※この作品はR-18です。

新生代第四紀淫新世    作:マクロソラックス-03(旧っっt)

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現在執筆中の全年齢向け二次創作が行き詰まったので息抜きで書いてます。出来る限り続けます。

プロローグは若干世界観を説明するための短編集みたいな感じになります。

童貞拗らせて性癖がガバガバになったアホの妄想を基に書きました。凍結されませんように。

第一話はロリ、ショタ、NTRでお送りします。

後書きに登場人物紹介を追加しました。


プロローグ第一話 とある子供の日常

 

新生日本帝国支配地域のとある神社

 

かつては由緒正しき神社の分社だったこの神社は、第三次世界大戦の戦禍によって荒れ果て、神主も死亡していなくなり、打ち捨てられていた。だが、それももう昔のこと、新生日本帝国を建国した神道系宗教勢力“美斗宗”によって再建され、新たな神官を迎え入れて生まれ変わったのだ。

 

 

 

 そんな神社の社務所の一室、町の手習い場として使われている開放的な部屋で全裸で居眠りしている少年がいる。気候変動で常夏になった日本の日差しを浴びた肌は日焼けし、髪も色が抜けかけているがそのどちらも滑らかで、顔立ちも精通直前の年頃とはいえ少女のソレそっくりである。

 そう、それこそが『試練の5年間』と呼ばれる戦乱と大災害を乗り越え、謎のウイルスのパンデミックを生き延びた男性の8割、“男の娘”の特徴なのである。(本当は他にも特徴があるのだが割愛)

 

 そんな彼、ノピタは文学(この国における国語や社会といった文系科目の総称)の授業中、それも教科書の音読の自分の番が迫っている中で盛大に居眠りしている。全裸のクラスメイトが机の前に正座して大人しくしているのをよそに、彼は机に突っ伏し、スベスベしたショタ尻を店に向かって突き出している。楽しい夢を見ているのかその寝顔はだらしなくにやけ、大人の指ほどの短小オチンチンがピンピン勃起しながら機嫌良く揺れている。だが、そんな幸せな時間も終焉の時が近い。

 

「帝紀六年、我らが敬愛なる女帝陛下は蝦夷討伐の為に軍勢を東北地方に送りました。ですが、蝦夷の総大将たる“大谷宿儺”は手強く、その圧倒的な武によって多くの将兵が討ち取られ、犯され、孕まされ、喰われました。圧倒的な物量を持ってしても仙台の攻略が進まない中、女帝陛下は一人の英雄に頼りました。それが女帝陛下の番たる天下無双の“雄の王”、 (読んでいるあなたの名前) 種帝陛下であります。」

 

ノピタの隣の席に座るこれまた全裸の少女、ヒカリが自分が担当する部分を鈴のような声で読み終えると周囲から拍手喝采が巻き起こる。

 

「ありがとう、ヒカリ。次のヤツ、次の行から17行目まで読め。次のヤツ…ノピタ!」

 

教壇に立つ薄手の神官装束の固太りの男、この教場の教師の男はノピタに続きを読むように促すが、もちろん何の返事も返ってこなかった。

 

「あれ、ノピタ?んん…?寝てるぞコイツ!」

 

ようやく彼が居眠りしていることに気づいた教師の男はやれやれとため息を吐くと逞しい体を揺らしながらノピタの席まで歩いて行き、天に向かってヒクヒクさせているピンク色のアナルに指を突き刺した。

 

ずっぷぽぉぉぉぉぉお♡

 

「お”ほぉぉお”?!♡」

 

未開通の菊門に節くれだった雄らしい指を捩じ込まれた彼は未知の快感に嬌声をあげる。だが教師は容赦せず、それどころか指でガジガジアナルを犯し始めた。

 

「ひぎいぃい?!先せっ…激しっ!やめっ!」

 

「ったく、精通してねえ癖に一丁前にエロいケツしやがって!嬉しそうにケツアナ締めてんじゃねえよ!」

 

「んぎっ♡!そんなコ°ッ…ないひぇふ♡!」

 

ガジガジガジガジ!

 

「うるせぇ!はやく続き読め、続き!あくしろよ!」

 

「ひゃいっ♡!よ”み”ま”ずぅッ!読む”がら”ばな”じてぇ〜♡」

 

「このままに決まってるだろ!はやくしろ、このドスケベ下等マゾ!」

 

「んほぉぉぉぉぉお♡!ンヒィいい?も”ぉ”むり”ぃ!死ん”じゃゔ!イグッ!イグッイグッ!んあー!」

 

ドピュッ!ピュロロロロ〜♡

 

この日、ノピタは生まれて初めて絶頂し、そして精通したのであった。結局教師の男が攻めすぎたせいで放心状態になったノピタはもう教科書を読むどころではなくなっていた。教師の男は舌打ちをすると未だに痙攣する美少年に向かって唾を吐いた。

 

「じゃあ、そのノピタの隣のヒナ!続きを読め!」

 

「はい!ーーーー陛下は圧倒的な武と巧みな用兵術、そして直属の“種帝七乳将”といった優れた部下をもってあっという間に仙台と盛岡、青森を制圧、廃棄された地下坑道を用いて蝦夷の本拠地である函館に奇襲をかけ、遂に宿儺を捕らえました。陛下は捕らえられた宿儺の目の前でその妻と愛妾の首を刎ねて犯し、子の手足を切り落として犯し、最後に“奥義•アナルマシンガン3点バースト”で宿儺を討ち取りました。その後、樺太島や千島列島を制圧して我が国は旧日本国の領域を全て支配下に置くことにせいこうしました。」

 

 

 

 

「あー!アナルがいてぇ!あのヤロー、昼寝ぐらいいいじゃねえか!」

 

授業が終わったあと、ノピタは学校近くの川の土手で不貞腐れていた。ちなみにこの国では学校は午前中に終わる。朝早いうちに授業を始め、週5日、1日2科目受講して日が高く登って暑くなる前に家に帰れるようにするためにこのようなスケジュールになっている。これは温暖化で亜熱帯気候になった日本で生き延びるための知恵で、大人たちの労働も似たようなスケジュールで行われる。

 

「あ!やっぱりここで不貞腐れてた!」

 

「こら!雄様に向かってヤローなんて言っちゃダメでしょ!」

 

「なんだよ!いいじゃん!」

 

愚痴を言っていた彼は土手の下から来た全裸の少女達に注意された。

 

「何でお前らここにいるんだよ、ヒカリ、ヒナ、ヨナ!」

 

「あたりまえでしょ!アンタのしょぼくれた顔を見て笑いにきたのよ」

 

「あ?何だとぉ〜!絶対ゆるさねぇ!将来偉大な探索者になって権力握って、てめえを家畜奴隷に堕としてやる!」

 

「はぁ?あんたみたいなチンチクリンの男の娘に探索者なんて務まるわけないわ!精々、耀哉様のような探索者やってる雄様のおチンポ様ケースにしかならないわよ!」

 

「キィー!お前だって!……」

 

「むぅー!」

 

「ほらほら2人とも落ち着いて!」

 

ノピタとヒカリが喧嘩してヒナとヨナが仲裁する。それが彼女たちの日常だった。そしてノピタはそんな日常も仲の良い彼女たちのことも大好きだった。

 

「全く、こんなに熱くなっちゃって。本当はいつもヒカリがノピタが立派な探索者になれますようにって乳照大神さまにお祈りしてるの知ってるよ」

 

「あ、ダメっ!それは言わない約束でしょーが!」

 

「え、そうなの….?」

 

「悪い…かしら…」

 

ノピタの問いかけに対してヒカリは顔を赤ながらしどろもどろに答える。はにかむ彼女の顔に胸を打たれたノピタはつられて顔を赤らめてしまう。その様子をニマニマしながら見ていたヒナとヨナは微笑む。

 

「なんだ、2人ともお互いのこと好きなんじゃん!」

 

「「そう、だよ…」」

 

「ちなみに私たちのことも好き?」

 

「え、もちろんだよ。」

 

その一言を聞いたヒナとヨナがさらにニヤける。

 

「だったらさ、偉大な探索者になったら私たちのことお嫁さんに迎えてよ!」

 

「大丈夫!ノピタみたいな男の娘でも大手柄を立てれば雄様から独立して雌を嫁に取ることができるわ。」

 

「そうなの…?」

 

「そうよ、知らなかったの?」

 

「知らなかった。でも、やってみせるさ。立派になって必ず君たちを迎えに行くよ。」

 

「約束よ!」

 

「うん、私も。」

 

「指切りげんまんしましょ。」

 

「そうだね。」

 

 

 

だが、残酷にも子供達の約束は果たされることはなかった。何せ、この狂った世界で立派になるには優れた生殖能力があることが前提だからだ……

 

 

 

〜数ヶ月後〜

 

「ノピタ、残念ながらあなたは種無しよ。」

 

「え…」

 

自分の精液を口に含んだ巫女から告げられた残酷な事実にノピタは蒼ざめた。放心して何も言えなくなってしまった中、巫女から更なる追撃を受ける。

 

「種無しだと言ったんです。まぁ、当然ですよね。あなたは私が見た中で1番の粗チンですし、ゴミ金玉も最小です。そもそもここまで顔つきがメスにそっくりな人、初めて見ました。あーあ、子宮を持って生まれてたらよかったのに。子を産めなければ、メスも孕ませられない。生きてる価値皆無よ。」

 

合同性人式のために華やかに飾り付けられた神社の境内が一気に灰色に染まった。放心して気づいていないが、彼と共に並んだ今年精通を迎えたばかりの男の娘達のほとんどが同様に絶望していた。

 

「では、種あり判定を受けた男の娘5名はあちらに移動してください。筆おろしの儀に参加してもらいます。残りの粗チンどもはここに残ってください。後でケツアナ開通の儀に合流してもらいます。」

 

複数の巫女に連れられた種ありの男の娘たちは勝ち誇った表情で境内の中央の天幕の下に入っていく。その間、残りの男の娘達は項垂れて力無くしゃがんでいた。やがて、端にいた男の娘達から順に嬌声を上げ始めて行った。

 

 

 

 

「あら、どこの無様な粗チンかと思えばノピタじゃないの」

 

失意の中、突如聞こえた馴染みのある声に深く沈んでいた思考が急に浅瀬に引き上げられる。

 

「ヒカリ…?ごめん、僕……」

 

「もうアンタは何も気にしなくていいからとっととご主人様にケツアナ差し出しなさい。」

 

「え?」

 

「ほら、後ろ見てよ。」

 

愛する人の声に促されて振り返ったノピタは、背後のヒカリたちの様子に愕然とした。手習場の先生の両足には2人のよく知った小さなメスがしがみついていて、それぞれ雄の猛々しい巨根とアナルに奉仕していた。そしてヒカリは丸太のような雄の腕に抱き上げられ、手マンされながら愛おしそうに口付けを交わしていた。

 

「私たちお別れを言いにきたの♡。「「んぶぶぶッ♡!」」」

「私たちね、最初からノピタが種無しのザコってことは気付いてたんだ。ムチュ♡それでもそんなあなたと一緒にいて、共に旅をしたいって思って…ンアッ♡!」

 

バタン!

 

雄は少女を払いのけて地面に落とし、唾液まみれの黒光りする肉棒を向ける。それを見たヨナが急いでノピタの菊門をほぐし始める。

 

「でも、そんな馬鹿げた考えが間違いだってご主人様が教えてくれたの♡メスの役目は強大な雄様に支えて全てを捧げ、穴という穴でオチンポ様を気持ちよくすることだってはっきりわかったんだ♡」

 

ノピタの隣に移動したヒカリが顔を近づけながら言う。

 

「じゃあ、この世の敗者らしく、堕ちるところまで堕ちて♡バイバイ♡」

 

     ずぷぅ…ッ!

 

 

 

 

自分たちの性人式が執り行われてから10年が過ぎた。それでもウイルスに感染して成長が遅くなった達は嘗ての成人年齢に達しているにも関わらず未だティーンネイジャー後半のような見た目をしている。雄様にアナル処女を奪われたあと、僕はあまりの快感のあまりに気絶してしまい、目が覚めると朝だった。起きた時には自分以外誰もいなかったし、小さな金玉も踏み潰されて去勢されていた。後に知ったのだが、もっと経済的に豊かな雄は去勢ではなく前時代の遺物である貞操帯を種無し男の娘につけさせるのだそうだ。そんな僕の現在の仕事といえば雑用だ。

 

朝早く、日の出と共に起床すると、奉公先である先生の田畑で農作業。長年の方向の末、多少出世して家畜奴隷の監督を任されるようになった。今日も完全に知性を失い、超異常に発情しまくるボテ腹メス家畜(中には少々男の娘が混ざっているが)に鞭を振るう。

 

日が高くのぼり、暑くなると家畜奴隷を小屋に戻して水浴びをさせ、エサを与えると昼食の時間だ。僕はいつも食事は使用人寮の物置で食べている。何せ男の娘ゆえに孕めない僕はメス達からは蔑まれ、種無しの癖に先生から子種と小水を恵んでもらっていると言う理由で他の男の娘からは憎まれて居場所がないからだ。今日も寂しく物置でお粥と果物の食事を摂る。ちなみに使用人寮は乱交しやすいように雑魚寝形式なので個室などない。

 

 

午後の仕事は… 「おい、ノピタ!」 

先生に呼び出された。十中八九お小水なのだろう。すぐさま先生の前に行き、地面に手をつくと尻を持ち上げて肉棒の高さに合わせる。

 

「ご主人様、どうか出来損ないのザコオスにご主人様のありがたき御小水をお恵みください。」

 

「さて、使ってや……まて、今回は別件だ。小水恵んでやるのはその後だ。ついて来い。」

 

べちん♡、べちん♡!

 

ついて来いと言った癖に僕の尻を叩いて誘導する先生。連れて行かれた先は彼の寝室。一度も入ることを許されなかった場所。きっとそこには…

 

「あら、ノピタ!」

 

「随分久しぶりだね!」

 

むわぁ♡っと咽せ返るような性臭と共に部屋から出てきたのはヒナとヨナだった。性人式の後、随分会えなかった愛しい少女達は若干背が伸び、口元には先生の隠毛がこびりついていた。そして初めての出産を機にまな板だった乳房は爆乳にまで成長し、恐らく毎年連続であっただろう出産によって腹には妊娠線が刻まれ、乳首は淫らに黒く染まっていた。そして、股から垂れていたのは…

 

「ご主人様♡私たちの赤ちゃんです♡2人も立派なお世継ぎが生まれました!生まれたばかりなのにそこのザコよりおちんちんがおっきいです!」

 

「…!?おお、よくやったなぁ!」

 

「では、直ちに胎盤放出の儀の手配を!」

 

「おいおいおいおい、待て待て待て待て!今回は別件だよ!どいつもこいつも予定狂わせようとしやがって。今回はヒカリの件でノピタを連れてきたんだ。ほら持って来いよ。」

 

「あぁ、アレですね♡メイ、ガキ、持ってきて。」

 

ズル、ズズズズズ、ドサ!

 

「え、え…ヒ、カ…リ…?」

 

確かに運ばれてきたモノはヒカリだ。正確に言うと顔を鬱血させ、情け無いアヘ顔を晒している、ヒカリだったモノだ。

 

「あー、コイツはとんでもないマゾの才能を開花させてな、ハードなプレイにどこまでもついてけるように四年前に客の商会が開発した新薬で家畜に堕としたんだ。」

「乳搾ろうが窒息させようがぶっ叩こうが大喜びで絶頂するからお気に入りのコイツら3人の中で1番だったんだがな…」

「だが、尊敬すべき御方が今夜お客に来るので晩餐用に屠殺したんだ。お前にはその解体を頼む。解体したら厨房に引き渡せ。じゃあな。」

 

そう言って、もう興味は無いと言う風に僕とヒカリを廊下に放置して寝屋に戻っていった。

 

「あ、そうだ。お前さ、コレのこと好きだったんだろ?解体する前に使っていいんだぜ。タマ無くても勃ちはするんだろ?」

 

ガラガラガラガラ…バタン!

 

 

 

 

 

 

 

完全に扉が閉まってからノピタはひたすら泣いた。何もかも忘れて泣いた。体温を失った爆乳に抱きつき、肥大した乳首にしゃぶり付き、冷めた母乳を啜り、何も言わなくなった唇を奪いながら泣き続けた。そして彼の主の命令に従って仕事をやり遂げると彼は失踪した。その後、彼を見た者はいない。とある噂話によると、教師役の雄が客として迎えた探索者一行がメスを凌駕するほどの美貌のザコオスケツ穴便器を迎え入れたという。

 

ー続くー




マジでアカウント凍結されませんように。

登場人物紹介

ノピタ とある町に住む探索者になることを夢見る男の娘。絶世の美少年かつ、史上最少クラスのおちんちんを持つ男の娘。勉強や運動が得意ではなく、授業中はいつも昼寝している落第生。 身長135cm→153cm。カップ数AA→B
茶色いショートヘアに垂れ目。かつての文明が崩壊した後に生まれた最初の世代。
 ヒカリ、ヒナ、ヨナという幼馴染がいて、互いに愛し合っており、将来共に冒険に出る約束をしていた。だが、精通後の性人式での検分で不能が発覚。その上、教場の雄の王(ゴウダサマ)に彼女たちを寝取られるさまを見せつけられ、アナル処女を奪われた後去勢されるという散々な目に遭って無気力なまま生き続けることになった。その後、ゴウダサマの農場や屋敷で使用人兼、小便器として働いていたが、ある日、ゴウダサマの側室になったはずのヒカリが晩餐用に屠殺され、解体を命じられて精神が壊れてしまう。自ら命を断とうとしていたが、ゴウダサマの客人の雄に見つかり、最期の小便器の勤めを命じられる。その時、客人が高名な金等級探索者である“耀哉”と知ったノピタは彼の旅への同行を求めた…
 実は生まれた時から服を着たことがない。この世界の子どもたちは普段から服を着ないし、精通を迎えてゴウダサマの元で働き始めても、他の使用人たちから疎まれたり蔑まれていたので、番頭から纏うもの一切を与えられなかった。
 実は、ノピタが住む町で大災害以降に生まれた子供は皆、ゴウダサマか石工の頭という2人の雄の子供である。ノピタはゴウダサマに托卵された若夫婦の元に生まれた。ノピタの母とノピタの義父は2人ともゴウダサマの元で働いている。ヨナは異母兄妹。
 
ヒカリ とある町に住む、ノピタに思いを寄せる少女。石工の頭の妾の娘。吊り目にロングヘアの美少女。身長143cm→154cm バストサイズAA→H かつての文明が崩壊した後に生まれた最初の世代。ヒナの異母姉妹。
 学問に秀でて運動神経抜群の優等生という、ノピタと真逆の存在だが、幼少期に花輪をくれたり、町の外の広大な世界について語り合ったり、ツノネズミから助けてくれたノピタのことをずっと好き。ノピタのちんちんのサイズから不能であることに元から気づいていたが、それでもノピタを愛して、将来、探索者として大成して、小さな町から連れ出してくれることを願っていた。だが、初潮後の性人式でゴウダサマの巨チンで処女を散らされて完堕ちした際にノピタへの愛と外の世界への憧れを忘れて、チンコと雄に媚びる人生を選んだ。
 処女喪失を機に妊娠したが、初めての出産で死にかけたことで極度のマゾに目覚め、ゴウダサマに眠っていたドS心に火をつけて、タブノーマルなプレイをするようになり、仕舞いには、薬剤の投入で側室から後天的にメス家畜に堕とされた。そして最期はゴウダサマの客人をもてなす為の晩餐用に締め殺され、かつて愛していた少年に解体され、かつて憧れていた伝説の探索者一行の胃袋に収まった。家畜化によって理性を失っていたが、死ぬ間際にノピタのことを思い出したのか彼の名前を呼んだ模様。
 繰り返しの出産でツルペタ美幼女からボテ腹爆乳デカケツグラマラス美少女に成長した。
 彼女の遺髪の一部と乳腺はノピタが大事に保管している。

ゴウダサマ 町の支配者の一角たる雄の王。神社の神官にして教場の教師。第三次世界大戦前、町が市だった頃は高校のセクハラ教師だった。戦争末期の大災害以降、次々と高齢者や男が死んでいく中で親友である土方の男(後の石工の頭)と共に生き延びて2人して雄の王に覚醒。チンポの力で人々を掌握して町の権力者に成り上がる。町が新生日本帝国に組み込まれた後、政府から町の教師を命じられ、再建された神社と権力争いに敗れた女神官を与えられる。女神官を監視を兼ねて本妻に迎え入れつつ、町中のメスを石工の頭と手分けして犯している。作品内では悪役として描かれるが、初潮精通を迎えた者の処女(アナル処女)を奪うことは雄の責務であり、所有するメスの中から、世継ぎを産んでいない極上のメスを重要な客人に振る舞うことはマナーであるため、この世界の価値観の中で至って真っ当なことをしただけに過ぎない。
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