俺は遥香さんとホテルの部屋に入った。
ようやくこの日が来た。俺はこの日を待ちわびていた。なんといったってあのダイナマイトボディだ。
俺はルンルンでシャワーを浴びる。遥香は先にシャワーを浴びていた。
シャワーも浴びてバスローブに着替える。
部屋に戻ると、バスローブ姿の遥香さんがベットの向こう側で背中を向けて座っていた
「遥香さんお風呂上がったよ?」
「……うん」
少し様子が変だ。ベットに乗って背中をトントンと叩く。
「遥香さん? ……もしかして、緊張してる?」
「……うん」
背中からそっと抱きしめる。
「肩に力入ってますよ?」
抱きしめた瞬間、遥香さんが小さく息を吸う。
驚いたみたいだったけど、振り払おうとはしなかった。
「……」
声は出さなかった。
俺は、遥香さんの手の上に重ねるように手を置く。
すると、遥香さんの手の力が、少しずつ抜けていくのが分かった。
肩も、さっきより下がっている。
「……不思議ですね」
ぽつりと、遥香さんが言った。
「こうして抱きしめられると……落ち着きます」
「俺も落ち着きます」
「ねぇ遥香さん、遥香さんの事、遥香って呼び捨てにしてもいい?」
「本当? 嬉しいわ、そっちの方がより親密な感じがして」
「じゃあ遥香、こっちにおいで」
そういうとおずおずこっちに来る。
顎を持ち上げ瞳を見ると遥香もじっとこちらをみる
キスを始めると遥香はとろけそうな顔をしていた。
そのままキスをしていると押し倒された。
「好きよ、ハヤトくん」
そういうとバスローブを脱いでいく。
ばるんと大きな双丘があらわになる。思わず触ってしまう
「ん、ハヤトくんはこのおっぱい嫌いじゃないの?」
「好きだよ、どうして?」
「私この大きすぎる胸のせいで男の子に怖がられてきたから……」
「俺は大きいのも好きだし遥香の事も好きだよ」
「嬉しい」
俺はその超乳ゆっくり優しく揉んでいく
柔らかいが張りがあり、子供が出来たらいいお乳が出てきそうだ。乳首も大きめで乳輪も大きい。
「ハヤトくんもっと強く揉んで」
言われた通りに強く揉んでいく。
「こんな感じ?」
「ぅん、気持ちいいよ」
遥香は俺のバスローブを脱がしていく
「はぁ、はぁ」
遥香の息がだんだん上がってくる
脱がし終えると俺の体を見て息をのむ。
「ハヤトくんってすごくエッチな体してるんだね」
「毎日鍛えてるからね」
「こんなかっこいい男の子とこれからエッチできるなんて、すごく興奮してきちゃう」
遥香は俺にまたがり体を倒してきた。
肌が重なる。人肌が温かく、一人分の重さが体にかかる。
「重くない?」
「大丈夫だよ、心地いいくらいだ」
「ねえ、キスしよう? 舌を絡める方の」
「いいよ」
ゆっくりキスをしていく。どうやら遥香はキスが好きなようだ。
ねっとりと、とろけ合うようなキスをし唾液を交換し合う。
しばらく続けているとビクっと遥香の体が跳ねる。
顔を見ればとても気持ちよさそうなイキ顔を見せていた。
「ねぇそろそろ俺のも気持ちよくして」
「わかったわ、でもどうすればいいの?」
「フェラしてほしいな」
「フェラって男の子嫌がるんじゃないの?」
「俺をそこら辺の男と一緒にしちゃだめだよ」
「……じゃあしていくわよ?」
そう言ってフェラを始めていく。
不慣れそうにしていくのがすごくエッチに感じる。
初めは遠慮がちだったが次第に遠慮がなくなっていく。今ではぐっぽぐっぽと音を鳴らしてるほどだ。
俺のチンポはたちまち大きくなる。
遥香の口内はとても気持ちよく、頑張って喉奥に入れている姿がすごく愛おしい
「一回目はこのまま口に出すね」
「……ん、出しちゃったら今日はもう出せなくなるんじゃないの?」
「僕の場合は大丈夫だよ」
「じ、じゃあ……喉奥に出してくれる? 喉奥で受け止めたいの」
「分かったよ」
遥香がフェラチオ再開すると、すぐに射精したくなってくる。
「うっ、遥香、出そうだ」
遥香の後頭部をつかみ喉の奥までチンポを入れる。
「出すぞっ!」
どびゅるるるる──っと喉奥に射精する。
「ごふっ! ……んくっ、んくっ、んくっ」
初めはむせてしまったがそのあとは飲み干していた。
「んくっ……ぷは、これ……すごく、癖になりそう」
「すごく気持ちよかったよ遥香」
一度射精したにもかかわらず、俺のチンポはギンギンのままだ。
「ねぇハヤトくん、私もう我慢できないわ。入れてもいいよね?」
本当はパイズリもしてほしかったがまたの機会にしよう
「いいよ」
遥香は開脚しながらまたがると、右手でチンポをつかみおまんこにあてがう。そのままゆっくりと挿れはじめる。
「んっ、ハヤト君のおチンポが入っていくのを感じる、すごく……大きい♡」
遥香の膣はきつかった。俺が初めての男なのだと実感する。ハルカの膣は俺のチンポを締め付けてくる。
遥香は途中まで挿れると一度止まりその後一気に奥まで挿れた。
「ん゛っ!」
遥香の背筋がピンと伸び顔も上に向ける。処女喪失で痛いのかとも思ったが、どうやら違うようだ。
ビクンビクンと体が跳ねる。どうやらイったみたいだった。
「おっお゛ぉおお♡」
落ち着くと前傾姿勢になって、スパイダー騎乗位になる。巨乳も相まって壮観だった。
「わたしハヤトくんで初めてを卒業出来て幸せ♡」
そういうと遥香が腰を動かしていく、初めからかなりのハイペースだ。
「あんっ♡あんっ♡あんっ♡気持ちぃ、よおぉお、お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
ずっちゅんずっちゅんという音と、パンパンパンパンと遥香の尻を打ち付ける音が部屋に響く。
キツキツのおまんこが高速で上下する。搾り取られるようでなかなかに気持ちがいい。
俺も遥香の腰をつかみ動きに合わせて突き上げていく。
「それっすごくっ気持ちいよぉっ♡」
遥香の動きも早くなってきているもうすぐイキそうなのかスパートかけてきた。俺もそろそろイキそうで余裕がなくなってきた。
「遥香そろそろイキそうだ」
「私もっ♡もうイキっ♡そう♡、キスッ♡キスしてっ♡」
キスをしながらのピストン。スピードは遅くなるどころか早く加速していく。遥香の瞳はハートになっていた。
俺は手を腰から胸に移して乳首を責める。
遥香は白目をむきかけていた。俺も遥香ももう限界だった。
「うぅっ」
次の瞬間精を開放する、どびゅるるる、どびゅるるるうううう
遥香のおまんこは、絞り上げるように収縮する。
「ん゛っ♡ん゛────ー♡!」
射精した瞬間遥香も絶頂したようだった。カクンっと体が落ちる。
白目をむいて気持ちよさそうにして体をもたれてくる。
「はぁ♡……はぁ♡……」
「はぁ……遥香、大丈夫?」
「はぁ♡……うん、大丈夫……でも凄い気持ちよかったぁ、頭が真っ白になって」
「俺も気持ちよかったよ」
「よかった、私、気持ちよくできたんだ」
俺がチンポを抜こうとすると待ってと遥香が言う
「もう少しこのままがいい。このまま繋がっていたいの」
そんな遥香が愛おしく感じる。
「愛してるよ、遥香」
「私も、ハヤトくん」
「私今日、外れ日なの、だから孕めるかわかんない」
外れ日とは安全日の事だ。
「孕めるまで何度もすればいいじゃん。子供は何人ほしいの?」
「……3人、欲しいけど、本当にいいの?」
「愛してるって言ったでしょ? 遥香さえよければ結婚もしようと思ってるんだけど」
「嬉しい。本当に嬉しい。私、結婚したいよ」
そう言って遥香は涙をながす。
俺は涙をぬぐう。
「今日はまだ時間あるから沢山エッチしよ?」
「……うん!」
「今日は抜かずに遥香の子宮にたっくさん精液送るから」
「じゃあ私の子宮パンパンにして♡」
この後朝までぶっ通しでやり続けることになった。