁ……♡」

口を離したマタハリの唇は、精液と唾液でテラテラと輝いていた。

 

「ごちそうさま。ぐだ子ちゃんの久しぶりの朝勃ち、たっぷりいただいたわ♡」

 

ぐだ子は心地よい脱力感に包まれ、シーツに沈み込みマタハリとセックスの感想を言い合って笑い合う。

 

(……幸せだ。これなら、もうすぐ帰れるかもしれない)

 

そう思った、矢先だった。

 

「——センパイ。お楽しみのところ、失礼します」

 

隣で寝ていたと思ったBBが正座をしてこちらをみていた。

その瞳には、いつもの悪戯な光はなく、冷徹な医療従事者としての色が宿っている。

 

あの表情……何か、重要な話だ。

「BBちゃん……? どうしたの、そんな顔して」

賢者タイムとピロートークの余韻が、急速に冷えていく。

 

「センパイの身体機能の回復は順調です。

 朝勃ちが戻ったので……もう一段階、治療を進めたいんです。」

 

ぐだ子は驚いた。

「早く治るの…? それなら…」

 

「身体はこのままいけば順調に治るでしょう。

 ですが精神の傷は、まだ膿んだままです」

 

BBは淡々と、今までずっと触れることを避けていた事実を告げた。

 

「そんなことない!」

ぐだ子は咄嗟に大声で反応してしまう。

マスターの精神を病んでいるだなんて認められるわけがない。

 

「——手紙を、書けますか? 異聞帯で関わった人たちと武蔵ちゃんにです。」

 

ドクン、と心臓が嫌な音を立てた。

ぐだ子の顔が認められない事実を突きつけられて歪む。

そんなこと考えたこともなかった。

 

パッシィ。ゲルダ。アーシャ。

赤兎馬。マカリオス。アデーレ。

 

そして、彼方へ消えた、二刀流の剣豪。

 

「正直に言います。これは、人によっては今までの幻覚や空吐きよりも遥かに辛く、苦しい治療になります。

 また発作が一時的に復活することが多いです」

 

「…なんでそんなことが必要なの?」

 

「……さよならを言えた方がスッキリしませんか……?」

 

ぐだ子はしばらく黙ってマタハリの手を握る。

マタハリの手のぬくもりを感じながら、顔を上げる。

 

「やるよ。私、早く帰りたい。マシュや、みんなのところに」

 

「……ありがとうございます……」

BBは少しだけ痛ましそうに目を細めた。

 

「書いた手紙は、私もマタハリさんも読みません。

 医療者の守秘義務として、絶対に中身には触れません。

 書き終えたら、焼くなり、このルルハワの海に流すなり、センパイの好きにしていいです。」

 

その手紙は、贖罪だった。

けれど、避けては通れない道だと、本能が理解していた。

 

「……分かった。書く。

 ……書くよ。マスターだから早く帰らないと……。」

 

 

手紙を書き始めてからは発作の頻度が増え、睡眠時間が減る日が増えた。

 

ペンは重く、白い便箋に向かうたびに視界の端に「いないはずの人」が映る。

その土地や人の匂いがすることもあった。

 

『なんで、ボクたちを殺したの?』

 

懺悔を。感謝を。そして、さよならを。

一文字書くたびに、魂が削れる音がした。

それでも、書き続けなければならなかった。

 

そして、1ヶ月後。

「……書けた。全部、書いたよ……BBちゃん」

 

ぐだ子の手には、分厚い封筒の束が握られていた。

手紙を書ききったぐだ子の目は、どこか透き通った静けさを湛えていた。

 

「……お疲れ様でした、センパイ」

BBの声も静かだった。

覚悟してたとはいえ、発作の頻度が増えた一ヶ月を見守るのはBBにも耐え難いものがあった。

 

「どうしますか? 海に流しますか? それとも……」

「……焼いて。内容は覚えてるから形が残らない方がいい」

 

ぐだ子の声は掠れていた。

BBは無言で頷き、テーブルの上に用意していた灰皿を置く。

 

「私が処分しますか? センパイは、あっちの部屋で休んでいても大丈夫です」

「ううん……見る。私が、見届ける」

 

それは、マスターとしての最後の意地だったのかもしれない。

BBは一瞬躊躇したが、拒絶はしなかった。

 

「……分かりました」

 

BBがライターの火を灯す。

封筒の端に、小さな炎が噛み付いた。

 

チリチリと音を立てて、紙が黒く丸まっていく。

そこに綴られた「ごめんね」も、「ありがとう」も、「忘れない」も、すべてが炎に食われ、灰へと変わっていく。

 

宛名のない手紙。届くことのない言葉。

 

(ああ……燃えていく……)

 

ぐだ子は瞬きもせず、その光景を見つめていた。

煙の匂いが鼻をつく。

それは、戦場で嗅いだ硝煙の匂いとは違う、もっと寂しくて、静かな匂いだった。

 

最後の一枚、武蔵へ宛てた手紙が炎に包まれ、完全に灰になった時。

ぐだ子の瞳から、一筋の涙がこぼれ落ちた。

 

「……さよなら」

 

その表情は、泣き出しそうなほど歪んでいたが、 ルルハワに軟禁される直前にはなかった悲しいほどの「強さ」が宿っていた。

 

手紙が灰となり、重苦しい煙が換気扇へと吸い込まれて消えた頃。

部屋の空気を入れ替えるように、マタハリがポンと手を打って明るい声を上げた。

 

「ねえ、ぐだ子ちゃん。今日は海に行きましょうか」

「海……? でも、今日のリハビリの予定は……」

「キャンセルよ。BBちゃん、いいわよね?」

 

マタハリの視線に、BBも苦笑しながら肩をすくめる。

 

「思いっきり開放的になっちゃいましょうか!

 今日の予定はすべて白紙!

 昼から夜まで、プライベートビーチを貸し切りにしちゃいましょう」

 

「夜までならキャンプファイヤーをしましょう?

 今度の炎は、私たちを温めるための炎よ。」

 

マタハリの提案に、ぐだ子の沈んでいた心が少しだけ浮かびあがる。

波の音。夜の炎。そして、大好きな二人との時間。

 

「……うん。行きたい。海で、ゆっくりしたい」

 

そうと決まってからの行動は早かった。

ルームサービスで朝食と昼夜の軽食を頼み、その間にシャワーを浴びて広いリビングへと移動する。

 

窓から差し込む陽射しは強く、カーテンを開けただけで肌がジリジリと焼けるような熱気を感じた。

 

「あ、そうだBBちゃん。私の日焼け止め、塗ってね」

 

ぐだ子は自分の体を見下ろした。

ルルハワの太陽での日焼け止めは火傷止めのようなものだ。

使っていても肌の色は変わっていく。

 

ルルハワでの生活でついたほぼ裸のような水着の日焼け跡。

日替わりで色々な露出度の高い水着を着ていたこともあり、ほぼ全身が小麦色の肌となった、ここでの生活ならではのお気に入りの肌だった。

 

BBが医療用のワゴンから、ポンプ式のボトルを数本取り出しながら悪戯っぽく微笑む。

「センパイ、私たちも日焼けするのは…どう思います♡」

 

「できるの? いつも日焼け止めも塗ってないのに」

 

「霊体化で日焼けした肌を元の状態にリセットしているので、日焼け自体はしているんですよ。

 霊体化しなければ日焼けは蓄積していって小麦色の肌になれます♡」

 

ぐだ子は全裸のBBを凝視し、日焼け肌とたまご肌の境界線を眺めながら断る。

「今のBBちゃん、全裸なのに水着着てるみたいでえっちだからもったいないと思う」

 

BBちゃんは笑いながら提案してくる。

「今のくっきりした跡も素敵ですけど……『グラデーション』なんてどうですか?」

 

「グラデーション?」

 

「はい。今の焦げ茶色の部分は、もっと深く濃いブロンズに。

 そして水着で隠れていた真っ白な部分は、うっすらと桜色のような淡い小麦色に焼くんです。

 境界線を少しだけぼかして……まるで、熟れた果実みたいに色が移ろう肌。」

 

「日焼けは10日ほどかかります。

 その変化が1日ずつ見られるんですよ?

 エロいと思いませんか?」

 

ぐだ子は想像して、ごくりと喉を鳴らす。

陰靡な濃淡が全身を彩る、淫らな身体。

「……それも、いい。それも…すごく、エロいかも……」

 

「ふふ、それなら私も全裸で日焼けするわ」

マタハリが自身の豊かな肢体を晒してポーズを取る。

 

「水着なんて着ないで、全身くまなく太陽に晒すの。

 おっぱいの裏側も、お尻の割れ目も、全部同じ色に焼き上げるのよ。

 生まれたままの姿で、大自然と一体化する……どう? 大胆でしょう?」

 

「今の私と変わらなくない……?」

BBちゃんの用意する露出度の高い水着を毎日着ていればそうなる姿だ。

 

「デリケートゾーンだけは毎回隠してるから日焼けが弱いでしょう?

 そこも焼くのよ♡」

 

ぐだ子の脳裏に、お尻の穴までツヤツヤの褐色に染まったマタハリの姿が浮かぶ。

恥じらいも常識も太陽に溶かされ、ただの雌として浜辺に横たわる未来。

 

「……っ、それも、いい……! 二人の日焼け姿みたい……!」

「欲張りさんね♡

 じゃあ、今日から10日間掛けて、じっくり身体を仕上げていきましょうか」

 

三人は顔を見合わせ、笑みを浮かべた。

 

 

「じゃあセンパイ。BBちゃん特製の『クリーム』を塗りましょうか♡

 でも、背中とか自分じゃ届かないですよね?

 BBちゃんたちが『手を使わずに』塗ってあげます」

 

BBがポンプを押し、真っ白なクリームを大量に手に取る。

それを、自分の120センチを超える巨大なバストにべちゃりと塗りつけた。

 

「さあ、センパイ。背中に意識を集中させてくださいね……♡」

 

おっぱいが近づいてくるのは何度やられても嬉しい。

BBはそのクリームまみれの爆乳を、ぐだ子の背中に押し付けた。

むにゅんッ、という湿った音と共に、冷たいクリームが背中に広がる。

 

「ひゃぁっ!? つ、冷たい……!」

 

「じっとしててくださいね〜♡

 こうやって……乳輪で塗り広げるんです……♡」

 

BBはぐだ子の背中に抱きつくようにして、胸を上下左右に擦り付けた。

ぬちゃ、ぐじゅ、と卑猥な水音が響く。

豊かな脂肪の弾力が背中の筋肉を揉みしだきながら、白い液体を皮膚の溝一つ一つに刷り込んでいく。

 

「んぅ……おっぱい、気持ちいい……! すごい、ぬるぬるする……!」

 

「私も混ぜてちょうだい♡」 

マタハリも自分の腹部と太ももにたっぷりとクリームを出し、正面からぐだ子に抱きついた。

 

「あはっ♡ すごい、ぐだ子ちゃんの身体、滑るわ……まるでローションプレイね」

 

マタハリが腰をくねらせる。

彼女の恥丘がぐだ子の恥丘に擦り付けられ、白いクリームがパイパンの肌を滑る。

三人の肌の間でクリームが撹拌され、まるで中出しされた後のように白濁していく。

 

「あ、あっ……! マタハリさん、そこっ、クリトリス擦れてるっ……!」

「あら、ごめんなさい♡ でも、ここもしっかり塗らないと……全裸で焼くんでしょう?」

 

三人の身体が団子のように絡み合い、蠢く。

BBの乳首が背骨をゴリゴリと刺激し、マタハリの太ももがぐだ子の股間に食い込む。

 

全身が白濁液でベトベトになり、まるで大量の精子で溺れているようだ。

 

「はぁ、はぁ……すごい……全身、真っ白……」

 

「ふふ、ここからがBBちゃん特製クリームの効果ですよ。もっと擦り合わせて……♡」

 

三人の体温と摩擦熱が高まっていくと、変化が起きた。

真っ白だったクリームが体温で溶け出し、次第に透明な黄金色のオイルへと変わっていく。

同時に、隠されていたココナッツの甘い香りが弾け、部屋中に充満した。

 

「んんっ……! いい匂い……さっきより、滑る……!」 

 

クリームから変化した高粘度のオイルが、肌に吸い付くような密着感を生む。

 

にゅる、ぬちゅぅ……!

 

肌と肌が離れるたびに、糸を引くような粘着質な音が鳴る。

ぐだ子の100センチ超えのバストと、二人の120センチのバストが正面からぶつかり合い、オイルを介して互いの形を変形させ合う。

 

「センパイ、見てください……ガラスの中の私たち、すっごいエロいですよ♡」

 

BBに促され、ぐだ子はお風呂の壁一面のガラスに映った自分たちを見る。

そこには、全身をくまなくコーティングされ、飴細工のようにテカテカに光る三人の裸婦が、快楽に蕩けた顔で絡み合っている姿があった。

 

白いクリームの痕跡は艶やかな光沢へと変わり、ぐだ子の身体は供物であり、同時に極上の性具のようにも見えた。

 

「はぁ……エロい……私、ヌルヌル……」

 

「準備完了ですね♡ このまま乾かして……太陽の下に行きましょうか」

 

「ふふ、今のうちにたっぷり馴染ませておかないとね……♡」

 

海に行く前から、ぐだ子の股間はすでに愛液で湿り、オイルと混じり合ってぐしょぐしょに濡れそぼっていた。

 

 

「うわぁ……BBちゃん、これ……」

案内されたプライベートビーチの一角を見て、ぐだ子は呆れを含んだ笑い声を上げた。

 

誰もいない、波音だけが響く白砂の浜辺。

そこに鎮座しているのは、場違いなほど豪奢なキングサイズのベッドと、キャンプファイヤーの炉を特等席で眺めるための革張りの高級ソファーセットだった。

 

「ふふん、どうですかセンパイ?

 リゾートの開放感と、高級ホテルの快適さを融合させた『BBちゃん特製・野外セックス推奨セット』です♡」

 

「推奨っていうか……これもう、『ここでセックスしてください』って書いてあるようなものじゃない?」

 

「あら、嫌ですか?」

「ううん……最高。絶対えっちするやつじゃん、これ」

 

三人は顔を見合わせ、クスクスと笑い合う。

その姿は、先ほどまでの「患者と看護師」ではなく、南国の熱気に浮かされたただの「牝と牝」だった。

 

三人は全裸のままベッドに寝そべった。

右にマタハリ、左にBB。

全裸の美女二人に挟まれ、ぐだ子もまた生まれたままの姿で空を見上げる。

 

「……なんか、不思議な感じ」

ぐだ子は眩しさに目を細めながら呟いた。

 

「お風呂とか部屋の中ではいつも全裸だけど……こうやって、お日様の下で真っ裸になるのって、初めてかも」

 

「開放感が違いますか?」

「うん。風が全身に当たるし……なんか、誰かに見られてるみたいで、ドキドキする」

 

その言葉に、BBがニヤリと口角を上げた。

「おや、センパイも露出の快感に目覚めかけですか?

 それなら……『観客』のNPCを呼びましょうか?」

 

「えっ……!?」

ぐだ子は想像した。

この無防備な姿を大勢に見られる光景を。

 

羞恥で体が熱くなるが、それ以上に強く思ったのは——

 

「……ううん。それは、いい」

ぐだ子は首を横に振った。

 

「今日は、三人がいい。

 BBちゃんと、マタハリさんと……私だけで、この太陽を独り占めしたい」

 

誰にも邪魔されず、ただ互いの体温と快楽だけを感じていたいという、純粋な欲求だった。

 

マタハリが嬉しそうに、ぐだ子の頬にキスをした。

 

「嬉しいわ、ぐだ子ちゃん。ええ、この日焼けは私たちだけの秘密の時間よ」

「ちぇっ、残念です。まあ、センパイがそう言うなら、BBちゃんも独占欲全開でいきますけどね♡」

 

ジリジリ……。 南国の太陽が、容赦なく三人の裸体に降り注ぐ。

 

空から見れば、それはあまりにも背徳的な光景だっただろう。

白砂のキャンバスに、三つの肉体が艶めかしく横たわっている。

 

マタハリの肢体は、すでに完成された芸術品のようだ。

豊かな胸とくびれた腰、丸みを帯びた太ももが黄金色のオイルを弾き、光の加減で陰影を深めている。

 

BBの肌は、たまご肌も健康的な小麦色になりつつあるが、120センチの爆乳が重力に逆らって左右に流れ、その圧倒的な質量を誇示している。

 

そして、中央のぐだ子。

二人の120センチ超えバストには見劣りするが、そのふたなりちんぽは非勃起状態でも存在感がある。

風が吹くたびに金玉が縮み上がり、時折ビクンと竿が跳ねる。

 

太陽という巨大な視姦者に、全身を舐め回されているような感覚。

 

「……熱い。おっぱいも、お腹も……ちんぽも、全部熱い……」

「毛穴から、汗とオイルが吹き出してるのがわかりますね……♡」

 

「はい、10分経過! 次は裏返しよ」

 

マタハリの合図で、三人は一斉に寝返りを打つ。

今度は、無防備なお尻が太陽に晒される番だ。

 

「んっ……シーツ、熱い……」

うつ伏せになると、ぐだ子の勃起ちんぽがマットレスに押し付けられる。

ふたなりちんぽが自分の体重でやわらかく圧迫され、わずかな快感を生む。

 

三つの桃尻が並んだ。

マタハリの豊満なヒップ、BBの張り詰めたヒップ、そしてぐだ子の少し小ぶりだが形の良いヒップ。

おしりの穴まで無防備に晒され、おしりの谷間を汗がツーッと伝い落ちていく。

 

「ふふ、ぐだ子ちゃんのお尻、可愛い♡ ここも、しっかり焼いてあげないとね」

「センパイ、お尻の穴ひくひくしてますよ? 太陽に見られて興奮してます?」

 

波音と、三人の荒い呼吸音だけが響く。

じっくりと、丁寧に。 彼女たちの肌に、太陽の刻印が刻まれていく。

それは、夜の儀式へ向けた、最高の下準備だった。

 

「はぁ、はぁ……もう、限界……!」

 

表10分、裏10分。

合計20分の天日干しを終えたぐだ子は、起き上がるなりBBに抱きついた。

白いクリームが体温とオイルで溶け出し、ドロドロだ。

 

マタハリがぐだ子の手を取る。

 

「シャワーに行きましょう。綺麗に洗って……水着になって泳ぎましょうか♡」

 

レインシャワーの下、三人は再び絡み合う。

真水で太陽を浴びた肌を冷ましていく。

 

シャワーを浴びても肌に染み込んだ特製のサンオイルのぬめりは残ったままだ。

水滴とオイルが弾き合い、肌の上で宝石のように転がる。

 

「24時間は海水に浸かっても大丈夫ですし、シャワー後の保湿の効果もあるんですよ♡」

BBちゃんが誇らしげだ。

 

振り返るとマタハリさんが私の唇を奪い、口移しでED治療薬を飲ませてくる。

「センパイ…♡ 今日の水着もちゃんと着て下さいね…♡」

 

 

今日の水着も外ではとても着られないようなものだった。

 

BBは黒い紐だけで構成されたような、ボンテージ風のマイクロビキニ。

120センチの爆乳は紐が食い込んで今にも弾け飛びそうで、股間も極小の布が割れ目に張り付いているだけだ。

 

マタハリは、金色の極薄布を纏ったスリングショット。

豊かな肢体が動くたびに布がズレ、乳輪や秘唇がチラチラと太陽に挨拶をしている。

 

そして、ぐだ子。

「ぐだ子ちゃん……その格好、痴女すぎて素敵よ♡」

 

彼女が身につけているのは、トップスの水着はなく、腰に巻いた透け透けのパレオのみ。

上半身は100センチ超えの乳房が完全に露出しており、特製オイルでテラテラと輝いている。

 

そして下半身は——パレオの下には何も履いていない。

 

「風が吹くと……スースーして、恥ずかしい……」

 

海風がパレオを捲り上げるたびに、オイルで濡れた秘所と、だらりと垂れ下がった非勃起のちんぽが露わになる。

金玉も重力に従ってぶら下がり、歩くたびに太ももにペチペチと当たる感触が、ノーパンであることを常に意識させた。

 

「冷たくて気持ちよさそう……!」

 

三人は手を取り合い、エメラルドグリーンの海へと駆け出した。

 

ザブンッ!

 

「ひゃぁっ! つ、冷たいっ!」

「あははっ、ぐだ子ちゃん、濡れてもっと透けちゃってるわよ♡」

 

海水が火照った肌を急激に冷やす。

だが、それ以上に熱いのが、左右から密着してくる二人の体温だった。

 

「逃がしませんよ〜、センパイ♡」

「こっちにいらっしゃい、ぐだ子ちゃん♡」

 

海の中では、重力が消える。

浮力を得たBBとマタハリの巨大な乳房が、ふわふわと漂いながらぐだ子に押し寄せた。

右腕にはBBの120センチ、左腕にはマタハリの120センチ。

 

合計240センチの肉の波が、ぐだ子の100センチの胸とぶつかり合う。

 

「んっ、ぁ……! おっぱい、すごい……海だと、ぷるぷるして……」

 

波が来るたびに、三人の体は密着し、揉みくちゃになる。

オイルと海水でヌルヌルになった肌が滑り合い、硬くなった乳首同士が「こりっ」と擦れ合う感触が、電気のように背筋を走る。

 

パレオの中では、海水がスカートめくりのように布を持ち上げ、ぐだ子の無防備な股間を波が直接洗っていた。

 

「センパイのちんぽ、海の中でゆらゆら揺れてますよ……♡ 海藻みたい」

「や、やだ……見ないで……まだ、ふにゃふにゃなのに……」

 

二人の柔肌に挟まれ、波に弄ばれること、約1時間。

冷たいはずの海の中で、ぐだ子の下腹部に徐々に熱い火種が生まれた。

 

ドクンッ。

 

「あ……きた……」

 

薬の効果が現れ始めたのだ。

最初は深海で目覚める怪獣のように、重く、鈍い胎動から始まった。

心臓の鼓動が股間へと移動し、全身の血液がポンプのように下半身へ送り込まれていく。

 

「ふふ、ぐだ子ちゃんの顔……とろんとしてきたわね♡」

「お薬、効いてきましたか? ……あ、マタハリさんも触ってください♡」

 

BBとマタハリの指がぐだ子のふたなりちんぽを包み込み、盛り上がりを感じている。

 

ボロンッ……!

 

水着代わりの薄いパレオを跳ね除け、それは姿を現した。

 

「ぅ、ぁぁ……っ! おっきく、なる……っ!」

 

血管という血管が拡張し、海水の冷たさすら蒸発させるほどの熱量を帯びていくようだった。

 

さっきまでは「海藻」のように頼りなく漂っていた肉片が、急速に芯を持ち、質量を増し、鋼鉄の硬度へと変貌していく。 20センチ……25センチ。

怒張した血管が青黒く浮き上がり、亀頭は血流を集めて赤黒く輝き、カリのエッジが鋭利な刃物のように張り詰める。

 

「はぁ、はぁ……っ! 勃った……!」

 

四ヶ月前、このルルハワに来た時は見る影もなかったその「英雄ちんぽ」が、薬の力とはいえ、完全なる姿で君臨していた。

 

「まぁ……♡ 素敵……♡」

マタハリがうっとりと熱い吐息を漏らす。

 

「センパイ……今のセンパイ、最高に雄の顔してます♡

 この凶悪なちんぽ触ってるだけで……BBちゃんの子宮、キュンッてしちゃいました……!」

 

二人の称賛を浴びて、ぐだ子のちんぽはさらにビクンと脈打ち、先端から透明な先走りを溢れさせた。

 

「……したい。今すぐ、二人に……入れたい」

 

「ふふ、焦らないで。塩水がついたままだと、沁みちゃうでしょう?」

 

「さあ、センパイ……ベッドへいきましょう…♡」

 

砂浜に置かれた巨大なベッドが、三人の濡れた肢体を待ち受けていた。

ふかふかのマットレスが、濡れた三人の体重を優しく受け止める。

 

いつのまにか巨大バラソルが設置されていて日陰になっている。

 

「はぁ……気持ちいい……風が通って……」

 

ぐだ子は仰向けになり、大の字に手足を広げた。

ぐだ子の股間には25センチの巨根がそびえ立っている。

 

薬の効果と、先程の海水浴で密着され続けた二人の肌の感触で、その硬度は高まっていた。

青黒い血管が浮き上がり、亀頭は怒張して赤黒く輝いていて、二人の体内の感触を待ちわびている。

 

「ふふ、元気いっぱいね。でもぐだ子ちゃん、一番大切なところを忘れてるわ」

マタハリが日焼け止めのボトルを手に、艶然と微笑んだ。

 

「おちんぽ様は勃起して皮膚が伸びちゃったから……

 念入りに守ってあげないと♡」

 

「でも…でも、早く挿入れたい…」

 

「ダメですよ♡

 センパイ、剥き出しのカリも裏筋も繊細なんですよ?

 痛めたらセックスどころじゃなくなっちゃいますよ?」

 

BBも悪戯な笑みを浮かべ、指先にたっぷりと白いクリームを掬い取った。

 

「さあ、センパイ。仕上げのコーティングです。

『英雄ちんぽ様』専用の、特別ケアをしてあげますね♡」

 

二人が左右から、ぐだ子の股間に顔を寄せる。

BBの冷たい指先が、熱り立った亀頭の先端、鈴口にちょこんとクリームを乗せた。

 

「んっ……!」

「動かないでくださいね。ムラになったら大変ですから」

 

BBの指が、鈴口からカリの裏側へ、白いクリームを塗り広げていく。

冷たい感触と、指紋が敏感な粘膜を擦る刺激。

まるで極上の愛撫のようで、ぐだ子の腰がビクンと跳ねた。

 

「あっ、BBちゃん、そこ……敏感なの……っ!」

 

「ダメですよセンパイ、感じてちゃ。これは医療行為……『日焼け対策』なんですから♡

 ローションプレイと勘違いして、ビュッて出しちゃダメですからね?」

 

「そ、そんなこと……しない、よ……うぅっ!」

 

反対側からは、マタハリの手が竿の部分を担当する。

太く逞しい円柱を包み込み、しごくようにクリームを馴染ませていく。

裏筋の凹凸に指を這わせ、金玉のシワの一つ一つまで、丁寧に、慈しむように。

 

「すごい……血管がドクドクいってる。ぐだ子ちゃんのちんぽ、喜んでるわね♡」

 

「BBちゃん、マタハリさん……お願い、もう、セックスしたい。挿れさせて……!

 お薬の効果、あとどれくらいか分からないし……今のうちに、早く……!」

 

薬頼みの勃起には、タイムリミットがある。

焦りと興奮で涙目になって懇願するぐだ子を、しかしBBはピシャリと制した。

 

「ダメです♡ 日焼け止めの後はサンオイルでしたよね?

 もうちょっとおちんちん我慢してくださいね♡」

 

黒光りするほどの剛直な肉棒が、二人の手によって真っ白なクリームで覆われていく。

それはまるで、砂糖菓子でコーティングされた極太のエクレアのようであり、あるいは白濁した精液をぶっかけられた後のようにも見えた。

テカテカと白く光るちんぽは、太陽の下で一層卑猥な存在感を放っている。

 

ぐだ子はもう限界だった。

 

「ふぅ……これでよし、と。完璧にガード完了です♡」

 

「ふふ、これならどんなに激しく動いても、ルルハワの太陽に負けないわ♡」

 

「はい、全身ぷるぷるに潤いました♡

 もうOKですよ、センパイ。おちんぽ我慢、お疲れ様でし——」

 

BBがその言葉を言い切るよりも、ぐだ子の腰が動く方が早かった。

 

「——んぐっ!?」

 

ぐだ子はBBの言葉を遮るように、後頭部を両手で鷲掴みにすると、目の前にそびえ立つ25センチの巨根を、無防備に開かれていたBBの口内へと一気に突き刺した。

 

ズ……ゴ、ゴフッ……!!

 

「ん、ぐぅ……っ!? ご……ほ、ぉ……ッ!!」

 

容赦のないイラマチオ。

特製オイルでぬるぬるになった亀頭が、唇を滑り、舌を押し潰し、喉ちんこを跳ね除けて、食道の奥底へとねじ込まれる。

BBの大きな瞳が見開かれ、生理的な涙が瞬時に浮かぶ。

 

「はぁ、はぁ……っ! BBちゃん……BBちゃんっ……!」

 

ぐだ子は加減を知らなかった。

焦らされ続けた性欲が理性を焼き切っていたのだ。

喉奥や食道の入口を何度もカリが擦り上げ、さらに深く、BBの胃袋を目指すかのように腰を打ち付ける。

 

「まあ……すごい……」

横で寝そべっていたマタハリが、驚嘆と興奮の混じった声を上げた。

 

「BBちゃんの首……。ぐだ子ちゃんのちんぽでぽっこりと膨らんでるわ」

 

その指摘通り、BBの白く華奢な首筋には、ありありと異物が通過する隆起が浮かび上がっていた。

カリの出っ張りが喉の肉を内側から押し広げ、滑らかな喉のラインを歪に変形させて大きく波打つ。

それは、かつて数多のサーヴァントを満足させてきた、全盛期の英雄ちんぽの威容そのものだった。

 

「おぇ、っ……! げふっ、ご、ぉ……ッ!」

 

BBは苦悶と快楽が入り混じった表情で、必死に喉を開いている。

だが、あまりの深さにえずきが止まらない。

 

口の端からは唾液だけでなく、胃から押し上げられた酸っぱい胃液までもが混じり合い、糸を引いて溢れ出している。

透明な涎と、黄色味を帯びた胃液。

それが混ざり合い、ぐだ子の剛直な肉棒をさらにドロドロに汚していく。

 

「あ……中、すごい……うねってる……! BBちゃんの喉、熱いよぉ……!」

 

食道の粘膜が、異物を排出しようと激しく収縮し、それが極上の締め付けとなってぐだ子を襲う。

苦しいはずなのに、BBの舌は無意識にちんぽを舐め上げ、奉仕しようと蠢いていた。

 

「ん、ぐ……ぅ……!(セ、センパイ……おっきい……苦し、い……っ!)」

 

BBの鼻呼吸も限界を迎え、限界を訴えるように太ももを叩く。

だが、ぐだ子は止まらなかった。

今のぐだ子にとって、BBの喉と食道は精液を注ぎ込むための唯一の性器だった。

 

「ごめん……抜かない……! もうちょっと、もうちょっとだけ受け入れて……お願いっ!」

 

「——ッ!? んーッ!!」

 

ぐだ子はBBの頭をさらに強く掴み、自分の下腹部へと押し付けた。

逃げ場を失ったBBの顔が、ぐだ子の恥丘に埋まる。

BBは胃袋にまでカリが到達したかのような感覚に襲われる。

 

「いくッ……! 出る、全部……飲んでぇぇぇーーッ!!」

 

ズ、ドムッ……!

 

ぐだ子はBBの喉奥に杭を打ち込むように腰を突き出し、そのまま硬直した。

 

……ゴプッ……! ビュル…ビュルルルルッ……!!

 

「んぐ、ぅぅぅぅぅーーーーッッ!?」

 

長く、重く、力強い射精音。

それは液体が飛ぶ音ではなく、泥流が流れるような音だった。

成人男性の数十倍の精液がBBの食道を占拠し、胃袋へと直接叩き込まれていく。

 

(あ、あぁ……すごい……いつもの何倍……!?)

 

ぐだ子の脳髄が白く弾ける。

薬のリハビリ効果か、それともこのシチュエーションのせいか。

今日の射精量は、明らかに治療が始まってから一番多かった。

 

自分の生命力が、魂の欠片が、ドクドクと脈打ちながらBBの中へ移し替えられていく感覚。

 

「ご、ふ……っ! んっ、くん……ッ!」

 

BBは喉を大きく膨らませ、必死に嚥下を繰り返すが、追いつかない。

 

「っぷぁ……! けほっ、んぐ……!」

 

BBが喉奥から、ねっとりとした音を立てて剛直な肉棒を吐き出す。

栓が抜かれた食道からは、飲み込みきれなかった白濁が、胃液と混ざり合ってどろりと逆流した。

 

「ごふっ、げぼッ……! んぐ、ぅ……!」

 

許容量を超えた精液の奔流は口だけでは収まらず、行き場を失って鼻腔へと押し出される。

BBの小さな鼻の穴から、白い飛沫がだらりと垂れ流され、美しい顔を汚した。

BBは食道を精子で満たされた快感に満たされ、それを拭おうともしない。

 

「ずずっ……! んっ、ごくっ……!」

 

涙目で咳き込みながらも、BBは必死に鼻をすすり上げ、口元から溢れ落ちそうになる精液を舌で巻き取った。

愛しいセンパイの魂。

その一滴たりとも、外にこぼすわけにはいかない。

 

たとえ鼻水と胃液まみれになろうとも、これは彼女にとって至上の甘露なのだ。

 

「んくんっ……はぁ、んっ……センパイの精子…全部、飲みます……っ♡」

 

喉を大きく鳴らして、逆流してくる白濁を無理やり胃袋へと押し戻し、BBは深呼吸しながらベッドに沈んだ。

 

ぐだ子は射精の強烈な余韻に浸りながら、パラソルの日陰で荒い息をついている。

ドクン、ドクンと脈打つ英雄ちんぽは、大量の精子を吐き出した直後だというのに、未だ凶悪な首をもたげ、ギラギラとした光沢を放っていた。

 

「あらあら……BBちゃん、伸びちゃったわね」

 

ふわりと、BBちゃん特製の甘いココナッツオイルの香りが鼻をくすぐった。

BBの代わりに、今度はマタハリがしなやかな肢体を滑らせて、ぐだ子の体の上に覆いかぶさってくる。

逆光になった彼女の姿は太陽を反射し、まるで神話の女神のような神々しさを帯びていた。

 

「ぐだ子ちゃん……すごかったわ。あの射精音、私の耳まで聞こえてきたもの」

 

マタハリはぐだ子の腰の上に跨ると、オイルでテラテラに輝く太ももを大きく開いてこれ見よがしにぐだ子の目の前に晒す。

愛液でじゅわじゅわに濡れたまんこが、すでに獲物を待ちきれないようにヒクついていた。

 

「見て……私のここも、ぐだ子ちゃんの格好良い射精を見て、こんなに泣いて喜んでるの……♡」

 

ぬるりと、熱い肉の割れ目が、そそり立つ亀頭に押し付けられる。

クリトリスの硬い粒が鈴口を擦り、溢れ出る愛液が、BBの唾液で濡れた竿に新たな潤滑油として塗り重ねられていく。

 

「んっ……マタハリさん、あつい……」

 

「ふふ、熱いのはどっちかしら?

 BBちゃんの胃袋をパンパンにしたのに、まだこんなに硬いなんて……

 本当に、英雄おちんぽ様なんだから♡」

 

マタハリは艶然と微笑むと、濡れた指先でぐだ子の張ち切れそうな金玉を愛おしげに撫でた。

 

「ねえ、ぐだ子ちゃん。

 次は私……でも、射精は子宮じゃなくて、『お腹』にお願いできるかしら?」

 

「えっ……お腹に……?」

「ええ。今のぐだ子ちゃんなら、私の身体を真っ白に染め上げるくらい、いっぱい出せるでしょう?

 私、見たいの。復活したぐだ子ちゃんのおちんぽ様が、私の肌の上でどれだけ溢れるのかを……♡」

 

人間が子供を作るための膣内射精ではなく、あえて外に出して、その圧倒的な「量」で視覚的に犯されたい。

それは、回復を誰よりも喜んでくれる彼女なりの、最高の賛辞だった。

 

「うん……いいよ。マタハリさんに、全部かける」

「嬉しい……♡ じゃあ、約束よ♡

 射精しそうになったら……私を押し倒してね? それまでは——」

 

マタハリの瞳が、妖しく細められる。

 

「伝説のストリップダンサーの腰使いで、たっぷりと可愛がってあげるわ♡」

 

ズチュンッ……!

 

マタハリが腰を落とす。

重量感のある腰の重みと共に、ぐだ子の25センチが彼女の深淵へと呑み込まれた。

 

「ぁ……んっ……! 深い……!」

「ふふっ、捕まえた……♡」

 

そこからは、マタハリの独壇場だった。

ただ上下に動くだけではない。

マタハリの腰は、まるで生き物のように円を描き、うねり、ぐだ子の肉棒を全方位から搾り上げていく。

 

「っ、あぁ……! そこ、すごい、回ってる……!」

「どう? 私のダンス……おちんぽで味わう気分は?」

 

彼女はかつて、その美貌と舞踏で数多の男を惑わせた伝説のストリップダンサー。

その技術は、セックスにおいても遺憾なく発揮される。

 

膣内のひだひだが波のようにうごめき、カリを引っ掛け、裏筋を撫で上げ、亀頭を刺激するような絶妙な角度で擦りつけてくる。

今日のとろとろに溶けたまんこは、まるでサキュバスが実在するかのような仕上がりだ。

 

だが、何よりもぐだ子を興奮させたのは——「視線」だった。

 

騎乗位の間、マタハリは一度たりとも目を逸らさなかった。

長い睫毛の奥にある、情熱と母性が入り混じった瞳が、ぐだ子だけをじっと見つめ続けている。

 

腰をくねらせ、あえかな吐息を漏らし、表情を蠱惑的に変え続けながらも、その視線は観客を逃がさない。

 

(あ……目が、合う……ずっと、見てくれてる……)

 

世界にたった一人。

この伝説の踊り子が、今、自分のためだけに踊り、肌を重ね、快楽に喘いでいる。

 

その特別感が、背筋が痺れるほどの征服欲と充足感を呼び覚ます。

 

「ぐだ子ちゃん……いい顔……♡ もっと、奥まで……味わって……」

 

マタハリが腰の動きを激しくする。

豊満なおっぱいが波打ち、汗とオイルの飛沫が太陽の光を受けてダイヤモンドのように散る。

視覚、聴覚、触覚のすべてが、彼女のダンスに支配されていく。

 

空になったはずの金玉の奥底で、新たな熱源が生まれた。

グツグツと、マグマのように精液が煮え立つ感覚。

BBへの射精で空っぽになったタンクが、彼女の妖艶な舞踏によって、瞬く間に満たされていく。

 

「っ、だめ……マタハリさん、すごすぎる……! もう、射精る……!」

「ふふ、早いのね……♡ それだけ興奮してくれたってことかしら?」

 

煮えたぎる金玉が、限界を訴えている。

ぐだ子は歯を食いしばり、腰をくねらせて踊り続ける美女の手首を掴んだ。

 

「っ、だめ……もう、我慢できない……っ!」

 

マタハリの腰使いは、まさに魔術だった。

吸い付くような粘膜のうねりと、視線で殺すような色香。

ぐだ子の理性は、煮えたぎる金玉の熱量と共に完全に決壊した。

 

「マタハリさんっ……好き、大好きっ……!」

 

ドンッ! と鈍い音が響く。

ぐだ子はマタハリの腰を強引に掴むと、そのまま砂浜のベッドへと力任せに押し倒した。

上下が入れ替わる。

 

太陽を背にしたぐだ子が、今度は捕食者としてマタハリの上に覆いかぶさる。

 

「きゃぁっ……♡ ぐだ子ちゃん、乱暴……!」

 

「好き、マタハリさん……マタハリさんっ!」

 

もはや愛の告白なのか、獣の咆哮なのか分からない。

ぐだ子は壊れたレコードのように「好き」と連呼しながら、腰を打ち付けた。

 

ズチュッッ! ズチュッ! グチュチュチュッ!!

 

「やっ!? は、激しっ……そこ、一番奥までっ……突かれてるっ♡」

 

マタハリのまんこは侵入したちんぽを無数の柔らかな肉ヒダが全方位から「歓迎」し、一度招き入れたら二度と逃さないように、奥へ奥へと誘い込む。

膣壁全体が意思を持ったアメーバのように蠢き、カリの段差を舐め、裏筋の血管一本一本をつぶつぶの突起がマッサージするように絡みついてくる。

柔らかく、狭いのに吸い込まれる快楽の泥沼。

 

「んあああっ! 今日のまんこ、すごいっ……! ヒダが、ちんぽ噛んでくる……っ!」

「あ゛っ、あ゛ぁぁぁっ♡ ぐだ子ちゃん、そこっ、子宮口っ、おちんぽで舐め回さないでぇぇっ♡」

 

容赦のないピストンが、子宮を押しつぶして無慈悲に叩く。

快楽の許容量を超えたマタハリから潮が吹きでてぐだ子のお腹を濡らす。

 

だが、ぐだ子は止まらない。さらに深く、重く、固く重い25センチの英雄ちんぽを打ち込む。

 

「ぐだ子ちゃんダメっ と、止められないっ、おしっこっ、漏れちゃうぅぅっ!」

 

チョロロッ…ジョロロロロ…ッ

 

絶頂の痙攣で膀胱の締まりが緩み、黄色いおしっこが撒き散らされた。

目尻からはボロボロと涙がこぼれ、口の端からは涎がとめどなく垂れ落ちていた。

 

それでもぐだ子のセックスで満足していることを身体で証明できた喜びで、マタハリは優しく笑う。

 

「ぐだ子ちゃん鬼畜……♡ おしっこ漏らしてるのにぃ……やめてくんないぃ……♡ ぐだ子ちゃん好きぃ♡」

 

「雌の本能」を手玉にとってきた伝説の女スパイが自分の手で完全に堕ち、好意をアピールされる。

その姿がぐだ子の不安な心を癒やし、征服欲を極限まで煽り立てる。

 

「っ、出る……! マタハリさん、射精する……っ!」

 

「出してっ! お願い、外に……っ!

 私のお腹に、おっぱいにっ……ぐだ子ちゃんのマーキング、してぇぇっ♡」

 

マタハリが泣き叫ぶように懇願する。

ぐだ子と家族を作る疑似行為が一番好きだ。

けれど今は、この復活した英雄ちんぽを、視覚的にも触覚的にも、ぐだ子に感じて欲しい。全身で浴びたい。

 

「っ、わかった……!」

 

ズチュウウウゥッ……!!

 

限界寸前なのにマタハリの膣壁はぐだ子のちんぽを逃そうとしない。

奥歯を噛み締め、射精しないよう必死に耐えながら25センチの巨根を引き抜いた。

 

行き場を失ったマタハリの膣肉が寂しそうにぐだ子のちんぽの形でぽっかりと口を開ける。

 

だが、焦らしはしない。

ぐだ子は怒張してどす黒く変色した亀頭の裏側、最も敏感な裏筋を、マタハリのぷっくりと膨れ上がった大きなクリトリスに押し当てた。

 

「えっ、そこっ、クリトリスっ!?」

「もうダメ……マタハリさんっ 受け取って!!」

 

ぐだ子が腰を突き出し、クリトリスを擦り上げた瞬間、決壊した。

 

ビュルルルルッ!!

 

ぐだ子の鈴口から放たれた大量の精子は、空中に美しいアーチを描いた。

 

ビュルルルルルッ!! ベチャッ……ピチャッ!

 

「顔とおっぱいまで飛んできたっ……♡」

 

最初の波は、あまりの勢いにマタハリのお腹を飛び越え、豊かな120センチの爆乳、さらには頬にまで着弾した。 熱い精液の雨が、マタハリの肢体を白く染める。

 

まだ、射精は終わらない。

 

ドクンッ、ドクンッ、ドピュッ……!

 

脈打つたびに、ぐだ子のちんぽが跳ね上がる。

そのたびに、ぐだ子は裏筋をマタハリの敏感なクリトリスに「ゴリッ、ゴリッ」と強烈に擦り上げていく。

 

「ひギィッ!? 射精っ、ちんぽ震えてっ、クリトリス潰れるぅぅぅっ!?」

 

射精の胎動とピストンがイキ続いけていたマタハリの肉体にとどめをさす。

マタハリは白濁を浴びながら、その刺激だけでガクガクと背中を反らし、無様に舌を出して絶頂し続ける。

 

「イグッ、イグイグッ! またイッちゃうっ、精子浴びてイッちゃうぅぅぅ!!」

 

ドプッ、ドプッ……どろぉ……。

 

徐々に勢いが落ちてきた精液の奔流は、今度はマタハリの綺麗な腹筋の溝へと降り注ぐ。

お臍を中心に、白い湖ができあがっていく。

すでにコップ半分は出ているはずなのに、今日のぐだ子の射精は止まらない。

 

「はぁ、はぁ……っ! すごい、マタハリさん……真っ白……」

 

ぐだ子は荒い息を吐きながら、眼下の光景を見つめた。

涙と鼻水と涎でぐちゃぐちゃになったマタハリの顔。

精液まみれになりながら、それでも快感に痙攣し、うっとりと濁った目でこちらを見つめる、愛しいサーヴァント。

 

そして、自分のちんぽの下で、未だにヒクヒクと痙攣している充血したクリトリス。

 

「……っ、可愛い。マタハリさん、最高……っ」

 

その刺激的な光景と、クリトリスに擦り付けられる感触が、終わったはずの射精欲を再び点火させた。

金玉がグツグツ煮えて、高速で精子を再生産してくれているのが分かる。

 

「あ……だめ、まだ……まだ出るッ!!」

 

「えっ、うそっ……まだっ!?」

 

ドピュルルルルッッ!!

 

信じられないことに、ぐだ子は息継ぎなしで二度目の大量射精を開始した。

新たな白濁の波が、すでに精液まみれのマタハリの腹に追い打ちをかける。

お腹の上の精液溜まりが決壊し、わき腹を伝ってシーツへと溢れ出していく。

 

「ぐだ子ちゃんの精子で、私、溺れちゃうわぁ……♡」

 

マタハリは幸せそうに笑みを浮かべていた。

 

ぐだ子は息を荒げ、腰を震わせながら、マタハリの肢体を見回した。

彼女の腹部は、ぐだ子の精液だまりで白い湖が広がり、わき腹からシーツへ流れ落ちるほどの量だった。

 

最初の射精の勢いは顔まで飛び、二回目の射精もその上を塗り重ね、合計の量は——全盛期のぐだ子のコップ一杯分ほどあった。

 

ぐだ子は自分のちんぽに視線を落とし、信じられない思いで息を吐く。

射精管を駆け抜ける熱い奔流の感覚が、回復の証のように胸を満たした。

 

マタハリはイキ疲れてくたくたになり、ベッドにぐったりと横たわったまま、息を乱しながらもぐだ子を見上げた。

彼女の顔は汗、涎、涙、鼻水、精液で頰や唇を汚しているのに、瞳は満足と愛情に輝いていた。

 

「……ぐだ子ちゃん……すごい……♡

 2回の射精……全盛期みたいに、たっぷり……

 

 私の体、こんなに汚されて……幸せ……♡

 ちんぽ様の回復……本当に、おめでとう……」

 

マタハリは震える手で自分の腹を撫で、ぐだ子の白濁を肌に塗り広げながら、甘くおねだりした。

 

「明日からは……ぐだ子ちゃんの大量射精でマーキングされた状態で、日焼けしたいの……♡

 2回、3回……もっともっと精子で汚して欲しい……

 私の肌が、ぐだ子ちゃんの匂いで満ちるまで……お願い……♡」

 

その言葉に、ぐだ子の胸が熱く高鳴った。

 

「……最高のマーキング……! マタハリさんが、そんなに喜んでくれて……」

ぐだ子は感動で目を潤ませ、頷く。

 

「……うん……! マタハリさん、毎日汚してあげる……

 私の精子で、いっぱいマーキングするよ……♡」

 

マタハリは満足げに目を細め、ぐだ子のまだ勃起したままのちんぽに視線を移した。

 

「ふふ……じゃあ、まずはお掃除……♡

 ぐだ子ちゃんのちんぽ様、綺麗にしないとね」

 

マタハリは体を起こし、ぐだ子の腰を引き寄せる。

勃起したちんぽは、マタハリの愛液と自分の精液でべっとりと汚れ、テラテラと光っている。

マタハリは優しく唇を寄せ、根元から丁寧に舐め始めた。

 

「ん……ちゅ……♡」

舌の平で竿をなぞり、絡みついた白濁をすくい取る。

カリの段差を唇で包み、軽く吸って残った液体を吸い出す。

金玉の皺も一つずつ舌先で追いかけ、汗と混じった塩気を味わうように舐め取る。

 

「あっ……マタハリさん……優しい……♡

 全部、綺麗になってる……」

マタハリは喉を鳴らして飲み込み、満足げにちんぽを解放した。

 

「これで、ぴかぴか♡

 ぐだ子ちゃんのおちんぽ様、いつでも準備万端よ♡」

 

マタハリは妖艶に微笑むと、濡れた唇を指先で拭いながら、ゆっくりと身体をずらして場所を譲った。

その隙間を埋めるように、今度はBBが膝で歩きながらにじり寄ってくる。

 

「……マタハリさんばっかり、優しいセックスでずるいです♡」

 

BBは頬を膨らませて少し拗ねたような表情を見せるが、その瞳は期待と欲情でとろんと潤んでいる。

日焼け止めとオイルで丁寧に焼かれた肢体が、太陽の下で艶めかしく主張していた。

小麦色の肌がほんのりと赤く色づき、雪のような白い肌とのコントラストがいやらしいほど鮮明だ。

 

マタハリにきれいにしてもらったちんぽに、BBは熱い視線をねっとりと絡ませてくる。

 

「センパイ……私にも、かけて欲しいんです……♡

 日焼け跡とたまご肌の両方に……精子、いっぱいかけて……♡

 BBちゃんの体、センパイの色でいっぱいに染めて……♡」

 

その言葉に、ぐだ子のちんぽが再び熱を帯び始める。

射精直後なのに、芯がじんわりと硬さを取り戻していく。

 

「BBちゃん……もちろん、かけてあげるよ……♡

 もっと、汚してあげる……」

 

BBは嬉しそうに体を起こし、ぐだ子の腰に跨がる。

彼女の胸には、いつの間にかたっぷりのローションがかけられており、人肌に温められてぬるぬると輝いていた。

 

ココナッツの甘い香りが混じり、胸の谷間からとろりとローションが滴り落ちる。

(……準備してきたの? いつから……こんなにぬるぬるに……?)

 

ぐだ子は息を呑み、その光景に目を奪われる。

 

BBの胸は、ただ大きいだけじゃない。

ローションでコーティングされた表面が、太陽の光を乱反射してキラキラと輝き、まるで宝石のように妖艶だ。

乳輪のピンクが透け、乳首がツンと尖って、ローションの膜の下で待ち構えている。

 

「ふふ、センパイの視線、熱いですよ……♡

 BBちゃんの胸、パイズリで……もっと気持ちよくしてあげますね……♡」

 

BBはぐだ子のちんぽを優しく持ち上げ、胸の谷間に挟み込んだ。

温かいローションが、熱く勃起した肉棒を優しく包み、ぬるぬるとした感触が全体を覆う。

 

「あっ……! BBちゃんのおっぱい……温かくて……ぬるぬるで……♡」

ぐだ子は体を震わせ、甘い声を漏らす。

 

BBは胸を両手で寄せ、ゆっくりと上下に動かし始めた。

120センチの爆乳が、ぐだ子のちんぽを完全に埋没させ、乳圧で優しく締めつける。

 

「どうですか、センパイ……?

 BBちゃんのおっぱい、ローションでこんなに滑らかでしょ?

 ちんぽ、溶けちゃいそうですか……♡」

 

ローションのぬめりが摩擦を最小限に抑えながらも、乳房の柔肉がちんぽを隈なく甘く刺激する。

ぐだ子は腰をゆだねて、BBのおっぱいの柔らかな快楽に身を委ねる。

 

ふとマタハリの方に目を向けると、彼女の視線とぴたりと合った。

マタハリはベッドに座り、ぐだ子とBBのセックスを眺めながら、ゆっくりと自分の股を弄っていた。

 

指で腹の精液を掬い取り、唇に運んで舐め取り、喉を鳴らして飲み込む。

その様子は、ぐだ子の視線に気づくと、さらに妖しく微笑み、指を深く口に含んで、ぐだ子の視線を煽るように見つめ返す。

 

(……マタハリさん……私の精液、舐めて……食べてる……♡)

 

その光景が、ぐだ子の興奮をさらに煽る。

ちんぽがBBの胸の中でビクンと跳ね上がり、硬度を増す。

血管がさらに浮き上がり、熱い脈動がBBの乳房に伝わる。

 

「あんっ……! センパイのちんぽ、急に硬くなった……♡

 マタハリさんを見て、興奮しちゃったんですか?」

 

BBが気づき、からかうように言う。

ぐだ子は頷き、息を荒げて答える。

 

「うん……マタハリさんが私の精液……美味しそうに食べてて……

 もっと、硬くなっちゃった……♡」

 

BBは少し嫉妬げに唇を尖らせ、胸の動きを速める。

 

「センパイ……こっち見て、気持ちよくなってください♡

 BBちゃんのおっぱい、乳圧だけじゃないんですよ……

 乳首と乳輪で……カリと裏筋、いっぱい擦りあげてあげます……♡」

 

BBは胸の位置を調整し、乳房の柔肉だけでなく、硬く尖った乳首をぐだ子のカリに擦りつける。

ピンクの乳輪が裏筋を優しく押し、ぬるぬるのローションが絡みつく。

 

120センチの長くて大きい爆乳が揺れるたびに「ぷるん、ぷるん」と肉の波打つ音を立て、ローションが絡み合う「ぐちゅ、ぐちゅ」という卑猥な水音が響く。

 

「あっ……!

 乳首、硬くて……カリに当たって……気持ちいい……♡

 乳輪、柔らかくて……裏筋、包まれて……!」

 

刺激は絶え間なく、ねっとりとした優しいものだ。

いけそうでいけない、甘い焦らしが続き、ぐだ子は耐えかねて腰をくねらせる。

ローションのぬめりが、快楽を長引かせ、射精の予感を遠ざける。

 

「んっ……あっ……BBちゃん……もっと、強く……!

 ローション手コキで……早く、射精させて……お願い……♡

 もうすぐ薬切れちゃう…♡」

 

ぐだ子は懇願するように声を上げ、BBの胸に手を添えて強く押しつける。

BBは満足げに微笑み、手を添えて胸をさらに強く締めつける。

 

「ふふ、センパイのおねだり、可愛いです♡

 お射精ファーストでなんでもしちゃいますよ♡

 じゃあ……ローションまみれの手で、特別に……♡」

 

BBはぐだ子の懇願に、妖しい光を瞳に宿して応じた。

彼女のローションまみれの掌が、ぐだ子のちんぽをさらに強く握り締め、ねじりを加えながら上下に滑らせる。

 

カリ首を包み込むように指を曲げ、裏筋を親指の腹で強く押し込みながら、螺旋を描くように回転させる。

ぬるぬるのローションが、摩擦を甘い拷問に変え、敏感な皮膚を何度も何度も刺激する。

 

「あっ……! それっ、強い……! カリ首、ねじられて……裏筋、押されて……っ!

 頭、変になる……出る、出るよぉ……! 射精、出ちゃう……出る、出る、出るっ……!」

 

ぐだ子はベッドの上で体をのけぞらせ、射精の予感に頭の中が真っ白になる。

 

「出る、出る、出る……」と連呼する声が、まるで壊れたおもちゃのように繰り返される。

 

他の思考がすべて溶け、ただ精巣から射精管を駆け巡らせて精子を吐き出したいという衝動だけが、脳を支配する。

腰が勝手にビクビクと震え、金玉がキュウッと引きつって、限界を訴える。

 

「ふふ、センパイの声、可愛い♡

 出ちゃうんですね……じゃあ、BBちゃんの体に、たっぷりかけてくださいね……♡」

 

BBは両手でぐだ子のちんぽをコントロールし、射精方向を自分の肢体に向ける。

彼女の体を少し後ろに傾け、小麦色の肌とたまご肌の両方を狙うように調整する。

 

ローション手コキが休むことなく、ねじりを加えながら速く扱き続ける。

 

「出るっ……! 出ちゃうよ、BBちゃん……っ!」

ぐだ子は限界を迎え、腰を突き上げて射精した。

 

ドビュルルルッ……! ドプッ、ドプドプッ……!

 

熱い精液が勢いよく噴き出し、BBの体に飛び散る。

小麦色の肌に白い筋が走り、たまご肌の白い部分をさらに白く染め上げる。

BBは体をくねらせ、精液を浴びながら満足げに微笑む。

 

「あんっ……! センパイの精子、こんなに飛んで……熱い……♡

 小麦色の肌とたまご肌の両方に……センパイの精子、たっぷり♡

 センパイの好きな私の肌にたっぷりマーキングした感想は……どうですか?」

 

BBは聞きながらも、手を休めない。

ローションまみれの手が、射精後の敏感なちんぽを優しく扱き続け、残り汁を絞り出すように刺激する。

 

「あっ……! BBちゃん、まだ……動かさないで……敏感なのに……♡

 でも……最高……BBちゃんの体、私の精子で汚れて……綺麗……」

 

ぐだ子は息を荒げ、BBの体を見つめる。

白と褐色のコントラストが、ぐだ子の白濁で混ざり合い、淫らな芸術品のように輝く。

 

その光景が、ぐだ子の興奮をさらに煽り、射精後のちんぽがビクビクと震える。

BBの手が休まない刺激が続き、ぐだ子の体に新たな波が訪れる。

 

尿道の奥から、熱いものが込み上げてくる——射精ではなく、別の液体だ。

 

「あっ……! なんか……変……! 出る、私も潮吹いちゃう……っ!」

ぐだ子は腰を震わせ、ちんぽから透明な潮が吹き出す。

 

プシャアアッ……!

 

潮がBBの顔にかかり、彼女の頰を伝って滴り落ちる。

BBは驚きながらも、嬉しそうに受け止める。

 

「あんっ……! センパイの潮……顔にかかって……熱い……♡

 お潮まで吹き出るなんて……今日は本当に調子いいですね……♡」

 

ぐだ子は止まらない潮吹きがもたらす排泄の快楽に浸る。

「……BBちゃんの顔……私の潮でびしょびしょ……♡」

 

ぐだ子はBBの顔に潮を舐め取り、満足げに微笑む。

ぐだ子はくたくたになり、ベッドに倒れ込む。

 

だが、そこへ回復してきたマタハリが近づいてくる。

マタハリは寝ているぐだ子の身体を起こし、ローションを両手にたっぷりつけて、ぐだ子のちんぽに手を伸ばす。

 

「私に…とどめを刺させて♡

 ぐだ子ちゃんのちんぽ、まだ元気そうよ……

 今度はおしっこ漏らすまで……責めてあげる♡」

 

マタハリはローションまみれの両手で、ぐだ子のちんぽを包み込む。

射精後の敏感な肉棒を、優しく、しかし容赦なく扱き始める。

 

「マタハリさん……潮吹いたあとだから優しくして……♡」

マタハリの手にローションが絡み、ぬるぬるとした感触がちんぽ全体を覆う。

 

「ぐだ子ちゃんは私が潮吹いてもおしっこ漏らしても優しくしてくれたかしら♡」

マタハリは両手を交互に使い、カリを摘み、裏筋を撫で、根元を強く握って絞るように刺激する。

 

マタハリの刺激は優しく、しかし執拗だ。

ローションのぬめりが、快楽を長引かせ、ぐだ子の体を甘く苛む。

既に限界まで追い込まれていたちんぽにはなすすべもなく、膀胱から液体が漏れ出す。

 

「あっ……! やだ……おしっこ、出ちゃう……!

 マタハリさん、止めて……漏れる……っ!」

 

マタハリは微笑み、手の動きを速める。

ぐだ子は耐えかねて腰を震わせ、ちんぽからおしっこを漏らす。

 

硬いままのちんぽがビクンと跳ねるたび、圧迫された尿道から無理やり絞り出された尿が、不規則に噴き出した。

勢いはあるのに線が細く、まるで指で出口を潰したホースのように制御がきかない。

 

「あぁっ、変な出方っ……飛び散っちゃう……!」

 

ジョロロ、ビシャッ!と汚い音を立てて二股に割れ、あるいは霧状に拡散し、狙いなどつけようもないまま暴れ回る。

抵抗のある尿道を無理やり抉じ開けて通る熱い感覚と、撒き散らしてしまう恥ずかしさに、ぐだ子の腰がガクガクと痙攣した。

 

温かいおしっこがマタハリとBBの身体に飛び散り、二人の体を濡らす。

マタハリとBBは満足げに、おしっこを浴びながらぐだ子を抱きしめる。

 

温かいおしっこがマタハリの身体に飛び散り、彼女の体を濡らす。

マタハリは満足げに、おしっこを浴びながらぐだ子を抱きしめる。

 

「あんっ……ぐだ子ちゃんのおしっこ……熱い……♡

 漏らしちゃったのね……可愛いわ……♡」

 

「センパイのおちんぽが潮吹いておしっこ漏らすの新鮮です♡」

 

ぐだ子はマタハリのローションまみれの手からようやく解放され、ベッドにぐったりと倒れ込んだ。

おしっこを漏らすまで責められた体は、甘い痺れと羞恥の余熱に包まれている。

 

(……マタハリさんもBBちゃんもいじわる……でも、気持ちよかった……♡)

 

だが、ぐだ子は自分のちんぽに気づいてすぐに体を起こした。

射精後のちんぽはまだ硬さを保ち、セックスの続きを求めている。

今度は、お返しだ。

 

「マタハリさん、BBちゃん……今度は、私の番……♡

 二人同時に私のちんぽで抱かせて……♡」

 

ぐだ子は二人の腰を引き寄せ、交互に挿入を繰り返した。

ぐだ子の腰が激しく打ちつけられ、二人は甘い悲鳴を上げ、絶頂を繰り返す。

 

汗とローションが混ざり、シーツをぐしょぐしょに濡らす。

気づくと、日が沈んでいた。

 

空は茜色に染まり、波音が静かに響く。

ぐだ子は息を荒げ、二人の間で体を休める。

(……こんなに、長く……セックスできた……)

 

イカされ続けて息も絶え絶えのBBが、ぐだ子の肩に頭を預けながら、弱々しく言った。

 

「センパイ……もう、日が沈んじゃいましたよ……?

 お薬の効果時間なんて、とっくに過ぎてるのに……まだこんなに元気だなんて!」

 

BBが愛おしそうに、まだ脈打っているぐだ子のちんぽを指先で弾いた。

「これ……もう薬の力じゃないですよ。センパイの、実力です♡」

 

マタハリはぐだ子のちんぽを優しく撫でる。

「今日は本当に調子が良かったのね♡

 リハビリの成果よ…本当にえらいわ……」

 

ぐだ子の胸に、確かな熱が宿る。

薬が切れても、まだ疼いている下半身。

空っぽになるまで絞り出したのに、またすぐに満たされていく感覚。

 

(……回復、してるんだ)

 

それは希望的観測ではなく、確信だった。

ぐだ子は二人の体を抱きしめ、満足の溜息を漏らす。

 

三人は汗と精液と愛液と涎まみれの全裸のまま、ベッドから革張りのソファーへ移った。

 

カシミヤのブランケットを軽く羽織り、夜のルルハワのビーチでキャンプファイヤーを眺める。

 

炎の揺らめきが、三人の肌に橙色の影を落とし、波音が優しく寄り添うように響く。

ぐだ子は中央に座り、BBとマタハリの間に挟まれ、二人の手を両手で強く握っていた。

キャンプファイヤーの炎は、力強く立ち上がり、薪の爆ぜる音が夜の静けさを破る。

 

ルルハワの夜風がブランケットを優しくめくり、汗でべたついた肌を冷ます。

 

三人は言葉少なに、ただ炎を見つめていた。

BBがぐだ子の肩に頭を預け、マタハリがぐだ子の太ももに手を置き、互いの体温を分け合う。

ぐだ子の心臓の鼓動が、二人の手に伝わるように静かに響く。

 

(……きれい……炎が、こんなに優しいなんて……)

 

ぐだ子は炎の揺らめきを追いながら、ふと焼いた手紙のことを思い出した。

あの白い便箋が赤く染まり、黒く丸まって灰になる光景。

そして、幻覚で見た燃える異聞帯の光景——崩れ落ちる街、叫びを上げる人々、炎に包まれる世界。

 

胸の奥が、ずきりと痛む。

(……また、来るかも……あの声、あの目……)

 

だが、発作は起きない。

喉も熱くならない。

胃もねじれない。

 

ただ、炎の温かさが、遠くから体を包むだけ。

ぐだ子は時間差で起きるかも知れないと恐れ、BBとマタハリの手を両手で強く握りしめた。

 

指が絡み合い、二人の温もりがぐだ子の掌に染み込む。

 

「センパイ……大丈夫ですよ♡ 私たちがいるから……」

BBが優しく囁き、手を握り返す。

 

マタハリもぐだ子の指を優しく撫で、穏やかな声で言う。

「ぐだ子ちゃん……炎は、怖いものじゃないわ。

 今は、私たちを照らしてくれるものよ♡」

 

ぐだ子は頷きながらも、警戒が表情にでたまま言葉を返せない。

 

夜が深まり、キャンプファイヤーのやぐらがゆっくりと燃え落ちていく。

薪の最後の輝きが消え、灰の山に変わっても、発作は起きない。

ただ、星空が広がり、波のささやきが続くだけ。

 

ぐだ子の心に、ほんの小さな安堵が芽生える。

(……今日は、大丈夫かも……)

 

ぐだ子は帰りのリムジンでも、二人の手を離せなかった。

車内は静かで、街灯の光が窓から差し込み、三人の影を長く伸ばす。

 

ぐだ子は黙ったまま、ホテルの部屋へ帰り着き、二人の胸に抱かれてベッドに沈んだ。

マタハリの柔らかな胸が枕になり、BBの腕がぐだ子を包む。

その温もりに守られ、ぐだ子は目を閉じた。

 

その晩は幻覚に襲われた。

燃える街、責める目、消える武蔵の影。

だが、目覚めはいつもよりも穏やかだった。

 

朝の光が優しく部屋を照らし、二人の寝息が耳元で聞こえる。

ぐだ子はゆっくりと体を起こし、窓の外の海を見つめた。

(……少しずつ、変わってる……かも)

 

胸の棘は、まだ完全に抜けていない。

でも、昨日の炎のように——優しい光が、心を照らし始めていた。

 

 

【センパイの診察カルテ】

by 水着BB: 医療AIディストピアモード起動中♡

患者名:ぐだ子

日付:ルルハワ隔離約5ヶ月経過

 

症状経過:

発作頻度:手紙療法開始後、一時的に増加(週3〜5回、幻覚/幻聴中心)。

睡眠:6〜7時間(悪夢増加も、目覚め穏やか傾向)。

経口摂取:安定(固形食+プロテイン)。

行動活性化:ジム/外出/聖杯戦線継続中。

心理的進展:手紙療法(筆記暴露療法)初回完了。

 

ED現状:

非投与時:朝勃ち/短時間自然勃起安定(持続30分〜1時間)。

薬投与時:持続8時間超確認(回復進展)。

射精量:全盛期の50%超(増加中)。

 

主な問題点(残存リスク):

手紙療法によるMI(道徳的傷害)再活性化で、幻覚/発作一時再発。

長期的に効果的だが、短期悪化リスク高(監視継続必須)。

突然発作の微残存(戦闘復帰まで根絶必要)。

 

治療進捗と今後の見通し:

・筆記暴露療法:継続。

・「助けて」条件付け:日常場面へ拡張を狙うも難航中。

・PDE5阻害薬:継続(自然勃起増加で用量調整検討)。

 

♡BBちゃんのプライベート・オピニオン♡

幻覚が増えて苦しんでるセンパイを見てて、BBちゃん胸が痛かったです……

 

手紙を書いて燃やす治療法(筆記暴露療法+儀式化)は必要なんです。

 

まず、手紙を書くことで、心の中に溜まった「ごめんね」「ありがとう」「さよなら」の気持ちを、言葉という形に変えて外に出せます。

トラウマって、頭の中でぐるぐる回ってるだけじゃ、いつまでも苦しいままです。

でも書いて燃やすと、「出したよ」「終わったよ」って脳が実感して、気持ちがスッキリ軽くなるんです♡

 

まるで、心のゴミ箱を空っぽにするみたいな感じ!

でも、最初は辛いんです……。

手紙を書いてる間、昔の嫌な記憶がドバーッと蘇って、幻覚や発作が再発しちゃうことが多いです。

 

センパイも、一ヶ月で幻覚が増えちゃったみたいに、短期的に悪化するんです。

それは「膿を出してる」証拠!

 

傷口を消毒してるみたいなもので、最初は痛いけど、放っておくよりいいんです。

長期的に見ると、超効果的!

 

繰り返し手紙を書いて燃やすことで、脳が「怖い記憶を向き合っても大丈夫」と学習して、罪悪感や喪失感がだんだん薄れていきます。

センパイの場合、異聞帯の住民さんや武蔵ちゃんへの気持ちを言葉にできたから、心の棘が少しずつ抜け始めてるはず♡

 

時間はかかりますが、PTSDの症状(発作や回避行動)が減って、マスター復帰が近づくんです!

 

あと、手紙療法は一回で終わりじゃなくて、継続が大事♡

センパイには、1週間ごとに書けた分をまとめて燃やすペースで続けてもらいます。

毎日少しずつ書いて、溜まったら儀式みたいに焼く——これで脳が「出した分だけ軽くなる」って習慣づけできます!

 

無理しない範囲で繰り返せば、センパイの心がどんどん自由になっていきます♡

巌窟王さんやアビゲイルさんだけに任せておくわけにはいきません!

 

センパイの笑顔がもっと増える日まで、一緒にがんばろう♡

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