家の中は静かで、湯気の音だけが小さく続いていた。
静香さんはカップを置いて、俺を見た。
視線は控えめなのに、まっすぐだ。
「……ハヤトさん」
「はい」
「もう、パートナーはいるの?」
聞き方は淡々としている。
詮索じゃなく、確認に近い。
俺は短く答える。
「います」
「じゃあもう女性経験はあるの?」
「四人の女性と子供を作りました。恋人はあと三人います」
「7人も……すごいわね」
「俺性欲が強いので今は毎日恋人二人と夜遅くまで相手をしてもらっています」
「毎日?……すごいわね」
「悩みでもあります」
命はあれで性欲が強くついてこれるが、恵は早々にダウンすることが多い。
「静香さんはどうなんですか?」
なんとなく聞いてみる。
「私?……私は、その……しばらくご無沙汰で、私も性欲は強い方なんだけど……」
「恥ずかしい話、欲求不満なの」
そこで静香さんはいたずらを思いついたとばかりに問いかけてくる。
「ハヤトさんが相手してくれないかしら」
冗談のつもりだったのだろう。しかし、それは好都合だった。
もともと美人だしパートナーにしたいと思っていたのだ。
「いいですよ、静香さんの性欲俺が受け止めますよ」
静香さんの後ろに回り込み抱き着きながら耳元でささやく。
ついでとばかりに、胸も揉み始める
「っ!ハヤトさん……さっきのは冗談で……ん♡」
静香さんのタイトスカートに手を伸ばす。
パンツをずらし割れ目を撫でていく。
「欲求不満なんでしょ?俺の事性欲のはけ口にしてもいいですよ」
そこで静香さんはごくりと唾をのむ
瞳をのぞき込むとすっかりハートマークになっていた。
「ほんとに?」
「もちろんです」
そう言って指をマンコに侵入させ前後させる
「ん♡……じゃあ……お願い、しようかしら」
「レンが帰ってくる前にしちゃいましょうか」
時間がないので手早くいきたい。幸い彼女は濡れやすかった
椅子をこちらに向けさせ、スカートの裾をずり上げ、入れやすい様に腰を少し落とさせるとレースのショーツをずらし一気に突っ込む。
「はんん♡ん♡♡!あ♡ああっっぁあっあ!ん!ん♡♡♡っ!」
静香さんの両足を持ちパンパンパンと腰を打ち付けていく。
「うそっ!知らないっ♡!こんなのっ♡知らないっ、男の子に攻められるなんて……気持ちい゛い゛っ!」
「静香さんのマンコふかふかで気持ちがいいです」
「あ♡♡んん♡っっ私♡!もっお!ハヤトさんのおチンポ、はっぁっぁっ!ぶっとくて長くて私の気持ちいい所をガンガン抉っておまんこに効っくぅぅうううっ♡!」
どんどんスピードを上げていく
「あっあっあっあっあっ♡だめだめだめハヤトさん速すぎよ、んっんっんっ♡おばさんもうイっちゃいそう、ああぁぁっ!やっ!もうイっちゃうぅ……」
相当イキやすい体質なのか入れたばかりなのにすでにイキそうになってる。
挿入の角度を変えると一層反応が良くなる
「あ゛っ待っでイグ、もうダメもう無理♡イク!イクッ!イックゥゥウウウッ♡!」
イク寸前にピンとVの字に伸びた足にぐぅっと力が入っていく。
一瞬止まった後にプシャァアアアっと潮を吹きだしながらがくがくと腰が大きく揺れ動く
イキ具合が半端ない。これは相当に気持ちがいいだろう。
足を掴んでいた手を離すとだらりと地面につく。
髪が乱れておりじっとりと汗をかいた肌にまとわりついている。
一歩離れて見ると力なく伸びた四肢がさながらレイプにあった後みたいだ
服に潮が少しかかってしまったみたいだ。うーん、水をこぼした事にしようか。
一息ついているとレンから連絡が来た
蓮
『チョコが売り切れてたから別店舗に行ってくる』
隼人
『ゆっくり選んできてくれ、なるべく美味しそうなの選んでくれ』
隼人
『あと、家につきそうになったら連絡してくれ』
蓮
『わかった』
まだまだ時間がありそうだ。
床に溜まった潮をティッシュでふき取る
「まだ時間ありそうですよ」
「……まだできるってこと?」
「俺の事もちゃんとイかせてくださいね」
静香さんを壁際に立たせて、片足を持ち上げると彼女は足をのばし奇麗なIの字になる。
「私、I字バランス得意なの」
「凄いですね、意外です。じゃあ、そのままキープしててくださいね」
「あ!入ってきたぁ♡あっ♡あぁっん♡っ!あぁあっあっっぁ♡っっっんっっ♡♡」
立位って地味に好きなんだよな
「静香さん子供欲しいですか?」
「欲しぃっいぃ♡♡っっ♡!今度は女の子が、ああぁっあんんんっ孕ませてくれる?っ♡っ!おばさんの事孕ませてくれるの?」
「いいですよ。じゃあ静香さんも俺のパートナーですね」
「あぁあ♡ハヤトさんの、あっんっ♡パートナーになりゅっ♡っぁぁ♡!んあぁぁあぁ♡」
「そろそろ出そうですよ」
「出してっ♡!あ゛あ♡私の子宮に沢山お恵み精子ぶち込んでっ!私の卵子の奥まで入ってきてぇえっ♡!」
限界はすぐに来た。
遠慮なく出させてもらう。
「温か~い。私のおまんこ、ほかほかになっちゃった。私の子宮の奥まで染み渡るのが良く分かるわ」
「静香さん今日排卵日ですか?」
「残念ながらまだよ。でもハヤトさんがパートナーになってくれるってことは、またシてくれるってことなのかしら」
「しっかり孕むまでしますよ」
「嬉しいわ」
「せっかくなのでレンが帰ってくるぎりぎりまでしますか」
「まだしてくれるの?」
「そうですね、こっち来てください」
静香さんを連れて玄関前まで移動する。
「どうかしたの?」
「ここでシましょうか」
「え?ここでするの?」
「レンが帰ってくるぎりぎりまでここでします。興奮しませんか?」
「……します」
静香さんの後ろに回りチンポを挿入する。
「あ♡入るっ……入ったぁ♡」
静香さんの両腕をつかむと体を前に倒させる。
「あああ♡っんダ♡メエ♡エ♡ッ♡ッ♡すごく感じちゃう♡ハヤトさんの極太凶悪おチンポが子宮をごんごん揺らして、またすぐにでもイってしまいそう」
パンパンパンと玄関に音が響いてる。
「この腰を打ち付ける音、玄関の外にまで聞こえるんじゃないですか?レンに聞こえたりして」
「あんっあっ!それっ想像するだけで凄い興奮するっあっぁ♡っっ♡!あ♡っあ」
静香さんのマンコが少し締まりが良くなった気がする。
「ぁ…ああ♡!!おばさんまたイク♡、おチンポに子宮口ノックされてまたイっちゃうぅううぅう…ぅう!」
静香さんはすぐにイってしまった。しかし、俺は気にせず腰を振り続けた。
「ああん♡…んん、おばさんイってる、イってるっからぁあ♡止まってぇ♡!気持ち良すぎておかしくなっちゃう」
そこでレンから連絡が来た。
蓮
「もう着くよ」
「静香さんレンもう帰ってくるってさ」
「あん…!あん…ん……!じゃあやめないと、はああ…あぁぁん…っ」
「まってもう少しでイキそうなんだ」
「んんん…んんっあ…あ!早くイって……レンが、帰ってきちゃうぅ♡あ…あぁ…あぁ!」
「イくよ静香さん」
「いいよキて私もまた♡ああああ……ぁっんん…ぁん♡ん…んんんん♡」
射精する。
「……っ……はっ♡あっ♡またイってる……」
こちら側からは見えないがきっと気持ち良さそうな顔をしていることだろう。チンポを抜きズボンを履きなおしたタイミングで玄関の鍵がガチャリと音を立てる。
「ただいまー……って、どうしたの?こんなところで」
「お前の帰りを待ってたんだろ」
「……おかえりなさいレン」
「……なんでお母さん汗かいてるの?」
「さっきまでストレッチしてたのよ」
「ふーん」
静香の股から精液が垂れてきたのだが、レンが気付かないかはらはらする。
「いいからチョコ作り続けようぜ」
「分かった」
レンは先にキッチンに向かっていった。
静香さんを見ると、タイトスカートの端から覗かせる、股から垂れてきた精液を指ですくい上げると見せつける様に舐める。そのまま指をくわえる彼女は物欲しそうな顔をしていた。
エロい顔だ、まだヤり足らなかったのかもしれない。
次にできるのを楽しみにして俺もキッチンに向かう