その日を境に、俺の──アイドル・如月八重の生活は一変した。
華やかなスポットライト、数万人の歓声、輝かしいステージ。
それらの裏側に、ドブのように汚くて、蜜のように甘美な「日課」が組み込まれたのだ。
『おい、トイレ。空いたから来い』
スマホのLINEに、田中──あのご主人様ADからの通知が入る。
メッセージは常に短文。スタンプも絵文字もない。
まるでデリバリーヘルスか、あるいは備品の貸し出しを命じるような淡白さ。
だが、その通知を見るたびに、俺の子宮はパブロフの犬のようにキュンと収縮し、じわりと愛液を滲ませるのだ。
「……ふふっ、呼ばれちゃった……♡」
楽屋でメイク直しをしていた俺は、周囲のスタッフに「ちょっとお花摘みに」と嘘をつき、足早に廊下へ出る。
向かう先は、テレビ局の隅にある、誰も使わない機材搬入口近くの多目的トイレ。
あるいは、薄暗い非常階段の踊り場。
時には、ロケバスのカーテンを閉め切った一番後ろの座席。
場所なんてどこでもいい。
彼が「出す」と言えば、そこが俺の仕事場になるのだから。
ガチャリ。
「遅ぇよ。休憩終わっちまうだろうが」
指定された場所に入ると、田中は既にズボンのチャックを下ろし、半勃ちの肉棒をぶら下げてスマホを弄っていた。
俺の顔を見ても、笑顔一つ見せない。
ただ、顎で「しゃぶれ」と合図するだけ。
「ご、ごめんなさいっ……! すぐにしますっ、綺麗にしますぅっ……♡」
俺は膝をつき、彼の股間に顔を埋める。
ADという激務の合間、風呂にも入らず働き詰めの彼のイチモツは、強烈なチーズのような発酵臭と、アンモニアの刺激臭を放っている。
だが、今の俺にはそれが高級ブランドの香水よりも芳しく感じる。
ジュポッ、レロレロレロ……ッ!
「ん、あぁ……。相変わらずイイ吸い付きだな、この変態」
田中は俺の頭を片手で鷲掴みにし、自分のタイミングでガシガシと腰を振る。
俺の喉奥が突かれ、オエッとなってもお構いなし。
そこにあるのは「愛」ではない。「使用」だ。
俺はただの生きたオナホールとして、彼の性欲を処理するためだけに存在している。
そして、行為はどんどんエスカレートしていった。
ある時は、歌番組の本番直前。
煌びやかなアイドル衣装を着たまま、舞台裏の暗がりで立ちバックで犯された。
パンッ! パンッ!
「声出すなよ。マイク入ってんだろ?」
「んぐっ、ふぅッ! は、入ってるぅっ……! 生放送なのにっ、中に出されちゃうぅっ……!」
ある時は、雑誌のグラビア撮影の合間。
水着姿のまま、更衣室に連れ込まれ、顔面に精液をぶっかけられた。
「おい、拭くなよ。そのまま次のカット撮ってこい」
「えぇっ!? ば、バレちゃいますよぉ……!」
「バレねぇよ。『乳液です』って言っとけ。……それとも、命令が聞けねぇのか?」
「き、聞きますっ! 精液つけたままっ、笑ってきますぅっ……♡」
扱いが雑になればなるほど、リスクが高まれば高まるほど、俺のアイドルとしての輝きは増していった。
そして同時に田中は完全に味を占めていた。
トップアイドルを顎で使い、好きな時に好きな場所に呼び出し、便器として使い捨てる優越感。
その歪んだ支配欲は、ついに一線を越える提案を生んだ。
ある日の深夜。
収録が押し、深夜三時を回った頃。
俺は田中に呼び出され、彼の住む安アパートへと向かった。
壁が薄く、カビ臭い、独身男の巣窟。
「お疲れ様ですぅ……ご主人様♡ 今日もたっぷり溜まってますか?」
俺は玄関で媚びるような上目遣いで靴を脱いだ。
当然、変装用のコートの下は、彼がすぐに使えるように全裸にガーターベルトだけだ。
しかし、部屋に入った瞬間、俺は息を呑んだ。
狭いワンルームの部屋。
そこには、田中だけではなく──見知らぬ男が二人、あぐらをかいて座っていたのだ。
一人は小太りで脂ぎった髪のカメラアシスタント風の男。
もう一人は、ガリガリで目つきの悪い、いかにも柄の悪い音声スタッフ風の男。
テーブルの上には、コンビニの安い焼酎とツマミが散乱している。
「あ、あれ……? お客さん、ですか……?」
俺が戸惑っていると、田中がニヤリと笑いながら俺の肩を抱いた。
「おう。俺のダチだ。
こいつらも最近溜まっててな。……いいオモチャがあるって教えたら、どうしても使わせてくれって言うんだよ」
ドクンッ。
心臓が早鐘を打つ。
オモチャ。使わせてくれ。
それはつまり──。
「えっ、い、嫌です……! 私は田中の……ご主人様の専用じゃ……!」
一応、形だけの抵抗をしてみせる。
だが、小太りの男が下卑た笑い声を上げながら立ち上がり、俺の胸を鷲掴みにした。
「うっひョォ! マジで如月八重だ!
すげぇデカ乳! テレビで見るよりプルプルじゃねぇか!」
「やっ、触らないでっ……!」
「いいじゃねぇかよ、八重ちゃん。
俺らも田中の仲間だぜ? 業界の裏方同士、仲良くしようぜぇ?」
ガリガリの男も背後に回り込み、俺のお尻をまさぐり始める。
冷たい手が、ガーターベルトの隙間からマンコへと伸びる。
「うわ、すっげ。もうビチョビチョだぞコイツ。
玄関入ってきた時点で、される気満々だったんだろ?」
「ち、違っ……! これはっ、そのっ……!」
田中がタバコを吹かしながら、冷徹に言い放った。
「おい、八重。勘違いすんなよ。
お前は俺の『彼女』じゃねぇ。『肉便器』だ。
便器が、使い手を選べると思ってんのか?」
ズドン。
その言葉が、俺の理性を粉々に粉砕した。
そうだ。俺は便器だ。
公衆便所だ。
誰が使ってもいい。汚い男たちが列をなして、排泄物を流し込むための穴なのだ。
「……ぅぅっ……♡
ごめんなさい……生意気言いました……。
八重は……みんなの、便器です……♡」
俺が涙目で認めると、部屋の空気が一気に獣臭いものへと変わった。
「キタァァァッ!! 公認キタコレ!!」
「マジかよ! アイドル回し放題かよ!」
「田中の野郎、こんないいモン独り占めしてやがったのか!」
三人の男たちが、飢えた狼のように俺に飛びかかってきた。
狭いワンルームの中心で、俺は万年床の煎餅布団の上に押し倒された。
「……おい、ちょっと待て。ただ回すだけじゃ面白くねぇな」
三人がかりで俺を押し倒そうとしたその時、田中がニヤリと笑って行為を止めた。
彼は部屋の隅に積まれていた、引越しの残りと思われる汚いダンボール箱を手に取った。
「お前ら、ガムテとカッターあるか?
あと、八重の『一番可愛いブロマイド』を数枚出せ」
「へ? ああ、ファンクラブ限定のやつなら持ってるけど……何すんだ?」
小太りの男がリュックから、俺が満面のアイドルスマイルを浮かべているA4サイズの光沢写真を数枚取り出す。
田中はダンボールの底をくり抜くと、その内側の側面に、俺のブロマイドをペタペタと貼り付け始めた。
「よし、特製『反省部屋』の完成だ」
田中は俺の髪を鷲掴みにすると、その加工したダンボール箱を、俺の上半身にすっぽりと被せた。
ズボッ。
「ひゃうっ!? く、暗いっ……!」
視界が遮断され、カビ臭いダンボールの匂いが充満する。
だが、完全な闇ではない。
スマホのライトで外から照らされると、箱の内側に貼られた写真がぼんやりと浮かび上がった。
そこには、キラキラした衣装を着て、清純そのものの笑顔を振りまく「如月八重」がいた。
「見えっかー? 八重ちゃんよぉ。
そこがお前の特等席だ。
自分の輝かしい笑顔を見つめながら……後ろで知らないおっさんに掘られる気分はどうだ?」
「うっ、うぅっ……! 私の顔がっ、見てるっ……!
綺麗な私がっ、便器になってる私を見てるぅっ……!」
ドカッ!
俺はうつ伏せの状態から、強制的に四つん這いにさせられた。
上半身はダンボールの中。
外に出ているのは、無防備に突き出された下半身だけ。
まさに、簡易的な「壁尻」状態だ。
「うっわ、エッッロ!! なんだこの生き物!」
「顔が見えないと、マジでただの肉塊だな!」
「おい、撮れ! この無様な格好、動画に残すぞ!」
ピロッ。
動画の録画開始音が聞こえた。
「はーい、八重ちゃん! お尻こっち向けて〜!
今、君の汚いマンコとアナル、超高画質で保存されてるよ〜!」
小太りの男がカメラを構え、俺の股間にレンズを接写する気配がする。
フラッシュが連続で焚かれ、俺の赤黒く充血した秘部が、無機質なデジタルデータとして記録されていく。
(撮られてるっ……!
顔はダンボールに突っ込んで、お尻だけ突き出して……!
一生消えないデジタルタトゥーが刻まれてるぅっ……!)
「じゃあ、いくぞ。撮影本番だ」
ガリガリの男が、唾を吐きかけた指で俺のアナルをこじ開けた。
「んグッ!? お、お尻っ、見ないでっ、撮らないでぇっ!」
「うるせぇ、もっと開け! 視聴者のために中身見せろ!」
ズボォッ!!
アナルへの容赦ない挿入。
同時に、田中が俺の秘部に割り込み、自身のモノをねじ込む。
ズチュッ……ヌプゥッ……!!
「ぎゃうぅぅッ!?♡」
二穴同時貫通。
上半身は箱の中で固定され、逃げ場がない。
目の前には、笑顔のブロマイド。
『みんなに笑顔を届けます♡』というキャッチコピーが、今の俺の呻き声と重なって脳を揺らす。
「ハハハッ! 箱が揺れてる! シュールすぎんだろ!」
「おい八重! 写真の自分に助け求めてみろよ!」
パンッ! パンッ! パンッ!
男たちは俺のお尻を画板のように叩きながら、激しく腰を打ち付けた。
俺の身体は前後に揺さぶられ、ダンボールの縁が肩や背中に食い込む。
箱の中では、自分の荒い息遣いと、外から聞こえる卑猥な水音だけが反響している。
(あぁっ……♡ 見てるっ、写真のルミナちゃんが見てる……!
『汚いね』『臭いね』って笑ってる……!
ごめんなさいっ、私、こんなになっちゃったのぉっ……!)
俺はブロマイドの自分の顔に頬ずりしながら、涎を垂れ流した。
「おい、そろそろ俺にもしゃぶらせろ!」
小太りの男が撮影を続けながら、ダンボールの横に開けた小さな穴(持ち手用の穴)から、自身の短小な肉棒をねじ込んできた。
「ほら、口だ! エサの時間だぞ!」
「んむッ!?(こ、ここから!?)」
暗闇の中に突然現れた肉棒。
俺は反射的にそれに食いついた。
ジュポッ、ヂュルルッ!
「おぉっ、すげぇ! 箱の中から吸い付いてきた!」
「見ろよこの動画! 箱から生えた足がビクビクして、中からオッサンのチンポ吸う音が聞こえる! 地獄絵図だ!」
上は口で奉仕。下は二本の肉棒でピストン。
そしてその全てが、冷徹なレンズによって記録されている。
「あー、もうダメだ。興奮しすぎて我慢できねぇ」
「俺もだ。中に出すぞ!」
「俺は顔だ! 箱外してぶっかける!」
男たちの動きが激しくなる。
俺は覚悟を決めた。いや、期待で震えた。
「いっ、イクッ! 撮影終了させてぇぇぇッ!!」
田中がダンボール箱をガバッと引き抜いた。
眩しい照明と、男たちの欲望に満ちた顔が視界に飛び込む。
そして──。
ドピュッ! ビュルルルッ! ブシャァァァッ!!!
「んぐごぉぉぉぉぉぉッ!!!??♡♡」
喉、膣、アナル。
そして顔面。
全方向からの精液シャワー。
特に顔面には、小太りの男の白濁液がビチャビチャと降り注ぎ、俺の視界を白く塗りつぶした。
「ハハハッ! アイドルの顔が精液まみれだ!」
「こっち向いて! サムネ用のキメ顔!」
パシャッ!
フラッシュが焚かれる。
俺は白目を剥き、口から精液を垂らし、顔中を白く汚されたまま、カメラに向かってだらしなくピースサインを作った。
「えへへ……♡ 撮れましたかぁ……?
八重の……傑作AV……♡」
トプッ……ボタボタ……ダラァ……。
全身の穴という穴から男たちの汁を垂れ流し、汚い布団の上に転がる国民的アイドル。
その横には、剥がれ落ちたブロマイドが、精液に濡れて透けていた。
こうして、俺の「公衆便所」としての記録は、男たちのスマホの中に永遠に保存されたのだった。
抵抗も虚しく、俺の四肢はそれぞれの男に掴まれ、大の字に開かれた。
田中が顔の前に陣取り、小太りが右足を、ガリガリが左足を掴む。
「いただきまぁーす!!」
レロレロレロレロレロッ!!!
「ひギィッ!?♡」
一斉に、無数の舌と指が俺の全身を這いずり回った。
小太りの男は俺の豊かな乳房に顔を埋め、乳首を貪り食うように吸い上げる。
ガリガリの男は俺の股間に顔を突っ込み、クリトリスを執拗に舌先で弾く。
田中は俺の口をこじ開け、自身の肉棒を喉奥までねじ込んでくる。
「んグッ、おグッ、ヂュルッ、ヂュプッ……!!」
(苦しいっ、臭いっ、気持ちいいっ……!
知らない男たちにっ、寄ってたかって汚されてるぅっ……!)
男たちの体臭──汗、タバコ、安酒、そして男脂の臭いが混ざり合い、強烈な悪臭となって俺を包み込む。
でも、それがたまらない。
俺という高貴な存在が、底辺の男たちの体液と臭いで塗りつぶされていく感覚。
「おい、こっち入れさせろよ! 穴空いてんだろ!」
小太りの男が、我慢できないとばかりにズボンを下ろし、汚い黒ずんだ肉棒を取り出した。
そして、ガリガリの男が舐めていた俺の秘部に、割り込むように亀頭を押し当てる。
「あひっ、そ、そこはまだっ……!」
「うるせぇ! 湿ってりゃ入るんだよ!」
ズヌンッ……!!
「ぎゃああぁぁっ!?♡」
田中以外の男のモノが、俺の中に侵入した。
太さも形も違う異物。
そいつが俺の膣内を我が物顔で蹂躙し、田中の精液で開発された性感帯を無遠慮に擦り上げる。
「うっほ、なんだこれ! 中がうねってやがる!」
「名器だ! アイドルマンコすげぇ!」
パンッ! パンッ! パンッ!
「んぐっ、んおっ、あがっ……!
し、知らない人のっ、入ってるぅっ!
田中じゃない人のっ、汚いのがお腹突き上げてるぅっ……!!」
俺は田中の竿をしゃぶりながら、白目を剥いて腰を跳ねさせた。
口も、マンコも、塞がっている。
でも、まだ一箇所空いている。
「おい、俺はどこすりゃいいんだよ!
……チッ、ここしかねぇか」
ガリガリの男が、俺のお尻の穴に狙いを定めた。
ローションなんてない。
彼が指に唾をペッペッと吐きかけ、それを俺のアナルに塗りたくる。
「い、いやっ! そこはまだっ、準備してないっ……!」
「うるせぇ、リラックスしろよ。拡張してやるから」
ズボォッ!!
「んぎぃぃぃぃぃぃぃぃッ!!!??♡♡」
裂けるような痛みと共に、硬い異物が括約筋を無理やりこじ開けて侵入してくる。
腸壁が悲鳴を上げ、異物感で脳がショートしそうになる。
「うっわ、きっつ! 締め付けやべぇ!」
「これで三穴同時制覇だな! ざまぁみろトップアイドル!」
三方向からの同時攻撃。
口、膣、アナル。
俺の身体にある「穴」という穴が、全て男たちの欲望で埋め尽くされた。
ズッコン! バッコン! ヂュポ! ズリュッ!
狭い部屋に響くのは、肉と肉がぶつかる激しい音と、下品な水音、そして男たちの野卑な喘ぎ声だけ。
俺はもう、自分が誰なのかもわからない。
ただ、男たちに快楽を与えるための肉塊。
右へ左へ揺さぶられ、乳房は波打ち、顔は涙とよだれと鼻水でぐしゃぐしゃだ。
「おい、八重! お前の持ち歌歌えよ!」
「そうだ! 『プラチナ★ポップス』歌いながらイケよ!」
「ハハハ、口塞がってんだから無理だろ」
「じゃあハミングだ! 鼻歌で歌え!」
「んーーーっ! んんーーーっ!!)」
俺は田中の肉棒を咥えさせられたまま、涙ながらに鼻歌を歌わされた。
なんて屈辱。なんて冒涜。
オリコン一位の曲が、乱交のBGMとして消費されている。
「ハハハッ! マジで歌ってるよコイツ!」
「最高だ! 興奮してキタッ! 出すぞ!!」
「俺もだ! ケツに出すぞ!」
「顔射だ! 顔に出せ!」
男たちの興奮がピークに達する。
俺は全身を強張らせ、その「汚物」を受け入れる準備をした。
「いっ、イクッ! 精液くださぁぁぁぁいッ!!」
ドピュッ! ビュルルルッ! ブシャァァァッ!!!
「んぐごぉぉぉぉぉぉッ!!!??♡♡」
喉の奥に、膣の最奥に、そして直腸の中に。
三者三様の、熱くてドロドロした液体が一斉に放たれた。
身体の中が熱湯で満たされるような感覚。
俺の身体は許容量を超え、白目を剥いてガクガクと痙攣し、意識が飛びそうになるほどの絶頂を迎えた。
トプッ……ボタボタ……ダラァ……。
事後。
男たちがそれぞれのモノを引き抜くと、俺の口、股間、お尻から、堰を切ったように白濁液が溢れ出した。
口の端から胸元へ。
秘部から太ももへ。
アナルから布団へ。
俺の全身は、精液と愛液と汗の混合物でコーティングされ、まるでスライムのようになっていた。
「はぁ……はぁ……。すっげぇ量……」
「お前、どんだけ溜めてたんだよ」
「八重ちゃんの腹、ポンポンになってるぞ。三人の子供妊娠しちまうかもな」
男たちはタバコに火をつけ、汚物まみれで転がる俺を見て下品に笑い合っている。
俺は布団に顔を埋め、男たちの残り香を吸い込みながら、恍惚とした表情で呟いた。
「えへへ……♡ 友達いっぱい……♡
八重のマンコ……みんなの仲良しルーム……♡」
田中の足元に這い寄り、彼の足の甲に残った精液を舐め取る。