ずちゅっ♡ ずちゅっ♡ ずちゅっ♡
「はっ、あっ、あっ、あっ……! こ、こんな……清純な子だと思ってたのに……!」
「ひゃいっ♡ ごめんなさいっ♡ おちんぽきもちよくてごめんなさいいいいいっ♡♡♡」
愛液と精液に塗れた、男と女の液体がまぐわい合う時。
それはもうセックス以外に他ならない。
けれどそれは、男女が愛し合っているわけではなく、ただお互いに快楽を貪り合う確認作業に等しい行為を、あろう事がさっきまで観客に夢を見せていたテレビスタジオ……の、一角にある多目的トイレの中で行われていた。
「くっ、吸い付かれる……! どれだけ普段男喰ってるんだ!」
アイドルの後輩である星乃きららちゃんの手により、テレビスタジオで変態的な行動をしているのを晒された俺は、ちょうど目の前にいたちんぽ……いや、絶賛売り出し中の若手俳優を連れ込み、行為に耽っていた。
ちゅばっ♡ ちゅぱっ♡
ずちゅっ♡ ずちゅっっ♡
トイレに着いた途端、ギンギンに勃起して存在を主張していたおちんぽをズボンから剥いて濃厚イマラチオから始まり。
喉奥までおちんぽケースとして活用していただいた後、間髪入れずゴム無し中出しアリでおまんこを開いて誘ったところ、売れっ子俳優も俺の前ではただのオスだった。
普段の甘いマスクからは想像できない、ファンの女性が見たら卒倒するような、下品におっ勃てたおちんぽを容赦なく俺の割れ目に挿入する様はいっそ男らしさすら感じた。
「このッ、このッ! せっかく僕がファンになったのにッ! ちょっとずつ距離縮まればいいと思ったのに、いきなりこんなことに誘ってくるなんてッ!」
悪態を吐きながらも、挿入されたおちんぽをおまんこの中で擦りたくて仕方ない彼は、いわゆる立ちバックと呼ばれる体制から何度も何度も腰を打ちつけてくる。
容赦なく後ろから生の尻肉を掴まれ、指から溢れそうな質量に彼がゴクリと生唾を飲み込む音が聞こえた気がした。
「あっ♡ あっ♡ ほっ♡ お、ぉお〜♡♡♡」
ここしばらくセックスはおろか性的な行為を禁じられていた俺は頭の奥がスパークするほどの快感と刺激に、俳優の彼の言葉なんて聞こえてすらいなかった。
打ちつけられる腰と、おまんこを蹂躙される喜びに、自分はただの肉オナホなんだと自覚させられる。
「八重のおまんこっ♡ 使い捨ててくださいっ♡ 無責任中出しで孕ませてくださいっっ♡」
「くそっ! 清純派アイドルがそんなこと言うなッ!」
「お゛゛っ゛♡♡♡」
ずんっ♡♡♡ と、悪態と共により深くおちんぽが膣壁を抉るように侵入してくる。
脳から背骨にかけて、落雷に打たれたような衝撃で一瞬意識が途切れた気がした。
「いいんだなっ! 君のことなんて配慮しなくて!」
「は、はいいぃぃっ♡ オナホ相手にしてるみたいに、雑に使ってくださいっ♡ んぉっ♡」
「くそっ! オナホなんて使ったことねーよ!」
それだけ顔が良ければオナホより前に女の子が寄ってくるからそりゃあそうだよな。
「くっ……! もっとお尻上げろ! せっかくだ……いつもならイメージ気にしてできなかったことしてやる!」
「はい……♡ なんでもしてください♡ 無様なメスイキおまんこを使い捨ててください♡」
ぬぽんっ♡
生ハメで精液と愛液でベタベタになったおちんぽが抜かれると、その形に順応するかのようにおまんこの穴がひくひくと反応してしまう。
その穴の奥から、とろっ♡ とした液体がとめどなく溢れてくるのを見て若手俳優くんは歪に口元を歪ませた。
「は、ははっ……そんなに欲しいなら、これをくれてやるよ!」
「んぐおおおっ♡♡」
そして、彼がバックから取り出したのはペンライトだった。
「さっき、お前のライブで使ってたペンライトだ! どうだ!? 自分が夢見せた場所で、おまんこに突っ込まれる気分は!」
「んっ♡ おっ♡ 深いぃぃぃ♡」
ぐりっ♡
ぐりぐりぐり♡
細長い棒状の、本来ならアイドルの現場で使われる彩り豊かなペンライトを、おまんこが根元まで咥えこんでしまう。
「まだあるぞ! ほらっ!」
「に、二本、めぇっ♡♡♡」
何本持ってるんだろうか。
一本目のペンライトが輝きながら俺のおまんこに挿入されているのに、更にこじ開けるように二本目が挿入されていく。
「おっ♡ ほぉぉぉぉおおっ♡」
「三本目も入るのか!? どんだけ遊んでるんだよ!」
そこにはもう、アイドルと呼ばれる女はいなかった。
無様にペンライトをおまんこに挿入され、腰をカクつかせながら絶頂する女は、決してアイドルの様相ではない。
「たっ、たくさんっ♡ たくさん挿れてくださいっ♡ ファンのみんなの愛をっ♡ 八重は受け止めます♡」
「ッ……! ふざけやがって!」
挑発するように、挿入されたペンライトを自ら抜き差しして挑発すれば、俳優くんの顔付きが変わった気がした。
★
「イカ臭〜い⭐︎」
「あっ♡ はっ♡ はっ♡ はーっ♡」
十数分後。
多目的トイレの中では、強姦されましたと言われたらそのまま通りそうな有様の、汚された裸の女が一人と、息を荒げて俺の身体に精液ごとちんぽを擦り付ける男。
そして、鼻を摘みながらニコニコ笑顔でトイレの中に足を踏み入れるきららちゃんの姿があった。
「満足したかな〜⭐︎」
「う、うん……すごく、すごく良かった……♡」
未だおまんこに挿入された、合計八本の光輝くペンライト。
若手俳優くんは射精しすぎて意識もそぞろなのか、きららちゃんに見向きもせず、放心したように性欲に突き動かされるまま、俺の脇や鼻、ほっぺたにちんぽを押し付けてくる。
押し付ける部位で性癖がわかるな。
「ね、ね。八重ちゃん⭐︎」
「んぉ?♡」
おまんこをぶち抜いてるペンライトを一本、きららちゃんが抜き取り俺に語りかけてくる。
「今よりもっと、気持ちよくてすごいことしてみない?★」
トイレの汚い床に倒れ込んでいる俺のお腹の上に跨るきららちゃんの目は、再び黒く染まっていた。
「すごいことって?」
今回の俳優くんはなかなか良かった。
あの容赦のなさと、普段できない女の子をゴミ箱みたいに扱うプレイ。
これはなかなか理性のタガを外さないとできないんだが、彼はその一線を軽々と超えてくれた。
おとなしそうな子ほどタガが外れたら激しいのは本当なのだと証明されたようなものである。
そんな俳優くんを超えるのも難しいと思うんだが、きららちゃんは謎に自信満々だった。
「八重ちゃんがね、偶像になるの」
「ん?」
なんて?
「八重ちゃんが、頂点にして偶像になるの。人はね、偶像を貶す時が一番非情になれるし、どんなことだってしてくれるようになるんだ」
本当になんて???
抽象的すぎて理解できないのは俺の感性が性奴隷に特化してるからだろうか。
「そしてね、八重ちゃんが貶されれば貶されるほど、八重ちゃんの存在が尊いモノに生まれ変わるの」
ギラギラと光るきららちゃんの瞳は、危ういとかそんなレベルじゃなく。
なんかテロリストみたいな圧があった。
「だからね、端的に言うと〜……八重ちゃんを偶像とした宗教を作ろって話★」
きららちゃんの言葉に、俺の頭は一瞬真っ白になった。
「宗教……?」
おまんこにまだ何本ものペンライトを突っ込まれたまま、床にへばりついているこの状況で、そんなスケールの話が出てくるとは思わなかった。
きららちゃんは俺のお腹の上に跨ったまま、にこにこ笑顔で続ける。
「うん★ 八重ちゃんを『聖女』とか『救世主』とか『愛の偶像』とか……まあ、なんでもいいんだけど、とにかく『崇拝される存在』にするの。 そして、その偶像を信者たちが『貶める』『汚す』『犯す』ことで、信仰を深めてもらうの」
「…………は?」
理解が追いつかない俺の顔を見て、きららちゃんは楽しそうに笑った。
「人間ってね、綺麗なものを壊したくなる生き物なんだよ。特に、自分より優れてて、手が届かない存在を。 八重ちゃんが完璧なトップアイドルとして君臨すればするほど、信者たちは『この子を自分の好きにしていいんだ』って許可を得た瞬間に、理性ぶっ飛ばすんだって」
彼女は俺のおまんこから一本のペンライトをゆっくり引き抜きながら、にゅるっ♡ と愛液を引き伸ばした。
「ほら、想像して? 八重ちゃんのライブ会場が、ただの礼拝堂になってるの。 ステージ上で歌ってる八重ちゃんを、選ばれた信者たちが順番に……生で、ゴムなしで、カメラ回しながら輪姦していくの。 『八重様の聖なるおまんこに、中出しの祝福を!』とか叫びながらね⭐︎」
ぞくり、と背筋が震えた。 怖いはずなのに、子宮の奥が熱くなって、残りのペンライトを咥えたおまんこがひくひくと収縮してしまう。
「き、きららちゃん……それって、犯罪じゃ……」
「大丈夫だよ。宗教だから。信教の自由でしょ?」
彼女は悪びれもせずに笑うと、俺の乳首を指で転がしながら囁いた。
「最初は極秘の『内輪の儀式』から始めるの。 きららが選んだ、口が固くて金持ちで、変態の匂いがプンプンする信者だけを招待して。 八重ちゃんは聖衣着て、祭壇の上で四つん這いになって『信者の皆様の欲望をお受け止めいたします♡』って微笑むの」
若手俳優くんはまだ放心状態で、俺の太ももにちんぽを擦りつけながら「はあ……はあ……」と息を荒げている。
きららちゃんはそんな彼を一瞥して、くすくす笑った。
「ほら、この人も最初の信者候補だよ。 清純派アイドルをトイレでペンライトまんこにして中出ししまくったんだから、もう八重ちゃんの虜でしょ?」
「……う、うん……最高だった……」
俳優くんがぼんやり答える。
きららちゃんは満足そうに頷くと、再び俺の顔を覗き込んだ。
「どう? 八重ちゃん。 トップアイドルとして輝くのと同時に、信者たちに好き勝手に犯され続けて、精液まみれの肉便器偶像になるの。 ステージの上では天使みたいに微笑んで、楽屋や地下の礼拝室では精液タンクになる……そんな二重生活、してみたくない?」
俺の口から、震える声が漏れた。
「……したい……♡」
言った瞬間、自分でも驚くほど甘い声が出ていた。
きららちゃんの目が、嬉しそうに細まる。
「正解⭐︎ じゃあまずは……このトイレで、最初の『教義』を決めておこうか」
彼女は俺の脚を大きく広げさせ、まだペンライトが何本も刺さったおまんこを晒したまま、スマホを取り出した。
「さあ、八重ちゃん。 カメラに向かって、ちゃんと宣誓して? 『私は如月八重。これより全ての信者の欲望を受け入れる、性奴隷の偶像となります。私の身体は、信仰の証として自由に使用してください』……って」
フラッシュが光る。
俺は涙目になりながらも、腰をくねらせて、おまんこをカメラに向けた。
「は、はい……私は、如月八重……♡ 全ての信者の……欲望を、受け入れる……性奴隷の偶像に、なります……♡ 私の……おまんこも、口も、お尻も……信仰の証として……自由に、使ってください……っ♡」
言い終わった瞬間、きららちゃんが満足げに微笑んだ。
「可愛い。最高の愛の奴隷だよ、八重ちゃん」
そして彼女は、まだ意識が朦朧としている俳優くんのちんぽを掴むと。
「さあ、信者第一号。教祖様のおまんこに、更なる祝福を注いであげて」
と、導いた。
ずんっ♡♡♡
ペンライトと精液と愛液でぐちゃぐちゃのおまんこに、再び熱い肉棒が突き刺さる。
これが、俺の新しい「信仰」の始まりだった——。