※この作品はR-18です。

TS転生異世界王女 ただし背徳調教エロゲ世界だったので、即性奴隷王女堕ちしました♡   作:えぴっくにごつ

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牢獄の王家レズレイプショー

 一連の淫らと恥辱の『展覧会』がようやく終わった後。

 しかし私たちを待っていたのは、更なる淫劇の舞台でした。

 

 場所は、王城の地下に存在する地下牢。帝国の侵略までは平和であったリオン王国では、長らく使われることなど無かったその場。

 帝国はそこを利用。その地下牢に私たち王族一家は入れられ、そしてまた淫らの行いを強要されていました……

 

「はぅぅん……っ♡」

「あぅ……っ♡あふ……っ♡」

 

 地下牢では、陰気な光景に反した甘い鳴き声が響いています。

 牢の中に見えるのは、また一糸纏わぬ姿に剥かれた私たち王族一家の四人。

 そして私たちがさせられていたのは、『強制レズショー』でした。

 

 鉄格子の前に並んで、腰を突き出す姿勢で立たされ、鉄格子を握りしめているのは。

 変わらず凛々しいショートカット美女である父上に、ポニーテールが愛らしい美少女とされた兄様。

 甘い悲鳴はその二人からのもの。

 そしてその理由は……母上と私がそれぞれ後ろから抱き着き、レズ愛撫にて二人を虐めていたからです。

 

 母上は父上を、私は兄様を。

 それぞれ背後から抱き着き密着し。回した腕でそれぞれの乳房を揉みしだき、同時におまんこをクチュクチュと虐めていました。

 

 これはまた帝国の思いついた悪趣味な余興。

 元より女である母上と、前世が男とは言え僅かに『女』としての経験が長い私に。

 『女の子初心者』である父上と兄様を虐めさせ、調教させるという催しなのです。

 

「くらりーね……っ♡ひぁ……やめておくれぇ……♡」

「フィル、こんな……やらぁぁ……♡」

 

 私たちにおっぱいやおまんこを虐められる父上と兄様は、悩ましい声で許しを請う言葉を向けて来ます。

 しかし二人とも体は正直です。

 そのオマンコはグチュグチュ♡、乳首もビンビン♡。そしてその堪らぬプロポーションのその体をくねらせ、無意識に『おねだり』をしてきてしまっています。

 

「あぁ、アナタごめんなさい……でも、艶やかでたまらないわ……♡」

「兄様……淫らで素敵なお姿……♡」

 

 その可憐で艶やかな、エロティックな姿体の二人に当てられ。

 私と母上はときめいてしまい、後ろめたくも我慢できない欲望のままに任せ。

 『女の先輩』として二人をリードすべく。

 抱き着く身体を一層密着させ、艶めかしく絡ませ。それぞれを虐めるその手の動きを活発にします。

 

「ひゅぅっ!ドチャエロでたまんねぇぜっ!」

「国王サマにお兄サマ、奥さんと妹にレズレイプされて『あんあん♡』っ鳴いてやがらぁ!」

 

 そんな私たちを嘲笑うのは、牢の外にまた『レズレイプショー』のギャラリーとして集まった帝国兵たち。

 その嘲笑の声の数々に、私たちは恥ずかしくもまた被虐欲を刺激されてしまいます。

 

「あぁ、アナタ……♡その堪らない体で乱れる姿を、見られてしまっているわ……♡」

「兄さま……♡皆さまを愉しませるために、私たちは恥ずかしいショーを演じなければならないのですぅ……♡」

 

 嘲笑にまた昂ぶりを覚えてしまい。母上に私は、父上と兄様をそれぞれ虐める言葉をまた口走りながら。

 乳房をよりねちっこく揉みしだき。クチュクチュ♡グチュグチュ♡といやらしい音を立てて、より活発にした指の動きでそれぞれのおまんこを虐めます。

 

「あぅっ♡くらりーねっ……やめっ♡あっ♡あっ♡あっ!♡」

「あぅんっ♡フィルっ、こんなっ……♡あぅ♡あっ♡あっ!♡」

 

 その激しくなった、愛しい相手からの体を虐める手の動きに。父上と兄様はその『女体を』一層艶めかしく悶えくねらせ。

 悩ましく愛らしく鳴き響き、そして、

 

「!♡――あぁぁぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」

「!♡――あひぁぁぁぁぁぁぁんっっ!♡♡」

 

 二人は同時に、プシュリ♡と股間から潮を吹き。あっけなく絶頂を迎えてしまいました。

 

「あぅ……♡あぁ……♡」

「はぅ……♡ぁぅぅ……♡」

 

 絶頂を迎えてしまった父上と兄様は、ビクビクと悶え震えながら。

 目の前の鉄格子をギュっと握って、その体を、豊満な乳房を格子に押し付けて主張し。

 格子の向こうのギャラリーの帝国たちに、その痴態を晒して飾りながら。

 甘い吐息を漏らし、絶頂後の甘美な感覚の虜となってしまっています。

 

「ギャハハ!国王サマとお兄様、家族にレズレイプされてイっちまったぜ!」

「エッロいなぁ!たまんねぇぜっ!」

 

 そんな二人を、そして私たちを。帝国兵たちはまたドっと笑い上げながらも。

 ギラギラとした獣欲の視線を向けてきて、併せてズボン越しにも分かる雄々しいチンポの勃起を見せつけて来ます。

 

「あぁ、アナタ……♡淫らにイってしまったのね……素敵……♡」

「兄様、かわいいですっ……♡」

 

 そして二人の艶やかな姿に母上と私もまた、後ろめたくもまたトキメキをまた覚え。ウットリとして、そして己たちのおまんこをまたトロトロにしながら。

 後戯として、また父上に兄様のたまらぬ女体を。その乳房や尻腰を揉み撫でて、こねくり回して嬲り。

 『王家のレズレイプショー』を続けながら。愛しい家族のその甘美な感覚に、愛し合いに溺れるのでした……




どこまででぶった切って終了にするか皆目不明なので、もうしばらく短編設定のままで様子を見ます。
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