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プリクラエッチしたいだけの怪文書
このシュチュもっと増えて欲しい
唐突だが、当初の目的であった駅前にあるゲームセンターに向かっていた。
あの後、ラプンツェルのショーツがグズグズの濡れ雑巾同然になってしまっている。
ただ濡れているだけならいざ知らず、仄かに香る交尾の余韻は誤魔化すのが難しい。
よって直接ゲームセンターには向かわずに、近くの公園にあったベンチで彼女を休ませている間、代えの下着を買いに走ろうと考えていた。
勢いでやってしまった後始末をしなければ、今後の関係が歪んだ形になってしまうだろう。
そう思い、少し待ってて欲しいと口を開こうとしたところ、
「あぁ、なんて背徳的な行いを…! 公衆の面前で愛を確かめ合うなんて、創作でしか……い、いえ、とにかく! 誰かに見られたらどうなっていたことか……」
……まぁ、ある意味もう歪んでしまったかもしれない。
ともかく、頬を染めながら内股でモジモジして自己嫌悪をしているラプンツェルを置いて、ショーツを買いに行かなければならない。
ラプンツェルに代えの下着を買ってくると話し、早速駅近の周辺を彷徨いてみたのだが、正直女性物の下着を買うのはかなりハードルが高い。
特に学生服なのが問題だ。
女性物の下着が置いてある場所なんて、ショッピングモール以外に想像がつかない上に、駅近のショッピングモールで女性物のショーツを買おうものなら、明日の朝会のお題が確定してしまう。
何か方法が無いかと考えたが、公園に置いてきたラプンツェルも心配だ。
背に腹は変えられない。
せめてもの足掻きとして、上着だけ買って羽織ろうとメンズコーナーへと歩みを進めていると、
「あら? あなたは……こんな所で会うなんて奇遇ですね」
そこにいたのはアーク学園の制服を身に纏ったボブカットの女子学生。
表情に少し影のあるものの、おしとやかな淑女といった整った顔の作りをしている。
しかしその肢体はお淑やかとはかけ離れ、制服の上からでも分かる大きな胸、そして揉み応えのありそうなムッチリとした太ももと、自然と目を引く赤い靴が特徴的だった。
女子学生にあるまじき肉体をもつ女の子。
一度見たら忘れなさそうだが、残念ながら今まで記憶の中を遡っても彼女に出会った覚えはない。
しかしこの状況でこちらを知っているという事実が、混乱に拍車をかける。女物の下着を買いに来たとバレたらどうしよう。
そんな戸惑いを前に、女子学生はこちらの焦りをわかっているのか意味深にクスリと笑った。
「ラプンツェルが随分お世話になっている様ですね。私はレッドシューズ、彼女の学友であり、同じ部活の部員です」
だからそんな警戒しないでくださいね、とレッドシューズと名乗る女子学生は人の良さそうな笑みで微笑んだ。
ラプンツェルは文化研究部に所属している。
付き合う前は熱心に活動していたみたいだが、今はあまり顔を出していないと少し居心地が悪そうに話していた。
まぁ、ラプンツェルと長く付き合う様になって、ある程度は部活内容は察してきている。
おそらく自分の趣味を見られるのが恥ずかしいのだろう。
となると、目の前にいる彼女も同じ穴の狢に違いない。
そう考えると妙に親近感が湧いていき、こちらも自己紹介を返した。
「うふふ……ラプンツェルから聞いていましたが、やはり素敵な方ですね。なんでもアーク学園のライジングスター、とか? ……もっとも、私はラプンツェルに聞かされる随分と前から知ってはいましたが」
そう言うと、レッドシューズはこちらの側に近づいて顔を寄せてくる。
距離感が近い。
付き合っている彼女が居なかった、思わずクラリとくる気安さだ。
ラプンツェルも気安くはあるが、優しさというベールで壁を一枚隔てている。
良く言えば誰とでも隔てなく平等に、悪く言えば他人行儀なところがあった。
一方レッドシューズにはその壁すらなく、パーソナルスペースを軽々と超えて接近してきている。
そしてその気安さに、不思議と喉の奥がジリジリ焼かれる様な焦燥感を感じ、思わず一歩引いてしまう。
するとレッドシューズもそれに合わせて顔を引いて、パッと花が咲いたような笑みを浮かべた。
「それより先ほどから見ていましたが、なにかお困りの様ですよね、よければ私に話してみませんか?」
まさに渡りに船だった。
出会って間もない所ではあるが、こちらも朝会で晒し首になるわけにもいかない。
ラプンツェルと同じ活動をしている人間と見込んで内緒にして欲しいと前置きした上で、事情はなるべくボカし女性物の下着を買ってきと欲しいと頼み込んでみた。
レッドシューズも空気を読んだのか、分かりましたと二つ返事で了承すると、事情も聞かずにに1人ランジェリーショップに入り、数分後には望みの物の入った紙袋を渡してくれる。
「これで宜しいでしょうか? それでは、名残惜しいですがお忙しいそうなので私はもう行きますね。ラプンツェルにもよろしく言っておいて下さい」
……何やら見透かされている気がして、気の抜けた返事をしてしまう。
念の為、もう一度誰にも言わないで欲しいとお願いすると、レッドシューズは人差し指を唇に前に持っていきクスリと笑い、そのまま何処かへ立ち去っていった。
素敵な女性だ。
出会うのが逆だったら、心を奪われていたのは彼女かも知れない。
ともあれ念願の代えのショーツが手に入り、ラプンツェルの待つ公園へと早足で向かった。
公園に到着するとラプンツェルは既に落ち着いたのか背筋を伸ばし、アイロンを掛けたばかりの礼服の様な優美な姿勢でベンチに座っていた。
ここが礼拝堂でもあれば様になっていたのだろう。
しかし、このしょぼくれた公園の中では明らかに浮いている。
「あら? ブラザー! ……んん、それで、買ってきて頂けましたか?」
こちらの見つけたラプンツェルは、途端に年相応の笑顔を見せるも、思い出したかの様に慌ててむくれた表情を取り繕った。
思わず笑みが溢れてしまいそうになる表情を引き締め、ラプンツェルのそばに駆け寄ると調子に乗ってしまった事、そして遅くなった事を謝りながらショーツの入った紙袋を渡す。
「……ふふ、実を言いますとそこまで気にしていません。思わず大胆になってしまうのも、分からない訳ではありませんので……。嗚呼なんと言うことでしょう、どうやら私はブラザーに染められてしまった様です」
そう言うと、ラプンツェルは頬に手を添えて困った笑みを浮かべるのだった。
染めたかな? 染めたかも?
喉元に引っ掛かりを感じる言葉に困惑していると、彼女は持ってきたショーツの紙袋を受け取って、しずしずと淑女然とした姿勢で公園の公衆トイレに入っていく。
公園の公衆トイレで事後処理をするラプンツェル。
おまんこの奥に射精したものを便器の上で股を開いて絞り出している姿を想像して、慌てて頭を振って不埒な想像を振り払った。
が、何やらズボンが妙に張り詰めてしまったので、彼女が出てくるまでベンチで座って落ち着かせよう。
そう思い近づいたところ、ラプンツェルの座っていた辺りに粘着質な白濁液がトロリと染み出していて、慌てて懐からティッシュを取り出したのだった。
ベンチの汚れをキレイに拭き取り、しばらくの間待っていると、公衆トイレからラプンツェルが出てきた。
しかし、妙に落ち着きがなく仕切りにスカートを長さを意識している。
後処理に何か問題があったのか心配していると、
「あの、一応着ましたが、これは本当にブラザーが買ってきたモノなのですか!?」
……レッドシューズとやらは一体何を買ってきたんだ。
「ここがゲームセンター……初めてに来ました」
ゲームセンターに到着したラプンツェルは、物珍しそうにキョロキョロと辺りを見渡して筐体を見物している。
禁欲的な彼女の私生活には、ドーパミンが出てきそうな遊具はあまり馴染みがないのだろう。
その反動があの性癖と守備範囲に繋がっているのは、少々考えものだが。
「まぁ、これは見たことがありますね。これが噂の落としたお菓子が貰える遊戯ですか?」
そうしてラプンツェルの目に止まったのはクレーンを使ったプライズゲーム機。
アーケードエリアに行けば必ず一つはおいてある代物だ。
ここは少し良い所をみせよう。
先ほど失った名誉を挽回すべく、全てのプライズを取ったこともある腕前だと嘯きながら、筐体にコインを入れる。
「素晴らしいです。ブラザーは多芸なのですね、一体どなたと練習されているのやら」
そう言いながら、脇腹をツンツンついてくる。
もちろん友達に決まっていると答えながらクレーンを操作するものラプンツェルの妨害に合い、うまくいかない。
「ブラザーは交友が広い方ですから、そうなのでしょうね……。ところでそのご友人の方々の中に女性はいらっしゃったのですか?」
質問の仕方がズルい。
これはどう答えても薮蛇になるだろう。
そのため答えず黙ってクレーン操作に集中していると、ラプンツェルのツンツン攻撃がさらに酷くなっていく。
結局、この日は一個もプライズを取る事はできなかった。
しばらくアーケードエリアを梯子していると「プリクラ、というものがやってみたいです」と言い出したラプンツェルに、一台のプリクラへ案内した。
ゲーム筐体や両替機、自販機が目隠しのように並んでいて、自分たち以外の気配を感じる事は無いプリクラ。
早速入ってみると、アミューズメント特有の騒がしさが音の壁となって、一種の密室空間を作り上げている。
『モードを選んでね!』
早速コインを入れて、光の明るさや補正値を入れると撮影モードに入った。
最初に肩を寄せ合って笑みを浮かべる。
ポップなシャッター音が響き、画面に自分とラプンツェルが画面に映し出された。
集合写真でよく行う無味無臭のポーズ。
特に全身を撮影出来るモードのせいか、写真館でとった記念撮影みたいになってしまった。
しかしここはプリクラ、後付けでも個性を出すことが出来る。
早速筐体にある『落書きペン』を手に取ると、モニターに映るラプンツェルに矢印を付けて『アーク学園の聖女様』と書き込んでみる。
「なるほど……その様なことも出来るのですね、でしたら私も少々宜しいでしょうか?」
ラプンツェルも静々とペンを取ると、モニター内のこちらの姿に『私のブラザー』と書き込んだ。
「………」
ストレートな好意を受けてむず痒いような間が流れると、ラプンツェルがコホンと咳払いをして口を開いた。
「さぁ次は、どのようなポーズでとりましょうか?」
ほんのり頬を染めているラプンツェルは、いつの間にか追加のコインを投入して次の撮影へと準備を進めている。
それに付き合う形で一緒に次々とポーズをとっていき、こちらも合わせてポーズを決めていく。
どうやらラプンツェルは、友人に見せてもらったポーズを再現したいようで、ハートを作ったり、変顔したり、所謂テンプレポーズをこなしていく。
時折スマホをチラッと見ながら確認していくと、お次はラプンツェルを背中から抱きしめるポーズとなった。
「それでは次はコレを……。私はこの様に立ってますので後ろからお願いします」
楽しげにピースをするラプンツェルに合わせて、背後から抱きしめるバックハグ。
ドラマや映画で恋人同士がよくやるイメージがあるポーズだが、実際にやると両手がラプンツェルの豊かなおっぱいにかかってしまう。
ラプンツェルにお願いされたポーズをとっているだけなので非はないはずだが、先ほどの電車内での事情を思い出してしまい後ろめたい気持ちが湧いてくる。
「……ぅ、ふっ♡」
そしてラプンツェルも同じようで、胸に手が当たってからは完全に動きを止めて少しうつむき加減になっていた。
気まずい時間が流れる。
ラプンツェルは動かず、それに釣られてこちらも動けない。
さてこの空気をどうしようかと考えていると、プリクラの画面に写ってるラプンツェルは頬を染めて体を縮こませてしまった。
さすがにそこまで警戒されると身から出た錆とは言え傷付いてしまう。
ここは一度引くべきかと思い彼女の姿を良く観察して見ると、頬を染めるだけでもなく、息遣いも荒くなっていき明らかに発情している様に見えた。
なので試しに、ラプンツェルの胸を撫でるように揉んでみると、
「……っ、ん……♡ は、ぁっ……♡」
成熟したおっぱいの柔らかさが布越しの手に伝わって来るも、ラプンツェルはぴたりと動きを止めて抵抗は一切しなかった。
それならもう少しだけ、と今度はむにむにと乳房を丹念に揉みしだいてしまう。
ふわふわの豊乳を手の中で卑猥に形を歪めると、ラプンツェルはぐっと歯を食いしばって声が漏れない様に堪えていた。
しかもラプンツェルは嫌がるわけでもなく、むしろおっぱいを揉む度に甘えた吐息が漏れ出してしまっている。
「その、ブラザー…♡ す、少しだけですよ? これ以上のことは……やっ♡ ぁっ♡」
ただでさえ群を抜いた金髪碧眼の美貌と反則的な発育っぷりの肢体だというのに、ラプンツェルの感じる鳴き声に至るまですべてが愛らしい。
薄く汗が浮かんでる首筋に触れるようにキスをすると、ラプンツェルの塩っけと体温が伝わってくる。
こちらも発情した雌のフェロモンに当てられて、電車の中で落ち着きを取り戻したはずの肉棒が、まだ足りないとばかりにズボンの中で主張を始めた。
「ひゃっ♡ あ……、はぁ……♡ はぁ♡ 私の敏感なところを、こんなにも好き勝手に扱うなんて……♡ んっ♡」
白くて柔らかい肌を啄んで幾つか痕を残すと、ラプンツェルが甘えたように鳴く。
男とは違う女体の柔らかさと、きめ細かな白肌の張りを心ゆくまで堪能すると、キスの範囲を首筋から耳の下、うなじのほうまで広げていく。
それと同時に、制服の下から中に手を差し込んでブラを上にずらすと、たわわに弾む柔肉が手中に収まり、指の隙間が埋まる様に食いこんでいった。
ごく弱い圧力で揉みしだくと、たぷたぷと水風船の様に乳房が良いように跳ねまわり、ラプンツェルのうなじが赤く染まっていく。
ラプンツェルが敏感な反応を見せる程、いけないことをしている実感が沸々と湧いてくる。
「はっ、はぁ……♡ へん、ですっ……♡ こ、こんなっ、ことでっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ こんなにはやく♡ あんっ♡」
ラプンツェルの体は普段とは全く違う反応を見せ、胸を突き出し体をくねらせながら色っぽく息を吐き出した。
明らかに自分から愛撫を求めてきている。
ラプンツェルの反応の良さに少し驚いて、もう少し強くしようと既に勃起した乳首を親指で揉み転がすと、最後に親指と人差し指でキュッと乳輪ごと乳首を摘んでみた。
「はあっああっ♡ ぅー……痛いです、ブラザー♡ そこは、もっと優しく♡♡ 声が……ふ、ぅぅっ♡ ん、ぅぅ♡」
その瞬間ラプンツェルから大きな声が漏れて、思わず我に返る。
アーケードエリアは絶えず大音量のゲーム音が響き渡っているとしても、今の喘声は誤魔化すには少し大き過ぎだ。
咄嗟に手を止めて周囲の気配を伺った。
幸いなことに周囲に人の気配はなく、遠くの方で子供のはしゃぐ声と男女の笑い声が変わらず入り混じっていて、思わずホッと一息ついた。
どうやら気付かれてはいない。
とは言え、電車の中とは比べ物にならない程の雑音がアーケードエリアに溢れていても、プリクラの前を誰か通ってしまうとバレてしまうだろう。
悪ふざけもそろそろ仕舞いにしようとラプンツェルの体に回していた腕を動そうとすると、袖先を申し訳なさそうにちょこんと摘まれた。
少しでも力を入れると簡単に振り解けてしまう、そんな可愛らしい抵抗。
そんな清純なお誘いに完全に心を掴まれてしまった。
「ふーッ、ふーッ♡ ぁぁ、このようなはしたない姿を撮られてしまっては……っ!♡」
彼女の声に反応してプリクラの画面に視線を移すと、ラプンツェルは瞳がうるっと揺らめくほどに潤み、薄桃色の唇は唾液に濡れて艶めいている。
プリクラの撮影画面に映っている淫らに蕩けている自分の姿に興奮がどんどん増してきているようで、引こうとしたこちらの手にそっと自らの手を重ね合わせてきた。
まるでその先を欲するかのように。
もうどうにでもなれ。
最早止まれない、いや男なら誰もが我慢できないだろう。
蕩けさせる甘い喘ぎ声を漏らし、可憐な花のように整った美貌は淫らに蕩けさせているアーク学園の聖女様。
羽根でも生えていそうな金髪の美少女が、宝石みたいな大きな瞳を潤ませ、物欲しそうにうっとりと見つめて我慢できる男がいるだろうか?
自らの欲望に身を任せ、片手で乳首を摘みながら、もう片方の手を今まで手を出していなかったラプンツェルの股間へ伸ばした。
くちゅ♡ ちゅぷっ♡
「は、ぁぁっ♡ いけま、せん!♡ そんな、いきなりっ♡ ぁぁっ♡ ん“ん”っ♡♡」
ラプンツェルのスカートに手を差し込んで割れ目に指が当たると同時に、彼女の背中が反り返る。
それと同時に、あっとした。
本来、秘所を守るショーツがあるべき場所には何もなく、トロトロに愛液を溢れ出している膣口に指が直接触れていたからだ。
しかし手の平には確かにレースのついたショーツの布地が感じられ、ラプンツェルがノーパンで下半身丸出しという訳でもない。
もしやと思い、恐る恐るラプンツェルのスカートを捲り上げ、全身撮影モードのカメラの前で彼女の下半身を余すことなく曝け出してみる。
そこにあったのは白雪のようなキメ細かい肌の太ももと、薄ピンク色にレースをあしらった上品でかわいらしいショーツ。
だがそのショーツは、最も大切で肝心な股間部がキレイに切れ目が入り、その奥にある女子高生まんこを強調するようにポッカリと開かれ、その割れ目にはオスを誘う湿り気がテラテラと帯びて輝いている。
思わず生唾を飲み込んで、ラプンツェルの股間を凝視してしまう。
電車の時は、こんなものは着ていなかったはずだ。
と言う事は、あの時レッドシューズが選んで買ってきてくれたショーツは、レースが付いている可愛らしいだけのものではない、おまんこ専用のエロランジェリーだったのだ。
こんな代物を渡されて、怒るどころか素直に履いてくるラプンツェルに思わず愕然としてしまう。
そして何故これほど簡単に彼女が発情してしまったのかもわかってきた。
ラプンツェルはエロランジェリーに履き替えて公衆トイレを出たときには既に、セックスする気満々だったのだ。
「ブラザー、そんなに……見ないで下さいっ♡ そんなに見られては……アソコが疼いて、もう……んっ♡」
聞いているこっちが切なくなるような、苦しそうな熱に浮かされたような色っぽい呻きがラプンツェルの唇からもれた。
ラプンツェルの肢体は無条件降伏状態で、蕩けて張りのあるを肉体をこちらに明け渡してくれている。
ならば下心の赴くままに、自らのズボンに手をかけた。
しかし、ほんの少し逡巡し動きをとめる。
まずいだろうか?
それはもちろん、まずいだろう。
外でペニスを曝け出す抵抗感、アーケードエリアを行き交う人の声。
そして何より、痴漢エッチで謝ったばっかりなのに、舌の根も乾かぬうちにプリクラ内でエッチするなんて、どう言い訳していいかも分からない。
ラプンツェルは黙ってエロランジェリーを着てくるほど期待し、うるんだ瞳は愛欲に染まっているが、事が終わって正気に戻った時、当分口を聞いてくれなくなってしまうかもしれない。
「っ!……仕方ありません。これも、ブラザーのためですから……♡」
そんな迷っているこちらの気持ちを察したのか、ラプンツェルはそう呟くとゆっくりとお尻を突き出す前傾姿勢になっていく。
突然の彼女の動きに少し驚いていると、こちらに突き出されたお尻を隠しているスカートに手を掛けると、そっとめくっていった。
「……っ♡」
そこには細い腰のくびれからぐっと張り出した安産型の骨盤の曲線、つんっと引き締まったはち切れんばかりのお尻と太腿、そしてすらーっと長い足。
そして先ほどプリクラ画面に写っていたショーツは、女の子の大切な場所を隠すどころか股間を強調するかの様に際どく切れ目が入り、その奥から薄っすら金色の毛が生えた恥丘と薄ピンク色のおまんこが顔を出している。
愛液で濡れそぼった色素の薄い割れ目に目を奪われていると、
「ブラザー、お願いします。……どうか、お慈悲を下さい♡」
ラプンツェルはそう言うと、そーっと細い指腹でくぱぁっと秘唇を左右に広げた。
パックリと開いた膣口は、入れたら気持ち良さそうな親指サイズの穴からトクトクと愛液を溢れさせ、切り口の入ったエロランジェリーの縁を黒く湿らせている。
「フーッ♡ フーッ♡ ブラザーのお、おちんちん……♡ 私のおまんこに、挿入れて、気持ちよくお射精、してください♡♡」
もはや言葉はない。
周囲から聞こえていた雑音が消え、ラプンツェルのおまんこしか目に入らない。
止まっていた手を動かし、ファスナーを下に引いていくと、ジジ──と男女が行きかうゲームセンターにあるまじき音が生じた。
ファスナーを下げきると痴漢エッチのときに付着した体液が、カピカピになって乾いたしまったペニスが顔を出す。
窮屈な布の中に押し込められていた鬱屈を吹き飛ばすように、元気に屹立していた。
「ああっ♡ ブラザー…♡♡」
ラプンツェルの腰を乱暴につかみ、切り口の入ったランジェリーから曝け出された秘所にペニスに擦り付ける。
こんな気持ちよさそうな穴のなかで、ゴムもせずに生の粘膜を擦り合わせて果てたらどうなってしまうのか。
数分先の気持ちのいい未来を想像して、ペニスを手で支えながらラプンツェルの穴めがけて腰を突き出した。
「あぁぁっ♡ んんんんぅー……♡♡」
クッションのように柔らかいお尻がこちらの腰を受け止め、むにゅ♡と尻肉が押し潰され形を変えていく。
体液でカピカピになったペニスでラプンツェルの子宮を押し上げると、ラプンツェルの口から純粋な喜びの声が漏れだした。
「はっあ“っ♡ いきなり、奥まで……っ♡ ブラザーのおちんちんが、お腹の奥にコツコツあたってます♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁんっ♡」
ラプンツェルの少し大きめの喘ぎ声。
本来なら自重すべきところを、電車の中ではうまく動けなかった鬱憤を晴らすように、前傾姿勢で自分の膝に手をついているラプンツェルを、後ろからばすっばすっと叩きつけるように腰を振る。
………ぱちゅんっ♡……ぱちゅ♡ぱちゅ♡じゅぷ♡じゅぷっ……♡
膣粘液とカウパーが混ざり合う下品な交尾音、ナマの生殖器が絡む水音が、アーケードエリアの騒音に僅かに混じって消えていく。
プリクラ撮影中に、制服の金髪美少女とナマ立ちバックをするインスタントセックス。
こちらはズボンのチャックを開けただけ、そして彼女もスカートを捲っただけ、最低限の陰部を露出する性欲処理のようなエッチ。
在学中にお腹を膨らませながら登校するかもしれない最低な子作りエッチを、よりにもよってゲームセンターではじめてしまってる。
「あ♡ ぁっぁっ♡ そんなっ♡ は、ぁぁ♡ ぁっ♡ あっ♡」
カーテンの掛かった密室は、いつしか愛液と先走り汁を混ぜ合わせ性臭の香りに包まれ、たとえ音を出していなくても誰かが前を通っただけで臭いでバレてしまうだろう。
何よりカーテンの下から見える折り重なった二つの足が、タイミングよく揺れてバレないはずがない。
だがそれすらも、今の2人にとっては興奮させるスパイスにしかなっていなかった。
「んっ♡ はっ♡ あっ!ぁぁっ♡ 腰がっ!勝手に浮て……気持ちのいいところにっ♡ あ”っ!?♡♡ ……んんっ!♡」
ラプンツェルの膣内は、根本から絞るように柔らかい膣壁が纏わりつき、遠くで人の笑い声が聞こえるたび雁首を食い込むようにきゅんっと絡んでくる。
その膣内のあまりの具合の良さに、声も出ない。
キツく狭いばかりではなくペニスを心地好く搾る締め付けに、ねっとり柔らかい肉とヒダの感触。
竿の付け根から先端まで、吸い取られるような膣ひだのうねりに射精感がふつふつとこみ上げてくる。
「……あっ♡♡ んぐっ♡♡……んふーっ♡ んっ♡ んんっ♡」
ラプンツェルも、気持ちよさに口から声が出てしまいそうになるのを手の甲で必死に押さえながら、こちらの腰の動きに合わせるようにゆっくりとお尻を動かし始めた。
肉厚のお尻に腰が埋まるたび、子宮口に突き刺さった亀頭へみっちりと隙間無くへばりついて先走り汁をちゅぱちゅぱと啜り上げる。
まるで金玉の中に詰まった濃厚精子を無理やり吸い出すような、子宮キスと肉ひだのうねりによるバキューム搾精奉仕。
まん肉に肉棒をねちっこくコキ上げられ、じんじんと甘く疼くような熱が亀頭へと昇っていき、もう射精がすぐそこに迫っている。
『画面を見てニッコリ笑って~』
そのときプリクラの音声が密室に響き、ラプンツェルと一緒に思わず体を硬直させる。
自然とその音声がした先に目をやると、撮影待ちをしていたプリクラのカメラが画面に映し出されていた。
そしてそこに映っていたのは、おちんちんを欲しがり、いやしい情欲で興奮して目を潤ませるラプンツェルと、鼻息を荒くして金髪白人美女の肢体を揉みしだきながらバックでハメている男の姿が映し出されている。
「あっ♡ ん、いけません、プリクラの途中…っ」
自分の痴態に少し我に返ったのか、ラプンツェルは吐息とも聞こえる声を零した。
その声を聞き、体に回していた手をあえて放すと、ラプンツェルを体を解放させる。
「……あっ」
するとラプンツェルは、口から寂しそうな声色の吐息を漏らし、長い脚をキュッと内股に閉じると、きゅーーっと膣を締めて離れていく体を行かせまいとしてきた。
もちろん、これで終わらせるつもりは毛頭ない。
気の緩んだラプンツェルの両腕を背後からむんずとわしづかみにすると、腰を激しく押し込んだ。
「あ“っ♡ ……は、ぁぁっ♡ イ、イクッ♡♡ ぅぅーっ♡ 〜〜〜ッ!!!♡♡」
後背位からの唐突な杭打ちピストンに、ラプンツェルの体は弓形に反らし、内股のまま脚をくの字に震わせたまま絶頂する。
ガクガクと震えて崩れ落ちそうになるラプンツェルの体を、背後から両腕を引っ張って無理矢理立たせると、体をずらして正面ではなく横から全体が映るように調整した。
「あっ♡ っ♡ っ♡ っっ♡ ……はっ♡ は、ぁぁっ♡ ……ブラザー? いったい何を……」
ラプンツェルが気付いたときには、プリクラの画面には横から見たラプンツェルの完璧な肢体が映し出されていた。
金髪の長く三つ編みにされた髪が腰まで届いており、その彫刻のような美貌は横顔からでも煌めいて見えた。
両腕引っ張られ強調された豊満な胸は、固い制服のブラウスを大きく盛り上げさせ、引き締まったウェストとの間に隙間を作り、安産型の豊満なヒップはスカートが捲り上がり、本来映るはずのない陶器のようなお尻をプリクラのカメラの前にさらけ出している。
そして触れることすら躊躇われる清楚な聖女を、男が背後から美しい白いお尻が潰れるほどに腰が押し付け、お尻を支点につり橋の様に両腕を引っ張っている。
男が腰を引くと、ラプンツェルの白いお尻からてらてらと鈍く光る肉棒が顔を出し、男と女の間の卑猥な橋を渡していた。
「ぃ“っ♡ ん、んーっ!奥ぐりぐりするのは駄目、ですっ♡ あ”っ♡ あ“あ”っ♡」
ポルチオアクメをしたばかりで、ぐちゃぐちゃにほぐれたばかりの子宮口を亀頭で押し潰すと、ラプンツェルは腕を拘束されて口を抑えることもできず、長い金髪を揺らしながらなす術もなく白い喉を反らして喘ぎ声を漏らしていく。
音を出したらまずいということは理解しているが、頭の中に残された理性とは裏腹なほどギンギンに張り詰めた肉棒が窮屈な膣穴を掻き分ければ、子宮口は亀頭にちゅぷッ♡と吸い付き、陰嚢の底から搾り出させるような快楽を味わわせてくれて止むに止まれない。
ラプンツェルも肉棒の動きに合わせてしなやかな背筋を弓なりに仰け反らせて「んっ♡ うっ、ぁッ……♡」と低く濁った善がり声を漏らす。
もはや種付け欲求が治らなくなり、ラプンツェルのおまんこを使ってチンポをシゴき、身勝手に射精するためだけの乱暴なピストンで射精感を昂ぶらせていく。
「あっ♡ はっ♡ あっ、んっ♡ ……っ! ぉっ♡ ぅぅっ……こんな乱暴なえっちでっ♡ フーッ♡ フーッ♡ もっとやさしく、愛してくださいっ……は、ぁぁっ♡ ぁっ♡ んんっ♡ 外の方に、バレてしまいます♡」
ラプンツェルの抗議の声を、馬の手綱のように後ろ手で腕を引っ張り、全く慮ることのない容赦のない突き込こみを繰り返す。
ぱちゅんっぱちゅんっと腰と尻肉がぶつかる音と、じゅぼっじゅぼっと膨れ上がったカリ首が膣内のひだを耕す音。
そして膨れ上がったクリトリスが金玉に接触する度、ラプンツェルは顔をぐしゃっと歪ませて淫猥な喘ぎ声を出す。
「ぁっ♡ ぁっ♡ ぁあっ♡ やっ……!♡ やですっ!♡ こんな、扱いをされて……ぁ“っ!♡ イ、イくっ!♡ イキますっ!♡ イってしまいます……♡♡」
プリクラのカメラを横目に見ると、乱暴に犯されていやいやと首を振っていたラプンツェルの股間から、白く泡立った本気汁がどろっと太ももに垂れてくるのが見えた。
同級生の皆から慕われている聖女が、バックからハメられアクメ快楽に身悶えする媚態を、AVのように横からたっぷりと見せつけられ、興奮のあまり腰のあたりがびりびりと痺れてくる。
「んぅーーーっ♡ ぅっ♡ お、お射精したいんですか♡ あっおっ♡ おちんちんの先っぽが、奥にぴったりくっついていますっ♡♡♡」
慣れ親しんだ射精の合図に、ラプンツェルは子種が送りこまれるのを感じると、たまらず腰を浮かせて子宮口にちんぽの先っぽを密着させた。
そのまま内股になっている太ももをキュッと引き絞ると、膣肉はきゅううとちんぽを締め付け、膣ひだをうねらせて竿全体をくすぐるように舐めしゃぶる。
「ぁっぁっ♡ んっ♡ はぁっ♡ はぁっ♡ いいですよ、おちんちんが一番気持ちいところで、お射精♡♡ ……あっ♡んぅっ♡んっ♡ お腹の奥に、赤ちゃんが出来るかもしれない、膣内射精♡♡」
ラプンツェルの卑猥な種乞い淫語。
思わず彼女の腕を目一杯引っ張ると、細かく動かしていたペニスをそのまま力ずくで、ばちゅっばちゅっと膣に打ち付けだした。
「はっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁっ♡ ぁぅー……♡♡、んんんんぅー……♡♡」
体中の血液がたちまち腹の下に流れ込む。
竿の付け根辺りからむらむらとしたものがこみ上げ、肉棒が先ほどよりもなお硬くいきり立つ。
学園の美少女をゲームセンターで雑に扱う快感。
在学中に妊娠をさせてしまうかもしれない危機感。
そして何より彼女自身、受精することを望んでいる一体感。
少しでも長く楽しみたい想いが、もう濃密な射精感が駆け上ってきている。
それでも特濃精液を発射寸前で押し留めていると、
『もうすぐ時間だよ。ポーズを決めてね』
その時、再びプリクラの音が響くと同時に、時間切れのカウントダウンが始まった。
どうやら撮影時間はもうすぐ終わるため、すぐポーズを決めなければいけないらしい。
撮るのは当然「横から金髪白人の聖女様を制服でバックからハメている姿」だ。
トドメとばかりにラプンツェルの腕を強く引っ張ると、亀頭が子宮口をぐりぐりと押し潰し、ラプンツェルは押し殺したよがり声を「…ひっ♡」っと絞り出した。
そのまま腰を軽く回す要領で最奥の姫肉をぐりぐりとこね回すと、今にもその場に崩れ落ちそうなほど、膝をがくがくと震わせる。
こんな痴態を見せつけられ、堰き止めていた射精感が急激に決壊し始めもう止められない。
『3』
カウントダウンが始まり、お互いタイミングを計り始める。
互いの性器に集中し、無言でばちんっ、ばちんっと肉厚な尻肉が波立つほど力強く腰をぶつけ合う。
もはや隠すことなど放棄した肉がぶつかり合う音が、騒がしいアーケードの隅に混じるように響いている。
「……ぃっ♡ ひっ♡ んっ!! ん˝ん˝んっ!!!♡ イ、きます! また、ぃぃっ♡ ぅぅっ♡ ………ッッッッ!!!!♡♡♡」
何度もピストンを繰り返すうちに、ラプンツェルは立っていられないと崩れ落ちるように脚が震え出し、それを強引に腕を引っ張り無理矢理立たせた。
すると、さらに射精寸前で膨れ上がったチンポが、ほぐれきったラプンツェルの子宮口にグプグプと沈んでいく。
『2』
「はっ!♡ はっ!♡ ぃ“ッ♡ イ”イ“……ッ!♡ ぉ”っ♡ ん、んん……!!♡♡ だめ、です……っ♡ はしたない、声が……♡ ひぅっ♡」
ラプンツェルの華奢な背中がぶるぶると切なげに震え、金髪を乱して身をよじる。
強すぎる快楽から逃げ出そうと肢体を跳ね上げた彼女の腕をしっかと抱きすくめ、背を反り返しながら喘ぐラプンツェルのうなじにキツく吸い付くと、チンポをねっとりと包み込むマンコひだが急激にきゅうきゅうと締まった。
チンポの付け根から先端にかけて、溜めに溜めこんだものを放出する甘美な解放感が駆けめぐり、腰砕けになりそうになりながらも、バチンッと音が立つほど勢い良く子宮口を突き上げる。
『1』
「っっ……あっ♡ ああっ♡ あ“あ”っ♡ いやっ♡ また、イクっ♡ イクっ♡ イクっ♡ イクっ、はっ!ぁんーーーー……♡ 」
ラプンツェルが壊れたようにガクガクと痙攣し、か細い悲鳴を後押しするように子宮口をぐりぐりとこねくり回す。
ただでさえ窮屈な膣穴はさらにキツく締まり、ちゅうちゅう吸い付いてくる子宮口の心地好い弾力をチンポで味わい尽くしていく。
全身を打ち震えさせて絶頂に酔いしれ、子種を根こそぎにするエゲツない搾精運動を食らわせてくる、極上のアクメまんこ。
最早堪えるべくは無かった。
ぶるぶると震える彼女の尻肉が変形するほどに腰を隙間なく密着させ、鈴口と子宮口をぴっちり重ねながら、こちらは陰嚢内に渦巻く濁った欲望を遠慮なく解き放った。
『はいっポーズ!』
びゅっ!びゅびゅっ!……っびゅーー!びゅー!どびゅっ!どっぷ……
「ひぃッ!? ひぎゅッ!♡ イッ、イッてっ……♡ おま、んこ……奥ぐりぐりされて……♡♡ あつっ……ィ”ィ“ッッ!!♡♡」
目も眩むような射精快楽が走り、極限まで濃縮された白濁ザーメンをラプンツェルの胎内に直注ぎする。
みずみずしいお尻の弾力を腰で堪能しながら精子を扱き出す快感は、死ぬほど気持ちが良く、また追加の子種汁がビュルビュルと飛び出した。
プリクラ画面を横目に見ると、そこには金髪の女子高生が背後から両手を男に引っ張られて上半身を弓なりに胸を突き出し、絶頂快楽の余韻に惚けながらぶるぶると痙攣させている。
そしてその下半身はつま先立ちになった足がピンッと伸び切り、ツンと高く突き上げられたお尻はこちらの腰に密着し、吐精を生のおまんこで受け入れてくれている。
ラプンツェルの表情はフーフーと肩で息を漏らし、顔が伏せられてよく見えない。
ただ垂れ下がった髪の隙間からは舌の先っぽが見え隠れし、その先端からよだれがつーっと地面へ垂れ下がり、お腹の奥に詰め込まれた子種の熱を味わっている様だった。
「フーッ♡フーッ♡ ん“っ! ぁぁッ♡ ……ぉッ♡ 奥にッ♡ どぴゅどぴゅ、染みこんでっ♡♡ ひっ♡ ぁぁっ♡ まだ…おちんちん、ビクビク跳ねてます♡ あ”っ!♡♡」
ラプンツェルの絶頂の余韻を示すように汗ばんだ肌や赤熱した頬がいかにも蠱惑的で、いたいけな肉壷は今なおねっとりとうねって男の吐精をねぎらってくれてている。
こちらも彼女の抱き心地のいい体を両腕で引き寄せ、出来るだけ奥に種付けしようと腰をぐりぐりラプンツェルのマンコに押し付けていく。
ナマの生殖器どうしを押し付けて、気持ち良くなりたいために避妊もせずに、金髪白人の聖女様へドロついた子種を溢れてもなお注ぎ込む達成感。
尿道がポンプのように脈打ち、ラプンツェルのお腹の中にビュグッ♡ビュグッ♡と、放尿するかのような解放感に思わず恍惚のため息が漏れそうになる。
そして小便のように吐き出したそれを、ほぐれきった子宮口は鈴口にしゃぶり付きながら、ゴクッ♡ゴクッ♡と孕み袋の中へ子種を飲み込んでいくれるのだ。
「フッ♡ フッ♡ ……ぉっ♡ ブラザーの精液、お腹の奥にしみこんでます♡ しあわせで、あたたかい……♡ んんっ♡ まだおちんちん、びちびち奥叩いて、んぁッ♡ んんっ♡ 〜〜〜ッ♡ ……フーッ♡フーッ♡ んん、また少し、イッてしまいます……♡」
舌を突き出しながら深イキするラプンツェルは、バチバチと頭を焼く天上の快感に為すすべもない。
小振りな舌をぴんっ♡と突き出し、知的な碧眼は焦点が合わずあらぬところを見つめ、口端から涎まで伝わる多幸感に緩みきったイキ顔は、プリクラのカメラに恥じらう素振りさえ見せなかった。
ただ柔らかな曲線を描く肢体が、胎内からこみ上げる脈動に晒されてぷるぷると波打つように震えていると、次第にラプンツェルの表情がどこか幸せそうな緩んだ笑みに変わった。
「ぁっ♡ んっ♡ うぅぅぅー♡ ブラザーっ♡♡ そんなに、一生懸命出さなくても……♡♡ はぁ♡ ぁん♡ 大丈夫ですよっ♡ ブラザーの赤ちゃん……ちゃんと、孕んで差し上げますから♡」
妊娠を受け入れているラプンツェルの囁き声が漏れ聞こえ、陰嚢が激しくドクつく。
子宮の奥に潜むちいさな卵を意識して、強烈な孕ませ欲求を煮えたぎらせ、むちむち聖女まんこを押し潰すように腰を押し付けていく。
追加の子種がびちゃっ、びちゃっと子宮の壁に精液が当たるたびに、ラプンツェルはうっとりと甘い吐息を漏らしながら身体をビクッと仰け反らせ、まるで感覚を直結させたような一体感だった。
その後、たっぷり5分間は股間を密着させたままでいただろうか。
ようやく射精を終え深いため息を吐き、引っ張った腕をゆっくり下ろしてラプンツェルからペニスを抜き出した。
途中抜けるときにまた刺激があったのか、びくんと腰を震わせて膣口を引き締め、尿道に残った精子を搾り等るように締め付けてくる。
しつこく絡み付いてくるラプンツェルのマン肉を振り払うように、ごちゅごちゅっとペニスで膣奥をこついであげ、膣肉が柔らかくなったのを見計らって一気に引き抜いた。
「は、ぁっ♡ ふ、うぅ……んんっ……」
意識が飛んで朦朧としているのかラプンツェルの手をゆっくり離すと、力が入らなくなったのかずるずるとその場にへたり込んでいく。
プリクラの壁に手を突いて、うんこ座りのまま息を整えている真っ最中。
エロランジェリーのせいで丸出しになったおまんこを塞ぐものがないのか、スカートの中からドロリと精液が地面を伝っている。
必死に落ち着こうとしているラプンツェルをよそに、こちらはさっと身だしなみを整える。
そしてプリクラの外をそっと観察した。
幸いにもプリクラエリア周辺には誰もおらず、見られていないことにほっと息をついた。
再びラプンツェルのいるプリクラボックスに視線を戻すと、プリクラの出し口には「横から金髪白人の聖女様を制服でバックからハメている姿」のプリクラがすでに印刷されており、彼女に見つかる前に慌てて自分のズボンにそれをねじ込んだ。
本当はアインでやりたかったけど、ギャル語がよく分からないという理由で学園空間送り