※この作品はR-18です。

TSトップアイドルちゃんは性奴隷になりたい!   作:東口ゆゆ

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13話 口封じはもちろんわかるよな?

 

「えっ、ちょ、ちょっと八重さん!? こっちは楽屋じゃ……!」

「しーっ。静かにして。誰かに見つかったらどうするの?」

 俺はADの男の子の手を引いて、通路の奥にあった機材倉庫へと滑り込んだ。

 

 カチャリ。

 

 重たい鉄の扉を閉め、内側から鍵をかける。

 途端に、埃っぽい匂いと、熱のこもった静寂が俺たちを包み込んだ。

 積み上げられたパイプ椅子、丸められたカーペット、乱雑に置かれた照明機材。

 

 薄暗い非常灯の赤い光だけが、聖女の白いドレスを不気味に照らし出している。

 

「あ、あの……こんなところに連れ込んで、どうするつもりですか……?」

 

 男の子が怯えたように後ずさる。

 壁際に追い詰められた彼は、ペンライトを握りしめたまま、俺のことをまるで化け物でも見るような目で見つめている。

 

 無理もない。

 

 さっきまでステージで手を振っていた「女神」が、今は股間を濡らして、獲物を狙う肉食獣のような目をしているのだから。

 

「ふふっ、どうするって……君が悪いんだよ?」

 

 俺はゆっくりと彼に歩み寄った。

 一歩進むたびに、スリットから白い太ももが覗く。

 

「あんな風にライトで照らすから……私、我慢できなくなっちゃった」

「っ……! み、見ないようにしますから! 忘れますから!」

「ダメだよ。見ちゃったんでしょ? わたしの……いやらしいトコ」

 

 俺は彼の手を取り、自分の股間に導いた。

 ドレスの上から、彼の手のひらを秘部に押し当てる。

 

「ひっ!?」

「わかる? すごく熱くて、濡れてるでしょ?

 君に見られたせいで……さっきよりもっとビチョビチョになっちゃったの」

 

 生地越しでも伝わるほどの湿り気と熱量。

 男の子の手がビクンと跳ねるが、俺は逃がさないように強く握りしめた。

 

「責任、取ってくれるよね?」

「せ、責任って……」

「ここ、静めてほしいの」

 

 俺は妖艶に微笑むと、その場にゆっくりと膝をついた。

 ファサッ……とドレスの裾が広がり、床の埃を舞い上げる。

 まるで、迷える子羊に祈りを捧げる聖女のように。

 ただし、祈りを捧げる対象は、神ではなく、目の前の冴えないADの股間だ。

 

 うーん。正直社長みたいなサドさとは無縁そうだし全く好みではないが、このまま何もせず返すのもリスクが高すぎる。

 気はあまり乗らないが、ここは黙ってる旨みを教えてあげた方がいいだろう。

 

「え、八重さ……!?」

「しーっ。声出さないで。

 ……君のここも、正直になってるみたいだし♡」

 

 俺は彼の色落ちした安っぽいチノパンのふくらみに手を伸ばした。

 カチカチに硬くなっている。

 アイドルのあそこを見て、興奮しない男なんていない。

 

 ジジッ……ジジジッ……。

 静かな倉庫に、ファスナーを下ろす音が響く。

 俺は彼の下着を引き下げ、猛り狂った肉棒を露出させた。

 ムワッとした男の匂いが、俺の鼻腔をくすぐる。

 

(あぁっ……♡ いい匂い……。

 汗と、仕事の疲れと、欲望の匂い……。

 ステージの上のキラキラした世界とは真逆の、裏方の男の匂いだ……♡)

 

 俺はうっとりと目を細め、その赤黒いキノコに頬ずりをした。

 ヴェールが彼の太ももにかかる。

 聖なる衣装と、猥雑な肉棒。このコントラストだけでご飯三杯はいける。

 

「い、いいんですか!? 八重さん、アイドルなのに……!」

「いいの。今はアイドルじゃないよ。

 ……ただの、発情したメス犬だよ♡」

 

 俺は舌を出し、亀頭の先端をペロリと舐め上げた。

 

 レロッ……♡

 

「ひぐっ!?」

「んんっ……♡ しょっぱい……♡

 我慢汁、出てるね。美味しいよ♡」

 

 俺は両手で彼の竿を握りしめ、先端から根元まで、ねっとりと舌を這わせ始めた。

 ジュルッ、レロレロレロ……ッ!

 

「あぁっ、すごい……! 八重さんの舌、柔らかい……!」

「んっ、んむっ、ちゅぷっ……♡

 どう? 気持ちいいですか?

 さっきまで数千人のファンに向かって歌ってた口だよ?

 その口で今、君のチンポを掃除してるんだよ……♡」

 

 俺は上目遣いで彼の反応を楽しみながら、口腔内を真空にして吸い上げた。

 頬がこけるほどの吸引力。

 舌先で尿道口を突き、裏筋をカリカリと刺激する。

 

(見て……! この無様な姿を!

 オリコン一位のアイドルが、薄暗い倉庫で膝をついて、下っ端スタッフの肉棒にしゃぶりついてる……!

 なんて惨め! なんて淫ら! ゾクゾクするぅっ……!!)

 

 俺の頭の中は、シチュエーションの背徳感という名の麻薬で満たされていた。

 自分の置かれている状況が底辺であればあるほど、快感が増していく。

 

「あぐっ、んおっ、じゅるるるるっ!!」

「は、激しいっ……! 八重さんっ、そんなに吸ったら……!」

「黙って。……もっと奥まで、わたしの喉を使っていいんです」

 

 俺は口を大きく開け、彼の肉棒を根本まで飲み込んだ。

 

 オエッ……! ズボォッ!!

 

「うぐっ、んぐぐっ……!!」

 

 喉の奥に異物が突き刺さる苦しさ。

 涙が滲み、マスカラが少し滲む。

 だが、その苦痛こそが「犯されている」という実感を与えてくれる。

 

 ズッコン、バッコン、ジュポッ、グチュッ!!

 倉庫に響くのは、下品な水音と、俺の鼻息だけ。

 俺は無心になって頭を前後させた。

 綺麗な金髪が乱れ、ヴェールがぐしゃぐしゃになるのも構わずに。

 

「はぁっ、はぁっ……! す、すげぇ……!

 芸能人の口の中……熱い……吸い付きがエロすぎる……!」

 

 男の子の手が、遠慮がちに俺の頭に触れる。

 そして、興奮が高まるにつれて、その手つきが乱暴になっていく。

 髪を掴み、俺の頭を自身の股間に押し付けるように。

 

(そう……! それだよ!

 もっと乱暴にして! アイドルだなんて思わないで!

 ただのオナホだと思って扱ってぇっ……!!)

 

 俺はその扱いに歓喜し、さらに激しく舌を絡めた。

 彼の玉袋を揉みしだき、指でお尻の穴まで弄る。

 

 完全に奉仕モードだ。

 

「ああっ、もうっ、ダメだっ! 出るっ!

 八重さんの口にっ、出しちゃうっ!!」

「んーッ!!(出して! 全部出して!

 アイドルの口を、君の精液で汚してぇぇぇっ!!)」

 

 俺は喉の奥を広げ、その瞬間を待ち受けた。

 

 ドピュッ! ビュルルルルッ!!

 

「んぐぅッ!!!??♡♡」

 

 熱い塊が、喉の奥に直撃した。

 濃い。量が多い。

 

 若い雄の精力が、俺の食道を通って胃袋へと流し込まれていく。

 

 ゴクッ、ゴキュッ、んぐっ……♡

 俺は一滴もこぼすまいと、喉を鳴らして飲み下した。

 

 精液の生臭さが口いっぱいに広がるが、今の俺にはそれが最高級のデザートのように感じられた。

 ビクビクと脈打つ彼の肉棒を、名残惜しそうに唇で清掃し、最後にカポッと音を立てて口を離す。

 

 ポンッ……♡

 

 口元からは、飲みきれなかった白濁液がタラリと糸を引いて垂れ落ち、純白のドレスの胸元にポタリと落ちてシミを作った。

 

「はぁっ、はぁっ……♡

 

 ……ごちそうさま。美味しかったよ♡」

 

 俺は精液まみれの口元を拭いもせず、恍惚とした表情で彼を見上げた。

 男の子は、果てた賢者タイムと、とんでもないことをしてしまったという現実の間で、呆然と立ち尽くしている。

 

「あ、あの……俺……」

「まさか、今ので終わりだと思ってる?」

「えっ……ま、まだやるんですか……? もう一回とか、俺……」

「馬鹿だなぁ。口の中に出したくらいで、わたしが満足するわけないでしょ?」

 俺はゆっくりと立ち上がり、彼に背中を向けた。

 純白のシルクのドレスを、腰の上まで乱暴にたくし上げる。

 そして、近くにあったホコリ被った機材ケースに手をつき、動物のように腰を突き出した。

 

「ほら、よく見て」

 

 俺は片手で、自分のお尻の肉をグワッと左右に広げた。

 薄暗い倉庫の非常灯の下、俺の秘部は先程の興奮と、止めどなく溢れる愛液で、見るも無惨な湿地帯と化していた。

 

 太ももの内側を伝う透明な粘液。

 肛門の周りの産毛にまで絡みついた、乾きかけの白っぽいカスと、新しく湧き出た汁。

 そして、パックリと口を開け、ピンク色の粘膜を晒してヒクついている膣口。

 

「さっきライトで照らした時より、もっと酷いことになってるでしょ?

 ……グチョグチョで、臭くて、締まりのないマンコ。

 責任取ってよ。この溢れてる汚い汁、君のその固まってきた棒で栓をして止めてほしいの」

「うわ……マジかよ……メス臭っ……」

 

 男の子が鼻をつまむような仕草をした。

 ドン引きしている。

 だが、その声色には、さっきまでの「憧れ」なんて欠片もなく、明らかな「侮蔑」と、目の前の肉塊に対する「使用欲」だけが煮えたぎっていた。

 

(……きた。スイッチが入った。

 この子の中で、わたしはもう『聖女ルミナ』じゃない。

 ただの『穴』になった……!)

「……アンタ、本当に頭おかしいっすね」

 

 口調が変わった。

 敬語が崩れ、遠慮というブレーキが壊れた音がした。

 

 ガシッ!!

 

「あぐっ!?」

 

 彼は俺の腰骨を、親指がめり込むほどの力で背後から鷲掴みにした。

 痛い。骨が軋むほど痛い。

 

「さっきまで何万人もの前で清純派ぶってたくせに……。

 裏じゃこんな、野良犬みてぇな格好でケツ振ってんのかよ」

「いいよぉ……♡

 アイドルなんて忘れて……ただの公衆便所だと思って使って……♡」

「……へえ。じゃあ、遠慮なく」

 

 彼は俺の背中に唾を吐きかけると、濡れそぼった秘裂に、復活したどす黒い肉棒の先端をあてがった。

 ローション代わりの愛液が腐るほど溢れているため、抵抗などあるはずがない。

 

 ズプッ……ヌチュゥッ……!!

 

「ひギッ……!?♡」

 

 前戯なしの暴力的な一気挿入。

 太い異物が、膣内のヒダを無理やり押し広げ、空気を巻き込みながら最奥まで侵入してくる。

 子宮口をガツンと小突かれる衝撃。

 

「うっわ、中すげぇ……。ヌルヌルで吸い付きやがる……。

 これ、どんだけ開発されてんだよ。ガバガバじゃねぇか」

 

 パンッ! パンッ!

 

「あひぃっ!?」

 

 彼が腰を打ち付けながら、俺の真っ白なお尻を平手でフルスイングした。

 乾いた破裂音が倉庫に響く。

 肌が瞬時に赤く腫れ上がる痛みと、胎内を蹂躙される快感が、脊髄を駆け上がって脳を焼き焦がす。

 

「ほら、もっと腰振れよ!

 ステージの上みたいに愛想振りまいてみろよ!

 ファンはお前の握手券に金払ってるのになぁ! 俺はタダで使い放題だ!」

「あがっ、んあぁっ♡ す、すごいっ、奥までっ♡

 叩かないでぇっ、お尻叩かないでぇっ♡

 ADさんのくせにっ、生意気ぃっ……!!」

「生意気なのはどっちだよ!

 こんな格好して誘ってきやがって……この変態肉便器!」

 

 ズパンッ!!

 

 さらに強い平手打ち。

 彼はもう、俺を人間として扱っていない。

 完全に「性処理用具」として見下し、使い潰そうとしている。

 彼は俺の固定された金髪のウィッグを鷲掴みにすると、顔面をホコリだらけの機材ケースに押し付けた。

 

 ガンッ!

 

「ぐぅっ……!」

 

 頬が冷たい金属とザラザラしたホコリに押し潰され、唇が歪む。

 口の端から垂れたヨダレが、機材ケースの汚れと混ざり合う。

 

「いいザマだな、オリコン一位。

 ほら、もっと足開けよ。奥まで入らねぇだろ」

「は、はいぃっ♡ 開きますっ、ガバガバに開きますぅっ♡」

 

 俺は言われるがままに足を広げ、爪先立ちになってお尻をさらに高く突き出した。

 

 ズンッ! ズゴンッ! グチュッ、ネチョォッ……!

 彼のピストンは、ただただ暴力的で、下品だった。

 俺のイきどころなんて気にしていない。

 

 自分の快楽のためだけに、俺の肉体を壁に叩きつけ、腰を振るっている。

 結合部からは、俺の愛液が泡立って白くなり、太ももや床へとボタボタ垂れ落ちている。

 

 聖なるドレスの裾は床の汚れを吸い、背中側は彼の手汗と俺の汁でベトベトに汚されていく。

 

(これっ……これだよぉっ……!

 VIP会員相手でも手に入らなかった、本物の『軽蔑』と『使用』っ……!

 名前も知らないスタッフに、薄汚い倉庫でレイプ同然に犯されてる……!)

 

 俺は白目を剥き、舌をだらしなく突き出して、動物のような喘ぎ声を上げた。

 

「あひぃっ、あへぇっ♡ 気持ちいいっ、すごくイイっ!

 もっと突いてっ! アイドルの子宮をっ、君のモノでサンドバッグにしてぇっ!!」

「うるせぇな! 黙って腰振ってろ!」

 

 バチンッ! ドスッ!

 彼がお尻を叩く音が、次第に拳で殴るような音に変わっていく。

 扱いが雑になればなるほど、俺の膣肉は喜びで収縮し、彼の肉棒を締め上げた。

 

「くっ、そ……っ! 締めやがって……!

 この、精液乞食が……ッ!」

「あひぃっ、乞食っ、精液乞食ですぅっ♡

 くださいっ、恵んでくださいっ!

 AD様のっ、安くて濃い精子をっ、お腹の中に恵んでくださいぃぃっ!!」

 

 俺の理性が、快楽の汚泥に飲まれて完全に消滅した。

 ステージの歓声も、華やかなライトも、今のこの汚くて臭い倉庫の情事の前ではゴミ同然だ。

 

「いっ、イクッ! また出るッ!

 中に出すぞ! お前の汚ねぇ子宮にブチまけてやる!」

「出してっ! 中にっ、一番奥に出してぇっ!!

 聖女ルミナの胎内をっ、君の精子タンクにしてぇぇぇっ!!」

 

 俺はお尻を限界まで突き出し、機材ケースを爪が剥がれるほど強く掴んで、その瞬間を待ち受けた。

 

 ドピュッ! ドピュッ! ビュルルルルッ……!!

 

「んゅぎぃぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!!??♡♡」

 

 膣の最奥、子宮口のド真ん中に、熱湯のような精液が機関銃のように叩きつけられる。

 本日二度目の中出し。

 

 口の中に出された時とは違う、内臓が直接焼かれるような熱さと重量感。

 俺は白目を剥き、よだれを垂らしながら、無様にガクガクと痙攣した。

 膣内が熱い精液で満たされ、お腹がポッコリと膨らむような錯覚を覚える。

 

「はぁっ、はぁっ……! 出した……全部出してやったぞ……」

 

 男の子は荒い息を吐きながら、俺の背中に覆いかぶさるように倒れ込んだ。

 俺は機材ケースに顔を突っ伏したまま、お尻の穴からタラタラと垂れてくる、自分の愛液と彼の精液が混ざった液体の感触を味わっていた。

 

 ジュワァ……ボタッ……。

 結合部から溢れた白濁液が、床に水たまりを作っていく。

 

「……へへっ……♡ すごい量……♡

 お腹、タプタプだよぉ……。

 聖女様のドレス……中身は精液まみれだぁ……♡」

 

 俺がだらしなく笑うと、彼は我に返ったようにパッと身体を離した。

 そして、自分の肉棒を引き抜く。

 スポォンッ……! という間抜けな音と共に、閉じきらない秘部から、堰を切ったように中身がドロリと垂れ落ちた。

 

「うわ、汚ねぇ……」

 

 彼は露骨に顔をしかめると、まだ萎えきっていない自分のモノについた汚れを、あろうことか俺の純白のドレスの裾で拭った。

 

 グシッ、グシッ。

 

「あ……っ♡」

「着替えたらすぐ出てくださいよ。ここにシミとか残すなよ」

 

 彼は用済みになったティッシュを捨てるように、冷ややかに言い放った。

 そこにはもうアイドルへの「崇拝」は微塵もなかった。

 あるのは、「ただの肉便器」を使った後の、賢者タイム特有の気怠さと優越感だけ。

 

 彼が背を向けて出ていこうとする背中を見ながら、俺は愛液と精液でベトベトになり、ドレスで拭かれた股間を指で弄り、その指を舐めた。

 レロっ……。

 

 鉄の味と、汗の味と、雄の味。

 

「……んふふっ♡

 最高……。三百万のSMプレイより、タダの倉庫レイプの方が何倍も気持ちいいなんて……。

 本当に、わたしって安っぽい女……♡」

 

 薄暗い倉庫に、オリコン一位アイドルの、充足感に満ちた笑いが響いた。

 

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