寝取らせなんかに興味が無かったのに、妻が他の男に抱かれる事を想像するとものすごく興奮する話 作:ま未来への咆哮
オリジナル:現代/恋愛
タグ:R-18 現代 オリジナル 寝取らせ 夫婦 話が続けば寝取らせる
話が続けば、いずれ妻を寝取らせていく話。
※寝取らせはあくまで寝取らせです。
私の他作品を読んでいただいた事のある方はお久しぶりです!
人生で初めて官能小説に挑戦してみました。
それでも良ければ、お読み頂ければ幸いです。
では、どうぞ!
とある地方に住む俺たちは結婚2年目の夫婦である。
俺こと直樹は28歳で、妻の早苗は27歳である。
俺たちは大学時代に交際関係になり、5年間の交際期間を経て2年前に結婚した。
仕事も共働きで、俺も早苗も地元の役所に勤めている公務員である。
夫婦仲も順調で、子供も30歳までには、と話している。
俺のことを言葉で表すならば、一歩一歩着実に進むタイプで、謂わば安定思考であり、見た目もそんなに突出して良いわけでもないが悪いわけでもない。早苗曰く、刺さる人には刺さる容姿らしい。
早苗も似た様な感じの人柄であるが、彼女の外見は人目を引き、10人が通り過ぎれば6、7人は振り返る程だと思う。実際その様な場面があったので印象深かった。
外見は長い髪を後ろで束ねている。ポニーテールというには少し結び目の位置が低く感じる。顔は大きくぱっちりとした目で黒眼も大きく、鼻も小ぶりだが、高く、形も良い。口もそこまで大きくないが、笑顔がよく似合う。
そんな彼女の笑顔がとても可愛いらしくて、それを見たいが為に彼女と一緒に居る内に恋人関係に発展した程だ。
そんな彼女の体格は160cm程で、細身ではあるが、痩せすぎという訳ではない。
健康的な体型だ。
胸は形が良く、サイズはFカップと聞いた。結構大きい。だが、胸だけではなく、腰のくびれや引き締まったお尻を大学時代から維持しているので、その努力は推しはかれるというものだ。
そんな彼女との夜は俺は満足していたが、早苗の方はどうかというと、満足させられている、と思っているが自信は無い。
何故かというと俺は早苗に出会うまでは異性との交際経験が無く、性交渉も早苗が初めてである。
早苗の方は過去に高校で付き合ったことがあるらしく、処女もその時に捧げたとのことだ。
(その彼とは大学進学を機に疎遠となり、自然消滅したらしい)
処女といえば、世の中には彼女や嫁の初めてのことを酷く執着する者もおり、中には処女でなければ酷く罵倒するという。
俺自身はそこまで拘ることなのか?と思うし、過去のことは変えられないのだから気にするだけ無駄なのでは?と意見したいのだが、、、
そんな俺ではあるが、嫁が夜の方が満足しているかどうかは気になるところであり、そもそも俺とのセックスで絶頂したことがあるのか、考えてしまう。
早苗にはセックスの後にそれとなく聞いてみたことはあるが、
「、、、?私は直樹とのセックスで気持ち良くなってるし、ちゃんと満足してるよ?」
と笑顔で言われているので、それを信じたいところではある。
だが、俺自身はあまり自信が無い。
早苗を思う気持ちは誰にも負けない自信はあるが、俺のベニスのサイズは大体15cmくらいだ。平均かそれより上と、そう信じてる、、、セックスの技術も経験が早苗だけなので、上手いかも分からない。
こう書くと、人によっては、高校の彼氏とのセックスはどうだったのか気になるのではと思うかもしれない。
早苗は彼の技術で気持ちよかったのか、彼のペニスは俺より大きかったのか、大きいなら、そのペニスで早苗は絶頂に達したのかなど、色々考えて嫉妬したり、興奮して勃起したりするのだろう。
だけど、交際期間も俺の方が長いし、セックスの数も7年もの間共にいる俺の方が多いだろう。
だから俺は高校の時の彼氏に対しては嫉妬はそこまでしない。
敢えて言うなら、同窓会に行って当時の彼氏と再会するのを心配してしまう。
だから、過去のことには嫉妬などしないが、早苗が俺とのセックスに満足してるか、それが気になっている。
そんな俺がある動画を見つけたのは必然だったのかもしれない。
その動画は、世間一般でいう寝取らせものの動画だった。
内容としては、ある男性が別の男性に妻を抱いてもらうというものだった。
雰囲気的にプロではなく、素人に見えたが本当かどうかは定かではない。
夫の目の前で妻が別の男とセックスをしているというのは異常ではあったが、画面の中の妻と呼ばれていた女性が激しく乱れ、夫よりも気持ちいいと言いながら別の男のペニスを受け入れているその映像にひどく興奮し、今までに無いくらい硬く勃起していた。
何よりも印象に残っていたのは、行為を終えた妻が、もう動けないと力が抜けており、満足気に微笑んでいたことと別の男のペニスが映像から見てもかなり大きかったことだ。
それを見て、他の男とセックスをしている早苗の姿を思い浮かべてしまった。
もし、俺よりも技術がある男に早苗が感じさせられたら?
もし、俺よりも大きいペニスに何度も激しく突かれて何度も絶頂したら?
もし、事後に俺との行為よりも満足気にしていたら?
もし、セックス前より親し気にしていたら?
そんな事を考えていたが、気づいたら3度も精を放出してしまった。
時間を見ても動画を終えてから恐らく30分程しか経っていなかった。
早苗とのセックスでも回数が多い時はあったが、これほど短時間に何度も射精した事は無かったので驚いてしまった。
もしや自分には寝取らせ?という性癖があるのか?
そう思うと同時に何かの間違いだと考え、忘れる事にした。
そう、忘れる事にしたのだが、時が経てば経つ程、早苗が他の男とセックスをしている姿を思い浮かべてしまい、忘れる事が出来なくなっていった。
寝取らせものの動画を見る時間も回数も増えていってしまった。
それは、早苗とのセックス中にも考えてしまい、いつもの時よりも激しくなってしまう。
今日も早苗を誘って寝室でセックスをしている。
「はあ、はあ、はあ、はあ、早苗、早苗!」
パンパンパンパンパンパン。
俺と早苗の腰が激しくぶつかり合い、肉の弾ける音が響く。
その中に粘り気のある水音も混じる。
じゅぷ。じゅぷ。ピチャ。ピチャ。
「んっ、んっ、んっ、あっ!いっ、そこ!あっ、だめ!あっ!いっ!」
時折、普段は形が良く、大きい胸だが、寝転ぶことで横に潰れた片方の胸を揉みしだきながら、もう片方の胸の中心にある、乳首を口に含み、口の中で乳首を転がしたり、舌先でチロチロと舐めたり、乳首を吸ったりする。
それだけで反応が変わり、膣もキュッと締付けてくる。
「んっ!あっ!んっ、ん、くうっ!はぁっ、ああっ、、、」
早苗の喘ぎ声も最初は抑えていたが、次第に大きく艶気を帯びていく。
いつもとは違う激しいセックスに興奮を感じ、抑えきれない様だ。
そんな様子の早苗に俺も更に興奮を高め、一層激しく攻めたてていく。
体位も変えて、正常位から後背位、所謂バックへと変える。
早苗とセックスを行う時は基本は正常位で行うが、他の体位をしない訳ではない。
だが、数はそれ程多くは無いので、さほど経験は無いが、早苗はバックの時の反応は正常位よりも良いと感じる。
早苗もバックを行う体勢になり、俺が挿入するのを今か今かと、俺の方を振り返りながら見つめてくる。
自分の形の良い桃尻を左右に振り、その中心の窄まりが見え、ヒクヒク動いている。
その下の割れ目からは溢れる愛液を垂らしながら、今か今かと震えさせて俺を待ち侘びている。
早苗もいつになく興奮している様に感じるのは気のせいではないだろう。
俺は、その光景を目の前にして、耐えられる筈が無かった。
俺は早苗のマンコに自分のペニスの先を添えて逸る気持ちを抑えながら、ゆっくりと挿入する。
「んっ、はあっ、ああ、、、入ってくるぅ、、、」
早苗が声を洩らすが、もっと奥まで、と強請る様に俺へ濡れた視線を寄越す。
その上自身の尻を左右に振って俺のペニスを刺激してくる。
その
早苗の待ちきれない様な反応と早く奥まで挿入する様にせがむ行動、そして膣内の刺激に半分程入れたところで、俺は止まってしまった。
いつもなら遅漏気味の俺ならまだまだ全然いけたが、今日はいつになく興奮している。そのせいか、急激に射精感が込み上げてきたので、耐える為に止まってしまった。
早苗は焦らしていると思ったのか、再度俺の方を振り返る。
「、、、?」
どうして?、と訴えかける様な視線を俺に送る早苗。それに加えて、自身の割れ目を左右に広げ、見せつけてくるかの様にしている。
もう挿入しているので膣内は見えることはない。
だが、そんな普段のセックスで見せない早苗の姿に、尚更興奮した俺は、早苗の両腕を掴み、早苗の最奥まで自身のペニスを突き刺す。
「あっ、はっ、かはっ、、、」
早苗の両腕を掴んだせいで早苗の背中を仰け反らす様にして、より強く、より深く、早苗の最奥に俺のペニスを突き刺す様な形にしてしまった。
ペニスを突いた直後、早苗は何が起きたか分からない様な反応だったが、それも一瞬で、早苗の最奥にペニスで突いた刺激が脳内を駆け巡っている様で、早苗の膣内はより俺のペニスを締付け、より強い刺激を与えてきた。
もう、俺も限界が近かった。
だが、これで終わりにしたくない。
その一心で俺は早苗の膣内の刺激に必死に耐えた。
必死に耐えて、射精を我慢した。
その間も早苗の膣内は刺激を与えてくる。
俺の精子を、子種を奪い取ろうとするかの如く。
だが、俺はそれでも射精を我慢した。
時間にしてみたら30秒も経ってないだろうがそんな短いであろう時間が、俺には1時間にも感じた。
「はあ、はあ、はあ、、、早苗、動くぞ」
「、、えっ、、?!まっ、待って!ま、まだ、イッて」
早苗の懇願を無視して腰を動かし、動きを速めていく。
最初はゆっくりだったが、3往復もしてから、先程の正常位の時の腰の速さに近づけていく。
「ん、、、あっ、、はあっ、、んっ、、、んっ!んっ!んっ!んっ!んっ!」
早苗の声はゆっくりと快感を味わう様な反応だったが、途中から声を抑えていく様なものに変わっていく。
必死に口を一文字に閉め、息が漏れる様な声だった。
抑えようとしても、抑えられない、そんな声だった。
そんな早苗を見て更に腰の動きを速めていく。
俺と早苗の体からは玉の様な汗が吹き出しており、俺達の体液でベッドはすごいことになっている。
俺と早苗の腰と腰を打ちつける肉の弾ける音、お互いの汗や愛液などの体液が混じり合う卑猥な水音、それらが俺達の息遣いや喘ぎ声と共に響き渡る。
また、お互いの淫臭が寝室内に充満し、更なる興奮を煽る。
必死に腰を打ちつけていると、早苗が仰け反り、声にならない叫びをあげて体を硬直させた。
膣内の締付けも今日で1番強くなり、その刺激に思わず動きを止め、耐える。
「〜〜〜〜〜〜あっ、はぁ、、、」
10秒程だろうか、息を吐いたかと思えば、早苗が硬直してから弛緩したのだろう、頭が下がり、身体から力が抜けているかの様だった。
俺は早苗から自身のペニスを抜いて、怪我をしない様に早苗をベッドにうつ伏せで寝かせた。
早苗は、左を向いて、焦点の合わない視線を彷徨わせ、快感の余韻に浸っている様だった。
そんな早苗の姿に、俺は、早苗の上に乗り、早苗の割れ目に自身のペニスを添えた。
早苗が俺のやろうとしていることに気づいたのだろう。はっとした様に俺へと視線を向けた。
「ま、待って、直樹、、、い、今はその、まだ、私、イッてて、、」
早苗が驚いた様な、怯えた様な視線を向けて懇願してきた。
滅多にない程興奮し、欲情している俺ではあるが、普段ならここまで怯える視線を向けられたらそこで止めるだろう。
だが、俺は見つけてしまった。
早苗の驚きと怯えの視線の中に、僅かに含んだ期待の視線が孕んでいた事を。
俺は無言で早苗の膣内にペニスを捩じ込み、一気に最奥まで貫く。
同時に早苗の身体にのし掛かり、早苗が動けない様に腕や身体で固定する。
「かっ、はぁっ、、?!な、なんで、、わ、私、お願いしたのに、、?!」
訳が分からないという反応の早苗に反応せず、無言で早苗に俺のペニスを打ちつけ、早苗の膣内を味わう。
「ま、待って!?あっ!あっ!んっ、んっ、んっ、ま、まだ、あっ!私、イッてる!んっ!んっ!んっ!」
そんな早苗の声など聞こえないかの様に、俺は腰を無心に打ちつける。
俺の方ももう限界が近い。
だから、早苗に、俺の精子を、受け入れさせる。
「早苗、俺も、もう、限界、、イクよ?」
「きて!きて!もう、んっ!私、もぉっ、限、解ぃ、んっ!」
「はあ、はあ、早苗、イクよ!」
おれは自身の溜めに溜めた精液を、解放するかの様に早苗の膣内に解き放った。
「んっ〜〜〜〜〜〜!んっ〜〜〜〜〜!」
早苗は俺が射精している間に耐える様に身体を丸め、両足の膝下を曲げていた。
声を洩らすまいと、枕に顔を押し当てていた。
しばらくそうしていたが、身体の力が抜けた様で、曲げていた足を伸ばし、顔を左に向けて、ぼーっとしていた。
その後ら俺の射精が終わり、30秒程だろうか。余韻を味わった俺は、早苗の頬に自身の唇を近づけ、キスをした。
早苗も嬉しそうに微笑みを浮かべていた。
その後は、早苗も戸惑いながらも、休みながら、行為を2度行い、途中で体位を変えたりと、気づいたら俺も早苗も息も絶え絶えになっていた。
そんな俺の変化に早苗も気づいたらしく、嬉しそうにしながらも、俺を気遣ってくれた。
「はあ、、、はあ、、、はあああ、、、すごい、気持ち良かったよ、、、でも、どうしたの?いつもとなんか違うけど、何かあったの?」
早苗の気遣いの言葉が嬉しく感じるが、まさか、早苗が他の男に抱かれている姿を想像して興奮したなど言えるはずがない。
「いや、まあ、その、今日はすごい、ムラムラしてたというか、なんというか、早苗が欲しい、と思ったんだ。だから、その、色々気持ち良かったけど、やり過ぎてごめん」
俺は感想を言いながらも、心の中で嘘をついた事にも謝りながら、早苗には今日はやり過ぎた事を謝罪した。
あれだけ激しくセックスした事は、記憶に無いく、無理をさせたかと思ったので、謝罪した事自体に嘘は無い。
そんな俺に早苗は安心したようで、
「そ、そうなんだ、、、なんか嫌な事でもあったのかなと思ったけど、そうじゃないなら良いよー。激しかったのは、驚いたけど、その、わ、私も嫌じゃなかったというか、嬉しかったいうか、き、気持ち良かったというか、、、」
今日のセックスの感想も教えてくれた。
嬉しかったという言葉に、安心した。同時にこれからもたまには今日程ではないが、頑張ろうと思った。
「明日は土曜日だし、どこか出掛けようか。ついでに買い物なんかも済ましちゃおう」
「そうだねぇ、せっかくの休みだし、、、映画とかはどう?見たい映画が確か隣のA市で上映してるみたいだし、観に行こうよ!」
「おっ、いいね、そうしよっか!」
「うん!行こ行こ!」
俺と早苗は明日の予定を話して、そのままお互い眠りについた。
お読み頂き、ありがとうございました!
エロシーンは、本番途中から書きましたが、導入や前戯を書けなかった、、、そこも重要なのは分かってましたが、、、
何よりも夫婦の日常も描きたかった、、、寝取らせものには重要なのにぃ、、、