TS転生異世界王女 ただし背徳調教エロゲ世界だったので、即性奴隷王女堕ちしました♡ 作:えぴっくにごつ
恥辱の行進にて、王都の主だった場所を引き回されて一周させられ。その恥ずかしいの姿をお披露目させられた私たち。
しかしそれで恥辱の演目は終わりでは無く、私たちはさらなる痴態を『晒し飾られ』ていました……
「ぁぅぅぅ……♡」
「みないでぇぇ……♡」
その舞台は、王都の中でも王城建造物を限定して護る中城壁。
そこで行われていたのは、『卑猥の展覧会』。
城壁にはなんと、何人もの女たちが。
裸体に剥かれたその体を、その上荒縄できっちりと縛り上げられて。城壁の上から吊るし下げられ、まるで装飾品の如き様で飾り晒されていたのです。
「はぅぅぅ……♡」
もちろん先の恥辱の行進から変わらず、その中には私たち王族の姿もありました。
女体となった父に兄、そして母に私。皆がその豊満な女体を裸に剥かれた上で、亀甲縛りのM字開脚に縛り上げられ。
そのあられもない恥ずかしい格好で、吊るし飾られていたのです。
そして城壁の元には、やはり面白がり集まった帝国兵が群がり。やっかみや嘲笑の声が飛んできます。
「ぁぅぅ……♡」
「くぅぅ……♡」
そんなあまりに恥ずかしい有様から、私は堪らず体をくねらせ身悶えをします。
そしてそれは両隣で吊るし飾られる兄様や、父上に母上も同じく。
「ガハハ!くねくねやらしい体をアピールしてら!」
「そんなに痴態を見て欲しいのかぁ!?マゾメス王族様たち!」
しかしそんな動きは、その痴態を返って強調するのみで。それを面白がった帝国兵たちからまた嘲笑が飛んできます。
「ぁぅぅ……そんなぁ……♡」
そんな言葉の数々を浴びせられても、私たちは恥ずかしく身悶えすることしかできません。
「ククク、このまま晒し飾り続けて辱めてもいいが……せっかく用意した『アレ』も活用しないとな」
そんな私たちの頭上、城壁の上から次に聞こえて来たのは。まるでこの恥辱の展覧会の主催を務めるように立つ、ゲティル将軍の声。
「兵ども、放て!」
ゲティルは何か妖しく呟いたかと思うと、次には配下の兵たちに向けて命じる声を上げました。
それを受けて動いたのは、城壁の上下で待機していた、見物人とはまた別の帝国兵たち。
また下卑た笑みを浮かべながらも、その帝国兵たちが見せたのは。何か準備していたらしきいくつもの大樽を開けて倒し、その中身を広げる動き。
「ぁ……あぁ……っ」
「ひぃぃ……っ」
そして見え広がった『それ』に、その光景に。私たち王族に、その他の吊るされる女達はか細い悲鳴を上げました。
いくつもの樽から放たれ這い出て来たのは、無数の悍ましい赤黒い軟体生物。
それは『触手獣』と呼ばれるもので。帝国が女捕虜の拷問から調教まで、そういった目的で使役利用している魔獣でした。
「ぃやぁぁ……っ」
放たれたおびただしい数の触手の群れは、次には一気に城壁を這い上がり、もしくは伝い落ちて来て。
私たち吊るされる女たちの体へ這い、絡み捕まえたのです。
「やぁぁ、くるなっ……こんな……んきゃぅっ!?♡」
「ぃや、こんな……おゆるしを……きゃぅんっ!♡」
悍ましい触手に這い絡まれる恐怖に嫌悪から。隣の兄様に私などは、体を捩らせてそれから逃れようとしましたが。
しかしそれは無意味に終わり。そして次には揃って、その声は甘い悲鳴へと変わりました。
私たちの体中に這い伝い、絡み捕まえて来た触手たちは、少し私たちの体を探る様に動いたのも束の間。
犯し穢すべき『穴』を見つけると……ずっぷり♡と。
前戯も何もなく私たちのおまんこを、触手の性器部位であるその先端を、『触手チンポ』を挿し込んで貫いたのです。
「ひぅ!♡……ぁぅ……♡ひゃぁぁんっ♡」
「ひぃぅん!♡……こんな……♡このようなぁぁ……っ♡」
触手は人間のあらゆる体液を求める性質らしく。それ故か次にはさらに、私たちのアナルにも侵入。そして同時に乳房乳首を揉んで甚振り始めました。
そして、そんな悍ましき触手に嬲られ始めたと言うのに。『調教済み』の私たちは、早々に甘い鳴き声を上げ始めてしまっていたのです。
「ひゃぁぁ……このような屈辱を……んぁっ♡あんっ♡」
「かんにんをぉ……あんっ♡あんっ♡」
隣からは父上や母上からの、同じくの甘い悲鳴が聞こえ始めます。
父上は、男で王であった時の雄々しさも。凛々しい女と変じた後も、それでは失うことは無かったその威厳も……今となってはそのどちらをも、蕩け崩して。
淑女のお手本のような女性であった母も。今となってはそれを失い崩して。
どちらも『雌』と堕ちた声で、早くも触手に犯される快楽に甘く鳴き始めていました。
他にも、吊るされ飾られる女たちに、『元男』の女たちは。いずれも『調教済み』であることから、誰もが甘い声で鳴き始めていました。
「あぅっ♡あひっ♡あんっ♡」
「ひぁっ♡あぅっ♡あんっ♡」
そんな周りの嬌声による感化も助け、兄様に私もズッチュズッチュ♡と容赦なくピストンを始めた触手チンポの感覚刺激に。
間もなくリズム良く鳴き喘ぎ始めます。
「あんっ♡あんっ♡」
「あふっ♡あんっ♡」
グチュグチュ、ズチュズチュ♡と。触手チンポピストンにリズミカルに二穴を突かれる度、揃って鳴き喘ぐ兄様に私。
「あんっ♡あんっ♡あんんっ♡」
「あひっ♡あふっ♡ああんんっ♡」
さらに父上や母上、他の女たちの喘ぎ声も混じっての協奏が城壁で響きます。
恥ずかしいのに、たまらない甘美な刺激に。縛り吊るされる身をくねらせて、悶えて鳴き喘ぐ私たち。
やがて触手チンポたちは早速のスパートの動きを見せ。そして、
「ひぁ……!♡――あふぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」
「ひふぁぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」
触手チンポたちはトドメの挿し突き上げから、触手ザーメンを大量射精。
私に兄様、父上に母上に女たちは。立て続けに、まるで鍵盤楽器でも演奏するかの様相で、可笑しいまでのその様で揃ってイッてしまいました。
「あふ……ぁぅ……♡」
「ふぁ……ぁぅ……♡」
城壁の上下からは、私たちの痴態を嘲笑ってまた帝国兵たちの声が聞こえます。
そんな嘲笑の数々を朧げに聞きながら、絶頂の余韻に呆け蕩ける私たち。
「……ひぁ!?♡ぁんっ♡」
「……ひぅ!?♡ゃぅんっ♡」
しかしそんな私たちをよそに、触手獣たちはまだまだ性欲旺盛であるようで。
引き続き私たちの体をこねくり回し、おまんこにアナルまんこを、ピストンを再開して犯し始めます。
「やっ♡そんなっ♡あんっ♡あんっ♡」
「またっ♡あんっ♡あんんっ♡」
それに私たちは、動けない縛られ飾られる痴態で、またされるがままに嬲られ。
悩ましく、甘く鳴き喘ぐのでした……
以後、どうなるかはまた皆目不明です。