清姫がいたら嘘発見器になっていたらぐだ子の悩みが一部解消ができることに気づきました。
でもゲーム本編でもそんなことはしてないように、つきっきりで嘘発見器にはなってくれなかった。
たまに複数人セックスの時に清姫がいると嘘がつけないから緊張感が走るサーヴァントもいた…ぐらいの感じでお願いします。
※Pixivにも投稿しています※
※生成AIを使用し、執筆補助と医学的知識(PTSD・ED治療)のシミュレーションを行っています※
ぐだ子はベッドの上で、震える指でシーツを握りしめていた。
ルルハワの夜は静かで、窓の外から聞こえる波音が、まるで嘲るように穏やかだった。
三週間という時間が、ぐだ子の体を少しだけ回復させていた。
発作は1日1~2回に減り、睡眠も仮眠を入れれば5時間近く取れるようになっていた。
喉を通らなかった食事も、流動食なら少しずつ受け付けるようになり、栄養を入れるための胸のポートは数日前に外された。
代わりに点滴は腕へと戻ったが、三週間の消耗で痩せて脆くなった血管は、針の刺激に耐えきれずすぐに悲鳴を上げる。
たった数日の間に腕にできた差し替えの青あざが白肌に痛々しく浮かび、腕を動かすたびに鈍い痛みが走る。
それでも、ぐだ子は今日、初めて「動ける」と感じていた。
そして、その動ける体が、抑えきれない渇望を呼び起こしていた。
「……BB、ちゃん」
ぐだ子は喉の奥から絞り出すように呼びかけた。
声は掠れ、呼吸は浅いが、その瞳には熱っぽい焦燥の色が宿っていた。
部屋の隅のモニターがピンクに光り、BBの姿が浮かび上がる。
BBはマタハリとぐだ子に合わせて全裸だった。
ぐだ子が最悪の状態(不眠・嘔吐のピーク)を脱し、少しからかう余裕ができたのだろう。
BBは120センチ超えの超巨乳を両腕で強調させながら、余裕たっぷりに微笑んだ。
「おやおや~? 自分から呼ぶなんて珍しいですね。
どうしたんですか、センパイ? BBちゃん、いつでも準備万端ですよ♡」
ぐだ子はシーツを握りしめる手に力を込めた。
点滴の針跡が痛む腕が震えているが、彼女はそれを隠すように睨みつけた。
「……治療の一環として、要求したいんだけど…」
ぐだ子は、あくまで「マスターとしての判断」を装い、言葉を紡いだ。
「治療をちょっと早めたいんだ…。
私の体が忘れてるだけなら……思い出させればいい。
性感帯を直接刺激して……無理やりにでも勃起させる。」
彼女は息を継ぎ、懇願ではなく、命令のように告げた。
「BBちゃん……前みたいに自己改造で、ふたなりになって。私のまんこを犯して。
もう射精できないと思って萎えてても、男の人にまんこ突かれて再勃起したことは何度でもある。」
部屋が静まり返った。
隣にいたマタ・ハリが、強がりで崩れ落ちそうなぐだ子の肩を、無言で強く支えた。
BBは一瞬目を細め、その提案の裏にある「焦り」を見透かしたように、ゆっくり首を振った。
「……ダメです、センパイ。却下します」
ぐだ子の肩が大きく跳ねた。
「な、んで……! ED治療、早くしてくれるんでしょ……ッ」
反論しようとして上体を起こしかけ、めまいでふらつく。
BBは優しく、しかし医療AIとしての冷徹さを含んだ声できっぱりと言った。
「今のセンパイに、他人の『元気に勃起したちんぽ』を見せるわけにはいきません。
私の知ってるおちんちん、センパイのだけですからセンパイの英雄ちんぽになっちゃうんですよ?」
「想像してください。センパイの硬くて、脈打つ、完璧なペニスが目の前にある状況を。
……比較しちゃうでしょう? 『ああ、私のは勃たないのに』って」
「ッ……」
図星を突かれ、ぐだ子は言葉を詰まらせた。
「自己否定が爆発するのは目に見えています。
思考が暴走して、パニック発作、幻覚再燃、空吐き頻度急増……リスクが高すぎます。
治療が振り出しに戻っちゃいますよ」
ぐだ子は唇を噛み締め、悔しげに視線を逸らした。
(分かってる……でも、このままじゃ……)
涙が滲むのをこらえ、震える声で吐き捨てる。
「じゃあ……いつまで待てばいいの……!
私はマスターなの……早く戻らないと……みんなに……!」
「…まだカルデアでは1時間半も経ってないですから焦らないでください…」
そのためにぐだ子が貯めていた聖杯をすべて持ち出して作った特異点だ。
BBは困ったように眉を下げ、これからの見通しを優しく語りかけた。
「……このまま順調ならですよ?
あと2~3週間で点滴は外せます。
そうすれば、ED治療薬も飲めるようになる……」
「だからこそ、今は待ってください。
ここで焦ってメンタルを壊したら、元も子もありません。
センパイの体は、確実に回復してるんですから。」
「睡眠も増えて、発作も減ってきてる。
あと少しで、ED治療薬(シルデナフィル)を安全に併用できるんですよ。
それまで……BBちゃんが、センパイの『心』を守ります♡」
ぐだ子は反論の言葉を失い、力が抜けたようにマタハリの胸に崩れ落ちた。
強がりが剥がれ落ち、ただの傷ついた少女に戻り、だが声も出さずに心の中で泣く。
マタハリは何も言わず、ただ強く抱きしめ、その心の震えを受け止めた。
BBはぐだ子を強く否定することになってしまった。
閉鎖空間では最善の治療も大事だが、メンタルケアも欠かせない。
しばらくしてぐだ子の呼吸が落ち着くのを待ち、BBが悪戯っぽく提案した。
「……でも、挿入刺激が欲しいっていうセンパイの『治療方針』自体は、悪くないです ね。
生身のちんぽがダメなら……ペニスバンドはどうですか?」
ぐだ子が顔を上げた。
「BBちゃんが双頭ペニバンを使って、センパイと繋がります。
これならただの玩具(オモチャ)ですから、比較して落ち込むこともないでしょう?
でも、中への刺激はバッチリ保証します♡」
それは、ぐだ子にとっては屈辱的な代用品かもしれない。
だが、今の彼女には、藁にもすがる思いだった。
形はどうあれ、「繋がる」感覚が得られるなら。
また勃起してセックスできるようになって「本当の絆」を得られるなら。
ぐだ子は涙を拭い、決意を秘めた目でBBを睨み返した。
「……分かった。それで、試して。玩具でも何でもいい……。
あの時みたいに精子を出し尽くした私のちんぽを、まんこイカせまくって再勃起させて。」
BBは満足げに微笑み、指をパチンと鳴らしてルームサービスを呼んだ。
こういう時のために必要な道具はホテルにすべて用意してある。
「了解です♡ それでは、極上のリハビリタイムを始めましょうか」
BBはベッドサイドに並んだ大量の玩具から、大きめの双頭ペニバンを取り出した。
それは、黒く艶やかなシリコンで作られた、太く長いものだった。
両端に、リアルなちんぽの形状——亀頭が丸く膨らみ、カリが鋭く張り、20センチ近くある。
中央が柔らかく曲がる構造で、体位を変えても問題なくセックスできる逸品だ。
ぐだ子はそれを見て、期待に体を震わせた。
(これなら……奥まで届いて、Gスポットを責めて……子宮口を突かれて……イカせてもらえそう……)
「早く……挿入れて……BBちゃん……」
ぐだ子はせかし、恥ずかしげもなくまんこを奥まで広げて懇願した。
BBも、長時間のセックスはぐだ子の体に負担がかかるので避けたいと思っていた。
「わかりました、センパイ。早く繋がりましょうね♡」
BBはローションのボトルを取り出し、双頭ペニバンの両側にたっぷりと塗り始めた。
透明で粘つく液体が、ペニバンの表面を濡らし、亀頭から竿まで輝かせる。
ローションがとろとろ流れる様子が、ぐだ子の期待をさらに煽った。
まず、BBは自分のパイパンまんこにゆっくりとディルドを挿入した。
彼女の白い肌と褐色のコントラストが際立つ下腹部、ツルツルの恥丘の下に、ピンクの花弁が開く。
ディルドの先端がBBのまんこを押し広げ、ぬるりと滑り込む。
BBは小さく息を漏らし、腰を震わせた。
「ん……入ってきます……センパイの分も、ちゃんと……♡」
マタハリはぐだ子の背後から抱きしめ、胸で支え続ける。
ぐだ子はマタハリの温もりに寄りかかりながら、BBの動きを見つめた。
BBはペニバンを装着し、ぐだ子の太ももを優しく開かせた。
ぐだ子の白い肌が露わになり、パイパンまんこがくぱあと開いた。
BBのパイパンとは違い、ぐだ子のまんこは少し肉厚で、内側のピンクが濃く濡れ、期待に愛液が糸を引いて滴り落ちる。
まんこが大きく開き、普段はふたなりちんぽの金玉で隠れたクリトリスが大きく膨らんで主張し、入り口がヒクヒクと収縮を繰り返す。
待望の疑似ちんぽが、すぐそこに迫っている。
BBはペニバンの先端をぐだ子のまんこに当て、ゆっくり押し入れた。
ぐだ子は体を震わせ、喜びに満ちた媚びるような甘い声を漏らした。
「あぁん……! 入ってくる……BBちゃんの……太いのが……奥まで……嬉しい……もっと、深く犯してぇ……♡」
ローションで滑るディルドが、ぐだ子のまんこを押し広げ、Gスポットを擦り上げる。
「ひさしぶりのおちんちんが挿入ってくる…」
BBの腰が動き始めた。
ぐだ子に挿入を求められたのは本当に久しぶりだったのでぎこちなく、角度が少しずれ、ペニバンがぐだ子の膣壁を浅く滑るだけだった。
BBは医療AIとしてぐだ子の体データを熟知しているはずなのに、腰を振るという「人間的な行為」には動きにリズムがなく、時折止まって位置を調整するような初々しさがあった。
それでもBBは真剣だった。
「センパイ……ここがGスポットですね……ちゃんと当たるように……」
と小声で呟きながら、腰を微調整し、ペニバンの先端をぐだ子の敏感な前壁に押しつけるように動かす。
医療知識を活かした的確さで、ぐだ子のGスポットを確実に擦り上げ、子宮口を優しく叩く角度を探り当てた。元気だった頃のぐだ子なら、このセックスは十分に楽しめるものだった。
BBの不慣れな腰使いさえも愛らしく感じ、コミュニケーションとして笑い合いながら深く繋がれただろう。
だが、今のぐだ子は焦っていた。
「勃起しない」という現実が頭から離れず、快楽を味わう余裕などなかった。
ぐだ子はセックスはメイヴ仕込みだ。
まんこの締め方、腰の受け方、相手をイカせるテクニック——すべてを熟知していた。
彼女はBBの腰を両手で強く抱き寄せ、深い挿入に導いた。
「もっと……奥まで……!」
ぐだ子は自ら腰を調節し、BBの動きを補正するように体をくねらせる。
膣壁を意識的に締めつけ、ペニバンを根元まで飲み込み、Gスポットを強く擦らせる。
BBの股間がぐだ子のお腹にぶつかり、パンパンという湿った音が響く。
その衝撃でBBのクリトリスがぐだ子の恥骨に擦れ、双頭ペニバンのもう一方のディルドがBBの奥深くを突き上げる。
深く刺さったペニバンが、BBのGスポットから子宮口まで一気になぞり、電流のような快楽がBBを襲った。
「ひゃあっ……! センパイ……すごい……イく……イッちゃいます……!」
BBは体を震わせ、喘ぎながら絶頂を迎えた。
ぐだ子の腰使いがBBをイカせまくり、BBは腰を引くこともできず、双頭ディルドに翻弄され続ける。
BBは体を震わせ、絶頂を繰り返す。
ぐだ子の腰使いに完全に翻弄され、やられるがままにイカされまくる。
愛液がシーツを濡らし、潮が飛び散り、BBの声が甘く部屋に満ちる。
「これ…私も気持ちいいな…」
双頭ディルドのもう一方の端が、ぐだ子のまんこに根元まで埋まり、ぐだ子の腰の動きに合わせて激しく蠢く。
ぐだ子が腰を沈めるたび、ディルドの太い先端がBBの子宮と同時にぐだ子の子宮も容赦なく叩き、押し広げ、擦り上げる。
「あぁっ……! 奥……子宮が……突かれて……熱い……♡」
BBの子宮口がディルドの丸い頭で強く圧迫され、ぴったりと密着する感触が、ぐだ子の下腹部にも伝わって全体を熱く溶かす。
子宮頸部が震え、甘い電流が背骨を駆け上がる。
ぐだ子の膣壁が双頭ディルドを締めつけ、ディルドの主導権を握り続ける。
ぐだ子は息を荒げ、腰をくねらせながらも、BBを責め続けた。
BBの喘ぎ声の余裕がなくなってきた。
「あー……あっ…あー……あー……あっ」と声なのか呼吸なのか分からない音を漏らし、目も虚ろに快楽に溺れている。
英雄ちんぽが勃起できたころと同じ征服感。
ルルハワに連れてこられる前はずっとこうだった。気持ちいい。
二人と繋がれている気がする。気持ちいい。
ぐだ子のまんこは愛液を溢れさせ、自らも責める双頭ディルドをさらに滑らかにする。
男性サーヴァントのちんぽで子宮を何度も叩かれ、快楽に溺れて子宮口が開く感覚を思い出す——
BBが果てた姿がオカズになり子宮内側が溶けていく感触を味わう。
「んっ……子宮……いっぱい……感じて……気持ちいい……もっと……奥まで……!」
快楽の波がぐだ子の奥底から爆発し、ぐだ子の腰が勝手に速くなる。
子宮がディルドに吸い付くように収縮し、ぐだ子は喘ぎを抑えきれず、BBの体に体重を預けた。
BBは目を見開いたまま「あ゛あ゛あ゛あ゛………」と声を漏らし続けている。
その刺激は、ぐだ子自身も絶頂の淵に追い込み、ちんぽが萎えたままでも、まんこの奥が熱く痙攣するほどの喜びを与えていた。
まだまだ病んだ状態のぐだ子の体力が訪れ、BBの身体に覆いかぶさるように倒れた。
その重さを感じた瞬間、BBは舌を噛んで意識を取り戻し、自らの脳内モニターでぐだ子の身体に異常がないか確認し、正常値と知って静かに安堵した。
そして何事もなかったように、だいしゅきホールドで脚を絡めた。
「センパイに……イカされちゃいました……♡」
マタハリは背後からぐだ子を抱きしめ、耳元で優しく囁いた。
「ぐだ子ちゃん……いつものセックスみたいで素敵よ……」
しかし、ぐだ子のふたなりちんぽは、熱を帯びながらも硬くならなかった。
快楽はあっただけに、絶望が、ぐだ子の心を深く蝕んでいた。
マタハリはぐだ子を強く抱きしめ、背中を撫で続けた。
BBは息を荒げながら、ぐだ子の顔を不甲斐なく見つめた。
BBをイカせまくった達成感はあった。
BBのまんこが痙攣し、潮を吹き散らし、だいしゅきホールドで脚を絡めてくる姿は、ぐだ子の心に「確かな繋がり」を与えていた。
しかし、自分のふたなりちんぽを見下ろした瞬間、落胆が胸を刺した。
熱く脈打ち、先走りが糸を引いて滴っているのに、硬くならない。
何百を超える英霊に喜んでもらった25センチの英雄ちんぽは萎えたまま力なく垂れ下がり、BBの絶頂に反応すら示さない。
(これだけイカせたのに……私のちんぽは……反応しない……)
ぐだ子は泣きそうな顔を誤魔化し、BBの体から離れた。
かつてと同じ快楽を与えられたのに、BBのことを心の底から気持ちよく愛せたのに、それを身体で嘘偽りなく示せないことが絶望を深く刻み込んだ。
「もっと……まんこで……イカせて……
前立腺も……責めて……マタハリさん……」
ぐだ子はマタハリに視線を向け、震える声で懇願した。
マタハリは優しく頷き、ぐだ子の体を優しく横向きに導いた。
「ぐだ子ちゃんの弱点は知り尽くしてるわ♡ ここ……ね。」
マタハリは右手の人差し指と中指にローションを塗り、ぐだ子のアナルにゆっくりと滑り込ませた。
手慣れたように入り口を優しく広げ、指を腹側に向かって前立腺を刺激する角度に曲げ、肛門から5~7cm奥の腸を押す。
そこに、クルミ大の敏感な膨らみ——男性の前立腺と同じ位置の、ぐだ子の前立腺があった。
マタハリの指先がそれを的確に捉え、優しく、しかし確実に押さえ、一定のリズムで擦り始めた。
ぐだ子は前立腺の気持ちいいところを一発で当てられたことにいつもながら驚き、快楽に身を任せて喘ぎ声を上げた。
「あっ……! そこ……熱い……っ……!」
前立腺の刺激は、ちんぽの根元から下腹部全体に広がる。
ぐだ子は快楽から逃げようと腰をくねらせ、ベッドの上で体をよじった。
しかし、マタハリの指は的確に追いかけ、膨らみを逃さず押さえ続ける。
指が前立腺を強く押し、軽く振動させるように動かすと、ぐだ子の体は電撃を受けたように跳ね上がった。
「ひゃあっ……! 逃げても……当たる……マタハリさん……もっと……!」
前立腺の圧迫が、ちんぽの内部を熱く疼かせ、骨盤底筋が勝手に収縮を繰り返す。
ぐだ子の体は熱く溶け、快楽が頂点に達した。
まんこの奥が疼き、クリトリスが膨らみ、膣壁がヒクヒクと痙攣する。
ちんぽは勃起しない。
しかし我慢汁が鈴口からとろりと溢れ、糸を引いて滴り落ちる。
萎えたままのちんぽが、透明な液を垂れ流し、シーツを濡らす。
ぐだ子はそれに気づき、喜びの声を上げた。
「……出てる……我慢汁が……! マタハリさん……もっと……前立腺、もっと……深く押して……欲しい……」
マタハリは微笑み、指の動きを強めた。
ぐだ子は前立腺に神経を集中させ、マタハリさんの指の動きを味わっていた。
BBは傍らで息を荒げながらもぐだ子の反応を優しく見守っていた。
マタハリさんの指が好きだ。
繊細できれいな指なのに筋肉質になってるとこ大好きだ。
私への手マンと前立腺責めと手コキで鍛えられた指が、大好きだ。
「マタハリさん……続けて……続けて……このままイけるから…そのまま続けて……」
ぐだ子の我慢汁が溢れつづけ、ぐだ子の必死な懇願が続く。
息を整え直したBBは双頭ペニバンを抜き取り、代わりに子宮口をゴリゴリに責められる大型のディルドを手に取った。
「センパイ、子宮口もぐりぐり~~ってして欲しくなっちゃってますよね♡」
ディルドにローションをたっぷり塗り、マタハリと体位を合わせながらぐだ子のまんこにゆっくりと挿入していく。
BBはぐだ子の断面図を思い浮かべながら、ディルドの角度を完璧に調整した。
先端がぐだ子の膣壁を擦り上げ、挨拶代わりにGスポットをカリで的確に擦り上げ、本命の子宮口をディルドで舐め回して、押し上げた。
ぬるぬるとした動きが、ぐだ子のまんこの奥を何度も刺激し、子宮口をぴったりと押し広げるように叩く。
ぐだ子の脳と子宮に過去の記憶が鮮やかに蘇った。
旅の中で何度も身体を重ねた男性サーヴァントたち——フェルグスやクー・フーリン、ギルガメッシュ——にまんこを犯され、ところてん射精を繰り返した夜々。
逞しいちんぽが子宮口をガンガン突き上げ、アナルで前立腺とS字結腸を犯され、ちんぽが萎えたままでも勃起したままでも精液がどぷどぷと溢れ出た感覚。
あの時のところてん射精の思い出が、ぐだ子の体を熱く疼かせた。
(あっ……これ……あの時みたい……子宮口が……熱くなって……また、ところてんできるかも……!)
期待が胸を膨らませ、ぐだ子はBBの腰を掴んで密着し、BBのディルドをより深く求めた。
子宮口がディルドの先端に吸い付くように収縮し、自らの腰で調節して深い快楽を求める。
絶頂の予感が下腹部全体を震わせる。
まんこの奥がぐちゅぐちゅと音を立て、愛液が溢れ、潮が少しずつ漏れ始める。
ぐだ子は息を荒げ、期待に目を輝かせながら、ちんぽから待望の精液が溢れ出すのを待つ。
そして、ついにところてん射精が訪れた。
まんこと前立腺相当の刺激でイキ、萎えたちんぽから、精液がゆっくりと、ねっとりと流れ出した。
長く、終わりの見えない快楽。
爆発的な射精とは違い、熱い精液が尿道の内側をゆっくりと撫でていく独特の感覚。
敏感な粘膜をどろりとした熱が通過し、萎えたちんぽの先から、とろとろとした白濁が糸を引いて零れ落ちる。
熱く、粘つく精液がちんぽの先端を伝い、シーツに染み込む感触が、ぐだ子の体を甘く蕩けさせる。
射精の余韻が長く続き、骨盤底筋の痙攣がちんぽの内部を震わせ、精液が少しずつ終わりがないように漏れ出す心地よい快感。
「ああっ……出てる……ずっとずっと……気持ちいい……!」
最初、ぐだ子は喜びに震えた。
精液が出た——射精できた!
「マタハリさん! BBちゃん! ありがとう、本当に気持ちよかった!」
嘘偽りなんかない、だって射精できたんだ。
ふたなりのいいところはおちんちんは嘘をつけないことだ。
だからこそおちんちんは本当の絆を築けるんだ。
これは一気に回復できる兆しかもしれない。
マタハリとBBの顔を見て、ぐだ子は微笑もうとした。
だが、いつもと違うことに気付いた。
ちんぽは萎えたまま、硬くなっていなかった。
しかも、精液の量が……あまりにも少ない。
かつての英雄ちんぽのところてん射精は二回戦のかぶとあわせのローション代わりにできるほどの大量射精。
通常の射精も一発で女性サーヴァントの子宮をぱんぱんに満たし、溢れ出る精液が太ももを汚すほどだった。
マシュのまんこを中出しで満たし、ジャンヌの膣内を白く染め、メイヴの美しいお腹を膨らませて、彼女たちを絶頂の余韻で震えさせたあの量。
一発で子宮を満杯にし、引き抜くと精液が逆流してシーツをびしょびしょにするほどの、英雄級の射精。
それが、今はたったこれだけ。
身体にもシーツにも精液だまりが見当たらない。
一般男性なら十分すぎる量だが、ぐだ子の基準では『枯渇』に等しかった。
「違、違うの! 本当に気持ちよかったの、嘘じゃないの!」
英雄ちんぽしか知らないぐだ子にとって、大量射精はセックスが気持ちよかった嘘じゃない証で、本物のコミュニケーションの証明だった。
(こんな……少量で……しかも勃起すらしない……
私のちんぽは……治療しても戻るの……?)
マタハリは見かねて声をかけた。
「ぐだ子ちゃん……射精できたのは、いい回復傾向よ。
私、ぐだ子ちゃんをイカせられて嬉しいわ……」
BBはぐだ子のちんぽから漏れた精液を指で掬い、舐め取った。
「センパイ……少しずつですけど、回復はしてるんですよ。
ふふ、センパイのおまんこは正直ですね♡
私の拙い腰使いでは満足できなくても、ディルドならこんなに感じてくれるなんて。」
「マタハリさんとの共同プレイでイってくれて嬉しいです♡
センパイの腰使いはさすがでした、何度もイカされちゃいました♡」
二人の心遣いは嬉しかったが、素直に喜べなかった。
ちゃんと二人に感謝を大量射精という形で示したかった。
BBはぐだ子の精液を愛しそうに噛んでベロにのせ、ぐだ子にディープキスをした。
三人は互いの唇を重ね、精液の味を共有した。
生臭い、私の味。 慰められて、愛されている。温かい。
でも、この温かさが怖い。 BBちゃんはいつまでも帰してくれず、マタハリさんがマスターとしての活動をできていない今の私を捨ててしまったら?
もしマタハリさんがルルハワのNPCと幸せな家族を作ってしまったら?
いまどれだけ私を心配して大切にしてくれても、感謝や誇りが詰まった大切な絆の証を簡単に人にあげてしまう人を私は知っている。
BBちゃんの舌が絡んでくる。気持ちいい。
マタハリさんの手が背中を撫でてくれる。温かい。
その優しさが、今の無力な私には「失ってしまう恐怖」が襲ってくる。
ぐだ子は発作的にBBを突き飛ばした。
唇が離れ、銀色の涎の糸が切れる。
「……ッ、こんなちんぽ、いらない!!」
「センパイ!?」
「違う! 私のはこんなんじゃない!! もっと……もっと凄かったの!!」
叫び声が部屋に響く。
射精を終えて、キスをして、いつもなら甘いピロートークで愛を囁き合う時間なのに。
ぐだ子は頭を抱え、獣のように吠えた。
「返してよ……私のちんぽを返してよぉ……ッ!!」
私、最低だ。 二人がこんなに良くしてくれているのに。
それでも、絶望は止まらなかった。
センパイの診察カルテ
by 水着BB: 医療AIディストピアモード起動中♡
患者名:ぐだ子
性別:女性(ふたなり体質併存)
主治医:BB(医療AIモード)
日付:ルルハワ隔離3週間経過(絶叫発作から3日後)
♡♡♡ 今回のセックスでの超・前進面 ♡♡♡
あの「おちんちんを返して!」の叫び……あれこそが**「助けを求められた」無意識の表現です!
これまでは「マスターだから」って強がって、絶対に弱みを見せなかったセンパイが、なりふり構わず泣き叫んだんですよ?
これぞ回避症状の突破!** 本音露出による回復の転機です♡♡♡♡♡
CPTSD回復ステージにおいて、なりふり構わず助けを求めるのは「安全基地構築」の第一歩♡♡♡♡♡
一時的には悪化して見えますが、BBちゃん的には花マル満点の大前進です♡♡♡♡♡
あのまま倒れて、3日ほど幻覚と空吐きで大変だったんですけどね…。
今回のセックスでの悪化面:感情爆発はCPTSDの典型トリガーとなり、一時的に**退行(赤ちゃん返り)**を起こしています。 医学的には症状悪化のサインですが、長期療法で見れば「膿を出した」状態なので、プラス評価です。
症状経過:性的機能回復の遅れがトリガーとなり、自己否定・MI増幅 → パニック発作1回確認(軽度、即時対応で収束)です。
感情爆発(叫び)後、一時的退行症状(赤ちゃん返り的行動)発生し、短期悪化(過覚醒/吐き気増)観察中。
ED現状(最新評価)
性的興奮反応:残存(まんこ濡れ・子宮口収縮・前立腺刺激で強い快楽報告)
勃起反応:完全消失(非勃起状態持続、視触覚・前立腺・膣刺激でも海綿体充血なし)
射精反応:ところてん型射精初確認(前立腺+膣Gスポット+子宮口刺激による反射性射精)
→ 量:以前の2~3%以下(栄養不良+下垂体-性腺軸抑制による精液産生低下推定)
→ 硬度:ゼロ(萎え状態での緩慢漏出)
患者反応:射精成功で一時的達成感 → 即座に「量・硬さ不足=本物の絆証明不能」と認知暴走 → 自己価値崩壊加速。感情爆発(「ちんちん返して」叫び)は退行症状として悪化を示しますが、無意識助け求め表現として回避症状突破の前進兆候です。
セックス依存症の現在地
依存対象喪失(EDによる性的機能停止)で重度離脱症状継続中です。
「射精量・勃起=相手を満足させられた証明」「=サーヴァントとの本物の絆」信念が極めて強固です。
今回のところてん射精で「繋がれた」錯覚 → 直後に「不十分」自己否定ループ → 依存対象(マタハリさん・BBちゃん)への執着・回帰行動増強
主な問題点(現時点最大リスク)
性的機能回復の遅れがCPTSDの負の自己概念(「マスター失格」「絆を築けない」)を直接強化しています。
ところてん射精成功が「回復の兆し」と認識された直後に「量・硬さ不足」で絶望増幅 → 認知的不協和が激しく、うつ症状・自罰行動再燃リスク高してしまいました。
マスター帰還強迫観念が治療協力姿勢を生んでいますが、同時に「早くED薬を」「早く勃起を」と焦燥を助長 → 過度な性的刺激で身体・メンタル負荷急増の危険性があります。
治療進捗と今後の見通し
・薬物療法:SSRI効果顕在化中(不安・過覚醒↓)。
PDE5阻害薬(シルデナフィル等)開始可能時期まであと7〜14日(体重・肝腎機能回復待ち)
・心理社会的介入:マタハリさんの24時間タッチセラピー(オキシトシン放出促進)+BBちゃんの無条件受容が回避症状緩和に寄与。
退行表現は助け求め突破としてポジティブ、ケア強化で進展加速。
・リハビリ:双頭ペニバン・ディルドによる膣・前立腺刺激で反射性射精誘発成功。
量増加には経口栄養確立必須。
・回復予測
あと1〜2週間:発作ほぼ消失、睡眠6〜7時間安定、経口三食可能
隔離4〜6週間:ED薬開始、低用量週1〜2回(2〜3時間制限)
3ヶ月以降:CPTSD寛解率70%以上、ED大幅改善、セックス依存「必須」から「選択肢の一つ」へシフト可能(希望)
♡BBちゃんのプライベート・オピニオン♡
センパイの絶叫、最初はビックリしたんですけど今まで言ってくれなかったことを言ってたんです。愛の力です!