さて、新しくなったベッドはふっかふかである。
キングサイズよりさらに大きい。
寝る前にやることがある。
もちろんセックスだ。
こんな立派なベッドでできるなんて幸せだな。
今はきれいなベッドだがすぐに汚してしまうのが、少しだけ惜しい。
8月下旬に御堂家に泊まってから今日まで命とのセックスは毎日続いている。
今日からそこに恵が加わることになる。
命が枕の位置を一度だけ整える。几帳面な手つきで、角を合わせる。
「……本当に、大きいですね」
「恵の希望だろ」
俺が言うと、恵が視線を逸らしながらも、きっぱり返す。
「当然ですわ」
「三人で眠るのに、窮屈なのは嫌ですもの」
命が一拍置いて頷く。
「……はい」
「無理がないのが一番です」
恵がちらっと命を見る。いつもの“お嬢様の圧”じゃない、確かめる目だ。
「命さん」
「……今日から、よろしくお願いいたします」
命は、言い切らない癖を一瞬だけ見せてから、逃げずに言った。
「……こちらこそ」
「恵さんが来て、良かったです」
恵の頬が、少しだけ赤くなる。すぐに整えるけど、消し切れない。
俺は二人の間に立って、短く言う。
「先に決める」
「生活のルール」
恵が背筋を正す。
「ええ」
命も頷く。
「……はい」
俺は続けた。
「無理はしない」
「嫌なことは、言う」
「言えないなら、止める」
恵が一拍置いて、口元を押さえる。笑いそうなのを堪えてる。
「……隼人さん」
「そういうところ、ちゃんとしてますわね」
「当たり前だ」
命が小さく息を吐いた。笑いに近い。
「……引っ越しの話が出た時、命さんが、ああいう提案をしてくださるとは思いませんでした」
命は一拍置いてから答える。
「……私も、言う予定ではありませんでした、でも……必要だと思いました」
「必要だな」
俺が短く復唱すると、命は頷く。
「……はい」
「外が騒いでも、内側が落ちるのは嫌です」
恵が、静かに笑う。
「御堂家らしいですわね」
「恵も同じだろ」
恵が瞬きをして、負けずに返す。
「九条も整えますわ」
「ただ、整え方が違うだけ」
俺は頷いた。
「それでいい」
沈黙が落ちる。
気まずさじゃない。確認が終わったあとの静けさ。
「さて、そろそろ始めようか」
俺の言葉を合図に命が服を脱ぎ始める。
「ほら恵も」
「え……ええ」
美少女が二人、裸になる。
圧巻だ。
「順番はどうする?」
「……恵さんにお任せします」
「……私はあとで構いませんわ」
俺も服を脱いでベッドの真ん中で大の字に横たわる。
命が足元に来る。
命が俺のチンポを口で咥えて勃たせていく。
勃たせながら自分のマンコをいじり濡らしいていく。
しかし命みたいな超絶美少女にチンポを咥えさてると思うとクルものがある。
「ちゅろっ……れろっ……ちゅ……っ……」
命の口の中は気持ちよく、どんどん大きくなっていく。
命はセックスについても非常に勤勉なのだ。
どうやればお互い気持ちよくなれるかをよく勉強している。
命は相変わらず濡れやすいようで俺の準備ができたのを見ると、チンポを一気に入れる。
「はっあ!ぁ!ん♡……んんっくぅうう♡」
相変わらず気持ち良すぎるマンコだ「くっ」っと声が漏れてしまう。
命は相変わらず入れただけでイってしまう程感度が高い。
イキ癖がついているのかもしれない。
ビクンビクンと命の体が跳ねる。
痙攣が止むと本格的に腰を動かしていく。
「あ…あぁあん…ん゛♡!あぁああ…♡っあん…ぁ………ぁ…!」
命の腰使いはすっかり上手くなった。
初めはもっとヘコヘコという言葉が似合う程不慣れに腰を振っていた。
あれはあで興奮するのだが、今の腰使いもエロい。
釘打ちからグラインドまですっかり上達した。
「は♡ぁぁぁ♡っっ…♡♡っは!ん♡っっ♡…ん…♡…んっああ…ぁ…!ん…んんっんんっ」
「命……もうっ」
数の子天井とこの腰使いで一瞬で刈り取られてしまう。
「っ!はっ♡イって、ください♡あっはあんっ♡っ、受け止めますっ♡、私もまたイきますから」
俺と命の体の相性はいいようだ。イクタイミングがよく重なる。
「命!出すぞ!」
「はい♡!私もイきますっ♡出してっ!」
イク瞬間、命の腰を掴む。
命の一番深い所で精を解き放つ。
「は!ぁ……♡っっあぁっっ……っあっ!ああっ!んんんんっっ!んっ!ぁ♡っ!んんっんん!っ……っ♡はっ!っ!は♡っっ」
「なんてイキっぷりですの、すごいですわね」
ぴったり密着した膣で行き場をなくした精液は自然と子宮に流れ込んでいく
「……っ!ハヤトさんの熱い精液が流れ込んでるのが分かります」
「愛しているよ命」
「私も……愛しています♡」
命はセックスの時だけ饒舌になってる気がする。
命が俺の上から退く。
次は恵の番だ。
「恵、横になって」
「はい、何するんですの?」
「アナルの開発を少しずつ初めていこう」
恵の足を掴み、寄せる。そしてまんぐり返しにする。
「あの……ハヤト様、この体勢は恥ずかしすぎますわ」
あの恵に恥ずかしい格好をさせる。これだけで興奮する。
下を見れば恵のマンコとアナルが目に入る
「恵のここきれいだよ」
そう言って恵のアナルを指で触る。
「ひゃん」
ちょっと舐めてみるか
「おっ♡!そんなところ汚いですわ。……ですが、すごく興奮しますわね♡」
恵のアナルはとても甘く感じる。これは癖になる。
「命、あれ取ってくれない?」
命に取ってもらったのはアナルビーズとローションだ。
ローションをアナルビーズとアナルに塗りたくる。
「じゃあ入れてくな」
「心の準備が、ちょっ、まっ……おっ♡」
つぷりとビーズが入っていく。
最初は小さいのですんなり入った。
球1個ずつ押し進めていく
「おっおお♡入ってきますわ♡」
「ほらもっと力を抜け」
次に入ったところまでが今の限界のようだ。
そろそろマンコにチンポを突っ込みたい。
俺は我慢できずに恵のマンコに挿入する。
「おお゛っ♡ぉ♡…ぉっ…♡!おぉっぉっぉ!」
「気持ちいいか?」
「おっほ♡はい♡アナルビーズが擦れているのがとても気持ちいいですわ……んお゛」
リズムよく腰を動かしていく。
「あっあっあっ♡おっおっお!っ♡っおぉっぉ♡♡っ♡っ!聞かないで、おぉお゛ぉ゛ぉ゛私の汚い声」
「お前はもう俺の女なんだから俺の腕の中で好きなだけ喘げ」
「お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡お゛っ♡」
腰を振っているとアナルビーズが邪魔に感じてきた。
「ねぇこれじゃまだから抜くぞ」
「お゛っおん♡えぇ……そんな……待って、ひゃんだめぇ♡」
「待たない、どうせなら一気に抜くか」
「だめですっそんなっ……んぉぉぉぉ……♡」
一気に抜いたことでマンコの締まりが良くなる。
ここだとばかりに攻め立てる
「んお゛ぉ゛っお゛っお゛ぉ゛イグイグ♡お!ぉ♡っっ…っ!ほお!ぉ…♡っ」
「俺もイクから我慢しろ!」
「そんなごど言われでもっぎもち良すぎて!おほぉ♡イっでしまいそうですわ」
恵は今にもイってしまいそうだった。
「まだですの?まだですの゛っ!?もう限界ですわイっでしまいますわ、早く!早ぐぅううう!」
恵は俺がイクまで必死にこらえている。
恵に応えよう、俺ももう限界だった。
「イクぞ恵出す!」
「イグっ♡!イグイグイグ♡おおっっ…ほ…ぉおぉぉっぉ♡ぉ♡…♡…っ!お…おっっ!お…っおお♡っ」
「……すごく気持ち良さそうです」
恵は勢いよく潮を吹く
よほど気持ちがいいのか瞳が
良いイキ顔だ。きっと頭が真っ白に違いない
「すごく気持ちがいいですわ」
「愛しているぞ恵」
「私も愛しておりますわ♡」
「次は命の番だな」
「……はい、私の事ももっと愛してください」
俺は二人と夜遅くまで愛を確かめ合った。