TS転生異世界王女 ただし背徳調教エロゲ世界だったので、即性奴隷王女堕ちしました♡ 作:えぴっくにごつ
一般的かつ平凡な、日本人男性で社会人であった『俺』。
しかしある日、不注意から階段を踏み外して落下。
失った意識を取り戻した時にはなんと、ファンタジーな世界の小国の王女に転生してしまっていた。
まさかの展開に驚きつつも。
これは巷でよく聞く『異世界スローライフ』。もしくは『政チートもの』か、はたまた『乙女ゲー』世界か。
そんな物語の始まりを思い描き、ひそかに期待した。
しかしだ。
転生から間もなく、いやほとんど直後。
転生したその小国は、突如として侵略してきた帝国国家に、満足な抵抗もできずに占領支配されてしまったのだ。
そして支配者となった帝国が王国に課したのが――王国の『性奴隷国家』化。
国民は一人残らず、帝国に性奴隷としての奉仕を提供する『奉仕奴隷』の身分へと堕とされることとなった。
一人の残らずというのはまさに言葉の通り。
国民の適齢の女たちはもちろんのこと。
男たちも美少年や美青年は、男娼婦に。
そして老人や、屈強な男すらも。この異世界に存在する『若返り』や、『性転換魔法』によって美女や美少女へと変えられることにより。
奉仕奴隷へと堕とされることとなったのだ。
そして、それは王族も無論例外では無く。すでに王女へと性転換転生していた『俺』も、その対象から逃れられることは叶わなかった。
こうして『俺』は、性奴隷王女として。異世界にて淫らに鳴きよがる身へと堕とされたのである……
『俺』――この異世界では、『リオン王国』の王女。
『フィルリーネ・エリシア・リオン』。以降『フィル』、もしくは『私』。
歳は1〇歳で、少女から女になりかけの齢。
大変に美麗な顔立ちに、長く眩い金髪が飾り。
そして整いながらも、豊満な乳房に尻に腿など。豊かなプロポーションを持つ、まさにリオン王国の一つの象徴であった麗しい王女。
しかしフィルも、王国の『性奴隷国家』化の魔の手から逃れることはできず。
フィルはこのリオン王国を陥落させ、そして駐留統治者としての任を任されることとなった帝国の将軍に、性奴隷として宛がわれる事となった。
それが『俺』……いえ、『私』、フィルの。被虐と悦びの檻への堕落の始まりでした……
そこはリオン王国王城の一室、元は国の国王の寝室。
しかし今は帝国の将軍が、新たな主として成り代わり使用していました。
「――あっ♡あんっ♡あんっ♡あんっ♡」
その中央にある大きなベッドの上で、響き上がっているは女の鳴き声、嬌声。
そこに、ベッドの上で仰向けになる男に跨り。
その男の勃起したチンポに挿し突き上げられ、騎乗位で身を揺らす金髪の美少女。他でもない『私』、フィルの姿がありました。
私はその豊かなボディを、純白の長手袋にニーソックス、ガーターベルトなどを着させられて煽情的に飾られています。
頭上に残されたティアラが無ければ、娼婦と区別がつかなかったでしょう。
もっとも今の私の立場は、娼婦も同然のものでしたが……
「あっ♡あんっ♡あんんんっ♡」
甘さを含む声で、リズミカルに鳴く私。その表情は悩ましくも、すでに蕩け始めていました。
その理由は私の下腹部、その肌に刻み描かれた、『淫紋』。魔法による淫らの証によるもの。
囚われて間もなく、強制的に刻まれたそれが。私の『雌』としての疼きを、本人の意志に関係なく誘っていたのです。
「くく、いい声で鳴くようになったじゃないか」
そんな私を嘲るのは、私を跨らせ犯す男。
鋭利な容姿体つきのその男こそ、リオン王国王都を堕とし占拠せしめた帝国軍軍団のその指揮官。
ゲティル将軍でした。
私は王都が陥落して虜囚の身となり、そしてその身を『奉仕奴隷』と定められてから。
今日までの数日間、その毎日をほぼ一日中。性豪の極みであるゲティルに抱かれていたのです。
「前世が男であり、その記憶を残してるとは思えぬ雌っぷりだ」
そのゲティルから次に寄越されたのは、そんな嘲り交じりの一種暴露の言葉です。
何か神通力か、もしくは魔法魔力を習得しているのでしょうか。ゲティルは私との相対からすぐに、私の前世が男であり、その記憶を有する事を見抜いたのです。
そしてしかし、中々に好き者であるらしいゲティルは。そんな中身男の王女である私に多分に興味、好奇心を示し。
構わぬと、いや是非ともというように。連日暇さえあれば私をどこかへと連れ込み、好き放題に抱き犯していたのです。
「はひ……っ♡言わないで……あぅんっ!♡」
そんなゲティルからの虐め嘲る言葉に、逆らう言葉を返そうとした私でしたが。
それは次には、また雄々しいチンポによりおまんこを突き上げられた刺激で、嬌声へと変えられてしまいます。
この世界に王女として、女として転生し。侵略を受けるまでの少しの間で、次第にこの身体に記憶に馴染みつつはあった私ではありましたが。
男としての前世の記憶に自我も、これまでは確かに宿し同居させていました。
しかしそれは侵略から囚われの身となり、そして『奉仕奴隷王女』と堕とされ、連日に渡りゲティルに抱き犯された結果。
与えられる雌の刺激快楽によって、崩され歪められつつあったのです。
「んん?まだナマイキを言うか?おてんば姫め」
「ちが……♡そんなつもりではぁ……あんっ♡」
ことあるごとに理由をつけては、私の体を虐め愉しむゲティル。
私はそれに弁明の言葉を紡ごうとしましたが、しかしチンポに突き上げられ揺さぶられる刺激に、それすらもまた嬌声へと変えらます。
「あんっ♡あんっ♡あっ、あっ、あっ!♡」
そしてゲティルの腰使いはそれを境に、今宵何度目かもしれぬ激く活発な動きを見せ。
そして。
どびゅるるるるるっ!
「!♡――あっひぁぁぁぁぁぁんっっっ!♡♡♡」
私のトロトロおまんこを、ゲティルの勃起巨根チンポは突き上げ挿すと同時に射精。
濃厚ザーメンが私のおまんこに遠慮なく射ち注ぎ込まれ。
チンポ突き上げと濃厚射精のダブル攻撃に、私はあっけなく絶頂へと至らされました。
「あひ……っ♡はぅ……っ♡」
すでに何度目かもわからぬ。しかしその度に堪らなさを増す甘美な絶頂。
それに私は呆然としながら鳴き漏らし、無意識に体を震わせ悶えてます。
「おぉ……くく、いい仕上がり具合だ。そろそろ、『お披露目』するに適してきた頃だな」
そんな私の体の甘美さに唸り。そしてしかし引き続き、おまんこをチンポでグリュグリュ♡と掻き回し、虐め堪能しながらも。
ゲティルは笑い、何か企みの言葉を零いていたのでした……
「――さぁ、感動のご対面だ」
王城の広間で、私はある『再開』を果たしました。
「あぁ……父上、母上、兄様……」
私の目の前にあったのは、連れて来られ、並ばされてた三人の女。
いずれも私が着させられる物に似通った、しかしそれぞれ少しづつ意匠の異なる淫らな下着を着させられ。そして首輪に鎖で繋がれています。
そしてしかし、その女たちに垣間見えた面影から。私はその女たちを労しさを覚えての声色で、そんなように呼びました。
「フィルよ、すまない……」
その三人の女の中から一人の長身の美女が、悔しく、申し訳無さそうな声で私へと返します。
美麗な金髪のショートカットにて飾る、端麗で気の強そうな顔が眩い。しかし反した爆乳に巨尻のワガママボディの長身美女。
しかしその頭に被らされる王冠が、その正体をすぐに私に気付かせました。
その正体は私の、フィルの父。国王カッシム。
元は荘厳な容姿雰囲気の男性であったその父の。しかし『性奴隷国家』政策によって、性転換魔法にて麗しい美女に変えられた姿でした。
「フィル……ごめんなさい……」
その父の隣に、同じく下着姿にティアラだけを付けて並び立たされるは、絶妙な熟れたての齢の金髪美女。
フィルの母、クラリーネ。
「フィル……」
そして、私を憂いを帯び顔色と声で見返すのは。
私よりも少し年上の、女になりたてといった様子の。凛とした顔立ちと、抜群のプロポーションを持つ金髪ポニーテールの美少女。
その額に着ける頭飾りは、またすぐに私にその正体を察し気づかせます。
それは私の兄、王子であるリューン。そのやはり、性転換魔法にて強制的に女へと変えられた姿でした。
三人もまた、フィル同様に『性奴隷王族』へと堕とされ。それぞれ帝国の将軍や軍人などに宛がわれ。今日この日まで『調教』されていたのです。
今も三人の背後では、その将軍や軍人。それぞれの『ご主人』が立ち笑っています。
「クク、さて。感動の再開も果たしたことだし。これから楽しいお披露目の時間といこうか」
そんな家族の、王家の恥辱と悲観の再開に。しかしゲティルが無粋に割り込み、嘲笑う声で揶揄い。
そしてゲティルは妖しい顔色で、そんな事を宣い促しました……
それから場は変わり、王国王都の城下町の街道。
本来は賑やかに栄える場所であったそこで、繰り広げられていたのは……異様で淫らな、驚きの『催し』でした。
街道上に見えるのは、いずれも一糸纏わぬ姿に剥かれた何人もの女たちが。
首輪を嵌められて鎖で繋がれ、同時に手枷を嵌められ拘束され。その口に猿轡までも嵌められて。
その拘束姿にて列を作らされ、行進させられるではありませんか。
それはいずれも、この国の国民たちです。
町娘に主婦から、騎士団の女騎士たち、城に使える侍女たちまで……いえ、それだけではありません。
町の青年から、一家の主。騎士団の男騎士に、屈強な働き手……であった、今は性転換魔法によって強制的に性別を変えられた、『元男』の『女』たち。
国民の全てが例外なく、『雌奴隷』の身分へと堕とされて。
そして、この国が『性奴隷国家』へと堕ちた事を知らしめるため。淫らで恥辱の行進をさせられていたのです。
「んんぅ……♡」
「んぅぅ……っ♡」
そしてその『女』たちは、一様に悲観の表情を作りながらも。しかし、猿轡を嵌められたその口から、何か色艶の含まれた呻き声を漏らしていました。
そしてよく見れば『女』たちの顔には悲観だけでなく同時に、何か悩ましく色に染まった様子が見えます。
そして誰もが何か、その拘束し繋がれるその体を、しかし艶めかしくくねらせています。
その原因は、『女』たちの股間に……おまんこにありました。
なんと、行進させられる女たちのおまんこにはいずれにも。魔動梁型、魔法で動くヴァイブがずっぷりと挿入されていたのです。
そう、『催し』の一環として。
『女』たちは、行進と同時にその体を、ヴァイブにて虐め嬲られていたのです。
恥辱で惨たらしいその仕打ち。
しかしヴァイヴか伝える悩ましい振動と、そして魔動ヴァイヴが有する催淫効果には勝てず。
『女』たちは誰もが被虐の快感に呻き、時折り甘イキにて果ててしまう者までが散見されました。
そしてその中には、私も。私たち王族もいました。
「ふぅ……んぅぅぅぅ……♡」
「ふくぅぅぅ……っ♡」
女たちの淫らの列の中に、王女である私に、国王も女王も王子も。
王族への配慮などはまったく無く、同じように裸体に剥かれて拘束され、首輪と鎖で繋がれ行進させられていました。
そしてずっぷりとおまんこに挿入された魔動ヴァイブによって、苛め悩まされ。感じてしまい、歩かされながらも悶え鳴いていたのです。
「ガハハっ、すげぇ光景だ!」
「帝国の最強さ様様だな!」
そんな私たちを含む、敗北国家の恥辱の行進を鑑賞するのは、この王都を占拠した帝国軍の帝国兵たちです。
余興、興味本位で集まった帝国兵たちは、行進させられる女たちを嘲笑い、やっかみを飛ばし。
時に、列の中の私たち王族の姿に気付き。それをまた面白がり、王族の私たち向けた嘲笑をまた飛ばして来ます。
「女王も王女も、『女』に変えられた国王も王子も、たまらねぇエロエロボディじゃねぇか!」
「皆揃って、俺たちのチンポでずっぷり挿して『あんあん』鳴かせてやるぜぇ!」
さらに帝国兵たちから、恥辱の姿を揶揄うと同時に。私たちの体をこれからたっぷり『愉しんでやる』という宣告が飛ばされて来ます。
勝手で、悔しく恥ずかしいそれらに。
しかしここまでで徹底的に被虐の調教を受けた私たちは、同時に『期待』を。
己たちの体を男たちに、今もそのズボンの下で膨らませる大きいチンポたちに、犯され愉しまれてしまうことを想像してしまうと。
『マゾ雌』としての欲求を覚えてしまい。被虐欲からゾクゾクと体を昂らせてしまっていたのです。
「んく……♡ふゅぅぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
そして恥辱の行進の中で浴びせられた、そんな嘲笑と宣告と。それからの被虐の妄想による悦びだけで。
私は恥ずかしくあっけなく、甘イキしてしまいました。
「ははは、見ろや!王女様はマゾ妄想してイっちまってるぜ!」
「とんでもないマゾ女だぜ!マゾ雌王国の王女様だけはあるな!」
おまんこから甘イキの証明の潮を、プシュリ♡プシュリ♡とお漏らしし。悶え震える私を見て
帝国兵たちはまたドっと笑い、嘲笑たヤジを飛ばして来ます。
「んふぅぅぅ……!♡♡♡」
「んくぅぅぅ……!♡♡♡」
「んむぅぅぅぅ……っ!♡♡♡」
そして私がマゾイキしてしまったことでそれが伝播、連鎖するように。
前後で繋がれる父上に母上、そして兄様までもが。
恥辱と被虐の悦びから、その『雌』の体を震わせ悶え、次々に甘イキしてしまいました。
さらにそれは、列に繋がれる他の女たちも同じ。恥辱の列のあちこちから、甘イキして悶え鳴く嬌声が上がり響きます。
「ガハハ!王族に、王国民総出でイキまくってやがる!」
「傑作だぜ!どんだけどうしようも無ぇマゾ雌王国だよ!」
その国民総出でのマゾイキの光景に。帝国兵たちからは嘲笑の大笑いが上がり聞こえます。
そしてしかし、恥辱の雌奴隷の行進の列からは、甘イキの悲鳴嬌声の数々が、鳴り止むことはありません。
支配者たる帝国兵たちの嘲笑と、雌奴隷と堕ちた王国国民たちの被虐の嬌声。
その協奏曲が、これまでの王国城下町での微笑ましい賑わいに代わって、淫らに高らかに鳴り響き続けます。
「んふぉぉぉぉ……♡♡♡――」
そんな中で私は、フィルは。
これまでの『男』としての人生の終わりを。
そしてこれから長らく続くであろう、底なしの被虐と恥辱と快楽の日々を。己の行く先を想像し。
恍惚の、幸せの表情で。恥辱と悦びの行進の中で、何度もイキ悶えたのでした……
ひとまず以上です。読んだ人の琴線に触れれば幸いです。