「あん♡気持ちぃい♡」
ちゃぷちゃぷと湯船に浸かりながらのスローセックスだ
「私♡今、凄い幸せぇ♡」
「俺もだよ」
遥香は腰をグラインドさせていく。
遥香はいつものハイペースと違って丁寧にゆっくり動いている。
遥香が動きを止めて話し出す。
「言い忘れてたけど私、今日明日当たり日なの。昨日、排卵検査薬を使ったら陽性だったから多分そろそろ排卵してると思う」
そう言うと再び腰を動かしていく。
「ん♡だからっ、私をぉ♡孕ませてぇええ♡」
「ああ絶対に孕ませてやる」
「うぅーん♡んんーんっ♡うん♡ぅーん♡」
俺は、速くなりはじめた腰を掴みグラインドをやめさせる。
「え?」
「今もう少しゆっくりしよう」
代わりにチンポを子宮口に当てて8の字を描くようにゆっくり動かしていく。
腰はあまり動かさず、触れたまま奥に当てて押しこみながら揺さぶっていく
遥香は少しずつ感じてきているようだった
「ほら遥香、子宮口に意識を向けるんだ」
「うん、奥まで来てるのが分かるよ♡?」
クリトリスを刺激しながらもう片方の手でお腹の上から子宮口のツボを押していく。
「そのうち、ここを中イキできるように、今から少しずつ開発していくからね」
「わかった。♡あなた色に染め上げられてるこの瞬間が好き♡興奮しちゃう♡」
次に、こつんこつんと子宮口をノックしていく。
「うんっ♡うんっうっ♡うっうっ♡んっんっんっ♡うん! ……」
子宮口に当てたままで振動するイメージだ
「それ……♡気っ持ちいぃ♡……ぃかもぉおっおっお゛ぅ」
しばらく続けていたが今日はこのあたりにして気持ちよくなる方にシフトしよう。
「じゃあ今度は浴槽の縁に両手をついて?」
「こう?」
「じゃあ後ろからついていくからな」
パンパンパンと腰を打ち付ける。
バシャバシャと水面が波打つ。
「あ……ぁぁあん……んんん! あ♡あん……ぁ♡……ぁっ……! あぁっあ♡あ……あ」
遥香の大きな喘ぎ声がこの山間によく響く。
おチンポはGスポットをこするように進んでいく。
「来ちゃ……ううっ! あ……ぁぁぁ♡……もう来ちゃう♡」
イクタイミングを合わせたい俺は自然とスピードが上がる。
「イクイク♡イっちゃう♡イっちゃう♡もうダ……ッメエッ」
「うっ」
イク瞬間、子宮口を突き破らんばかりに押し付け子宮に精を流し込んでいく。
「子宮に来てるぅ♡沢っ山♡入ってぇ来てるぅううう♡卵子に効! く……ぅぅぅ……っ」
遥香はしなだれてくる
「はぁ……♡はぁ……ハヤトさん、愛しています♡」
「俺も愛してるよ遥香」
「ハヤトさんみたいないい男とエッチできるなんて、私は幸せです」
「今日は疲れるまでセックスしような」
「はい♡たっぷり種付けしてください♡」
俺たちは部屋に戻ってきた
三回戦に移る前にもう一度大浴場に行っておきたい。
そう遥香に伝え、大浴場に向かっていると見回りをしていた若女将と遭遇してしまった。
「先ほどは誠に申し訳なく、断られてはしまいましたが、やはり何かしらの対応を──」
しかしこの若女将改めて見てもやはり美人だ和服が良く似合っている。
そうだいいことを思いついた!
「じゃあ責任を取ってくれ」
「はいそれでは──」
「待った」
なにがしかの案を出そうとしている若女将を制し質問する
「今付き合っている男はいるか?」
「へ? ……いませんが」
「ならばついてこい」
そう言い強引だが手を引き大浴場の脱衣所に連れてくる。
女将の顔は少し青ざめている。
無事脱衣所までたどり着いた
「何を……んっ!」
若女将の口をキスでふさぐ。
俺のチンポは期待でギンギンに勃起していた。
「こうなった責任を取ってもらう。出来るな?」
「……!」
俺は着物の
「お客様困ります……」
そう口では言っているものの、全然困っているようには見えなかった。
形ばかりの否定だろう。むしろ物欲しそうな眼をしている。
「ダメぇ、これ以上はぁ♡」
若女将のマンコはあっと言う間にぐじゅぐじゅに濡れていく。
「ここは正直だぞ」
「そんなぁ♡」
準備ができたのでチンポをあてがい入れていく
「うそ……お! っ……本当に入……っって! イくぅうううう♡」
入れた瞬間イってしまったようだ
体位は立位の立ち
俺は彼女の片方の足をもって挿入している。
「ほらほら、まだこれからだよ」
俺チンポで攻め立てていく。
「あ……ぁぁっんん♡……ん……やぁ♡……ああ」
「イクゥゥッ!」
え、もう? そう思ったころには彼女はすでにイっていた
「……イってりゅぅ♡」
どうやら彼女は特別イきやすい体質なのかもしれない。
「ほら、へばってないで俺を気持ちよくしてくれ」
「はいぃいい♡」
一度体勢を変える着物をまくり上げての後背位だ。
ぱんぱんぱんぱんとリズムよく打ち付ける
「あん♡♡ん! これもぉ……気……♡持……♡……! ちぃい♡……ぃ!」
旅館の若女将とイケないシチュエーションという事もあってかなりクるものがある。
俺も、もうイキそうだった。
「またイクッイク♡イクイク♡イっちゃぁああううぅうう♡」
「出すぞっ」
子宮口に狙いを定めて解き放つ。
「お腹が♡パンパンに膨れりゅぅ♡うう」
「満足だ、次からは気をつけろよ」
「はぁ……はぁ……はい♡、御種を恵んでいただきありがとうございました♡」
そう言って彼女は去っていった。
大浴場に入り部屋に戻ると遥香が待っていた。
俺のチンポに限界は見えない。
遥香も待ちわびていたようだった
俺は再び遥香を満足させるべく、遥香を押し倒す。
結局その日は朝までセックスが続いたのだった。
若女将はその後男の子を授かったとさ