「妊娠中ずっと我慢していました」
綾乃さんにベットに押し倒される
「夢にまで見るほどでした」
「快感を体が覚えているのでしょうね、夢の中でも気持ちが良くて、でもあと少しでイけないもどかしさがあるんです」
「朝になるとショーツが愛液で濡れていて、とてもさみしい思いをしていましたが、今日でおしまいです」
「待たせたね綾乃母さん」
「ありがとうハヤト君、でもお願い、今は呼び捨てで呼んで、恋人の時間よ」
綾乃は、服を手早く脱いでバサッと放り投げる。
俺が服を脱いでいる間に綾乃が俺のズボンに手をかける。
「口でしていた時も思っていましたが、ここ、ますます大きくなりましたね」
「今からこれで貫かれるのかと思うとぞくぞくします」
綾乃は優しくチンポをしごいてくれる。
みるみるうちに大きくなっていく。
「綾乃の準備は?」
「キスした時からもうできています」
そう言うなりチンポをマンコにあてがい一気に腰を落とす。
「ああっぁ♡!あぁぁぁっあぁ♡ぁ♡♡ぁ♡♡あぁぁぁあ!ああ♡ぁ!ああ♡ぁあん」
あまりの快感に綾乃が絶頂してしまう。
「……はぁ、この感覚、やはり良いものですね。満たされるのを感じます、あぁ゛♡」
「綾乃のマンコ気持ちがいいよ」
「そんなこと言われたら私高ぶってしまいます♡覚えておいてくださいハヤト君、女はマンコを褒められると喜ぶんです。ほかの女性とセックスするとき耳元でささやくと効果絶大なのよ」
「じゃあもう一度言います」
そこで綾乃を抱き寄せ耳元でささやく
「綾乃のマンコ気持ちいいよ」
「んぅ♡」
綾乃さんは喜んでくれたようだ、腰を激しく振り出した。
「はぁ!っ♡っは♡っぁぁ!っっん♡♡♡あんっんっ♡んんっ!あっぁっあぁっ♡」
「綾乃激しい」
「んっ゛あぁ♡ぁ!……ハヤト君がいけないんです。あぁあん♡言ったのは私ですが……はぁっ♡あんなことされたら、どんな女でも……タガが外れるわ。んはぁっ♡」
綾乃さんは俺の筋肉を触りながら腰振りを続ける。
「あ♡あぁっぁ♡♡♡♡♡ぁ♡っ♡♡ん♡♡んんっん゛あぁあっ」
隼人の筋肉が綾乃の目にとまる。
スピードを落とし縦の動きからグラインドさせるような横の動きに変わっていく。
「素敵な筋肉です。毎日のように筋トレしていますね? 風香から聞いているのよ、風香ったらタオルを渡すときにチラチラ筋肉見てるって。風香も女よね」
隼人は、できる女執事の意外な一面に少し驚く、この世界の女性の性なのかもしれない。
「んっ♡んっ♡あぁ本当にいい男。あなたのような男の人の女になれたこと、子供を産めたこと、こうしてまた相手をしてくれること嬉しく思います」
「綾乃さんなら何度でも相手しますよ」
「嬉しいです♡んっ、……ハヤト君私もう……っ♡……イキそう♡」
「俺ももうイキそうです」
綾乃さんが再びペースを上げていく。
綾乃の腰を掴みこちらからも動いていく。
「ああ!ぁっっ!!♡♡♡♡゛あっんっ♡♡!゛んん、あんんっんんんっああぁっあ!イク、イクッ!イ♡♡ック♡ゥ♡ッッ゛ウ♡ウウゥウ♡♡!ウ゛ッウ!」
綾乃がイったと同時に綾乃に中出しする。
「あ♡♡っあぁぁ、中に出てるのが分かります、子宮に熱い精子が大量に流れ込んでくる」
綾乃はこちらに倒れ込む。
頭が目の前にあるのでなんとなく撫でてみる。
「ハヤト君、それ好きよ」
そのまま撫で続けていると綾乃がディープキスを求めてきた。
「ちゅう♡ちゅっ♡れろっ♡」
「綾乃横になって、今度は俺が動くから」
体勢を入れ替えて松葉崩しの体位だ。
この体勢は深く入るので好きな体位だ。
「あ♡んっあっぁぁんんん♡っっっ!」
グッと押し込めば子宮口を押し広げる感覚。
……ん?なんか入りそうだ。もしかして、子宮姦できるのでは?
子宮姦が出来るのは澄乃さんだけだった。綾乃さんもできるようになったのはうれしい誤算だ。
澄乃さんはこれにはまって毎度エッチするたびにせがむのだ。
きっと綾乃も気に入ってくれるだろう。
綾乃の腰を掴み、引き寄せながら腰にグッと力を入れチンポを子宮に押し込んだ。
☆
綾乃は自身が幸運だと再認識していた。
過去に5人との男性と子供を作っている時点でこの国ではかなり恵まれているだろう。
それでも子供が欲しかった。
御堂家は代々女系一族だ。だからどうしても男の子が欲しかったのだ。
ある日、澄乃が若い燕を捕まえてきた。
子供ももう作れないのにパートナーが出来た事に綾乃は驚いていた。
世間一般的にパートナーとは義務でなるものだ。
子供を三人拵える必要があるのだから、子供が作れない相手とはパートナーにならないものである。
綾乃に、子供を作ってもらえるかもしれないからと澄乃の紹介で会うと、相手は想像以上に若かった。
若いうえに容姿端麗、筋肉もついていて、チンポもデカい。おまけに性行為には積極的でまさに女性にとって理想の男性像だった。
そんな男性から甘い言葉を投げかけられれば堕ちるのは一瞬だった。
隼人との間に生まれた子供は念願の男の子だった。
隼人は子育てにも積極的で献身的だ。
隼人が子供を抱っこする姿はとても愛おしい。
まさに幸せの絶頂だった。
そんな彼と今、快楽のためだけに肌を重ねている。
隼人の大きなチンポを出し入れするたびに膣壁をゴリゴリと擦られ、性的興奮がどんどん高まっていく。
嬌声が部屋に響く。
腰の動きをどんどん速めていき興奮は最高潮に達する。
次の瞬間、狂おしい程の快感が雷のように、体を貫く。
同時に子宮に熱い精液が脈打つ。
綾乃は多幸感で包まれていた。
隼人の胸に身を預けると、頭を撫でてくれる。
生まれて初めて感じる慈愛の父性に心を溶かされていく。
ディープキスを求めるとちゃんと答えてくれる。
頭を撫でられながらするディープキスは甘美なもので、綾乃は甘イキをしていた。
体勢を入れ替えて、ハヤトが上になる。
チンポを入れられるとビクッビクッっと体が反応する。
いつもより深く入るチンポにマンコは悦んでいた。
腰を掴まれると興奮する。そんな事を考えていた綾乃にはまだ余裕があったのだろう。
しかし、そんな余裕は消え去ることになる。
次の瞬間文字通り子宮を貫かれた。
「あ゛あ♡ああ♡ぁ♡っあぁ♡ぁ♡あぁぁ!ぁ♡♡♡♡!ぁ♡♡♡♡゛っ♡♡っあぁああぁ♡あぁ♡ん♡ん゛」
あまりの快感に絶頂と共に一瞬意識が飛ぶ。しかし意識が戻っても絶頂は止まずイキっぱなしだった。
澄乃から話だけは聞いていた。
子宮姦、あれはすごいわよ、と。
実際にしてみて凄いなんてもんじゃなかった。
中イキが高波ではなく津波で押し寄せる感覚だろうか。
絶頂に終わりが見えない。
全身の体に力が入る。必然、足がピンと伸びる。
ようやく波が引いたころで綾乃は悟る。
この快楽を知ってしまった今、もう戻れないと。
何せ今までの絶頂と比にならないほど気持ちがいいのだ。
隼人が心配の声をかけてくれる
「大丈夫?」
「……はぁはぁ……っはぁ……おまんこ壊れちゃったぁ~」
自然と涙が出る。
「……でも気もちぃぃぃ♡」
その言葉を聞いた隼人は綾乃耳元に口を近づける。
「じゃあ今からもっと気持ちよくさせますね」
綾乃はその言葉にゾクゾクする。
期待半分、恐怖半分。
心の準備ができる前に隼人は動き出していた。
「あっ♡ま゛っ!あぁ♡あ♡♡!あ♡あぁっ!んんんん♡んあ♡♡ぁぁっっ♡♡!ああ♡♡♡っ゛っ♡♡ん♡♡ん」
再び快楽に溺れていく。
子宮がチンポの動きに合わせて上下に動いているのがはっきり分かる。
「あ♡あぁぁ♡っ゛♡♡♡♡ぁ♡っ!っ♡♡っあっ!ん゛んん゛♡!あ♡ぁぁぁあ♡♡あ゛ぁぁ♡」
ごりゅっごりゅっという振動が、気持ち良さを増幅させていく。
「あっ♡!あっ♡!ダメッダメッダメッ♡イクッイクッイクッ♡イクイクイクイクイクイクイク♡イィィィッッッ!クウ♡ゥゥゥ♡♡ウッ」
快楽の地獄に引きずり降ろされていく。
白目をむいて舌を出す、あヘ顔をハヤトの前にさらす。
綾乃が出した舌を口に含みディープキスに移る。
快楽を求める本能で綾乃は無意識に口を動かす。
快感の波に思考がさらわれる。
隼人の限界も近かった。
おのずと速度も上がっていく。
「ん!ぷはぁっ、あ♡ぁぁ♡♡っ!゛ぁ♡っ゛ぁ♡♡♡♡ああぁん♡♡んっ!♡止まらない!イクの止まらないっ!気持ちい気持ちい気持ちい!は♡ぁぁ♡♡あ♡ぁ♡っ゛ん♡ん♡゛」
「イクよ綾乃!出すッ!」
「来て♡!出して出して出してっ!お願いっ♡!」
隼人は、イク瞬間綾乃の体を抱きしめる。
綾乃は小さな衝撃を子宮で受ける。
子宮が精液で膨らむ瞬間を直に感じ取っていた。
射精と共にグゥーングゥーンっと膨らんでいく。
子宮の奥の奥まで犯されている感覚に興奮を覚え、さらに絶頂する。
「……っ……っ゛……かはぁっ、はぁ……はぁ……はぁ♡」
絶頂が終わると綾乃は隼人の口をむさぼるようなキスをする。
「……はぁ……ハヤト君、これ気持ち良すぎです。もう今までのセックスに戻れそうにありません」
「俺も気持よかったです。またしましょうね」
「はい……また、してください」
「抜きますよ」
「ん♡ゆっくりお願いします」
隼人は引き抜こうとするが、子宮口が離してくれず、中々引き抜くことが出来ないでいた。
「お゛っ♡!子宮が、引きずられるぅ♡」
子宮がどんどん下がっていく。
膣が裏返る感覚に陥る。
隼人は引き抜くために力を込めると。
最後はグポォン音を立ててようやく離れた。
引き抜いた瞬間、綾乃の体がビクッと跳ねた。
「あ♡あんん♡ん♡♡!♡♡今ので少しイってしまいました」
隼人は綾乃の横に寝転び綾乃に腕枕をしてあげる。
「ああハヤト君、ハヤト君のそういう所が愛おしいです」
「ハヤト君、愛していますよ」
「俺も綾乃さんの事、愛していますよ」
隼人はそういうと綾乃の頭を撫でる
綾乃は目を閉じた。隼人に頭を撫でられ、肩の張りがほどけていく。
やがて、綾乃の寝息が立った。
静かで、柔らかい音だった。