※この作品はR-18です。

男女比1対100の彼女たちの世界で   作:ののじん

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15話 ♡玲奈、澪と 前編

「つきましたよ」

「ここってホテルよね。つまりそういう……事?」

「そんな、いいの?」

「……きちゃったね」

 

 遥香さんと来た場所だ

 

「いきなりこういう所来ちゃっていいの? 私たち、ちゃんと待てるよ?」

「こいつの童貞を早く捨てさせたくてな、それに二人ともきれいだったからいいかなって」

「ハヤトくんって変わってますね」

「さぁ早く入ろう」

 

 部屋に入りシャワーを順番に入る。

 俺は一番最後だった。

 バスタオルで髪を拭きながら戻ると、レンが澪の前でもじもじしていた

 

「澪は男性経験あるの?」

「一回だけパートナーに選ばれたことがあって17の時に子供を授かったんだ」

「ちょうどいいレンに女性の扱い方を教えてやってくれ」

「うん、じゃあレン君、服脱がせてもいい?」

「うん恥ずかしいけどお願い」

 

 向こうは澪に任せるとして、こっちもそろそろ始めるかな

 

「玲奈も男性経験あるんだよな」

「私は運が良くて二回ほどあるかな」

 

 この世界で言えば二回も経験があるというのは、かなりの勝ち組だろう。大半の女性は精子バンクでの提供で受精するのが普通だから

 

「モテる理由なんとなくわかるよ」

 

 玲奈が上になって軽いキスを交わす。

 

「子供何歳なんだ?」

「今年で14歳と8歳。下の子は男の子。澪のところは12歳の女の子」

「へぇ上の子は15歳で産んだんだ」

 

 玲奈と澪は二人とも29歳だ。

 

「セックスって男の子は精神的な負担が大きくて気持ち良くないって言うじゃない? でも私とした人は悪くなかったって言ってくれるの、だから心配しないでね」

「心配してないよ、というか俺セックス好きだから玲奈も満足できると思うよ」

「……セックスが好きな男の子っているんだ」

 

 玲奈は慣れた手つきで服を脱がしていく。彼女も脱ぎ終わって準備万端だ。

 彼女は手を使って俺のチンポをしごいていく。

 彼女の手つきは巧みで、みるみる大きくなっていく。

 

「すっご! こんな大きいの初めて」

 

 大きいと言われるとやっぱり嬉しいな。大きければいいってものではないのは頭では分かっているんだけど。

 

 隣を見るとレンはキスしただけで大きくしていた。やっぱりこいつには女と交わる才能があるな。

 

「レン君のおちんちんかっこいいね」

「……そうかな、よくわかんない」

 

 レンのチンポは俺ほどじゃないが大きい部類だ。

 

「ねぇもう入れるの」

「待ってね、お姉さんのアソコ十分濡らさないと」

 

 そう言って澪は自分のマンコをいじりだす。

 

「どうせならレンが気持ちよくしてやれよ」

「え、どうやって」

「澪さんに聞きながら自分で気持ちよさそうなところを探っていくんだ」

「レン君が気持ちよくしてくれるの?」

「うん、どこ触ったらいいの?」

「ここを触って」

 

 こっちも玲奈を気持ちよくしないとな。まずは乳首でも攻めるか

 

「あん、それ気持ちいいかも」

 

 玲奈のおっぱいは大きくないむしろかなり小さいが形がいい。口と手を使って左右の乳首を責めていき、空いた手のひらを使ってクリトリスをこするようにおまんこを愛撫していく。

 

「私もう濡れてきたかも」

 

 しばらく愛撫を続けていると玲奈が言った。指を膣に入れると確かに濡れていた。

 

「私もう入れたいんだけどいいかな?」

 

 横を見ると澪もレンの手マンでもう準備できたみたいだレンのチンポをおまんこにあてがっている

 

「いいよ」

 

 そういうと、ゆっくりと腰を落としていく。

 にゅるりと玲奈のおまんこにチンポが入っていく子供を二人うんだとは思えないほどに締め付けがいい。

 

「うん♡……ハヤトくんのおチンポすごく大きくて気持ちぃ♡」

「はぁん♡レン君の気持ちいい♡」

「すごいっ……女の人の中ってこんな感じなんだ」

「どうだレン、気持ちいだろ?」

「うん……ぬるぬるしてて、温かくて、ぐちゅぐちゅで……気持ちいいかも」

 

 やはりこいつには才能がある。そんなことを考えていると玲奈が本格的に動き出していた。

 ゆっくりでねっとりとした動きだった。正直かなり気持ちがいい。世の男性はあまり激しいセックスを嫌うという。このセックスはそんな男性側に気を使っているのだろう。

 

「あ……あっん♡! ハヤト君とセックスできて幸せ。ハヤトくんみたいなイケメンと三人目の子供産めるなんて私はやっぱり幸運ね」

 

「あ……ぁ♡ああっん♡♡……あ……ぁぁあっ! んんっ」

 

 向こうは普通の速度で腰を動かしている。プレイスタイルは違うらしい、まぁ当たり前か。それにしても澪って感じやすいんだな。

 俺は玲奈の背中に手をまわし抱き寄せる。右手を後頭部に手を添えキスをせがむ。それに玲奈が応じてくれた。

 玲奈のセックスは気持ちいいものだったスローだからこそ神経が集中し、おまんこの様子がよくわかる。玲奈も気持ちいいのか収縮を繰り返している。

 

「おぉぉ♡ぉ……きも♡……ち♡い♡いぃ」

 

 どうやら喜んでるみたいだ。

 

「レン君! あっん! レン君! っう♡♡…♡♡ん…っ! レッン♡♡ン…! 君♡…♡」

「澪……さんっ僕っ……もう、出そう」

「出♡しい♡♡…!て!レン……ッ!君!」

「出る!」

「あ♡ぁあっ!あぁあ…ー!んん♡んんイ♡イィイッ!クゥウウ♡」

 

「こっちももう限界だ!玲奈出すぞ!」

「来!て…え…っ」

 

 精子が勢い良く出ていく。玲奈のおまんこはそんな精液を搾り取るかのような動きを見せる。俺はたまらずさらに精液を送り込む

 

「ふぅ……どうだレン射精って気持ちいいだろ?」

「うん頭真っ白になるくらい気持ちよかったよ。澪さんもイってくれたみたいだし嬉しいよ」

 

 それで言うならイかせ切れてないんだよなぁ。まぁ澪さんは感じやすいみたいだから初めてのレンと相性が良かったのかもしれない。まぁレンもまだまだできそうだし本番はこれからだな

 

「レン君ありがとうね、セックスでイけたなんて、私一生モノの思い出になったわ」

「ありがとうねハヤト君とても気持ちよかったわ、今日は私外れ日だから当たるかわかんないけど外れちゃったら悪いんだけどもう一回お願いするわね」

「何言ってんだよ、まだ玲奈がイってないじゃん一回で終わらせないよ」

「え!?」

「レンまだやれるよな」

「うん僕もまだしたいな」

「レン今度は俺達が攻める番だ、最初は良く見とけ」

「わかった!」

「この二人精力まで凄いの?」

「私たちとんでもない怪物に出会ったんだわ」




喘ぎ声ジェネレーターの使い方が分かったので導入してみました。
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