※この作品はR-18です。

新生代第四紀淫新世    作:マクロソラックス-03(旧っっt)

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今回は先の大戦と大災害を生き残って雄の王になった男の日常です。完全に社会の勝者視点の話なので胸糞悪い話はないです。


中盤までしか書いてないのですが、今後更新する意思を見せるために一旦投稿させてもらいます。


プロローグ第二話 サガミ領の長者

前話ではこの世界の負け犬たる男の娘の生活を描いた。だが、読者諸君は気になったはずだ。この世界の勝者たる雄の王はどんな暮らしを送っているのか。それを知るために場所を東に数百キロ、かつての神奈川県の横浜市の跡地に作られた町に目を移そう。その名をマンハマ町。マングローブと白い砂浜に囲まれたこの町は、人口は裕に8100人を超えていて、建物も小屋や倉庫合わせて364以上ある。人々の大半は漁業と水没した都市の廃墟からの廃品回収、および販売を生業としている。今回の視点人物はこの村で“ナガシマ様”と呼ばれる雄の王の個体。かつては海と魚と貧乳を愛する温和な大学生であったが、大戦とパンデミックで天涯孤独の身になってしまう。その後、生き残った人々何とかをまとめて水没した都市の廃墟に海運拠点を設け、新生日本帝国の「種帝」になった親友と再会して関東制圧に協力。新生帝国の庇護のもと、巨万の富を蓄え、相模領を支配する大名と国内有数の大企業の幹部達を娶り、メスも金も権力も思うがままにしている。そんな彼の生活に目を向けてみよう。

 

 

 

 

 

俺は毎朝夢に見る、大切な家族が皆んな死んだ日のことを。第三次世界大戦の末期、遂に日本周辺の大国が内側から崩壊して戦争継続が困難になった時、俺たち家族は疎開先から横浜の街に戻ってきた。自分たちの屋敷は空襲の被害を免れ、コレで元通りの生活が戻ってくると思っていた。だが、そうな淡い希望は即座に砕けた。急激な温暖化とよって溶けた氷床を置き換えるかのように大量の南極の氷床が海に流入して激しく海面が上昇。物流が停滞して街が完全に孤立。そんな中、次々と異常気象に襲われて家族が死んでいき、唯一生き残った兄弟も街中の人々を侵した謎の病の犠牲者の1人になった。そうして、俺に遺されたのは瓦礫だらけの大きな土地、兄のガンプラ、異常性欲とやけに強靭な体だけになった。だが、世界は俺に心の整理をする時間をくれなかった。生き残った街の人々は俺に対して、自分たちを導くように言った。ただ、俺の親がこの地域の名士だったからという理由で。冗談では無い!俺はただの釣り好きボンクラ大学生だったんだぞ!それでも、周囲からの強い圧力に断りきれず、彼女らのリーダーに結局なった。唯一運が良かったことといえば、口うるさい老害達は皆、病に耐えられず、巨根さえ見せればなんでも言うことを聞いてくれるようなメスばかりが残っていたことだろう…

 

 

 

 

柔らかな指がそっと俺の頬から目元にかけてなぞる。誰だ?俺は泣いているのか?そして俺の口にぷっくらした暖かい何かが添えられる。夢中でしゃぶりつく。ビクンっという振動の後に暖かい液体が流れ込んでくる。甘い!コレは…ッ!暫くしてチンコがむず痒く……

 

   じゅぷ♡じゅぷ♡じゅぷ♡

 

「は!」

 

「おはよ、私の旦那様♡」

 

目を開けると、そこ褐色だった。その褐色に手を突っ込んで目の上からどかして持ち主の顔を見ようとする。

 

「ばあ♡ミナミだよ!」

 

「帰ってきてたのか、ミナミ」

 

俺におはようの授乳をしてくれたのはミナミ、俺の本妻にしてサガミ領のダイミョーだ。ここ最近は議会に参加する為に帝都の屋敷にずっといて、長らくこの町に帰ってきてなかった。

 

「ようやく最重要議題の採択が終わってさ、休暇が取れるようになったんだ!さ、起きて起きて!早くおまんこじゅぽじゅぽしうよよ♡!働き詰めでおまんこに蜘蛛の巣張っちゃったよ♡。」

 

ミナミが俺の腕を引っ張って布団から引き摺り出し、同時に両乳首のチェーンピアスが爆乳に連動して揺れる。さすが元自衛隊員だ。ウイルスによる変異で幾ら体が丈夫になったとはいえ、体重100キロオーバーの雄を軽々片手で引っ張れるメスは中々いない。

 

「痛え!ちょっ、ちょとタンマ!あっちにはアイツがいるだろ!我慢できなくなったらアイツと交尾していいって、言ったじゃん!」

 

「アイツ?いくら親友だからと言って種帝様をアイツ呼ばわりしちゃダメだよ、私の愛しい旦那様♡そもそも種帝様ってやけに律儀だからあたしのこと抱こうとしないんだ、親友の正妻だからって♡普段はヤリ捨てレイプばっかりしてるのに♡」

 

「ったく、そういうの気にすんなっていつも言ってるのに…」

 

「おや、あたしが他の雄に犯されて赤ちゃんできちゃってもいいのかな?」

 

「んなことねえよ!この領域のメスは全部俺のだ!」

 

「よし!さすが旦那様!じゃあ久しぶりに海を見ながらしましょ!」

 

「うおお、引っ張るなぁ!腕が、腕が千切れる!」

 

相変わらず俺の正妻の馬鹿力には困ったものだ…あ、そういえば誰か布団の中に誰か居たよな。なんかチンコがヌメヌメしてるし…

 

 

 

一方、嵐が過ぎ去った後のように静まり返ったナガシマサマの寝室の布団から褐色ツルペタボディの幼女が這い出してきた。幼くて可愛らしい顔は不満で歪んでいる。

 

「ママにお父様のオチンチン取られた…」

 

暫くして遠くから両親の嬌声(特に母親の)が聞こえてくると、忌まわしげにプッ、と何かを吐き出す。それはチンコを無理に引き抜かれたために折れた歯だ。1週間後には生え変わるだろう。それまでの間、愛する父親へのフェラはし易くなるものかもしれない。

 

 

ー2時間後ー

 

 

青い海とその上に浮かぶ廃墟のビル群が見渡せる離れで2人の男女が玉のような汗をかいて寝そべっている。風通しの良いはずの東屋に残った咽せ返る程のザー臭とマンコ臭と乳臭さがここでパンパン激しいドスケベ情事が行われたことを物語っている。ようやく2人のうち男の方が呻きながら身を起こした。

 

「ゼェゼェゼェ、激しすぎんだろ。マジマンコだわ。体壊すぞ。」

 

「ゼェ、ハァ、ははは!良いじゃないの旦那様♡こっちは3週間もオチンポ様お預けだったから、まだまだ欲しくてたまらないの♡もっとパコパコハメハメしましょ♡!赤ちゃん袋を旦那様の白いトロトロでパンパンにして欲しいなぁ♡」

 

「だめだ!今日は朝から書類仕事あるんだぞ!!それに午後は漁業組合と探索者組合の様子を見にいかないといけないし!」

 

「いいえ、今日はナガシマ様には奥様に種付けしていただきます!」

 

ガラガラガラ…ッ、ピシャ!

 

離れに爆乳にメイドエプロン風の乳暖簾を被せたキリッとした女が入ってくる。後ろには同じく乳暖簾姿の侍女たちが控えていて、すぐさま部屋に流れ込んで俺たちの体を舐めて清め、清潔な薄衣を着せる。

 

「「執事長(マリカ)!」」

 

「改めておはようございます、ナガシマ様、奥様。本日は久しぶりに領内にお戻りになった奥様の慰労を兼ねてデートをしていただきます。また、奥様はここ3年胎に子を宿してない上にお世継ぎをお産みになっておりません。暫く公務から外れられるこの期間に子作りをして頂くことを推奨いたします。」

 

執事長マリカと呼ばれたメスは爆乳を揺らしてメガネをキリッと直しながら淡々と答える。成程、ミナミは議員の他に政府直轄軍の重鎮も兼任していてかなり多忙だ。最後に妊娠した時なんか氷魔獣掃討の前夜の情事で孕んでそのまま戦場に行き、勝利した後も後処理に追われて出産してすぐ子を抱きながら仕事に戻ったものであった。

 

「ちなみに、本日の俺の仕事は?」

 

「2件の商談は延期させます。後日にナガシマ様に抱いてもらえればあの年増どもは文句を言わないでしょう。また、書類仕事は全て私が担当します。」

 

ヨシっ!心置きなくミナミと遊びに行けるぞ!

 

「決済権限をこちらに」

 

そう言ってマリカが澄ました顔をそっとこちらに差し出す。そこを俺はチン棒でそっと叩き、その後扱いて白濁液をその上にかける。

 

「権限の一時譲渡誠にありがとうございます。では、ごゆっくり朝餉をお楽しみくださいませ。」

 

顔を生臭い汁塗れにしたムチムチ執事長は顔を拭かずに退出していく。それと引き換えに侍女たちが朝飯を運んできた。

 

まずは山盛りの米に大椀入りの母乳スープ、大きな焼き魚に卵料理、塩漬け野菜の盛り合わせなど。それが器用にツルペタロリ娘の上に盛り付けられている。そう、女体盛りだ。この世界では雄がいる家庭では必ず女体盛りで食事が提供される。そして食器やお膳としての実用性を求めて、豊満な成人メスではなく初潮前の娘に盛り付けられるのだ。

 

「「いただきます!」」

 

俺とミナミは手掴みで並べられた大量の料理を掻き込んでいく。礼儀作法なんてものは存在しない。そんなものは文明の崩壊と共に消え去った。雄とメスは先ほどの激しい交尾で消耗した体力を取り戻そうとするかの如く飯を貪り食らった。

 

ガブッ!

 

「痛ぇわよ、このボケ乳女ァ!」

 

ゴキ!

 

食事に夢中なあまりにミナミは食器の上の未熟な桃色の果実を噛んでしまい、食器から反撃を受ける。なんと今回の食器は自分が産んだ実の娘だったのだ!その後、自分の娘の剣幕に萎縮したミナミはしっかりスジマンを舐めて謝った。ミナミが謝っているうちにメインディッシュであるメスの丸焼きが運ばれてくる。1人一体分の肉づきのいいメス肉に豪快に齧り付いて咀嚼して飲み込むうちにあっという間に骨の残骸だけが残った。そして丸焼きの材料になったメスの開頭された頭蓋に盛り付けられた山盛りフルーツを胃袋に押し込んで贅沢な朝飯は終わりを迎えた。

 

「さて、どこ行こうか?」

 

「うーん、どうしよっかな〜。」

 

呑気にそう話しがら俺たち夫婦は食べカスだらけの離れを立ち去る。どうやら長い1日が始まりそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

食後の口を薬草を練り込んだ侍女のベロキスで磨いた俺たちは早速海辺に出かけていた。かつては外人墓地やら公園やら某女子校があった高台は海面上昇で砂浜とマングローブと廃墟になり、灼熱の太陽光にさらされて白熱しつつある。だけど、

 

「ふうぅぅ〜、今日は海風が気持ちいねぇ〜。それに青い海、白い砂浜、日に焼けたメス労働者たちの裸♡いつ見ても綺麗だよ、ね♡旦那様♡」

 

全くその通りである。かつての時代はビルと濁った海しか見れなかったこの町は

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