【夢の中】で女を犯しまくっていたら、【現実】に影響でちゃった……。 作:BIBI
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ベッドの上。服を脱ぎ、裸で俺達は濃厚なキスをしていた。
恋人でもないのに、情熱的で互いに求め合う唾液の交換。「恋人じゃなくても……、全然嫌じゃない……」と、イノリは赤面して恥ずかしそうに呟く。
「……俺も嫌ではない、かな。……やっぱ親友相手だと思うと違和感はあるけど」
覆い被さってキスしながら、俺は割れ目を弄っていた。「ふー、ふー」と明らかに息遣いが荒くなっているイノリに、「そろそろ入れるから」と俺は告げ、肉棒を割れ目にくっつけた。
「…………ッ」
緊張した様子でイノリは固唾を呑み、「入れた後は、暫く動かないとか、無理……?」と恐る恐る尋ねた。
「流石に処女相手に、入れて直ぐには動かないって……」
どんな鬼畜だよ。俺はレイプはするけど、ドSじゃないっての。
「そう……。良かった」
俺が困った様に笑い返すと、イノリの緊張も多少解ける――が、「…………ッ!」極太の肉棒が刺された痛みで、「カイ……」と声が漏れ体も強張る。
「……おい、大丈夫か?」
イノリに抱き締められつつ、俺は肉棒から伝わる膣の感触を楽しんでいた。
いつも強気でクソ真面目なイノリが、自分から股を開くなんて気分が良いなぁ……。早く射精してぇ。つーか俺の子供産ませてぇなぁ……。責任は取りたくないけどさ……。
「…………ごめん。こんな事に付き合わせてしまって」
痛みの所為なのか、涙を流して謝るイノリ。
「……別にいいよ。正直、イノリの見た目も性格も好きだしな。ただ幼馴染だから意識しにくいってだけで、異性としても嫌いじゃない」
返事を聞く気分ではなかったので、そのまま俺はキスをした。イノリも抵抗なく、寧ろ嬉しそうに積極的だった。
「キス、好きかも……」
イノリは嬉しそうに、照れた様子で舌を絡める。キスで痛みを誤魔化しているのか、積極的に舌を絡めて唾液を交換する。
何分も互いにキスし、逆レイプから始まったとはいえ信頼を確かめ合った。そして「動かすからな……?」と俺が尋ねると、「うん……」と不安そうにイノリは小さく頷く。
「…………ッ! 何、か……。変な、感じ……」
イノリは少し動揺した様子で、息を荒くし、耐える様にシーツをクシャッと握る。どうやらもう快感を感じているらしく、「ちょ、ちょっと待って……」と俺の腕を握って制止させようとするが、当然止まる訳もなく――。
「何だよ。もう気持ちいいのか……?」
意地悪く笑ってピストンを続け、俺は膣の感触を楽しむ。
「私、変態なのかな……♡ 初めてなのに、凄く気持ち良くて……♡」
「レイプしてくる時点で変態だしな……」
本当に気持ち良さそうな火照った表情を浮かべるイノリに、俺は無粋に突っ込んだ。これには顔を真っ赤に染めイノリは「…………意地悪な事は、言わないでよ」と、気不味そうに目を背け、呼吸を更に荒くしていく。
俺も相手がさっきまで処女だった事を忘れ、ピストンを乱暴に激しくし、肉棒で子宮を殴る。流石にもう我慢の限界だと、相手の事を考えず自分勝手に腰を動かす。
「う゛……♡ お゛♡ まっで……♡ あ゛……♡」
一分足らず持たずして、不細工な喘ぎ交じりの声を発し、盛大に潮を吹いて絶頂した。目が上向き、口から涎を垂らして腰を痙攣させ、足を気持ち良さそうにピンと伸ばすイノリ。
「~~~~ッ!」体の震えを抑える様に俺に抱き付き、彼女は数秒息を止めた後、深く呼吸を再開させた。
「すご、い……♡ これ……♡ 気持ち、良い……♡」
バクバクと高鳴る心臓を俺に押し付け、イノリはまだ満足していないのか、「つ、次は私が動いても……、良い……?」と可愛らしく、媚びる様に尋ねてきた。
「……まぁ」
困った様に笑い俺は膣から肉棒を抜く。ぐったりと疲れた様子のイノリは、重そうに体を起こした。そして仰向けになった俺に、彼女は
「…………ッ♡ これで……、私達の……♡ 関係は……、お終い、な訳……?」
悲哀の滲んだ、弱々しい声。肉棒を手で支えながら腰を降ろすイノリ。
「もしかして病みつきになったのか?」
軽く冗談めかし笑う俺。イノリは夢中になって「……お互いに相手見つかるまでは、こういう関係、続けたい……♡」と、激しく杭打ちピストンを繰り返す。よほど気持ちが良いのか、既に目が若干上向きになり本当に依存した様な下品な表情で夢中になっている。
「……分かった。でも俺、ゴムする気ねぇからピルは飲んどけよ」
「……やった♡」
溜息混じりに笑う俺に、イノリは嬉しそうに笑って更にピストンを速める。そしてビクンと体が跳ねて、動きが緩やかになると「ぐ……♡ あ゛♡」汚い声を発しながら絶頂し、前屈みとなり俺の手を握って見事なアヘ顔を晒していた。
汚い顔と声だなぁ……。コイツ、俺が相手じゃなかったらドン引きされてる所だぞ。俺が本命の男じゃなくて良かったな、お前……。
「く……ッ」
俺も変態かも知れない。普段は見れない顔と声だから、妙に興奮して――。
見っともなく快感でよがるイノリの姿を見ていただけで、容易く俺は射精してしまう。勢いよく噴射される精液が、みるみるうちに子宮を満たした。
「カイ……、好き……」
疲れ切ったのか、がくんと倒れて、俺に覆い被さるイノリ。彼女の肌が柔らかくてすべすべしていて、俺は射精したばかりだと言うのにバキバキと肉棒が硬く復活する。
普通の親友だったはずなのに、何してんだろな、俺達……。ガキの頃からコイツを知っている所為で、余計にエロく感じるし……。
それからは五時間ぶっ通しで、意識が朦朧としたイノリの膣を乱暴に扱い続けた。イキ狂う彼女はもはや苦しそうだったけど、その表情が更に俺の性欲を駆り立てた。
イノリって馬鹿みたいに喘ぎ声デカいし、俺の名前を叫びまくるし、近所迷惑になっていないか心配だな……。