※この作品はR-18です。

心折れたifぐだ子のルルハワ療養特異点   作:小黒唯

8 / 12
1週間に1本が健全なペースっぽいです…
寝ないで1日3本書いてた初期はよくなかったですね…

※Pixivにも投稿しています※
※本作品は生成AIを活用し、執筆補助と医学的知識(PTSD・ED治療)のシミュレーションを行っています。
現実の患者の医療情報を元にした「なるべく正確な治療プロセス・精神的苦痛の描写」と、
エロマンガ的な「性的なリハビリによる再起」を融合させた療養記録です。


心折れたifぐだ子のルルハワ療養特異点08~勃起薬と寸止めプレイ~

ルルハワ到着から7週間目。

数日前に点滴の針が抜かれた。

 

腕の青あざはまだ残り、触れると鈍い痛みが走るが、それでもぐだ子はベッドから起き上がれるようになっていた。

幻覚や幻聴などの発作はほとんどなくなり、睡眠も一晩で7時間近く取れるようになった。

 

初日の観光は苦い結末だったけれど、あれからも二人は懲りずに私を外へ連れ出してくれた。

短い散歩を繰り返すうちに、私の心にあったわだかまりも、波にさらわれるように消えていった。

 

嘔吐や空吐きは、今でも忘れた頃にやってくる。

前触れなく襲う発作に備えて、BBちゃんもマタハリさんも警戒を解こうとしない。

 

だから、部屋では相変わらず全裸のままだ。

でも不思議と、この奇妙な全裸生活が、ずっと前から続いている日常のように馴染み始めていた。

 

食事も少量で柔らかいもの中心だが、口からちゃんと食べられる喜びをぐだ子は噛みしめていた。

(……少しずつ、戻ってきてる……)

 

鏡に映る自分の姿は、まだ痩せ細っていた。

頰はこけ、腕は細く、かつての活力は影を潜めている。

 

だが、それでも——生きている実感が、少しずつ戻っていた。部屋はいつものように穏やかだった。

 

マタハリがベッドサイドで手を握り、BBが宙に浮いたモニター越しに微笑んでいる。

そんな静かな朝、BBが明るい声で切り出した。

 

「センパイ、いいお知らせです♡ 今日から、ED治療薬を始めましょう!」

 

ぐだ子は目を丸くした。

心臓が、どきんと跳ねる。

 

「……本当に? もう、始められるの……?」

BBがにっこり頷く。

 

「はい♡ 経口摂取も安定してきましたし、体重も少し戻ってきました。

 肝腎機能も問題なし。

 シルデナフィル、低用量からスタートしますね。」

 

喜びが、胸に広がった。

(勃起……できるかも……! みんなを、ちゃんと気持ちよくできる……!)

 

だが、BBは少し真剣な顔で続ける。

 

「ただ、説明しておきますね。

 この薬は、飲んでいる間だけ効果が出るものです。

 週に2〜3回、2〜3時間くらいだけ、一時的に勃起しやすくなります。」

 

「でも、薬なしで完全に自然勃起に戻るには……1〜2年はかかるかも」

ぐだ子の笑顔が、凍りついた。

 

「……1〜2年……?」

長い。

あまりにも長い。

 

(2年も……このまま……?)

 

絶望が、胸を締めつける。

だが、同時に——希望も灯った。

(でも……治るんだ。勃起が、戻るんだ……)

 

ぐだ子は震える声で呟いた。

「……長いけど……治るなら、嬉しい……」

 

時間は短くても、サーヴァントとの関係はED治療薬があればセックスで築ける。

それならマスター復帰への課題は1つ片付いたのだから。

 

BBが優しく微笑む。

「センパイ、頑張った甲斐がありましたね♡」

 

マタハリが手を強く握る。

「ぐだ子ちゃん、私たちはいつまでも待ってるわ♡」

 

ぐだ子は頷き、薬を飲んだ。

服用から効果が出るまで、30分から1時間。

 

BBがそう説明した瞬間、ぐだ子は我慢できなくなった。

 

「1秒も……無駄にしたくない……!」

ぐだ子はベッドの上に立ち上がり、二人の手を引き寄せる。

 

「30分から1時間ってことは、30分かも、29分かもしれないでしょ!」

 

「早く…抱いて……今すぐ、抱いて……!」

 

BBがくすくす笑う。

「センパイ、効果が出るまで待った方が——」

 

「待てない……! 今、奉仕して……ちんぽ、気持ちよくして……!」

 

マタハリが優しく頷き、ぐだ子の脚を軽く開く。

BBが後ろからぐだ子のお尻に顔を埋めて、ぐだ子の脚を固く固定する。

 

BBがぐだ子のアナルに舌を這わせ——暖かく舐め始めた。

「んっ……! BBちゃん……そこ……♡」

温かく湿った舌が、敏感な入り口をくまなく舐め回す。

 

BBの舌先が固くなり、穴をほじくり返すように舐めあげてぐだ子の体を震わせる。

 

「穴の中までしっかり舐めますからね♡」

BBちゃんが医療用のモニターで断面図をみせつけてきた。

 

一方、マタハリは正面から跪き、金玉を大きく口を広げて含む。

重く垂れ下がった金玉を、舌で転がすように舐め、吸い上げる。

 

「ぐだ子ちゃんのここ……重くて、温かくて……可愛いわ♡」

そして、萎えたままのちんぽを口に含み、ゆっくりフェラチオを始める。

 

15センチの非勃起のちんぽを、喉奥まで躊躇なく飲み込み、ピストンしながら舌で裏筋をなぞる。

ぐだ子は体をくねらせ、甘い声を抑えきれなかった。

 

「あっ……! マタハリさん……BBちゃん……気持ちいい……っ!」

二人の奉仕は、甘く、執拗だった。

BBのアナル舐めの刺激とモニターの視覚的快感、マタハリのフェラがちんぽ全体を温かく包む。

 

時間はゆっくりと過ぎる。

30分、40分——そして、1時間近く経った頃。

 

ぐだ子のちんぽが、わずかに熱を帯び始めた。

脈打ち、ゆっくりと、大きくなっていく。

 

「……っ! あ……大きくなって……!」

ぐだ子は目を潤ませ、感動の声を上げる。

非勃起のままだったちんぽが、明らかに硬度を増し、血管が浮き上がり、亀頭が膨らんでいく。

 

15cmから、20cmへ——そして、25cmの英雄級の姿を取り戻しつつあった。

 

マタハリが口を離し、感動した声で言う。

「ぐだ子ちゃん……すごい……勃起ちんぽ様、戻ってきたわ……♡

 回復、頑張ったね……本当に、素敵よ♡」

 

BBもアナルから顔を上げ、目を輝かせる。

「センパイの英雄ちんぽ、格好いい♡ 脈打ってるの、見てるだけで興奮しちゃう♡

 よくここまで頑張りましたね……BBちゃん、誇らしいです♡」

 

ぐだ子は涙をこらえ、震える声で呟く。

「……ありがとう……みんなのおかげで……戻ってきた……」

 

だが、心の奥で——1〜2年という長い道のりが、まだ重くのしかかっていた。

(これで……2~3時間でみんなを、ちゃんと満足させられる……?)

 

ちんぽが完全に勃起した瞬間、ぐだ子はこらえていた涙を浮かべた。

熱く脈打つ血管が浮き上がり、カリが鋭く張り、亀頭が輝くように膨らむ。

 

25cmの英雄級の威容が、久しぶりに蘇った。

「すごい……戻ってきた……私のちんぽ……!」

 

マタハリが優しく微笑み、自らの股を開く。

「ぐだ子ちゃん……入れて……私の中に、入れて♡」

 

ぐだ子は震える手でちんぽを握り、マタハリのまんこに亀頭をあてがう。

愛液で濡れた入り口が、熱く迎え入れる。ゆっくりと挿入していく。

 

マタハリのまんこは入り口から柔らかく迎え入れ、奥のひだがちんぽを絞り出すように吸い上げて離さない

粒々とした肉襞がちんぽの裏筋をくまなく刺激し、蠢くように締めつけ、逃がさない。

(マタハリさんのまんこ……名器すぎる……ひだがちんぽを撫でて、絡みついて……熱くて、気持ちいい……♡)

 

ぐだ子は腰を進め、根元まで沈めた。

マタハリの膣壁が波打つように反応し、ちんぽ全体を甘くマッサージする。

Gスポットを擦るたび、ひだが強く締まり、ぐだ子を震わせる。

 

「あんっ……! ぐだ子ちゃんのちんぽ……奥まで届いて……熱い……♡

 太いおちんぽで私のひだが全部めくれあがってるの、わかる……?」

 

ぐだ子は腰を振り始める。

マタハリのまんこは、ちんぽを離さず絡みつき、毎回のピストンで新たな刺激を与える。

 

マタハリから与えられた甘い刺激をもっともっとと貪るように、ぐだ子は腰の動きを力強くする。

するとマタハリの膣の奥の肉襞は蠢き、カリを引っかき、裏筋を粒々で撫でてぐだ子のふたなりちんぽに奉仕をする。

もう止まらなかった。

 

マタハリはシーツを強く握りしめ、のけぞるように喘ぎを漏らす。

「ああっ……! ぐだ子ちゃん……そこ、強く……ひだが喜んでる……♡

 もっと、奥まで……ぐだ子ちゃんの形で、私の中をすり潰して……!」

 

ぐだ子は腰を速め、マタハリのまんこを激しく突く。

名器の締めつけが強くなり、膣全体が波打つように痙攣する。

マタハリは絶頂を迎え、潮を吹き散らしてぐだ子の腹を濡らす。

 

「あっ……イク……イッちゃう……! ぐだ子ちゃんのちんぽで……まんこイカされちゃう……♡」

 

マタハリは連続絶頂で体を震わせ、興奮の頂点でチョロチョロとおしっこを漏らし、シーツを濡らす。

「ごめん……イキすぎて……おもらししちゃった……♡」

ぐだ子は興奮で息を荒げ、次にBBの腰を引き寄せる。

 

 

「次は、BBちゃんの番だよ……」

ぐだ子は息を荒げ、血管が怒張してバキバキに勃起した英雄ちんぽを握りしめながら、BBを引き寄せた。

 

BBはくすくすと甘い笑みを浮かべ、シートの上で脚を大きく、あられもないほどに広げる。

 

「やだぁ、BBちゃん、センパイにレイプされちゃいますぅ♡」

 

自らの手でBBのパイパンまんこがくぱあと開かれる。

日焼けした肌とは対照的な、鮮やかなピンク色の粘膜が露わになり、透明な愛液が糸を引いて滴り落ちている。 奥から熱気が立ち上り、ぷっくりと膨らんだクリトリスが「早く犯して」と言わんばかりに主張していた。

 

「ほら、センパイ……子宮口にキスして、中出ししてくださいね♡」

 

その挑発に、ぐだ子の理性が焼き切れる。

張り詰めた亀頭を濡れそぼった入り口にあてがい、腰に力を込めてゆっくりと押し入れた。

 

ズブブッ……!

 

「んぅっ……♡」

 

入り口が熱く吸い付き、太すぎるちんぽを貪欲に飲み込んでいく。

マタハリとは違う——無数のひだひだが優しく絡みつくのではなく、全体が熱を持ったひとつの肉壁となって、強烈な圧で締め上げてくる。

まるで、真空ポンプで吸い上げられているような密着感。

 

(BBちゃんのまんこ……熱くて、吸い付いてきて……奥が狭くて、ちんぽを締め殺しそう……♡

 マタハリさんみたいにひだが蠢くんじゃないけど、この圧迫感……

 すごい……おちんぽ溶けちゃいそう……)

 

根元まで沈めた瞬間、BBの膣壁がちんぽ全体を真空パックするように包み込み、ドクンドクンと脈打つように収縮する。

熱い肉襞がちんぽを離さず、ぐだ子の英雄ちんぽの形を記憶するかのように吸い付いてくる。

 

ぐだ子は腰を振り始めた。 最初はゆっくり、BBの反応を確かめるように。

だが、BBのまんこがちんぽを強く締めつけるたび、ぐだ子は我慢できなくなり、腰の動きを速める。

 

「あっ、んっ……! センパイの、太い……なか、全部埋まってる……!」

 

ズパンッ、ズパンッ! と、肉と肉がぶつかる音が響き始める。

ぐだ子はBBの腰を掴み、自身の凶悪なサイズのちんぽを、BBの狭い膣内へ容赦なく叩き込んだ。

 

引き抜くたびに「ぬぽぉっ」と卑猥な音が鳴り、膣内が真空になってちんぽを引き戻そうとする。

その抵抗を無理やりねじ伏せ、再び最奥まで突き入れる。

 

「ひぐぅっ……! そ、そこ……子宮、叩かれて……っ! レイプみたいに、激しい……っ!」

 

英雄ちんぽをギリギリまで引き抜いて一番奥までスムーズにピストンする。

フェルグスから習った女殺しのテクニックだ。

 

カリが何往復も、BBの敏感なスポットを容赦なく擦り上げる。

浮き上がった血管の一本一本が、BBの膣壁を内側から抉り、快感を刻み込んでいく。

硬く反り立った亀頭が、BBの閉ざされた子宮口をノックするように何度も打ち付けた。

 

「あー……あっ…あー……あ゛あ゛あ゛あ゛………!」

 

BBの余裕のある表情が崩れ、声が溶けるように甘くなる。

呼吸が乱れ、瞳の焦点が合わなくなり、舌先がだらしなく口端から覗く。

 

いつもは管理する側のBBが、今はただの「牝」として、ぐだ子のちんぽに翻弄されている。

 

その姿が、ぐだ子の征服欲を極限まで煽った。

(BBちゃんが、私のちんぽで乱れてる……あんなにメチャクチャになって……!)

 

ぐだ子は激しく腰を振り、BBを突き上げる。

BBのまんこはちんぽを離さず、奥で強く締まり、ぐだ子を追い詰める。

熱い圧迫がカリを引っかき、裏筋を強く擦り、ちんぽ全体を熱く溶かす。

 

「イくっ……センパイのちんぽで、おかしくなるぅ……! 子宮、壊されちゃうぅ……!」

 

潮が噴き出し、BBはガクンと腰を跳ね上げ連続絶頂を迎える。

 

「あ゛あ゛……! センパイのちんぽ……熱くて太い……

 センパイのちんぽで……壊れちゃう……! イくっ……またイくぅ……♡」

 

潮がぐだ子の腹を濡らし、シーツをびしょびしょにする。

BBのまんこが痙攣し、ちんぽを万力のように強く締めつけ、ぐだ子を限界へ追い込む。

尿道の奥が熱く疼き、脊髄を駆け上がるような痺れが走った。

 

(出る……! 久しぶりの射精……やっと、出せる……!)

 

かつての記憶が蘇る。

子宮を満杯にし、溢れ返るほどの大量の精液を叩き込む、あの圧倒的な解放感。

 

ぐだ子はBBの腰を抱きすくめ、子宮口に亀頭を押し付けたまま、絶叫した。

 

「だ、射精すっ……! 中出しする……っ!!」

 

ドピュッ……!

 

ぐだ子は耐えきれず、BBの中に中出しした。 脳天が痺れるほどの絶頂。 熱い精液が、尿道を通ってBBの胎内へ解き放たれる——はずだった。

 

ドプ……。

 

「……え?」

 

確かに、射精の快感はあった。

熱いものが迸る感覚も、腰が抜けるような脱力感もあった。

しかし、それは一瞬で終わった。

 

かつては数十秒も続き、相手のお腹を膨らませるほどだった熱い精液が溢れる射精感は、わずか数回、ドプ、ドプと脈打っただけで、ピタリと止まってしまった。

出し切った爽快感ではなく、「出し足りない」焦燥感だけが残る。

 

BBの子宮内は、ほんの少しの白濁で汚されただけで、まだまだ受け入れる余裕を残しているのに。

 

ぐだ子は、拍動を止めた自分のちんぽを、信じられない思いで見下ろした。

あんなに気持ちよかったのに。あんなに興奮したのに。

体はもっと出したがっているのに、タンクが空っぽになったように、何も出てこない。

 

ぐだ子は、震える声で、絞り出すように呟いた。

 

「……少ない……まだ、こんなにしか出ない……」

 

かつての英雄級の射精を知っているからこそ、その落差が残酷な現実となって胸に突き刺さった。

 

BBが息を荒げながら、優しい口調で説明する。

「センパイ、お射精とっても格好良くて気持ちよかったですよ♡

 今はまだ栄養不良とホルモンバランスの乱れで精液産生が低下してるんです♡

 精子量はEDよりは比較的早く治るので安心して下さいね…♡」

 

ぐだ子は少し安心しつつ、セックスの続きをしようとした。

 

「マタハリさん、もう一回……今度は中出しするから……」

 

だが、BBが止める。

 

「ドクターストップです♡

 センパイ、今日は攻めすぎ。体に負担かかります。

 私たちの奉仕を受けてくださいね♡」

 

「まだまだいけるのに…」

「ダメです、まだおちんぽ初日なんですからしっかり休んで下さい♡」

「ぐだ子ちゃん、週2回じゃなく週3回のためにBBちゃんに従いましょう♡」

 

BBは満足げに微笑み、ぐだ子の体を軽く押し倒した。

マタハリも横から寄り添い、二人がぐだ子の両側に密着する。

 

薬の効果で射精後も硬く張りつめた英雄ちんぽが、風に晒されてビクビクと脈打つ。

 

ぐだ子は少し抵抗したかったが、英霊の力で拘束されては動けない。

 

マタハリが舌を絡ませてキスをし、BBが耳元で囁く。

二人の手が、ぐだ子の体に這い始める。

 

マタハリはぐだ子の胸に顔を寄せ、100センチ超えの乳房を繊細に揉みしだく。

指先で乳首を摘み、舌で転がすように舐め回す。

 

「ぐだ子ちゃんの乳首、こんなに硬くなって……感じてるのが分かるわ♡」

BBは反対側の乳首を口に含み、強く吸いながら舌で弾く。

 

同時に、手を下へ滑らせ、勃起したちんぽを大切そうに握る。

根元から先端まで、ゆっくりと扱き上げ、カリを指でなぞる。

 

「あっ……! みんな……乳首、気持ちいい……ちんぽ、熱くなって……♡」

ぐだ子の体が震え、腰が勝手に浮く。

 

二人の舌と指が、乳首とちんぽを同時に責め立てる。

BBの手コキはリズムを変え、先走りを塗り広げてぬるぬるにし、マタハリの舌が乳首を強く吸う。

 

二人の舌と指が、乳首とちんぽを同時に責め立てる。 BBの手コキはリズムを変え、溢れ出る先走りを塗り広げてぬるぬるにし、マタハリの舌が乳首を強く吸う。

 

だが、マタハリはふと口を離し、慈愛と嗜虐が混じった「牝」の顔で微笑んだ。

 

「ぐだ子ちゃん……やっぱり英雄ちんぽ様は強いわね。

 手コキと乳首責めだけじゃ、まだまだ余裕かしら?」

 

マタハリの指が、会陰部をツーッとなぞり、キュッと閉じられたアナルに這い寄る。

 

「どっちがいい? BBちゃんの手コキと……『ここ』をイジられるの、どっちが気持ちいいかしら?」

 

「え……?」

 

返事を待たずに、ローションで濡れたマタハリの中指が、つぷりとアナルに沈み込んだ。

括約肌をこじ開け、熱い肉壁をかき分けて、指は迷いなく「そこ」を目指す。

 

「ひぁっ……!?」

 

「ここ……よね? ぐだ子ちゃんの弱点……前立腺」

 

マタハリの指が、お腹側に向かってぐいっと曲がり、クリッ……と硬い突起を捉えた。

直後、脊髄を直接握り潰されたような痺れが脳天を貫く。

 

「あひぃっ……! そ、そこ……だめ……っ!」

 

「ふふ、正直な体……♡ 手コキで焦らされてると、ここが凄く感じやすくなっちゃうのよね……」

 

繊細かつ容赦なく指を動かし始めた。

前立腺の膨らみを指の腹で捉え「くにっ……くにっ……」と柔らかく、しかし確実に押し潰す。

さらに「くりくり……」と円を描くように転がし、敏感な粘膜を執拗に擦り上げる。

 

「あ……あぁ……っ! 中、いじられて……おかしくなる……!」

 

BBが驚いたように声を上げる。

「わぁ……♡ 見てください、センパイ。

 マタハリさんが前立腺を「くにゅ」って押すたびに、おちんちんがビクンッ!って跳ね上がってますよ?」

 

「や、やだ……BBちゃん、見ないで……!」

 

「ダメです。ほら、前立腺いじめられて喜んでる自分のちんぽ、見てくださ~い♡」

 

BBはマタハリの指使いに合わせて、手コキの速度を緩急自在に操る。

マタハリが前立腺をきゅうぅ〜……と深く押し込むと同時に、BBが亀頭を強く擦る。

 

「ひぐぅっ……! お、奥……深い……! 前立腺、溶けちゃう……!」

 

「ぐだ子ちゃん、手コキよりこっちの方が好きなんじゃない?

 ほら……こりっ、こりっ……♡ いい反応……」

 

内側からと外からの異なる刺激の暴力に、病み上がりの英雄ちんぽでは耐えられなかった。

理性が消し飛び、ただ二人の奉仕を貪る獣のように腰が跳ねる。

 

頭の中とちんぽに甘い電流が積み重なり、逃れようのない射精感が一気に近づく。

ちんぽがビクビク脈打ち、金玉が引きつる。

 

「もう……出そう……!」——だが、寸前でBBの手が止まる。

 

マタハリもアナルから指を出し、いたずらっぽくアナルへ息を吹きかける。

 

ぐだ子は体をよじり、文句を言う。

「えっ……なんで止めるの……? 射精させてよ……!」

 

BBがくすくす笑う。

「センパイ♡ 薬の効果はあと30分から90分くらい。

 もう1回か2回は気持ちよくお射精したいですよね~♡」

マタハリが耳元で囁く。

 

「ぐだ子ちゃん、我慢して……もっとお精子貯めて、気持ちよくお射精しましょうね♡」

 

二人は再び責め始める。

BBがちんぽを強く扱き、マタハリが前立腺をまた的確に掘り当てる。

 

快楽が再び頂点へ——射精寸前で、また止まる。

ぐだ子は歯を食いしばり、首を振り、鼻息を荒くして抗議する。

 

「もう……意地悪……出したいのに……!」

繰り返される寸止め。

 

三度、四度——ちんぽが限界まで張りつめ、先走りが糸を引いて滴る。

頭の中が射精欲でいっぱいになり、理性が溶けていく。

 

「出させて……お願い……射精したい……!」

BBが優しく、しかし悪戯っぽく言う。

 

「センパイ、『おちんちん助けてください〜』って情けなく言えたら、いっぱい射精させてあげますよ♡」

 

マタハリが煽るように囁く。

「ふふ、ぐだ子ちゃん……『おちんちん助けて〜』って聞きたいわ〜♡

 可愛く言ってごらん?」

 

通常であれば、楽しいセックスのやりとりとして恥ずかしがる振りをして盛り上げようとしただろう。

 

だが——今のぐだ子にとって、「射精」は酸素よりも重く、尊厳よりも尊いものになっていた。

 

さっき味わった、久しぶりの中出し。

量は少なかったけれど、尿道を熱いものが駆け抜け、脳髄が白く弾けるあの感覚。

あれを、もう一度。今すぐに。

 

前立腺をこね回され、ちんぽをしごかれるたびに、脳が「出せ、出せ」と警鐘を鳴らしている。

 

「ほら? 言わないと、このまま指でイジイジするだけですよ? こりっ、こりっ♡」

BBの指が、敏感なカリを弾く。

 

「ああっ! 言う! 言います……!」

 

迷いなど微塵もなかった。 ぐだ子は鼻水と涎を垂れ流し、泣き叫ぶように連呼した。

 

「おちんちん……助けて……! おちんちん助けてください……っ!

 射精させて……お願い……おちんちん助けて〜……♡」

 

二人は満足げに微笑み、責めを再開。

BBがちんぽを激しく扱き、マタハリが前立腺を美しい指で力強く押しつぶす。

 

ぐだ子は足の指先までピンと強張らせ、弾かれたように2回目の射精を迎える。

熱い精液がどぷりと溢れ出し、BBの手に飛び散る。

「ああっ……出てる……いっぱい……気持ちいい……♡」

 

量は1回目より明らかに増え、ドクドクと長く続く脈動が、前立腺を直接搾り取られる快感となって脳を痺れさせた。

 

 

2回目の射精が終わった後も、二人は手を止めなかった。

 

ぐだ子の英雄ちんぽは、射精直後の過敏さで激しく震え、余韻でビクビクと脈打っている。

先端の鈴口からは残尿感にも似た精液がとろりと滴り落ち、空っぽになったはずの金玉が、奥底で重く疼いていた。

 

「ひぅっ……! ん……っ!」

 

敏感になりすぎた亀頭が空気に触れるだけで、触られているような刺激が走る。

だが、BBは逃さず、しかし執拗に、その過敏な肉棒を握り直した。

 

「センパイ、すごい反応……敏感なままビクビクして……

 でも、お薬のおかげでまだこんなに硬いままです♡

 せっかくですから、タンクが空っぽになるまで……もう1回、射精目指して頑張りましょうね〜♡」

 

マタハリが、汗ばんだぐだ子の乳首を舌先で転がしながら、耳元で甘く囁く。

「ぐだ子ちゃん、3回目もいっぱい出して……私たち、応援してるわ♡

 ぐだ子ちゃんなら、できるわよね?」

 

その言葉は、命令であり、甘い呪いのようだった。

ぐだ子は体をよじり、シーツを握りしめながら、蕩けた表情で喘ぎを漏らす。

 

「あっ……! う……嬉しい……うん、私……3回目の射精、がんばるね……っ!」

 

セックスでの深い繋がりを求めて、求められるままに射精することを「頑張る」と言ってのける。

その従順なぐだ子の反応をみて、二人は顔を見合わせたあと容赦なく責め立てた。

 

BBの細い指先が、最も敏感な亀頭の裏側、裏筋を執拗に攻める。

「ここ、キュッてなってますよ♡」

 

右手の指で輪っかを作ってカリをなぞり、溢れる愛液を潤滑油にしてカリと裏筋を上下に、クリクリと回すように刺激する。

BBの親指と人差し指では覆いきれない太いちんぽの切れ目にはときたまBBの舌が責めてくる。

射精したばかりの性感帯に走る鋭い快感に、ぐだ子の背中が反る。

 

同時に、マタハリの滑らかな中指が、ぐだ子のアナルに再侵入した。

「んっ……ぁあッ!?」

 

ぬるりと奥へ潜り込んだその指は、迷いなく弱点——前立腺を捉えた。

萎えたちんぽからところてん射精を絞り出した、あの魔法のような指使いだ。

 

「ここね……♡ さっき出したばかりで、震えてるわ……」

マタハリの指が、ふっくらと充血した前立腺を撫で上げ、そして強く、深々と押し込んだ。

 

「ぎひぃっ……! なか、指が……! 前立腺、ごりごりって……!」

 

内側からの圧迫と、外側からのカリ&裏筋刺激。

逃げ場のない快楽が再び積み重なり、強制的に射精感がせり上がってくる。

 

ちんぽが熱く疼き、金玉がキュウッと引きつり、わずかな精液を汲み上げようと痙攣する。

 

「また……出る……! 出そう……っ!」

 

——ピタリ。

 

絶頂の寸前、BBの手が止まり、マタハリが前立腺から指を離した。

 

寸止め。

高まった熱が、行き場を失って、また体の中で暴れ回る。

 

「あっ……え……?」

ぐだ子は腰を浮かせ、涙目で懇願する。

「また……やだ……もう……意地悪…………我慢できない……! おちんちん、おかしくなる……!」

 

BBが悪戯っぽく、しかし優しい顔で笑う。

「センパイ、ただ出すだけじゃダメです。『3回目のお射精するの、助けて♡』って言えたら……射精させてあげますよ♡」

BBが指の輪っかに舌を出し入れしながら煽ってくる。

 

マタハリが耳元で、母のように、恋人のように甘く煽る。

「ふふ、ぐだ子ちゃん……『お射精、助けて〜』って、可愛く言ってみて?

 ぐだ子ちゃんのその可愛い声、聞きたいわ〜♡」

 

BBからの刺激が止まったのを補うように、煽りながらも前立腺を甘く刺激してくる。

 

 

ぐだ子の頭の中は、射精欲だけで塗りつぶされていた。

理性はとうに溶け、ただ刺激を貪るだけの肉人形のように、

再び恥ずかしさをかなぐり捨てて情けなく連呼する。

 

「3回目のお射精……助けて……!  お射精するの、助けてください……っ!

 おちんぽ、助けて〜……♡ 壊れちゃう、助けてぇぇ……!」

 

「はい、よくできました♡」

 

二人は満足げに微笑み、責めを再開した。

BBの指がカリと裏筋を、マタハリの指が前立腺を容赦なく抉る。

 

「あ゛あ゛あ゛あ゛っ!!」

 

ぐだ子はガクンと腰を震わせ、激しい痙攣と、痙攣と共に3回目の射精を迎えた。

敏感すぎるちんぽから、熱い精液がこぼれ出す。

 

ドプ……ドプッ……。

 

だが、3回目の射精は、2回目ほど勢いよくは飛ばなかった。

既にタンクは空っぽで、無理やり絞り出した透明に近い少量の液体が、とろりと亀頭を濡らすに留まった。

 

「あ……出た……出たのに……」

 

射精後、ようやく薬の効果が切れ始めたのか、ちんぽは芯を失ったかのように急速に萎えていく。

怒張していた血管が沈み、凶悪な大きさが鳴りを潜め、完全に力なく垂れ下がった非勃起の姿に戻る。

 

ぐだ子は、小さく萎んだ自分のちんぽと、わずかな精液の痕を見つめ、どこか申し訳無さそうに、しかし満たされた顔で呟いた。

 

「……っぽ、空っぽ……もう、出ない……」

 

マタハリが優しく抱きしめ、頭を撫でる。

 

「ぐだ子ちゃん、3回もお射精頑張ったね……本当に偉いわ♡

 ぐだ子ちゃんのちんぽ、今日はいっぱい働いてくれた♡」

 

BBがキスをしながら褒める。

「センパイ、すごかったです♡ 薬の初回で3回も……回復、順調ですよ〜

 これからも週2〜3回、頑張ってセックスしましょうね♡」

 

ぐだ子はくたくたになり、二人の胸に顔を埋める。

責められ続けた体が甘く疼き、幸せな疲労に包まれる。

「……うん……みんなと、一緒に……頑張る……」

 

二人はぐだ子を優しく抱きしめ、甘やかす。

薬の効果が切れ、ちんぽが完全に萎えた後も、温かな余韻が三人を包んだ。

 

初めての勃起——それは、長い道のりの、ほんの始まりだった。

 

 

 

センパイの診察カルテ

by 水着BB: 医療AIディストピアモード起動中♡

患者名:ぐだ子

性別:女性(ふたなり体質併存)

主治医:BB(医療AIモード)

日付:ルルハワ隔離6週間経過(ED薬初回投与日)

 

症状経過:

発作頻度極めて低下(1日0〜1回程度、予測不能な突然発作のみ)。

睡眠安定(7時間前後)。経口摂取三食可能、外出/短時間活動継続成功。

 

ED治療薬(シルデナフィル低用量)初回投与により、服用後約1時間で勃起確認(持続約2時間)。

性的興奮反応良好、時間いっぱいまでセックス実施(ぐだ子攻め/受け身混合)。

 

特記事項:

寸止め条件付けプレイ中、「助けて」の言葉を複数回発声成功(回避症状の顕著な突破)。

「自分のことで助けを求められない」認知スキーマが、快楽という強力な動機付けにより徐々に緩和開始。

 

ED現状(最新評価)

性的興奮反応:良好(まんこ濡れ・絶頂連発・勃起持続)

勃起反応:薬投与により一時的成功(非投与時は消失継続)

射精反応:複数回確認(量は従来の10〜30%程度、栄養回復待ち)

患者反応:薬による勃起成功で「繋がり実感」大幅↑ → 寸止めプレイで「助けて」発声成功 → 自己否定ループに明確なブレーキ。 セックス依存症の現在地

「勃起/大量射精=絆証明」信念が依然強固も、薬による一時勃起+寸止め条件付けで「助けを求める行動」が報酬(射精)と結びつき、回避症状に明確な進展。

 

主な問題点(現時点最大リスク)

突然嘔吐/空吐き発作の残存(前兆なしで発生)。

これが戦闘中/レイシフト中に起きると即時判断力喪失→自殺行為相当のため、完全復帰まで長期隔離必須。

寸止めプレイによるストレス増幅リスク(発作再燃可能性)も監視中。

 

 

♡BBちゃんのプライベート・オピニオン♡

 

センパイの「おちんちん助けて〜♡」

可愛すぎてBBちゃん何回もリピート再生しちゃいました♡♡♡

 

これはセンパイが勃起に夢中になっているタイミングで仕掛けた、

マタハリさんと計画していたプレイです。

 

これでなぜ回復が早まるのか?

それは「助けを求める」行動を、センパイが一番欲しがる報酬(射精)と直結させたからです!

 

センパイの最大の壁は「自分のことで助けを求められない」ことでしたよね。

マスター失格と思われたくないから、弱みを見せられない。

 

でもセックスのプレイの一貫で「助けて」と言ったら、すぐに気持ちいい射精が得られる……という条件付けを繰り返すことで、脳が「助けを求める=良いこと」と学習し始めます。

 

これは認知行動療法の「報酬系強化」の王道で、回避症状の修正にすごく効果的です♡

 

センパイが「助けて」と言えた瞬間、脳内の恐怖回路が少しずつ弱まり、信頼回路が強くなっていくんです♡

 

だからBBちゃんは寸止めで焦らして、センパイの本音を引き出しまくります♡

これで回復がぐんぐん早まるはず!

 

センパイがプレイ以外でも本音で「助けて」と言える日まで…

もう少しだけ……一緒に頑張りましょうね♡

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