※この作品はR-18です。

【夢の中】で女を犯しまくっていたら、【現実】に影響でちゃった……。   作:BIBI

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第1.5話 妹が兄を拒むのはおかしい……。♥

 

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 胸がデカくなるという広告を鵜呑みにしてしまったのか、ミウはナイトブラを付けていた。案外、真剣に胸の成長を(うれ)いていたらしい。

 

 

 

 そういえば洗濯物で何か同じ物を何度も見た気がする……。そうか……。胸がちっせぇの気にしてたんだな……。

 

 

 

「…………」

 

 

 無駄無駄。祖母もそうだったらしいが、ウチの女は代々貧乳なんだよ。抗うな運命から。

 

 

 そう呆れつつ、脱がすのが面倒なので、ナイトブラはハサミでスパッと切った。現実なら妹のブラを勝手に切るなんて許されないだろう。

 

 

 

 夢っていいな。ブラを切ろうが、レイプしようが、許されてしまう。

 

 

 

「…………ッ」

 

 

 

 生のオッパイ、初めて見た……。

 

 

 俺の視線は乳房に釘付けだった。自然と手を伸ばし、指先で胸の感触を確かめる。

 

 

 これが……、オッパイ、か……。い、妹のだけど……。

 

 

 緊張で手が震える。これは起きるのではないかという緊張ではなく、初めて胸に触れた感動によるものだった。

 

 

 

 我ながら童貞丸出し、だな……! くそ……! 手の震えが止まんねぇ……!

 

 

 いかん……。落ち着け……。心臓がうるさい……。落ち着け……。

 

 

 レイプ、するんだろ……? こんな事で手が震えている様な奴が、レイプなんてできるのか……? ちゃんとしろ、しっかりしろ、俺……。

 

 

 

 俺はできる……。真面目にやるんだ。正気に戻れ……。

 

 

 そう言い聞かせ、俺は手を引っ込め、目を閉じ、息を整えた。十数秒が経った頃、目を開けて冷静に、冷静にミウの衣服を脱がせていく。

 

 

 

 論理的に考え、無遠慮に触り続ければ起きるだろう。その場合、ミウが抵抗して衣服を後から脱がせるのは面倒だ。

 

 

 

 今やるべき事は胸を堪能する事じゃない。

 

 

 上着はいいか……。あった方がエロいよな……。じゃあ……。

 

 

 俺はズボンとパンツだけを脱がせ、ミウに覆い被さった。ヤバい……。ナイトブラ切るんじゃなかった。後戻りできないじゃないか……。

 

 

 切ってなければ何とでも言い訳できたのに、何をやって……。

 

 

 …………いや、怖気づくな。男だろ。

 

 

 もうやると決めた以上、弱音を吐くのは男じゃねぇよな。やると決めた以上は、格好良くやり遂げようぜ……。

 

 

「…………ん」

 

 

 ちゅぱちゅぱと乳首を舐められ、吸われるミウ。少し違和感があるのか、眉間に皺を寄せて身じろぎした。

 

 

「…………」

 

 

 心臓が止まった様な気がした。一瞬で走馬灯が駆け巡った様な、後悔の渦を頭に叩き付けられた様な感覚に襲われた。

 

 

 

 どうせ挿入して、中出しまでしてやるんだ……。何を恐れてんだ。どうせバレる事だろうが……。こんなコソコソやる必要ねぇんだよ。

 

 

 

 ヤバいな。心臓がまた馬鹿みてぇに早くなってる。舌どころか、体すら動かない。というか胸から視線をずらせない……。

 

 

 

 俺は乳首を吸ったまま、舌を動かす訳でもなく、ただ胸を見つめていた。今、起きて俺を見ていないか。動いたら起きて、目が合うんじゃないのか。

 

 

 

 その恐れが頭を叩き、体が思う様に動かない。だが、時間が経つにつれて、少しずつ舌だけはゆっくりと動かせるようになった。

 

 

 

 今、何で俺は妹の乳首吸ってんだっけ……。何かわけ分かんなくなってきた……。

 

 

 いつも俺に冷たい視線を向けてくる妹を思い出す。そう思うと、少しずつ硬くなり勃起する乳首を舌で突く度、何だか無性に優越感を抱いてしまった。

 

 

 

 両の乳首を交互に味わい、段々とミウの反応も気にならなくなってきた。少しずつ常識や良識のネジがポロポロを外れていく感覚がある。

 

 

 

 胸を揉み、乳首を味わい尽くし、そろそろ本格的にレイプしようとミウの下半身に俺は手を伸ばした。

 

 

 ピトリと割れ目に手が触れた時――。

 

 

「…………ん。…………ッ‼ ……え?」

 

 

 目を見開き、ミウは飛びきようとした。咄嗟に俺は「…………ッ」ミウの両腕を押さえて動きを止める。

 

 

 

「…………ッ。最低……!」

 

 

 一瞬戸惑いはしたが、状況を理解したのだろう。ミウはキッと俺を睨み、涙を目に浮かべていた。

 

 

 

「悪いけど、今からお前を犯すからな……! 好きに声を上げて良いぞ。いくら叫んでも此処に母さんは来ない」

 

 

 

 予め決めていた事を震える声で言う。本当は落ち着いた声で悪い笑みを浮かべるつもりだったが、思う様に声が出ず、表情も動かなかった。

 

 

 

「……勉強もバスケも止めて、こんな事までして。昔はこんなんじゃなかった」

 

 

 裸を見られて恥ずかしいのか、怒り故なのか、顔を赤く染めて声を震わせている。

 

 

 どっちも声がガタガタ震えてるとか……。俺達兄妹だなぁ……。

 

 

 そう俺は現実逃避しつつ、ヤリチンっぽく見せる為、ヘラヘラとした表情を作る。

 

 

「彼氏君には悪い事しちゃったかな」

 

 

「…………? 彼氏?」

 

 

 

 不敵に笑う俺に、不思議そうな顔をするミウ。

 

 

「私、彼氏なんていないけど……」

 

 

「…………!?」

 

 

 本当に何を言っているのか分からないという態度のミウに、俺は狼狽した。

 

 

 え? いや? 確かに言ってたよな? 彼氏いるってこの耳で聞いたぞ!?

 

 

「夕飯の時、二週間前くらい、言ってなかったか……?」

 

 

 まさか異能の代償? 妄想を現実と俺は誤認していた? そんな……。

 

 

「…………? …………! あ」

 

 

 ミウは数秒掛かって思い出したのか、顔を真っ赤に染めて声を漏らす。

 

 

「…………。言ったけど、アレは、嘘。周りが、彼氏できたとか、そんな話ばっかして、私も見栄を張りたくなって……」

 

 

 

 凄く気まずそうな顔で、小さくボソボソ言い訳する。

 

 

 そんな……。う、嘘だろ……。じゃあ、何で俺は実の妹をレイプしようとしてんだ?

 

 

 変に嫉妬して、理性のブレーキがぶっ壊れちゃったじゃないか!

 

 

 どうしてくれるんだよ! これじゃあ俺が馬鹿みたいじゃないか!

 

 

 

「…………。兄さん……、分かった、よね? 私、初めて、なの……。やめてよ……、こんな事……。初めてが兄妹で何て、おかしいって……」

 

 

 

「……くッ! 嘘だな。お前は嘘を吐いている……! 俺に同情して貰う為、彼氏がいないと嘘を吐いているんだろ……!」

 

 

 

 半泣きのミウが押し退けようと抗うが、俺はビクともしなかった。元々筋骨隆々という事もあるが、夢だと身体能力がめちゃくちゃ強化されるのだ。

 

 

 

 女の非力な腕でどうにかなるものじゃない。

 

 

「処女なのは……。う、嘘じゃないのに……。彼氏がいるって話の方が嘘なんだって、信じてよ……。それに、証拠があるから。処女膜があるから、確かめていいから……」

 

 

 

 オドオドと泣き始めるミウ。

 

 

 処女膜……、確認していいのか……。

 

 

 でも、俺、童貞だから処女膜って何なのかよく分からん……。何だ処女膜って……。見て分かる様なものなのか? 童貞捨てたら、そんなヒヨコ鑑定士みたいなスキルが手に入るのか? 分からん。童貞には難し過ぎる。

 

 

 

 しかし何にしても……、もう引き下がれない……。

 

 

「ミウ。昔からお前の事が好きだった。処女なら尚更貰わないとな……」

 

 

 俺は衣服を脱ぎ、ボロンと肉棒を見せる。それも極太の肉棒。その手の動画でも中々お目にかかれない、凶器的な大きさと形だ。比較的に小柄なミウでは受け止めるのは、かなり難しいだろう。

 

 

 

「いやだって! 兄さんが初めてとか嫌! 兄妹でなんて! おかしいって! 昔の兄さんに戻ってよ!」

 

 

 キンと切り裂くような悲鳴だった。初めてだった、ミウのこんな声を聞いたのは。

 

 

 

 あぁ。ヤバい。この罪悪感……。これがレイプって奴か。

 

 

 ミウが恐怖で震えて、大粒の涙を流している。ベッドの隅に体を寄せて、縮こまっている姿に、不覚にも俺は怖気づく。

 

 

 

 何やってんだろうな。俺……。大切な妹に……、何でこんな事してんだろ……。

 

 

 でも――。

 

 

 此処で引き返すのは、勿体ないよな……。

 

 

「ごめんな」

 

 

 そう言って俺はミウに近づく。抵抗しようと、蹴飛ばす為に突き出されたミウの足だったが、易々と俺は掴む。もう片方の足も掴み、広げた。

 

 

 

 そして――。

 

 

「~~~~ッ!」

 

 

 声を出さず、ビクッと震える体。ミウは割れ目を舐められ、必死に抵抗した。彼女は「止めてよ兄さん……」と声を振り絞り、割れ目をしゃぶり尽くす俺の頭を掴む。

 

 

 

 くそ……。グロいし、汚いはずなのに、妹のものだと思うと美味く感じる……。

 

 

 ミウの荒くなった息を聞きつつ、俺は割れ目を舐め回す。何かごちゃごちゃと言っているが、別に気にしなかった。

 

 

 

「そろそろ、やるか」

 

 

 カラッとした笑顔で、俺は肉棒を掴み、疲れが見えるミウに構わず挿入しようとする。

 

 

「……やめて。お願い」

 

 

 (すが)る様な目。もう抵抗する気力がないのか、涙を浮かべた目だけで訴えてくる。

 

 

 しかし、そんな頼みも聞くつもりはない。

 

 

「…………うぉ♡」

 

 

 

 俺は思わず、感動で声が出てしまう。気持ち良いなんてものじゃない。

 

 

 これが、妹の膣か……。すっげぇ……。今、マジで妹とセックスしてんのかよ、俺。

 

 

 息をするのも苦しいくらい、ただただ興奮していた。

 

 

 普段は触れる事すら躊躇する関係性なのに、夢の中とはいえ……、俺、妹とセックスしてる……。

 

 

 

 胸も吸って、舐めて、膣まで汚してしまった……。優等生の新品マ〇コが、俺みたいな出来損ないに汚されるとか……。

 

 

 

 マジでウケるよな、ほんと……。

 

 

 

「…………ッ。痛いよ、兄さん……。もうやめて……。痛い……。本当に。こんな大きいのいきなり……。無理だって……。初めてだって、言ったじゃん……。兄さんの……、大き過ぎて……、痛いの……」

 

 

 

 本当に処女だったのだろう。ミウは息が途切れそうなほど苦しそうに声を出している。叫ぶ気力も余裕もないくらい、痛みに耐え、体を震わせていた。

 

 

 

 そりゃそうだよな……。あんなでかいもんぶちこまれて……。そりゃあ痛くない訳ないか……。

 

 

 

「分かった。暫く動かない。その代わり――」

 

 

 俺は無理やりミウにキスをした。顔を両手で掴み、無理やり唇を重ねる。舌を突っ込んで口内を蹂躙した。

 

 

 

「~~~~ッ」

 

 

 僅かに抵抗するミウだが、今動かれたらという恐怖が強いのだろう。あまり強く抵抗する事もできず、ただただ俺の舌を口の中で受け止めていた。

 

 

 舐めて、舌を絡めて、恋人の様に俺はミウとキスをした。

 

 

 そして暇なので指で彼女の乳首を弄ったり、胸を揉んだりして時間を潰す。

 

 

 十分くらい経過して、流石に俺も痺れを切らせた。

 

 

「そろそろ動くから……」

 

 

 宣言してゆっくりとピストンを始める。どういう訳か、少し待ったおかげで馴染んだせいなのか、最初の様に痛そうな表情はあまりなかった。

 

 

 

「…………はぁ、はぁ」

 

 

 痛みはあるが、耐えられない訳でもなさそう。ミウは肉棒に抉られる度、表情を歪めているが、先程の様に弱音は吐かない。

 

 

 この世界が夢の中だからかな……。痛みは少なそうだ……。それなら――。

 

 

「…………ッ」

 

 

 少し自分が気持ち良くなろうと、ピストンを加速させた。何度も容赦なく打ち付け、子宮を突く。「痛……ッ! ちょっと、もっとゆっくり……!」とミウが訴えるが、流石に我慢が限界で無視して続ける。

 

 

 

 駄目だ……。止まらねぇ……。普段顔を合わせる機会が多いのに、セックスから遠い関係だった所為か、余計に興奮する……。

 

 

 

 こんな事、兄妹でしたら駄目なのに。だからこそ……、ぶちまけたくなる……。

 

 

 いつも触りたかったけど、触れなかった分、すげぇ気分が良い……。夢でもこんな関係になれて、最高過ぎる……。

 

 

 

「ん…………♡ う゛……♡」

 

 

 何か気持ち良さそうな声を出し始めるミウ。

 

 

 

 流石に早くないか? 処女で、さっきまで泣いて痛がっていたのに、もう気持ち良くなるとかあるのか? 童貞だから分からねぇけど、これ多分夢の影響だよな?

 

 

 

 どこまでこの能力、俺に都合が良いんだ。最高だな……。

 

 

「兄さん……♡」

 

 

「ミウ……!」

 

 

 

 偶然、呼びかけ合う形になり、絶頂する。ミウが俺の腰を足でがっしりと固め、両腕で抱き締めてくる。絶頂に戸惑い反射的な行動を取っただけだろうが、それを理解していても意外な行動に少し嬉しくなってしまった。

 

 

 

 

 それに快感が頂点に達して、俺も射精を我慢できなくなった。精液が勢いよく噴射されてしまい、一瞬で子宮を満たす。それでも尚、ドクドクと注がれ続ける精液が、膣から漏れ出ていた。

 

 

 

「すっげぇ気持ち良かった……」

 

 

 いい汗かいたなと、笑顔で話し掛ける俺。しかし「…………。死ね」と、蔑む様なミウの視線が飛んでくる。

 

 

 

「え…………」

 

 

 あれ? さっき甘ったるい感じで俺を呼んでいたのに、何で……。女にも賢者タイムとかある感じ? 凄い軽蔑の眼差しなんだけど……。

 

 

 

「血の繋がった妹に……、中出し、とか……。どうすんの……、子供ができたら」

 

 

 

 再び涙がポロポロと零れ、怒りをぶつけてくる。もう俺に対して恐怖を感じさせないミウの剣幕。肩で息をしながら、俺を睨みつけていた。

 

 

 

 さっきまでちょっと気持ち良さそうにしていたのに……。何でこんなに怒ってんだよ……。女心が分からないんだが……。

 

 

 

 なんて少しショックを受けつつ、俺は遠慮しなかった。「まだ終わってねぇよ」と言って体位を無理やり変えつつ、その後も五時間以上ぶっ通しでセックスし続けた。

 

 

 

 夢の影響なのか、お互い体力が有り余っている。最後の方は相変わらず「死ね」「くたばれ」と口では言いながらも、ミウは気持ち良さそうによがり、喘ぎっぱなしだった。

 

 

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