活動報告でリクエスト募集してますので皆様のリクエストをお待ちしております。
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目が覚めたとき、最初に感じたのは喉の渇きだった。
ひどく、乾いている。まるで一晩中、砂を噛んでいたみたいだった。
天井を見上げながら、昨夜のことを思い出そうとする。
仕事帰り。路地裏。叫び声。
それから、腕に走った鋭い痛み。
「……夢、だよな」
そう呟いて、俺こと万丈雄介は上体を起こす。
頭は少し重いが、熱はない。むしろ、妙に身体が軽かった。
シャワーを浴び、シャツを着る。
鏡に映った自分の腕に、薄い歯形が残っているのを見つけたとき、胸がざわついた。
――噛まれた?
笑って打ち消そうとした瞬間、外から悲鳴が聞こえた。
次は、ガラスが割れる音。
続いて、何かが地面を引きずる、嫌な音。
カーテンを開けた瞬間、世界が壊れた。
道路には人が倒れ、立ち上がり、また倒れていた。
その動きは、どれも不自然で、ぎこちなくて――生きているようで、生きていなかった。
テレビをつけると、画面の向こうでアナウンサーが震える声で叫んでいた。
『――市内全域で、正体不明の感染症による暴動が発生しています。住民の皆さんは、ただちに外出を控……』
そこで、放送は途切れた。
その瞬間、ようやく理解した。
昨夜、噛まれたのは――
ただの怪我じゃなかったのだと。
不審者だと思ったやつは、実はゾンビだったんだ。
噛まれたから、俺も感染しているんだ。
でも、だとしても昨日は噛まれた直後は気分が悪くなったけど、何で今日は体調が良いんだ?いや、それよりも。
『助けてくれ!』
と、家のすぐ近くで叫び声が聞こえた。男の声だ。
俺は一瞬躊躇ったが、迷ってる場合じゃないと、家を飛び出すことにした。だってこのままじゃ死んじゃうかもしれない人をほっとけないだろ?
「え?」
だが、飛び出した時にはすでに遅く、叫び声の主であろう男は大量のゾンビに群がられ、貪り食われていた。噛みつき、肉を引き裂き、血飛沫が宙を舞う。
目の前で繰り広げられる地獄絵図。あまりの光景に俺は言葉を失った。
「あ、あぁ……」
恐怖で後退りする。その音でゾンビたちがこっちを見る。そして暴れ狂い襲い掛かってきた。
俺は必死で逃げ出した。逃げて、逃げて。もう駄目だと思いながらも必死で逃げた。そうして、誰もいないショッピングモールに入り、ここの従業員には申し訳ないが鍵を掛けた上でロッカーを倒してバリケードを作り、周囲を見回す。
そこへ。
「止まりなさい」
「っ!?」
ジャキっと機械の音が鳴ると共に背筋に電気が走ったような感覚になり、俺は恐怖で動きが止まってしまう。俺は恐る恐る振り返ると、そこには美しい女性が佇んでいた。女性は銃を持っており、明らかに物騒な雰囲気だ。
「ゆっくり手を上げて」
「っ……!」
俺は言われた通りにするしかなく、ゆっくり両手をあげると、女性は俺に近づき、銃で突きながらこちらを見る。
「あなたは誰?なぜここに?」
「お、俺は万丈雄介!昨日突然気分が悪くなって寝込んだんだけど、朝起きたらテレビでバイオハザードが起こってるって言われていて……」
「っ……なるほど。それで逃げてここへ来たわけね」
「そうだ。それでさ、質問があるんだけど」
「何?」
「あんた、名前は?」
「…シノン、それが私の名前よ」
そう言って彼女、シノンは腕を抑えてそのまま倒れそうになる。
「うっ」
「お、おい!」
「っ……大丈夫よ。ちょっと立ちくらみしただけだから」
「いや、その割には腕抑えてるし、ふらふらじゃねぇかよ!ちょっと腕見せろ」
「あっ」
シノンの腕を見ると、服越しにでもわかるような、噛まれた跡があった。しかも、酷い腫れまで。
「シノン、これって……」
「……感染してるわ。私も。さっき、噛まれたのよ」
「な、なら治療を!!」
「いえ無理よ。治療薬調達でここに来たけど、だめね。市販の薬でどうこうできるものじゃない。」
「だ、ダメだ!!諦めるな!!」
「……じゃあどうすればいいのよ!あなたにこの状況を変えられる方法があるっていうの!?」
「知らねぇよ!でも、それを言うなら俺なんて昨日噛まれたんだよ!」
と、俺も腕の噛まれた跡を見せる。すると、シノンは驚きと共にこちらを睨む。
「あなた、噛まれたのに平気なの?」
「ん?まぁ……でも今は平気だけどな」
「っ……あなたおかしいわ。感染してて平気だなんて。でも、私とは違うわね」
「シノン……」
「っ……」
シノンの腕からは血が垂れている。多分、かなり痛いんだろうな。俺は思わず彼女の手を握る。
「離しなさい」
「離さない」
「離してっ」
「放っておけるかよってうわっ!?」
「きゃっ!?」
足元を滑らせてしまい、俺とシノンは一緒に転けた。その際、俺たちは互いの唇を重ねてしまっていた。
「んっ!?」
「っ!わ、悪い!」
急いで離れた。
女の唇の柔らかさが残る自分の唇に触れる。
記憶に焼き付いて離れない。
「…あの、シノンさん?」
振り向くもシノンは俯いたまま動かない。でも、よく見たら腕の傷が塞がっているように見えた。あれ?これってどういうことだ?俺は疑問に思い、再度声をかける。しかし反応はない。まさかと思い、顔を覗き込むと真っ赤になっていた。
(か、可愛い)
思わずドキリとする。
こんな美人さんが照れたり恥じらったりする姿なんてギャップ萌えしかないだろう! 俺は理性を保ちつつ深呼吸をする。
そして意を決してシノンに話しかけることにしたのだ。
「…その、大丈夫か?何か、傷も塞がってるみたいだけどよ」
「…っ、そ、そうね。それに意識が朦朧とするのもなくなってきたし。もしかして、あんたが意識を保ってるのも、関係してるのかしらね」
そう言いながらも息が荒くなり、顔も赤くなっているシノン。
「いやだとしても何で息荒くなってるんだよ!?熱でもあんのか!?」
「そ、そんなこと…っ。もう、我慢の限界っ!」
彼女に押し倒され、そのまままた唇が重なる。しかも今度のはかなり濃厚なやつだった。俺は抵抗しようとしたが力が全く入らずされるがままになってしまう。
「ぷはっ……はぁはぁ」
長い時間口付けをしていたせいなのかお互いの唾液が糸を引いていた。それを見てますます興奮してしまう自分がいることに気づくと同時にシノンの目に欲情の色が浮かんでくるのも見えてしまったためもう完全にスイッチが入ってしまったようだ。
「ねぇ、続きしよ?今度はもっと凄いこと……しようね♡」
耳元で囁かれると同時に股間に触れられてしまい身体が跳ね上がる。
「ちょっ、待ってくれよシノン!まだ心の準備ができてねぇよ!」
必死になって説得しようとするものの聞き入れてくれる様子は微塵もないようだ。それどころかもっと激しく責め立ててくる始末である。
「ダメぇ!もう我慢できないのぉ!」
と言い、今度は服を脱ぐ。服を脱ぐと綺麗な肌とスタイル抜群のおっぱいが露になる。その迫力に圧倒されて動けずにいると彼女の方から覆いかぶさってきて再びディープな接吻が始まった。
「ふぅーっふぅー」
鼻息が荒くなる一方で思考能力が低下していくような感覚に陥っていくがそれでもなんとか自我を取り戻そうとする努力だけは忘れていなかったはずなのにいつの間にか夢中になってしまい気づいた時には既に手遅れだったらしいということが後に分かるのだが今の段階ではまだ何も知らないまま行為に及ぼうとしていた最中であったのである。
シノンの裸体を見ているだけで勃起してしまい、ズボンの中で苦しいくらいになっていた。
「ふふ、大きくなってるわね♪」
と言って俺のズボンを脱がしにかかる。ベルトを外しファスナーをおろすとパンツごと下ろされたため下半身丸出しとなってしまったわけなのだが、それでもなお萎えることはなくむしろより一層固くなっているようにさえ感じられた。
「すごい……大きいわ」
「うっ……あっ……」
思わず変な声が出てしまうくらい感じてしまっていたようだが、シノンは構わず亀頭部分を舐め始めたのだ。
「んっ、んんっ♡あむっ♡ちゅぱっ♡」
彼女の舌使いによって徐々に射精感が高まっていく。
「うっ!くっ!」
シノンの口の中に白濁液を放出してしまった後もしばらく余韻に浸っていたかったのだがシノンはそれを許してくれなかったようだ。
「ぷはっ♡いっぱい出たわね♡」
と言いながら口元についた精子を拭う彼女の表情はとても妖艶なものであった。
下着を脱ぎ捨てると、愛液が糸を引いていた。俺はゴクリと喉を鳴らした。正直言ってめちゃくちゃ興奮している。
「そんなに見つめてどうしたの?」
「いや……その……綺麗だなと思って」
俺が答えると嬉しそうに微笑みかけてきたあとに続けてこう言った。
「ありがとう。あなたのモノも早く欲しいわ」
と耳元で囁いてきたので全身に鳥肌が立ち、アソコにも血液が集まっていくような感覚に襲われる。
「そ、それじゃあ挿れるぞ」
「ええ、来てちょうだい」
正常位の体勢になると、膣口に亀頭を当てがい、一気に奥まで突き刺した。
「ああぁっ!?♡」
その瞬間、彼女は大きな喘ぎ声を上げると同時にビクビク痙攣させた。
「大丈夫か?」
「はぁはぁ……はい、大丈夫よ……動いて……♡」
俺はゆっくりと抽送を開始した。最初は緩やかなペースだったが徐々に速度を上げていくうちにどんどん快楽の波が押し寄せてくるようだった。
「はぁ、はぁっ!♡ああんっ!ああぁっ!すごいぃ!気持ちいい!!もっと突いてぇっ!!」
パンッパンッと肌同士がぶつかり合う音が響き渡る度に結合部から溢れ出る粘っこい液体が泡立ち、卑猥な水音を奏で続けているのだ。
「はぁはぁ、出すぞ!」
「きてぇ!」
最後に強く打ち付けると同時に膣内へ放出するとほぼ同時に彼女も絶頂を迎えたようで膣壁が収縮しペニスを締め付けてきたことで尿道に残っていたものを全て搾り取られてしまったようだ。
「はぁはぁ、すげぇ良かったぜ」
「私もよ、すごく良かったわ」
二人とも汗だくになりながらも幸せそうな笑みを浮かべていた。しかし次の瞬間にはまたムラムラしてきてしまったためすぐに二回戦目に突入することになったのだった。
「シノン、次はバックでヤろうか」
「えぇ、いいわよ。きて♡」
四つん這いになっている彼女の尻を掴むと秘所に向けて挿入すると、中は非常に熱くてトロけていて、包み込まれるような感触だった。そのままピストン運動を始めると、彼女は獣のような低い声で悶え苦しんでいる様子だった。
「う゛〜〜〜っ♡ お゛ほっ♡ お゛お゛っ♡」
「おお、すご……吸い付いてくるぞ……」
まるで別の生き物のように蠢き絡みついてくる感覚に抗えず何度も絶頂を迎えそうになったがなんとか耐えることができた。
その後もひたすら腰を振っているうちに彼女は先に達してしまったらしく力尽きるようにして床に倒れ伏していたが、休憩することなく容赦なく犯し続けることにした。当然のことながらシノンも感じすぎておかしくなり始めていたようで
「ひゃうっ! もうだめぇぇぇっ!! これ以上されたらバカになるぅっ!! イっちゃうっ!! イっちゃうぅぅぅっ!!」
と言っていたが構わずに責め続けた結果ついに限界を迎えたのか盛大に潮を吹きながら果ててしまったようだった。ちなみにこの時俺も何度か出してしまっていたが構わず続行していたので恐らく中出しされ続けていたはずだと思う。ようやく満足して動きを止めると彼女は完全に放心状態になっておりしばらく起き上がれそうになさそうだったので横で寝ることにした。