「おかしい」
「はい。絶対おかしいです」
なんぞこれ。
若手俳優にトイレでペンライトおまんこされてから一ヶ月。
俺ときららちゃんのコンビは端的に言って向かうところ敵なしだった。
バラエティから歌番組までなんでもござれ、とりあえず如月八重と星乃きららを呼んでおけば視聴率ガッポガポのウッハウハ。
忙しすぎて、きららちゃんの“計画”を進める時間すらなかなか取れなかったが……それでも着実に準備は進んでいる。
とにかく数字が欲しいテレビ局側からの意向もあって、スケジュールも過密になったが、その合間を縫って久しぶりに事務所に顔を出したら多忙により最近俺のマネージャーから外れて統括マネージャーに昇進した柚子さんと我らが社長が怪訝な目で俺を見ていた。
おうおう。事務所の稼ぎ頭であるトップアイドルちゃんに何て目を向けてんだい。
アッ、いやすいません謝るのでもっと蔑んだ目でお願いします。
「性癖は相変わらずで安心しましたが……解せないですね」
「あぁ。この一ヶ月、このクソ豚が何もトラブルを起こさないってのはありえねぇ」
「わたしの信頼度〜?」
すげえな。トラブルを起こさなくて警戒されることなんてあるんだな。
八重ちゃんへの信頼度がストップ安である。これが円安か?
「言え。何隠してやがる」
「まだ傷の浅いうちに自白した方が身の為というか、私達の平穏の為に吐いてください。今ならまだ社長もギリギリ半殺しで済ませてくれます」
仮にもトップアイドルを半殺しにする社長ってマジでなに?
普段の行いが酷すぎるせいか、俺が何か良からぬことをしてると決めつけられるのは不本意である。
この如月八重ちゃん、恩を仇で返すような真似はしません。
俺は生まれ変わったんだよ。今まで散々迷惑かけていたこの事務所や社長、柚子さんに恩を返すべく、トップアイドルとしての自覚を持ってあくせく働こうとな。
「……なるほどな。何かを隠してるのは決定的だな」
「えぇ。ここ一ヶ月、多忙でVIPコースも実施できていなかったにも関わらず、八重さんの目が死んでいません」
人の話聞いてた???
涙無しには語れない演説もどこ吹く風だった。
この人ら、一ミリも俺のこと信用していないのである。
「後で発覚したら、本当に地獄を見る事になるが構わねえって認識でいいのか?」
ヒュッ。
社長、いつものメンチとか子供も一瞬で大号泣するような睨みではなく、まさかの真顔だった。
これはアカンね。
逆鱗の隣をなぞって、怒りのラインを探る感じ。
……たまんねぇなオイ!
「八重ちゃんは何も隠しごとなんてどひゅっ♡♡♡」
ズゴォンッ!
と、俺が白を切る前に、社長の踵が俺の足を踏み潰した。
容赦のない、徹底的に痛みを与える攻撃に思わずおちんぽ突っ込まれたみたいな声が出てしまう。
容赦ない体重が、骨が軋むほどの力で俺の足を踏み潰す。
痛すぎて子宮の奥が熱くなって、すぐにでもおしっこが溢れ出しそうな感覚がした。
マジで痛いんだけど。踵に鉄板でも仕込んでんの?
「チッ。めんどくせぇ知恵つけたな。きららと一緒にしたのは悪手だったか」
ぐ、鋭い。
裏できららちゃんが良からぬことをしてると察した社長が、カマを掛けて俺の反応を見てる可能性もあるが。
「……マジでめんどくせぇな。柚子、ちょっと席外せ」
足の甲を踵で踏み抜かれても、ニコニコアイドル八重ちゃんスマイルで社長の視線に耐えていると、舌打ちした社長が柚子さんに退出を促した。
「殺さないでくださいよ」
「コイツ次第だな」
すげぇ。バトル漫画みたいな台詞を生で初めて聞いたわ。
俺、どうなってしまうん? 八つ裂きで済めば優しい方ですかね。
「安心しろ、大事なウチの稼ぎ頭にンな真似しねぇよ。ちょっと俺に逆らえなくするだけだ」
それはそれで望むところな八重ちゃんだった。
★
「しっかり腰落とせよ。火傷したら値が下がるからな」
冷たい床に全裸でしゃがみ込まされた俺の股間は、もう既にぐしょぐしょだった。
事務所の会議室。普段は契約書が並び、冷たい照明が照らす無機質な空間。そこに置かれた一本の蝋燭の炎が、ゆらゆらと揺れている。
そして——俺の熱く疼くおまんこの奥深くに、社長の指によって深々と押し込まれた一本の煙草。
「フゥー……早く火を点けろ。吸い終わるだろうが」
社長は椅子に腰掛けたまま、足を組んで俺を見下ろしている。表情は一切変わらない。ただの事務処理。そこに欲情も、怒りも、興奮も感じさせない冷徹な目。
「待ってっ♡ 待ってくださいっ♡ 押さないでぇっ♡」
肩を革靴の先で軽く押され、俺はさらに腰を落とさざるを得なかった。熱い炎が陰唇に近づく。じりじりと迫る熱気に、敏感な粘膜がビクビクと痙攣する。
……やばい。
こんな惨めなこと、しているのに。清純派トップアイドルであるはずの如月八重が、事務所の床でおまんこに煙草を咥えて、蝋燭で火を点けさせられているなんて。
羞恥で頭が煮えそう。なのに、子宮の奥は熱く溶けて、愛液が煙草のフィルターを伝って滴り落ちている。マゾの性癖が、全身の神経を犯していく。
「ふっ……ふーっ♡ んっ……ふぅぅっ♡」
腰を前後にくねらせ、淫らに振りながら煙草の先端を炎に近づける。
熱い。熱すぎる。クリトリスが焦げるんじゃないかという恐怖が、逆に俺の興奮を煽る。
ぷすっ……。
ようやく煙草に火が点いた。甘ったるい煙が立ち上り、俺のおまんこの入り口から漏れ出す。
「一本目、合格。次」
社長は無感情に新しい煙草を取り出し、俺のヒクヒクするおまんこにねじ込んだ。
まだ熱を持った膣壁に、冷たいフィルターが擦れる感触。俺は小さく「ひゃうっ♡」と喘いでしまった。
二本目。
今度はもっと深く腰を落とさないといけない。炎が陰唇に直接触れそうになる。
熱気が敏感な肉ビラを炙り、じんじんと痛いのに、俺のおまんこは煙草を締め付けて離さない。
「はひっ♡ 熱い……熱いのに……おまんこ、疼いて……疼いて仕方ないっ♡」
心理がぐちゃぐちゃだ。
トップアイドルとしてステージで笑顔を振りまいている自分が、たった数十分前までファンに手を振っていた自分が、今は事務所の床で裸でしゃがみ、煙草をまんこに咥えて火を点けさせられている。
この惨めさ。この屈辱。この下品さ。
全部、たまらない。
愛液が床にぽたぽたと落ちる音が、自分でもはっきり聞こえる。煙草のフィルターが愛液を吸って湿っていく感触が、異様にエロい。
三本目。
俺の腰の動きはもう完全に淫乱のそれになっていた。
前後に振り、円を描き、上下に小刻みに動かす。煙草を咥えたおまんこが、まるで別の生き物のように蠢いている。
「ふーっ♡ ふぅぅっ♡ あっ……熱っ♡ クリが……クリが焼けるっ♡」
実際には炎はまだ直接触れていない。でも熱気が粘膜を焦がし、鋭い快感と痛みが混じり合って脳を突き刺す。
社長はただ黙って見ている。
その冷たい視線が、俺の尊厳を一枚ずつ剥いでいく。清純なイメージも、アイドルとしてのプライドも、女としての最低限の羞恥心も、全部無価値だと宣告されている気がした。
四本目。
もう俺の頭の中は快楽と屈辱で真っ白だった。
「はぁ……はぁ……♡ 社長……八重のまんこ、煙草を咥えて……火を点ける変態まんこです……♡
清純派なんて……全部嘘……本当はこんなことされて興奮する……最低の肉便器なんです……♡」
自分で言ってしまっている。
誰も強制していないのに、俺は自ら下品な言葉を吐きながら腰を振り続けていた。
ぷすっ……。
四本目も火が点いた。煙が俺の股間から立ち上る様子が、なんだか自分の淫乱さを象徴しているようで、余計に興奮した。
「なにをボケッとしてる」
おまんこが煙草を燻らせるように、ぷすぷすと股間から煙を出す姿はさぞ滑稽だろう。
だと言うのに、社長は眉一つ動かすこともなく。ただ呟いた。
「咥えろ。手は使うなよ」
社長の冷たい声が落ちた瞬間、俺の理性はさらに溶けた。
まだおまんこに四本目の煙草を咥えたまま、俺は這うようにして社長の股間に顔を寄せた。両手は床について支えることすら許されず、ただ首と舌だけで奉仕しなければならない。
社長はベルトを緩め、既に半勃起した太い肉棒を俺の目の前に晒した。血管が浮き、熱を帯びた先端から透明な液が滲み出ている。
「……は、はい……♡」
俺は舌を伸ばし、まず亀頭をちゅっと吸った。苦いような、男の匂いが鼻腔を直撃する。清純派アイドルが、事務所の会議室で上司のチンポを咥えようとしている——その事実だけで子宮が疼いた。
ずぽっ……。
唇を大きく開き、熱い肉棒を口内に迎え入れる。社長は一切腰を動かさず、ただ冷たく見下ろしている。俺が自分で咥え込み、喉の奥まで咥え込まなければならない。
「んぐっ……! おおっ……♡」
太い。熱い。喉の入り口を押し広げられる圧迫感に、目尻に涙が浮かぶ。 それでも俺は自ら腰を前後に動かし、喉奥でチンポを扱き始めた。イマラチオだ。自分で自分の喉を犯している。
同時に、右手をおまんこに伸ばした。まだ煙草が刺さったままの、熱く腫れた穴に指を沈める。
ぐちゅっ♡ ずちゅずちゅずちゅっ♡
「あぐっ……! んじゅるっ……♡ じゅぽっ……じゅぽじゅぽっ♡」
喉でチンポをしゃぶりながら、おまんこを激しく掻き回す。 煙草のフィルターが指に当たるたび、じゅっ……と小さな音がして灰が混じった愛液が溢れ出す。熱い灰の感触が膣壁を刺激し、焼けるような疼きが快楽に変わる。
……惨めすぎる。 トップアイドルとして何万人ものファンが憧れる如月八重が、今は全裸で床に這いつくばり、上司のチンポを喉奥まで咥え込みながら、自分のおまんこを煙草と指で犯している。 口からはよだれが垂れ、鼻からは涙と鼻水が混じって滴り落ちる。股間は灰と愛液と煙で汚れきっている。
この下品さ。 この淫乱さ。 全部が俺をたまらなく興奮させる。
「んぶっ……! じゅるるっ♡ おちんぽ……太いっ♡ 社長のおちんぽ、喉の奥まで……気持ちいいっ♡」
自分で言ってしまいながら、喉を締めてチンポを扱く。舌を這わせ、先端の尿道口をチロチロと舐め、喉の奥で雁首をグリグリと擦る。 左手は自由に使えないので、右手だけでおまんこを激しくオナニーする。三本の指を同時に出し入れし、親指でクリトリスを潰すように擦る。
ずちゅっ♡ ぐちゅぐちゅぐちゅっ♡ じゅぽっ♡ ぐぽぐぽぐぽっ♡
口とまんこの両方で卑猥な水音が響き渡る。会議室の冷たい空気に、俺のよだれと愛液と煙の匂いが混じり合う。
社長は無言のまま、時折俺の頭を軽く押して喉を抉らせるだけだ。感情のない視線が、俺の壊れていく姿を事務的に観察している。
「はぐっ……! んおおっ♡ 煙草が……おまんこの中で熱いっ♡ 灰が……灰が子宮に落ちてくるみたいで……頭おかしくなるっ♡」
指を激しく動かすたび、煙草の灰がさらに奥へ押し込まれる。焼ける痛みと、異物感と、屈辱が混ざり合って、俺の脳を真っ白に染めていく。
俺は喉の奥でチンポを深く咥え込んだまま、腰を激しく振りながらオナニーを加速させた。 おまんこの肉壁が指を締め付け、煙草を咥えたまま痙攣する。クリトリスは腫れ上がり、触れるだけで電流のような快感が走る。
「んじゅるるっ♡ じゅぼっ♡ じゅぼじゅぼじゅぼっ♡ 八重……八重はもう……アイドルなんかじゃない……♡ 社長の……チンポ便器……おまんこ灰皿……喉オナホ……♡♡」
自分で言いながら、喉を締め、舌を絡め、必死に奉仕する。 社長の肉棒が喉の奥でビクビクと脈打つ感触がたまらない。いつ射精されてもいい。喉に、顔に、全部浴びて汚されたい。
右手の指が四本に増え、おまんこを容赦なく抉る。 煙草がぐちゃぐちゃに潰れ、灰と愛液が混じって床に落ちる。俺は這いつくばったまま、その汚物を舌で舐め取りながら、さらに激しくイマラチオを続けた。
「んぐおおおっ♡♡ イキそう……イキそうっ♡ おまんこで煙草咥えて、オナニーしながら……上司のチンポ喉奥でしゃぶってるだけで……イッちゃうっ♡」
子宮が熱く収縮し、背骨を駆け上がる快感が爆発した。
びくんっ♡ びくびくびくっ♡
喉にチンポを深く咥え込んだまま、俺は激しく潮を吹いた。 おまんこから噴き出した愛液が、煙草の灰と混じって床を大きく汚す。全身が痙攣し、視界がチカチカするほどの絶頂だった。
それでも俺はチンポを離さなかった。 喉の奥で肉棒を締め付け、よだれを垂らしながら、余韻に浸りながらも小さく腰を振り続け、オナニーの指をゆっくり動かし続ける。
社長は冷たく俺の頭を撫でるでもなく、ただ低く言った。
「……まだ一本も満足に咥えていないな。続けろ、便器」
その言葉に、俺の壊れたまんこは再びヒクヒクと反応した。
……もっと。 もっと惨めに、もっと下品に、俺を壊してほしい。
俺の欲求は、留まることを知らなかった。