※この作品はR-18です。

男女比1対100の彼女たちの世界で   作:ののじん

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135話 ♡恵と

 俺は恵とホテルに来ていた

 

「ハヤトさん……わたくし……」

「緊張してるのか」

「さすがに緊張もしますわ。こんな経験初めてですもの」

 

 恵が緊張するなんて珍しい。

 

「これから慣れていけばいい」

「なれますでしょうか?」

「慣れるさ」

 

 あの命ですら慣れたのだ。

 今では毎日喜んで腰を振るほどだ。

 恵もすぐに慣れるだろう。

 

「やりたいプレイとかある? 恵のしたいセックスしよう」

「……ありますわ、でも……」

「でも?」

「きっと軽蔑してしまいますわ」

 

 軽蔑するプレイかどんなプレイだ?

 

「俺がマニアックなプレイだからと軽蔑するわけないだろ」

「恥ずかしいですわ」

「恥ずかしがることは無い。ハードなSMプレイから赤ちゃんプレイまで何でも来い」

「SMプレイ……」

「興味あるのか?」

「……いえ」

 

 その顔は興味あると言っていた。

 

「恵がしたいのなら受け止めて見せる。俺を信じろ」

「では……今度お願いしますわ」

「攻めと受けどっちがいいんだ?」

「攻められてみたいですわ」

 

 恵はMかかわいいな。

 話が脱線してしまったな。

 

「それで? どんなプレイがしたいんだ?」

「……アナルセックスですわ」

「いいよ」

 

 アナルセックスがしたかったのか。

 まぁ確かに恥ずかしいかもしれない。

 普段の彼女からは想像できなかったから。

 

「引かないんですの?」

「俺もしてみたかったし」

 

 パーティにあって、恵はロングドレス姿だった。

 今日の恵は特別美人だった

 恵のロングドレスを脱がすべく手を伸ばす。

 

「ですが、初めてはさすがに前がいいですわ」

「アナルは準備も開発もございますし、また今度にお願いしますわ」

 

 初エッチはさすがに普通がいいのか。

 なんか普通の女の子だと感じてしまった。

 いや、きっと普通の女の子なのだ。ただ背負うものが多いから、普通じゃないと感じてしまうだけで。

 

 服を脱がし終えるときれいな肌があらわになる

 まだ毛も生えていないすべすべの肌だった

 

 俺も服を脱ぐ

 白シャツを脱ぐと恵は俺の鍛えられた筋肉に目が釘付けになる。顔が赤面している。

 

「鼻血出てるよ」

 

 恵の鼻からつーっと垂れていた。

 

「これは、ちがっ……見ないでください」

「筋肉で興奮しちゃったんだ? 初心(うぶ)だね」

 

 ポケットティッシュで鼻血を拭いて止めてあげる。

 いつも堂々としているから裸を見てもなんとも思わないかと思っていたがそうでは無いようだ。

 さて鼻血も止まったことだし、そろそろ始めよう。

 

 どうせなら言葉で盛り上げたいところだ。

 恵はどんな言葉が喜ぶだろうか。

 本人が言うにMっけのあるらしいから。

 Sな男のセリフなら喜ぶだろうか?

 試してみるか。

 

「お前はもう俺のものだ」

 

 顎をクイっとこっちを向ける

 

「心も体も」

 

 そう言ってキスをする

 

「今夜は覚悟しておけ」

 

 俺は恵の瞳がハートになったのを確かに見た。

 

「ハヤトさん♡」

 

 恵を押し倒して愛撫を始めていく。

 膨らみかけのおっぱいを揉みながらながらマンコをいじる

 

「あん……んん♡そこ気持ちいいですわ♡」

「もっとかわいい声で鳴いてよ、子猫ちゃん」

「ハヤトさん♡……あひゃん♡」

 

 恵の感じてる顔がかわいい。

 

「ほらもっと感じろよ」

「あ……あぁあんん……んん……!」

「かわいいよ恵」

「んんあ……ぁぁあっ! ずるいですわ♡そんなこと言われたら、わたくし……わたくしっ! 感じちゃう♡!」

「ほらイけよ、俺が見といてやるから」

 

 クリトリスをこするように動かしていく。

 

「ダメダメダメ! それダメッ♡! ダメですわ♡ハヤトさんっ! イってしまいます♡!」

 

 くりくりとクリトリスをいじっていると限界が来たのか体に力が入る。

 

「イ! ッ! クゥウウウ♡! ゥ♡……! 気持ちぃぃぃ♡」

 

 恵の足はつま先までピンと伸びていた

 

「準備はいいか恵? 入れるぞ」

「いいですわ、ハヤトさんのおチンポをわたくしのおまんこにくださいませ」

 

 俺は恵の、マンコにチンポを入れ始める。

 これまで閉じていた処女マンコが俺のチンポでめりめりと押し広げられていく。

 

「んっくっ!入って……来ましたわ♡ハヤトさんのおチンポが、やん♡太い」

「ようやくハヤトさんと一つになれたんですの、この時をずっと待っていましたわ」

「俺もだよ、俺も恵とこうしたかった」

「嬉しいですわ、ハヤトさんみたいな素敵な殿方とこうして一つになれたことが、とても幸せですの」

 

 ゆっくり腰を振っていく。

 宙に伸びた二本の足が腰を打つつける振動で揺れる

 

「あん♡あん♡やんあぁ♡あんん♡」

「ハヤトさんキスをくださいませ」

 

 俺がキスをすると恵が舌を入れてきた。

 恵を受け入れ舌を絡ませ合う。

 恵の瞳を見ればとろんとした目でこちらを見ていた。

 そんな瞳を見ているとついつい腰に力が入っていく。

 

「んちゅ♡ちぇろっ♡んっんっ♡んっんおっ♡おっおっお♡」

 

 恵の喘ぎ声がだんだん変わっていく。

 

「お!おっ♡ほぉ♡ぉ♡…っ!ぉ…♡お゛っお゛っお゛っ♡お゛ぉおお♡」

「だめ♡ハヤトさん、んお゛♡聞かないで、汚い声が出ちゃう゛っ♡」

「んんんっ…!フーッフーッんぉぉぉぉ…」

「いいよ、どんな恵でも受け止めるといっただろ、恵の感じてる声もっと聴かせて」

「ハヤト、様……んほぉぉぉ」

 

 恵の声はどんどん大きくなっていく。

 

「気持ちいいか恵」

「んぐっ気持ちいいですわ゛っ♡感じていますわ!犯して!私をもっと犯してっ♡!」

 

 ピストンの速度を上げていく

 

「おっほぉお♡もう限界ですわイキそうですわ♡ハヤトさんのおチンポずぶずぶ入れられて私のおまんこ壊れちゃいそうなほど気持ちがいいんですの」

「おおん♡いいっ♡ぎもぢいっ、ぎもぢいいのぉお♡もうダメッ♡イグッ、イィグゥウウ♡!」

「俺も出るっ恵出すぞ!」

「んお゛ぉ゛っお゛っお゛ぉおお゛ぉ゛お゛♡」

 

 いつものように子宮口めがけて解き放っていく。

 

「熱い゛っ、熱いですのっ、あっつい精液きちゃってますのぉぉおお゛お゛」

 

 恵のきれいな足、宙に伸びた足がさらにピンと伸びる。

 恵のイキ顔は気持ち良さそうでエロかった。白目をむいて舌を伸ばしたあヘ顔で、快楽で何も考えられないという顔だった。

 

「はぁはぁ♡すごいですわハヤトさんこんな経験生まれて初めてですの」

「わたくしのすべてをあなたに捧げたい、今はそんな気持ちですわ」

「恵、愛しているぞ」

「わたくしもですわ」

「俺が一生守ってやるよ、だから俺から離れんな」

「……離れませんわ♡」

 

 チンポを抜くと「おっ♡」っと恵が声を漏らす。

 子宮に入りきれなかった精液がコポォっとマンコから垂れてくる。

 俺は恵の隣で横になる。

 

「わたくしはもう戻れませんわ、あなた無しの生活に」

「もうあなた様のものですわ心も体も」

「これからは俺がいる」

「はい」

 

 恵の体を持ち上げお腹の上にのせる。

 

「今度は恵が動いてくれるか?」

「分かりましたわ、では続けていきますわね」

 

 二人の夜はまだ終わらない。

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