※この作品はR-18です。

TSトップアイドルちゃんは性奴隷になりたい!   作:東口ゆゆ

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15話 乱交最高〜♡

 その日を境に、俺の──アイドル・如月八重の生活は一変した。

 華やかなスポットライト、数万人の歓声、輝かしいステージ。

 それらの裏側に、ドブのように汚くて、蜜のように甘美な「日課」が組み込まれたのだ。

 

 『おい、トイレ。空いたから来い』

 

 スマホのLINEに、田中──あのご主人様ADからの通知が入る。

 メッセージは常に短文。スタンプも絵文字もない。

 まるでデリバリーヘルスか、あるいは備品の貸し出しを命じるような淡白さ。

 

 だが、その通知を見るたびに、俺の子宮はパブロフの犬のようにキュンと収縮し、じわりと愛液を滲ませるのだ。

 

「……ふふっ、呼ばれちゃった……♡」

 

 楽屋でメイク直しをしていた俺は、周囲のスタッフに「ちょっとお花摘みに」と嘘をつき、足早に廊下へ出る。

 向かう先は、テレビ局の隅にある、誰も使わない機材搬入口近くの多目的トイレ。

 

 あるいは、薄暗い非常階段の踊り場。

 時には、ロケバスのカーテンを閉め切った一番後ろの座席。

 場所なんてどこでもいい。

 

 彼が「出す」と言えば、そこが俺の仕事場になるのだから。

 ガチャリ。

 

「遅ぇよ。休憩終わっちまうだろうが」

 

 指定された場所に入ると、田中は既にズボンのチャックを下ろし、半勃ちの肉棒をぶら下げてスマホを弄っていた。

 俺の顔を見ても、笑顔一つ見せない。

 

 ただ、顎で「しゃぶれ」と合図するだけ。

 

「ご、ごめんなさいっ……! すぐにしますっ、綺麗にしますぅっ……♡」

 

 俺は膝をつき、彼の股間に顔を埋める。

 ADという激務の合間、風呂にも入らず働き詰めの彼のイチモツは、強烈なチーズのような発酵臭と、アンモニアの刺激臭を放っている。

 

 だが、今の俺にはそれが高級ブランドの香水よりも芳しく感じる。

 ジュポッ、レロレロレロ……ッ!

 

「ん、あぁ……。相変わらずイイ吸い付きだな、この変態」

 

 田中は俺の頭を片手で鷲掴みにし、自分のタイミングでガシガシと腰を振る。

 俺の喉奥が突かれ、オエッとなってもお構いなし。

 そこにあるのは「愛」ではない。「使用」だ。

 俺はただの生きたオナホールとして、彼の性欲を処理するためだけに存在している。

 

 そして、行為はどんどんエスカレートしていった。

 ある時は、歌番組の本番直前。

 煌びやかなアイドル衣装を着たまま、舞台裏の暗がりで立ちバックで犯された。

 

 パンッ! パンッ!

 

「声出すなよ。マイク入ってんだろ?」

「んぐっ、ふぅッ! は、入ってるぅっ……! 生放送なのにっ、中に出されちゃうぅっ……!」

 

 ある時は、雑誌のグラビア撮影の合間。

 水着姿のまま、更衣室に連れ込まれ、顔面に精液をぶっかけられた。

 

「おい、拭くなよ。そのまま次のカット撮ってこい」

「えぇっ!? ば、バレちゃいますよぉ……!」

「バレねぇよ。『乳液です』って言っとけ。……それとも、命令が聞けねぇのか?」

「き、聞きますっ! 精液つけたままっ、笑ってきますぅっ……♡」

 

 扱いが雑になればなるほど、リスクが高まれば高まるほど、俺のアイドルとしての輝きは増していった。

 そして同時に田中は完全に味を占めていた。

 トップアイドルを顎で使い、好きな時に好きな場所に呼び出し、便器として使い捨てる優越感。

 

 その歪んだ支配欲は、ついに一線を越える提案を生んだ。

 ある日の深夜。

 収録が押し、深夜三時を回った頃。

 

 俺は田中に呼び出され、彼の住む安アパートへと向かった。

 壁が薄く、カビ臭い、独身男の巣窟。

 

「お疲れ様ですぅ……ご主人様♡ 今日もたっぷり溜まってますか?」

 

 俺は玄関で媚びるような上目遣いで靴を脱いだ。

 当然、変装用のコートの下は、彼がすぐに使えるように全裸にガーターベルトだけだ。

 

 しかし、部屋に入った瞬間、俺は息を呑んだ。

 狭いワンルームの部屋。

 そこには、田中だけではなく──見知らぬ男が二人、あぐらをかいて座っていたのだ。

 

 一人は小太りで脂ぎった髪のカメラアシスタント風の男。

 もう一人は、ガリガリで目つきの悪い、いかにも柄の悪い音声スタッフ風の男。

 テーブルの上には、コンビニの安い焼酎とツマミが散乱している。

 

「あ、あれ……? お客さん、ですか……?」

 

 俺が戸惑っていると、田中がニヤリと笑いながら俺の肩を抱いた。

 

「おう。俺のダチだ。

 こいつらも最近溜まっててな。……いいオモチャがあるって教えたら、どうしても使わせてくれって言うんだよ」

 

 ドクンッ。

 心臓が早鐘を打つ。

 オモチャ。使わせてくれ。

 それはつまり──。

 

「えっ、い、嫌です……! 私は田中の……ご主人様の専用じゃ……!」

 

 一応、形だけの抵抗をしてみせる。

 だが、小太りの男が下卑た笑い声を上げながら立ち上がり、俺の胸を鷲掴みにした。

 

「うっひョォ! マジで如月八重だ!

 すげぇデカ乳! テレビで見るよりプルプルじゃねぇか!」

「やっ、触らないでっ……!」

「いいじゃねぇかよ、八重ちゃん。

 俺らも田中の仲間だぜ? 業界の裏方同士、仲良くしようぜぇ?」

 

 ガリガリの男も背後に回り込み、俺のお尻をまさぐり始める。

 冷たい手が、ガーターベルトの隙間からマンコへと伸びる。

 

「うわ、すっげ。もうビチョビチョだぞコイツ。

 玄関入ってきた時点で、される気満々だったんだろ?」

「ち、違っ……! これはっ、そのっ……!」

 

 田中がタバコを吹かしながら、冷徹に言い放った。

 

「おい、八重。勘違いすんなよ。

 お前は俺の『彼女』じゃねぇ。『肉便器』だ。

 便器が、使い手を選べると思ってんのか?」

 

 ズドン。

 

 その言葉が、俺の理性を粉々に粉砕した。

 そうだ。俺は便器だ。

 公衆便所だ。

 誰が使ってもいい。汚い男たちが列をなして、排泄物を流し込むための穴なのだ。

 

「……ぅぅっ……♡

 ごめんなさい……生意気言いました……。

 八重は……みんなの、便器です……♡」

 

 俺が涙目で認めると、部屋の空気が一気に獣臭いものへと変わった。

 

「キタァァァッ!! 公認キタコレ!!」

「マジかよ! アイドル回し放題かよ!」

「田中の野郎、こんないいモン独り占めしてやがったのか!」

 

 三人の男たちが、飢えた狼のように俺に飛びかかってきた。

 狭いワンルームの中心で、俺は万年床の煎餅布団の上に押し倒された。

 

「……おい、ちょっと待て。ただ回すだけじゃ面白くねぇな」

 

 三人がかりで俺を押し倒そうとしたその時、田中がニヤリと笑って行為を止めた。

 彼は部屋の隅に積まれていた、引越しの残りと思われる汚いダンボール箱を手に取った。

 

「お前ら、ガムテとカッターあるか?

 あと、八重の『一番可愛いブロマイド』を数枚出せ」

「へ? ああ、ファンクラブ限定のやつなら持ってるけど……何すんだ?」

 

 小太りの男がリュックから、俺が満面のアイドルスマイルを浮かべているA4サイズの光沢写真を数枚取り出す。

 田中はダンボールの底をくり抜くと、その内側の側面に、俺のブロマイドをペタペタと貼り付け始めた。

 

「よし、特製『反省部屋』の完成だ」

 

 田中は俺の髪を鷲掴みにすると、その加工したダンボール箱を、俺の上半身にすっぽりと被せた。

 ズボッ。

 

「ひゃうっ!? く、暗いっ……!」

 

 視界が遮断され、カビ臭いダンボールの匂いが充満する。

 だが、完全な闇ではない。

 スマホのライトで外から照らされると、箱の内側に貼られた写真がぼんやりと浮かび上がった。

 

 そこには、キラキラした衣装を着て、清純そのものの笑顔を振りまく「如月八重」がいた。

 

「見えっかー? 八重ちゃんよぉ。

 そこがお前の特等席だ。

 自分の輝かしい笑顔を見つめながら……後ろで知らないおっさんに掘られる気分はどうだ?」

「うっ、うぅっ……! 私の顔がっ、見てるっ……!

 綺麗な私がっ、便器になってる私を見てるぅっ……!」

 

 ドカッ!

 

 俺はうつ伏せの状態から、強制的に四つん這いにさせられた。

 上半身はダンボールの中。

 外に出ているのは、無防備に突き出された下半身だけ。

 まさに、簡易的な「壁尻」状態だ。

 

「うっわ、エッッロ!! なんだこの生き物!」

「顔が見えないと、マジでただの肉塊だな!」

「おい、撮れ! この無様な格好、動画に残すぞ!」

 

 ピロッ。

 

 動画の録画開始音が聞こえた。

 

「はーい、八重ちゃん! お尻こっち向けて〜!

 今、君の汚いマンコとアナル、超高画質で保存されてるよ〜!」

 

 小太りの男がカメラを構え、俺の股間にレンズを接写する気配がする。

 フラッシュが連続で焚かれ、俺の赤黒く充血した秘部が、無機質なデジタルデータとして記録されていく。

 

(撮られてるっ……!

 顔はダンボールに突っ込んで、お尻だけ突き出して……!

 一生消えないデジタルタトゥーが刻まれてるぅっ……!)

「じゃあ、いくぞ。撮影本番だ」

 

 ガリガリの男が、唾を吐きかけた指で俺のアナルをこじ開けた。

 

「んグッ!? お、お尻っ、見ないでっ、撮らないでぇっ!」

「うるせぇ、もっと開け! 視聴者のために中身見せろ!」

 

 ズボォッ!!

 

 アナルへの容赦ない挿入。

 同時に、田中が俺の秘部に割り込み、自身のモノをねじ込む。

 ズチュッ……ヌプゥッ……!!

 

「ぎゃうぅぅッ!?♡」

 

 二穴同時貫通。

 上半身は箱の中で固定され、逃げ場がない。

 目の前には、笑顔のブロマイド。

 

 『みんなに笑顔を届けます♡』というキャッチコピーが、今の俺の呻き声と重なって脳を揺らす。

 

「ハハハッ! 箱が揺れてる! シュールすぎんだろ!」

「おい八重! 写真の自分に助け求めてみろよ!」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

 男たちは俺のお尻を画板のように叩きながら、激しく腰を打ち付けた。

 俺の身体は前後に揺さぶられ、ダンボールの縁が肩や背中に食い込む。

 箱の中では、自分の荒い息遣いと、外から聞こえる卑猥な水音だけが反響している。

 

(あぁっ……♡ 見てるっ、写真のルミナちゃんが見てる……!

 『汚いね』『臭いね』って笑ってる……!

 ごめんなさいっ、私、こんなになっちゃったのぉっ……!)

 

 俺はブロマイドの自分の顔に頬ずりしながら、涎を垂れ流した。

 

「おい、そろそろ俺にもしゃぶらせろ!」

 

 小太りの男が撮影を続けながら、ダンボールの横に開けた小さな穴(持ち手用の穴)から、自身の短小な肉棒をねじ込んできた。

 

「ほら、口だ! エサの時間だぞ!」

「んむッ!?(こ、ここから!?)」

 

 暗闇の中に突然現れた肉棒。

 俺は反射的にそれに食いついた。

 

 ジュポッ、ヂュルルッ!

 

「おぉっ、すげぇ! 箱の中から吸い付いてきた!」

「見ろよこの動画! 箱から生えた足がビクビクして、中からオッサンのチンポ吸う音が聞こえる! 地獄絵図だ!」

 

 上は口で奉仕。下は二本の肉棒でピストン。

 

 そしてその全てが、冷徹なレンズによって記録されている。

 

「あー、もうダメだ。興奮しすぎて我慢できねぇ」

「俺もだ。中に出すぞ!」

「俺は顔だ! 箱外してぶっかける!」

 

 男たちの動きが激しくなる。

 俺は覚悟を決めた。いや、期待で震えた。

 

「いっ、イクッ! 撮影終了させてぇぇぇッ!!」

 

 田中がダンボール箱をガバッと引き抜いた。

 眩しい照明と、男たちの欲望に満ちた顔が視界に飛び込む。

 そして──。

 

 ドピュッ! ビュルルルッ! ブシャァァァッ!!!

 

「んぐごぉぉぉぉぉぉッ!!!??♡♡」

 

 喉、膣、アナル。

 そして顔面。

 全方向からの精液シャワー。

 特に顔面には、小太りの男の白濁液がビチャビチャと降り注ぎ、俺の視界を白く塗りつぶした。

 

「ハハハッ! アイドルの顔が精液まみれだ!」

「こっち向いて! サムネ用のキメ顔!」

 

 パシャッ!

 

 フラッシュが焚かれる。

 俺は白目を剥き、口から精液を垂らし、顔中を白く汚されたまま、カメラに向かってだらしなくピースサインを作った。

 

「えへへ……♡ 撮れましたかぁ……?

 八重の……傑作AV……♡」

 

 トプッ……ボタボタ……ダラァ……。

 全身の穴という穴から男たちの汁を垂れ流し、汚い布団の上に転がる国民的アイドル。

 

 その横には、剥がれ落ちたブロマイドが、精液に濡れて透けていた。

 こうして、俺の「公衆便所」としての記録は、男たちのスマホの中に永遠に保存されたのだった。

 

 抵抗も虚しく、俺の四肢はそれぞれの男に掴まれ、大の字に開かれた。

 田中が顔の前に陣取り、小太りが右足を、ガリガリが左足を掴む。

 

「いただきまぁーす!!」

 

 レロレロレロレロレロッ!!!

 

「ひギィッ!?♡」

 

 一斉に、無数の舌と指が俺の全身を這いずり回った。

 小太りの男は俺の豊かな乳房に顔を埋め、乳首を貪り食うように吸い上げる。

 ガリガリの男は俺の股間に顔を突っ込み、クリトリスを執拗に舌先で弾く。

 

 田中は俺の口をこじ開け、自身の肉棒を喉奥までねじ込んでくる。

 

「んグッ、おグッ、ヂュルッ、ヂュプッ……!!」

(苦しいっ、臭いっ、気持ちいいっ……!

 知らない男たちにっ、寄ってたかって汚されてるぅっ……!)

 

 男たちの体臭──汗、タバコ、安酒、そして男脂の臭いが混ざり合い、強烈な悪臭となって俺を包み込む。

 でも、それがたまらない。

 

 俺という高貴な存在が、底辺の男たちの体液と臭いで塗りつぶされていく感覚。

 

「おい、こっち入れさせろよ! 穴空いてんだろ!」

 

 小太りの男が、我慢できないとばかりにズボンを下ろし、汚い黒ずんだ肉棒を取り出した。

 そして、ガリガリの男が舐めていた俺の秘部に、割り込むように亀頭を押し当てる。

 

「あひっ、そ、そこはまだっ……!」

「うるせぇ! 湿ってりゃ入るんだよ!」

 

 ズヌンッ……!!

 

「ぎゃああぁぁっ!?♡」

 

 田中以外の男のモノが、俺の中に侵入した。

 太さも形も違う異物。

 そいつが俺の膣内を我が物顔で蹂躙し、田中の精液で開発された性感帯を無遠慮に擦り上げる。

 

「うっほ、なんだこれ! 中がうねってやがる!」

「名器だ! アイドルマンコすげぇ!」

 

 パンッ! パンッ! パンッ!

 

「んぐっ、んおっ、あがっ……!

 し、知らない人のっ、入ってるぅっ!

 田中じゃない人のっ、汚いのがお腹突き上げてるぅっ……!!」

 

 俺は田中の竿をしゃぶりながら、白目を剥いて腰を跳ねさせた。

 口も、マンコも、塞がっている。

 でも、まだ一箇所空いている。

 

「おい、俺はどこすりゃいいんだよ!

 ……チッ、ここしかねぇか」

 

 ガリガリの男が、俺のお尻の穴に狙いを定めた。

 ローションなんてない。

 彼が指に唾をペッペッと吐きかけ、それを俺のアナルに塗りたくる。

 

「い、いやっ! そこはまだっ、準備してないっ……!」

「うるせぇ、リラックスしろよ。拡張してやるから」

 

 ズボォッ!!

 

「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!!??♡♡」

 

 裂けるような痛みと共に、硬い異物が括約筋を無理やりこじ開けて侵入してくる。

 腸壁が悲鳴を上げ、異物感で脳がショートしそうになる。

 

「うっわ、きっつ! 締め付けやべぇ!」

「これで三穴同時制覇だな! ざまぁみろトップアイドル!」

 

 三方向からの同時攻撃。

 口、膣、アナル。

 俺の身体にある「穴」という穴が、全て男たちの欲望で埋め尽くされた。

 

 ズッコン! バッコン! ヂュポ! ズリュッ!

 

 狭い部屋に響くのは、肉と肉がぶつかる激しい音と、下品な水音、そして男たちの野卑な喘ぎ声だけ。

 俺はもう、自分が誰なのかもわからない。

 

 ただ、男たちに快楽を与えるための肉塊。

 右へ左へ揺さぶられ、乳房は波打ち、顔は涙とよだれと鼻水でぐしゃぐしゃだ。

 

「おい、八重! お前の持ち歌歌えよ!」

「そうだ! 『プラチナ★ポップス』歌いながらイケよ!」

「ハハハ、口塞がってんだから無理だろ」

「じゃあハミングだ! 鼻歌で歌え!」

「んーーーっ! んんーーーっ!!)」

 

 俺は田中の肉棒を咥えさせられたまま、涙ながらに鼻歌を歌わされた。

 なんて屈辱。なんて冒涜。

 オリコン一位の曲が、乱交のBGMとして消費されている。

 

「ハハハッ! マジで歌ってるよコイツ!」

「最高だ! 興奮してキタッ! 出すぞ!!」

「俺もだ! ケツに出すぞ!」

「顔射だ! 顔に出せ!」

 

 男たちの興奮がピークに達する。

 俺は全身を強張らせ、その「汚物」を受け入れる準備をした。

 

「いっ、イクッ! 精液くださぁぁぁぁいッ!!」

 ドピュッ! ビュルルルッ! ブシャァァァッ!!!

「んぐごぉぉぉぉぉぉッ!!!??♡♡」

 

 喉の奥に、膣の最奥に、そして直腸の中に。

 三者三様の、熱くてドロドロした液体が一斉に放たれた。

 身体の中が熱湯で満たされるような感覚。

 俺の身体は許容量を超え、白目を剥いてガクガクと痙攣し、意識が飛びそうになるほどの絶頂を迎えた。

 

 トプッ……ボタボタ……ダラァ……。

 

 事後。

 男たちがそれぞれのモノを引き抜くと、俺の口、股間、お尻から、堰を切ったように白濁液が溢れ出した。

 

 口の端から胸元へ。

 秘部から太ももへ。

 アナルから布団へ。

 俺の全身は、精液と愛液と汗の混合物でコーティングされ、まるでスライムのようになっていた。

 

「はぁ……はぁ……。すっげぇ量……」

「お前、どんだけ溜めてたんだよ」

 

「八重ちゃんの腹、ポンポンになってるぞ。三人の子供妊娠しちまうかもな」

 男たちはタバコに火をつけ、汚物まみれで転がる俺を見て下品に笑い合っている。

 俺は布団に顔を埋め、男たちの残り香を吸い込みながら、恍惚とした表情で呟いた。

 

「えへへ……♡ 友達いっぱい……♡

 八重のマンコ……みんなの仲良しルーム……♡」

 田中の足元に這い寄り、彼の足の甲に残った精液を舐め取る。

 

 

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