使用しているAIの使用制限が劇的に厳しくなり、ものすごく遅れました。
最終回は何やるか決めてあるのでもう少し早くなる予定ですがAIの使用制限次第です…。
※Pixivにも投稿しています※
※本作品は生成AIを活用し、執筆補助と医学的知識(PTSD・ED治療)のシミュレーションを行っています。
現実の患者の医療情報を元にした「なるべく正確な治療プロセス・精神的苦痛の描写」と、
エロマンガ的な「性的なリハビリによる再起」を融合させた療養記録です。
ルルハワ療養生活から十ヶ月目。
ぐだ子はベッドの上で、熱い余韻に体を震わせながら目を覚ました。
シーツがぐしょぐしょに濡れ、腹から胸、太ももまでが白くねっとりと汚れている。
禁欲が続いて三週間。
挿入だけはまだ許されず、毎朝こうして夢の中で暴発してしまう。
ちんぽはまだ半勃ちのまま、脈打って先走りを垂らしていた。
「……また……夢で……」
ぐだ子が恥ずかしそうに呟いた瞬間、隣でマタハリが優しく目を細めた。
「おはよう、ぐだ子ちゃん……♡ 今朝もいっぱい出ちゃったのね」
マタハリはいつも通り全裸のままゆっくり身を起こし、ぐだ子の視線を優しく誘導するように自分の股を開いた。
ピンク色のまんこがくぱあと音を立てて広がり、朝露のように光る愛液が糸を引いて滴り落ちる。
「ほら……ぐだ子ちゃんの好きなところ、ちゃんと見せてあげる♡
夢の中で、私とBBちゃんのまんこにたっぷり中出ししてたんでしょう?
私の奥までドロドロに犯して……おしっこ漏らすまで犯して…
BBちゃんの狭いまんこを子宮ごと突き上げて……
二人ともお腹をぽっこりさせながら、ぐだ子ちゃんの名前を叫んでイッてた……
違う?」
ぐだ子は息を飲んで、マタハリの子宮口まで開かれたまんこをガン見してしまう。
夢の内容を完璧に言い当てられて、顔が一気に熱くなった。
「……う、うん……当たってる……マタハリさんのまんこ、熱くてひだひだでつぶつぶで締まって……
BBちゃんのまんこも、狭くて……夢の中で、二人とも精子でいっぱいになって……」
マタハリはくすくす笑いながら、さらに指でまんこの縁を広げて見せつける。
「ふふ、正解♡ そんなエッチな夢見て、朝からこんなにびしょびしょにお漏らししちゃうなんて……
ぐだ子ちゃんは本当に欲しがりさんね♡」
BBも目を覚まし、ぐだ子のもう片方の手を握って甘くからかう。
「センパイ、夢の中で私たちのまんこを犯してたのに、現実はまだおちんぽお預けなんですね……♡
かわいそうに……でも、もう少し我慢できたら、ご褒美にたっぷり中出しさせてあげますよ?」
ぐだ子は恥ずかしさで体をくねらせるが、二人は優しく笑いながらぐだ子を抱き上げる。
「さあ、お風呂に行きましょうか……♡」
マタハリがぐだ子を赤ちゃん抱っこで軽々と持ち上げ、BBが隣で手を繋ぐ。
「夢精でおちんぽびしょびしょのお漏らし赤ちゃん……ふふ、かわいい♡」
BBが耳元で囁きながら、ぐだ子のちんぽを指先で軽く弾く。
「マタハリさん、センパイのおちんぽ、まだ半勃ちでユルユル揺れてますよ……
お漏らしした精液が太ももに垂れてるの、ほら見て♡」
ぐだ子は顔を真っ赤にしながら、二人のからかいに耐える。
「や、やだ……赤ちゃん扱いしないで……もう、体調いいのに……」
マタハリが優しく頰にキスを落としながら、甘く囁く。
「いいのよ、ぐだ子ちゃんはまだ私たちの赤ちゃん♡
お漏らししちゃったおちんぽも、全部きれいにしてあげるから……ね?」
バスルームへ運ばれる間、ぐだ子は二人の胸に挟まれながら、羞恥と甘い疼きに体を震わせた。
セックス解禁までこの甘い拷問に、挿入りたい挿入りたいと叫ぶちんぽに耐えなければいけない。
でも、その先に待っているセックスを思うと、ぐだ子の心は熱く高鳴っていた。
湯船の中で、三人は再び絡み合うように寄り添った。
お湯が熱く肌を包み、ぐだ子の体から夢精の白濁がゆっくりと溶け落ちていく。
マタハリは後ろからぐだ子を抱きかかえるように密着し、泡だらけの両手で優しく胸を洗い始めた。
滑らかな掌がぐだ子の105センチ超えのおっぱいを包み込み、指の腹で乳輪の縁を丁寧に円を描きながら泡を塗り広げる。
泡が乳首の先端に絡みつき、ぬるぬると滑るたびに、ぐだ子の背筋がビクンと跳ねた。
「んっ……マタハリさん……そこ、乳首……泡で擦られると……」
ぐだ子が甘く喘ぐと、マタハリは耳元に唇を寄せて優しく囁いた。
「ふふ、ちゃんと洗ってるだけよ……♡
ぐだ子ちゃんの胸、夢精で少しベトベトだったから……丁寧に、ね?」
一方、正面に跪いたBBは、ぐだ子の腰を両手で支えながら、泡をたっぷり含んだ掌でちんぽを優しく包み込んだ。
完全に復活し、勃起した英雄ちんぽを根元から先端まで、ぬるぬると滑る泡で丁寧に洗い流す。
指がカリの段差をなぞり、裏筋の血管を一本一本追いかけるように泡を擦り込む。
鈴口の周りを親指の腹で優しく円を描きながら、残った精液と先走りを丁寧に洗い落としていく。
「センパイ……まだこんなに硬いまま……♡
泡で洗ってるだけなのに……ビクビク震えてる……
我慢してるの、とってもエッチです……」
BBの声は甘く、しかし本当に洗うだけの優しい動きだった。
泡のぬめりが摩擦を最小限に抑えながらも、敏感な皮膚を執拗に刺激する。
カリを包み込む指の圧力、裏筋を滑る泡の感触、根元を優しく揉むような手つき——
すべてが「洗う」という名目で、ぐだ子の欲求を容赦なく焦らしていく。
ぐだ子は湯船の中で体をくねらせ、声を抑えるのに必死になった。
「あっ……BBちゃん……そこ、泡で……カリが……っ!
洗ってるだけなのに……頭、おかしくなる……♡」
マタハリが後ろから胸をさらに優しく揉みながら、耳元で熱い吐息を吹きかける。
「我慢してるぐだ子ちゃん、かわいい……♡
おちんぽ様、泡まみれでピクピクしてる……
ちゃんと洗ってあげるから……まだ我慢してね?」
二人の手は決して乱暴にならず、本当に「洗う」だけの優しい動きを繰り返す。
泡がちんぽ全体を包み、ぬるぬると滑る感触だけが、禁欲三週間のぐだ子を甘く苛む。
挿入はもちろん、強く扱くこともない。
ただ、丁寧に、慈しむように、泡で包み込んで洗い続ける。
ぐだ子は湯船の縁を握りしめ、震える声で喘ぎをこらえた。
「……もう……我慢……限界……♡
洗ってるだけなのに……こんなに……辛い……」
マタハリとBBは優しく微笑みながら、ぐだ子の体を最後まで丁寧に洗い流した。
泡がすべて流れ落ち、湯船のお湯が再び澄んでいく頃——
ぐだ子のちんぽは、欲求を抑えきれず、熱く脈打ったままだった。
「ふふ……綺麗になりましたね♡
あと少しだけ、頑張ってくださいね、センパイ……」
お風呂の蒸気の中で、ぐだ子は二人の胸に寄りかかりながら、甘い焦らしの余韻に体を震わせた。
マタハリとBB大きな湯船から上がり、火照った身体から湯気が立ち上る中、
ぐだ子だけは一人、洗い場の隅で冷水シャワーのレバーをひねっていた。
ひんやりとした水柱が脳天から降り注ぎ、甘く疼いていた下腹部の熱を強制的に冷却していく。
「ふぅ……っ、これで、よし……」
大きく息を吐き出してシャワーを止めるぐだ子に、バスタオルを片手に持ったBBが医療AIとしてのジト目を向けていた。
「まったく、今日も朝から元気なことですね、センパイ。
でも勘違いしないでくださいよ?
朝の夢精で精液べとべとになってしまったアレを綺麗に洗い流す『お掃除の時間』だけは、特別に少しだけえっちな接触を解禁していますが……
ここから先は、厳格な『セックス禁止・禁欲モード』の再開ですからね!」
「わ、わかってるよ。だからこうして冷水浴びて、ちんちんのイライラを無理やり鎮めてるんじゃない……」
少しだけ恨めしそうに唇を尖らせるぐだ子に、隣で優雅に身体を拭いていたマタ・ハリが、ふふっと柔らかく微笑んだ。
「えらいわ、ぐだ子ちゃん。これも全部、あなたの身体と心を完璧に治すための大切な治療プログラムなんだから。
後少し我慢できたら、夢じゃなく本物の私に中出ししてね♡」
ここ三週間、これが彼女たちの『いつもの朝の光景』として完全に定着していた。
毎朝のように大量の夢精で身体を汚して目を覚まし、三人で大きなお風呂に入って、二人の甘い介助(という名の寸止めスレスレの洗浄)を受ける。
そして、限界まで昂ぶりきった性欲を、ぐだ子自身が冷水シャワーでクールダウンさせ、強制的に『健全な日常』へと意識を切り替えるのだ。
以前の重度な機能不全(ED)で絶望のどん底にいた時期からすれば、毎朝夢精ができるほど肉体機能が回復し、性欲を持て余している現状は、涙が出るほどの劇的な改善と言える。
だが、だからこそ今は『性行為の快楽に依存せず、ただの日常の幸せを感じる』ための重要なリハビリ期間なのだ。
BBがこれほど厳しく禁欲を強いるのも、すべてはぐだ子を健康的な『元のマスター』に戻すための愛ある配慮であった。
「さあ、しっかり身体を拭いてお着替えですよ!
今日はこれから、日課のトレーニングと、健全で文化的なハワイ観光が待ってるんですからね!」
パンパン、と手を叩くBBの元気な号令に合わせて、ぐだ子は冷水で引き締まった身体をバスタオルで包み込んだ。
股間の熱はすっかり引き、頭の中もクリアに切り替わっている。
治療の後半戦、穏やかで新しいルルハワの1日が、今日も始まろうとしていた。
朝食を終えたあと、ぐだ子はリビングのソファに腰を下ろした。
カルデアの通信を模した空中モニターから馴染みのある顔が映し出される。
「おはようございます、先輩!」
マシュの明るい声と笑顔。
BBが作った会話AI——九ヶ月近く直接話していないマシュたちと日常的に会話するための練習プログラムだ。
最初は別れてしまった罪悪感からぎこちなかったけれど、今はもう自然に言葉が出てくる。
「おはよう、マシュ。今日も元気そうだね」
ぐだ子は微笑みながら返した。
画面の中のマシュが少し目を細めて嬉しそうに頷く。
「はい! 先輩こそ……なんだか声が明るいですね。
何かいいことあったんですか?」
ぐだ子は少し照れながら、でも素直に答えた。
「うん……順調に回復してるみたいだし、最近はセックスしてなくても心が軽くなって……」
マシュAIは優しく目を細める。
「よかった……! 先輩が元気になってるの、伝わってきます。
カルデアのみんな、ずっと待ってますよ。先輩の笑顔が見たいって!」
会話は自然に続き、ぐだ子は自分がちゃんと話せていることに小さな達成感を覚えた。
モニターを切ったあと、BBが隣に座って頭を撫でてくる。
「センパイ、上手ですよ。もう完全に普通に話せてます……♡
九ヶ月ぶりでも、ちゃんとカルデアのみんなと繋がってるんですよ♡」
ぐだ子は頷きながら、ふと横のマタハリを見上げた。
マタハリは優しく微笑み、ぐだ子の手を握り返す。
朝の会話トレーニングが終わるとシミュレーター室へ移動する。
聖杯戦線はもう単なるゲームではなく、本格的な戦闘シミュレーターに変わっていた。
『マスター殺し』も含まれる高ストレス負荷モード——
NPCを相手にBBやマタハリ、ぐだ子自身が傷つく可能性のある戦闘をあえて行い、戦闘終了後に脳内麻薬が切れた瞬間の反動まで再現させる。
この実戦に近い状態で発作が起きないようにしなければならない。
「カルデア復帰に向けて、最終段階です」
BBは真剣な顔で説明した。
「ただ……その分、休養をしっかり取ってください。
訓練1に対して休養4の割合で。
数日がかりの訓練の後は、最低一週間は完全オフにします」
この訓練が始まってからのBBとの約束だ。
復帰を焦って、絶対に無理をしない。
オフの間も日課の筋トレは続けているものの、マタハリとBBと三人でゆっくり過ごす日が増えた。
「ぐだ子ちゃん……ルルハワを遊びつくしましょう」
マタハリがぐだ子の手を握りながら、明るく言った。
BBも微笑んで続ける。
「センパイが元気になってきた今だからこそ、
観光も、食事も、夜景も……全部、思いっきり楽しみましょう♡」
ぐだ子は二人の温かな手に包まれながら、胸の奥がじんわりと熱くなった。
訓練で少し疲れた体を、休養の時間で優しく癒やされながら——
明日への期待が、静かに膨らんでいく。
(……もうすぐ、みんなのところに帰れる……
その前に、二人と一緒に、ルルハワの全部を味わおう)
ぐだ子は小さく微笑み、二人の手を強く握り返した。
トレーニングを終えたぐだ子たちは着替え、ホテルロビーで軽く身支度を整えた。
ここから先は、訓練のあとの『休養』をさらに特別にした、待ちに待ったお祝いのバカンスタイムだ。
抜けるような青空と、肌を撫でる乾いた貿易風。
ルルハワの気候は、いつだって傷ついた者を優しく迎え入れてくれる。
ワイキキの中心部にある高級ホテルのエントランスから、三人の人影が軽やかな足取りで歩み出た。
「んーっ、いい天気!
それにしても……なんだか、三週間経ってもすごく新鮮な気分ね」
長い背伸びをしてふわりと微笑んだのは、マタ・ハリだった。
普段の彼女であれば、豊かな胸の谷間を惜しげもなく晒し、おっぱいや性器を見せつけるようないわゆる痴女水着で周囲の視線を釘付けにしているところだ。
しかし今日の彼女は、くるぶしまで届くミントグリーンのマキシ丈ワンピースに身を包んでいる。
胸元もしっかりと布で覆われ、つばの広いストローハットを被ったその姿は、どこからどう見ても『清楚なお嬢様』あるいは『優雅な避暑地の令嬢』である。
「確かに。
マタ・ハリがそんなにきっちり服を着てるの、まだ馴染めない。
……っていうか、BBも随分とガードが堅いし」
ぐだ子が隣を歩く後輩AIに視線を向ける。
BBも三週間前までの痴女水着姿ではなく、白いブラウスに膝下丈のフレアスカートという、驚くほどコンサバティブな装いだった。
胸の渓谷も、蠱惑的な太ももも、今日は完全に封印されている。
「ふふん、当然です。今のセンパイは『性行為禁止』のクールダウン期間ですからね。
不用意にセンパイの立派なおちんぽ様を刺激して、下半身をイライラさせては治療計画に支障が出ます。
ですから今日もいつも通り、徹底的に『えっちじゃない健康的なバカンス』をプロデュースしてあげますよ!」
「……配慮はありがたいけどセックスしたいなぁ」
ぐだ子自身も、ゆったりとしたヴィンテージ風のアロハシャツに、膝丈のチノパンという風通しの良い格好だった。
これまでの数ヶ月、彼女の股間は機能不全の絶望に苛まれるか、常に二人のどちらかによって甘く刺激されるかのどちらかだった。
しかし今、布越しに感じる自身の『そこ』は、不思議なほど凪いでいる。
発作の恐怖もない。
強迫観念のように襲い来る性欲もない。
ただ、健康的な服を着て、好きな人たちと日差しの中を歩いている。
たったそれだけのことが、今のぐだ子にはひどく心地よかった。
「それで、今日はどこに連れて行ってくれるの? ダイヤモンドヘッドは前に行ったし」
「本日の目的地は『ビショップ博物館』です!
ハワイの歴史とポリネシア文化を集めた、オアフ島随一のアカデミックなスポットですよ」
BBが手配したオープンカー風のタクシーに揺られること数十分。
ワイキキの喧騒から少し離れたダウンタウンの先に、重厚な石造りの洋館が見えてきた。
「わあ……凄いわね。外観はお城みたいだけど、中に入ると全然違う」
メインとなる『ハワイアン・ホール』に足を踏み入れた瞬間、マタ・ハリが感嘆の声を漏らした。
三層吹き抜けの広大な空間は、まるで古い木造船の胎内にいるような温かみのあるセピア色に包まれている。
そして何より目を引くのは、天井から吊るされた巨大なマッコウクジラの骨格標本だ。
「でっかい……!」
「センパイ、口が開いてますよ。あれは本物のクジラの骨に張り子をした、この博物館のシンボルです。
他にも、古代ハワイの王族が身につけていた鳥の羽のケープや、神様を模した木彫りのティキ像など見どころ満載です」
得意げに解説するBBのガイドに従い、三人はゆっくりと展示を回る。
ガラスケースの中の古代の釣り針を眺めたり、ハワイの創世神話のタペストリーを見上げたり。
そこには、血みどろの聖杯戦争も、吐き気を催すような喪失の記憶も存在しない。
あるのは、遠い昔に海を渡ってきた人々の、力強くも穏やかな生活の足跡だけだった。
「……なんか、いいな。こういうの」
「ええ。とても静かで、心が落ち着くわね」
ふと、ぐだ子の右手をマタ・ハリの手が、左手をBBの手が、ごく自然な動作でそっと握った。
性的な意図は一切ない。
ただ「一緒にここにいる」ということを確かめ合うような、優しい体温。
極地服という重い仮面を脱ぎ捨て、マスターとしての重圧からも、機能不全の焦りからも解放された少女が一人、ただの観光客としてハワイの空気を胸いっぱいに吸い込んでいた。
ビショップ博物館の静かな空気を堪能した後、ワイキキの街へ戻る頃には空は美しいサンセットのグラデーションに染まり始めていた。
三人はBBが手配していた漆黒のストレッチ・リムジンへと乗り換え、広々とした後部座席のプライベート空間で、夜に向けた準備――ドレスアップを始めていた。
「さあセンパイ、ここから先は『大人のハワイ』の時間ですよ。
お店の格式に合わせて、私たちも一流の装いにチェンジです!」
リムジンを降りた三人が向かったのは、ワイキキの中心にひっそりと佇む名店『ハイズ・ステーキハウス(Hy's Steak House)』。
約半世紀の歴史を持つ、ハワイで最も格式高い老舗の最高級ステーキレストランである。
水着やビーチサンダルなど言語道断という厳格なドレスコードが敷かれており、一歩足を踏み入れればマホガニー材で統一された英国の書斎のような、重厚でクラシックな非日常空間が広がっている。
タキシードに身を包んだウェイターが恭しく頭を下げる中、歩き出した三人の姿はレストランの豪奢な内装に負けないほど華やかだった。
BBは、ドバイのトップセレブもかくやという、深いスリットと胸元が大胆に開いた黒と金のイブニングドレス。
マタ・ハリは、ハリウッド女優がレッドカーペットで纏うような、背中が腰の近くまで大きく開いた艶やかな真紅のシルクドレス。
彼女の豊かな曲線美が布越しにもはっきりと分かる。
そしてぐだ子は、デコルテを美しく見せるミッドナイトブルーのオフショルダードレスだ。
三人とも、露出度は高いが決して下品ではない、格式ある店のルールという『ギリギリのライン』を攻めた、洗練された大人の女のスタイルである。
「うわぁ……すごい。ハワイにこんなクラシックな場所があったんだ。
……それにしても誰もいないね?」
「ええ、今日は特別よ。ぐだ子ちゃんが気兼ねなく笑って食べられるようにね」
マタ・ハリがウインクをする。
ルルハワの管理者であるBBの特権によって、この歴史ある名店は今夜、三人のためだけに『完全貸し切り』にされていた。
席に着き、しばらくして運ばれてきたメインディッシュを見て、ぐだ子は目を丸くした。
「で、でっか……! なにこれ、大陸!?」
「ふふっ、ハワイのステーキハウスの代名詞、『Tボーンステーキ』ですよ」
銀のプラターに乗せられて現れたのは、優に一キログラムを超える巨大な肉の塊だった。
T字型の骨を挟んで、片側には極めて柔らかく上品な『フィレ』、もう片側には肉の旨味と脂の甘みがガツンと来る『サーロイン』がついている。
その両方の最高級部位を一度に味わえる、まさにステーキの王様だ。
ハワイ特産のキアヴェの薪で香ばしく燻し焼きにされており、パチパチとはぜる肉汁とスモーキーな香りが、暴力的なまでに食欲を刺激してくる。
ウェイターが手際よく三人の皿に取り分けた肉を、ぐだ子は大きく口に運んだ。
「んんっ……! 美味しいっ!
外はカリッとしてるのに、中はすっごく柔らかい!
噛めば噛むほど肉汁があふれてくる!」
「ふふ、そんなに急がなくてもお肉は逃げませんよ。赤ワインのソースも試してみてくださいね」
満面の笑みで肉を頬張るぐだ子を見て、マタ・ハリとBBも嬉しそうにグラスを傾ける。
ここに来たばかりのぐだ子は、精神的な疲労による空吐きのダメージから栄養は点滴でとっていた。
しかし、
今は違う。健康的なハワイの空気を吸い、安心できる空間で、ただ純粋に『美味しいもの』に向き合っている。
「私、これいっぱい食べる!
おっぱいとお尻だけは絶対に痩せない都合のいい聖杯パワーをフル活用して、
このお肉の栄養、全部おっぱいに回すから!」
鼻息を荒くして、真剣な顔で宣言をするぐだ子。
そのあまりに元気でアホらしい発言に、マタ・ハリが堪えきれずに吹き出した。
ルルハワ隔離の初期。
終わらない空吐きと点滴治療で、今のぐだ子からは想像もつかないほどやせ細っていた時期があった。
女性としてのシンボルまで失えば、セックス依存症だった彼女の心は完全に壊れてしまう。
だから特異点のリソースを使ってでも、胸とお尻の肉だけは『命綱』として維持させていたのだ。
それがどうだろう。
かつての悲壮な防衛手段を、今やすっかり元気になった彼女が「純粋なバストアップのチート」として満面の笑みで乱用しようとしている。
その現金すぎる姿は、見守る二人にとってこれ以上なく幸福で、確かな『回復の証明』だった。
「あははっ! もう、ぐだ子ちゃんたら……でも、あながち冗談でもないかもしれないわね」
「えっ?」
くすくすと笑いながら、マタ・ハリの熱を帯びた視線がぐだ子の胸元へと注がれる。
ミッドナイトブルーのオフショルダードレスから窮屈そうに押し上げられたその双丘は、以前よりも明らかに豊かな質量を伴って自己主張を始めていた。
「本当に、少し大きくなってる気がするわ。
……ふふ、もっと栄養をつけて、もっと柔らかく育ってね」
艶やかな唇を舐めながら、マタ・ハリの豊満な胸が密かに上下する。
無邪気に肉を頬張る愛らしいマスターの艶姿を前にして、彼女の下腹部の奥底でふつふつと濃密な愛欲が湧き上がっていた。
(今すぐ抱きしめて、その成長した果実を存分に味わいたいわ……)
そんな本音が顔を出しそうになるが、ぐっと飲み込む。
今はまだ、彼女を甘やかして休ませるだけの『絶対安静』の期間なのだ。
ここで押し倒してしまっては元も子もない。
「まったく……センパイは少し目を離すとすぐ変な方向にモチベーションを向けるんですから。
満足するまでおっぱい大きくしたら止めますからね、その機能。」
呆れたように肩をすくめつつ、BBの瞳の奥でも精緻なスキャン機能が密かに作動していた。
(……バストサイズ、先月比で確実に数センチ単位の増加を計測。恐るべしですね)
冷徹な計算結果とは裏腹に、目の前で無防備に揺れる柔肉を前にして、BBのAIコアにもチリチリとした熱いエラーコード――後輩としての独占欲と、被造物らしからぬ生々しい情欲――が走りかける。
今すぐこのVIPルームの鍵をハッキングして閉鎖し、その最高級のステーキごと、センパイの身体をテーブルの上で美味しくいただいてしまいたい。
しかし、BBは医療AIとしての強靭な自制心で、その欲求を押し留めた。
(ダメです、BBちゃん! 今は性行為禁止のクールダウン期間。
ここで発情して手を出したら、これまでの完璧な治療プランが台無しになりますからね……!)
二人はテーブルの下で、互いの『我慢』を共有するように微かに視線を交わした。
「でもまあ、その素晴らしい成長過程に免じて、今夜のところは特別に許してあげましょう。
ほら、サーロインのほうも冷めないうちにどうぞ。
いっぱい食べて、立派な牛さん……じゃなくて、マスターになってくださいね」
「うんっ! もぐもぐ……んふー、幸せ!」
自分に向けられた捕食者のような熱視線にも、二人の涙ぐましい自制心にも全く気付かないまま、ぐだ子は極上の肉の塊を幸せそうに頬張り続けるのだった。
BBが切り分けた肉をぐだ子の皿に足す。
高い天井に、三人の明るい笑い声と、グラスが触れ合う澄んだ音が響く。
エロティシズムも、重苦しい治療の影もない。ただひたすらに美味しく、楽しい、極上のディナータイムが流れていった。
すっかり日が落ち、ルルハワの空が深いベルベットの夜に包まれた頃。
三人はアラモアナ・ホテルの専用エレベーターに乗り込み、最上階である三十六階へと降り立った。
「わあ……! すごい、街が宝石箱みたい……!」
ハワイ屈指の絶景レストラン『ザ・シグネチャー・プライム・ステーキ&シーフード』。
重厚なマホガニーの扉を抜けると、グランドピアノの生演奏が静かに響く、大人のためのラグジュアリーな空間が広がっている。
そして何より圧巻なのは、壁一面の巨大なガラス窓から見下ろすパノラマの夜景だ。
ワイキキの海岸線に沿って瞬く無数の光の粒は、まるで地上に降り注いだ天の川のように美しく、見る者の心を一瞬で奪い去っていく。
三人の服装は、ハイズでの豪奢なドレスから、昼間の博物館の時の『リゾートカジュアル』へと戻っていた。
このレストランのドレスコードを上品にクリアしつつも、肩の力を抜いて心からリラックスするための、ぐだ子の希望だった。
窓際の特等席に案内され、夜景に息を呑むぐだ子を微笑ましく見つめながら、BBがウェイターにオーダーを告げる。
「ええと、飲み物はこちらのノンアルコール・カクテルを三つ。
センパイにはフルーツたっぷりのヴァージン・ピニャコラーダで――」
「待って、BB」
ぐだ子が、すっと手を挙げてBBの言葉を遮った。
そして、ウェイターに向かって、はっきりとした声で告げる。
「アルコールの入ったシャンパンを三つ、お願いします。
……ううん、私は今日が初めてだから、飲みやすくて、この夜景みたいに綺麗なカクテルがいいな」
「かしこまりました、マダム」
恭しく一礼してウェイターが去ると、テーブルには一瞬、静寂が落ちた。
マタ・ハリが目を丸くし、BBは演算回路がフリーズしたように瞬きを繰り返している。
「せ、センパイ……!? 今、アルコールって言いました!?
ダメですよ、センパイは『世界を完全に救い終わるまでは飲まない』って、あんなに頑なに誓っていたじゃないですか!」
「そうよ、ぐだ子ちゃん。異聞帯や特異点でも、現地の人に勧められてもジュースで乾杯してたのに……。
無理して大人の真似をしなくてもいいのよ?」
心底心配そうに身を乗り出す二人に、ぐだ子はふふっと柔らかく笑った。
その顔には、かつての重圧に押し潰されそうになっていた悲壮感も、PTSDの発作に怯える虚無もない。
ただ真っ直ぐで、穏やかな光が宿っていた。
「ううん、無理なんてしてないよ。……確かに私は、世界を救うまでは乾杯しないって決めてた。でもね」
ぐだ子は窓の外の、眩い光の海へ視線を向ける。
「私の心は、世界が救われるよりずっと前に、一度完全に壊れちゃった。
マスターとしての責任も、ふたなりちんぽも、女としての自分も、全部真っ暗になって……
息をするのすら怖かった」
「センパイ……」
「でも、私が立てなくなった時、二人が助けてくれた。
どんなに私が壊れても、見捨てずに、優しく、何度も何度も抱きしめて……
私を『生きたい』って思えるところまで引き上げてくれた」
ぐだ子は、テーブルの上でマタ・ハリとBBの手をそっと握りしめた。
その瞳に、うっすらと温かい涙が滲む。
「地球はまだ真っ白だし、世界はまだ救われてない。
……でも、私は救われたの。
二人のおかげで、私は今日、もう一度新しく生まれ変われた気がする」
だから、と。
ぐだ子はとびきり晴れやかな、満開の笑顔を咲かせた。
「これは世界のための祝杯じゃない。
私を救ってくれた二人への感謝と、私が私を取り戻せたことの『お祝い』。
……だから、私の初めてのお酒は、絶対に大好きな二人と一緒に飲みたいの」
その言葉に、マタ・ハリは感極まったように口元を覆い、BBもまた、照れ隠しのように目を伏せて
「……まったく、センパイの口説き文句にはAIも形無しです」と小さく呟いた。
やがて、テーブルに三つの美しいグラスが運ばれてきた。
ぐだ子の前には、ハワイの夜の海を思わせる、鮮やかなブルーのグラデーションが美しいトロピカルカクテル。
グラスの縁には可憐な蘭の花が添えられている。
「それじゃあ……私の、新しい門出に」
「ええ。ぐだ子ちゃんの、美しくて健やかな未来に」
「……仕方ありませんね。私たちの愛しい、手のかかるマスターに」
カチン、と。
三十六階の夜空に、澄んだグラスの音が響く。
ぐだ子は目を閉じ、冷たいグラスに唇を触れ、初めての『お酒』を一口、ゆっくりと飲み込んだ。
ひんやりとしたフルーティーな甘さの直後、喉の奥をチリッとした熱が通り抜けていく。
それは、今まで飲んできたどんなジュースとも違う、大人の階段を上るような少しの痛みと、胸の奥からじんわりと広がる圧倒的な温かさだった。
アルコールが血液を巡り、心臓の鼓動が少しだけ早くなる。
生きているという実感が、身体の内側からじんわりと湧き上がってくる。
「……んっ、ふふっ。ちょっと熱いけど……すごく、美味しい」
目を開けたぐだ子の頬は、カクテルのアルコールと幸福感で、ほんのりと可愛らしい桜色に染まっていた。
眼下に広がるルルハワの夜景よりもずっと輝くその笑顔を見て、マタ・ハリとBBもまた、心からの安堵と喜びに満ちた祝杯を干すのだった。
夜風の心地よさと、初めてのアルコールの余韻。
すっかり良い気分に酔わされた三人は、ルルハワの高級スイートルームへと帰り着いていた。
ふかふかのキングサイズベッドを前にして、誰からともなく服に手をかける。
先ほどまで身を包んでいたシックな衣服を下着ごと脱ぎ捨て、三人の美しい全裸が、間接照明の柔らかな光の中に並んだ。
「……さて、センパイ」
裸のままベッドの端に腰掛けたBBが、少しだけ真面目な顔を作ってぐだ子を見上げた。
「今日の素晴らしい成果と、精神の安定具合……私のAIコアでも、しっかりと確認させていただきました。
そこで、担当医からの最後の質問です」
BBは、ふぅっと一度深呼吸をしてから、言葉を紡いだ。
「今日はこのまま、気持ちよくおやすみになりますか?
それとも……これまでの『絶対安静』を解除して、本格的なセックスを……解禁、しますか?」
その言葉の端は、微かに震えていた。
いつもの意地悪な後輩の顔ではない。ぐだ子がどん底で壊れかけていた時からずっと、血を吐くような思いで治療プランを組み、傍で見守り続けてきた『主治医』としての、感極まった顔だった。
「今日のセンパイのあの笑顔を見て、確信しました。
……もう、センパイの心は大丈夫です。
たとえ激しいセックスを全面解禁しても、もうトラウマのフラッシュバックに怯えることも、快楽の逃避に溺れることもありません」
ぽろり、と。
BBの大きな瞳から、涙がひとしずく零れ落ちた。
「……っ」
『セックス解禁』。
その甘美な響きと、自分を全肯定してくれたBBの涙に、ぐだ子の下半身がびくりと跳ねた。
健康的な血流が股間へと一気に集中し、立派な雄の象徴が、隠しようもない熱を持ってビシッと上を向く。
久しぶりに感じる、我慢ではなく約束されたご褒美に飛び込んでいく、純粋で力強い勃起だった。
さあ、いよいよだ。
そう思って二人へ視線を向けたぐだ子は、ふと、あることに気がついた。
(……あれ?)
涙ぐんで感動的な空気を纏っているBBも、隣で優しく微笑んでいるマタ・ハリも。
その顔はすっかり紅潮し、瞳はトロンと熱っぽく潤んでいる。
さらに、揃って太ももをそわそわと擦り合わせる二人の秘裂からは、すでにツツーッと、とめどなく透明な愛液が垂れ流しになっていたのだ。
(ふふっ。二人とも、私以上にすっごくしたそうな顔してる……)
ここ三週間、ずっとぐだ子を優先して自分の性欲を抑え込み、我慢に我慢を重ねてきた二人である。
解禁の合図とともに、二人も決壊寸前なのだ。
その愛らしさと健気さに、ぐだ子の胸にふつふつと英雄ちんぽの持ち主としての『余裕』が生まれ――
ほんの少しだけ、意地悪なイタズラ心が顔を出した。
「んー……」
ぐだ子はわざとらしく首を傾げ、トロンとした酔っ払いの顔を作って、ベッドにぽすんとダイブした。
「今日は美味しいお酒で、すっごく気持ちよく酔えたからなぁ……。
えっちなことするよりも、二人にぎゅーって、いっぱいいっぱい抱っこされながら眠りたいな」
「「えっ!?」」
見事に焦らされた二人の声が、綺麗にハモる。
えっ、嘘でしょ、この流れで寝るの!?という心の声がダダ漏れの二人に、
ぐだ子は両手を広げて「おいで?」と甘く微笑んだ。
「も、もう……センパイのいけず……」
「ぐだ子ちゃんたら、悪い子になっちゃったわね。
でも……そういう我慢も、嫌いじゃないわよ?」
文句を言いながらも、二人は嬉しそうにベッドに潜り込み、ぐだ子の左右からその裸身にぴたりと密着した。
右からはマタ・ハリの豊満な胸の感触が、左からはBBの滑らかな素肌の温もりが伝わってくる。
柔らかい二人に挟まれ、頭を撫でられながら、ぐだ子はぽつりと口を開いた。
「ねえ……あと何ヶ月くらいで、カルデアに帰れるのかな」
その問いに、BBがぐだ子の胸板に頬を擦り寄せながら、静かに答える。
「……あと三ヶ月。このまま発作なしの安定期を過ごせれば、胸を張って帰還許可を出せます。
……ルルハワに隔離してから、ちょうど一年になりますね」
「一年かぁ……長かったような、あっという間だったような」
「ええ。センパイの心の回復が予想以上に順調すぎて、萎縮した脳の物理的な回復ペースが、ギリギリ三ヶ月後に間に合うかどうか不安なくらいですよ、まったく……」
呆れたように言うBBの頭を、ぐだ子は愛おしそうに撫でた。
そして、アルコールの熱に浮かされたように、とろけるような甘い声で囁く。
「そっかぁ。……じゃあさ。もし三ヶ月経って、脳も心も完全に治っても……」
ぐだ子は二人の身体を、自分の腕の中にぎゅっと抱き寄せた。
「もうちょっとだけ……BBちゃんと、マタハリさんと一緒に、ここにいてもいい?」
世界を救う重圧よりも、元の生活に戻る使命感よりも。
ただ、大好きな二人とこの幸せな時間を引き延ばしたいと願う、等身大の女の子の甘え。
「……っ、この、甘えん坊さん……!」
「ふふっ、ええ、もちろんよ。ぐだ子ちゃんが望むなら、いつまでだって……」
二人の声は、もう限界だった。
ぐだ子のあまりにも可愛いおねだりに、BBの理性も、マタ・ハリの母性も、完全にショートしていく。
健康的に屹立したぐだ子の熱い英雄ちんぽ様に吸い寄せられるように、二人の唾液にまみれた舌が押し当てられた。
左右から押し当てられた、とろけるように熱く柔らかい二人の舌。
その心地よい圧力と太ももに当たるおっぱいに包まれながら、ぐだ子はぽつり、ぽつりと、心の奥底に沈めていた本当の気持ちを口にし始めた。
「カルデアでの旅路はさ……辛くて、痛くて、どうしようもなく悲しいこともいっぱいあったけど。
でも、色んなサーヴァントや現地の人に出会えて、笑い合って……本当は、すごく楽しかったんだよね」
ぐだ子の視線が、ふと虚空を彷徨う。
かつて駆け抜けた特異点や異聞帯の記憶。
それは今でも時折胸を締め付けるけれど、もう、過呼吸を起こすようなパニックには繋がらなかった。
「でも、私がダメになっちゃって。
心がポキって折れて、どうしても足が動かなくなって……歩みを、止めちゃった」
「ぐだ子ちゃん……」
「ごめんね。でも、今は違うの」
悲痛な顔になりかけたマタ・ハリの言葉を遮るように、ぐだ子はえへへ、と柔らかく笑った。
「ここでBBちゃんとマタハリさんと過ごした毎日は、私にとって何よりの宝物になったから。
このルルハワでの温かい生活を、私がこれから先、また歩き出すための『支え』にしたいの。
もう二度と心がダメになっちゃわないように……私の、一番強いお守りにしたい」
それは、逃避ではない。
彼女自身が、この療養生活を糧にして再び立ち上がるための、力強い決意表明だった。
その言葉を聞いたBBは舌を止め、しばらくの間、言葉を失ったように瞬きを繰り返していた。
やがて、医療AIとしての計算など完全に放棄したように、ふっと悪戯っぽく、けれど極上に甘い微笑みを浮かべる。
「……まったく。センパイは本当に、AIの予測を軽々と超えていくチートマスターですね。
心が治るどころか、以前よりずっと強くてしなやかになっているじゃありませんか」
BBはぐだ子の鼻先をツンと小突くと、きっぱりと言い放った。
「それなら、治療スケジュールの抜本的な見直しが必要です。
あと三ヶ月でカルデアに帰還、という予定は白紙撤回。
――合計で『二年』、ここで休みましょう」
「えっ? に、二年!?」
予想外の延長宣告に、ぐだ子が目を丸くする。
驚くマスターの頭を、今度は反対側からマタ・ハリが愛おしそうに胸に抱き寄せ、優しく髪を撫で始めた。
「ふふっ、BBちゃんの名案に大賛成よ。
あのね、ぐだ子ちゃん。
人の一生にはね、どうしても『長すぎる夏休み』が必要な時があるのよ」
「長すぎる、夏休み……」
「ええ。世界を救うなんて、誰も背負ったことのない途方もない旅路なんだもの。
急いで走り続けて息切れするくらいなら、一年でも二年でも、立ち止まって波の音を聞いていたって、絶対にバチなんて当たらないわ」
マタ・ハリの豊満な双丘が、ぐだ子の頬を柔らかく包み込む。
こから伝わる母性のような温もりと、甘い香水と愛液の混じった匂いが、ぐだ子の脳髄を心地よく麻痺させていく。
「それに、これからの長い人生を支える『お守り』にするなら、中途半端な思い出じゃダメ。
もっと骨の髄まで私たちに甘やかされて、身も心もドロドロに愛されて……
カルデアの誰もが呆れるくらい、心をふかふかの幸せで満たしてから帰りましょう?」
「マタハリさんの言う通りです。
もちろん治療は続けますが、これからの残り一年と数ヶ月の大目標は『純粋なバカンス』。
私たち二人で、センパイを世界一幸せなマスターにして堕落させてあげますから、覚悟してくださいね?」
右からはマタ・ハリの蕩けるような愛撫。
左からはBBの独占欲に満ちた熱い囁き。
合計二年」という、あまりにも甘く、長すぎる猶予。
「あはは……そっか。二年、かぁ……」
もう、焦らなくていいのだ。
完全に安心しきったぐだ子の下半身は、二人からの愛撫と体温を受けて、先ほどよりもさらに熱く、硬く昂ぶっていた。
ぴくぴくと元気よく跳ねる雄の象徴が、マタ・ハリとBBの濡れた太ももに擦れ、三人の間に濃密な水音が微かに響き始める。
「じゃあ……まずは今日の分のバカンスセックス、たっぷり楽しませて、もらおうかな……っ」
アルコールと幸福感、そして純粋な情欲で目を潤ませたぐだ子が、遂に二人の身体へと手を伸ばした。
「BBちゃん……マタハリさん……」
掠れた声で名前を呼びながら、ぐだ子は二人の腰を引き寄せた。
三週間もの禁欲で限界まで張りつめていた英雄ちんぽが、熱く脈打って二人の太ももに擦りつけられる。
ぐだ子は腰をゆっくり前後に動かし、硬くなったカリでBBの滑らかな内ももを、裏筋でマタハリの柔らかい腿を、ねっとりと往復させた。
「あっ……センパイ……急にそんなに……♡」
BBが小さく喘ぎながらも、ぐだ子の動きに合わせて太ももを優しく閉じる。
マタハリも目を細め、ぐだ子の背中に胸を押しつけた。
「ぐだ子ちゃん……我慢してた分、全部出して……♡」
「センパイ♡ 今日はアルコール入ってるから2時間までですよ♡」
ぐだ子は二人の体温に包まれながら、手を伸ばして二人の胸を同時に掴んだ。
右手にBBの120センチ超えの爆乳、左手にマタハリの豊満な双丘。
指が柔肉に沈み込み、熱い感触が掌全体に広がる。
「んっ……二人とも、こんなに熱い……♡
2時間じゃ精子出し尽くせないよ……
時間になってもおまんこの中に挿入れたまま眠らせてね♡」
ぐだ子は腰を振り続けながら、二人の胸を優しく揉みしだき始めた。
親指で乳首を転がし、指の腹で乳輪をなぞる。
BBの乳首はすぐに硬く尖り、マタハリの乳輪は熱を帯びてふっくらと膨らんだ。
その瞬間、BBとマタハリが目で合図を交わした。
BBがぐだ子の胸に顔を近づけ、乳首を舌先で優しく弾く。
「センパイ……来たときからおっぱい、5センチは大きくなってますよ……♡」
BBの声は甘く、しかし事実を告げるように落ち着いていた。
「105センチ……聖杯パワーで守られて、こんなに立派に育っちゃって……」
彼女は両手でぐだ子の乳房を鷲掴みにし、指を深く沈めながら揉みしだいた。
乳肉が指の間からはみ出し、柔らかく形を変える。
「重くて、熱くて……揉むだけで指が沈む……センパイのおっぱい、最高にエッチです……♡」
ぐだ子が甘い声を漏らしたその時、マタハリがするりと体を起こした。
彼女はぐだ子の腰を跨ぎ、馬乗りになった。
豊満なヒップがぐだ子の腹に触れ、熱く濡れたまんこが、勃起したちんぽの上面にぴたりと乗せられる。
「ぐだ子ちゃん……早く挿入れて欲しいわ…♡」
マタハリは超一流のストリップダンサーらしい、妖艶で計算された動きで腰を振り始めた。
ゆっくりと円を描くような回転。
前後にスライドするような波打ち。
クリトリスがカリの張りに擦れ、愛液がちんぽ全体をぬるぬるとコーティングしていく。
彼女の手は優雅に空を舞い、指先で自分の乳首を軽く摘みながら、ぐだ子を誘うように瞳で絡め取る。
アイコンタクトが熱く、ねっとりと続く。
「ぐだ子ちゃん、本当に我慢できないの…♡ おまんこは準備万端よ……♡」
マタハリの声は甘く溶けるように響いた。
彼女の腰振りは止まらず、ちんぽの根元から先端までを、熱い肉の割れ目で何度も往復させる。
愛液が糸を引き、ぐだ子の金玉まで滴り落ちる。
BBもぐだ子の乳首を強く吸いながら、息を荒げて囁いた。
「センパイとの初飲酒のあとであんなこと聞かされて……BBちゃんもずっと子宮うずいてるんですよ……♡
お願い……もう我慢できない……セックス、させてください……」
二人の熱いおねだりが、ぐだ子の耳に絡みつく。
マタハリの腰はますます妖しく動き、BBの舌は乳首を執拗に責め続ける。
ぐだ子は二人の甘い誘惑に包まれながら、腰を震わせて小さく喘いだ。
「……二人とも……そんなに欲しがって……♡」
ぐだ子はベッドの上で体を起こし、マタハリの腰を両手でしっかりと掴んだ。
熱く脈打つ英雄ちんぽの先端が、マタハリの濡れそぼったまんこにぴたりとあてがわれる。
愛液が糸を引いて絡みつき、ぐだ子の亀頭をぬるぬると包み込む感触に、下腹部が熱く疼いた。
ぐだ子はマタハリの腰を両手で強く掴み、熱く脈打つ英雄ちんぽを彼女の濡れそぼったまんこに押し当てた。
愛液が糸を引き、ぐちゅっと卑猥な音を立てて亀頭を包み込む。
ぐだ子は息を荒げながら、マタハリの瞳を真っ直ぐに見つめた。
「カルデアに帰るまで……たっぷりしようね、マタハリさん……
愛してる……ずっと、愛してるよ……♡」
ズチュゥゥゥッ……!
「んああぁぁぁっ……♡♡」
マタハリの背中が激しく反り、喉の奥から溶けるような甘い叫びが迸った。
ぐだ子の太く長い、万全の状態の英雄ちんぽが、一気に最奥まで沈み込む。
熱い膣壁が英雄ちんぽを締めつけ、ひだひだがカリに絡みつき、子宮口が亀頭を貪欲に吸い上げる。
挿入と同時に、マタハリのまんこが激しく痙攣し、透明な潮が勢いよく噴き出した。
「ひゃうっ……! い、いきなり……奥まで……♡
おまんこ、イッちゃう……イッちゃうぅっ!」
マタハリは歯を食いしばりながらも、ぐだ子への愛情と熱に浮かされて腰を振り続けた。
ぐだ子の上で優雅に体をくねらせ、円を描くように回転させながら、ちんぽを根元まで飲み込み、ゆっくりと引き上げる。
愛液が泡立ち、白く糸を引いて滴り落ち、ぐちゅっ、じゅぷっ、と部屋中に卑猥な水音が響き渡る。
その甘く濃厚な2人の雰囲気に、BBが静かに微笑んだ。
BBは空中にDJ用の器具を投射し、部屋に流れるBGMを切り替える。
低く妖艶なビートが響き始め、クラブのような照明が柔らかく変わった。
BBは指を踊らせ、テンポを少しずつ上げながらマタハリを煽る。
「マタハリさん、もっと腰を振って……♡
センパイのちんぽ、奥までしっかり咥え込んで……いい感じです!」
ぐだ子はマタハリの腰を掴んだまま、激しく突き上げながら熱い言葉を連呼した。
「マタハリさん……愛してる……愛してるよ……♡
大好き……ずっと、大好き……!」
その言葉がマタハリの脳内に直接突き刺さる。
快楽と愛情が混ざり合い、脳内麻薬がバンバン分泌され、彼女の瞳がとろりと溶けていく。
目が虚ろに細まり、焦点がぼやけ、唇の端から涎が垂れ落ちる。
頭の中が真っ白になり、理性がとろけるような恍惚の表情で、マタハリはぐだ子の動きに必死に応え続けた。
「ぐだ子ちゃん……愛されてる……私、愛されてる……♡
頭……溶けちゃう……おまんこも、頭も……全部溶けちゃうぅ……♡」
ぐだ子はベッドサイドに置いてあったペットボトルの水を手に取り、マタハリの唇に自分の口を重ねて口移しで飲ませた。
冷たい水が二人の唇の間を伝い、マタハリの喉を優しく潤す。
「潮吹きもおしっこも……何度しても大丈夫だよ。
マタハリさんが気持ちよくなりたいだけ、全部出して……♡」
その言葉がマタハリのスイッチを完全に押した。
愛されてる実感と、安心感が爆発的に広がり、マタハリは嬉しさのあまり再び激しく潮を噴き上げた。
同時に、膀胱の締めつけが緩み、熱いおしっこがジョロロロ……と音を立てて溢れ出す。
潮と尿が混ざり合い、ぐだ子の腹をびしょびしょに濡らし、シーツに大きな染みを作っていく。
「んああぁぁっ……! 出てる……潮もおしっこも……ぐだ子ちゃんの前で……全部出ちゃってる……♡
愛されてる……私、こんなに愛されてる……♡」
ぐだ子はマタハリの腰を両手で強く掴み直し、熱い視線をBBに向けた。
「マタハリさんがいつもどおり潮を出し尽くしておしっこ漏らすまで、犯すから……
BBちゃん、ちゃんと盛り上げて待っててね♡」
そう言いながら、ぐだ子は英雄ちんぽがいつもより大きく膨らんでいるような感覚を味わっていた。
BBはBGMのボリュームを上げ、妖しいビートを刻みながら、二人の姿を熱い目で見つめていた。
「マタハリさん……もっとセンパイを気持ちよくして……♡
潮、もっと出して……おしっこも我慢しないで……
センパイが全部受け止めてくれますよ……!」
「マタハリさん……愛してる……これ大好き……
何度でもしたい……目線だけでも気持ちいい……♡」
その言葉は何度聞いても甘い心地で、マタハリの瞳がさらにとろりと溶けた。
それでもマタハリはストリップダンサーとしての誇りと、ぐだ子を喜ばせたいという献身から、自分で積極的に腰を振り続けていた。
ぐだ子に「責めてもらう」のではなく、自分が動くことでぐだ子を包み込み、快楽を与え続ける——それがマタハリにとっての「愛の形」だった。
そして酔ったぐだ子を気遣う騎乗位を言い訳に、ぐだ子の英雄ちんぽを自分の身体で独占したいという独占欲が、彼女を駆り立てていた。
ぐだ子はマタハリの腰をさらに強く引き寄せ、荒い息でねだるように言った。
「マタハリさん……もっと、視線と腰使いを独占させて……
弱いところ、全部私のおちんぽでゴリゴリ責めて……潮もおしっこも、全部私に……
マタハリさんの匂いで、私の体を染めて欲しい……♡
お願い……私だけに、全部見せて……」
そのおねだりに、マタハリの溶けた瞳が一瞬、嬉しそうに細められた。
彼女はぐだ子の言葉を全身で受け止め、持てる技術と愛情の全てを振り絞って腰を激しく振り始めた。
愛液と潮が混ざり合い、ぐちゅっ、じゅぷっ、と卑猥な水音が部屋中に響き渡る。
マタハリはぐだ子の視線を一瞬も外さず、妖艶に腰をくねらせながら、ぐだ子に弱いところを自ら差し出すように体をくねらせた。
「ぐだ子ちゃん……全部……あなただけに……♡
私の弱いところも、潮も、おしっこも……全部、ぐだ子ちゃん愛して……
愛してる……愛されてる……♡」
マタハリは快楽で頭がとろけ、目が完全に虚ろになりながらも、腰を振り続け、ぐだ子のちんぽを奥まで咥え込んだ。
愛液と潮と尿が混ざった熱い液体が垂れ流され続け、ぐだ子はマタハリの匂いを全身に浴びながら、英雄ちんぽをさらに深く突き上げた。
ぐだ子はマタハリの腰を強く掴んだまま、愛してるという言葉を何度も繰り返しながら、英雄ちんぽを全力で活かし続けた。
部屋に響く水音と、マタハリの甘く溶けた叫びとBBの流すBGMが、夜をさらに熱く染め上げていく。
ぐだ子の腰が激しく跳ね上がるたび、英雄ちんぽがマタハリの最奥を容赦なく突き上げる。
三週間ぶりに溜め込まれた濃厚な精液が、ぐだ子の尿道を熱く駆け上がってきた。
「っ……あぁ……来てる……! 三週間分の精液が……おちんぽの中に一気に……!」
ぐだ子は歯を食いしばり、荒い息を吐きながら呟いた。
「射精しそう……もうすぐ出ちゃう……でも、まだ……まだ射精したくない……!
マタハリさんのまんこをもっと感じていたい……♡」
マタハリは快楽で脳みそがとろけきった瞳をぐだ子に向け、溶けたような甘い声で応えた。
マタハリの子宮はぐだ子のちんぽを求めて限界まで降ろしっぱなしで無防備に子宮口を擦られ続けていた。
マタハリの腰がぐだ子が一番気持ちよく射精できるように、ぱっくりと開いた子宮口が、ぐだ子の亀頭をねっとりと吸い込み、精液を直接注ぎ込めるように誘導する。
腰を妖しく回転させ、膣壁全体でちんぽを包み込みながら、子宮口を蛇口に擦りつけるように動かす。
「ぐだ子ちゃん……私の子宮……ずっと開いてるわ……♡
どろどろの精子……一番奥に流し込んで……
子宮口が……もうぐだ子ちゃんの先端を吸ってる……全部受け止めるから……♡」
その瞬間、BBがBGMのテンポを少し上げ、部屋の照明を淡いピンクに変えた。
「うわぁ……センパイのちんぽ、今めちゃくちゃ張りつめてますよ……!
三週間分の精液が尿道をぐんぐん駆け上がってるのが丸わかり……
そんなの絶対気持ちいいやつじゃないですか……♡
マタハリさん、もっと子宮でキスして♡
センパイの熱い精子で"妊娠"しちゃえ……!」
マタハリは『妊娠』の一言で一気に顔を赤らめ、名器と呼ばれるまんこを一気に締め付けた。
マタハリの聖杯に望む願いは幸せな家庭を得ることだ。
大好きなぐだ子と子供を作れるなんて、それは嘘であっても味わいたい幸福な甘い夢だ。
快楽でとろけた脳みそを照れ隠しでさらに振り絞って腰を激しくくねらせた。
「ぐだ子ちゃん……出して……私の子宮に……どろどろの精子……全部流し込んで……♡
妊娠させて…愛されてる……私、ぐだ子ちゃんに愛されてる……頭、とろける……♡」
ぐだ子はマタハリの涙を身体で受け止めたのを感じて、射精の波を必死に堪えるのを辞めた。
三週間ぶりに溜め込まれた精液が、尿道を熱く駆け上がり、射精の波が一気に頂点に達する。
ぐだ子は叫ぶように腰を突き上げた。
「マタハリさん……出る……っ! 愛してる……愛してるよ……!!」
びゅるるるるっ…どぷ…どぴゅ…どぷ…どぴゅ…どぷ…どぷどぷ…
熱く濃厚な精液が、絶え間なくマタハリの最奥に叩き込まれた。
英雄ちんぽが脈打つたびに、ドクン、ドクンと大量の白濁がくぱぁと開かれた子宮口が嬉しそうに飲み込んでいく。
マタハリのお腹が、目に見えてぽっこりと膨らみ始める。
「ああぁぁっ……! 熱い……子宮が……いっぱい……♡
ぐだ子ちゃんの精子で……妊娠してるみたい……♡」
マタハリは快楽で完全に脳が溶け、目がとろんと虚ろになりながら、腰を止めて精子の脈動をたっぷり味わっていた。
BBも我慢できなくなったのか、音楽も照明も羨ましそうな喘ぎ声でガニ股のまま両手でオナニーしていた。
クリトリスとGスポットを両方ともいじってる、あとでやってあげよう。
「うわぁ……センパイの射精、すごすぎます……!
マタハリさんのお腹、ぽっこり膨らんでる……!
三週間分の精液が一気に子宮に流れ込んで……妊娠したみたいになってますよ……♡
こんなに大量に注がれたら、誰だって嬉しすぎてイキまくるはずです……羨ましい……!」
ぐだ子の大量射精は容赦なく続き、マタハリは快楽で意識が曖昧なままぐだ子に倒れかかる。
体勢が変わったことで膨らんだお腹の中の精液が押し出され始める。
溢れ出した大量の白濁が、ぐだ子の腹を伝ってシーツにどろりと流れ落ち、マタハリのお腹のぽっこりがゆっくりと元に戻っていく。
同時に、マタハリの熱いおしっこがまたジョロロロ……と勢いよく噴き出した。
マタハリはもう言葉にならない甘い叫びを上げ続け、快楽の頂点で全身を激しく痙攣させた。
赤らめた顔で幸せそうに涙を流しながらおしっこを出し尽くし、潮を噴き尽くし、ついに意識が飛んだ。
ぐだ子は身体をずらしてマタハリをうつぶせに寝かせ、荒い息を吐いた。
「マタハリさん……すごかった……♡
三週間分の精液が全部……マタハリさんの子宮に……
今度はお腹ぽっこりしたままセックスしようね……」
BBはガニ股に脚を開き、左手で自分のクリトリスを激しく擦り、右手で乳首を強く摘みながら、マタハリが優しくされている様子を羨ましそうに見守っていた。
「マタハリさん、完全に失神しちゃいましたね……♡
お腹がぽっこり妊娠みたいに膨らむなんて……
本当に、センパイの英雄ちんぽは規格外です……羨ましい……♡」
BBの指の動きは荒く、愛液が太ももを伝い、シーツに小さな染みを作っている。
ぐだ子は目を細め、静かに声をかけた。
「……BBちゃん」
BBの肩がびくりと跳ねた。
「センパイ……!?」
まだ硬いままで脈打つ英雄ちんぽをBBの目の前に突きつけながら、穏やかだが少し意地悪く問い詰める。
「盛り上げてっていったのに、マタハリさんと私のセックス、途中から見ながらオナニーしてたよね?
BBちゃんの音楽にあわせたマタハリさんのストリップショーセックス、気持ちよかったのにな~」
BBは顔を真っ赤にしながら、指を止めて慌てて両手を膝の上に置いた。
「そ、それは……センパイの射精の音と、マタハリさんへの大量射精が羨ましくて……つい……」
ぐだ子はリビングのテーブルに視線を移し、静かに言った。
「BBちゃん、ちょっと待ってて」
ぐだ子はクローゼットから一本のアイテムを取り出した。
それは、ぐだ子のちんぽを完全に再現した、25センチのリアルディルドだった。
先端の形、カリの張り、血管の一本一本まで完璧にコピーされ、根元には吸盤がついている。
カルデアの福利厚生で配られているぐだ子公認のアイテムだ。
セックス依存症で毎晩のようにセックスしていたぐだ子といえども、400騎を超える英霊を抱えるカルデアサーヴァントたちの人数を考えると次の機会まではなかなか長い時間がかかる。
そのための配慮だ。
もちろん、ぐだ子のまんことアナルを完全に再現したオナホールも配られている。
ぐだ子はテーブルに吸盤をカチッと固定しながら、軽く笑った。
BBの瞳が大きく見開かれた。
ぐだ子はディルドをテーブルに固定したまま、BBの顎を優しく持ち上げて囁いた。
「BBちゃん、屈伸ガニ股でここに座って。
クリトリスと乳首を自分でいじりながら、このディルドに跨がってオナニーして。
私が見てる前で、ちゃんと腰を振って……いい子にしてね」
BBは顔を真っ赤にしながらも、ぐだ子の命令に従ってテーブルに向かった。
両脚を大きく開き、屈伸の姿勢でディルドの上にまたがる。
クリトリスを指で擦り、乳首を摘みながら、ゆっくりと腰を沈めていく。
「んっ……あぁ……センパイの形……入ってくる……♡」
ぐだ子はBBの顔の前に立ち、BBの顎を優しく触って口を開かせた。
まだぐだ子の精液とマタハリの愛液で濡れた英雄ちんぽを、BBの唇にゆっくりと押し込む。
「BBちゃん……私のちんぽイラマチオして。
喉奥までしっかり咥えて……感想はモニターにちゃんと書いてね」
BBの顔の前に突き出された、ぐだ子の英雄ちんぽ。
BBは大きく口を開けると、歯が大切な『おちんぽ様』に絶対に当たらないよう、唇を内側に巻き込んで精一杯の配慮をしながら、ゆっくりとその熱を咥え込んだ。
ぐだ子のちんぽを喉の奥まで飲み込んでいくと自然と涙目になった。
悲しいとか嫌だからではなく、大きすぎるおちんぽ様による身体の反射だ。
今はぐだ子の英雄ちんぽをようやく身体に挿入してもらった嬉しさもある。
BBはテーブルに固定されたディルドを激しく上下に動かし始める。
ぐだ子はBBの頭を優しく撫でながら、ゆっくりと腰を動かした。
部屋に、再び卑猥な水音が響き始めた。
「んむっ……ちゅ、ぶちゅっ……」
「……ふふ、BBちゃん。歯が当たらないように、すっごく気をつけてくれてるね。ありがとう、愛してるよ」
ぐだ子が頭を優しく撫でながら褒めた瞬間。
ぐだ子の顔の前に、ぽんっ、と半透明のホログラムモニターが浮かび上がった。
口を塞がれて喋れないBBによる即席のチャット画面だ。
『センパイからの「愛してる」、しっかり受け取りました♡
嬉しすぎてエンドルフィン出まくりです、頭おかしくなりそう……♡』
まるでスマホのメッセージアプリのような手早さで表示される文字。
BBはぐだ子のペニスを喉の奥までゴリゴリと擦りつけられ、咳き込んで涙目になりながらも、その瞳はとろけるような快感と喜びに満ちていた。
『食道とのどちんこ擦られるの、最高です……っ♡
センパイの匂いと味が喉の奥に直接突き刺さって……たまらないです♡』
ズチュッ、ゴチュッ、と激しい水音が響く。
BBの鼻から漏れる荒い呼吸と、喉からの咳き込み。
しかし、それすらもどこか『このプレイへの慣れ』と『悦び』を感じさせる、妖艶な響きを帯びていた。
「BBちゃん、すごく上手。
私、このプレイをこんなに上達するまでいっぱいさせてもらえて……
すっごく征服感があって、気持ちいい。
本当にありがとう、愛してるよ♡」
『っっっっっ!!!!♡』
『(嬉しすぎて荒ぶりました!)』
『イラマチオ、苦しいですけど……久しぶりで嬉しすぎて、喉の奥ヒクヒクしてます!
今からここに熱いのドバドバ出されるの、楽しみで仕方ありません♡』
BBは口でぐだ子の熱を受け止めながら、下半身ではテーブルに固定されたディルドに跨り、ガニ股で激しく腰を打ち付けていた。
おちんぽ様を喉深くまで受け入れるためにぐだ子の腰を抱きしめ、ぐだ子の前の画面に次々と文字が浮かぶ。
『報告! カリの部分がGスポットと子宮口を交互に擦って、おまんこもめちゃくちゃ気持ちいいです!』
『おちんぽ様を上と下、2本同時に味わえて……BBちゃん、幸せすぎておかしくなっちゃいます……っ♡』
「あはは、BBちゃん可愛い……。じゃあ、もっと気持ちよくしてあげるね」
モニターに次々と打ち込まれる健気で淫らなチャットに、ぐだ子のサディスティックな欲求が煽られる。
ぐだ子はBBの後頭部を両手でガシッと掴むと、容赦のない速度で喉の奥へのピストンを開始した。
容赦のないピストンが喉の奥深く、食道の入り口をゴリゴリと抉る。
BBの口の端からはだらりと唾液がこぼれ落ち、やがてそれは、僅かに胃液の混じった僅かに茶色い液体へと変わっていった。
苦しいはずなのに、脳内からは幸せと快楽の物質がとめどなく溢れ出し、BBの理性を完全に焼き切っていく。
ガクガクと全身を震わせたBBは、限界を迎えた下半身から激しく潮を吹き上げた。
ビクビクと痙攣する絶頂の波。
それが収まると同時に、完全に緩みきった膀胱から熱いお漏らしが溢れ出し、BBの太ももを伝って床に水たまりを作っていく。
『あ、ぁ……っ、もう、むり……』
『しあわせ……センパイ、だいすき、です……っ』
『Monitor:』
そこで、モニターの更新がピタリと止まった。
白目を剥きかけてだらりと首の力が抜けたBB。
彼女が完全に意識を飛ばしたのを察したぐだ子は、BBの紫の髪をぐいっと強めに後ろへと引っ張った。
「んむっ……!?」
頭皮に走った痛みで強制的に意識を引き戻され、ハッと我に返るBB。
『す、すみません!
喉の奥ゴリゴリされるのが気持ちよすぎて、完全に意識が飛んでお漏らししてました……!
ちゃんと咥えて喉を締めます、ごめんなさい!』
慌てて謝るBB。
そんな健気な後輩の姿に、ぐだ子もハッとして少し申し訳なさそうに眉を下げた。
「ごめん、痛かったよね。髪の毛、強く引っ張っちゃってごめんね」
ぐだ子は引っ張った髪を今度は優しく撫で直しながら、荒い息のまま、ひどく熱っぽい瞳でBBを見下ろした。
「でも……BBちゃんの喉がすっごく熱くて、食道が私のおちんぽにぎゅって絡みついてきて……」
ぐだ子は、荒い呼吸とともにポツリと本音をこぼす。
「今、私……ちょっと気持ちよすぎちゃって。
手加減する余裕、なくなっちゃった……♡」
そのぐだ子の素直な告白は、BBのAIコアに強烈な電撃を走らせた。
『私が、センパイの余裕を奪った……?』
『バカンス中のセンパイを快楽で満たす……!』
『これ以上の褒め言葉はありません。
嬉しい……っ、最高に嬉しいです……!♡』
空中のミニモニターに、弾かれたように文字が浮かぶ。
BBの瞳が、狂おしいほどの歓喜と愛情でドロドロに濁っていく。
そして、極端な行動に走るいつものBBちゃんの思考が、さらに過激な『おねだり』を導き出した。
『センパイ。もっとめちゃくちゃに気持ちよくなっていいですよ』
『私の首、両手でぎゅって……強く絞めながら、一番奥まで突いてください♡』
「えっ……首を……?」
予想外のハードな要求に、ぐだ子は一瞬だけ目を見開いた。
しかし、極上の快感とアルコールの熱に完全に溶けきった脳は、その甘く背徳的な誘惑をあっさりと受け入れてしまう。
「……BBちゃんが、そうしてほしいなら……っ!」
ぐだ子は両手を伸ばし、BBの華奢な首筋をしっかりと掴み込んだ。
ズプッ、ゴチュルッ……!
首を絞められ、逃げ場を失った喉の最奥へと、容赦のないピストンが叩き込まれる。
「あっ……すごい……」
首を掴むぐだ子の手のひら越しに、自身の硬く太い熱が、BBの食道をゴリゴリと押し広げて上下する感触がダイレクトに伝わってくる。
視覚だけでなく、手のひらからも伝わる圧倒的な『挿入感』。
限界まで奥を抉られ、BBの口からは唾液と共に、胃からせり上がった茶色く濁った水分が少しずつ混ざってくる。
微かにツンと鼻を突く胃酸の匂いが、彼女を文字通り『一番奥まで』犯しているという暴力的な征服感を煽り立てる。
『あ”っ、あ”あ”っ……♡♡』
『センパイの手、くびにふれられて、きもちいい♡』
『くび、しまって……くるし、のに……っ、おく、ごりごりして……きもち、いい……っ♡』
『もっと……もっとふかく、おしつけて……!
胃のなかまで、センパイのおちんぽで、いっぱいにして……っ♡♡』
『ほめてください♡ ぴすとんも、やめてないんですよ♡』
『また、おしおでちゃいました センパイを まーきんぐです♡』
視界の端でスパムのように激しく更新されるミニモニター。
それを見た瞬間、ぐだ子の中で張り詰めていた限界の糸が、完全に弾け飛んだ。
「あぁっ……いく……! BBちゃんの喉に、食道に、胃に、全部出す……っ!」
ズドンッ!! と、ぐだ子は両手でBBの首を固定したまま、最深部へと肉の楔を限界まで叩き込み――
その熱い粘膜の奥へと、まだまだ射精したりないぐつぐつとした三週間分の精子を一気に解き放った。
ドクンッ、ドクンッ、ビュルルルルッ……!
「んんんーっっ!!♡♡」
喉の奥から食道、そして胃の腑へと直接流し込まれる灼熱の奔流。
BBは白目を剥き、ビクンビクンと全身を痙攣させながら、英雄ちんぽの精液をすべて飲み込んでいく。
胃と腸がどろどろとした精液で満たされ、彼女の引き締まった美しい下腹部が、目に見えてふっくらと膨らみ上がった。
やがて、長い長い射精が終わり、ぐだ子がゆっくりとそれを引き抜く。
「ぷはっ……あ”……ぁ……っ」
解放されたBBは、だらりと舌を垂らし、涎と精子と胃液で口元と鼻と胸をドロドロに汚しながらテーブルの上に崩れ落ちた。
しかし、彼女の絶頂はそれで終わらなかった。
ガクガクと震える脚で立ち上がると、ぐだ子の目の前で自身のまんこに深々と刺さっていたディルドを一気に引き抜いたのだ。
「あ”ぁぁぁぁっ!!♡♡」
喉からの強烈な快感の余韻と、子宮口とGスポットからの急激な喪失感が交差し、BBの身体は雷に打たれたように大きく跳ねた。
本日何度目かも分からない、暴力的な絶頂。
BBは再び床へとぐったりと崩れ落ちる。
ぴく、ぴくと手足を痙攣させ、膨らんだお腹から精液がごぽごぽと垂れ流されてゆっくりしぼんでいく。
彼女は溶けきった笑顔をぐだ子に向け、掠れた声で幸せそうに呟いた。
「……最高、でした……っ♡」
深い絶頂の余韻に浸りながら、虚ろな瞳でぐだ子を見上げた。
しかし、その視線の先にあるぐだ子の英雄ちんぽは、あれほど大量の白濁を吐き出したというのに、いまだにビシッと天を突くように硬く反り上がっていた。
「……予定時間を超えて、もう二時間半、ですね……」
BBは呆れたような、けれど極上に甘い笑みを浮かべ、ドロドロに汚れた唇を艶やかに舐め上げた。
「まったく……三週間ぶりのセンパイに、たった二時間の制限なんて足りるはずありませんでした。
……治療スケジュールの再調整は後日行います。
ですから、今日は……私たちが気絶しても、好きなだけ愛して、めちゃくちゃに犯してください♡」
「……うんっ、BBちゃん……!」
ぐだ子は愛おしさで胸を一杯にしながら、床に崩れ落ちていたBBの身体をひょいと『お姫様抱っこ』で抱え上げた。
そのままリビングを抜け、寝室のドアを開ける。
そこには、先ほどの激しい潮吹きとお漏らしで汚れたシーツとベッドパッドを真新しい純白のものにすっかり取り替え、全裸のまま艶然と微笑んでぐだ子を待つ、マタハリの姿があった。
気絶するほどの絶頂から、すでに完全復活を遂げている。
「おかえりなさい、ぐだ子ちゃん。……ふふ、まだまだ元気いっぱいね」
「マタハリさん……ごめん、待たせちゃって」
「ううん。さあ、二人いるんだから遠慮はいらないわ。
ぐだ子ちゃんのその有り余る欲望、ぜんぶ私たちに叩きつけてちょうだい♡」
ベッドの上に優しく降ろされたBBも、ふかふかのシーツに沈み込みながらぐだ子を見上げて甘く囁く。
「カルデアに帰るまでに、やり残しは絶対に禁止ですからね。
我慢なんてしたら、担当医として本気で怒りますよ?」
二人の絶対的な肯定と、底なしの愛情。
ぐだ子はベッドの上に上がり、二人の間に腰を下ろすと、最高に幸せそうな、そして最高に淫らな笑顔を浮かべた。
「……わかった。それなら私、今晩。
前立腺をどんなに優しくたっぷり責められても、もうピクリともおちんぽが勃たなくなるまで……
出し尽くすまでセックスしたい…!」
ぐだ子は、二人の胸に交互にキスを落としながら、さらにとんでもない要求を口にする。
「でね。その後は『おちんぽお疲れ様♡』っていっぱい甘やかされながら……
今度はBBちゃんのふたなりちんぽで、私のまんこを、気絶するまでめちゃくちゃに犯されたいな」
「「えっ……」」
まさかの『限界突破からの、ふたなり攻守交替コース』の提案に、マタ・ハリとBBは目を丸くし――
次の瞬間、三人揃って吹き出した。
「あははっ! センパイ、それどう考えても徹夜コースじゃないですか!」
「もう、ぐだ子ちゃんたら……本当に底なしの欲しがりさんなんだから♡」
呆れながらも嬉しそうに笑い合う声が、ルルハワの夜に溶けていく。
時計の針は、まだ夜の始まりを告げたばかり。
気絶するほどの快楽と、限界を知らない愛の交歓は、ここからが本当の本番だった。
――その言葉通り、三人の限界を優に超えたフルコースを終え、彼女たちが再び目を覚ましたのは、翌日の夕方のことだった。
センパイの診察カルテ♡
by 水着BB: 医療AIディストピアモード → バカンスモード完全移行中♡
患者名:ぐだ子
性別:女性(ふたなり体質併存)
主治医:BB(医療AIモード)
日付:ルルハワ隔離10ヶ月目(セックス全面解禁日)
症状経過まとめ
発作(幻覚・空吐き・パニック):ゼロ継続3ヶ月達成。
脳内トラウマ回路の再構築完了。
平常時ゼロ6ヶ月継続でカルデア復帰可能と判断。
心理状態:完全回復。
「セックスしなくても愛されている」「何も提供しなくても絆は続く」を実感。
マスター失格恐怖がほぼ消失。
自己肯定感が劇的に向上し、日常の小さな幸せを純粋に味わえる状態に。
ED:自然勃起完全復活(薬なし朝勃ち・夢精安定)。
射精量も全盛期の80%以上回復(3週間禁欲で一時的に超大量化)。
セックス依存症:必須依存から選択的嗜好へシフト完了。
快楽依存ではなく「大好きな人としたいからする」健全な欲求に変化。
アルコール摂取:初飲酒成功(少量)。
本来PTSD治療中は厳禁ですが……カルデアの人間に止められる奴なんていませんよね?
BBちゃんが徹底管理しますので許して下さい♡
今回の医学的ポイント解説
セックス全面解禁の根拠:
発作ゼロ3ヶ月継続 → 脳の扁桃体(恐怖反応)が十分に鎮静化。
薬物療法(MDMA→オピオイド→ケタミン)で報酬系を再構築済み。
→ 「セックス以外の肯定感」が脳に定着したため、快楽依存のリスクが激減。
日常会話AI+観光+筋トレ+タッチセラピーによる行動活性化が成功。
→ 「生きる楽しさ」をセックス以外からも得られる回路が強くなった。
カルデア復帰に向けた最終トレーニング(聖杯戦線)
→ 療養直後では耐えられなかったであろう高ストレス負荷モードも問題なし
バカンスの間もマスターとしての勘を鈍らせません!
残りの治療:ほぼ時間経過のみ
脳の物理的萎縮(特に海馬・前頭前野)の回復に必要な期間です。
あと約3ヶ月で正常値に戻る見込み。
その後は発作再発リスクが医学的にほぼゼロになります。
合計2年間までのルルハワ生活について:
治療はほぼ終了。
あとは「心の支えになる最高の思い出」を作るバカンス期間です♡
センパイが「もうちょっと一緒にいたい」と言ってくれたので、
当初は治療に使う予定だった2年間、残りは全部ルルハワで楽しく過ごします!
BBちゃんのプライベート・オピニオン♡
【カルデアのみんなへメッセージ】
「センパイ、完全に回復しました!
もう発作は起きません。心も体も、昔よりずっと強くなりました♡
センパイ……本当に、本当に、よく頑張りました。
あのどん底からここまで来てくれたこと、BBちゃん、ずっと忘れません。
でも、もう少しだけ……大好きな二人と幸せな思い出をいっぱい作ってから帰ります。
もう少しだけ、待ってて下さいね!
その頃には、笑顔で、胸を張って、みんなのところに帰りますから♡
リソースに使う聖杯については…ごめんなさい!」