※この作品はR-18です。

TS転生異世界王女 ただし背徳調教エロゲ世界だったので、即性奴隷王女堕ちしました♡   作:えぴっくにごつ

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なんか続きのネタが形にできたので、繋ぎます。


緊縛晒し触手輪姦ショー

 恥辱の行進にて、王都の主だった場所を引き回されて一周させられ。その恥ずかしいの姿をお披露目させられた私たち。

 しかしそれで恥辱の演目は終わりでは無く、私たちはさらなる痴態を『晒し飾られ』ていました……

 

「ぁぅぅぅ……♡」

「みないでぇぇ……♡」

 

 その舞台は、王都の中でも王城建造物を限定して護る中城壁。

 そこで行われていたのは、『卑猥の展覧会』。

 

 城壁にはなんと、何人もの女たちが。

 裸体に剥かれたその体を、その上荒縄できっちりと縛り上げられて。城壁の上から吊るし下げられ、まるで装飾品の如き様で飾り晒されていたのです。

 

「はぅぅぅ……♡」

 

 もちろん先の恥辱の行進から変わらず、その中には私たち王族の姿もありました。

 女体となった父に兄、そして母に私。皆がその豊満な女体を裸に剥かれた上で、亀甲縛りのM字開脚に縛り上げられ。

 そのあられもない恥ずかしい格好で、吊るし飾られていたのです。

 

 そして城壁の元には、やはり面白がり集まった帝国兵が群がり。やっかみや嘲笑の声が飛んできます。

 

「ぁぅぅ……♡」

「くぅぅ……♡」

 

 そんなあまりに恥ずかしい有様から、私は堪らず体をくねらせ身悶えをします。

 そしてそれは両隣で吊るし飾られる兄様や、父上に母上も同じく。

 

「ガハハ!くねくねやらしい体をアピールしてら!」

「そんなに痴態を見て欲しいのかぁ!?マゾメス王族様たち!」

 

 しかしそんな動きは、その痴態を返って強調するのみで。それを面白がった帝国兵たちからまた嘲笑が飛んできます。

 

「ぁぅぅ……そんなぁ……♡」

 

 そんな言葉の数々を浴びせられても、私たちは恥ずかしく身悶えすることしかできません。

 

「ククク、このまま晒し飾り続けて辱めてもいいが……せっかく用意した『アレ』も活用しないとな」

 

 そんな私たちの頭上、城壁の上から次に聞こえて来たのは。まるでこの恥辱の展覧会の主催を務めるように立つ、ゲティル将軍の声。

 

「兵ども、放て!」

 

 ゲティルは何か妖しく呟いたかと思うと、次には配下の兵たちに向けて命じる声を上げました。

 それを受けて動いたのは、城壁の上下で待機していた、見物人とはまた別の帝国兵たち。

 また下卑た笑みを浮かべながらも、その帝国兵たちが見せたのは。何か準備していたらしきいくつもの大樽を開けて倒し、その中身を広げる動き。

 

「ぁ……あぁ……っ」

「ひぃぃ……っ」

 

 そして見え広がった『それ』に、その光景に。私たち王族に、その他の吊るされる女達はか細い悲鳴を上げました。

 いくつもの樽から放たれ這い出て来たのは、無数の悍ましい赤黒い軟体生物。

 それは『触手獣』と呼ばれるもので。帝国が女捕虜の拷問から調教まで、そういった目的で使役利用している魔獣でした。

 

「ぃやぁぁ……っ」

 

 放たれたおびただしい数の触手の群れは、次には一気に城壁を這い上がり、もしくは伝い落ちて来て。

 私たち吊るされる女たちの体へ這い、絡み捕まえたのです。

 

「やぁぁ、くるなっ……こんな……んきゃぅっ!?♡」

「ぃや、こんな……おゆるしを……きゃぅんっ!♡」

 

 悍ましい触手に這い絡まれる恐怖に嫌悪から。隣の兄様に私などは、体を捩らせてそれから逃れようとしましたが。

 しかしそれは無意味に終わり。そして次には揃って、その声は甘い悲鳴へと変わりました。

 私たちの体中に這い伝い、絡み捕まえて来た触手たちは、少し私たちの体を探る様に動いたのも束の間。

 犯し穢すべき『穴』を見つけると……ずっぷり♡と。

 前戯も何もなく私たちのおまんこを、触手の性器部位であるその先端を、『触手チンポ』を挿し込んで貫いたのです。

 

「ひぅ!♡……ぁぅ……♡ひゃぁぁんっ♡」

「ひぃぅん!♡……こんな……♡このようなぁぁ……っ♡」

 

 触手は人間のあらゆる体液を求める性質らしく。それ故か次にはさらに、私たちのアナルにも侵入。そして同時に乳房乳首を揉んで甚振り始めました。

 そして、そんな悍ましき触手に嬲られ始めたと言うのに。『調教済み』の私たちは、早々に甘い鳴き声を上げ始めてしまっていたのです。

 

「ひゃぁぁ……このような屈辱を……んぁっ♡あんっ♡」

「かんにんをぉ……あんっ♡あんっ♡」

 

 隣からは父上や母上からの、同じくの甘い悲鳴が聞こえ始めます。

 父上は、男で王であった時の雄々しさも。凛々しい女と変じた後も、それでは失うことは無かったその威厳も……今となってはそのどちらをも、蕩け崩して。

 淑女のお手本のような女性であった母も。今となってはそれを失い崩して。

 どちらも『雌』と堕ちた声で、早くも触手に犯される快楽に甘く鳴き始めていました。

 

 他にも、吊るされ飾られる女たちに、『元男』の女たちは。いずれも『調教済み』であることから、誰もが甘い声で鳴き始めていました。

 

「あぅっ♡あひっ♡あんっ♡」

「ひぁっ♡あぅっ♡あんっ♡」

 

 そんな周りの嬌声による感化も助け、兄様に私もズッチュズッチュ♡と容赦なくピストンを始めた触手チンポの感覚刺激に。

 間もなくリズム良く鳴き喘ぎ始めます。

 

「あんっ♡あんっ♡」

「あふっ♡あんっ♡」

 

 グチュグチュ、ズチュズチュ♡と。触手チンポピストンにリズミカルに二穴を突かれる度、揃って鳴き喘ぐ兄様に私。

 

「あんっ♡あんっ♡あんんっ♡」

「あひっ♡あふっ♡ああんんっ♡」

 

 さらに父上や母上、他の女たちの喘ぎ声も混じっての協奏が城壁で響きます。

 恥ずかしいのに、たまらない甘美な刺激に。縛り吊るされる身をくねらせて、悶えて鳴き喘ぐ私たち。

 やがて触手チンポたちは早速のスパートの動きを見せ。そして、

 

「ひぁ……!♡――あふぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」

「ひふぁぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」

 

 触手チンポたちはトドメの挿し突き上げから、触手ザーメンを大量射精。

 私に兄様、父上に母上に女たちは。立て続けに、まるで鍵盤楽器でも演奏するかの様相で、可笑しいまでのその様で揃ってイッてしまいました。

 

「あふ……ぁぅ……♡」

「ふぁ……ぁぅ……♡」

 

 城壁の上下からは、私たちの痴態を嘲笑ってまた帝国兵たちの声が聞こえます。

 そんな嘲笑の数々を朧げに聞きながら、絶頂の余韻に呆け蕩ける私たち。

 

「……ひぁ!?♡ぁんっ♡」

「……ひぅ!?♡ゃぅんっ♡」

 

 しかしそんな私たちをよそに、触手獣たちはまだまだ性欲旺盛であるようで。

 引き続き私たちの体をこねくり回し、おまんこにアナルまんこを、ピストンを再開して犯し始めます。

 

「やっ♡そんなっ♡あんっ♡あんっ♡」

「またっ♡あんっ♡あんんっ♡」

 

 それに私たちは、動けない縛られ飾られる痴態で、またされるがままに嬲られ。

 悩ましく、甘く鳴き喘ぐのでした……




以後、どうなるかはまた皆目不明です。
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