「あっ♡ おちんぽお尻の中はいってくるうっ♡
社長さんはっ♡ アイドルのお尻が好きなんですよねっ♡」
パンッ! パンッ! パァンッ!
都内のホテルにあるスイートルーム。その豪奢なキングサイズベッドの上で、卑猥な肉の衝突音と、ジュポジュポという下品な水音が盛大に響き渡っていた。
「ぐっ、うっ……なんて締め付けだ……っ!
腸壁が、うねって……っ!」
恰幅の良い社長が、ベッドの上で大の字になり、快楽と苦悶の入り混じった声を上げる。
その股間には、白銀の髪を振り乱した全裸の美女──俺が跨っていた。
「んほぉっ♡ ごりごりしてるぅっ♡
社長さんの雁首っ、直腸の壁ガリガリ削ってるぅっ♡」
俺は獣のような四つん這いになり、後ろ向きに──つまり、相手の顔にお尻を突きつける「背面騎乗位」の体勢で、猛然と腰を打ち付けていた。
ズドンッ! ズギュウゥッ!
自らの体重と重力を利用した、容赦のない杭打ち。
俺は菊門を限界まで拡張させたまま、極太の肉棒を根元まで飲み込み、そして引き抜く。
そのたびに、拡張された括約筋がペニスの形状に合わせてねっとりと吸い付き、大量のローションと腸液を泡立たせて巻き込んでいく。
「あはぁっ♡ 見てぇっ♡ 鏡、見てぇっ♡
八重のお尻がっ、太いの呑み込んでガバガバになってるよぉっ♡」
正面の姿見に映るのは、まさに地獄絵図。
汗だくになったHカップの巨乳が、腰を落とすたびに暴力的な質量を持ってボヨンッ! バチンッ! と上下に暴れまわり、俺の顎や鎖骨をひっぱたいている。
顔は白目を剥きかけ、だらしなく舌を出し、涎をあごから胸へと糸のように垂れ流す「完全なアヘ顔」。
「いい気味だっ♡ 清純派アイドルがっ、お尻でオッサンのおちんぽ扱いてるっ♡
あひぃっ♡ 奥っ、S字結腸のとこ突かないでっ、イっちゃうっ、排泄イキしちゃうぅっ♡」
グチュッ、ブチュルルルッ!!
俺はわざと肛門に力を込め、体内の肉棒を雑巾絞りのように締め上げた。
前立腺(今はGスポット的な何か)を直接こねくり回される快感に、脳髄が溶けて耳から流れ出しそうだ。
「だ、出すっ! そのナマ意気な穴に出すぞっ!!」
「出してぇっ! 排泄物の通り道にっ、精子いっぱいぶち撒けてぇぇぇっ!!♡」
ドピュッ! ドプッ! ズガァァァンッ!!
直腸への、暴力的な中出し。
熱湯のような精液が叩き込まれると、俺は「んぎぃぃぃっ♡」と汚い悲鳴を上げて痙攣し、ガクガクと白濁液を垂れ流しながら脱力したのだった。
もちろん、この痴態を晒している女とは、俺である。
★
「ふざけてんのかテメェ」
低く、地を這うようなドスの効いた声。
先ほどまでの痴態は、ファンミーティング『個人の部』で撮影されたものだった。
俺の目の前のテレビに再生されるその様子は、モザイクもなにもないいわゆる『ハメ撮り』というやつで。
社長は革靴のソールで俺の右乳房をグリグリとねじり上げた後、汚いものを捨てるように足を退けた。
「あぅっ……♡ す、すみません……っ♡」
俺は社長に向けて頭を擦り付けんばかりに平伏した。
だが、その体勢は常軌を逸していた。
今の俺は、生まれたままの全裸だ。
下着の一枚も身につけていない。脱ぎ捨てた服は、まるで遺品のように横に綺麗に畳まれている。
事務所の硬い業務用タイルカーペットが、膝と弁慶の泣き所に直接食い込む。
チクチクとした化学繊維の感触と、床の冷たさが、肌を通して骨まで染みてくる。
膝を揃え、背筋を伸ばし、両手を太ももの上に置く「正座」。
日本古来の礼儀作法だが、全裸で行うそれは、ただの羞恥プレイでしかない。
「(……くぅっ、たまんない……♡
エアコンの風が、全身を撫で回して興奮する……)」
空調の冷気が、汗ばんだ脇腹や首筋、そして無防備な太ももの内側をスースーと冷やす。
乳房には、さっき社長につけられた土足の跡が、白磁の肌に対する烙印のようにくっきりと残っていた。
Hカップの脂肪の塊は、重力に引かれてだらしなく垂れ下がり、太ももの付け根に乗っかっている。
そして何より、足の痺れだ。
自重がかかったかかとが、お尻の肉に深くめり込み、肛門を圧迫している。
昨日、アナルパールと極太チンポで拡張されたばかりの菊門が、自分の体重で押しつぶされ、クチュクチュと悲鳴を上げているのがわかる。
「顔上げろ」
「は、はいっ……♡」
俺は上気した顔を上げる。
目の前には、高級スーツに身を包んだ社長。
完全着衣の強面男と、全裸の美少女アイドル。
この圧倒的な「格差」と「支配関係」が、視覚情報として脳に焼き付けられる。
「で? あの変態ども相手に何が不満だったんだ。
三百万だぞ? テメェの身体に金粉でも塗らなきゃ割に合わねぇ金額だ」
社長は呆れたように煙草に火を点けた。
「そ、それは……確かに、お尻もマンコも壊れるくらい犯されましたし、罵倒もされました……。
でも……あの人達、目が『ハート』だったんです」
「あ?」
「口では『メス豚』って言ってるのに、心の中では『八重ちゃん尊い』って拝んでるのが透けて見えて……。
なんかこう、接待プレイされてるみたいで……冷めちゃって」
俺がモジモジと言い訳をすると、社長は煙を天井に吐き出し、心底軽蔑したような目で俺を見下ろした。
「……テメェ、マジもんの病気だな」
「はいっ♡ 不治の病ですっ♡
だから社長みたいに、俺のことを金稼ぎの道具か、道端の石ころくらいにしか思ってない人に踏まれるのが、一番興奮するんですぅ……♡」
俺はうっとりと、自分の胸についた靴跡を指先でなぞった。
ザラザラとした砂の感触。
これが、どんな高級エステよりも俺の肌を喜ばせている。
「チッ、気持ちわりぃこと言ってんじゃねぇよ」
社長は不快そうに眉をひそめると、スマホの画面をタップした。
再生されていた動画──俺がガニ股でアナルパールを排泄しているシーン──が、再び大音量で流れ始める。
「まぁいい。テメェの性癖なんざどうでもいいが、客が満足してるならビジネスとしては成立だ。
だがな、如月」
社長が身を乗り出し、俺の顎を靴先でクイッと持ち上げた。
硬い革靴の感触が、顎の肉に食い込む。
「テメェは商品だ。商品の管理不行き届きは俺の責任になる。
次、勝手に『なんか違う』とかほざいて手ェ抜いたら……この動画、全世界にばら撒くからな。
一生、表通り歩けなくしてやる」
「ひぃっ……♡ 社会的抹殺っ……♡」
普通のアイドルなら失神する脅し文句。
だが俺にとっては、最高の愛の言葉にしか聞こえなかった。
「ありがとうございますっ! 一生飼い殺してくださいっ!
……あ、あのっ、社長……♡
もしよかったら、もう一回……反対のおっぱいも踏んでくれませんか……?
バランスが悪くて……♡」
「……死ね」
社長は冷たく吐き捨てると、今度は俺の顔面めがけて容赦なく足を振り下ろした。
ドガッ!!
「んぐべぇっ!!?♡♡」
鼻が潰れそうな衝撃と共に、俺はおまんこを曝け出しながら後ろにひっくり返った。
全裸のまま、M字開脚で吹っ飛ぶアイドル。
天井を見上げながら、鼻血を流す俺の口元は、誰よりも幸せそうに歪んでいた。
「あはぁ……♡ 鼻血……鼻血出ちゃいましたぁ……♡」
仰向けに転がったまま、俺は鼻からツーッと垂れる鉄錆臭い液体を手の甲で拭った。
痛い。ジンジンする。
でも、それ以上に心が震えていた。
この人は、俺を「商品」と言いながら、壊すことに躊躇がない。
これだ。この絶対的な暴力こそが、俺が探し求めていた「ご主人様」の姿だ。
「……チッ。汚ねぇ顔しやがって」
社長は鼻で笑うと、ゆっくりと革靴のつま先を、まだ踏まれていない左の乳房へと移動させた。
「ほらよ。バランス取って欲しいんだろ?」
グシャァッ……!
「んぎぃっ!!?♡」
容赦なんてない。
体重の乗った革靴のかかとが、柔らかい脂肪の塊を垂直に踏み抜いた。
Hカップの巨乳が、靴底と硬い床板の間で無惨にひしゃげ、限界まで平たく押し潰される。
靴裏に付着した砂利が、敏感な乳輪に食い込み、桜色の乳首を容赦なく擦り潰していく。
「ああっ♡ 潰れるっ♡ おっぱい、お餅みたいに潰れちゃうぅぅっ♡
痛いっ、硬いっ、革靴の味がするぅぅっ♡」
「うるせぇよ。黙って踏まれてろ」
社長はさらに体重をかけ、グリグリとかかとを捻じ込んだ。
白磁の肌が赤黒く鬱血し、悲鳴を上げているのがわかる。
俺は苦悶の表情を浮かべながらも、両手で社長の足首を抱きしめ、頬ずりをした。
「はぁっ、はぁっ……♡ 次はっ、次は下もお願いしますっ……!
いやらしい汁垂れ流してる、このふしだらなマンコも裁いてくださいっ……!!」
俺は自ら股を大きく開き、M字に曲げた足をわななかせた。
秘部はもう、恐怖と興奮でグショグショだ。
さっきの自慰動画を見せられた恥辱も相まって、愛液が太ももを伝って床に水たまりを作っている。
「……ハッ。注文の多い肉便器だ」
社長の冷徹な視線が、俺の股間に落ちる。
そして、その凶器のような革靴が、ゆっくりと──俺の最も恥ずかしい割れ目の上へと移動した。
「ひぃっ……♡ くるっ……! 革靴、くるぅっ……♡」
ニュルッ……ズニュゥッ……!!
「あ゛っ、あ゛あ゛あ゛あ゛あ゛っ♡♡」
踏まれた。
女性器という、人体で最もデリケートな粘膜が、無骨な革靴のソールによって無慈悲に踏みつけられた。
クリトリスが、小陰唇が、尿道口が、まとめて靴底の下で押し潰される。
柔らかい粘膜と、硬い床。
その間に挟まれ、逃げ場を失った秘部が、ギチギチと悲鳴を上げる。
「汚ねぇ汁だな。靴が滑るだろうが」
社長は汚物を処理するように、俺の股間の上で足を前後にスライドさせた。
グチャッ、ヌチャッ、ズリュッ……!
「ひグッ!?♡ す、すり潰されるっ♡
クリトリスっ、靴の裏でジャリジャリされてるぅっ♡
痛いっ、恥骨が痛いぃっ! 割れちゃうっ、マンコ磨り減ってなくなっちゃうぅぅっ♡」
手など使っていない。
愛撫ですらない。
ただの暴力的な「足踏み」だ。害虫を駆除するような、冷酷な蹂躙。
だが、その圧倒的な屈辱感が、俺の脳内麻薬を爆発させた。
トップアイドルが、全裸で、股間を革靴で踏まれて喜んでいる。
この事実だけで、俺の子宮は沸騰しそうだった。
「ほら、どうした。イきたいのか?
こんな扱いされて、靴の下でイきそうになってんのか?」
「は、はいっ! イきたいですっ!
社長の靴の裏でっ、ゴミみたいに潰されてイキたいですぅっ!!♡」
「……このド変態が」
社長が、トドメとばかりにかかとに全重力を集中させた。
狙いは一点。膨れ上がったクリトリスだ。
グリィィィィィィッ!!!
「んぎゃぁぁぁぁぁぁぁぁぁっ!!!??♡♡」
閃光が走った。
快感の許容量を超えた激痛。
だが、それが俺のスイッチを強制的に押し込んだ。
「イクッ! イッちゃうッ! 潰れてイッちゃううううううっ!!
あぁぁぁぁぁぁぁんッッッ!!!♡♡♡」
ビュルルルルルッ!! ブシャァァァッ!!
俺の股間から、盛大な潮と愛液が噴水のように迸った。
それは社長の革靴を濡らし、高級スーツの裾にまで跳ね飛ぶ。
俺は白目を剥き、口から泡を吹きながら、ビクンビクンと床の上で跳ね回った。
靴の下で押し潰されたまま迎える、無様で、屈辱的で、最高に気持ちいい絶頂。
「はぁっ、あへぇっ、ひグッ……♡」
痙攣が収まらない。
社長がゆっくりと足を退けると、そこには踏み荒らされた花びらのように赤く腫れ上がり、白濁液まみれになった俺の秘部が、パクパクと空しく空気を求めて開閉していた。
「……チッ。最悪だ。クリーニング代、給料から引いとくぞ」
社長は濡れた靴を忌々しげに床で拭うと、ゴミを見るような目で俺を見下ろした。
その冷え切った視線を浴びながら、俺は恍惚の表情で床の愛液を舐めとるように頬ずりをしたのだった。