※この作品はR-18です。

男女比1対100の彼女たちの世界で   作:ののじん

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104話 ♡命と

 俺は命を引き寄せる

 

「俺も欲しいものがあるんだ、命のすべてが欲しい」

「私のすべて……」

「命の初めて俺にくれないか」

「断れません」

 

 命は避妊薬を飲んでくれた。

 

「今私凄い緊張しています」

 

 素直に言うあたり命らしい。

 

「だから手、握ってもらいませんか」

「いいよ」

 

 手を握ると命の手に力が入ってるのがわかる。

 命がっこちらを向く。

 命の瞳がすごくきれいに映る。

 

 自然に顔が近づく。

 命とのキスはとても甘く感じた。

 

 手に入っていた力が抜けるのが分かった。

 舌を入れると命の体がビクリと反応する。

 命が徐々に受け入れていく。

 

 命が手を恋人つなぎのように指を絡める。

 舌を重ね合い絡めつかせ舐め合う。

 

 口を離す。

 命を押し倒し服を脱いでいく。

 命は眼をそらす。

 耳が赤い。

 

「ハヤトさんとのキスは、とても……とても気持ちがいいです」

 

 命の服を脱がしていく

 

「ハヤトさん筋肉凄いんですね」

 

 俺の体をチラチラ見てはそんなことを言う。

 

「筋肉ついてるのは嫌か」

「いえ、素敵……だと思います。見ているとなんだかドキドキします」

「命の体もきれいだよ」

 

 中学生なのに胸が大きい。

 

「命は澄乃さんや綾乃さんみたいに胸が大きくなりそうだね」

「ハヤトさんは大きい胸の方が好きですか」

「大きい方が好きかな。小さいのも好きだけど」

 

 命の白いショーツを脱がすときれいなマンコがあらわになる。

 

「恥ずかしいです」

「恥ずかしがるっことない、とてもきれいだ」

 

 両手で股を開く。

 

「私は、やり方が分りません。すべてお任せしてもいいですか」

「分かった」

 

 マンコを手で愛撫していく。

 

「んっ♡ハヤトさん、あっ♡」

 

 命の感じてる声がかわいい。

 

「気持ちいい?」

「ん♡、気持ちいい……と思います」

 

 命のマンコは母親祖母譲りで濡れやすいみたいだ。

 少し触っている間にみるみる濡れてくる。

 

 位置を変える。

 命のマンコに顔を近づける。

 指でマンコを広げ舐めていく

 

「あん♡それっんっ♡気持ちいいです」

 

 命のマンコはエッチな味がする。

 

「そこっ♡そこダメ♡!です♡」

 

 命はちゃんと感じてくれている。

 命の気持ちよさそうなところを攻めていく。

 

「ひゃん♡んっ♡んんん、ハヤトさん……」

 

 命の反応がだんだん良くなっていく。

 

「はぁっ……んん♡ダメ! 何か来ます! ダメ、ダメっダメぇえっ!」

 

 命の腰が浮き上がる、潮が勢いよく吹きだす。

 大声という程ではない、しかしイったとはいえ命が声を張り上げるのは珍しい。

 

「はぁ……はぁあ♡」

 

 命を見ると赤面していた。

 

「恥ずかしかったのか」

「はい、潮をかけてしまいました」

「恥かしいことじゃない、生理現象だろ」

「……はい」

 

 はいと言っているが顔は赤いままだ。

 初々しくてかわいい。

 

 俺もパンツを脱ぐ

 すでにチンポは興奮でギンギンだ

 

「大きい、これが私の中に……」

「力を抜いて」

「ハヤトさんキスしてください」

「いいよ」

 

 左手で身体を支え、命とキスを交わす

 

「ん♡」

 

 命の緊張がほぐれてくる。

 様子を伺いチンポをマンコにあてがう。

 そしてチンポを入れた。

 

「ん……♡ん、んっ♡! んはんっ♡!」

 

 入れた瞬間とてつもない快感が俺を襲う。

 難攻不落の城(ミコト)を落とした達成感、好きな女を好きにできているという征服感、互いに確かめ合えた安心感。

 それに加え彼女は名器の持ち主だった。

 

 数の子天井──

 

 膣の内壁に数の子の様なつぶつぶとした凹凸があり、ざらざらしている。

 これが強烈な刺激となって俺に襲い掛かる。

 

 一瞬だった。

 挿れると同時に射精してしまった。

 少し自信がなくなりそうになる。

 

 だがイったのは俺だけではなかったみたいだ。

 

「っはぁぁあぁっぁ♡………………ああぁん♡」

 

 体が浮くほど俺を抱きしめている彼女も体をビクンビクンと跳ねさせている。

 初めてなのに感じているのはいいことだ。

 

「命の中気持ちよすぎてすぐにイってしまった」

「私もイってしまいました」

「命も気持ちよかったんだな」

「エッチってこんなに気持ちいいんですね」

 

 命もセックス好きになってもらいたい。

 

「癖になりそうです、こんな感覚知りません」

 

「まだセックスは始まったばかりだよ」

「始まったばかりなんですか」

 

 ゆっくり腰を動かしてく

 

「あん……♡声が、んん♡漏れて、やん……ん♡」

「恥ずかしがらないで、かわいいよ命」

「ハヤトさん♡」

 

 命の膣に少しだけ慣れてきた。いままで培ってきたものを命にぶつけたい。命を気持ちよくしたい

 腰を振る速度を上げる。

 

「はっは♡っはん、んっん♡あんっ♡あん♡」

 

 命の膣からぐっちゅぐっちゅっと音がするのがエロい。

 あの命にこんな音を出させているのかと思うと正直興奮する

 

「命の中気持ちよすぎてまたイってしまいそうだ」

「私もまたイってしまいそうです」

 

 体の相性がよすぎるのかもしれない、お互いかなり気持ちがいい。

 

「あ……ああっ! んんん……んっ! ハヤトさん、私気持ち♡いいです♡んん……んっっ…………ふっ♡」

 

 命の声が大きくなっていく。

 膣からかなりの量の分泌液が漏れてきている。

 

「命愛してるよ」

「あ……あ……あ♡……んん……んんっ! 私も、ん♡んっ私もですっ♡……愛しています♡」

「命そろそろ俺イキそうだ」

「あ……ん……んん……私ももうイキます。ああ♡あぁんん♡はぁあああん♡!」

 

 出るっ! その瞬間頭が真っ白になるほどの快感が突き抜ける

 俺は子宮口に狙いをさだめて解き放つ。凄い勢いで精液が出ていく。子宮に精液が入り込んでいる手ごたえを感じる。

 

「はっぁはあ♡……ぁぁぁ……っ♡……ん……んっ! んっくぅううう♡!」

「はぁ……はぁ……」

「はぁ♡はぁ♡ハヤトさんのとっても熱いです、私の中に入ってくるのが分かります」

 

「どうだった?」

「はい、とてもよかったと思います」

 

「母が御堂家は男に弱いと言っていました。その理由がよくわかりました。そして、こっちの面でも弱いのだと理解しました。もう元には戻れそうにはありません」

 

 確かに澄乃さんも綾野さんもエッチ好きだし経験豊富そうだった。

 

「ハヤトさん……もう一度……したい、です」

 

 どうやらハマってくれたみたいだ。

 

「いいよ、いつまでも何度でも付き合うよ」

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