自分が読むように1度完成させており、それを他人でも読めるようにリライトしているのでネタづまりはないはずです。
次回はED治療開始です。
※Pixivにも投稿しています※
※本作品は生成AIを活用し、執筆補助と医学的知識(PTSD・ED治療)のシミュレーションを行っています。
現実の患者の医療情報を元にした「なるべく正確な治療プロセス・精神的苦痛の描写」と、
エロマンガ的な「性的なリハビリによる再起」を融合させた療養記録です。
ぐだ子はベッドの上で、ぼんやりと天井を見つめていた。
絶叫の夜から、1週間が経っていた。
あの「おちんちんを返してよぉ……ッ!!」という叫びの後、ぐだ子は泣き疲れて倒れ、幻覚と空吐きの発作が再燃した。
異聞帯の人々の責めの声、武蔵の消える姿、アフロディーテの嘲笑——
すべてが頭の中で渦巻き、喉が焼け、横隔膜が捻れるような苦しみが続いた。
マタハリとBBは24時間寄り添い、制吐薬を追加し、背中を撫で続け、ぐだ子を現世に繋ぎ止めた。
ほとんど眠れず、睡眠不足の気持ち悪さがずっと続き、最後は胃液も口から出ない3日間だった。
だが、絶叫から4日目は、少し違っていた。
発作の波が遠のき、睡眠が少し取れるようになった。
点滴の青あざが痛む腕を、自分の意志で動かせる余裕さえ生まれ始めていた。
熱が引くにつれ、頭をもたげるのは自分の不能への絶望よりも、あんな暴言を吐いてしまったことへの後悔だ。
二人は献身的に尽くしてくれている。
けれど、「ごめんなさい」の一言が喉につかえて出てこない。
私を勝手に連れ込んだBBに謝るのも、マスターとしての復帰を最優先してくれないマタハリさんに謝るのも、どこか違う気がして——そんな言い訳を自分の中で繰り返すばかりだった。
部屋は静かだった。
そんな沈黙を破ったのは、BBの声だった。
「センパイ、おはようございます♡ 今日はいい天気ですよ?」
今日も全裸で日焼け跡を見せつけて、BBがいつもの悪戯っぽい笑みを浮かべる。
「絶叫からの3日間は大変でしたね。でも、そろそろ落ち着いてきたんじゃないですか?」
あの日、BBを突き飛ばしたことを思い出し、ぐだ子は視線を逸らした。
「センパイの本音が出せて、BBちゃん的には大進展です♡」
マタハリが優しく手を握りしめた。
「ぐだ子ちゃん、気にしないで。
私たちは、ぐだ子ちゃんの全部を受け止めるわ♡」
BBが頷く。
「そうですよ? あれはセンパイの心が素直になった証拠です。
退行症状みたいでしたけど、助けを求められたみたいで……嬉しかったんです♡」
ぐだ子は頰を赤らめ、言葉を失った。
(嬉しかった……? あんな最低な私を……)
BBは話題を変えるように、明るく続けた。
「さて、気分の切り替えに——今日は外出しましょう!
ルルハワの空気を吸って、リハビリを次の段階に移行しましょう♡」
ぐだ子が目を丸くする。
「外出……? まだ、点滴してるのに……」
「車椅子用意してありますよ。点滴スタンド付きの特注品♡
短時間なら大丈夫。マタハリさんとBBちゃんが付き添いますから!」
マタハリが微笑む。
「ぐだ子ちゃん。外の風は気持ちいいはずよ♡
前に来た時は同人誌と事件解決でゆっくりできなかったでしょう?」
謝れていないのに二人の優しさが心苦しい。
なんとかこのお出かけを成功させて『仲直りの儀式』にしたい。
二人の優しさが本心から来ていることは分かるのだから。
準備はすぐに整った——が、ぐだ子は固まった。
BBが用意した外出着は、すべて極めて露出度の高い水着だった。
BB自身は極小マイクロビキニ——日焼け跡の白い部分がほとんど隠れず、褐色肌の谷間に120cm超えの爆乳がこぼれ落ちそうに揺れ、ピンクの乳首が布地から完全に露出。
乳輪の半分以上が見え、下は紐一本のストリングで、パイパンまんこの外陰唇がくっきり浮かび、クリトリスが布ずれで主張し、歩くたびに揺れる。
マタハリは大胆なスリングショットビキニ——豊満な120センチ爆乳を細い紐だけで支え、ピンクの乳輪と乳首が丸見え。
腰の紐がヒップの谷間を深く食い込み、ムダ毛ゼロのまんこが横から完全に覗き、水着に愛液が滲み出ている。
そしてぐだ子に用意されたのは……ほとんど布がない極小ビキニ。
トップは乳首を隠すだけの小さな三角布で、100センチ超えの胸がはみ出し、乳首が布から完全に飛び出している。
ボトムは前がV字の極小布で、萎えた15センチのちんぽが丸見え——
非勃起のまま布から完全に飛び出し、金玉が重く垂れ下がって揺れている。
後ろは紐だけなので尻肉が丸出し、まんこも横から丸見え。
ぐだ子は真っ赤になって固まる。
「こ、これ……着れないよ……!
外でこんなの……乳首もまんこも金玉も全部見えちゃう……!
恥ずかしい……!」
BBがくすくす笑う。
「センパイ、可愛い反応♡ 大丈夫ですよ、行くのはBBちゃんのプライベートビーチ!
人目ゼロの専用エリアです。
お店のNPCも最高のサービスと介護をするよう命じてますからえっちな目では見られません♡」
マタハリが優しく抱きしめ、耳元で囁く。
「ぐだ子ちゃんの全部、素敵よ。
ふたなりも金玉も、萎えてる姿も……私たちだけが見るんだから、安心して♡」
ぐだ子は顔を覆うが、二人の熱い視線と優しさに負け、着替える。
(……プライベートなら……いい、かな……でもここでの全裸よりも恥ずかしいな……)
三人とも、ほとんど裸同然の水着姿で外出準備完了。
車椅子に座ったぐだ子は、おっぱいと萎えたちんぽと金玉が丸出しで揺れ、恥ずかしさで体が熱くなる。
だが、二人が「可愛い♡」「素敵♡」と褒め続けるので、少しずつ受け入れていく。
腕の点滴がスタンドに固定され、ブランケットが膝にかけられた。
座ると点滴痕と痩せた腕が嫌でも目に入る。
「センパイ、安心して下さい。
本当の緊急時以外はおっぱいとお尻は痩せないように聖杯でスタイル維持させてますから。」
1ヶ月も寝たきりで痩せたのに、胸の重みが変わっていないのはそれが原因か。
普通なら真っ先に削げ落ちてしまうはずの脂肪だ。
英霊のみんなには敵わないけれど、この胸は……不能になった今の私が、かろうじて「性的な価値」を証明できる数少ない武器だったから。
「聖杯の力なにに使ってるの…? それは…ありがとう…」
マタハリが車椅子を押し、BBが先導するように並ぶ。
ホテル最上階から専用エレベーターで地下駐車場まで下り、用意されていたリムジンでプライベートビーチへ。
BBは窓を開き、外から入り込むルルハワの空気は甘く温かかった。
青い海、ヤシの木、遠くのNPCたちの笑い声。
楽園の光景が、ぐだ子の目を刺激する。
視界いっぱいに広がるのは、目が痛くなるほどの白い砂浜と、絵の具を溶かしたようなエメラルドグリーンの海。
車椅子のタイヤが砂を噛む音が、波音に混じって柔らかく響く。
久しぶりに浴びる太陽は眩しすぎて涙が出そうだったけれど、頬を撫でる海風が熱った体を優しく冷ましてくれた。
波は穏やかで、白い泡を立てて砂浜に寄せ、引いていく——
その音が、耳元で永遠に繰り返すリズムのように心地いい。
潮の香りが鼻をくすぐり、遠くのヤシの葉がざわめく音が混ざる。
ぐだ子は車椅子から、久しぶりのルルハワの風を感じた。
「……やっぱりすごい……砂が白くて細かくて……海の色がきれいで……熱いけど、風が気持ちいい……」
BBが得意げに胸を張った。
乳輪どころか乳首見えてるぞ。
「でしょ? まずはビーチ散歩から♡」
マタハリが優しく車椅子を押し、砂浜のボードウォークを進む。
日光が肌を温め、波音が耳をくすぐる。
ときどき立ち止まって、マタハリさんは私の頭と頬を撫でてくれる。
マタハリさんのおっぱいを守る水着の食い込みが限界だと下から見上げた位置から分かる。
なんてことだ、集中させて欲しい。
みんなと楽しく過ごしたセックス中のバカみたいな思考や会話を思い出したぐだ子は、少しずつ心が軽くなるのを感じた。
(みんなと一緒に……外に出られた……)
「ぐだ子ちゃん、ごめんなさいね。まだ直射日光は避けた方がいいみたいなの」
「センパイ、短くて申し訳ないですけどお店に移動しますね」
短い散歩の後、BBが手配した高級レストランの日陰のテラス席へ。
プライベートエリアで、人目がない。
テーブルには、療養食として用意されたハワイ料理が並ぶ。
白く泡立つ見た目で、ココナッツの甘い香りが立ち上るココナッツミルクのクリーミーなスープ。
新鮮なマグロの赤身がピンクに輝き、醤油とゴマ油の香ばしいタレが絡む柔らかいアヒポキ。
酸味と甘みが絶妙に混ざるパイナップルのピューレ。
紫色のベリーが鮮やかで冷たく冷やされたアサイーボウル風の軽いヨーグルト。
「固形物はまだ少量ですけど、よく噛んで食べてくださいね♡」
ルルハワに来て1ヶ月。
初めて、ちゃんと口から食事ができる。
認めたくないが、オリュンポスで崩れた体調悪化は深刻だったようだ。
マタハリがスプーンでココナッツスープをすくい、「あーん♡」とぐだ子の口に運ぶ。
マタハリさんの腕が動くたびに乳首や乳輪が気になる。
食事に集中しないと。
ぐだ子は恥ずかしそうに口を開け、よく噛んで飲む。
クリーミーで甘く、ほのかに塩気のあるスープが喉を滑る。
噛むたびにマタハリさんに噛んだ回数を数えられる。
お風呂に入った秒数を数えてくるお母さんみたいで恥ずかしい。
「ん……ココナッツの甘さが優しくて……温かくて、胃に染みる……」
次はポキ。
柔らかいマグロの赤身をBBちゃんが小さく切ってフォークで。
新鮮な魚の旨味とゴマ油の香ばしさが口に広がる。
「これ……お魚なのに生でこんなに美味しい……醤油の味だ…」
BBちゃんが嬉しそうに両手でガッツポーズをしている。
両腕がBBちゃんのおっぱいを両側から圧迫して水着が水着の機能を果たしていないくらいズレてる。
今度はマタハリさんがアサイー風ヨーグルトをスプーンで混ぜてあーん。
紫のベリーが鮮やかで、冷たくて甘酸っぱい。
「これ、冷たくてベリーの味が濃くて……幸せ……」
二人は交互に私に食事をさせながら、同じメニューを一緒に食べてくれている。
栄養補給ではなく、カルデアの食堂のように『食事』をさせてくれている。
マタハリさんの唇にヨーグルトが運ばれる姿をじっくり見てしまった。
食事に集中できない。
BBちゃんの水着のせいだ。
「センパイの食べっぷり可愛い♡」
「ぐだ子ちゃん、ゆっくり噛んで、元気になって♡」
「ありがとう……みんなと一緒に食べられて、嬉しい……」
二人は私を軟禁してるけど、この特異点攻略の仲間なんだよな。
複雑な気持ちだけど、敵対している相手と協力し合うことは今までもあったことだ。
感謝の言葉でBBちゃんの目がなんかキラキラしてるのなんか嫌だな…。
なんで私が動揺しておちんちん返してって泣き叫んでた時もキラキラしてたんだろう…。
食事後、BBの提案でプライベートビーチの探索を行うことになった。
ヤシ林の奥、プライベートビーチのさらに隠れた一角へ向かう。
車椅子で草むらを進むのは難しく、ぐだ子は少し不安げに言った。
「……ここ、車椅子通りにくいかも……」
マタハリが優しく微笑み、ぐだ子の体を軽々とお姫様抱っこで持ち上げる。
「ふふ、任せて♡ ぐだ子ちゃんは軽いわよ」
サーヴァントの力で、ぐだ子はまるで羽のように抱き上げられた。
BBは車椅子を片手で軽く持ち上げ、もう片方の手で点滴スタンドを支える。
「センパイ、サーヴァントの強さ、忘れてませんか?
見せつけちゃいます♡ これくらい、朝飯前ですよ〜」
二人の力強さに、ぐだ子は頰を赤らめながらも安心した。
目的地であるBBが事前に手配した専用エリアは大きなパラソルの下に柔らかなクッションとシートが敷かれていた。
周囲をヤシの木が囲んで日陰となっており、ルルハワの暑さから避けられる風通しのよい快適な空間となっていた。
波音が遠くに響き、潮風が木々の葉を優しく揺らす。
人影は一切なく、三人だけの秘密の楽園だった。
マタハリがぐだ子を優しくクッションの上に下ろす。
BBが点滴スタンドをシートの近くに固定し、チューブが邪魔にならないよう調整した。
「これで大丈夫♡ センパイ、ゆっくり休んで下さいね♡」
三人はシートに並んで座り——いや、すぐに立ち上がった。
BBとマタハリは露出度の高い水着のまま、布地を少しずつずらしていく。
マタハリのスリングショットビキニの紐を緩めると、豊満な120センチ爆乳がぷるんとこぼれ、ピンクの乳輪と乳首が完全に露出。
下の紐を横にずらすと、ムダ毛ゼロのまんこが丸見えになり、すでに愛液で濡れて光っている。
BBのマイクロビキニはほとんど意味をなさず、トップをずらすだけで120cm超えの爆乳が解放され、褐色肌と白い日焼け跡のコントラストが際立つピンク乳首がツンと上を向く。
下のストリングを横に寄せると、パイパンまんこがくぱあと開き、クリトリスが主張するように膨らんでいる。
「センパイの視線、気づいてましたよ♡ ちょっとだけなら体調的にも大丈夫ですよ♡」
「ぐだ子ちゃん、ネコでもタチでもどっちでも大丈夫よ、どうしたいかしら?」
ぐだ子は顔が真っ赤になりながらも、二人に自分の極小ビキニをずらされる。
トップがずれると100センチ超えの胸が揺れ、乳首が硬く尖る。
ボトムをずらすと、萎えたままの15センチのふたなりちんぽ力なく垂れ下がり、金玉が重く揺れる。
まんこも完全に露出、パイパンのピンクが愛液で濡れている。
「みんな……見えちゃってる……」
ぐだ子が顔を赤らめるが、二人は優しく微笑むだけだった。
「センパイ、今日はお疲れですか? それとも……♡」
BBが悪戯っぽく聞く。
ぐだ子は少し考えて、恥ずかしそうに頷いた。
「……責めたい…かも…今日はすごく調子いい……」
「それなら♡」
ぐだ子が優しくマタハリの脚を開き、顔をまんこに近づける。
ぐだ子の舌が、マタハリのパイパンまんこを優しく舐め上げる。
たっぷりと愛液を絡め、まんこからクリトリスまで舌の腹でくまなく舐め回す。
「あんっ……! ぐだ子ちゃん……舌、温かくて……気持ちいい……♡」
BBはマタハリの背後から密着し、120センチ超えの爆乳をマタハリの背中に押しつけた。
柔らかく重いおっぱいがマタハリの肌に擦れ、BBの硬くなった乳首が背骨をなぞる。
BBの両手がマタハリの胸に回り、ピンクの乳首を指先で摘み、優しく転がす。
「マタハリさんのおっぱい、こんなに硬くなってる♡ センパイにまんこ舐められて、感じちゃってるんですね〜」
「あっ……んんっ……! ぐだ子ちゃんの舌で愛液がいっぱいでてる♡
クリトリス、こんなに膨らんで……吸うたび、びくびく震えてる……可愛い……♡
BBちゃんの指、乳首を摘まれて……熱くなって……気持ちいい……っ!」
BBがくすくす笑いながら、マタハリの乳首を強く摘む。
マタハリの水着は紐が汗と愛液で滑り、完全に露出していた。
BBの水着もおっぱいがマタハリの背中に擦れるたび、ずれたトップがさらに落ちて水着としての機能を完全に果たさなくなっていた。
ぐだ子の水着は着てはいたものの、僅かな面積の生地は愛液で完全に染みて濡れていた。
「センパイのクンニ羨ましいです~~~♡
マタハリさんのまんこ、愛液たっぷり溢れて愛されていいな~♡
ぐちゅぐちゅって卑猥な音、聞こえてますよ?」
溢れ出る愛液が舌を濡らすのを感じ、ぐだ子は吸い付いてくる奥に指を滑り込ませた。
目的の場所——かつてふたなりちんぽの裏筋で感じていた、ざらざらぷっくりしたGスポットを指の腹で捉える。
「んぁっ……!」
触れた瞬間、膣壁が生き物のように指を締め付けてくる。
その名器ぶりに、ぐだ子は息を呑んだ。
膣壁が指を優しく、しかし貪欲に締めつけ、まるでつぶつぶした生き物のように蠢きながら指全体を包み込む。
入り口は柔らかく迎え入れ、奥へ進むほどに熱く絡みつくひだが指を逃がさない。
ちんぽ挿入れて気持ちいいんだから当然、指を挿入れても気持ちいい。
責め続けていると膣全体が波打つように反応し、指を吸い上げるような甘い締めつけがぐだ子を震わせる。
(マタハリさんのここ……本当にすごい……指が溶けちゃいそう……)
指でGスポットを擦り上げるたび、脳が誤作動を起こす。
あるはずのない感覚——「ふたなりちんぽの裏筋」が、ざらざらふっくらGスポットを擦り、熱い肉壁に締め付けられているような幻覚が、背筋が粟立つほどのリアルさで脳を揺さぶった。
「あっ……!」
思わず股間を見る。
けれど、そこにあるのは、だらりと力なく垂れ下がったままの肉塊だけ。
熱いのに、硬くない。
感じているのに、勃たない。
更にぐだ子はマタハリさんの大きめのクリトリスを唇で包んで力をいれてしごく。
「マタハリさんのおちんちん、まんこには挿入れられないから唇で我慢してね?」
唇での刺激に加えて、ぐだ子は舌先でもマタハリのクリトリスを責めていく。
二点責めされたことでマタハリの子宮はゆっくりと降りていき、膣の形が変わったことで「ぷぴゅっ」っといった空気音も混じっていく。
「ぷぴゅっ……て音、恥ずかしいのに……止まらない……♡
子宮降りてきてる……?もう、軽くずっとイってる……ぐだ子ちゃんやめないで……っ!」
亀頭から子宮口が吸い付かれる感覚がした。
目で確認はしたが、やはり勃起はしていなかった。
いままでは子宮が降りてきたのはおちんちんで分かったんだけど音は変わらないようだ。
マタハリさんも、もう限界近いかな?
ぐだ子はマタハリさんを責め続けながら、指の動きも速める。
「マタハリさん、気持ちよさそうですね~♡
センパイのクリ吸ってる唇、どんどん濡れて光ってる……
私も、センパイに同じことされた時、こんな風にイカされまくったんです♡」
マタハリは体を弓なりに反らし、喘ぎを抑えきれなくなる。
マタハリのスリングショットが完全に外れ、120センチ超えのおっぱいがぷるぷる揺れる。
ぐだ子の水着は汗と愛液で体に張り付き、乳首とまんこの輪郭が透けて見えていた。
「ああっ……! ぐだ子ちゃん……クリ、吸われて……舌で……イッちゃう……っ!
BBちゃんの乳首責めもずっと気持ちいい……!」
マタハリは二人に責められる興奮で体を震わせる。
ぐだ子はマタハリがかつてのふたなりちんぽでセックスした時のように気持ちよさそうに喘いでくれてる表情と声で多幸感に溢れている。
マタハリさんの潮が顔にかかる。
イってる。
喜んでもらえて嬉しい。
BBはぐだ子がふたなりちんぽもディルドもなしでセックスを楽しむ姿をみて微笑んでいる。
BBは自分の乳首がマタハリの背中に擦れ続け、自身のまんこから愛液が滴り落ちるほど感じている。
「センパイ♡ マタハリさんをイカせてるセンパイも、私を興奮させちゃうんですよ〜♡」
「んんっ……! BBちゃんの乳首、背中に擦れて……乳首、摘まれて……もう……イキそう……♡
ぐだ子ちゃんの指を締めつけるの気持ちよくて止められない……このスピードでこのままイカせて……」
ぐだ子はクリトリスへキスし、クリトリスの責めは激しくしながらマタハリの注文通りにGスポットを同じスピードで責め続けた。
「浅いのいっぱいから……深いのきた……イッくぅ……!」
マタハリは体を激しく震わせ、ぐだ子の指を強く締めつけながら絶頂を迎えた。
「ぐだ子ちゃんのせいで……こんなにイカされちゃった……愛してる……♡」
マタハリは腰砕けになり、チョロチョロと音を立てておしっこを漏らした。
「マタハリさん、言ってくれたらいつもみたいに直接飲んだのに」
「センパイ、食事制限が解除されるまではマジでダメですよ♡」
ぐだ子はマタハリの愛液とおしっこでたっぷり濡れた指を愛おしそうに舐めて、倒れ込むマタハリの口に舌をねじこんで深いキスをした。
BBが満足げに微笑み、三人を優しく抱きしめる。
「センパイ、いっぱいマタハリさんをイカせましたね♡ 流石です♡
私も幸せです♡ でもちょっとだけおすそ分けして下さい♡」
BBがキスに加わり、涎の音だけが長い時間聞こえてくる。
野外の風が、三人の汗ばんだ肌を優しく冷ます。
BBは宙にモニターを出してNPCへ片付けと迎えの指示を出し、
ぐだ子はマタハリに抱きかかえられて帰りのリムジンへと向かった。
その帰り道、それは車内で突然起こった。
前触れはなかった。
快適な車内で明るい会話。
『仲直りの儀式』で仲良くなったことにするのではなく、カルデアにいたころのような空気になっていた。
だが、次の瞬間。
「っ……!?」
思考する隙などなかった。
胃袋が裏返るような衝撃と共に、喉の奥から熱い塊がせり上がってきた。
「ごふっ……!」
鮮やかな極彩色の液体——さっき食べたばかりのココナッツとフルーツが、豪華なリムジンのテーブルにぶちまけられる。
甘ったるい匂いと、胃酸の酸っぱい臭いが混ざり合い、鼻腔を突き刺した。
(なぜ……楽しいのに……体が拒絶するの……?)
「げほっ……オエッ……止まらない……っ!」
嘔吐から空吐きに移行し、体が前後に揺れる。
車内で一目はないはずなのに、恥ずかしさと苦しさがぐだ子を襲う。
今日は楽しく過ごせた一日だったのに、終わりにこれ?
マタハリは慌てず、ぐだ子の背中を撫で、ぐだ子の顔を胸で抱きしめる。
「いいのよ、ぐだ子ちゃん……全部出して……」
マタハリがティッシュと水を用意し、優しく口元を拭く。
「センパイ、食べられただけで偉いんです。気にしないで下さい」
BBが吐瀉物に匂い消しの粉をかけて、見えないようにしてくれている。
ぐだ子は涙をこらえて、震える。
(せっかくなのに……こんなことになって……)
15分ほどの空吐きのあと、BBが用意した替えの車でホテルまで帰る。
帰りの車内でもマタハリさんとBBちゃんは私に話かけてくれた。
でも私の受け答えは行きとは違い、死んだように静かだった。
部屋に戻っても、着替える気力すら起きない。
私は泥のように、ベッドに倒れ込んだ。
今日はもう、何も考えたくない。
センパイの診察カルテ
by 水着BB: 医療AIディストピアモード起動中♡
患者名:ぐだ子
性別:女性(ふたなり体質併存)
主治医:BB(医療AIモード)
日付:ルルハワ隔離約1ヶ月経過(初外出/食事/セックスリハビリ日)
症状経過:
発作頻度低下傾向(1日0〜1回程度)も、完全消失には至っていません。
外出・食事・軽い性的刺激の成功、睡眠安定(7時間前後)。
しかし、PTSD由来の突然嘔吐/空吐き発作が残存しており、前兆なしで発生するケースが確認されました。
今回の外出中もストレス/罪悪感誘発ではなく、自律神経の乱れによる予測不能な胃痙攣が原因と判断。
ED現状(最新評価)
性的興奮反応:良好残存(まんこ濡れ・絶頂連発)
セックス依存症の現在地:
「勃起/大量射精=絆証明」信念強固継続も、軽いレズセックスで興奮/満足感得られ「代替手段」兆候あり。
外出/食事の幸せ体験で依存離脱進展 → 突然嘔吐で罪悪感誘発、ループ再燃
主な問題点(現時点最大リスク)
PTSDの身体化症状として残存する突然嘔吐/空吐き発作が最大の障壁。
前兆なし・予測不能で発生するため、戦闘中/レイシフト中などに起きると即時判断力喪失→自殺行為相当の危険性。
これが完全復帰に2年(カルデア時間52時間)を見込んでいる根本理由です。
戦闘中での突然の発作を考えると、再燃リスクをゼロに近づける長期隔離・療法が必須。
治療進捗と今後の見通し:
・薬物療法:SSRI効果安定。不安/過覚醒↓も、発作残存のため追加調整検討中。
PDE5阻害薬開始(ED治療薬)まであと数日。
食事を口から安定してとれるようになるのを待っている状態です。
・心理社会的介入:外出行動活性化成功。マタハリさんタッチセラピー継続効果高。
・リハビリ:野外軽いレズセックス安全実施、興奮確認。
PTSDや幻覚の発作対策として低負荷刺激継続。
・回復予測
数日〜数週間:発作頻度さらに低下、三食安定
隔離5〜6週間:ED薬開始、自然勃起微回復見込み
2年(カルデア時間52時間):突然発作の再燃リスクを医学的にゼロに近づけ、CPTSD寛解。
・セックス依存「必須」から「選択肢の一つ」へシフトを目指す
♡BBちゃんのプライベート・オピニオン♡
センパイの外出・食事・セックス、全部成功して本当に嬉しかった♡
でも突然吐いちゃったのはPTSDの残り火……予兆も理由もないのでどうしようもないんです。
だからBBちゃんは絶対に2年守ります♡
もう少し、もう少しだけ……センパイの笑顔が毎日見られる日まで♡