「……澄乃さん、少し時間ありますか」
澄乃さんは驚いたように瞬きをして、それからゆっくり頷いた。
「ええ。急ぎの用はないわ」
その返事を聞いて、俺は立ち上がる。
「足、まだ痛みますよね。近くに休める場所があるので」
澄乃さんは一瞬ためらってから、俺の方を見る。
「……どういう所、かしら」
「静かに休めるところです」
それ以上は言わない。
澄乃さんは小さく息をついて、そっと立ち上がった。
「……あなた、本当に自然に誘うのね」
そう言いながらも、拒む様子はない。
俺は歩く速度を合わせて、隣に並ぶ。
人目の少ない路地を抜けて、ラブホテルの中へ。
扉が閉まると、外のざわめきが遠のいた。
静かな部屋に、二人きりの空気が落ち着いていく。
澄乃さんは腰を下ろし、小さく息を吐いた。
「……いわれるままに来たけれど、ラブホテルなんて、男の事は思えないほど大胆ね」
澄乃さんは感心しているようだった。
「俺性欲強くて、美人だと見境なく襲っちゃうんですよ」
「まぁ! 私も襲われちゃうのかしら?」
澄乃さんは純粋に驚いていた
「もう私子供産めないのよ? 無駄撃ちになっちゃうわ」
澄乃さんがそんなことを言う
「俺は澄乃さんと一緒にただ気持ちよくなりたいんだ。子供ができないのは残念だけど澄乃さんとセックスしたいな」
「でも……私の娘の一人に子供を欲しがっている子がいるから、どうせならその子に種をあげてくれないかしら?」
澄乃さんの娘か……澄乃さんがこれだけ美人なのだから期待はできる
「いいよ。その娘さんは僕が孕ませてあげる。今度連れてきてよ」
「いいの? あの子が喜ぶわ」
「でも澄乃さんともセックスするからね」
そう言うと澄乃の帯をほどいていく。
「これ以上は本当に戻れなくなるのよ」
そうは言っているが抵抗は一切していない。されるがままに服を脱がされている
「私も女よ、一回じゃ我慢できなくなると思うわ。もっとプラトニックな関係を想像していたんだけど……」
和服を脱がす瑞々しい肢体があらわになる。
また下着は紫のエロい下着だった
澄乃さんをやさしく押し倒し覆いかぶさる。
「澄乃さん俺の女になって」
「……断れないわ」
澄乃さんにキスをする
キスをしながらブラのホックを外すと大きなおっぱいが姿を現す。
両手でおっぱいをつかむと。今まで触ったことがないとても柔らかいおっぱいだった。でも垂れてないし形もいいのだ。
「ん……坊や、気持ちいいわ、そのままやさしく触って、んっ♡」
澄乃さんは乳首が感じやすいのか、いじるといい反応を返してくれる。
「信じられない。はぁ♡……若い男の子が私相手におっぱいを触って喜んでるなんて」
「これからたくさんエッチしようね」
「私も……もう、我慢できない。私まだまだ女だったのね」
澄乃さんは俺と体勢を入れ替えた。騎乗位をしてくれるみたいだ。
どうやら早速挿入の構えだ。いよいよ本気になってくれたらしい。
「濡らさなくていいの?」
「もうとっくに濡れてるわ」
どうやら濡れやすいようだ
澄乃さんが腰を落としていく。
「ああっ! っ……おっきい♡」
澄乃さんの中は思ったよりも締まりが良かった
「こんなの久しぶりでっ♡効っくぅううう♡」
澄乃さんは後ろに手を付き反り返る。
ここから、マンコが良く見える体位だ。
澄乃さんはしっかり確かめるように動いていく。
「あっ♡ああ! あ……ぁっあ……っイ、良♡……♡い!」
「澄乃さん気持ちいいよ」
「あぁっん♡セックスが好きなんて♡坊やは本当に変わってるわね♡」
「澄乃さんGスポット好きなの?」
「ええ♡好きなの……っ♡ん♡っ♡ん」
澄乃さんは自分の気持ちいい所を突きながらもこっちの気持ちい所を的確に突いてくる。
「坊やの事どんっどん♡好きっになっちゃう。きもっちっぃ♡快楽に溺れちゃう♡」
「澄乃さんもっと乱れて気持ちよくなって」
こちらも動いていく。
澄乃さんのGスポットを抉るように突き上げていく。
「あ♡ぁっぁあぁっ! ん♡ん……ダメ……♡! そっれぇっ! いい所にぃ当たっちゃうぅう♡」
澄乃さんのテクニックは凄かった。上下左右にグラインドして、マンコにチンポをしごかれる。
かなり経験豊富そうだ。
あっという間に気持ちよくなってしまう。
「澄乃さんもう出そう!」
「いいのよっ♡坊やぁ♡好きな時に出しても♡」
「出る」
「私……も……! イ♡! クゥウッウ♡っ……っ♡……っ」
精を開放すると澄乃さんの膣を精液で染め上げていく。
「……はぁ……気持ちよかったかしら♡?」
「気持ちよかったよ」
「もう坊やは私の坊やね。もう逃がさないから」
「俺も澄乃さんを逃がさない
位置を再び入れ替える澄乃さんを四つん這いにさせる
「じゃあ二回戦だね」
「すごい体力ね……」
チンポを挿入してから腰を振っていく。
澄乃さんは最初手をついていたけどすぐに脱力してベットに突っ伏した
「あっん♡っんあっあっんん♡ん……っはぁ……っあっ……♡はあっ」
ぱんぱんと尻が当たる感触が心地よく興奮してくる。
「はぁ……あ♡♡っ! っ♡っは……ぁっあ……♡! っ……♡はぁ♡っは!」
腰でお尻を押していき自然と寝バックの体位に移っていく。
子宮口めがけて突いていく。
そこで違和感に気づく。
子宮口が広がっている気がする。
試しにぐいぐい押してみる。
あ、あ……入る。
「だっ……♡めぇ! ぇえ……え♡えぇっえっ!!!! ♡♡……」
俺は今子宮口を直接突いている。
子宮口にチンポが入った瞬間澄乃さんの体に力が入る。
しかし今は寝バックで俺が押し付けていることもあって動けないでいた。
潮か尿かは分からないが布団が濡れていく
「入っちゃいけないところに入っちゃってるぅうう!」
子宮の中は特段締まりが強くすぐにイきそうだ。チンポが締め付けられる。
「だめぇ♡! 癖になっちゃぅうう♡こんな感覚知らないぃいい♡」
ピストンを続けるが子宮口が俺のチンポを離さない。
このまま、中に出したら一体どうなるのだろうか? 一発で遥香の時みたいに子宮パンパンになるのじゃなかろうか。澄乃さんを疑似的に孕ませられる。そう思うと興奮してくる。
「っ! 出すよ澄乃さんこのまま子宮に直接!」
鈴口から精子が飛び出していく。
子宮が精子によってどんどん押し広げられる
「子宮が膨れるぅ♡! 若い精子が子宮に行きわたるぅうう♡! 卵管の奥の奥まで届いて、坊やに染められちゃうっ♡!」
「まだ出る」
征服感がすごい。
チンポを入れたまま体勢を変える正常位だ。
体勢を変えても子宮は俺のチンポを離してくれない。
抜かずにそのまま三回戦に移っていく。
「あ゛ぁ坊や、♡私の坊やぁああ♡」
「澄乃さんの下腹部がポッコリと膨れてる」
この子宮をもっと膨らませる。そう想像するだけで精子が急速に作られていくのが分かる。
「子宮がぁ♡揺らされてっ♡またイ……イイっちゃう♡」
「澄乃さん! また注ぎますからね!」
「うそっ! んっう♡無理よ♡もう入らないわ♡あぁ……! んんっ!」
「出すよ澄乃さん!」
「待ってダメよっダァメェ! ッ……イッ! クゥウウウッ!」
再び大量に出していく
「あ゛ぁ破裂しちゃううう♡」
グググっと澄乃さんの下腹部がさらに大きくなっていくのが分かる。
最高に気持ちのいい射精だった。
チンポを引き抜こうとしてもなかなか子宮口が離してくれない。
「子宮が引きずられりゅっ♡」
引っ張ると子宮ごと動くのが分かる。
ジュッポンっと音を立てやっと離れる。
「はぁはぁ……はぁ……ああ坊や、なんて子なの。こんなセックスしたことないわ」
「はぁはぁ」
気持ちよすぎる。でも一回の射精がとてつもなく疲れる。体に力が入り脳が真っ白になるほどだ。
たまらず、澄乃さんに体を預ける
「坊や、私のかわいい坊や、私があと十歳若ければ貴方との子供を孕めたのに……」
「子供が出来なくとも澄乃さんとなら何回でもできるよ」
「私もよ、坊やを知ったら長年眠っていた”女”が目を覚ましたわ」
「でも今度は娘さんと一緒に3Pだね」
「本当に変わった坊やね。でもいいわ、私の娘を孕ませてくれるって約束、守ってくれるのならどんなプレイでもしてあげる♡」
澄乃さんとディープキスをする。
「少し疲れたわ、坊や今は休みましょう。さあ私の胸の中においで」
澄乃さんの胸の中は暖かくて安心する。射精後の疲労感もあって、すぐに意識を手放した。