※この作品はR-18です。

【夢の中】で女を犯しまくっていたら、【現実】に影響でちゃった……。   作:BIBI

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第5.5話 幼馴染の親友って最高だよな♥

 

 

◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆◇◆

 

 

 ミウは夢の記憶がなさそうだった。

 

 

 じゃあ他の人を夢に連れ込んでも、普通の夢の様に、目覚めと同時に溶けて消えていくのかも知れない。

 

 

 でもまだ検証が、試行回数が圧倒的に足りない。夢の記憶を覚えていられる人も居るかも知れない。

 

 

 だから慎重になるべき……――なんだけど。

 

 

 駄目だな……。

 

 

 たとえ夢の記憶が残るとしても、俺はきっとやる事は変わらない。今後も女を連れ込みレイプしてしまう。

 

 

 

 少なくともイノリだけは、彼氏を作る前に早く襲っておかないといけない。

 

 

 だから――。

 

 

「友情をこんな形で裏切るなんて……。こんな関係になりたくなかったのに……。最低な奴だとは思ってたけど、ここまで最低だなんて……」

 

 

 

 無理やり服を脱がされ、裸にされたイノリは侮蔑の視線で俺を見ていた。攻撃的な態度と口調だが、虚勢でしかない。

 

 

 

 既に俺は彼女の腕を(なわ)で拘束している。剣を生み出す要領で、縄も簡単に創造できた。やはり人の様な複雑な物体は創造できないが、単純な物体なら容易らしい。

 

 

 

 縄は剣同様に頑丈で、普通の人の――まして、女の力で千切れる訳もない。

 

 

 

「信じてたのに……、女好きなだけで、こういう乱暴な事はしない奴だって……」

 

 

 背中に回され縛られた腕はビクともしない。もう諦めたのだろう、イノリは抵抗する訳でもなく蔑んだ視線を向けてくる。

 

 

 

「…………。まぁ、半分くらいは合ってるんじゃないか? 実際、つい最近まではこんな事は興味もなかったしな……」

 

 

 

 実際、俺は妹に手を出したけど、あくまで夢の中。じゃあ現実でレイプしたのかと言えば違う。そんな気なんて全く起こらなかったし、(げん)に何もしていない。

 

 

 

「…………何かあったの?」

 

 

 こんな状況だっていうのに、その瞳には心配する感情が浮かんでいた。イノリは少し良い奴過ぎるのかも知れない。

 

 

 

「……言う必要はないよ」

 

 

 別に話して楽しい事じゃないしな……。

 

 

「…………ッ。いつもそうよね……、カイは。バスケを辞めた時も私に何があったのか教えてくれなかったし……。体に痣だらけで、何かあったのは明らかなのに……。何も教えてくれなくて……――」

 

 

 

 イノリが言い終わる前に、体がビクンと跳ねる。俺が割れ目にそっと触れて、愛撫を始めたからだろう。

 

 

「…………ッ。止めてよ……、お願い、だから……」

 

 

 薄ら瞳に涙を浮かべ、小さな声が震えている。普段の気が強い性格はどこへやら。イノリの表情には恐怖が(にじ)んでいた。

 

 

 

 その声を聞き、表情を見た後でさえ、それでも俺の心は揺るがない。

 

 

 俺もアイツ等も、多分――普通だったんだろうな。バレないなら、罪にならないなら、誤魔化せるなら、簡単に人に暴力を振るえちまう。

 

 

 

 大嫌いな連中と結局俺は同じだと自覚し、少し笑いが込み上げた。

 

 

 

「あまり痛くない様には気を付けるよ」

 

 

 

 薄ら笑いを浮かべ俺は、嫌がるイノリを押し倒し無理やりキスをした。

 

 

 

「…………?」

 

 

 舌を噛み千切ってきそうだと警戒していたけど、案外すんなりと舌が入り、口内を舐め回しても抵抗しなかった。

 

 

「何で抵抗しねぇの?」

 

 

「…………別に恋愛対象と思ってないだけで、本気で嫌いな相手でもないし」

 

 

 少し困惑し尋ねる俺に、イノリは涙を流し不貞腐れた様子で答えた。

 

 

 コイツ……。こんな目に遭ってもまだ俺の事が嫌いじゃないのか……。想像以上に重たい親友だなぁ。

 

 

 

 そんなに俺を大切に想ってくれるなら、暇な時にでも穴を好きに使わせてくれよ……。気が利かないなぁ……。

 

 

「最低な男に引っかかって処女奪われるよりは、アンタの方が多少マシだし……。さっさと終わらせて……」

 

 

 

 顔を赤く染め、目を逸らすイノリ。

 

 

 普段は強気な癖に恋愛の話になったら、いつも純情で潔癖な発言ばかりしていたから、当分暴れるだろうと身構えていたんだけど……。

 

 

 

 思っていた以上に、何故かコイツの中で俺の評価が高いな……。

 

 

「それなら遠慮なく――」

 

 

 俺は片手で愛撫を続け、再度キスする。何度も互いに舌を絡め、恋人の様に唾液を分け合う。

 

 

 綺麗な白髪の髪。触り心地の良い白い肌。整った顔立ちも相俟(あいま)って、近寄り難い雰囲気のあるイノリと、俺は今こうしてキスをしている。

 

 

 

 ずっと、ずっと隣に居て、好きに触れたい、抱きたいとは思っていたし、抱きたいと思い続けていたけど……。

 

 

 

 本当に抱ける機会に恵まれるなんてな……。

 

 

 夢だから当然と言えば当然だが、現実味が湧かなかった。

 

 

「…………ッ♡」

 

 

 キスされ、割れ目を弄られ、段々と気持ちが良くなっているのかイノリは少し身を(よじ)らせる。息も荒くなり、顔を赤く染めている

 

 

 

「胸まで綺麗だな」

 

 

 キスを終えて、彼女の胸に目をやる俺。そして大きくも小さくもない胸を揉み、既に硬くなっていた乳首に吸いつく。

 

 

 

「ちょ……、痛いって……! そんな強く吸うな……!」

 

 

 抵抗しようにも口だけだ。腕を縛られた状況でできる事は少なく、イノリは苦しそうな声を出していた。

 

 

 

 うわぁ……。今俺イノリの乳首吸ってるよ……。ずっと友人だと思ってた女の乳首吸うのは変な感覚だな……。

 

 

 

 ガキの頃と全然違う。胸も成長して、体つきも変わって……。でも、ずっと関係は友人のまま変わらず、ただの幼馴染で終わると思ってた……。

 

 

 

 ずっとガキの頃から、休日は一緒にゲームして、放課後は遊んで帰る様な、普通の友人関係だったのにな……。

 

 

 

 何か色々と報われた気分だ。ずっと可愛いなと思っていた女の乳首を吸えるって、こんなに幸せなんだな……。

 

 

 

「最低……。幼馴染の乳首を吸って、何が、楽しいの……」

 

 

 

 乳首を吸われ、舌で弄られ、呼吸が大きくなっている。イノリは口では嫌がっているだけで、実際には割れ目ビショビショで、それなりに快感を感じている様子が見て取れる。

 

 

 

 やっぱり夢の中って感じやすかったりするのか……? ミウの時も思ったけど、やたらと反応が良い。

 

 

「――じゃあ、そろそろ本番といこうか」

 

 

 俺は乳首から口を離し、衣服を脱いだ。すると「…………ッ⁉」イノリは顔を引き攣らせて「それ……、え……? 大き過ぎない……?」と、絞り出すように声を出した。

 

 

 

「ほら。舐めてくれよ。唾液で塗れた方が入れた時に痛くないって聞くぜ?」

 

 

 昨日まで童貞だったから本当かどうか知らんけど……。

 

 

 俺はイノリに跨り、膝を突いて肉棒を手で支えた。

 

 

「…………ッ⁉ くそ、やろうが……」

 

 

 上体を起こし、イノリは親の仇の様に睨む。不機嫌そうな顔で舌打ちし、巨根に顔を近づける。

 

 

「~~~~ッ!」

 

 

 おずおずと身構えていたイノリだったが、舌を出して肉棒をゆっくりと舐め始めた。腕を縛られた状態だから、思う様に上手く舐められないらしい。

 

 

 

 体を揺らしながら、丁寧に丁寧に舐めていく。

 

 

「ちょっとだけ、咥えてくんない?」

 

 

「死ね」

 

 

 俺は少し図々しく要望を口にしたが、イノリに殺意を向けられた。

 

 

 でも――。

 

 

「…………ッ」

 

 

 俺は不意に肉棒を咥えられ、少し反応してしまう。

 

 

 えぇ……? 死ねと言った癖に咥えてくれんのかよ……。案外言えばやらせてくれるんだな、コイツ……。

 

 

 何か現実でも言えばやらせてくれそうな気がしてきた……。

 

 

「やり方、分かんないから、やっぱ無理……」

 

 

 急に恥ずかしさが勝ったのか、イノリは肉棒から口を離しそっぽを向いた。何だか、その表情や態度が可愛らしく感じ、俺は苦笑してしまう。

 

 

 

「知らねぇんだ、こういうの。まぁいいや。じゃあ、もうさっさとヤッてしまおうか」

 

 

 俺はイノリの肩を押し、ゆっくりと倒す。そして肉棒を手で支え、割れ目にピタリとくっつけた。

 

 

「本当にやるんだ……。アンタって、見境いなさすぎない……? 普通、小さい頃から知っている相手に、そういう気持ちになる……? ありえな――」

 

 

 

 小うるさく喋るイノリは、急に顔を(しか)めて痛みに耐える。容赦なく突っ込まれる肉棒があまりにデカくて、痛みで呼吸が荒くなっていた。

 

 

 

「アンタ……、喋ってる途中で……。ほんと、さい、てい……」

 

 

 涙を流し、文句を言うイノリだが、すぐに口を塞がれた。まだ息も整えられていないのに無理やり突っ込まれる舌。

 

 

 

 文句を言う様に舌を動かして訴えて来るが、俺はどこ吹く風という態度でねっとりとキスを続ける。

 

 

 長くキスを続け、痛みが落ち着いたのかイノリの表情が多少柔らかくなっていた。

 

 

「あんた……、いい加減に、しなさいよ……?」

 

 

 少し怒っている様にも見えるが、何だか火照(ほて)った様子。イノリもまんざらではないのかも知れない。「縄。さっきから痛いから、解いて……。もう抵抗しないから……、しても無駄なのは分かってるし……」と、力なく諦めている。

 

 

 

「分かったよ」

 

 

 俺は挿入しまま彼女の片足を持ち上げる。意図を汲んだのかイノリは横向きに寝て、手が見えやすく気を遣ってくれた。

 

 

 頑丈な縄を創造したが、俺は簡単に霧散させる事ができる。少し指が触れると勘単に縄は千切れた。

 

 

 

「やっと、自由に――。ん……ッ♡」

 

 

 イノリは話を中断する。ゆっくりとしたピストンが始まり、子宮を軽く叩かれて思わず声が漏れていた。

 

 

 

 その声を聞いて俺は彼女の片足を持ち上げたまま、少しずつピストンを速めていく。「何だよ、気持ち良さそうな声出してさ」と笑って挑発するが、イノリはそれどころじゃないらしい。

 

 

 

「え……、何……、これ……っ♡」

 

 

 困惑し身を(よじ)らせ、快感を抱いているのか、何となく声が甘ったるい。次第に息が荒くなり、興奮が高まっている様子。イノリはギュウっと巨根を締め付けつつ、喘ぎが混じった声で「やめて……♡ ん……♡ あ……♡ こんな……♡ 何で……、こんな♡」と困惑していた。

 

 

 

 やばいな……。何かスゲェ興奮する……。イノリのこんな声、初めて聴いた……。セックスの時、コイツ、こんな声出すんだな、け、結構可愛いじゃん……。

 

 

 

 面が良いだけの可愛げのない奴だと思ってたのに、こんな簡単に感じまくってさ……。

 

 

 

「ちょっとホントに――――」

 

 

 言った瞬間に絶頂するイノリ。「~~~~ッ」と口元から涎を垂らし、目をギュッと閉じて快感に震えていた。腰を痙攣させ、シーツを握りただただ戸惑う。

 

 

 

 でも俺は容赦する事なく、さらにピストンを速め、少し乱暴に肉棒で子宮を叩く。「少し待って……、私今イッたばかり……!」と声を振り絞る彼女を無視して、俺は自分の快感を優先させた。

 

 

 

 何度も何度も打ち付ける。その度にイノリの体は反応し、よがり狂い始めた。さっきまで処女だった癖に、売女(ばいた)の様に喘ぎ続ける。

 

 

 

 何度目かの彼女の絶頂。そこに合わせ俺も――。

 

 

 

「…………ッ。気持ち良過ぎだろ……」

 

 

 中出ししてやった。粘っこい精液を子宮に噴射し、注ぎ込む。ドプドプと子宮を満たしても尚、出続ける射精が膣から溢れ出す。

 

 

 

 目の前には良く知る白髪の美少女。しかし普段は決して見せない裸体で、火照って疲れた表情。アヘ顔に近い、少し目を上向きにして、口は半開き。

 

 

 

 いつもの生真面目なイノリから程遠い。本来は彼氏にしか見せないであろう物を俺は見てしまい、更に興奮が高まった。

 

 

 

 ぜんっぜん萎えねぇ……。まだまだやれる……。

 

 

「疲れてるみたいだけど、始まったばっかだから。もっとやろう、イノリ」

 

 

「少し……、休ませて……」

 

 

 

 俺は一度肉棒を抜いて宣言すると、イノリは疲れた声で小さく呟いた。

 

 

 でも関係ない。これはレイプなんだから、同意なんていらない。

 

 

 俺はイノリの足首を掴み、無理やりマングリ返しさせる。そして乱暴に杭打ちピストンを始めた。「こんな……、変な格好、いや……♡」と嫌がるイノリを無視して、何度も打ち付ける。

 

 

「嫌がんなよ。気持ちいんだから良くないか?」

 

 

「ん゛……♡ いや……♡ 気持ち良いけど、やめ……♡ あ゛ぐ……♡」

 

 

 気持ち良過ぎて歯止めが利かない俺に、イノリは抵抗しようが自分の喘ぎに声が塗り潰される。気持ち良過ぎてよがり狂う彼女に、もう普段の強気で潔癖な態度は見る影もない。

 

 

 

 俺はまだ一度しか出していないが、イノリは既に何度も何度も頻繁に絶頂し続けている。単に超感じやすい雑魚マ〇コという可能性もあるが、十中八九、夢の影響を受けているのだろう。

 

 

 通常では考えられない程の快楽が、イノリの頭に叩き付けられているに違いない。

 

 

 だが、それを承知で俺はピストンを止めなかった。寧ろ快感を利用して「なぁ、イノリはさ、今狙っている相手っていんの……!? いねぇなら俺と付き合おうぜ……!」と、呼吸を荒くしつつ笑う。

 

 

「…………付き合う、って♡ 別に……、わた、し、そんな気は、ない……、から♡ アンタは、ただ友だ―――。ん゛…………ッ♡」

 

 

 

 言いながらイノリは絶頂してしまい、また言葉は遮られてしまった。

 

 

「友達でも良いからさぁ! 俺の子供を産めって……!」

 

 

 俺は再度射精し、新鮮な子種を注ぐ。「…………こんな気持ち良くできるの、多分俺くらいだと思うぞ。こういう事を暇さえあればできる関係って、良くないか?」俺はイノリに覆い被さったまま、顔を近づけて語り掛けた。

 

 

 

「…………」

 

 

 だが、イノリは返事をせずに肩で息をして、虚空を見つめている。

 

 

 そして暫く経つと、「…………。もう、わかったから。彼女くらい……、なってやるわよ……。だから、少し、休ませて……」と疲れ切った表情を浮かべている。

 

 

 

 返事を聞いて俺は足から手を離す。そしてイノリの手を取り、指を絡めて握る。抵抗しないどころか、彼女は手を軽く握り返してくれた。

 

 

 

「イノリ、昔から好きだった」

 

 

 まぁ、嘘なんだけど。

 

 

 正直心にも無い発言だけど、イノリは動揺した所為か、ギュッと握る手を強めた。

 

 

「…………。私は、逆……。アンタだけはないと、思ってた……。…………。でも、しょうがないわ……。こんな関係に、なっちゃったんだから……。付き合ってあげる…………」

 

 

 

 イノリは力なく呟いて目を閉じた。

 

 

 やっぱりイノリは良い奴だな……。好きでもない相手からレイプされたってのに、親友だからで許すなんてさ。

 

 

 

 器がデカいというか、何というか……。

 

 

 

 つーか、コイツの好みの相手ってどんな奴なんだろうな……。

 

 

 

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